こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




2012年7月~10月あたりのアニメ「ONE PIECE」の感想。

ここしばらくの、アニメ「ONE PIECE」の感想を、断片的に。

++++++++++++++++++++++++++++++
「サンジ&ジンベエ」って、声を「タイバニ」変換すると「虎徹&ベン」だ(笑)……とか何とか、以前書きましたけど……。

ネプチューン王って、

一生の愛を誓った妻がいた
しかしその妻は若くして死んだ
自分と妻との間には娘がいる
その娘が可愛くて仕方がない
そして、
・その娘は成長して、それまで秘めていた能力に目覚めた

――って、これも、「タイバニ」の誰かにそっくりじゃ?(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
もう2ヶ月くらい前のオンエアだったと思いますが、

フカボシ「お前たちは、人間にどんなひどい目に遭わされたんだ!? なぜそこまで人間を憎むんだ!?」
ホーディ「別に何もなかった、何もされなかった」

みたいなやり取りの後、フカボシは「ホーディたちの恨みには実体はなかったのか」「この暴動は、今まで自分たちが見て見ぬふりをしてきた、ホーディたちの恨みの念が引き起こしたものだったのか」と悟って愕然となる……みたいなシーンがありましたけど……。

ちょうどその頃って、日本の隣国で大規模な反日デモが行われていた時期だったから、何だかこのフカボシ&ホーディのやり取りが、フィクションの中のものとは思えなかったことでした(汗)。

あの部分の原作が描かれた頃は「この部分がアニメになる頃には、現実でも似たようなことになってるはず」なんて、誰も思ってなかったはずだ……まして、それを望んでいた者なんて1人もいなかったはずだってのに、なあ(汗)。

それにしても、フカボシの長台詞のところ、伊藤健太郎の演技すごかった、真に迫ってた!

++++++++++++++++++++++++++++++
フィクションといえば……。

言うまでもないですが、「ONE PIECE」はフィクションです。

で、その「ONE PIECE」には、「故郷を滅ぼされた」「帰れる故郷がなくなってしまった」という過去を持ったキャラが何人か登場するようですけど……。

これってつい最近までは、「そんな人間、少なくとも現実の日本にはあり得ないよね」という暗黙の了解や無言のコンセンサスがあったからこそ成り立った設定、ですよね。

でも、去年の3月11日以来、「故郷を滅ぼされた」「帰れる故郷がなくなってしまった」に近い状態になってしまった人たちは、何万人単位で確かに存在するわけですよ。
悪い意味で、現実がフィクションに追いついてしまったわけです。

「えー、たくさんいる地震の被災者と、島ごと消されてたった1人の生き残りになっちゃったロビンなんかとは、レベルが違うよー」とは、どうか思わないでいただきたい……そういう思いこそが、被災者とそうじゃない者を分断してしまうものなんだし。

今の日本にも、何万人単位でロビンがいるんだということを、少しでいいから、心に留めていただきたいと思う。

福島の原発から送られていた電気で、アニメ「ONE PIECE」を観ていた首都圏の方々には、特に。

++++++++++++++++++++++++++++++
今頃思ったんですが。
ゾロの衣装のデザインって、どっかで見たなーと思ったら、「SAMURAI7」のキュウゾウの衣装に似てるんだな(笑)。
あー、キュウゾウの衣装は赤だったけど、あれを緑にしたら、けっこう似てないか?(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
今年か去年、「ドラゴン・タトゥーの女」という映画が公開になりましたけど。
この映画タイトルを観た時私は、ナミだったら「オレンジ・タトゥーの女」だなとか何とか、思ったのでした(笑)。

で、ふと気になって「ドラゴン・タトゥーの女」を調べてみたら……。
日本語吹替え版で、主演のダニエル・クレイグの役を演じたのって、てらそままさきじゃないですか、カリブーじゃないですか!(笑)

おまけにややこしいことに、この映画、ゴラン・ヴィシュニックも出演してるんですよね……ゴラン・ヴィシュニックといえば、日本じゃ「ERで、ルカ・コバッチュを演じた役者」として覚えた人が多いと思うんですが、その「ED」の日本語吹替え版じゃ、ルカを演じたのって、てらそままさきなんですよね!(笑)

で、この「ドラゴン・タトゥーの女」でゴラン・ヴィシュニックの役を日本語吹替えしたのは誰かというと、田中正彦です……最近だと、「TIGER&BUNNY」で、虎徹の兄の村正を演じたお方です。
うん、雰囲気は合ってるかも。

この「ドラゴン・タトゥーの女」、今月DVDが出るようです。

ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]
(2012/11/21)
ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ 他

商品詳細を見る


++++++++++++++++++++++++++++++
ルフィがかっ食らってた肉の塊を見たら、「アシュラ」の公開初日に「新宿バルト9」で見た生ハムの塊を思い出した(笑)……あの時、サンジの中の人が「ここにルフィがいなくてほんとに良かったです」なんていう刷り込みをしたからだ!(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
以上、ここしばらくの、アニメ「ONE PIECE」の断片的な感想でした。
関連記事



テーマ:ONE PIECE ワンピース - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kojare.blog71.fc2.com/tb.php/3859-ac2e1966
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。