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東日本大震災から、1年と10ヶ月と6日。~阪神・淡路大震災から、18年~

東日本大震災から、1年と10ヶ月と6日です。

そして、阪神・淡路大震災から18年の日です。

昨日の夜から、「明日はまだ道に雪が残ってるだろうから、早めに家を出よう」と思っていたので、今朝は5時半頃には起き、5時46分には、テレビの中継に合わせ、私も黙祷しました。


18年前のあの震災の後は、
「亡くなった人の大半は、家が倒壊したり、家具が倒れたりしてその下敷きになった人で、火災で焼死したり窒息死したりした人は少なかった」
とか、
「亡くなった人の約80%が、最初の揺れから15分以内に亡くなった」
とか、
「助かった人の95%は、消防隊などではなく、隣近所の人に助けられた」
とか、意外に思ったことがたくさんありました。

私は当時も、今と同様都内に住んでおり、そしてあの震災より前から
「家具の転倒防止」
「水と食糧の備蓄(※量は今よりずっと少なかったが)」
「懐中電灯と乾電池の用意」
くらいはしていましたが……、それでも、あの震災は、イメージしていた「巨大地震」とはだいぶ違っていて、驚いた記憶があります。

「でも」と言うべきか、「だから」と言うべきか。
今までの震災でどういうことが起きたか知って、わかった範囲で、できる範囲で、対策を立てなきゃならないですね。
どんな災害でも、「こんなことは予想してなかった」ということは起きると思いますが、だからと言って、「何かしら備える」ほうが「何にも備えない」よりは良いに決まってる。

++++++++++++++++++++++++++++++
こういうことを言うと、その場ですぐに「どんなに準備したって、人間死ぬときは死ぬんだよ」みたいなことを言う人ってけっこういるんですが(汗)……私の知り合いにも、1人いるんですが……(汗)。

その人の実家は、東日本大震災で、被災しました。
幸い人的被害はなかったものの、家が半壊に近いような状態になったとか。

その後はその知り合いには会っていないので、その実家は修理して再び無事に住める状態になったのか、それとも引き払ったのかは、私は知らないんですが。

どっちにしても、その知り合いには、もう「どんなに準備したって、人間死ぬときは死ぬんだよ」などとは思わず言わず、備えて欲しいと思う。
嫌なことを書くようですが、「1度被災したから、2度目はもうない」とは言えないところが、災害の怖いところだから。

++++++++++++++++++++++++++++++
今日の追悼の集いなどには、東日本大震災の被災者のお方も参加なさったそうで。
テレビで観たんですが、関西アクセントのお方と東北アクセントのお方が、「震災の犠牲者を追悼する」「被災地の復興を祈る」ということを、多分初対面同士だろうに、すごく深く真摯に語り合っていたのには、ちょっと涙が出そうになった。

しかし。

18年前のあの地震の後は、「被災地から遠くに住む私のような者は、今後、大阪や神戸に高速道路やビルが再建されたからといって、『もう大丈夫なんだな、街の大半は復興したんだな』と簡単に思ってはいけないな」と思ったものですが。

東日本大震災の被災地のうち、津波の被害があった地域や、福島の原発周辺の自治体では、発災からもうすぐ2年が経つというのに、「復興って何なのか」ということがイメージしにくくなっていたり、「従来のコミュニティ全体では、今後どういう状態を目指すのか」ということさえが、まだまとまっていなかったりもする。
そもそも「故郷や、住んでいた土地が被災し、その後遠隔地へ避難した。そして、もう戻るつもりはない」と決めたお方も多数いるし。

そして、これ、何かにつけやり切れないことなんですが。
「原発のことが原因で、故郷を追われた」という福島県民が多数いる一方で、その原発で作られた電気を使っていた首都圏じゃ、何だかもう、福島の原発のことは話題になることもだんだん少なくなっている。

今日も職場で、朝一番くらいの時間帯に、

今日は、ピーク時の電力使用率がかなり高いらしいです、寒いから、みんな暖房に電気を使うから。
今日のピーク時の電力使用率は、東日本大震災の後では、2番目に高いらしいです。
だからみんな厚着して、暖房は弱くても済むようにしましょうね

と言ったら、その場にいた人たちの大半に「え?」「デンリョクシヨウリツ?」「何で今更、節電ネタ?」みたいな、きょとんとした顔をされた(涙)。
「え?」じゃないんだよキミたち(涙)。

++++++++++++++++++++++++++++++
阪神・淡路大震災の被災地だった地域も、18年経って、一見、立ち直ったかに見えますが。
その一方で、逆に18年も経ったとなると、新しい課題が次々と湧き上がっているそうで。

東日本大震災につながる者として、阪神・淡路大震災で被災した地域が真に復興するように、また、被災した方々の今後が心安らかなものであるように、祈ろうと思う。
それが、東日本大震災で被災した地域や人にとっても、救いや励みになると思うから。

だからまあ、「祈ろう」といっても、私の場合は、何分の一かは自分のための祈りだから、阪神・淡路大震災にかこつけるのも、本当はちょっと不謹慎なのかも知れないが。

++++++++++++++++++++++++++++++
あーそうだ、「きょとん」とした顔をされた理由が、ちょっとわかった。

暑い季節(特に一昨年の夏あたり)に冷房を全く使わず、汗をダラダラかいて朦朧としながら「あー、オレ、今、節電してる!」とうっとりしていた人はけっこういっぱいいたみたいですけど……。

寒い季節に暖房を使わず、ガタガタ震えていても、「あー、オレ、今、節電してる!」とはなかなか思えないからでしょうか?
冬はあんまり「節電」という言葉を聞かないですね。
だから「きょとん」とされたのかな(涙)。

でも、(これ何度か書いてますが)この日本に住む限りは、夏だろうが冬だろうが、もちろん春だろうが秋だろうが、年間通じて、死ぬまで節電!です!
肝に銘ずべし!です!
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