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東日本大震災から、2年と3ヶ月と3日。~真っ暗な中、閉じ込められかけた話(汗)~

1ヶ月ちょっと前、「ホイッスル付きミニライトを買った」ということを書きましたが。
(↓これのことです。)
ホイッスル付きLEDライト・その3。
(※写真クリックで少し大きくなります。一円玉は大きさ比較のためのものです。)

↑先日、この「ホイッスル付きミニライト」が、さっそく役に立ちました!
――いいことなのか悪いことなのかわかりませんが(汗)。

何があったのかと言いますと。

今の職場が入っているビルは、1階の玄関を入ってすぐのところに、大きな応接室があります。
そこのドア(仮に「総合ドア」と呼ぶ)を開けると、中は仕切り板で小さい部屋に区切られていて、来客の応接のためだけじゃなく、内部の打ち合わせにも使えます。

普通こういうスペースって、目隠しのためのパーティションが立てられているだけで、隣のテーブルに誰がいるかいないかくらいはわかるようになっていると思うのですが、ここでは、仕切り板が床から天井まで伸びていて、一つ一つのテーブルが置かれているところが、それぞれ完全に独立した小部屋になってます。

(あー「それぞれ完全に独立した小部屋」と言っても、仕切り板や、各小部屋のドアの一部に透明アクリルがはめ込まれていて、その小部屋に誰かがいるのかは、外からでも見えるようになってますが。)

天井の電気は「右半分」「左半分」に分けられていて、右半分のためのスイッチが一つ、左半分のためのスイッチが一つ、合計二つのスイッチが、総合ドアを入ってすぐのところの壁にあります。


えーと、説明はこれくらいにするとして。

この小部屋は、前述の通り、内部の打ち合わせにも使えますし、空いていれば、自分1人の資料整理のためなどにも使えます。
なので私も今まで、金曜日の夕方なんかに、ときどき使ってました。

ところが、先日。

小部屋のうちの一つにいたら、他の小部屋からも声が聞こえてきたので、「あー、誰か、打ち合わせでもやってるのかな」と思ったんですが。

しばらくして、天井の電気がいきなり全部消え、続いて、総合ドアが「バタン」と閉まる音が!

一瞬、何が起きたのかわからなかったんですが。
すぐに「そうか、さっきまで聞こえてた声の主たちが、『今、自分たちしかここは使ってないんだし』と思い込んで、自分たちが引き上げるのと同時に、他に誰かいないかを確認せず、電気を消したな!」と思い当たりました!

で、私はカバンの中にあった「ホイッスル付きミニライト」を出して(※その時は、首に提げてはいなかったのです)、ライトをつけて、自分のいた小部屋を出て、ライトであたりを照らしつつ、天井の電気のスイッチの場所を探し、そして探し当て、天井の電気をつけることができました!

もちろん、真っ暗な中でも、手探りでスイッチは探し出せたかも知れませんが。
しかし、よく知らない空間の中で、しかも真っ暗な中であたふた動いたら、転倒して怪我をする可能性も高かったと思う。

あー、あんな場面で役に立つとは!

↓この「ホイッスル付きミニライト」、アマゾンでも扱われてます。
ハイマウント(HIGHMOUNT) HBライト付きIDホイッスル 23162ハイマウント(HIGHMOUNT) HBライト付きIDホイッスル 23162
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ハイマウント(HIGHMOUNT)

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↑やっぱり持ってて良かった、これ。

「電気を消された」ってけっこうショックでしたが、でも、後から思うと、「外から鍵をかけられて、内側からは開けられない」というドアじゃなくて、本当に良かった(汗)。
そうなってたら、ライトだけじゃなく、ホイッスルも使って、助けを呼ばなきゃならないところだった(汗)。

というわけで、ライトやホイッスルが必要になるシチュエーションは、日常の中にも、突然訪れます、別に「地震で瓦礫の下に埋まる」とかの極端なことが起きなくても。
そのことを、身をもって知った出来事でした。
皆さんも「まさか自分が」「あり得ない」とは思わず、気をつけてー!


そしてそもそも、「『どうせ他には誰もいないし』と思い込んで、声かけをせずに電気を全部消す」みたいなヤカラに、その行動パターンを改めて欲しいんだよなブツブツ。
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