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「サムライチャンプルー」第9話「魑魅魍魎」の感想。

ちょっと間が空いてしまいましたが、再開します>サムチャン感想。

第6話は「ローマの休日」変形バージョンでしたけど、この第9話は、「走れメロス」の変形バージョン……かな?
あと、第9話も第10話も、「ムゲンと坊さん」がメインです(笑)。

では「サムライチャンプルー」第9話「魑魅魍魎」(英語タイトル:Beatbox Bandits)の感想です。
(英語タイトルの和訳は「ビートボックスな無法者」(「Beatbox」が訳せなかったー!(爆))。)

++++++++++++++++++++++++++++++
ダフ屋から買った偽手形を関所で検分されている間の3人、何で妙にポーズ作ってるんだ(笑)

走り出す前のウォーミングアップをしているムゲンの動きが、どう見ても「ラジオ体操」なんですが(笑)

ムゲンが「天狗」と言うたび、「戦国BASARA」の「天狗仮面」を思い出して吹いた(笑)

・関俊彦眼鏡をかけた(まだあんまり偉くない)若い役人を演じているのを聴いて、「銀魂」の神山を思い出してやっぱり吹いた(笑)

若山鼠って、ムゲンの足の速さについていけるあたり、かなりすごい体力なんじゃ? おまけに、敵に捕まっても冷静だし、縄抜けはできるし、自分とまるで違う世界にいるようなキャラのムゲンとも瞬時に意気投合して対等に会話してたし……2人(若山鼠とムゲン)が捕まってた小屋から2人とも脱出できたのだって、若山鼠の作戦だしな。あ、そもそも、遠回しながら若山鼠の計らいで「ムゲン、ジン、フウ」は関所を抜けられたようなものだしなあ、親の権威を笠に来た衣笠と違って、若山鼠は本当にデキる役人だったようだ

あーそうだ、「親の権威を笠に着て威張り散らす」って、前にいなかったっけか……あ、第1話で、ムゲンとフウが出会った店に、そんな客が居合わせたような気がする……その後すぐ、店の火事で死んだけど

そして、衣笠を演じているのは神奈延年なんだが……私が観ているアニメでは、神奈延年って何でそんな嫌な奴の役ばかりなんだ(笑)

敵に捕まった状態で「1匹で吠える勇気もない奴が、こんなとこで何匹集まっても無駄だってこったァ」と大見得を切るムゲンかっこええ

人質として関所に残されているジンとフウ。フウが、「走れメロス」状態で出立したムゲンのことを心配しつつ、ジンに言った
「まさか、あたしたちを捨てて逃げたりしないよね?」
「まさか、道に迷ったりしてないよね?」
「まさか、天狗に捕まってたりしてないよね?」
「実はとっくに捕まってて、簀巻きにされてるなんてことないよね?」

って、いちいち全部当たってるし!(笑)

あ、「まさか、あたしたちを捨てて逃げたりしないよね?」の部分は当たってはいないか……少なくともムゲンは、露骨に逃げようとはしている様子は見せてなかったしな……こういう演出、憎いですねえ(笑)

日没に関所にやってきたのは、ムゲンではなく、山道でムゲンと出くわしたジョガーでした……そうか、早い段階でジョガーを出したのって、あのためだったのか! このジョガーといい、ムゲンの背負ってた首といい、たった1話の中のことなのに、よく仕込んであったなあこの回

この第9話でのジンとフウの最大のピンチは、十字架の周りにいた役人たちラリラリし始めた瞬間だったと思う(笑)。あそこで十字架が前方に転倒していたり、槍を持った役人の手元が狂ったりしてたら、ジンもフウも一巻の終わりだったろう(笑)

僧兵たちが栽培していたのは、葉っぱの形からして○麻だと思われますが……ああいう草って、摘んで干したものじゃなくても、まだ地面から生えているバリバリに生の状態のものを燃やしても、周りの人間はあんな状態になっちゃうものなんだろうか……まあフィクションだフィクションだ(汗)

そうだ、若山鼠のあの脱出作戦からして、ムゲンが背負ってた首は放置されたままなのかと思ったら、ラスト近くでちゃんと(というのも変だが)再登場してたな……そりゃそうか、「若山鼠に作戦勝ちさせるための小道具」扱いだったら、いくら何でもひどいもんな(汗)

それにしても、「そう、あの夜は確かに誰もが愛し合っていた」などというナレーション流れて、登場キャラは99%男で、関俊彦中井和哉も出ている作品なのに、仕上がりがミジンもBLになってないってあたりがすごいと思いまし(決めつけはいかん決めつけは(笑))


↓この回のゲスト出演
若山鼠(30年前の老山鼠):関俊彦
青ハブ江川央生
衣笠(江戸の偉い役人の息子):神奈延年
紅トカゲ檜山修之
足軽福山潤
老山鼠(勤続30年の、箱根の関所を守る役人):永井一郎

++++++++++++++++++++++++++++++
この第9話のキャスティング、ちょっと凝ってますね。
「若山鼠」と「老山鼠」は同一人物で、「ムゲン、ジン、フウ」の3人と出会った頃の「若山鼠」を関俊彦が演じ、30年後の「老山鼠」を永井一郎が演じていて、んで、「老山鼠」の部下を、また関俊彦が演じてる……んですよね?
「毎回毎回ゲストが豪華」とはもうわかったけど、こういう捻った配役もプチサプライズで嬉しいな!


↓この第9話「魑魅魍魎」が収録されているのは、これ。
サムライチャンプルー 巻之五 [DVD]サムライチャンプルー 巻之五 [DVD]
(2004/12/16)
中井和哉佐藤銀平

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