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「TIGER&BUNNY HERO AWARDS 2011」の夜の部のライブビューイングに参加してきた3万5000人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その2)

「アニメイト」で、虎徹&バーナビーそれぞれの「腕枕シーツ」の発売予告の絵を見て、いろんな意味でその場にうずくまりそうになったんですが(爆)……ま、まあ、いいんじゃないでしょうか(汗)。
商品の説明文曰く、「この2人の裸足が描かれるのは初めて」なんだそうで……ん、言われてみればそうか!

あー、バーナビーは、例の水着撮影では裸足でしたけどね(笑)、あのシーンでは、「裸足かどうか」なんて霞むような、別のインパクトがあったし(笑)。
それに比べると虎徹のほうは、今思い返すと、ちょっと意外なほど、肌の露出が少ないキャラだった。

あのシーツを、1枚につき10500円払って買ったお方は、寝心地を教えてください(笑)。
――あの企画考えたの、絶対、女だな(汗)。

さて、発売予告の絵を見てうずくまっていたところから、体勢を立て直して、イベントレポートの続きです。(まだ書いてます(汗))




++++++++++++++++++++++++++++++
「HERO Introduction」の前半が終わって、ブルーローズによるペプシコーラのCMがスクリーンに。

「寿美菜子がその場でコーラを飲んで『先行く美味しさ、ペプシネクスト!』と叫ぶ」という、生アフレコならぬ生CMをやってくれないか……と思ってたんですが、ちょっと考えたら、声の仕事をやっている人が、本番中に炭酸飲料なんて飲めるわけないですよね(汗)……ってか私、アニメのほうの感想でそんなこと書いてたよ。

++++++++++++++++++++++++++++++
平田広明(虎徹)、森田成一(バーナビー)、楠大典(ロックバイソン)、井上剛(スカイハイ)、岡本信彦(折紙サイクロン)たちによる生ナレーションミニドラマ。

観客には「斎藤さんが」「爆弾」とか「仕掛けられた」とかのフレーズが告げられるも、何のことだか、まだ全貌は全然わからない感じでした。
(もちろん、わざとボカしてるんですけどね。)

++++++++++++++++++++++++++++++
1クール目のエンディングテーマ「星のすみか」を、藍坊主が披露。
↓この曲です。
星のすみか星のすみか
(2011/04/27)
藍坊主

商品詳細を見る


++++++++++++++++++++++++++++++
「HERO Introduction」の後半がスタート。
前半同様、
2011年もっとも活躍した“キング・オブ・ヒーロー”にノミネートされたヒーローたちを紹介
公式HPで事前に募集していた「キング・オブ・名台詞」の投票結果を行う
という趣旨のコーナーです。

司会は、引き続き遊佐浩二
ステージ上には、司会役の遊佐浩二が向かっていちばん左にいて、その右側に「伊瀬茉莉也寿美菜子津田健次郎(のパネル)、平田広明」の3人+1枚(笑)。

ここ後半では、「ドラゴンキッド、ブルーローズ、ファイヤーエンブレム、ルナティック、ワイルドタイガー」の「キング・オブ・名台詞」が披露されました。


ドラゴンキッドの「キング・オブ・名台詞」は、
「ごめん、ボクがボーイッシュだから」
でした(笑)。


次はブルーローズ。
ブルーローズの台詞のうち、ノミネートされたものがスクリーンにズラッと流れたんですが、その中に「この豚野郎!」ってのがありまして、寿美菜子は「私、こんな台詞言いましたっけ?(笑)」と、笑ってました。

あと、寿美菜子が、自分の「キング・オブ・名台詞」が書かれたカードを司会の遊佐浩二から受け取って、読み上げる立ち位置に移動する時、客席から、野太い男性の声で「美菜子―!」という声が上がったんですが、寿美菜子は声の方向を向いて、普通に「はーい」と返事してました(笑)。
「美菜子―!」「はーい」って、何だか「酔っ払ったおじいちゃんと、素面の孫娘」みたいだった(笑)。

で、ブルーローズの「キング・オブ・名台詞」は、
「私の氷はちょっぴりCOLD、あなたの悪事を完全HOLD!」
でした……まあ、至極妥当でしょう。
平田広明曰く、ブルーローズは、この台詞を言うのは本当は嫌なのに、無理して言ってる、その『頑張ってる感』がいいんだそうだ。


