こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




アニメ「戦国BASARA弐」第5話「誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!」の感想。(その3)~主に史実ネタ~

先週の次回予告で、今週分のサブタイトルに「人取橋」という単語が入っているのを観て、私はてっきり、「人取橋の戦い」をモデルにした戦いが描かれるのかと思って、
<ど こ に 謙 信 が 絡 む 余 地 が あ る(爆)。>
などと、観る前から突っ込んでいたのですが……この突っ込みは、半分当たって半分外れてたかな?(いや、7割くらい外れてたかな?(汗))
アニメ「弐」の「人取橋の戦い」は、昔(恐らくは「壱」が始まるより前)、そういう戦いがあったというエピソードとして、回想扱い……ってことだったんですね。

だから、「あー、回想なのか」とわかった時はほっとしましたよ……もし、摺上原の後に人取橋が来ていたら、それって私の感覚だと「大坂の陣の後に関ヶ原が来る」みたいなものなので(笑)。


ここで、史実の「人取橋の戦い」「摺上原の戦い」について、一旦整理。

「人取橋の戦い」とは、
1585年
場所は今の福島県本宮市あたり
伊達(政宗)軍VS蘆名(盛重)・佐竹(義重)連合軍
(伊達軍は7000、反伊達連合軍は3万!)
伊達軍・反伊達軍は共に苦戦の末、後退
BARASAの政宗は19歳という設定だそうですが、この「人取橋の戦い」とは、史実の政宗が19歳の時の戦いです

あと、(自分の書いたことの引用ばかりで恐縮なんですが(汗))私は先週の感想で、
<この「人取橋の戦い」では、
「敵に追い詰められた政宗のもとへ小十郎が駆けつけ、『我こそが政宗なり! 片倉怯むな!』と叫んで敵の注意を引き付け、窮地に陥っていた政宗を救った」
という、政宗ファン&小十郎ファンの女ならたいてい大好きなエピソードがあるんですが(笑)、このエピソード、活かされるかなあ……。

まあこのエピソードがどこまで史実なのかはおくとして、「人取橋の戦い」という言葉を使うからには、このエピソードはどうにかして活かして欲しいところなんだけど……いかんせん、今、小十郎、いないからなあ(爆)。>

などと書いていたんですが……このエピソード、辛うじて活かされたようだ、大感謝!

振り返ると、「壱」のオープニングで、戦闘中の政宗の背後に小十郎がどこからともなく飛び降りてきて、いつも言われているように、政宗の背中を守って戦うって絵があったじゃないですか。(歌詞でいうと「♪胸を締め付ける」あたりのところ。)
私の頭の中には、あのシーンに「人取橋の戦い」のイメージがあったんですが、「人取橋の戦い」が、「弐」になってこうやってもっとはっきり本編に活かされたのなら、それに越したことはない、うんうん。


そして「摺上原の戦い」とは、
1589年
場所は猪苗代湖の北あたり
伊達(政宗)軍VS蘆名(盛重)・佐竹(義重)連合軍
(伊達軍は2万3000、反伊達連合軍は1万6000。)
伊達軍の圧勝。政宗、会津黒川城を得る
政宗が本当に「奥州平定おめでとうございます」と言われるとしたら、こっちの戦いの後だったと思うな
まあ、それが災いして、秀吉に睨まれることになるわけだが(汗)

こんなところか。

++++++++++++++++++++++++++++++
今回は政宗の出番が多かったからいいようなものの、そうじゃない回って、BASARA関係のCMで中井和哉が喋ってる時間のほうが長いような回もありますよね(笑)……流石、ナレーションで鍛えているだけのことはある!(笑)
(正直、「CMをあんなに何もかも1人でやらなきゃならないって、大変じゃないのか」と思うこともあるんだけど(笑)。)

++++++++++++++++++++++++++++++
そうだ、この前、テレビアニメの「ポケモン」を観ていたら、中井和哉演じる、ポケモン吟遊詩人ナオシが出ていたんですが……。
このナオシが、サトシとのバトルの最中に、「魂を揺さぶられるようです!」と言ってたのには吹いた!
これ、「壱」の第1話Bパートで、幸村が信玄に「奥州の独眼竜、それほどに強いか?」と聞かれて、「はい、強うございました! 魂を揺さぶられるほどに!」と答えていたシーンのパロ?(笑)考え過ぎ?(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
次回は5時半からの放送です!
「毎週、日曜夕方5時から」に録画を予約しているお方はご注意を!

++++++++++++++++++++++++++++++
アニメ「戦国BASARA弐」第5話「誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!」の感想。(その1)~主に政宗サイド~戻る
アニメ「戦国BASARA弐」第5話「誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!」の感想。(その2)~主に政宗以外の人々のこと~戻る
関連記事



テーマ:戦国BASARA - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント

BASARAの佐竹義重は面白い人です
佐竹義重の凡庸セリフをいくつか書きます
「関節のある鎧を着たかことがありません」
「嘘はつけません特に自分には」
BASARAの佐竹軍は巨漢兵をあまた連れた軍で構成されていますそのため 結構つらいです撃破が たた攻撃モーションは単純なので辛くはないです
ちなみにBASARA2外伝小十郎ストーリーでの人取橋は松永が敵です 人質を取られて
正宗に六爪を要求それを正宗が飲むと人質を皆殺しにして正宗の刀を取って逃亡 この時に正宗が大けがを負います で小十朗ストーリーは松永から奪われたものをとりもどしに行く話
ただ私としては佐竹の巨漢兵止められて負けた方がいいな~と思ってます
佐竹義重BASARA3にNPCとして初登場
「手前不器用ですから曲がったことはできません」
【2011/02/28 12:42】 URL | 無言 #bb84eu.A[ 編集]

無言さんはゲームにお詳しいお方なのですね。(^o^)
私はゲームはさっぱりなのですが、佐竹義重の名前がこんなに広く知られるようになったことには、何だか不思議な気がしますが、嬉しい気持ちのほうが強いです。^^
【2011/03/03 20:11】 URL | 管理人みつか #/QqAxzGI[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kojare.blog71.fc2.com/tb.php/2551-7cd3d60e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。