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女だらけの東京ドーム!(笑)~「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました~

先日、東京ドームにて開催された「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました!
招待券があったので入場は無料でした、だから行ってきた!(って、またいきなり興ざめなことを書くな(汗))

東京ドームの中に入ったのは、実はこれが初めて。
前を通ったことはもう何百回もあったのになあ……自分でも意外。

↓これがチケット(ってか、招待券)。
東京国際キルトフェスティバルのチケット。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

↓JR水道橋駅を下りてちょっと北側へ歩いたら、こんな手作り風の看板があった。
キルトフェスティバルの看板。
(※写真クリックで少し大きくなります。)


そして、会場となっていたドームの中は……いやー、

「女だらけの東京ドーム」

だった!(笑)

(そしてその内訳は、若干年齢が高めの女だらモゴッ)

そりゃそうだ、「アート」とか「伝統」とかを感じさせるものの展示ならともかく、「最近作られたパッチワーク作品」などという、いかにも「まだ生きている、一般人である、市井の女性の、趣味の作品」って感じのブツを見に来る男性も、そうそういないよな!(笑)
また、女性の側も、自分がパッチワークを好きでも、男性のことは誘いにくいよな!(笑)


↓さて、展示物の中で私にとっていちばんインパクトがあったのは、キルトじゃなくて、この糸車でした(汗)。
キルトフェスティバルの糸車。
(※写真クリックで少し大きくなります。)
↑日本や外国の民話なんかを読んでいると、糸車って割とよく登場するんですが、なかなか見る機会がなくて。
けっこう大きくてびっくりしました。


↓ターシャ・テューダーのコーナーにあった、ビクトリアンテイストのドレス。
ビクトリアンテイストのドレス・その1。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

ビクトリアンテイストのドレス・その2。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

「ターシャ・テューダー」ってのは、一時期、こういう感じの本がいっぱい出て、すんごく注目を集めた人です。
ターシャの庭ターシャの庭
(2005/06)
ターシャ テューダー

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手帳なんか出てるんだな!
ターシャ・テューダーの手帳 2013ターシャ・テューダーの手帳 2013
(2012/09/21)
メディアファクトリー、 他

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↓さて、現代のパッチワーク作家さんたちのコーナーにあった、斉藤謡子さんの作品。
斉藤謡子さんのパッチワーク。
(※写真クリックで少し大きくなります。)
↑今まで本で見た斉藤謡子さんの作品って、もっと色鮮やかなものが多かったので、この日見た作品は渋い色のものが多くて、ちょっと驚いた。
もしかしたら、本の写真用に作られる作品ってのは、写真映えするように、鮮やかな色が多めに選ばれて作られるのかな?

あーそう、上の写真の作品のタイトルは、確か「鳥と花と蝶」でした……何だか大河ドラマのタイトルみたいだ(笑)。

手芸の本って、パッチワークのものに限らず、絶版になるのが意外と早い(汗)……斉藤謡子さんの本のうち、今手に入るのは、こんな感じのもの。
斉藤謡子のパッチワークパターンオリジナルデザイン156斉藤謡子のパッチワークパターンオリジナルデザイン156
(2005/12)
斉藤 謡子

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今回は、当初はターシャ・テューダーのコーナーだけササッと見てすぐ帰るつもりが、結局、会場内を1周してしまいました(笑)。

東京ドームなんかで開催するだけあって、展示されている作品一つ一つが大きいのに驚いた!
キルト作家さんたちってみんな広い家に住んでるのかなあ(笑)。

小学生や中学生が出品したコーナーもありました。
今は男の子も、義務教育で生活科(昔で言うところの家庭科)を学ぶせいか、けっこう多くの男の子が出品していたのには、ちょっとびっくり。
でも良い傾向だ。

一応全部の作品を見て回ったんですが、私個人の好みでは、あんまり「何でもあり」「何やってもいい」というようなものよりは、「伝統的なデザインの中に、どこかオリジナリティが織り込まれているもの」のほうが好きかな。
「何でもあり」「何やってもいい」って感じのものが多かったせいか、ナインパッチとかヨーヨーモチーフとかダブルウェディングリングとか、そういう伝統的なもののほうが、かえって新鮮に見えたことでした。

ふと思ったんですが、喫茶店か何かで、「店内の壁の1面にキルトが飾られていて、それが週代わりで掛け替えられる」みたいなスペースがあればいいのにな……そんなスペースがあったら、作り手さんたちには短期間ながら個展の気分を味わってもらえるし、手芸好きな人なら客として毎週足を運びたくなるだろうきっと。
「編み物カフェ」の延長線上みたいなそんなスペース、あればいいのに。(もうある?(汗)私が知らないだけ?(汗))


そうだ、会場を1周して、帰ろうとした時のこと。
アリーナから、出口に通じる通路までを「一気に」上ったら、上に着く頃には、足の付け根あたりがピキピキ言ってた(汗)。
何で「一気に」上ったのかというと、私の後ろからも途切れることなく人が上ってきてたので、私だけが途中で立ち止まるわけにはいかない感じで(汗)。

上りながら、「こりゃ明日、絶対絶対、筋肉痛になるな(汗)」と思ったんですが……。

しかし意外なことに、筋肉痛には全くなりませんでした!
いやー、以前聞いた「老化は足から始まる」ということを最近思い出し、脚力アップに努めていたのが奏功(奏効?)したらしい!

そんなわけで、たくさんの手作りキルトを見て和んだ締めに、「やっぱり足腰を鍛えておこう」と決心しつつ、東京ドームをあとにしたのでした。(何だそれ)



(話が前後しますが、二つ前の記事で書いた「宇宙から見たオーロラ展2013」は、この「東京国際キルトフェスティバル」の後に行きました!
その記事でも書きましたが、この「東京国際キルトフェスティバル」には招待券で行き、「宇宙から見たオーロラ展2013」は無料だったので、2ヶ所も回ったのに、交通費以外はビタ一文使わなかった……すごいぞ私!(汗))
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