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「TIGER&BUNNY」最終回上映イベントに参加してきた2万2000人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その1)

今日の夕方、平田広明のブログを覗いたら、「10万人の皆さん、眠いですか?」みたいなことが書かれていた……。

眠い(ってか、眠かった)に決まってるだろうが!(涙)
誰のせいだと思ってる!(涙)
何をしれっと「眠いですか?」とか書いておるか!(涙)


そんなわけで、「TIGER&BUNNY」最終回上映イベント(ライブビューイング)に行ってまいりました!

++++++++++++++++++++++++++++++
――い、行ってまいったのはいいんですが……会場は、私の生活圏から50kmくらい離れたところ(汗)……はっきり書こう、幕張でした。
片道約2時間かけて、「ゼロ泊2日、東京西部・幕張間の旅(参加者:オタク女約1名)を強行してまいりました(汗)。

ま、まあ、それぞれの会場に駆けつけるため、新幹線や特急電車に乗ったお方も数多くいらしたようですから、スイカでピッピとお気楽に往復した私なんかが文句言っちゃいけないんですが……で、でも、都内で4箇所も会場はあったのに、一応は都内在住の私が、何で都外の会場?という思いは、最後までちょっと残った(汗)。

この「幕張」ネタは長くなるので、いったん切って、本筋の感想とかレポとかをば。
(なぜはっきり「幕張」と書いたのかも、後で書きます。)

++++++++++++++++++++++++++++++
幕張会場での席は、割と前のほうでした。
別に生出演のイベントじゃなくても、前のほうだと何だか嬉しい(笑)。

そして確か、12時開始と共に、平田広明による「どうも! 12時を過ぎると眠くなるほう、鏑木・T・虎徹です!」という場内放送が流れたように記憶している(笑)。
そしてそして、ユーリ・ペトロフによる、イベント中の注意事項が流れたようにも、記憶している(笑)。

第25話の上映の間のみ、ツイッターで書き込みしてOK。ただし、マナーモードにしておくことを忘れずに。その他の時間帯では、ケータイの電源は切っておくようにと言っていたことにちょっと驚いた。
最近のイベントじゃ、こういう感じに堂々と「ツイッターならOK」ってところ、増えてるのかな。

+++++++++++++++++++++++++++++
その後、司会役の尾関雅之エグゼクティブ・プロデューサーが登壇。
「タイガー&バニーの、失言が多いほう、プロデューサーの尾関雅之です」
みたいな挨拶をなさってた(笑)。
徹夜のイベントなので、途中で眠くなることもあるかも知れませんが、みんなで助け合って、朝まで楽しく過ごしましょうみたいな挨拶にも大笑い(笑)。

+++++++++++++++++++++++++++++
その後、平田広明遊佐浩二が登壇!
平田広明は、あの「濃いピンクの、うさぎのぬいぐるみ(※しかも、手首にあの赤いPDA付き(笑))をしっかり抱えていて、女性客から「キャー」の声が(笑)。
(私は48歳の男性が、ピンクのうさぎのぬいぐるみを大事そうにしっかり抱いているという絵のシュールさに吹きそうになったけど(笑)。)

そして、平田広明は
「タイガー&バニーの、まつげが短いほう、鏑木・T・虎徹役の平田広明です!」
と挨拶し、遊佐浩二は
「前半より後半の出番が少なかったほう、ユーリ・ペトロフ役の遊佐浩二です!」
と挨拶し、観客はどっちでも大爆笑(笑)。

+++++++++++++++++++++++++++++
遊佐浩二が素で喋るところを初めて観たんですが……何というか、すんごく穏やかな感じの、常識人な感じの、「好青年」って感じの人だった。
あれで「射殺せ」のキャラとか、「カーテンの上のシャーッとなる奴」のキャラとかを演じてるのかと思うと、何だか信じられなかった、役者さんってすごい。

それから、遊佐浩二は「いつも実年齢より下に見られる」というお方だそうですが……た、確かに。
今43歳だそうですが、30代前半と言っても通用すると思ったな私は。

+++++++++++++++++++++++++++++
尾関Pがライブビューイングは天候の影響を受けるので、台風が近づいている地域では、音声や映像が乱れる可能性があるので、ご了承くださいと言った言葉を受けて、平田広明は、心配そうな言い方をしつつも15号でしたっけ、16号でしたっけ? ワーッとした奴ですよねとか言ってた……「ワーッとした奴」って(笑)。
まさに「カーテンの上のシャーッとなる奴」を思い出しちゃったよ(笑)。

尾関P曰く、このイベントは、全国44箇所、86スクリーンで開催され、参加者は(この記事タイトルにもあるように)2万2000人だそうで。
事前に「5桁は行くな」とは思ってましたが、5桁なんて当たり前で、2万を超えてたか!

本会場は新宿バルト9だったわけですが、尾関Pが「ここ新宿では今、9スクリーンすべてでタイバニ上映です」と言ったら、平田広明は嬉しそうに「バカじゃねえの」と言ってた……私も、「9スクリーン全部で」というところには「バカじゃねえの(嬉しい意味で)と思った(笑)。

+++++++++++++++++++++++++++++
尾崎Pからの「印象に残ったエピソードは?」という質問に、平田広明は第5話の、バーナビーの誕生日のエピソードとのこと。
あと、
虎徹が、マーベリックから勧められたコーヒーがおかしいと気付かない
虎徹が、マーベリックの部屋の床に落ちていたピンズがバーナビーのものだとすぐ気付かない
虎徹が車に戻ったら、そこに同じピンズが落ちていることには気付いたけど、『自分の手元に、同じピンズが2個ある』ってことが何を意味するのか、すぐには理解しない
というシーンが続いた第20話の虎徹のことを、「昭和のノリのボケを連発してる」「観ていて、『普通そこで気付くだろうが』と思いましたみたいなことも言ってた(笑)。