ファイヤーエンブレムの「キング・オブ・名台詞」は、
「女子の底力、見せてあげましょ」
でした(笑)。


ここで「ルナティックのキング・オブ・名台詞もご紹介しましょう」ということで、司会が、遊佐浩二から、伊瀬茉莉也&寿美菜子に交代。

ルナティックの台詞のうち、ノミネートされたものがスクリーンにズラッと流れたんですが……遊佐浩二は「僕の台詞、少なかったですよね」という意味で、「これ、ルナティックの、ほぼ全部の台詞ですね」とコメントして、会場大笑い。

で、ルナティックの「キング・オブ・名台詞」は、
「タナトスの声を聞け!」
でした……これも妥当ですね。

遊佐浩二は台詞を言い終えた後も、客席に向かって「君たちは罪人(つみびと)なのかい?」とか何とか言っていて、横浜のお客さんたち、また「キャーッ!!」状態(笑)。

で、遊佐浩二は再び司会に戻りました。


締めはワイルドタイガー。
平田広明が「キング・オブ・名台詞」を読み上げる前、客席からは「おじさーん!」という声が上がり、平田広明は「おじさん、かよ」と軽く苦笑いした後、「はいよー!」と、とても景気良く返事してました(笑)。

で、ワイルドタイガーの「キング・オブ・名台詞」は、
「ワイルドに吠えるぜ!」
でした。
これも妥当ですね!
私は、第21話の締めで虎徹が小声で言った「――吠えるかァ」という、あの呟くような言い方も好きなんですけど、でもやっぱり「吠えるぜ!」をLVで聴けて、ほんと良かったよ!


あーそうそう、書き忘れてたけど……。

平田&森田がそれぞれ、サプライズゲストっぽい演出で、相手の前に、仮装(変装?)姿で、一瞬だけ現れたんですが……。

森田成一が、フライパンとお玉を持って、「ワイルドに炒めるぜ!」と言いながらチャーハン作りのマイムをやってる姿は、インパクト特大でした(笑)。

あ、「森田成一が持っていたお玉がバニー色(濃いピンク)」ということに注目が集まっていたようですが……私はそれより、彼がフライパンを振るその慣れた手つきのほうに目を奪われた……「あー、この人、日頃からやり慣れてる人だ」と、改めて思った(笑)。

平田広明は、森田成一の「ワイルドに炒めるぜ!」という言い方のことを、「台詞回し、いいですね」と褒めてたけど……この「ワイルドに炒めるぜ!」というフレーズを、いずれ自分のブログで使おうとか、思ってなかったのかな、よく「ワイルドに○○するぜ!」って記事タイトルにしてるし(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
平田広明(虎徹)、森田成一(バーナビー)、寿美菜子(ブルーローズ)、伊瀬茉莉也(ドラゴンキッド)たちによる生ナレーションミニドラマ。

ブルーローズが虎徹に女の子がキャーキャー言うのを聞きたいなら、遊園地のジェットコースターの係員になれば?とか何とか憎まれ口を叩き、紆余曲折あって、虎徹がブルーローズにじゃあ今度、一緒にジェットコースター、乗りに行くか?と何でもないように言い、ブルーローズ動揺しまくり、というようなドラマでした(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
この後は、楠大典、井上剛、岡本信彦による、「緊急特別企画!全国とつながろう~折紙・ロック・ハイのみんなで生ツイッター!」コーナー。

全国のLV会場の客のみ、このコーナーの間はツイッターの使用が可能になりまして、んで、折紙・ロック・ハイの3人からLV会場に質問を投げかけ、LV会場の客がそれに答える……というコーナーでした。

ここでの「折紙・ロック・ハイ」の3人、オカシかった、特に、「ロック・ハイ」こと「楠&井上」がオカシかった!(笑)
「井上がボケる楠がゲラゲラ笑って突っ込む」というシーンが多くて多くて!(笑)

例えば、「1人一つ、何か質問を言おう」という流れになってるのに、井上剛が何でもないことのように「パス!」と言い、楠大典はお前、台本通りにやってくれよ、何だよ『パス』って!と大笑いして、井上剛の肩をバシバシ叩いたり(笑)。

