こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第14回「離縁せよ」の感想。

最近思うんですけど……。
日本って、離婚・再婚した女性」には、まだまだ冷たくて厳しい国なんでしょうかねえ(汗)……少なくとも、離婚・再婚した男性」に対するよりは、冷たくて厳しい気がする(汗)。

江が今までクローズアップされにくかったのは、やっぱり事情はどうあれ、3回も結婚した女性だったから」なのかなあ(汗)。

でも、調べてみると、信長の姉妹とか娘とか姪とか、とにかく信長ゆかりの女性って、「2回以上結婚した」という人が多いんですよね。
姉妹のお市、お犬、娘の振姫、三ノ丸殿、姪の江……。

あ、江の娘のうち、千姫も2回結婚してるし、完子(さだこ)も2回結婚したって説がありますしねえ……ほんと、戦国だったんだなあ、と思います。

では、第14回「離縁せよ」の感想をば。



++++++++++++++++++++++++++++++
第14回「離縁せよ」の感想:

「高砂や」と聞くと、「尾上の桜咲きにけり」と続けたくなるんですけど、違うんですよねこれ(笑)

・「婚礼の席で、結婚する当事者が倒れるというと、「ゲゲゲの女房」を思い出すな(笑)……あっちでは、倒れたのは「新郎」だったけど。しかも倒れた原因は、飲めない酒を飲んでしまったためだったけど(笑)

しかし、江の侍女も、江には枕絵を見せただけで、あとは放っておいたって、ひどいよなあ、そりゃまだ12歳そこいらの花嫁は、熱出して倒れもするわ(汗)。(まあ、昭和の学校の性教育もだいたいあんな感じだったけど(汗))

・「茶々と江が敵味方になりそうなのを、初が必死でとりなそうとするって展開は、言うまでもなく「大坂の陣」の布石ですよね、ストーリー的に

・「秀吉から秀次への、究極的に破壊的な態度の伏線もありましたね

秀吉マジで嫌なオヤジ(汗)……そして、そうだ、いいトシした男が、自分の気に入らない女の子をいじめたり嫌がらせしたしたりするときって、ああいう感じのものの言い方やことの運び方、よくするんだよなあ(汗)というデジャヴを猛烈に感じた(汗)。何だか、秀吉が江を嫁がせたのも、信雄・家康と戦をしたのも、最初から江にダメージ与えるのが目的だったんじゃないかって気までしたよ(汗)

どうでもいいことですが、「のぶかつ」と打っても「信雄」とは絶対出ないので、私は「のぶお」と打ってから「信雄」と変換してます(笑)(←登録しろ)

今週の締めは流石に、江が可哀想すぎて、後味が悪かった(涙)……でも、秀吉がここまで「愛すべき人物」と程遠い人物として描かれるのは貴重な機会だとも思うので、遠慮なくやっちゃってください田渕サン!(涙)

し、しかし、江の夫としての佐治一成の出番、たった2週だったか(汗)……まあ実際、この2人の結婚生活は1年足らずだったらしいが(汗)

あー、だったら、江と秀勝との結婚生活(江にとって2度目の結婚)なんて、1ヶ月足らずだったわけだし……江の夫としての秀勝の出番なんて、確実に「1週か2週だけ」だろうな(汗)

さて、ドラマ中でも説明されていた通り、一成と江は従兄妹同士だったわけですが……(※一成の母(お犬)と、江の母(お市)が、姉妹)。江と離縁させられたこの後、一成は、やはり従妹の振姫を正室として迎え(※一成の母と、振姫の父(信長)が、兄妹)、男の子を1人残しています……このあたり、「江」の中では描かれるかな? ちなみに、(前述したように)振姫も再婚だったようです

そして一成の享年は……いくつだったのかな、でも、江より10年くらい長生きしたのは確かだったはず。ってことは、一成は、自分の元妻が、将軍御台所になったってことを知る機会は、多分、ありましたよね……どんな思いがしたのかな。切ない気もしたかも知れないけど、元妻で、従妹でもある女性の出世を喜んだみたいな、もう「悟りの心境」みたいになっていたのかな……(涙)

ところで、「佐治」というと、私にとっては「一成」よりは、サントリーの社長だった、佐治敬三なんですよね。ほら、「東北クマソ発言」で一躍有名になってしまった、あの佐治サンですよ(って、いつの話だよ、いい加減忘れてやれ東北出身者(である私)(汗)。サントリーは、今回の地震でも、東北を積極的に支援してくれてるんだから、な!)
関連記事

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kojare.blog71.fc2.com/tb.php/3145-1fc7630f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。