(そうしたら、尾崎Pに平田さんって、自分が出演した番組ってちゃんと観てるんですか?と聞かれて、「み、観ますよ」と、なぜか慌てたように答えてたな(笑)。
何で慌てるんだ(笑)……尾関Pも、突っ込むのはそこかいとも思ったけど(笑)。)

遊佐浩二は、印象に残ったエピソードは第16話の、ユーリの過去や、ユーリとレジェンドとの関係が明かされるエピソードとのこと。
でも、遊佐浩二は、「印象に残ったエピソード」はおくとして、第20話を過ぎた詰めの段階になっても、全く呼ばれない回が2話もあったということが、大いに不満&不安だったらしい(笑)。

+++++++++++++++++++++++++++++
あ、平田&遊佐は、2人とも、
この番組は完全オリジナルアニメなので、原作ってのものがないから、僕らも先の展開をあんまり知らされていなかった
設定や先の展開について、役者1人1人が個別に知らされることはあった。
他の役者は、それを現場で聞いてびっくりするんだけど、知っていた当人も『え、これってみんな知ってることじゃないの!?』と思って、違う意味でびっくりしていた
みたいなことは言ってたな。

確かに、私なんかも、テレビアニメには、漫画の原作があるもんだと、いつの間にか思っちゃってた……漫画の原作付きアニメのメインキャラを演じる役者さんたちは、原作漫画を読むのが当たり前みたいなところ、あるし。
例えば、竹内順子は『NARUTO』のコミックスは全巻持ってるらしいし、森田成一なんて、毎週WJ買って、最新分まで『BLEACH』読んでるっていうし。

+++++++++++++++++++++++++++++
――ってここで森田成一の名前を出したのは、次への布石です(笑)。(←それほど上手くないぞ(汗))

尾関Pがあるお方から、メッセージが届いていますと言った途端、本会場にもライブビューイング会場にも「キャー」という声が流れ……平田広明は「バニ田バニカズですか?」と言い(笑)。

で、バニ田バニカズこと森田成一からのビデオメッセージが、ひとしきり流れました。
この日は、別の仕事のため高知にいるそうで。

――このメッセージが長かった、5分くらい流れてた(笑)。
森田成一、「正義の声が聞こえるかい」に収録されている、バーナビーのキャラソンまで歌ってた(笑)。
(しかし、歌の上手い人ってのは、たとえボケで歌ったとしても上手いものなんだなと、変なところで感心してしまった。)

あーそうだ、このビデオメッセージが流れている間、本会場のカメラが数秒間だけ、平田&遊佐のほうへ向けられたんですが、2人とも、「しょーがねーな」と呆れているような、それでいて「頼もしい」と思っているような、いかにも「後輩を見守る先輩」の顔をしていたのが、私にはすんげーツボだった(笑)。

ビデオメッセージが終わった後、尾関Pは長かったですね」「僕の挨拶や説明と同じくらい喋ってましたねみたいなことを言い、平田広明はあいつ、鼻の下に汗かくまで長々と喋ってんじゃねえよ(笑)と言ってました(笑)。

+++++++++++++++++++++++++++++
この後、スカイハイことキース・グッドマン役の井上剛が、サプライズゲストとして登場!
このお方は、以前の「タイバニ」のイベントでも、サプライズゲストとして出演したことがあったのかな?
私のいた会場の客席から、「おー、まただ!」みたいな声が聞こえたような気がした。

井上剛の「印象に残ったエピソード」は、第15話の、スカイハイがシスの正体を知らずに恋してしまう話、とのこと。

+++++++++++++++++++++++++++++
この後、尾関Pは「平田遊佐井上」の3人に、皆さんの故郷のヒーローといえば誰ですか?と質問。

遊佐浩二は遊佐さんはどちらのご出身ですか?と聞かれ、「京都です」とのこと……声オタの間では有名ですよねこれ(笑)。
そうしたら尾関Pは、今日は京都では、T・ジョイ京都で、約1400人のお方が参加されてますと紹介し、遊佐浩二は京都の皆さん、観てますかー?と、カメラに向かって手を振ってた……京都会場では「キャー」だったのでしょうか(笑)。

井上剛は佐賀出身だそうで、尾関Pは今日は佐賀では、1スクリーンで中継されてますと紹介したのですが……。
遊佐浩二が横から佐賀の全スクリーンを占領しちゃってすみませんとか何とか言った後に、すみません、佐賀の皆さん」強調文と謝ってまして、私は最初、何で謝ってるのかわからなかったけど、わかった後は「そりゃ謝っとけ」と思った(笑)。

+++++++++++++++++++++++++++++
こんなに長々と書いてますが、役者さんたち(最終的に3人)が壇上で喋っていた時間は実はそんなに長くはなくて、20分そこそこだったんですよね……この後、第24話の上映が、12時30分頃から始まったから。

でも、カリーナが好きな人からもらったものは、どんなものでも失くしたくないと思ったように、好きな作品に出演した人たちが、その作品に関して言ったこと&したことは、どんなことでも覚えていたいもんですね、オタクにとっちゃ。

+++++++++++++++++++++++++++++
何だかすんごく長い記事になりそうなので(汗)、このあたりでいったん切るか。
考えてみたら、5時間半に及ぶイベントだったんだから、感想記事もそれに見合った長さになるのは当たり前かも知れない。

ましてや、ただでさえ長々エンエン書く傾向の強い私なら、なおのこと……(汗)。

そんなわけで、「その2」に続きます!(汗)

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「TIGER&BUNNY」最終回上映イベントに参加してきた2万2000人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その2)進む
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テーマ:TIGER & BUNNY - ジャンル:アニメ・コミック


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