井上剛が僕はよく『可愛い』と言われるんですけど、僕は『可愛い人』じゃなくて『面白い人』なんです。僕のことを『可愛い』と思うか『面白い』と思うか、書き込んでくださいと言うと、楠大典がお前、それ、今聞かなきゃならないことか!? 自分のツイッターで、別の時にやれよ!と大笑いして、やっぱり井上剛の肩をバシバシ叩いたり(笑)。

「折紙・ロック・ハイ」の3人は、当然のことながらタイトルロールではないし、花のある「女子組」でもないですけど、この3人はこの3人でかなりかなり面白いということがわかったことが、このイベントでのけっこう大きな収穫でした(笑)。

あと、後輩2人に対する楠大典の態度が何となく、「ER」で、グレゴリー・プラット(日本語吹替え版:楠大典その人(笑))が、ドラマの中で部下や後輩に対して見せる態度に通じるものがあるような気がした……プラットとしての芝居ってかなり「素」だったのかな(笑)。

ここで遊佐浩二が司会に復帰。
このあたりで、夜の部開始から約1時間半経った、8時5分頃だったと思う。

++++++++++++++++++++++++++++++
「HERO Introduction」のコーナーも終わって、“キング・オブ・ヒーロー”の審査中、「HERO HISTORY」と題した生アフレココーナー。
“キング・オブ・ヒーロー”にエントリーされたヒーローたちの名シーンが、生アフレコで甦る、という内容でした。

取り上げられてたのは、第5話の、バーナビーの誕生日祝いのエピソードがあるシーンと、第13話「さっさと行きますよ、虎徹さん」のあたりのシーンと、第25話Bパート締め近くの、虎徹&バーナビーのシーン。

第25話のところでは、レポートの「その0」でも書きましたけど、虎徹の、

「いや、家でゴロゴロしてたら、楓にかっこ悪いって言われちまってよ。
それに思ったんだ、自分の限界なんて決めるもんじゃねえって。
この先、いつか力がなくなって、みんなにバカにされたとしても、いくら恥かいたとしても、俺は死ぬまでヒーローやめねえ! しがみついてやる!
いいだろ? 1人くらいかっこ悪いヒーローがいたって」


という、このけっこう長い台詞を、平田広明は台本をほとんど見ないで言ってました、さっすが舞台俳優。
思えば6月の「ハムレット」では、ここの150倍か200倍くらいの量の台詞を、もちろん台本ノールックで言ってたもんな。

「行きますよ、オジサン」

「そうだな、バニーちゃん。
そんじゃいっちょ、ワイルドに吠えるぜ!」


で、生アフレコは締め。
この部分を生アフレコで聴けて、ワタシ、感激で、ちょっと泣きそうだった。


あと、アニメの生アフレコと、このイベント用に書かれたミニドラマの生アフレコの両方を聴いてみて思ったのは……アニメの「TIGER&BUNNY」って、「短めの台詞が、ハイスピードで飛び交う」というシーンが多いんですね……つまり、

「イベントで、絵に合わせて生アフレコするには、役者さんたち、けっこう大変(汗)

というシーンが多い、ということ(汗)。
また、悪い(?)ことに、そういうシーンに限って「名シーン」だったりもするんだなあ、これが(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
2クール目のエンディングテーマ「マインドゲーム」を、珠妃が披露。
↓この曲です。
マインドゲーム【通常盤】マインドゲーム【通常盤】
(2011/09/07)
珠妃

商品詳細を見る


++++++++++++++++++++++++++++++
このあたりで、夜の部開始から約2時間経った、8時25分頃。

平田広明(虎徹)、森田成一(バーナビー)、寿美菜子(ブルーローズ)、楠大典(ロックバイソン)、伊瀬茉莉也(ドラゴンキッド)、井上剛(スカイハイ)、岡本信彦(折紙サイクロン)たちによる生ナレーションミニドラマ。

まだ「斎藤さんが」「爆弾をどうのこうの」みたいなフレーズが、断片的に聞こえます。

そして、役者たちが舞台からはけた後、タイガーバーナビーヒーロースーツ着ぐるみが舞台上に登場!
(※台詞は平田&森田が引き続き担当。)
ヒーロースーツ姿のタイガー&バーナビーは、グッドラックモードにて、トロフィーに仕掛けられていた爆弾を、無事に処理できました。

ここで、ずーっと「爆弾爆弾」言われていた「爆弾」とは、「情報解禁爆弾」のことだった、と、斎藤さん大声で語る語る!

