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アニメ「花咲ける青少年」の(ものすごく大雑把な)感想。

NHK総合で放送されていた「花咲ける青少年」が、3月に終わったようですね。

私は、ストーリーは全然わからないながら、森川智之子安武人の声目当てで観てたんですが(殴)、最後の数週になって、やっと面白さがわかった(汗)。
最初からちゃんと観てれば良かった……NHKのアニメって、そんな思いにさせられることが多いな、「SAMURAI7」もそうだったし、「もしドラ」も、ちょっとそんな感じ(汗)。
(まあ「もしドラ」は何回も再放送されそうな気がするけど。)

主人公の花鹿(かじか)役の遠藤綾のことは、声を聴いてみて「いかにも男の子の役をいっぱいやっていそう」と思ったんですが……意外とそうでもないみたい。
それどころか、2009年の「源氏物語千年紀 Genji」では、紫の上を演じたそうで!

この花鹿、一応「高貴なお血筋」ですが、過剰にお嬢様っぽ過ぎることもなく、足手まといなお姫様でもなく、元気と勇気とバイタリティに溢れた女の子です。
(まあ、「お嬢様だからこその怖いもの知らず」って感じも、するんですけどね(笑)。)
しかし、かと言ってがさつでも下品でもなく、ちゃんと育ちの良さも、気品のようなものも、醸し出しており……主人公としてこういう女の子が据えられたアニメって、ありそうで実はなかなかない気がする。


終わりまであと○回って段階になって、クインザ(※子安武人の役)が死んじゃったのには、ちょっと驚いた。
いや、死んでもらわないと話が終わらないという位置づけのキャラであることはわかるんだけど……だけど、子安武人の演じている役が、あんなにしおらしくあっさり死ぬってことが、何だか信じられなくて。(オイコラ(汗))

あ、クインザというのがどういう位置づけかといいますと、「高杉(@銀魂)の精神でもって、佐助(@戦国BASARA)のように主(あるじ)に仕えていると思ってくださればOKです。(←イメージするの無理だ、いくら「クインザ、高杉、佐助」が全部同じ声とはいえ(笑))


調べてみたら、このアニメの原作が発表されたのは、1989年から1994年までだったそうで!
そんな昔の漫画を、2009年になってアニメにしたのか!
しかも去年には、舞台にもなったそうで!

(んで、その舞台で立人(リーレン)を演じたのは、久保田悠来だそうで!
ミュージカル「テニプリ」の跡部で、舞台「戦国BASARA」の政宗じゃないか、かっこいいどころを持っていってるな!(笑))


そうだ、アニメの立人って、誰かに雰囲気が似てるなと思ったんですが……わかった、『エイリアン通り(ストリート)』のセレムに似てるんだな(って、ご賛同いただけるかな?(汗)それ以前に、わかってもらえるかな?(汗))
考えてみたら、『エイリアン通り(ストリート)』の主人公のシャールは男だけど、あれが女だったら「花咲ける青少年」みたいな仕上がりになってたような気もする。

ちょっと調べたら、『エイリアン』が連載されたのは1980年から1984年まで、『花咲ける』が連載されたのは、前述したように、1989年から1994年まで
時期は全然被ってない……連載期間はほぼ同じだが、『花咲ける』のほうが5年ほど後。

けど、『エイリアン』の作者・成田美名子も、『花咲ける』の作者・樹なつみも、1960年生まれ!
これは全く同年!
(日付も、1ヶ月しか違ってなかったのには驚いた!)

その世代にとって、アメリカと日本」「中東かどこかの王制の国」「その国の王位継承権が絡む抗争あたりの要素を取り入れた世界ってのは、憧れだったのかな……。
『エイリアン』や『花咲ける』が描かれた頃はまだ、日本には「海外への憧れ」ってのが、純然と存在し得た、ってことなのかな……。
今の若者が海外留学をしたがらなくなったということが嘆かれるような状況では、ああいう作品は描かれないような気がするなあ……。


あーそうだ、この「花咲ける青少年」って、制作しているのが「ぴえろ」だった!
道理で、エンドクレジットの画面で、見覚えのある名前がけっこう出てくるなと思ったんだ!

