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「TIGER&BUNNY」第18話~第22話の感想。

続いて、8月の放送分の感想をば!

++++++++++++++++++++++++++++++
第18話「Ignorance is bliss.(知らぬが仏)(8月2日放送)の感想:

安寿の言った、「こういうのはいちど言い出せないとどんどん言いづらくなっていく」って言葉が、「退職」についてってより、「別れ話」についてみたい(笑)……あー、実際それに近いんだけど(汗)

あの状態では、楓自身がいちばんパニック起こしそうなのに、落ち着いてるなあ

クリーム役って、根谷美智子か! 「最遊記」シリーズの花喃(※石田彰演じる八戒の姉で、恋人でもあった、という役(汗))じゃないか……と思ったら、あれももう10年以上前なのか!(汗)そして「ぬらりひょんの孫」では、淀殿の役……私がわかる役はエキセントリックなのばかり(笑)

それにしても、クリームって、トシはいくつなんだ、バーナビーが三つか四つの頃、もう中学生か高校生くらい!? じゃあ今(ってか、捕まった時点で)、もう虎徹とだいたい同世代なんじゃ!?

一瞬だけだったけど、「虎徹サマンサおばさん」の会話があった……「カーター先生ジェニー・ブレ」だ、懐かしい!(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
第19話「There's no way out.(袋の鼠)(8月9日放送)の感想:

バーナビーにとってはつらい記憶を辿る回なのに、何だか、映画「ローマの休日」を思い出してしまう回だった(笑)

さて、人間って「食べろ食べろ」と言われて凝視されると、食べられないもんですよね(汗)

病院のベッドで目を覚ましたバーナビーが、近くに虎徹がいないことに気付いて、起き出して、虎徹を探しにわざわざ外へ出て行くという行動にびっくりした……何でしばらく待とうとしない? 小さい子供が、不安がって親を求めている行動ですよねこれ。バーナビーって、もう24歳(だっけ?)で、身長だって自分のほうが高いくらいなのに、こういう行動を取ってしまうアンバランスぶりが持ち味なんですね

平田広明の声でヒーロー業は年をとると体力的につらいみたいな言葉を言われると、「ヒーロー」の部分をどうしても「ERドクター」と置き換えて聴いてしまう(汗)

虎徹がバーナビーに「おい、やめろよ」「おい」と言ったシーンで、虎徹の口元だけがアップで描かれていた演出好きだ

マーベリックのまだ決着がついていないうちに、自分の手の内を敵に簡単に明かすって行動が、どっかで観たようなシーンだなと思ったら……他でもない、森田成一が主役を務めてる某死神アニメだった(汗)

し、しかし、この回の締め近くでのバーナビーは、本気で可哀想だった(汗)、バーナビーの本質って、ほんとにまだまだ「ヘルプレスな子供」なんですね(涙)

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第20話「Full of courtesy, full of craft.(口に蜜あり、腹に剣あり)(8月16日放送)の感想:

マーベリックから電話がかかってきてびびる虎徹オカシイ(笑)。まああれが一般的な「サラリーマン」の姿か(笑)

こんなことを書いてる私も、近々、社長及び副社長のところに行って、あれこれ言わなきゃならないことがあるんだ……まあ多分怒られはしないと思うけど……あー気が重い、こんな下っ端にこんな役をやらせるか普通(涙)

さて虎徹は結局、マーベリックの淹れたコーヒーを飲むことはなかったんですね、何回も偶然に助けられた結果とはいえ。飲んでたら、どんな展開になってたんだろう

マーベリックがヒーローたちやアニエスたちに言った「この企画の主役が、彼(※虎徹)だからだ」って言葉、悪意に満ちてはいるけど、ほんとのことだなあ(汗)

雑誌に載っている、ヒーロー姿のバーナビーを見て微かに笑う虎徹の表情、いいなあ(涙)

虎徹って、持ち歩いてる小物、密かに多いなあ……「ケータイ」「PDA(手首に巻いてる奴)」「腕時計」「数珠みたいなブレスレット」「結婚指輪」「社員証」「アイパッチ」「帽子」、そして「バーナビーとお揃いのピンズ」(笑)

それにしても、平田広明も、演じるキャラがよく「WANTED」「お尋ね者」扱いされるなあ(笑)

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第21話「Heaven helps those who help themselves.(天は自ら助くる者を助く)(8月23日放送)の感想:

虎徹とベンが再会して、ひと息ついて、2人で大笑いするシーン、いいなあ。シリアスな外画の中の、たまに挟まれるコミカルなシーンみたいだった

虎徹がベンに「全く、厄介な奴を敵に回したもんだお前は」と言われて、「そういう役回りなんすよ昔っから」って言ってるけど……平田広明の役って、そういうすんごく頑張る割には報われないってのが多い気がする(笑)

アポロンメディアの屋上にヒーローたちが次々と降り立つシーンの音楽、かっこええ! サントラCD欲しくなってきた!

そして、締めのカットでの、虎徹の「――咆えるかァ」という掠れ声での言い方も、かっこええ!

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第22話「Bad luck often brings good luck.(人間万事塞翁が馬)(8月30日放送)の感想:

カリーナだけが、洗脳され切ってはいなかった……ってところ、ベタだけどいいなあ。恋こそが最強の洗脳だ、なあ

そのカリーナに「嬉しかったよ」「ありがとな」って、虎徹ってば天然タラシ(笑)

親って子供には、自分の仕事について、いつまでどこまで、隠していられるものなんでしょうね(汗)

オートバイが「二輪車」なのに「単車」と呼ばれるのは、ああやってサイドカーと並んで走る状態と対比させた言い方だから……でしたっけか

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↓この番組について、今後発売されるムック:

TIGER&BUNNY 公式ガイドブック HERO gossips」(角川書店)
TIGER & BUNNY オフィシャルヒーローブック2(仮)」(一迅社)
TIGER & BUNNY(ロマンアルバム)」(徳間書店)
TIGER&BUNNY公式ムック HERO TV FAN Vol.2 (生活シリーズ)」(主婦と生活社)

↑こんなに出るのか……(涙)。
「でも」というべきか「だから」というべきか、どれも1000円前後の、このテのムックとしては比較的安価なものばかりでして……「迷った挙句に全部買え」ってことなんですかね(汗)。

あと、当然のことですがみんな似たような書名なので、出版社名を入れました。(←半ば自分のため(汗))

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「TIGER&BUNNY」第14話~第17話の感想。戻る

「TIGER&BUNNY」第23話~第24話の感想。進む
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