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WJ8号『NARUTO』第431話「ナルト大噴火!!」の感想。

最近知ったんですが、兵庫県南あわじ市に「ナルト薬局」ってのがあるそうですね(笑)。
都内にはあちこちに「さくら薬局」ってのがありますが、こっちは流石、医療忍者の名前にちなんだ名前の薬局だけのことはあって、店舗数が多い!(←名前の由来は確実にそこではないと思われる)
他には、「イルカ整体院」っていうのも見た気がします……あれは品川区だったかな?

さて今週の内容は、半分くらいは「動物VS動物」じゃないか、って気がしてしまったんですが(笑)。
ナルトが背負ってるあの極太巻物って、フカサクとシマの足場として使われるだけなのか?(笑)

私はWJ4・5号の感想で、

<最近の『NARUTO』は、ここ1年そこいらの間に登場したばかりの人物が、幅を利かせ過ぎ!
ナルトについているフカサクも、木ノ葉を襲っているペインと小南も、1年ちょい前に出たばっかりのキャラですし!>


などと八つ当たりを書いていたんですが、フカサクが「ヒロちゃん!!」と叫んだのを読んだ時、実は「このタイミングでご新規キャラか」とは、またチラッと思いました。
(あー、まずい、今、去年の秋頃の『銀魂』の、土方と沖田の監禁エピソードの時の「ヒロ君」を思い出してしまった(笑)。)


今週はどちらかというと、ナルトより、登場の少なかったサクラの言動のほうが印象に残ってしまいました。
明らかに今までの姿ではない(らしい)綱手が「もう大丈夫だ……」と言ってますが、その綱手を見たサクラが、その変貌ぶりには驚きも言及もせず、「ハイ…」とだけ言い、モノローグでは「お疲れ様でした…綱手様」とだけ言って、綱手の手を取っていたのには、何だかちょっと泣きそうになりました。
サクラも、医療忍者として働いている間にきっと、「危篤状態に陥る直前や死ぬ直前に、まるっきり外見が変わってしまった傷病者」ってのをずいぶん見てきたんだろうなあ。
そういう面ではもう、少しのことじゃ動じなくなってるんでしょうね。

さっき、買ってきたばかりの『うずまき大巻』の5巻を読んだんですが、『NARUTO』に綱手が初登場した頃の部分を読んで、またちょっと泣きそうになりました。
綱手の初登場は2003年1月頃だったらしいので、読者の時間では、もう今から6年くらいも前なんですね。
9年間以上続いている作品で約6年間、組織のトップとして描かれていて、何の不自然さもないんだから、ほんとにこの人頑張ってきたんだよなあと、現実にいる人をいたわりたいような気がしてきましたよ。

今週の綱手の、「もう大丈夫だ……」って言葉は、何について「大丈夫」という意味だったんでしょうね。
綱手自身の命についてだったのか、それとも、里の人々の安全についてだったのか……。
ペインたちがまだ片づいていない以上、里の人々について「大丈夫」と言ってしまうのはまだ時期尚早のような気もするけど、かと言って、火影である綱手が、自分自身のことを真っ先に口にするとは思いにくいし……。
「大丈夫」って言葉、何が主語なのか、はっきりしないことが多いですよね……でも、その曖昧さがかえって救いになることもあるんですが。

いきなり話が飛びますが、紀宮(今の黒田清子さん)が結婚した時、美智子皇后陛下が最後に、「大丈夫よ、大丈夫よ」と何度も言って送り出したらしいんですね。
この「大丈夫よ」って言葉、英語の新聞(どの新聞だったかは忘れた(汗))では、“It’s alright.”と訳されていたらしいんですが、ある人が言うには、「あれは、『私と天皇陛下は大丈夫よ、だからあなたは心配しないで嫁ぎなさい』という意味だったはずだ、だから、“We are alright.”と訳すのが正しかった」ということだそうで、でも、どっちだったとしても、母と娘の強い絆を表していることには変わらないよなあ、と思ったものでした。


ところで、WJ6・7号の感想を書いた時のものに、加筆してみました。
第2部に入ってからの、ナルトの戦いの軌跡です。

2005年の敵:デイダラ
ナルトに封印された九尾のチャクラが漏れやすくなっていることが判明
アニメでいうところの「風影奪還の章」
ナルトは敵に対してものすごく怒っている(我愛羅をさらわれ、“人柱力”を貶められたことについて)
敵とはけっこう喋ってる

2006年の敵:大蛇丸
ナルト、「小さな九尾」と化してしまい、その後、「もう九尾には頼らない」と決心する
アニメでいうところの「遥かなる再会の章」
ナルトは敵に対してものすごく怒っている(サスケを奪われたことについて(←少なくともナルトのほうはそういう認識だった))
敵とはけっこう喋ってる

