こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ホットケーキブームは、10年おきにやってくる?

今日(6月23日)は満月でした。

で、先日買ったこれ↓を思い出した。

ホットケーキのストラップ。
(※写真クリックで少し大きくなります。一円玉は大きさ比較のためのものです。)

最近は雑貨屋さんや家電量販店に行っても、スマホのアクセサリーを扱うスペースばかりがどんどん増え、いわゆる「ガラケー」のアクセサリーのコーナーのスペースは、かつてに比べると、信じられないほど狭くなっている(涙)。
上のホットケーキのマスコット(?)も、「イヤホンジャックアクセサリー」タイプのものもあったんですが、そっちのシリーズのほうがよっぽど個数が多かった(涙)。

こんな世の中になる前に、「ガラケー」用のアクセサリーをもっといろいろ見ておけば良かった(涙)。
私がスマホを使い始める頃には、世の中では何が流行っているんだろう。

上のホットケーキのストラップ、アマゾンでも扱われてます↓。
メープルシロップ♪焼きたて!ホットケーキ ストラップメープルシロップ♪焼きたて!ホットケーキ ストラップ
()
不明

商品詳細を見る



ところでホットケーキと言えば、10年くらい前に「ホットケーキミックスであれもこれも作れます!」みたいなノリのレシピ本がいーっぱい出ましたが。

あれから年月が経って、今またホットケーキブームなのかな?
本屋さんに行くと、ホットケーキのレシピ本がいーっぱい並んでいる。
↓こんなのものあり。
森永ホットケーキミックスレシピ100 (ミニCookシリーズ)森永ホットケーキミックスレシピ100 (ミニCookシリーズ)
(2012/12/03)
森永製菓株式会社

商品詳細を見る


ホットケーキの他にも、「食品メーカーが、自社の製品を使ったレシピ本を作って売り出す」ってのが大流行みたいですが、これは「体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~」の大ヒットを受けてのものでしょうか……あ、「タニタ」は食品メーカーではないから、違うか。

ところで、10年くらい前のホットケーキレシピ本では、「ホットケーキミックスを使って、あくまでお手軽に作れるもの」ということが重視されていたような気がするんですが、最近は「薄力粉とベーキングパウダーを混ぜるところから始めましょう」みたいなとこから始まるものが多い気がする……でも、せっかく「ホットケーキミックウ」ってものがあるのに、何でわざわざ粉を混ぜるところからやるか(汗)。

もちろん、わざわざ混ぜるところからやったほうが、お金的には安上がりではあるんだろうけど、手間的には大変なはず……日本人ってどうしてこう「もうひと手間かけましょう」みたいなことが好きなんだろう(汗)。

↓この本も「もうひと手間かけましょう」系のもの。
生地がおいしいパンケーキ生地がおいしいパンケーキ
(2012/07/27)
桑原 奈津子

商品詳細を見る

↑何で「もうひと手間かけましょう」系のことに非難がましいことを書きつつ、そういう本を紹介するのかというと、この本は「これこれこういう具を混ぜると美味しいですよ」ってところが参考になるから。
私はこれを読んで、ホットケーキミックスに、チョコチップだの、ドライフルーツだの、砕いたナッツだのを入れて焼いて、「手作りパウンドケーキみたいだ」と、1人で悦に入っています。


あーそういえば、昔の料理本って、判で押したように「まず出汁の取り方から覚えましょう」ってページから始まっていて、仕事や家事に忙しい、時間のない女性たちは、「出汁なんぞ悠長に取っていられるか」「料理本は参考にならん」と、そっぽを向いたんだそうで。

で、だんだんと「まず出汁の取り方から覚えましょう」みたいな、「きちんと入り口から入って、きちんと出口まで歩き、きちんと出口から出ましょう」系の料理本じゃなく、「半加工品や、部分的にお惣菜に使ってもいいから、どうにか食べられる状態に仕上げましょう」みたいな、「脱出口を見極めて、入り口を選んでから入りましょう」系の料理本が増えたんだそうで。

あー、料理や製菓だけじゃなく、家事全般って、せっかく便利な手段が開発されても、「やっぱりこういうことはひと手間かけないと」「事情が許す限り、自分で手間をかけないと」みたいなバックラッシュって、必ず起きるんですねえ。

でも、「どんなに便利な世の中になっても、ひと手間かけてこそ、豊かな生活を実感できるのです」みたいなことをと言われても、ねえ……。
時間に余裕がある≒もともとそこそこ豊かな生活をしているからこそ、「ひと手間かける」ってことができるんだと思うけど。

まあ「薄力粉とベーキングパウダーを混ぜるところから始める」ってことが悪いとは言わないけど……でもやっぱり「家事は、手間をかければかけるほど良い」的な考えが垣間見えてしまうような気がして、ちょっと憂鬱になったりも、するのでした。
関連記事




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kojare.blog71.fc2.com/tb.php/4112-c4feabbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。