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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第15回「猿の正体」の感想。

江の口調が幼いままだけど……そろそろ、大人モードへチェンジしてしてもいい気がするぞ(汗)。
江も、ヅラを、いや、髪形を変えて、外見的には「大人」の扱いのはずだし、結婚・離縁を経験して、内面的にもかなり葛藤したはずだし……だいたい、12歳くらいといえば、現代の女の子だって、かなり大人っぽい子、いますしね。

そろそろ、もうちょっと大人モードを取り入れないと、秀吉が、江に信長の面影を見て、恐れをなすという、繰り返し流れるあのシーンが、流石に不自然に思えてくるぞ(汗)。


あと、この前から気になってるんですが……。

江は一生に、(はっきりわかっているだけで)8人の子を産みますが……もう今が5月ってことは、この後、1ヶ月に1人産んでも、最終回までに間に合わないですよね、どうするのかな(汗)。

しかも、末娘の和姫を産んだところで、話は終わり」じゃないですしね……「1週に1人産む」くらいのペースで話を進める時期があるのかな(笑)。

では、第15回「猿の正体」の感想をば。



++++++++++++++++++++++++++++++
第15回「猿の正体」の感想:

江、立ち直り早すぎだ(汗)……いや決して「もっと落ち込んでろ」って意味ではないけどさ(汗)

でも、男性は結婚しても「夫としての自覚」をなかなか持たないのに比べると、女性は年が若くても、いっそ「幼い」というような年でも、結婚すれば「妻としての自覚」をすぐに持つことが多いもの(であるような気がする)。それを思うと、思い切りが良すぎる気は、やっぱりする(汗)

女性ばかりの場で、江が一成の子を妊娠していないかということが取り沙汰されるシーンは、若干ガールズトークのノリを取り入れてみたのかな。でも、あの場での、初のそなたに先を越されなくて良かった系の発言はいかがなものかと思ったが(汗)

まああの時代は、家の都合で離縁させられた女性が、実家に戻ってきた時、妊娠していたということは、本当に間々あったそうですが……そりゃそうだよなあ。一説によれば、政宗の娘である五郎八姫も、そうだったとか……そして、江戸にいる母(愛姫)の屋敷で密かに男の子を産み、数年して仙台の政宗のもとに引き取られた時は、その息子も一緒だったとか

あと、一成と江の間には、本当は子供がいたという説や、一成と江は、婚約はしたが、実際には輿入れには至らなかったという説もあるそうで……もうこうなると、何が「史実」なのか、わかりませんな(汗)

あと、女ばかりが集まった場だからと言って、別に「いつも話題は男のことばかり」ってわけでは、決してありませんからね!(汗)どうもガールズトーク=ひたすらエンエン男の話をすること」「女ばかりが集まる場→そこでは、必ず、ガールズトークが展開されるもの、つまり女ばかりが集まった場では、ひたすら男の話がエンエン繰り広げられていると思っているお人がいるようなんですが、その想像、間違いですから!(汗))

江は、家康の息子(秀康)が、人質同然に秀吉のもとに送られたが、秀康は秀吉をすごく慕っているということを訝ってましたけど……。人質として送られた人間が、送り込まれた先の環境に思いっ切り馴染んでリラックスしてしまうのは、別に珍しいことじゃないと思うんですが……いわゆる「ストックホルム・シンドローム」って奴がありますから

・「秀康、秀勝、秀家、秀次らのことを、江は「みな秀がつくのか、ややこしい」と嘆いていたが、その気持ちはわかるぞ(汗)。そして大半の顔触れが「羽柴」から「豊臣」に変わるから、更にややこしい(汗)。「秀勝」なんて、「信長の息子」「秀吉の姉の息子」と、2人いるしなあ

あ、江とのちに結婚する「秀勝」は、「秀吉の姉の息子」のほう。そして何より、江の3人目の夫「秀忠」にも「秀」がつく

ちなみに、「宇喜多秀家」にも、「伊達秀宗」(政宗の長男)にも、「小早川秀秋」にも、「秀」がつく

・「江が秀吉のことを聞き回った先の人々の口からは、秀吉を褒めちぎる発言しか出なかったという一連のシーンは、この日本での秀吉の評価を戯画化したのかな……今まで秀吉を褒めちぎってきたのって、年配の経営者とか組織の中で、上と下の板挟みになっている中間管理職とかの、「古き良き日本」を作ってきた、そしてその恩恵を受けてきた人たちだしなあ。これから出てくるはずの、若い層の「歴史ファン」が、今までの「歴史ファン」ほど秀吉を好くかどうかは、かなり疑問が感じられてしまうところだし

「なぜ私を呼び戻した!?」と問い詰めてくる江に、秀吉は「寂しゅうてのう」と答えてましたけど……まさか「次の駒として使うため」とは言えないしなあ。江の結婚って、結局3回とも秀吉のお膳立てしたものだし

あと、江と秀吉の「和解」めいたシーンは、必要だったかな……要らなかった気もするんだけど……(汗)。あれって、従来の秀吉ファンへの、一応の配慮だったのかな(汗)

このドラマでは、秀吉に露骨に敵意を向けているのは(今のところ)江だけど……1996年の大河ドラマ「秀吉」では、茶々が秀吉に、面と向かって私はあなたに復讐するため、母の仇を討つため、あなたの側室になるみたいなことを言うシーン、あったなそういえば。浅井三姉妹から秀吉へ向ける気持ちを描くにはやっぱり、どう転んだって、「仇を打つ」的な気持ちの描写を抜きにはできないですよねえ……あー、女の子がああいう苦しい目に遭っているのを見るのはつらい(涙)。早く「家光誕生」まで飛んでくれ(←それは飛び過ぎだ)
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