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東日本大震災から、1年と13日。~1年経ったけど~

昨日(3月22日)は新月でした。
今日(3月23日)は彼岸明けでした。

で、「彼岸」で急に思い出したんですけど……私の先祖のお墓って、突き詰めていくとどこにあるのかな。
ずっと前に、1度だけ、親戚の車に乗せてもらって、連れていってもらった記憶があるんだけど……。



その場所ってのが、去年の巨大地震及び津波の影響を思いっ切り受けたエリア(汗)。

その近辺の親族たちと何回か連絡は取ってみたけど、みんな生活再建のほうに追われている感じで、お墓のことなんて聞ける雰囲気じゃなかった。

んで、来月か再来月、その近辺まで行ってみようと思ってます。

こういうとき、車の運転ができるといいんだが……いや、免許は持っているが、実質的に、完全なペーパードライバー、略してペードラ。
次に新しく何かに取り組むとしたら、英語やパソコンスキルの上達や、いろいろ怪しげな勉強も大事だが、私の場合は「ペードラからの脱却」かな……し、しかし、一応自動車教習所の案内をもらってみたんだが、「ペードラからの脱却コース」って、「これから免許を取る人のためのコース」と同じくらい、お金も時間もかかりそうなんだよなあ、どうしたもんか(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
以前何かで読んだんですが、

家族や肉親を亡くして1年を経過した頃というのは、亡くした直後と同じくらい、実はつらく危険な時期

なんだそうだ。

また、これも以前、これはある犯罪でお子さんを亡くした遺族のお方がお書きになっていた。

時が経ったからと言って、負っていた重荷が軽くなるわけじゃない。
両手に持っていた重荷を片手にまとめて持ち替えて、空いたほうの手でどうにかして、何か新しい幸せを掴もうとなるだけだ

というような趣旨のことを。

だから、被災地の人たちに、1年経ったんだし、さあ、気持ちを切り替えて」「前向きに進んでいこうみたいなことを言うのは厳禁だ、と思う。
特に、被災地と縁のない人には、これ系のフレーズは、厳に慎んでいただきたい。

(もちろん、「気持ちの切り替えを迫る」以前に、「震災なんて、過去のこと」「震災は、遠いところにいる可哀想な他人に降りかかった出来事」と思ってしまうのは問題外だが……少なくとも、

自分にも、『震災は過去のこと』『震災は、遠いところの他人事』という思い、あるなあ、本当はこれではいけないなあ

という気持ちは、持ち続けていただきたい。
「被災地のために何かする」ということが結果的に少なくなっていったとしても、そういう「本当はこれではいけないなあ」という思いがあるかないかで、トータルで見たその人の行動は、全然違うものになるはずだから。)

++++++++++++++++++++++++++++++
最近思うのは、

被災地以外にも、被災地出身者や、被災地から避難してきた人は、いっぱいいる

ということ。
当たり前のことなんだけど、これって普段は忘れてる人、多くないですか?

先日も、私自身が、職場内のある集まりに出た時のこと。
全国のいろんなところから40人くらい、従業員が集まる集会だったのですが、その中で、久しぶりに会ったらしい2人(どっちも、50代後半の男性)が、

「お前、福島のあの家、定年の後はどうするんだよ」
「いやー、あんな家、もう放射能まみれだから、買い手なんてつかねえよ、ガハハ」


みたいな会話を交わしておりまして。

私は「あんな家、放射能まみれ」「ガハハ」の部分にピクッとなって、「ぶん殴ったろかこのジジイ(怒)と一瞬思ったんですが……いや待て、この人は、自分の不安な将来をあえて笑って語っているだけかも知れない、と気付き、ぶん殴るのは思いとどまりました。
あの人が、本当に「不安な将来をあえて笑って語っている」人だったとしたら、とんでもなく悪いことをしてしまうところだった。

でも、震災の話――特に、原発関連のこと――は、まだまだ笑い話になんてできない被災者のほうが大半であろうことは、容易に想像がつくこと。
だから、たとえ被災地から遠く離れた場所であろうとも、「原発」とか「放射線」とか「放射能」とかの言葉を口にするときは、注意したほうがいいような気がします……どこに私のような凶暴な人間が潜んでいるかわからないので。

++++++++++++++++++++++++++++++
それにしても、私の育った環境って、お正月に初詣には行かないわ、厄除けの行事なんて何にもしないわ、お彼岸の墓参はしないわ、私自身も小中高校と公立だわ(汗)……今思うと、あそこまで宗教色の薄い環境って、珍しかった気がする。
おかげで、日本の行事のうち、どれが仏教起源でどれが神道起源なのか、全然わからない大人になってしまったよ、まずいなこれ(汗)。
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