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NHK大河ドラマ「平清盛」の4月あたりから7月あたりまでの(ざっくりした)感想。

「NHK大河ドラマ「平清盛」の4月あたりから7月あたりまでの(ざっくりした)感想。」という記事タイトルになってますが、4月より前の感想も含むかも知れません……まあ、ここ半年全部の感想になるかも知れません。

++++++++++++++++++++++++++++++
今更ですが、2005年の大河ドラマ「義経」では「冷徹な源氏の頭領である頼朝」を演じた中井貴一が、この「平清盛」では、「平家の頭領であり、一見弱気に見えるところもあるが、清盛にとっては、厳しくも心優しい、育ての父である忠盛」を演じた、というのは、キャスティングの妙味ですね!

そして、さっき調べて知ったんですが、「義経紀行」のコーナーでピアノを担当していたのって、松下奈緒だったそうで!

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平治の乱まで、視聴していて困ったことは……信西入道が、ビジュアル的に言って、ど-見ても「国の改革を目指す僧侶」には見えなかったこと(汗)……どー見ても「生臭坊主」にしか見えなかったこと(汗)。

私は最初、こいつが反動派の親玉なのかと思ったよ(汗)。
もうちょっとストイックに見えそうな、もうちょっとギスギスした雰囲気の役者を選べなかったのか(汗)。

その信西入道は清盛にとって、「江~姫たちの戦国~」における、江にとっての千利休みたいな位置づけだったらしいですが……前述した通り、「生臭坊主」みたいに見えたせいで、千利休みたいには、あんまり見えなかったなあ(汗)。

あー、そして、それ以前に私は、若い相手に対して「私は何でもお見通しです」「まああなたも今にわかりますよ」みたいな訳知り顔をしてる年長者キャラって、受け付けられないのだ(汗)……脚本家のお方にとっては便利な役どころなのかも知れないが、あんまり濫用しないでくれ、そういう位置づけの人物を(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
ずっと前(小学生の頃だったかな?)に読んだ歴史ものの漫画で、「内乱の後、舌を噛み切って自害した」という貴族がいたような気がしたんですが、今から思うと、あれ、頼長だったんだな。

でも本当は、「舌を噛んだところで、人間は死なない」んだそうで。
舌ってのは筋肉の塊だから、一部を切断されたところですぐ筋肉が収縮するため、大出血はしなんいんだそうです、「死ぬかと思うほど痛い」が、死ぬことはまあないんだそうです。

++++++++++++++++++++++++++++++
「由良御前が亡くなった後、義朝は常盤を訪ねるが、泊まることはなく引き上げていった」というあのエピソードは、「源氏物語」の、「紫の上が亡くなった後のある夜、源氏は明石の上を訪ねたが、泊まることはなく帰っていった」というエピソードが下地ですよね(多分)。

あー、「泊まらなかった」のは、「源氏物語」のほうは、明石の上の意思じゃなく、源氏のほうの意思によるものでしたけどね。

++++++++++++++++++++++++++++++
重盛が、自分の婚儀の最中、「平氏の跡取りを務める自信がない」とパニックになりかけたのを、清盛が一喝して、何事もなかったかのようにThe party must go on状態になったのは……飛躍するようですが、「初夜権」なんて言葉を思い出しだなあ(汗)。

その昔、「一家が嫁を迎える際、まだ『婚約』の段階で、夫となる男性の父が、嫁となる女性に、手をつける」ってことが行われていた地域があったんだそうです(汗)……まあ真偽のほどは定かではないですが、そんな説が浮かぶほど、いわゆる「家父長」の権限は強かった、ってことなんでしょう。

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滋子と後白河院の出会いはあれ、明らかに「源氏物語」の、「朧月夜と源氏の出会い」のパロですね!
言うまでもないですが、朧月夜が口ずさんでいたのは「梁塵秘抄」の一節ではなく、「照りもせず曇りも果てぬ春の夜の朧月夜に如くものぞなき」という和歌でしたが。

「源氏物語」で朧月夜は、源氏の異母兄である朱雀帝に入内する、という話が進んでいたのに、その前に源氏とデキてしまったんだったな……このあたりも、この「平清盛」の中での「後白河院、滋子、二条天皇」に似てるかも。

あー、朧月夜は、源氏の子を身ごもることはなく、結局朱雀帝に入内はした、ってところは滋子とは違うが。

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さてオリンピック期間中は、大河ドラマの放送はどうなるのかな……土曜日の再放送のほうが確実に録画できるかな?
日本の夜8時台はロンドンじゃ昼の12時台だから、いろんな競技の真っ最中だろうけど、昼の1時台ならロンドンじゃ明け方の5時台だし……ん、放送予定をまめにチェックしよう。

松山ケンイチas平清盛は、「心配ご無用! 頑張れニッポン!」とか、やらないのかな(笑)。)
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