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東日本大震災から、11ヶ月。~福島県産の芽キャベツ、大葉、ベビーリーフをゲット!~

今日2月11日で、東日本大震災から、11ヶ月です。

で、先日の記事でちょっとだけ書きましたが、「カタログハウスの店」で買ってきた、「福島さんの野菜」3点をご紹介!

↓福島県産の芽キャベツ。
福島県産の芽キャベツ。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

↑丸ごとコンソメスープに放り込んで煮るだけで食べられるものが出来上がったので、非常に楽でした!
実は、芽キャベツを買ったのはこれが初めてでした!
前回のベビーリーフデビューに引き続き、「カタログハウスの店」にて、芽キャベツデビュー(笑)。

↓福島県産の大葉。
福島県産の大葉。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

↑薄切り豚肉と、細く切ったキャベツを炒め、シンプルに塩だけで味付けし、仕上げにこの大葉を適当な大きさに切ってひと混ぜする……というだけで、立派に一品が出来上がり。
「豚肉とキャベツを炒めただけ」のものと違って、香りが加わると、ぐぐんとレベルが上がった感じ。
そうだ、味付けが塩だけで充分なのは、この大葉の香りが効いてるからだな。
塩分を控えた食事にしたいときは、「香味野菜の香りを効かせる」ってのは有効な手段だそうなので、血圧が心配なお方等はどうぞご参考までに。

↓福島県産のベビーリーフ。
福島県産のベビーリーフ。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

↑また買いました。
「パスタの上にドサッと乗せる」以外の使い方を考えよう(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
それにしても……。




福島県の農作物にしても、水産物にしても、瓦礫にしても、国の出す数字が信用できないから買わないんだ、受け入れられないんだ受け入れ反対という声が全国から聞こえますし、まー気持ちの上では、それはそれでもっともかも知れんと思うんですが……。

じゃあ、そういう「反対」のお方たちは、「国が」「どんな数字を出せば」納得してくれるんだろう?

何だか最近は、

「自分のところが受け入れずに済むためには、国には、『信用できない存在』『嘘つき』『隠蔽だらけの組織』でいてもらわなきゃ困る」

と言われているような気も、しちゃうんですけど、ねえ……。
そうだとしたら、国のエラいお方々はともかくとして、国の機関の末端のほうで日々尽力してる市井の人たちなんかは、ほんと報われないってことになるよなあ……。

何度も検査して、OKの数値しか出なくても、その辺の雑貨屋で売ってたような測定器でいい加減な計り方をした一般人が、「NGな数値が出ました!」とネット上か何かで大々的に発表すれば、「ほら見ろ、やっぱり国は意図的に隠蔽してたんだ!」「福島から来たものは買うな、受け入れるな、突き返せ!」という流れに、簡単になりそうだしなあ……ってか今がまさにそれに近いような状態だし、なあ……一時のヒステリックな過敏な反応は、流石に影を潜めたものの。


去年の3.11以降、
「日本に住むすべての人が」
「放射能ゼロの食品だけを、一生食べ続け」
「放射線が全く観測されない土地に、一生住む」

ってことは、残念ながら、不可能になった。

もちろん、

「自分だけは、できるだけ無関係でいたい」
(子供のいる人は、「自分の子供だけは、無関係でいさせたい」)

と思うのは、そりゃ人情だろう。
だけど、そういう人たちは、福島県民(避難中の人を含む)を目の前にしても、「国は隠蔽してる」「国は嘘つき」と言うんだろうか。

国や県が、特定の地域(被災地除く)に被災地の瓦礫の受け入れを要請するための説明会のときなんかは、その場に、福島県民(避難中の人を含む)に同席してもらう、ってことをしたらどうなるかな。
(※もちろん、同席するのは、同席を希望・了承した福島県民に限る。)

「それとこれとは話が別だ」と言われるかも知れませんが、いやいや、福島県民(避難中の人を含む)にとっちゃ、「放射線測定器が表示する数字」と、「24時間の生活」とか「自分の仕事」とか「子供の生活や将来」とか「住んでいる土地の産業」とか、その他諸々の問題は、全部ひと続きのものであるわけで。

「福島の農産物や瓦礫は受け入れません」と言われることは、福島県民にとって

「あなたたちの住んでいる土地は絶望的です、諦めなさい」
「国が発表している安全基準なんかは嘘ですよ、騙されてはいけませんよ」

と言われているのと同じようなもんだと思うんですが……私はそう感じるんだが。
心の中でそう思うのはともかくとして、福島県民を前にしても、「国は信用できません」「受け入れません」とだけ言うのか、今「受け入れません」と言っている人たちは?

そんなことを思ってみると……当たり前のことですが、福島県民(避難中の人を含む)と、説明会にやってきて「国は信用できない」ばかり言って、説明会が終われば家に帰って、翌日からは、去年の3.11前と大して変わらないような生活をできている人たちとでは、生きてるリアリティがまるで違うわけだ。


「首都圏民が放射能を計測するときは、その前に、福島のほうを向いて、それぞれが信じる宗教の形式にのっとって、祈りを捧げてから行え」
とかの法律とか条例でもできりゃいいのにな。
東京じゃ「特定の歌のときに立たなかった」程度でペナルティ課すことができるくらいなんだから、それくらいの法律や条例、すぐ作れるでしょうが。


あとは……。
「瓦礫の受け入れは、早い段階で受け入れた自治体ほど受け入れ量を少なくし、後になるほど多くします」
というような、まるで「囚人のジレンマ」のようなルールを作るとか。

(↑話がどんどん乱暴になっていく(汗))

++++++++++++++++++++++++++++++
――とか何とか、福島県産の芽キャベツとか大葉とかベビーリーフとかからはかなり離れた話になってしまったが。

「首都圏民が放射能を計測するときは、その前に、福島のほうを向いて、それぞれが信じる宗教の形式にのっとって、祈りを捧げてから行え」
とかのくだりは、多分、今日がいわゆる「建国記念の日」だから思いついたんだな。

(いや、私はどっちかというと、いわゆる「建国記念の日」を祝う、って姿勢とは反対の側にいるつもりだけど。)

(いやいや、反対の側にいても何でも、祝日というなら、ありがたく休みますけどね!(汗)
「反対ならオマエ1人だけ出勤してタダ働きしろ」とか、言わないでくださいね!(汗)(誰も言わないと思うが))
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