2007年の敵:角都
ナルトの“風遁・螺旋手裏剣”が、実戦レベルで一応成功したが、リスクの高い術であるため、綱手からは以後の使用を禁止された
アニメでいうところの「不死の破壊者、飛段・角都の章」
ナルトは敵に対して全然怒ってない。味方に対しても冷静
敵とは全然喋ってない

2008年の敵
驚くべきことに――いや、予告もあったので驚くことじゃないですが(コラ)――ナルトの見せ場はなし

2009年の敵:ペイン
妙木山での仙術修業の成果は、今のところ(WJ8号現在)発揮されている
ナルトは敵に対してものすごく怒っている(里を破壊されたことについて)が、味方に対しては冷静
敵とは全然喋ってない


私は、同じくWJ6・7号の感想で、
<ナルトと敵とのスタンスが、第1部と第2部とでは変わったな、などと気づいたような気にもなったのですが、書くとしたらものすごく長くなりそうなので、書けたら別の記事で書きます。>
などと書いていたのですが、上の羅列を見ていたら、断片的なネタが何となくまとまってきたので、書いてみます。

第1部で、ナルトが本気で戦った相手は、「試合の対戦相手」も含めると、「ミズキ、再不斬と白、大蛇丸、雨忍、キバ、ネジ、我愛羅、カブト、君麻呂、サスケ」あたりだと思うんですが……。
第1部では、ナルトが、「敵とはいえ、戦闘中にたくさん会話をしているうちに、その敵に対してもどこか共感めいた気持ちを覚えるようになる」ってことがけっこうあったんですが、第2部になってからは、それがなくなりましたね。

いくら喋っても敵は敵だし、ナルト側も敵側もお互いに、相手の今まで生きてきた背景についてなんて無関心だし、ましてや、思いやるような気持ちなんてさらさらない。
言ってみれば「殺伐とした戦い」ばかりなんです。
第1部の時に比べると、ナルトの修業シーンが増えて本気の戦闘シーンが減り、総合的にはナルトの登場回数そのものがかなり減り(爆)、代わって、他のキャラの登場が増えたのは、「ナルトが、戦いを通して人間的に何かを学ぶ」ってことがもう描きにくくなっているからかも、と思います。

もう一歩踏み込んで、何で描きにくいのかなあとも思ったのですが……それはやっぱり、「サスケの不在」がいちばん大きい原因かもな。
ナルトは、生涯にわたって最愛の相手になりそうなサスケと、第1部では“終末の谷”で、第2部では大蛇丸のアジトで、あんな別れ方をしたままなのに、その他の時の戦いを通じて、敵から何かを学んで得ている場合じゃないだろ、ってことです。

第1部の時の敵の大半は、ちゃんと「人間」って感じがしましたけど、第2部になってからの敵が、軒並みゾンビ地球外生命体みたいになったのは、「本気の戦いを通しての、敵との人間的な交流」を、ナルトに極力させないためだったのかも。


例えば、私は前の号の感想で、ペイン修羅道のことを、

<もしかしたら、記念すべき「ナルト自身が手を下してとどめを刺すところを作品中ではっきり描かれた敵・第1号」になるんじゃなかろうか?
ペイン修羅道があそこまで人間らしさがなく「機械」っぽかったのも、「ナルトがとどめを刺しても読者にあんまり抵抗感を感じさせないため」だとしたら、すんごく納得いくよ……>


などと書いていたんですが、これ、「読者にあんまり抵抗感を感じさせない」って意味では、修羅道に限ったことではない可能性が出てきましたね。
ペイン6体のうち、少なくとも5体が「受信機を埋め込まれた死体」らしいのは、その5体については、「ナルトがとどめを刺しても読者にあんまり抵抗感を感じさせないため」だったのかも。

「沙粧妙子 最後の事件」の最終回じゃないですが、「既に死んだ人間をもういちど殺すのは不可能」ですし、もしそうしても、逮捕はされても起訴はされないらしいですし(って、10年以上前のテレビドラマを引っ張り出してしまってすみません(汗)。
でもあのドラマ、映画「羊たちの沈黙」の焼き直しだったとはいえ、けっこう本気で怖かったし、いい出来だったと思う。
あーそうだ、最近知ったのですが、あのドラマでナレーションをしてたのって、バキ役の中田譲治だったそうですね!
おお、どうにか『NARUTO』とつながった!(笑))。


