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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第17回「家康の花嫁」の感想。

ふと思ったんですが……初があんなおきゃん(死語(爆))な女の子として描かれてきたのは、キリシタンになったのちは、初はお淑やかになったとかいう、わかりやすい展開のための伏線じゃないだろうな?(汗)

あ、でも、お淑やかになったことによって、初は、口に食べ物が入ったまま喋るのをやめた」という展開になるなら、それはそれで歓迎します(笑)。


では、第17回「家康の花嫁」の感想をば。




++++++++++++++++++++++++++++++
第17回「家康の花嫁」の感想:

利休が、秀吉の例の「黄金の茶室」のことを、「眩しゅうて何が何やら、わかりまへん」と言うのはもっともだ。偏頭痛持ちの客はたまったもんじゃなかろう。(※利休が偏頭痛持ちだったのかどうかはわかりません)

一部の偉い人にとっては、相手がこっちに挨拶に来ないということって、あれほどまでに許せないような、看過すべからざる一大事なんですかね……何年か前のホリ○モンと某テレビ局のやり取りを思い出した

それにしても、「黄金の茶室」も、「家康の上洛」も、1996年「秀吉」では、けっこう終盤のエピソードだったような気がするんだが……そりゃそうか、このドラマの主人公は、秀吉じゃなくて、江(とその2人の姉)ですもんね(ってか、極端なこと言うと、秀吉には早く退場してもらわないと、話が全然進まないと思うんだが(汗))

江と秀勝、本格的な出会い! お市は「この、どこか変わったお方が、のちに江とただならぬ縁で結ばれることになりましょうとは」とあの世からナレーションしてましたが……。確かに江は、秀勝との僅か1ヶ月そこらの結婚生活で初めての子を身ごもり、しかしすぐ秀勝は朝鮮出兵に駆り出され、かの地で戦死し(あ、病死だったか?)、帰らぬ人になったんですよね(涙)。秀勝は、故国では、自分の子供が生まれるんだということを知っていたのかなあ(涙)


さて江は、秀吉に対する茶々の様子の変化が不安でならないようですが……。

茶々は、別に秀吉が関白になったから、心動かされたんじゃないのは明白だろう。
かなり早い段階から、自分が秀吉の側室になるってことは、選択肢の一つに入れてただろう……

織田と浅井を融合させて再興させるのは、この私だ。
そして、その再興のためにいちばん有効な手段は何か

ということを常に考えつつ。

秀吉が関白になったことに多少は関心を持ったのも、

豚はいちばん旨い状態にまで太らせてから料理せよ
そして今は、その状態にかなり近くなっている

みたいな考えが頭にあったからだろう……そんな気がする。
(あ、当時の日本には、「豚を育てて食べる」という習慣はほとんどなかったですけどね、まあ比喩です比喩(汗)。)


あー、それにしても、

人間は、まともな精神状態を保ったまま、敵と一緒に同じ家に暮らし続けることはできない
同じ家に暮らす相手を、敵と思い憎み続けることは難しい

ってことを、改めて思います……秀吉の大坂城にいた(いなくてはならなかった)浅井三姉妹の境遇を思うと、特に。

現代でも、

バタードワイフは、DV夫とは早く別れろ
毒親持ちの子供は、早く親の家を出ろ

と言われますが、あれはすんごく理にかなったアドバイスなんですね、きっと。


そういや、2012年の大河ドラマ「平清盛」には、2009年の「天地人」で茶々を演じた深//田//恭/子が、清盛の正室・時子として出演するそうで!

「天地人」の茶々は、まあありがちな悪女として描かれてたっぽいけど……。

でも、深//田//恭/子の役というなら、私には、「セカンド・バージン」万理江のほうがよっぽど悪女に見えたがな(ってそれ、NHKの番組ではあるけど時代劇じゃないから(笑))。
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