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WJ16号『銀魂』第392訓「日輪(にちりん)と月」~WJ19号『銀魂』第395訓「極楽と地獄」の感想。

『銀魂』の感想のみならず、WJ漫画の感想、ずいぶんためてしまったな(汗)……でも別に、「もう書かない」と決めたわけでもないので、これからもできるだけ上げていきます!

では、WJ16号『銀魂』第392訓「日輪(にちりん)と月」からWJ19号『銀魂』第395訓「極楽と地獄」までの4号分の感想を、まとめてアップ!

++++++++++++++++++++++++++++++
WJ16号『銀魂』第392訓「日輪(にちりん)と月」の感想。

(※このWJ16号まで読んだ状態で、このWJ16号の感想記事を書いています。)

この漫画って、思い出した頃にこういう、「台詞のない、バトルだけのコマがずーっと続く」って回がありますね……アニメ化された時が楽しみです。(されると決めている)

++++++++++++++++++++++++++++++
WJ17号『銀魂』第393訓「大獄」の感想。

(※このWJ17号まで読んだ状態で、このWJ17号の感想記事を書いています。)

月詠が銀さんに「ぬしも師を…」と、驚いたような顔で言ってますけど、そうか、月詠は銀さんの過去って、それほど知らないんですよね。「紅蜘蛛篇」では、読者としては当然銀さん目線で読んだわけですけど、月詠にしてみれば、銀さんが何であんなに血相変えて乗り込んできたのか、わからなかったかも知れないんだな

あの「紅蜘蛛編」に割と深く関わったキャラといえば全蔵もだけど、全蔵も、銀さんの過去ってどれほど知ってるのか、わからないですよね……真選組だって、「銀さん=白夜叉」ってことを、ついこの間まで知らなかったらしいしな

「銀さん、ヅラ、高杉」は、松陽先生の首を目の当たりにしたのか、ひええ(汗)

また、あのコマ、「銀さん、ヅラ、高杉」が松陽先生の首を前にした時の姿勢が三者三様で、それにも泣けた(涙)

「紅桜篇」で、ヅラが高杉に、「いつから違(たが)った、俺たちの道は」と言ってましたけど……道が違ったのは、3人で松陽先生の首を前にした、あの瞬間からだったんじゃあるまいか

朧が、松陽先生から見た銀さんたちのことを、「己の命を賭して護った弟子(もの)」と言ってますけど……史実の「吉田松陰」のほうは、死なずに済んだはずのところをわざわざ死に急いだようなこと、しましたよね(汗)、って興ざめなこと書いてすみません(汗)

++++++++++++++++++++++++++++++
WJ18号『銀魂』第394訓「呉越同舟」の感想。

(※このWJ18号まで読んだ状態で、このWJ18号の感想記事を書いています。)

「逮捕→裁き→刑の執行までの流れが早すぎる」って、聖書に書かれているイエスの処刑を思い出した(汗)、場違いも甚だしいけど(汗)

沖田のちょっとデモーニッシュな表情も台詞も、神楽の前じゃ形無しですね(笑)、ってか沖田も、神楽の前だからこそわざとやってるようなところ、ありませんか最近(笑)

狼も、満腹のときは、「目の前に豚が転がって」いても、興味を示さない、と聞いたような気がするんだが

沖田のことを「チンピラチワワ」呼ばわりしてる神楽、言い得て妙だ、ものすごく妙だ(笑)

ドスの効いた中井ボイスで「もっと腹から声出せェ!!」などと怒鳴られた日にゃ、一般人は腰が抜けて動けないと思う(笑)

信女と異三郎の「…遅い」「のぶめさん」ってやり取り、何だか良いな、ってかこの2人、名前で呼び合ってるんだな

「足手まといだった」と言う信女を睨みつけてる月詠オカシイ(笑)

そういえば、アニメの「バラガキ篇」では、異三郎が銀さんへ「何とかだお」「何とかだお」というメールをストーカーのように送り付けてましたが、あのシーンの収録の時は、森川ボイスで「何とかだお」「何とかだお」と聞かされるたび、共演者たちは笑いをこらえるのが大変だったそうだ(笑)

松平のとっつぁんまでお出ましか。この「傾城篇」(でいいの?)って、「見廻組」を再登場させたのに加えて、「銀さん、新八、神楽の万事屋3人」「近藤さん、土方さん、沖田を含む真選組」「攘夷戦争時代のヅラ、高杉」「吉原の面々」と、かなり広い範囲のキャラを登場させてますよね。出ていないのは……「スナックお登勢の面々を含む、かぶき町の面々」くらい?

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WJ19号『銀魂』第395訓「極楽と地獄」の感想。

(※このWJ19号まで読んだ状態で、このWJ19号の感想記事を書いています。)

将軍のこんなに颯爽とした姿は最初で最後かも知れない(笑)

そうか、将軍とそよ姫って、兄妹だったな、忘れてた(汗)

月詠があんな無表情で、殺さんばかりの勢いで敵を攻撃してるのって、意外と初めて見たかも知れない

何だか、定々がマーベリック(@タイバニ)に見えた……「たとえ、『現実にこんなのがいたら、厄介者以外の何者でもない、老害老人』であっても、一方的に断罪はしない」ってのが、現代少年漫画ですからねえ

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(『銀魂』の最新刊(4月4日発売)はこちら→『銀魂―ぎんたま― 44 (ジャンプコミックス)』)

(これも出ました→『銀魂 帰ってきた3年Z組銀八先生リターンズ 冷血硬派高杉くん (JUMP J BOOKS)』)
(こんなのも出ました(笑)→「銀魂 お守り 高杉晋助 -俺ァただ壊すだけだ この腐った世界を-」)
(この漫画の高杉とは多分関係ないと思うんですが、こんなのも出ました→「高杉さん家のおべんとう 1」(笑))
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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック


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