この後は、小南が呼びかけていた「長門」は今、どこにどんな状態でいるのか、ってことが多分明かされますよね。
その「長門」や小南を含め、今の「ナルトVS“暁”」はカタがつくのか、それとも、またどこかでぶった切られて、別のシーンに切り替わるのか……。

もしシーンが切り替わるような展開になるとしたら、その前に、最低限カカシの安否――ってより「安」――ははっきりさせないと、「もうWJで『NARUTO』は読まない」って読者が確実に出てくると思うので、そのあたりを踏まえた上で、ストーリー展開して欲しいものです。(←微妙に脅迫テイスト(泣笑))

++++++++++++++++++++++++++++++
今週の遡及コーナー。
1年前(2008年)のWJ8号でのサブタイトルは「万華鏡の秘密…!!」でした。
サスケがイタチに、「一族皆殺しの夜の協力者は誰だったのか」と聞き、イタチが「うちはマダラだ」と答えた回です。
(掲載巻はこれ↓。)
NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)
(2008/05/02)
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サスケが「失明」という言葉を初めてはっきり口に出した回でもあります。
私は、「『“万華鏡写輪眼”を使い続けると失明する』ということはサスケ1人が言っただけのことであって、イタチは肯定はしていないし、読者も、何の裏も取れていないはず」と思っていたし、そう書いてもいたんですが、『者の書』には“万華鏡写輪眼”が本当に失明につながるようなことが書かれていたので、ちょっと落ち込んだ……でも、誰であれ、「不可抗力で視力を失う」って展開にはならないことを祈ってます。

2年前(2007年)のWJ8号でのサブタイトルは「人を呪わば…」でした。
ヤマトの名台詞「こんなカッコ悪い先輩は初めて見ましたよ…」が飛び出し、カカシがパックンを口寄せし、サクラとサイがパックンに誘導されてシカマルのもとへ向かい、一方でシカマルが“影寄せの術”で飛段の体に大量の起爆札を貼りつけて落とし穴の上に宙吊りにし、火のついた煙草を飛段めがけて投げ、大爆発を起こした回です。
アスマの幻が現れて、「よくやったなシカマル…」と言った回でもあります(涙)。
(掲載巻はこれ↓。)
NARUTO 巻ノ37 (37) (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ37 (37) (ジャンプコミックス)
(2007/04/04)
岸本 斉史

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3年前(2006年)のWJ8号でのサブタイトルは「怒りの引き金!!」でした。
ナルトが九尾化の兆候を現し、ヤマトの回想シーン(カカシの病室)が入り、ヤマトの素性が読者にもナルトたちにも明かされ、ナルトの名台詞「オレの前で自分のものみてーにサスケの名を口にすんじゃねーってばよ!!」が飛び出し、そしてナルトに妖狐の衣の“尾”が3本まで出現した回です。
(掲載巻はこれ↓。)
NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)
(2006/06/02)
岸本 斉史

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4年前(2005年)のWJ7・8号では、『NARUTO』は休載だったようです。
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テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント

沙粧妙子!懐かしいですね!・・・もう10年以上前なんですね(遠い目)
(「NARUTO」に反応じゃなくすみません^^;)

サクモさんとは名残惜しいでしょうが、本当にそろそろカカシ先生には戻って来て欲しいです!



【2009/01/22 21:59】 URL | kemi0805 #CsSEEDXg[ 編集]

kemi0805さんいらっしゃいませ!
「沙粧妙子」にリアクションありがとうございます!(笑)
あのドラマ、いい出来だったと思うんですけど、私の周りで観ていた人は、なぜかあんまりいなくて……。
私も実はリアルタイムでは観ていなくて(汗)、放送が終わって少ししてからからビデオを借りて観たのですが、「ちゃんと放送期間中に観て、周りに宣伝すれば良かったあ~!」と強烈に思いました。

今はカカシが安否不明ですが……。
半年くらい前でしたか、イタチが死んだ後に、「コミックスは買うけど、もう毎週WJで『NARUTO』を読むってことはしない」というようなことをブログにお書きだったお方や、結果的にそのようになったお方もいらしたみたいなので、あの時のようなことが、今また起きるとしたら、ちょっとつらいなあと思います。
(もちろん、イタチの時は、購読習慣を変えてしまうほどショックを受けたお方たちのほうがもっとつらかったんでしょうけどね……。)

2007年のジャンプフェスタで「カカシ編の後に来るのはサクラ編」と予告されましたが、私はそのサクラ編をまだ諦めていないので、そのサクラ編にカカシがどうにかして絡んできて欲しいです。
綱手もしばらくは、サクラに何かを教えられるような状態じゃないと思うので(涙)。
【2009/01/24 01:08】 URL | 管理人みつか #/QqAxzGI[ 編集]


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