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NHK大河ドラマ「平清盛」の感想?(汗)~「夢の都」と「幻の都」~

「八重の桜」も始まったってのに、まだ「平清盛」絡みの記事です(汗)……おまけに、読み返してみたら、「「平清盛」の感想」であるかどうかもかなり怪しいですが、よろしかったらどうぞ(汗)。

さて、11月の放送だったと思いますが、「幻の都」というサブタイトルの回がありましたよね。

この「幻の都」ってのは、「清盛は京から福原に都を移したが、この遷都が大不評で、僅か半年で還都せざるを得なくなった」という出来事の、福原の都のことであったわけですが。

この「幻の都」って言葉、どこかで似たような言葉を聞いたなーと思って、記憶を遡ってみたら……。

2001年の大河ドラマ「北条時宗」で、時宗の父の時頼が、
「鎌倉は、夢の都じゃ……」
と言うシーンがあったんだった!

「平清盛」では、福原遷都が失敗に終わっていた頃、東国では鎌倉に都が造られつつありましたが、その鎌倉の都も、時を経て、「夢の都」という、少し「幻の都」と似たような言葉で呼ばれたんだなあ、と、ちょっと面白かったです(ってだから、番組が交ざってますから(笑))。


ところで、「都として、短命に終わった土地と、長生きした土地」ってのがあるそうで。
長生きしたのは、「奈良、京都、鎌倉、東京(←これは現在進行形)」。
短命だったのは、清盛が遷都先に選んだ福原と、秀吉が居城を築いた大坂あたりでしょうか。

一説によると、「都として長生きした土地は、都の増設前に、風水に関する調査を徹底して行い、重視した」という共通点があるんだそうで。
そうだとしたら、これから大掛かりなハコモノを作る予定のあるお方はもちろん、プレハブの物置を作る予定のあるお方なんかも、やっぱり少しは風水に気をつけたほうがいいかも知れません。


おお!
今思い当たった!
2001年の「北条時宗」で「鎌倉は、夢の都じゃ……」と言った北条時頼を演じたのは、渡辺謙だった!
渡辺謙といえば、「平清盛」で北条政子を演じたの父親ではないですか!

1987年の「独眼竜政宗」で渡辺謙が政宗を演じ、その22年後の2009年「天地人」では、渡辺謙の娘の杏が愛姫(政宗の正室)を演じた……ってことは、2009年当時、よく言われましたが。

2012年の「平清盛」では杏が北条政子を演じたが、そこから11年遡って2001年の「北条時宗」では、杏の父の渡辺謙が、北条家の子孫である時頼を演じてた、ってことになりますね!

ただちょっと惜しいことに、時頼は政子の子孫ではなく、政子の弟(異母弟)である義時の子孫ですけどね……「平清盛」の終わり2回か3回くらいにちょこっと出ていた、あの影の薄い(失礼)若い武士が、時頼の先祖です。


ついでなので、鎌倉幕府で執権職に就いた人名を、時宗の代まで挙げてみよう。

初代執権:北条時政
第2代執権:義時(初代時政の次男。政子の異母弟)
第3代執権:泰時(第2代義時の長男)
第4代執権:経時(第3代泰時の嫡男(時氏)の長男)
第5代執権:時頼(第4代経時の弟)
第6代執権:長時(重時(第2代義時の3男)の次男。第5代時頼の義兄(正室の兄))
第7代執権:政村(第2代義時の5男)
第8代執権:時宗(第5代時頼の次男で嫡男)
(中略)
第16代執権:守時(最後の執権。妹は足利尊氏の妻。つまり、義弟に執権の座を追われてしまったということなんですねえ)

室町幕府の将軍は第15代が最後、江戸幕府の将軍も第15代が最後でしたけど、鎌倉幕府の執権も第16代が最後だったんですね……同一の組織の頂点で仕切る職がだいたい15代か16代まで続いたあたりで、時代はひと区切り、ってことなんでしょうか。

「将軍」となった人物たちといえば「源○○」「北条○○」「足利○○」「徳川○○」なんでしょうが、この中では、「北条○○」のことを私はいちばん知らないかも(汗)。
「足利○○」のほうを知らないような気がしてたんだが、終わりの数人の就任期間は戦国時代と重なるので、名前と順番だけならそこそこ覚えてるということがわかった。
伊達家の当主の名前も、「足利○○」の名前にちなんでつけられたものが多いですしね。
「北条○○」についても、もうちょっと知らないとまずいかな(汗)。


そうだ、「清盛が福原に遷都してから還都まで、僅か半年だった」と書きましたが。

「現代の組織勤めのサラリーマン&サラリーウーマンが、異動になった先の部署にどうしても馴染めなかったり、仕事場が移転して通勤がすごく不便になったりすると、見切りをつけて辞めるのが、異動や仕事場移転から平均してだいたい半年だ」

という話を聞いたような気がする(汗)。

清盛の「遷都→還都」もそうだったのかなあ、などと思って、ちょっとオカシくなってしまったことでした(笑)。

(この後にも、「異動先に馴染めなかった、若しくは遠すぎる仕事場への通勤に耐え切れなかったサラリーマン&サラリーウーマン」絡みで、あれこれ書きたいことがあるんですが、「平清盛」とはまるで関係ない話になるので、このあたりでいったん切ります!)
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