ここで斎藤さんが言った仕掛けた爆弾が不発処理されてしまうこともあろうかと、遠隔操作できるようにも作っておいた!という台詞が激ツボだった、笑った笑った!(笑)
遠隔操作できるなら、最初からそうすればいいだろうがー!(笑)

で、何の情報が解禁なのかというと、「2012年劇場版公開」という情報でした!
このあたりのことは、スクリーン上に文字やスポット映像が出て、告知されました!
平田広明が事前にブログで昼の部に行く予定の人は、夜の部の人のお楽しみのために、夜8時頃になるまでは、アノ情報はネット上に流さないでおいてくれみたいなことを書いてたんですが、あーこれのことか、と、私は納得。

で、その後に、平田&森田が登場し、「2部作構成」ということも、告知されました!
この2人、「劇場版って、タイガー&斎藤さん?」とか「斎藤さん&ベン、かも」とか言ってた(笑)。

で、「もう今、スクリーンで告知されちゃったけど、俺らの口から初めて告知した、って感じで言いたいね」という流れになり、2人は観客に「じゃあ、今の記憶、マベっちゃってね(=いったん忘れてね)」と言い残して舞台袖に引っ込み、数秒して、2人揃って若手芸人のようにドタバタ登場し、念願の「劇場版公開の情報を、自分たちの口から告知する」ってことを実現させてました(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
このあたりで、8時40分くらい。
確かここで、1クール目のオープニングテーマ「オリオンをなぞる」を、UNISON SQUARE GARDENが披露。
オリオンをなぞるオリオンをなぞる
(2011/05/11)
UNISON SQUARE GARDEN

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++++++++++++++++++++++++++++++
確かこの後、舞台上は無人になり、「平田&森田」じゃなく「虎徹&バーナビー」の会話が流れ、「爆弾騒ぎで、ヒーローたちがみんな避難してしまったので、誰も“キング・オブ・ヒーロー”には選ばれなかった」旨が語られました。

そして、虎徹&バーナビーの「腹減った、バニー、チャーハン作ってくれ」「お断りです」みたいな会話が流れて(笑)、このイベントの「お芝居」部分は締め、だったかな。
今思うと、こういうノリの会話が締めに来た、って、すごくこの作品らしかったかも……第25話の後って、あの2人はあんな感じになったのかも、と思わされた。

++++++++++++++++++++++++++++++
役者陣がみんな、それまでのフォーマルな格好から、カジュアルなTシャツ姿に着替えて登場!
タオルを首にかけたり、幅広のリストバンドを手首にはめたりもしてたな。
(※Tシャツも、タオルも、リストバンドも、全部「TIGER&BUNNY」のキャラグッズです。)

あ、役者陣が着替えたのはどうも、夜の部だけだったみたいですね。【2011年12月訂正:昼の部でも着替えていたそうです。

そして8時50分頃、学園祭の仕事が終わって駆けつけた津田健次郎が、どうにか滑り込みセーフで登場!
これは嬉しかったー!
ヒーロー8人(の中の人)が全員揃ったイベントって、今までなかったんだそうで!

「中の人」といえば、ここで、ヒーロースーツ姿のスーツアクターのお二人も、舞台中央近くに呼ばれました!
ワイルドタイガーとバーナビーのヒーロースーツって、ブルーローズやロックバイソンあたりのそれとは違って、訓練次第では本当に、肉弾戦では役に立つのかも……と、ちょっと本気で思った。

オープニングとエンディングをそれぞれ演奏したアーティスト4組も、舞台上に登場しました……あ、4組じゃない、3組だ。
森田成一曰く、珠妃さん(※「マインドゲーム」を演奏)はまだ中学生なので、夜9時を過ぎての出演はできませんとのこと!