そして、音響監督は高桑一氏だったそうで……あーやっぱり最初からちゃんと観ておけば(冒頭近くに戻る(笑))。


↓原作は、文庫で読めるようです……読んでみようかな。
花咲ける青少年 (文庫版) 全6巻完結セット 【コミックセット】

↓舞台版のDVDも出ているようです!
異空間ステージ花咲ける青少年The Budding Beauty in The Oriental Blue Wind [DVD]
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この記事に対するコメント

ブログ開設5周年おめでとうございます。
「花咲ける青少年」の記事があったので、こちらでお祝いさせていただきます。
このアニメは、突然途中で監督が変わったり、余りに酷かったのか原作者が急遽衣装デザインに加わったり、DVD売る気ないだろ!という作画だったりと、原作好きからすると出来のいいアニメとは言いがたいのでしょうが、私にはぴえろ作品は性に合うみたいで、色々ガッカリしつつも最後まで楽しめました。
『声優さんを堪能する!』というのが、花咲ける青少年視聴者の総意です(笑) 是非機会があれば最初から御覧になって下さい、色々楽しめますw
これが大ヒットしていれば、他の作品も再アニメ化したかもしれないので惜しいな、なんてね(私の好きな作品はだいたい過去にOVA化済みなのですが、これまた酷い出来らしくて見ていませんorz)
作者の樹さんによれば、始めは主人公が男の子の予定だったらしいです。脇役の女性には異様にドロドロした人も出てきますが、男が主人公の作品が多い作者なので、花鹿のキャラは、特にアニメ作品としては異質なのかもしれませんね。花鹿と立人の役どころが逆でしたよね、立人の方がおもいっきり姫ポジションでした(*^.^*)
つうか20年前の作品!!(リアルタイムで読んでましたよw) そりゃあ今風のアニメにはなりませんな。 あっそういえば、今現在「花咲ける 特別編」が連載されてるのでした、完結したら読まなくては。
ところで、「夏至」のキーワードで企業からの検索が多いのは、朝礼の挨拶を社員に順番にさせる会社の社員さんのネタ探しですかね? 私はそういうのが超苦手でした(´・ω・`)
【2011/06/24 01:49】 URL | うずら #-[ 編集]

うずらさんいらっしゃいませ!
おかげさまで5周年です!
これからもよろしくお願いします!

「花咲ける青少年」にお詳しいんですね!
原作を、リアルタイムでお読みだった!? す、すごい!
いろいろあったんですねこのアニメ(汗)……その詳細は知りませんでした。
視聴者さんたちの総意が「声優さんを堪能する!」に落ち着くのは何となくわかります、私も最初、エンドクレジットを何気なく見て、そこに名前が並んでいるその声優陣の豪華さにはびっくりしたので(笑)。

んー、当初は、男の子が主人公になるはずだったのですか……確かに、「花鹿が、3人の中から将来の夫を選ぶよう、親から決められている」(でしたっけ?(汗))という設定を知った時は、「え、男の子が将来の妻を選ぶんじゃなくて、その逆バージョン?」と思った記憶があります。
「流石、ジェンダーフリーな時代のアニメ」とも思ったんですが、でもちょっと考えたら、自分でも書いていた通り、20年も前の漫画が原作だったんですよね(汗)、そういう意味では、作者さんには先見の明があったんですね。

「男女1組が主役で、男のほうが、意に沿わない結婚を周りから決められて、半ば監禁されて悶々としているところへ、相思相愛の女が乗り込んできて、男を派手に連れ去っていく」って確かに、普通は逆ですよね(笑)。
(「主役キャラは、婚約者とは結婚しない」という、フィクションにおける鉄の掟は健在でしたが(笑)。)
そういえば、立人を演じた森川智之は、「戦国BASARA弐」でもやっぱり「捕らわれの姫」みたいなポジションでした、最近多いんでしょうかそういう役どころが(笑)。

「夏至」関係の検索ワードが多いのは、会社の朝礼でのネタ探しですか、なるほど(笑)。
でも、毎年毎年、「夏至」関係だけが、異様に、異常に、突出して、ずば抜けて多いんですよ……他の二十四節気にはほとんど気に留めない人も、夏至だけは何かしら絡めて話したい、という気持ちになるものなんでしょうか(笑)。
今年も、「夏至 食べ物」が、ぶっちぎりで多かったです(笑)。
まさか、毎年同じ人が検索しているわけじゃないでしょうけど……別に調べなくても、食中毒と熱中症には気をつけて、好きなものを食べればいいじゃないか、と思うんですが(笑)。
【2011/06/25 00:50】 URL | 管理人みつか #/QqAxzGI[ 編集]


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