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WJ27号『BLEACH』第451話「Welcome to our EXECUTION 4」の感想。

(※このWJ27号まで読んだ状態で、この記事を書いています。)

サブタイトルの和訳は「我らのEXECUTIONへようこそ 4」

ところで、「4」とあったから、え、今まで3回もあった?と思って遡ったら……あったあった、2011年の1号から3・4号までが、1回目から3回目だったんですね。でも、半年も前のことなら、そりゃこっちも忘れてるわ(汗)

ちなみに、第1回から第3回までは、「我らの死刑執行へようこそ」と約してたんですが、今回だけは、「EXECUTION」を固有名詞扱いしました……第3回までとは、「ようこそ」のニュアンスが変わりましたからね

さて、扉絵がほのぼのというか、のどかというか、そんな感じだったので、あー、こりゃ、本編も深刻なことにはならないな(汗)とは、この扉絵の時点で、ちょっと思った(汗)

銀城、一護の喉蹴らないでやってくれ、商売道具なんだから(ってそれは「森田成一にとって」な(笑))

そういえば森田成一は、毎週WJを買って『BLEACH』を読んではこれをどうやって芝居にしろというんだと落ち込んでいるそうですが(そんなことを本人が何かで言ってた)、この号ってそれがいっそう激しかったんじゃあるまいか……何せ、一護は喉蹴られてて見た目が痛そうだし、アニメじゃ「声が出ねえ」という状態を、(モノローグとはいえ)その出ないはずの声で表現しなくちゃならなくなるんだし

んで、銀城の刀は、ぐっさり刺されればダメージ受けるんですね? 月島の刀はそうじゃなかったから、この号の一護を観て、ありゃ、これは痛いのか(汗)と一瞬思っちゃったよ(汗)

銀城が一護に「加減してやってんだよ!! てめえが躱せるように!!自力で躱してると思ったか!?」と畳み掛けてますけど……藍染もこんな感じのことをよく言ってたような気がする……もちろん、もっと人を食ったような言い方で、だったけど

WJ漫画って、シリアスなバトルシーンで出がちな台詞って、ありますよね……『NARUTO』だと、
ハタにいる第三者が『○○しないんじゃない、できないんだ』と解説する
ってシーンがよくあるし、『銀魂』だと、
誰かが『お前は○○だったんだろ?』みたいに問いかけると、問われたほうは『違うな』とか『そんなんじゃねーよ』とか必ず否定し、その後『俺はただ、××なだけだ』みたいな、『ただの……と言っても、そっちのほうが実現するの大変なんじゃね?(汗)』としか思えないようなことを言う
ってのがパターンだし(笑)

銀城が一護に言うには、「完現術が完成する瞬間は必ず誰かがそばに居て身を呈して抑え込まなきゃいけねえんだ」そうで、一護がそうなるには「俺の前で」なきゃならなかったそうだが……。一護の修業も、あれはあれでかなり綿密にきっちり段階が踏まれていたんですね……一護がああなる直前にリルカがその場を離れちゃったのも、雪緒がこの号で織姫を檻に入れたのも、「銀城が絶対決める」というコンセンサスが得られていたから、ですよね多分

でも、何で修業の締めを担当するのは銀城だったんでしょうね、何がいちばんの決め手だったんでしょうね……まさか、単に「体格」?(笑)だって、リルカや雪緒が「身を呈して抑え込」もうとしたところで、できそうにないし(笑)

ところで今回、「Welcome to」というフレーズの入ったサブタイトルが、時間をおいて再び使われましたが……。確か「ER13」だったと思うんですが、カーターがプラットに「ようこそダルフールへ」と言ったシーンを思い出したなあ……2回言われるんですけどね、この「ようこそダルフールへ」って台詞。でも、1回目に言われた時と2回目に言われた時とでは、状況がまるで違ってるんですよ……あ、言う側のその言い方も、言われた側の反応も。今回、「Welcome to our Execution」と「Welcome to our Execution 4」でも、「Welcome」の意味合いというかニュアンスというか、そういうものがかなり違う、ってところから、この「ようこそダルフールへ」って台詞を思い出したのでした(って、全然別の、しかもアニメですらない番組の話でごめんなさい(汗))

あーそうだ! 日本語吹替え版「ER」でカーター先生を演じた平田広明と、「BLEACH」の一護役の森田成一って、今、別のアニメで共演しまくってますね! この6月に、平田広明は舞台で客演を務めてますけど、森田成一は義理堅く、観にいったそうで! こんな花↓も届いてました!(って、完全に「BLEACH」関係なくなってるし(汗))
サンライズから平田広明へ・その1。
(※クリックで少し大きくなります。)

++++++++++++++++++++++++++++++
(『BLEACH』の最新刊(6月3日発売)はこちら→『BLEACH―ブリーチ― 50 (ジャンプコミックス)』)
(同じ6月3日に、これも発売です!→『UNMASKED BLEACH―ブリーチ― OFFICIAL CHARACTER BOOK 3 (BLEACH―ブリーチ― OFFICIAL CHARACTER BOOK) (ジャンプコミックス)』)
(去年は、4年ぶりのキャラブックも発売された→『MASKED BLEACH―ブリーチ― OFFICIAL CHARACTER BOOK 2 (ジャンプコミックス)』)

(『BLEACH』の次の巻(8月4日発売予定)はこちら→『BLEACH(51)
↑まだ表紙の絵はわかりません)
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