そうか、歌声や立ち姿は大人っぽかったけど、MCでほんのちょっとだけ喋った時の口ぶりはけっこう幼い感じだった……あれは、「中学生だから」だったのか、大納得。
でも「中学生」と知らなかったお客さんはけっこう多かったみたいで(私も知らなかった)、横浜の本会場でも、私のいたLV会場でも、「えーーっ!?」みたいなどよめきが起こってた。

++++++++++++++++++++++++++++++
最後に役者陣が、日本列島を「北海道」とか「四国」とか「九州」とかに区切って、「北海道のみんなー!」とか「四国のみんなー!」とか、1人につき1地域に向けて、呼びかけてくれたんですが……。

感想の「その0」でも書きましたけど、この呼びかけのトリを務めた平田広明が、

「東北のみんなー!」
「お前たちこそ本物のヒーローだー!」


と叫んだ時、一瞬おいて、私は本気で泣きました(涙)。
(あ、叫ばれた言葉は、本当はもっと長かったです。)

あの箇所では、全国じゅうに散っている東北出身者は、かなりの数が泣いたと思う。
思えば、「北海道→東北→関東→北陸……」と南下せず、順番をシャッフルさせてたのは、「東北」を最後に持ってくるため、だったんだなー……。

それにしても、平田広明の台詞に泣かされたのは、「ER」第11シーズンで、カーター先生がカウンティ病院を去った、あの時以来だったかも知れない……あ、違うや、「銀魂」第2期で、若き日のお登勢さんと在りし日の辰五郎が、2人で次郎長に「ありがとよ」と声を揃えて言った、あのシーン以来だったかも知れない……(何だけっこう最近だな(汗))。

あ、「北海道のみんなー!」の後だったか、「おばあちゃん見てるー?」と言った伊瀬茉莉也、可愛かったです(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
そして、9時を少し回った頃、惜しまれつつ、このイベントはお開きと相成りました。

++++++++++++++++++++++++++++++
えーと、他には何だ……あーそう、司会を務めてた遊佐浩二の語り口が、非常に良かったです。
まあ声の仕事をしている人が司会をやれば「良い」仕上がりになるのは当たり前っちゃ当たり前なんですが、何というか、それだけじゃなくて……声色とか滑舌とか、そういうもの全般が、耳に心地よい感じでした。
遊佐浩二の「デキる」面を、新たに発見した思いでした……相変わらず、一義的には「カーテンの上のシャーッとなる奴の人」ではあるけど(笑)。


さてこれにて、「感想とかレポートとか。」は、一応締めるとするか。
思い出したら、また断片的に書くかも知れません……このイベントの前後あたりから、「TIGER&BUNNY」のグッズとかムックとかCDとかもいろいろ出たから、そっちの感想も、書けるものは書きたいし!

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「その0」でも書きましたが、この日のイベントの様子は、来年4月、ブルーレイ及びDVDで発売されるそうです↓。

TIGER & BUNNY HERO AWARDS 2011 [Blu-ray]TIGER & BUNNY HERO AWARDS 2011 [Blu-ray]
(2012/04/20)
平田広明(ワイルドタイガー/鏑木・T・虎徹)、森田成一(バーナビー・ブルックスJr.) 他

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TIGER & BUNNY HERO AWARDS 2011 [DVD]TIGER & BUNNY HERO AWARDS 2011 [DVD]
(2012/04/20)
平田広明(ワイルドタイガー/鏑木・T・虎徹)、森田成一(バーナビー・ブルックスJr.) 他

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そりゃ、日本記録を更新したイベントだ、何かしら出ますよね!
みんな、レッツ予約予約!

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「TIGER&BUNNY HERO AWARDS 2011」の夜の部のライブビューイングに参加してきた3万5000人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その0)~記憶を走り書き的にメモ的に断片的にアップ~戻る

「TIGER&BUNNY HERO AWARDS 2011」の夜の部のライブビューイングに参加してきた3万5000人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その1)戻る
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テーマ:TIGER & BUNNY - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント

ご感想お疲れ様でした!
大体の流れを思い出しながら、そして昼の部との違いを探しながら、楽しく読ませていただきました^^

夜の部では津田さんが間に合われたそうですね!
ヒーロー勢揃いの場に参加できたなんて、羨ましい限りです…!

