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WJ9号『べるぜバブ』バブ141「記憶喪失の侍女悪魔」~WJ11号『べるぜバブ』バブ143「若」の感想。

WJ9号『べるぜバブ』バブ141「記憶喪失の侍女悪魔」からWJ11号『べるぜバブ』バブ143「若」までの3号分の感想を、まとめてアップ!

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WJ9号『べるぜバブ』バブ141「記憶喪失の侍女悪魔」の感想。

(※このWJ14号まで読んだ状態で、このWJ14号の感想記事を書いています。)

双子の兄弟や姉妹って、普通に喋っているときはともかくとして、「寝顔」は親でも見分けられないことがあるらしいですね

侍女悪魔にも、「養成学校」があるのか! 忍者アカデミーと言い空座高校と言い真央霊術院と言い松下村塾と言い石矢魔高校と言いこの侍女悪魔養成学校と言い、WJ漫画には「学校」ってのが必須アイテムなんだな、どんな設定や世界観の漫画であれ

男鹿の年齢では、あんな可愛いサイズのお弁当では足りないと思う(汗)

古市と一緒になって「泣―かした泣―かした」と男鹿を囃し立ててるヨルダがオカシイ(笑)

<今週はヒルダ逃亡!!>という柱のコピーもオカシイ(笑)、毎週誰かが逃亡してるみたいじゃないかこれ(笑)

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WJ10号『べるぜバブ』バブ142「王子のくちづけ」の感想。

(※このWJ10号まで読んだ状態で、このWJ10号の感想記事を書いています。)

男鹿はザリガニに詳しかったのか(笑)

念のため、白雪姫を生き返らせたのは、王子様のキスだったってストーリーはディズニー独自のアレンジであって、原案とは全然違いますからね!(汗)――まあそれを言うなら、昔から伝わる童話の大半がそんなもんだけど

扉絵の男鹿の表情が(大笑)……お前、まつげ長えんだな(笑)

<ドキドキが止まらない――縮まる 一番近くにいた二人の距離―――>という柱のコピーにも大笑い(笑)

「メチャオモイダース」って、『SKET DANCE』に登場しそうな薬の名前だ(笑)

ヒルダが薬を受け取ろうとする前後の男鹿の表情の変遷がいいな(涙)

ヒルダの言った「下さい。大丈夫です。今の私は消えてしまうかもしれませんが、元の私もきっと幸せですから」という言葉には、ちょっと本気でうるっと来た(涙)

そうかそうか、ヒルダにとっての「王子様」とは、男鹿ではなくベル坊だった、というオチだったか(笑)

でもベル坊って、「大魔王の息子」なんだから、一応本物の「王子」ですよね

そしてこれは現実の話だけど……。息子のいる母親にとっては、夫より息子のほうがはるかに「王子様」であることはもう当たり前すぎて、改めて考える余地すらないと思う(汗)

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WJ11号『べるぜバブ』バブ143「若」の感想。

(※このWJ11号まで読んだ状態で、このWJ11号の感想記事を書いています。)

神崎って、腕時計は右手にする派か

その神崎の姪っ子って、『こち亀』の檸檬に似てないか(笑)

男鹿から父・母・姉への「結局こいつらなんでもいーんだな」というモノローグに吹いた(笑)

ラミアと古市のやり取りを読んで思ったけど……。ヒルダって本当は記憶を失ってなんかいなかったんじゃ?って気も、ちょっとだけするんだけどなあ

まあどっちにしろ、ヒルダの「たつみ、貴様とならそれが出来ると信じておる」という言葉は良かった(涙)、これ系の言葉を、私はけっこう本気で待ってたぞ、長かった(涙)

あと、ちょっと気になったんだけど、「かしん」って、「家臣」じゃなく「下臣」とも書くのか?と思って調べたら、「臣下のうち、身分の低い者」みたいな意味で、「下臣」という言葉もあるそうで。初めて知った、勉強になった

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(『べるぜバブ』の最新刊(3月2日発売)はこちら→『べるぜバブ 15 (ジャンプコミックス)』)
2011年9月2日に、これも発売になりました→『べるぜバブ魔王外伝 田村隆平短編集 (田村隆平短編集)』)

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(『べるぜバブ』の次の巻(5月2日発売予定)はこちら→『べるぜバブ(16) (ジャンプコミックス)』16
↑まだ表紙の絵はわかりません)

そして、(比べるものでもないですが)『べるぜバブ』は↑この第16巻をもって、↓この『PSYREN-サイレン-』の巻数と並びます!
(『PSYREN-サイレン-』は全16巻、そしてこの『PSYREN-サイレン-』の作者である岩代俊明センセイは、田村センセイの師匠です!)

PSYREN-サイレン- 16 (ジャンプコミックス)PSYREN-サイレン- 16 (ジャンプコミックス)
(2011/03/04)
岩代 俊明

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べるぜバブ 1 (ジャンプコミックス)』の巻末に岩代センセイが寄せていたメッセージには、私は本気でうるっとなった(涙)……私はああいうのに弱いらしい(涙)。
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