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2012年春・被災地往還記・復路の交通手段のこと。~代行バス→常磐線→夜行バス~

この記事では、復路の交通手段について書こうと思います。
主に「代行バス」「常磐線」「仙台から東京への夜行バス」について書いてます。

++++++++++++++++++++++++++++++
復路の代行バスについて:

復路の移動手段は、
駒ヶ嶺(仮)から、下りの代行バス→亘理着→亘理から、下りの常磐線→仙台着→仙台から、夜行バス→東京着
でした。

で、駒ヶ嶺(仮)から、代行バスに乗ったわけですが。

往路でも思ったんですが……道が、舗装されているにも関わらず、かなりの「悪路」(汗)。
どういうことかというと……。

3・11の地震の後、ひどいひび割れなんかは補修されたんでしょうけど、「アスファルトが激しく波打ったが、ひびは入らなかった」というような部分は、そのままにせざるを得なかったのか……まるでハンプのような箇所が、かなり頻繁に現れるのです(汗)。

その箇所を通るたび、バスが「ガクン! ガクン!」とまるで飛び跳ねるように縦に揺れ、下手をすると舌を噛みそうになることもあり(汗)。

運転手さんも、ハンプもどきがあることはわかっているんでしょうが、いちいち減速なんぞしていられないでしょうから、仕方ないんでしょうけど……でも、あのバスで通学・通勤している方々は、車内で眠るのはかなり難しいだろうと思う(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
復路の常磐線について:

↓復路で見た、亘理駅の看板・その1。
亘理駅の看板・その1。
(※写真クリックで少し大きくなります。)
↑前述したように、亘理駅から南側は、レールが津波で流失したため不通になっています……だから、こういう看板に新しく架け替えたのかな。
「逢隈(おおくま)の反対側に「浜吉田(はまよしだ)の表記がないのがちょっと悲しかったけど、でも、「表記がありながら、そこへ向かう電車はない」ってことのほうがもっと悲しいだろうから、今は仕方がないのかな。

↓復路で見た、亘理駅の看板・その2。
亘理駅の看板・その2。
(※写真クリックで少し大きくなります。)
↑宮城県の駅なので、「むすび丸」が描かれているのです(笑)。
でも、せっかく「亘理」駅なんだから、この駅のむすび丸だけ、前立てを「弦月」じゃなく、「毛虫」にすればいいのに(笑)。

↓常磐線の窓から見えた、阿武隈(あぶくま)川。
常磐線の車窓から、阿武隈川。
(※写真クリックで少し大きくなります。)


仙台で降りて、「ポケモンセンタートウホク」などで買い物をし、仙台在住の親族たちにも何人か会いました。

今回は、自分から「そっちへ行くよー」という予告はそれほど多くの相手には言ってなかったんですが、地方のカラーなのか、はたまた私の親族のカラーなのか、「○○ちゃん(←私のこと)が東京から来るってー」という情報はかなり広範囲の親族たちに知れ渡っていて、予想していた3倍くらいの数の親族たちに会いました(笑)。

初めて会った親族もいました……私から見ると、世代的には「甥、姪」の世代の子供です。
会えると思ってなかったので、何の用意もしていなかった(汗)……うー、ポケモングッズかワンピグッズかプリキュアグッズの一つも用意していけばよかった(涙)。


そういえば。
今回、被災地に滞在中に、例の関越道のバス事故の情報が入ってきまして。
送り出してくれた仙台の親族たちは、かなり心配したらしい。
「何に乗っても事故が起きるときは起きるし、気をつけようがないことも多いけど、でも、できるだけ気をつけて」と言われましたよ……ん、これからは、交通手段を選ぶときも、「身の安全」を要素に入れなきゃならなくなるんだろうなあ。

++++++++++++++++++++++++++++++
復路の夜行バスについて:

さて、復路の夜行バスの名称は、
「ドリームササニシキ号」(笑)。
「ドリーム政宗号」と言い「ドリームササニシキ号」と言い、仙台に向かうバスや仙台から出るバスの名前には、意地でも「仙台」とつけない、とでもいう掟でもあるのか?(笑)

往路も夜行バスに乗ったため、すっかり慣れた気分になっており、往路よりリラックスしてぐーぐー寝たような気がします。
バスの作りも、復路のほうが余裕があって快適だった、って事情もあったんですけどね。

さて、今回の夜行バスでわかったこと:

「叫び声を交ぜないと、くしゃみができないオッサン」

ってのはよくいますが、

「ライオンが吠えるような声を交ぜないと、あくびができないオッサン」

ってのがいるんですね(汗)。

けっこう近くの席で「ふあああああーっ」とか「おおおああああうううーっ」とか吠えられるたび、「――――無音でやってくれないかな無音で」と、若干イラッとした(汗)。
あれって多分、無意識レベルなんでしょうね……一生あのまんまの確率が高いですよね(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
往路と復路について書きましたが、現地であったことや聞いたことのうち、まだまだ書いていないこともあるので、それも書きたいと思います。

あと、「次に行けるのはいつになりそうか」ってことも、ちょっと頭の隅に置いておいたほうがいいかもな。
被災地につながる一族を見渡すと、「被災地から遠くに住んでいて、(一応は)現役で働いている」ってのが私だけなもんで、いちばん都合がつけにくいのが私のようなので。

次は、今回会えなかった親族にも会えるといいなあ……って、何だかもうこの往還記を締めるような書き方になってますけど、まだ続きますよ!
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