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「TIGER&BUNNY THE LIVE」のライブビューイングに参加してきた数万数千人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その1)

いきなりですが、このイベント(9月1日のライブビューイング)って、観客動員数って、どれくらいだったんだろう……記事タイトルでは大雑把に「数万数千人」とは書いたけど、もっと正確なところを知りたいなあ。


さて、去年の11月、やっぱりタイバニのイベントのLV会場だった映画館で、私は今回も観たんですが。

去年の11月、その会場では、二つのホールで中継がされたんですね。
で、私は、「シネマ1に入らなきゃならないのにシネマ2に入ってしまった」みたいなミスを、初っ端からやらかしたんですが……。

今回は、私の隣の席の人が、それをやらかしてました(汗)。

でも、「どの映画館が」ってことは意識しても、「どのホールか」ってことまでは人間あんまり意識しないから、毎回ああいうことは起きてると思う。
会場のスタッフさんも、「LVの会場は、シネマ1とシネマ2とがあります。チケットをよくお確かめの上、ご入場ください」とか何とか言って、注意喚起してくれればいいのになあ。

そんで、その映画館は、今月22日のイベントのLV会場にもなっているんだが……私はまたそこへ行くんだ!(汗)
人任せにしないで気をつけよう私!(汗)

++++++++++++++++++++++++++++++
開演前、2部のヒーロー2人が、上演中の注意事項についていろいろ説明。あー、「開演前」とはいえ、最近のああいうイベントじゃもう、あそこで既にイベントは始まってるんですよね

えー、本編は全体的に、客席の通路までをもめいいっぱい使っての演出でした。良い意味での「商業演劇」って感じでした

「ヒーローTV」のマイクとカメラが客席のお客さん数人に向けられ、短い質問&答えが展開されたシーンでは、「ブルーマン」を思い出した(笑)……そういや平田広明は「ブルーマン」大好きなんだった(笑)

スクリーンの映像が、アニメから実写(?)になるなり「巻き子」の後ろ姿が映っていて吹いた(笑)

始まって最初の20分くらいは、「設定や状況を観客に説明せねばならず、雰囲気的にも引き込まねばならず」という時間帯で、実はいちばん大変な時間帯だったんじゃないかと思う。アニエス役の役者さんの演技が若干オーバー気味だったのも、この時間帯のためだったんじゃないかな。「座長・平田」もすんごく頑張ってた

あー、そうそう、アニエス役の彩夏涼(さいか・りょう)という役者さん、名前が何だか宝塚っぽい……と思って調べたら、本当に宝塚出身のお方だった。雪組の男役だったそうで……って、日本語吹替え版「ER」で平田広明と長年共演した葛城七穂(かつらぎ・ななほ)も、雪組の男役だった! すげー偶然!

「アントニオはアニエスが好き」ってことがアニメよりかなりはっきり描かれてましたね

ふと思ったんだけど、「アニエス」って名前は「羊」にちなんだのかな? 「虎&兎」がワンセットであるように、「牛&羊」でワンセット、みたいな意味を込めて(笑)

ブルーローズのヒーロースーツは、あの薔薇の蔓というか茎というか、あのトゲトゲの生えたパーツがすんごく邪魔そうだったけど大丈夫なのか(笑)

ブルーローズのピアノ弾き語りシーンでは、岡本玲は、本当に鍵盤弾きながら歌ってたな。そういえばカリーナはピアノを弾ける設定だったっけな

この舞台、時系列的には「第14話と第15話の間のエピソード」とのことですが、その時期って、バーナビーがいちばん虎徹にデレてた時期じゃないか(笑)

だから、バーナビーとブルーローズが楽屋で口論しているシーンじゃ、「虎徹を取り合って口喧嘩をしている」のかと思ったよ(笑)

「バーナビーとブルーローズが、それぞれしゃがんで、ハンドマイクを舞台に置く」シーンでは大笑い。「幸せになります」と言わなかっただけ、笑いの要素は抑えたか(笑)

アントニオと、あとイワンとパオリンのアクションすごかった! パオリン(ってかドラゴンキッド)の頭の飾りが落ちないかハラハラしたんですけど、実際稽古中は何度も落ちて、改良に改良を重ねていったとか

それにしても、アントニオとイワンって、あんなに仲良かったのか、知らなかったよ(笑)

何にしても、今更ですが、舞台化することを前提に作られたアニメじゃないってのに、よくもまあこれだけ声も外観も似てる役者さんたちを集めたもんだ

ハンドレッドパワーは、照明で表現されてました。敵のテリトリーのシーンになると暗めの照明になることが多かったので、緑と赤の光が引き立ってました

中盤の山場・ヒーローアカデミーの教官登場&独壇場(笑)。このターンでは、「今って、ストーリーはどういう段階なんだったっけか?」という思いが頭を駆け巡りまくりだった(笑)

