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「TIGER&BUNNY」第23話~第24話の感想。

続いて、9月の放送分の感想をば!

――って、まだ2回しかないのか、じゃあいろいろおまけもつけて!

++++++++++++++++++++++++++++++
第23話「Misfortunes never come singly.(不幸は単独では来ない)(9月6日放送)の感想:

顔を引っぱたかれて記憶を取り戻すってエピソード、『ブラック・ジャック』にあったなあ……あっちは「母親と息子」だったけど。あーそれから、バーナビーは引っぱたかれても記憶を取り戻しはしなかったけど

第20回が終わったあたりだったかで、『僕はバニーじゃない、バーナビーです!』って台詞は、あと1回くらい、「言う側も言われる側も同じ」って状況で、言われそうな気がする……みたいな予想を書いてた私は、少し偉かった

しかし、悲しいシチュエーションで言われると予想していたのは、全く偉くなかった(爆)。毎度のことながら、何の漫画でもアニメでも、着眼点はいいんだよなあ私……ただ、その後がまるで駄目なんだ(涙)

まあ、前の回で、虎徹が1回も「バニー」と呼ばなかったことからして、この回で「バニー」呼びが来る……ってことは誰もが予想できたことだけど

しかしつくづく、虎徹ってバーナビーには気安くボディタッチする……雑誌やムックの表紙でもそれが露骨なようだが(笑)

複数名が同時に1箇所に監禁されて、『命がけのゲーム』を仕掛けられるってシーン、最近よく見るなあ……『エニグマ』も『べるぜバブ』もそうだ。そもそもは映画「SAW」がもとだったと思うが……あ、そういや、「SAW」シリーズの第1作目の「SAW ソウ DTSエディション [DVD]」の日本語吹替え版では、アダム(主役の2人のうちの1人)を演じたのは、平田広明だった!(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
第24話「Nothing ventured, nothing gained.(虎穴に入らずんば虎子を得ず)(9月6日放送)の感想:

バーナビーが虎徹の言葉を誤解→虎徹と喧嘩別れ→マーベリックに記憶を改竄される→虎徹とバトル→『バニーちゃん』と呼ばれて記憶がもとに戻ると段階を踏むのはいいとして、虎徹の言葉(ヒーローを辞める、という)についての誤解がどう解かれるかが心配だったけど……あー、「涙、涙の打ち明け話」になっちゃったか

ただし、泣いてたのは打ち明けられたほうだったけど(涙)

ロトワングって、ヒーローたちのあんな近くにいたのか。誰かがヒーローたちの救出に来たら、時間稼ぎをするまでもなく、あっという間に自分も御用じゃないか……字際そうなったしな

バーナビーの絶叫シーンでは、やっぱり一護を思い出した(笑)

そういや、今回虎徹はバーナビーに「あー悪ィ、当たっちまった」と言ってるけど、WJ38号の『BLEACH』で、一護(声:森田成一)は、銀城に「…悪りィ、外した、次は当てる」と言ってたな、すんげー偶然(笑)

本当にチャーハンを作らせたら、平田広明より森田成一のほうが上手いと思う(笑)

バーナビーは虎徹に「なに死にそうになってるんですか」と叫んでたけど……私は虎徹の「まつげ」発言で、「なに芝居の新境地開拓してるんですか平田サン」と思いました(笑)

でも、「平田サン」は、もともと「開けっぴろげなエロキャラ」を演じたら神技クラスの芝居をする役者なんだということを、この週まで私はコロッと忘れていたよ(笑)。だってこの番組って今までは、虎徹の枯れた面ばかりが徹底して強調されてたから……また、それはそれでヨカッタから(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
断片的な感想いろいろ:

Aパート締めの、CM前のアイキャッチになるたびに思ってたんだけど……カリーナasブルーローズ、「まさに今これから歌の仕事」という場面で炭酸飲料をグビグビ飲むのはまずいと思うんだが、どうなんだろう(汗)

エンドクレジットなんかでは、「バーナビーの父親」と出てるけど……「バーナビー・ブルックス・ジュニアの父」なら、それはシンプルに「バーナビー・ブルックス」じゃないの?(汗)

このアニメって、ギリシャ神話に登場する固有名詞がいっぱい使われてるけど、「ルナティック」がキーパーソンっぽいのは、「ルナ=月」と「バニー≒うさぎ」で、「月&うさぎ」と関連づけてるのかな?

キーパーソンといえば、虎徹が最大の危機にあって逃亡している時、救いの手を差し伸べてくれたのはベンでしたけど……。「ER」のベントン先生(声:大塚明夫)――カーター先生(声:平田広明)の最初の指導者――のミドルネームって「ベンジャミン」じゃなかったっけか!? 平田ボイスキャラって、ここ一番で何かと「ベン」に助けられるってことが多いのかな?(笑)

「蹴り技が得意」というキャラって、たいてい誰かとガッチリコンビになるか、ならないまでも何となくコンビ扱いされることが多いですよね。バーナビーはもちろん、「べるぜバブ」の神崎(相方:姫川)とか、「ONE PIECE」のサンジ(相方:ゾロ)とか(笑)

この番組の最中や前後に流れる「バンテリン」のCMで「インドメタシン」という言葉を耳にするたび、6月の「夢、ハムレットの」を思い出して、吹いてしまって困った(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
さて、「7月放送分の感想」の冒頭で、わけあって、7月から9月まで放送された「TIGER&BUNNY」の感想の簡易版をアップしますみたいな、勿体つけたことを書きましたけど……。

明日、最終回上映のイベントに行くことになりまして。
なので、視聴を始めた7月以降の分だけでも、おさらいしておこうと思いまして。

明日私が行くのは残念ながら、池袋の本会場じゃありません、ライブビューイング会場です。
でもまあ、チケットを獲れたことに感謝しつつ、行ってまいりますよ!

(あ、明日は、日中のペース配分を間違えないようにしなくては!(汗))

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「TIGER&BUNNY」第14話~第17話の感想。戻る
「TIGER&BUNNY」第18話~第22話の感想。戻る
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