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2012年・救命講習のススメ。~「衛生管理者」もおススメ~

いくつか前の記事で、消防庁の救命講習に参加してきたことを書きましたが、それで思い出したことを一つ追加。


この前、「爆笑問題のニッポンの教養」に、心臓外科医の南淵明宏(なぶち・あきひろ)氏が出演してました。
心臓外科医として思うところを、いろいろ語っておられました。




++++++++++++++++++++++++++++++
で、爆笑問題の田中が以前、健康診断だか人間ドックだかで、
「心室性期外収縮(しんしつせい・きがい・しゅうしゅく)
という結果を出されたことがあったそうで。
その後は今に至るまで、大事無いそうですが、心臓って、普段は全然意識しないのに、ちょっとでも異常を告げられると、もう気になって気になって仕方がなくなる臓器だみたいなことを語ってました。

健康情報番組ならともかく、そうじゃない番組で「心室性期外収縮」って言葉を聞いたのが、ちょっと驚きでした……まあ私が「心室性期外収縮」という言葉を聞いて真っ先に思い出す番組は、健康情報番組じゃなく、「ER」なんですけどね(笑)。


で、田中のこの「心臓って、普段は全然意識しないのに、ちょっとでも異常を告げられると、もう気になって気になって仕方がなくなる臓器だ」というような言葉で思い出したんですが……。


よく、臓器を特に意識しないのが、健康で正常な状態だと言われますよね。
どこの臓器が痛かったり不快感があったりするのは、体が何かしら異常を抱えている状態だからだという意味で。

でも、「健康な状態なら、臓器を特に意識しないのが普通」とは限らないのでは?
私はここ数年、別にどこも痛くなくとも、「自分の体の内部の組織について意識する」ってことを、ときどきですが、意識的にやるようにしてます。

具体的には、

「肝臓、薬や毒物を分解してくれてありがとう」
「腎臓、血液を濾過してくれてありがとう」
「左心室、全身に血を送り出してくれてありがとう」
「冠動脈、心臓を養ってくれてありがとう」

みたいに、臓器の名前とその働きを挙げて、いたわりや感謝の気持ちを持つようにするのです……まあハタから見たら多分、不気味でイタい人ってことになるんでしょうが、そこはまあ、1人で考えるだけですから、大目に見ていただきたい(汗)。

こういうことを続けていると、自分の体は、自分のものであって、でも自分のものじゃないみたいな気分になってきます。
たくさんの器官が集まって、それらがたまたま上手く連携して、自分は結果的に生きていられるんだというような、少しばかり神秘的な気分に。

そして最終的に、「平滑筋も横紋筋も、みんなまとめてありがとう、そしてありがとう」というような気持ちに、だんだんなってくるもんです。
体のどこも悪くない、痛くないお方にも、ちょっとやっていただきたいです。

++++++++++++++++++++++++++++++
ところで、何度も書いているように、「AEDを使う救命講習を受ける」ってことは言うまでもなくお勧めなんですが、更なるステップアップを目指すお方には、「衛生管理者(第2種)」のテキストを読んだり、過去問題集を解いてみたりすることをお勧めします。
中学の理科や高校の生物あたりで勉強しているはずの、しかし大半の人が忘れているような医学系の知識を、けっこうしっかり学べます!

↓いろんなテキストや過去問題集が出てますが、そんなに高いものはないです。
U-CANの第2種衛生管理者 過去&予想問題集 第2版U-CANの第2種衛生管理者 過去&予想問題集 第2版
(2009/10/08)
ユーキャン衛生管理者試験研究会

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第2種衛生管理者試験対策パーフェクト700問+最新3回問題集〈’11~’12年版〉第2種衛生管理者試験対策パーフェクト700問+最新3回問題集〈’11~’12年版〉
(2011/05)
上野 鐵郎

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受験資格のあるお方は、実際に受験してみるのもいいかも知れません。
「試験は1年に1度」とかいう勿体つけた資格とは違って(国家資格や公的資格はたいてい「試験は1年に1度」だからなあ(汗))、衛生管理者の試験はしょっちゅう行われていますし。

それに、はっきり言ってそれほど難しい試験じゃないですが(受かった人ごめんなさい(汗))、この資格を持っていると、就職・転職・社内でのアピールなどには役立つこともあるようですし。
そういう環境にいないお方にも、この勉強で得た知識は、必ず役立ちます!

++++++++++++++++++++++++++++++
さて偶然だと思いますが、この「爆笑問題のニッポンの教養」の放送のすぐ後、天皇陛下の心臓手術が決まり、その手術についてこの南淵氏が、NHKの番組でいろいろ解説してまして。
「あれ、すごく最近、どこかで観たような……」と思ったら、数日前にテレビで観たお方だった、だったら覚えているはずだ(笑)。

(そしてこのお方、Wikiにもピンでページができているような有名人なんですね、知らなかったよ(汗)。)

++++++++++++++++++++++++++++++
そして、「爆笑問題のニッポンの教養」は、先週あたりが最終回だったんですよね。
ちょっと寂しいけど、まあ無理もない、日本じゅうの大学を巡り尽くし、学者に会い尽くした感もあったからなあ(笑)。

でもでも、そんなに寂しがる必要もないのかな。
春からはこの「爆笑問題のニッポンの教養」をリニューアルした、やっぱり爆笑問題の番組が始まるらしいですしね!(笑)
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