森田さんの一発芸(?)は、昼では
「チャーハンをつーくる、舞台の上で~♪」
と「オリオンをなぞる」のメロディで歌われてました(笑)

折紙ロックハイ、よかったですよね。
この3人のやり取り、お気に入りです^^
私は今回半ば井上さん目当てで参加したので、彼の活躍(?)が特に嬉しかったです(*´ `*)
井上さんのボケ、いや、よく分からない発言をツッコミによって生かして下さった楠さんに感謝(笑)

あ、昼の部でも、皆さん衣装替えされてましたよ。
井上さんだけTシャツの上に自前のコート羽織ってましたよね(笑)
彼はイベント数日前からツイッターで
衣装買わなきゃ…!
みたいなことを(スタイリストつくと知らずに)呟いていたので、服を披露する機会があったことに私は正直ほっとしました(笑)
(衣装は上下揃えて2セット用意していたそうです…^^;)

それと遊佐さん、なんだか夜の部ではドS全開だったようですね?
夜だからですか…昼は割と普通だったのに!笑

何はともあれ、とても中身の濃いイベントでしたよね。
この前の最終回イベントでもそうでしたが、タイバニに出会えて良かったなあとしみじみ感じたひとときでした。笑

…あ、余談ですが、冒頭にあった「腕枕シーツ」…私もみつかさんと同じようなリアクションとっちゃいました…笑
タイバニ、商品展開が幅広すぎやしませんか…ケーキとかもありましたよね^^;


…うおお、またも長めになってしまいました、すみません;
これからのみつかさんの記事も楽しみにしておりますっ。
(時々ある豆知識がとてもためになりますし、文章のテンションが私的に程良いので、大好きなのです^^)

それでは失礼致しましたっ。

【2011/12/04 18:04】 URL | いつき #BOO5VblU[ 編集]

いつきさんいらっしゃいませ!
私の超「遅報」記事そして長い記事を読んでくださって、ありがとうございますー!
どうにかまとめ終えて、何だかほっとしてます。(ただの趣味記事なのに、何だかひと仕事終えたような気分(汗))

津田さん、ステージ上には10分くらいしかいてくれなかったんですが(汗)、まさか駆けつけてくれるとは思ってなかったので、嬉しかったです!
短時間でもいい、8人揃うことに意義がある!
逆にいうと、たった10分そこいらだったとはいえ、遊佐さん含めてよく9人揃ったなあ、と思います。

平田さんと森田さんがお互い披露し合ったのは、「一発芸」なんですね、もはや「芸人」ですねお二人とも(笑)。
森田さん、昼の部では歌ってましたか!
歌を歌ったり料理のマイムをしたり、自分の得意なことを抜け目なく盛り込んできますね(笑)。

井上さん、いい味出してました(笑)。
このイベントでいちばん株を上げたのは、井上さんだったと思います(笑)。
帰り道でも、周りの人たちは、井上さんのことをいちばん話題にしてました(笑)。

それから、衣装替えは昼の部でもされてたんですね、本編記事を訂正しておきます!(汗)
そうそう、井上さん、ロングコート、着てました着てました(笑)。

それにしても、あんな大規模なイベントなのに、「スタイリストさんがつくかどうか」ってことは、かなり直前にならないと知らされないものなんですね(汗)、次からは確認したほうがいいな井上さん(汗)……いや、聞いたとしても、忘れるのかなあの人は(汗)。

遊佐さんはどこまでも遊佐さんでした、ドS全開・絶好調でした(笑)。
昼は普通だったんですか、やっぱり夜になっておかしなテンションになってたんでしょうか(笑)。

そしてそして「腕枕シーツ」!
あれやっぱり、平常心では見られないですよね!(爆)
特に虎徹の「ネクタイを緩めた襟元」に、私は10万ボルトを食らいました!(←落ち着け(笑))

それから、グッズ(?)として、ケーキがあったんですか、知らなかった、見たかった!
この番組から派生したグッズって、一見「アニメグッズには見えない」って感じのものが多いので、なかなかセーブが効かず、何だかんだで散財してしまっています(汗)……いちばん最近買ったのは、クリアフォルダかな、ヒーロー8人が描かれているバージョンの。
「これがあれば、タイバニを誰かに説明するときに助けになる」と思いまして。(←広める気満々(笑))

うわわ、私のほうこそ長々書いてしまいましたー!(汗)
これからもまたジャンルを問わずあれこれ書いていきたいと思うので、よろしくお願いします!
では、コメントありがとうございました!
【2011/12/07 00:44】 URL | 管理人みつか #/QqAxzGI[ 編集]


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