虎徹が教官に言った「この57歳強え」って台詞オカシかった(笑)

ダンスダンス、最後に決めポーズ!の後、後ろを向いて「やり過ぎた」「やっちまった」のオーラをジメッと滲ませているバーナビー&それを慰めるイワンの姿に死ぬほど笑った(笑)。そうか、森田成一が「舞台では舞台のタイバニを作ろうと思う」と言ってたのって、ああいうことだったのか(笑)

楓を人質に取られてさすがに動揺する虎徹を、バーナビーが平手打ち! 本会場でもLV会場でも、「――おお!(犬も食わねー!)」みたいな空気が流れました(笑)

でも虎徹はその一撃で正気を取り戻し、「俺が冷静さを失ったらまた頼む」みたいな、ちょっと『銀魂』の「ミツバ篇」で近藤さんが沖田に言ったみたいなことを言ったのでした

んでバーナビーはその後、ご期待通り(誰の期待だ)、虎徹に2度目の平手打ちを食らわすんですが……私は正直「いくら『また頼む』と言われていたからといって、本当に引っぱたいたこいつ(汗)」と、ちょっと思った(笑)

ジェイクのときもそうだったけど、「敵の能力はどんなものか」ってことを知るのは、すんごく重要なことなんですね……当然か、敵の「武器」を知る、ってことですもんね

虎徹は、アントニオとイワンが救出した楓(失神中)のことを、自分の手で受け止めたくて仕方がなくて「その子のことは、俺が親元まで届けてやりたいんだが、いいか?」みたいなことを言ってましたけど……イワンはともかくアントニオは、楓の顔を知っているんじゃ? 「さらわれたのは虎徹の娘」ってことはヒーローたちにもずっと伏せられてたはずですけど、アントニオは楓を救出した時既に「あれ、虎徹のところの?」と思わなかったのかな? どうなってたっけそのあたり?

++++++++++++++++++++++++++++++
全体的にアクション重視の演出だったせいか、「カリーナから虎徹への恋心」の描写は、ほとんどなかったですね。
でも、どんな形であれ、タイバニの「次」があったら、そのあたり、ちょこっとでいいから描いてくれまいか。

私は、アニメで寿美菜子が演じたカリーナも大好きでしたが、この舞台で岡本玲が演じたカリーナもかなりいいと思いました。
2人とも、年齢も近いはずだし、今後も、活動の場はちょっと違うかも知れないけど、お互い良い刺激を与え合って、活躍していって欲しいと思う(って、私は監督か(笑))。


この作品は、いろんなメッセージを込めて幅広い層へアピールしていこう、という方針で作られたそうですが、そのメッセージの中には

「女の子たち、年の差恋愛でも頑張れ」

みたいなメッセージも確かにあったような気がします……まあ、堂々とは打ち出しにくいメッセージですけど、ね。

それにしても、
「全盛期を過ぎた、仕事でも私生活でもいろいろ悩みを抱えたヒーローに、可愛い現役女子高生が恋してしまう」
という設定なんて、一歩間違えば
「無気力なロリコン男に勇気と希望を与えるアニメ」
にもなりかねなかったのに、全然そうはならなかったのは、ひとえに虎徹のキャラのあの「暑苦しさ」と「程よい枯れっぷり」の絶妙なバランスのなせる技でしょうね……あー、あと、何だかんだいって、虎徹は最終的にかっこええもんなあ(笑)。

うーん、そうなると、
「女の子たち、年の差恋愛でも頑張れ」
ってよりは、
「女の子たち、年の差恋愛に踏み出すなら、くれぐれも相手を見極めろよ(汗)」
ってアニメだったのか、なあ(笑)。

あれで虎徹がもし、全然枯れてない、例えばサルコジ前大統領みたいなキャラだったら、今日のタイバニ人気は絶対あり得なかっただろうし、なあ……ってか、そんなアニメ、手間暇かけてまで誰も作らないし、また、視聴者側も観ないか(笑)。

(でも、平田広明は、虎徹とはまた別に、サルコジ前大統領みたいなキャラも、それはそれでかーなーりー好演するだろう……と、私は思いますけどね(笑)。)

++++++++++++++++++++++++++++++
長くなってきたので、いったん切ります!
「その2」へ続く!

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「TIGER&BUNNY THE LIVE」のライブビューイングに参加してきた数万数千人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その2)進む
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テーマ:TIGER & BUNNY - ジャンル:アニメ・コミック


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