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アニメ「戦国BASARA」第4話「揺れる緋の華 悲を呼ぶ信義!」の感想。(その1)

今週は、政宗の出番が少なかったよー!
Aパートなんて、全然台詞なし!
CMで初めて声を聴けたという、これはこれで貴重なパターンだった!(のか?)

でも、その代わりってわけでもないんでしょうが、今週は、各キャラがそれぞれ、いろいろとイミシン濃密な台詞を口にしてくれていたので、まあよしとしましょう。(←何様)


浅井家での、長政、お市、乱入者(笑)佐助の会話を聴いていて思い出したんですが……。
これ、私はけっこういい歳になってから知ったんですが、信長には、お市を含め、15人とか20人とか、とにかく、それくらいいっぱい弟妹がいたそうですね。
「お市がたった1人の妹」ってわけでは全然なかったらしいです……父親はとりあえず同じらしいですが、母親も同じかどうかは、わからないらしいですね。

お市と言えば「信長の妹」というフレーズが枕詞のようについて回りますが、この2人、実際はお互い、現代で言うような「兄と妹」って意識は、それほど強くなかったのでは?
実在したお市は、のちに秀吉や家康に深く関わる「茶々、初、江」の「浅井三姉妹」の母親だったから、そこから遡って、「信長の妹」って面が強調されるようになった、って解釈もありなんじゃないかと思うんですけど、どうでしょう。

「兄と妹」って意識はあったとしても、それは単に「同じ織田家の親戚同士」って意識の延長みたいな感じだったんじゃないのかな……信長からお市へ、兄らしい気遣いみたいなものがあったとしたら、それはまさに、長政が死んでお市が(3人の娘と共に)信長のもとへ戻った、その後のことだったんじゃなかろうか。


ギャー、早くも「番組の感想」から脱線しかけてる!(汗)
戻れ戻れ私!(汗)


さて、甲斐サイド。
あんな夜中に「おお、そなたがかすが殿!」と元気いっぱいの大声で挨拶していた幸村が可愛かったです……ってか、平時はやっぱり幼いですよねこの人(笑)。
信玄に対する幸村の態度は、何だか、「幼稚園児くらいの男の子が、父親や祖父を慕って、あとをくっついて回っている」みたいな感じがします(笑)。

幸村「もしや、祝言の日取りが決まったのでござるか!?」
かすが「何の日取りですって!?」
幸村「お館様、あいにく佐助の姿が見えませぬが!?」
かすが「いなくて結構! あの男……いえ、猿飛佐助殿と私は、そのような間柄では……!」

この会話↑、「忍同士が結婚する?」って時点で「?」なんですが、「わざわざ祝言の席なんて設けるか!?」という意味でも「??」でした(笑)。
忍同士の結婚なんて、事実婚に決まっとる……ってか、佐助とかすがってもしかして、ちょっと前まで、そういう時期があったりしたのか?
だからこそかすがも、幸村に「祝言」と言われて、すぐ「佐助のことを言われた」と思った?

かすがが去った後、入れ違いのように戻ってきた佐助と、幸村の会話がこれ↓。

幸村「かすが殿は、自分は、佐助の許婚などではないと……」
佐助「そんなの、照れ隠しに決まってるでしょうがあ、ほんと、女心に疎いんだから、旦那はあ」
幸村「そ、そうでござったか、女子(おなご)とは、難しいものなのだな」
(中略)
佐助「俺様はきっちり仕事するから大丈夫なんだけどねえ、あいつ、ちょっと危ういんだわ」

この会話↑からして、佐助はかすがの身を本気で心配してるのは確かだと思うんだけど。
でも、だとしたら佐助って、「かすがを謙信に取られた」ってことにならない?(笑)
かすがが佐助に対しては何かと余裕のない言動を見せるのは、個人的にも負い目があるから?

この「あいつ、ちょっと危ういんだわ」みたいな感じの言い方って、女性より男性のほうがずっと年上だったり、いろいろと気が付く思慮深いタイプだったりすると、すごく頼もしく聴こえるものなんですが、でもまあ、現実にはそんなタイプは滅多にいないですよね、これはしょうがない。
面と向かって「お前は見ていて危なっかしくてしょうがない、気をつけろ!」と説教するより、本人のいないところで第三者に言う、ってのも、吉と出るか凶と出るかは、言う側のタイプ次第。

んで、実際には、人の心配もいいけど、それより先に、自分の頭の上のハエを追わんか!と言いたくなるようなタイプの男性のほうが圧倒的に多いんですがね(爆)……まあこんなことを思うのは完全に「余計なお世話」だという自覚はあります(笑)。
(どーだ、「男男」のほうだけじゃなく、「男女」のほうについても、一応この程度の関心&感想は持ってるんだぞ(今回は、な(汗))。)

そしてかすがは、「謙信の頭にも心にも、信玄との対決のことがいつもある」ってことが、密かに気に入らないんですよね……ああ、いい感じに入り組んでるなあ、このあたりの人間関係(笑)。

まあ佐助とかすがの間のことについては、全部、幸村の勘違いでした。幸村が佐助に騙されてただけでしたってオチだったらいちばん納得いくんだけど。(←幸村に失礼です(笑))


何だか長くなってきたので、一旦切ります!
(まさかこの番組の感想を2回以上に分けて書くことになろうとは思わなんだ(汗))


アニメ「戦国BASARA」第3話「風来坊 前田慶次!」の感想。に戻る

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