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女の幸せに、サプライズはいらない(と思う)。

NHK総合の「女の幸せ ドラクロワ」って番組がありますよね。
この番組、やってるとつい観ちゃうことも多いんですが……。

最近、引っかかって引っかかって仕方がない点が一つ。
それは……

「女は、どんなサプライズであれ大好き」
「女は、驚かせれば驚かせるほど喜ぶ」
「女にとって嬉しいことは、必ずサプライズとセットになっている」


って前提で作ってないかい最近のこの番組?(汗)

ということ。
観ていて、どーにもこーにも違和感がある(汗)。


そりゃ確かに、雑誌だのサイトだののアンケートみたいな記事を見れば、「彼氏や夫がしてくれたことで、嬉しかったことは?」という質問には「これこれこういうサプライズをやってくれたこと」という回答が多いけど。

でもそれは、「その女性が、サプライズが好きだった」プラス「そのサプライズのセンスが良かった」って前提があったから成り立ったこと。
「サプライズなら何でもいい」わけじゃ、決してないはず。

だから、世の男性たちには、彼女や妻のために必死でサプライズを企画する前に、「彼女はサプライズが嫌いではないか?」「このサプライズ、センス悪くないか?」ってことを考えられたし!(懇願)

「このサプライズのセンスが良いか悪いかなんてわからない」というときは、Yahoo知恵袋とか、発言小町とか、そういうところで検索してみればよいのでは?
「彼氏や、彼氏の男友達や、夫の親族たちのセンスの悪いサプライズプランのせいで、楽しみにしていたせっかくのイベントが台無しになった」という、女性からの恨み節が溢れてますよ(汗)。
(Yahoo知恵袋や発言小町じゃなくても、普通に「サプライズ 嫌い」とか「サプライズ やめて」とかでも出ますけどね。)

まあ、他人にサプライズを仕掛けるのは「男性から女性へ」だけとは限らないけど……その逆もあるし、「女性から女性へ」ってのも多いけど。

あー、でも、「男性から女性へのサプライズ」のうちでも、「付き合ってもいない男女間で、男性から女性へ、告白を織り込みつつのサプライズ」ってのをときどき見かけるんですが……。

どーも「これだけ準備に手間暇かけたんだから、まさか断らないよね?」「少なくとも、これだけ手間暇かけたことには感謝してくれるよね?」みたいな、微妙に上から目線な、押し付けがましい仕上がりになっていることが多いようで、ハタで見ていて、目を覆いたくなるものも多いです(汗)……そりゃ、うまくいけば誰にとっても万々歳ですけど、たいてい、玉砕してますね、それも、女性側の心証をかなり悪くした上で(汗)。
(女性側も、心証を悪くしたから、腹立ち紛れに周りにバラすわけですよ(汗)。)

あれって、仕掛けてる男性の側は、「自分のやってることが、微妙に上から目線な、押し付けがましい仕上がりになってる」ってことに気づかないのかあ(汗)……サプライズなしで、普通に告白できないのかなあ(汗)。


いったん話は変わりますが。

動物の飼育方法を書いた本にはよく、「動物を驚かせないように」と書かれていますけど。

あれはやっぱり、生き物にとって、「驚かされること」は基本的に「恐怖」であり、大げさにいうなら「死」に近いものだから、なんでしょう。
戦うすべを持たない野性の動物なんかは、ものすごく驚いただけで死んじゃうっていいますけど、あれも、「驚き=恐怖」に耐えられないから、死んでしまう……ってことのような気がする。

あー、「生き物にとって、「驚かされること」は基本的に「恐怖」」と書きましたけど。
女性へ、「告白を織り込みつつのサプライズ」をやる男性って、これを意識して、実行してるのかな。
相手を、一瞬でもいいから怖がらせ、凍りつかせれば、その瞬間は自分が優位に立てるし……自分のペースでことを運べるし。

でもまあ、あくまで「その瞬間だけ」ですけどね(汗)。
女性の側も、その一瞬の驚き=恐怖から解放されれば、相手に優位に立たれたままではいないですよ(汗)。

だから男性も、「驚かせて、相手が怯んだ(?)隙に、なし崩しで、自分の思うほうへ持っていこう、いってやる、いけるはすだ!」みたいなことは、考えないほうがいいと思う(汗)。



――とか何とか、「女の幸せ ドラクロワ」のワルグチめいたことばっかり書きましたけど(汗)。

この前、「東日本大震災で被害を受けた福島県の温泉街の旅館への応援」的な内容のものを放送してくれたのは嬉しかった!
私の友人知人の中にも、福島県の温泉街に生まれて家業を継いだり、温泉街の旅館で働いたりしている人が何人かいるもので。

まあ、「東京の人ほど、東京タワーには行かない」ってのと似ていて、私も、かの地に住んでいた頃は、温泉になんて、同窓会の会場になっていたときくらいしか、行かなかったですけどね(汗)。

でも、番組中に登場した温泉街の旅館の女性たちの話を聞いていたら、ちょっと行きたくなった……駅に置かれているパンレフレットをもらってきて、調べてみようかな。
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