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「マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~」第5回・第6回の感想。

再放送された「八日目の蝉」の感想を書こうかと思ったけど、やっぱりこっち――「マドンナ・ヴェルデ」――の感想を先に書こう。




みどりが頼った茉莉亜先生が更に頼ったのは、理恵が勤務する病院だった、か(汗)……茉莉亜先生ってば、理恵が勤務する病院の名前を知らなかったのか?(汗)

理恵は清川に、そして妙高は茉莉亜先生に、自分の手術をしてもらったのか(汗)……どんな名医でも、自分の部下や後輩が患者になったときは、その手術は基本的にしないはずなんだけど、まあドラマだしな(汗)……でも、ドラマの中でも、「ER」では、ルーシーにスターナルソーを使って体内パドルを当てたケリーは、その後、げえげえ吐くほどのショックを受けてたぞ(汗)、あれはリアルだった(汗)

「手術当日」のマリアクリニックが、あんな物々しい雰囲気&装備だったのは、みどりの出産が帝王切開だからだからですよね?(汗)良くも悪くも、全部の出産があんな物々しい空気の中で行われるわけじゃないですよね?(汗)

・「55歳のみどり:帝王切開、40代の浩子:帝王切開、20歳のユミ:自然分娩なら、普通なら、助産師の妙高はユミにつくよなあ(汗)、でもまあドラマだし……(※助産師は、正常分娩なら、医師がいなくても、自分だけで扱ってよいのです)。あーそれに、ユミは年は若いけど、腎炎を持ってるハイリスク妊婦でしたもんね、あの場合は、医師がついたほうがいい、うんうん

妙高は、理恵の勤務する病院に医師の曽根崎理恵が代理出産に関わっていると告発したことについて、みどりに「私を恨みますか?」と問うていたけど……正面切ってこう言われたら、たいていの人間は、「当たり前だ」とは言えないよなあ……みどりも「いいえ」と答えてたし

みどりは、男の子と女の子の両方に使える名前として、胎児に「忍(しのぶ)と名づけていたけど、そういえば「八日目の蝉」の希和子も、自分が産むつもりだった胎児を、男の子と女の子の両方に使える名前として、「薫(かおる)と呼んでたな……(そしてその名前を、自分が誘拐した女の子につけるわけだが(汗))

そういや、みどりが産んだ子って、名前はつけられたっけか?(汗)私が見逃しただけ?(汗)

茉莉亜先生が「お母さんの資格はただ一つ。それは育てること」と言ってましたけど……これ、「お父さん」についても、そうですよね。このドラマでは、あくまで母親の妊娠から、子供の誕生までを描いているから、「お母さんの資格」についてしか言及されてないですけど

そうだ、茉莉亜先生の言葉で改めて気づいたけど、今の日本には、代理出産に関する法律はないんですよね……法律がない以上、代理出産を理由に逮捕されたり起訴されたりすることもない。あくまで「倫理の問題」なんですよね……

そういえば、非配偶者間人工授精(AID)についても、
「卵子のものでなくてはならないが、精子のものでなくともよい
と決めているのはあくまで「学会のガイドライン」であって、「法律」ではない……と知った時はびっくりしたなあ。(もちろん、この基準に従わず、
精子のもので、卵子のものではない
という組み合わせの結果生まれた子供も、実は既にいっぱいいるらしいですけどね(汗)……まあ、ガイドラインがあるってことは、ガイドラインに載っていないことは、あんまり大っぴらに、堂々とやってくれるなということなんでしょうかね(汗))

更にそういえば、AIDの結果、妊娠したという女性や夫婦が脇役的に登場するドラマはあっても、AIDを含めた不妊治療そのものを正面切って取り上げたドラマって、ないですよね……実態があまりにもデリケート過ぎて、取材もなかなかできないからだろうか

あと、夫婦に子供が生まれないのは妻の側のせいとされてきた時代が長すぎたせいか、検査の結果、妻の側には何の異常も認められなかったが、夫の側には問題が見つかったというエピソードも、描かれないですよね……だいたい、夫の側も検査を受けたというエピソード自体、描かれたためしがない気がする

それに、その種の検査を受けるときの抵抗感って、女性より男性のほうが激しいっていうしなあ。だから、検査を受けるときは、夫婦で同時に受けるのが本当はいいんだそうだ。確か国によっては、カップルの双方が同時でなければ、検査もできないし、治療も始められないと決まっているところもあるそうだし

――って、どんどん「マドンナ・ヴェルデ」の感想から乖離してきそうなのでこのあたりにしますけど、それにしても、
結婚さえすれば、妻が妊娠して元気な子が生まれる
ってことは、当たり前のことなんかでは全然ないと思うし、
フィクションでは、『望まない妊娠』や『予想外の妊娠』が頻出し過ぎないか
とも思うし、でもその一方で、
現実でも、『望まない妊娠』や『予想外の妊娠』で人生が変わってしまった……という女性は、思われているよりずっと多いだろうな
とも思う

あと、フィクションでは、
『望まない妊娠』や『予想外の妊娠』をするのは、必ず独身の女性
既婚女性が『望まない妊娠』や『予想外の妊娠』をすることはない。ましてや、中絶するなんてあり得ない
というのが鉄の掟みたいになってるのも不満なんだけど……って本当に、このあたりで切り上げます!(汗)書くとしたらまた別の記事にて!
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