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WJ8号の『NARUTO』以外の漫画の感想。(その2)~『バクマン。』『SKET DANCE』~

・『バクマン。』「21ページ 壁とキス」

今週のサブタイトル、一瞬「壁とキスする」って意味かと思った……んなわけないだろ(笑)。

さて、声優雑誌を持ってきた見吉ちゃんに、シュージンが猛烈に慌てながら、「ばっ、そんなの学校に持って来んなよ、声優オタクって思われんだろ」「しまえしまえ、あとであとで」と言ってるところがおかしかった!(笑)
あと、雑誌の中の、亜豆ちゃんの写真の向かって左隣にいる子の名前が「何多良幹羅」って、凝ってるのか手抜きなのかわからーん!
だって読みが「なんたらかんら」って!(笑)


私はWJ4・5号の感想で、

<しかしこの作品って、「漫画家って職業がどういうものか」以前に、「声優」って職業が今ほどメジャーになってなかったら、生まれてなかっただろうなあ。>

などと書いておりまして、これは、「亜豆ちゃんが目指してるのは、歌手とか女優とか、顔かたちがすんごく重要視される(と一般的には思われている)職業ではない」という意味で書いたつもりだったんですが……。
見吉ちゃんは、「サイコーを小説家志望に、亜豆ちゃんを女優志望に設定して、この2人をモデルにした小説」を書いて作家になる、ってことを夢として掲げるそうで!
「この漫画ならではの、ひねった設定」を、もう1回ひねって、元に戻してしまうわけですね!(笑)


この漫画、出版社(というか集英社)や、その会社所属の人間については実名をバンバン出すのに、その他の登録商標は、ストレートには出さないんですね。
シュージンがネームを書いているノートは、「CAMPUS」ではなく「GAMPUS」になってますし。

雄二郎に「服部」と呼びかけられた服部さんが、モノローグで「あんたも服部だろ……」と言っているのがおかしかった!
「サイコー&シュージンの担当者と、新妻エイジの担当者の苗字が同じ」ってネタ、このブログでも1ヶ月くらい前に書いたっけな。

ところで、雄二郎と服部さんって、どっちが先輩なのかな。
見た目は服部さんのほうが落ち着いていて年長っぽいけど、敬語使ってるのは服部さんのほうだけだし……。
それに、雄二郎がサイコーとシュージンの動向をやたら気にしているあたりは、「後輩(=服部さん)に追い抜かれまいと焦っている先輩」みたいにも見えるし、「こういう時は編集同士持ちつ持たれつだろ。アシ不足は誰も同じ」なんて、目上には対しては言いにくいはずだし。

(それにしても、雄二郎のあの「持ちつ持たれつだろ」って台詞を読んで、前の会社にいた、「『忙しいときはお互い様だから』と言いながら自分の仕事を人に押し付けておいて、自分はさっさと帰ってしまい、その実、人の手伝いなんて、自分がよっぽど暇なときしかしない」って人を思い出して、今頃になって腹が立ってきた(って何だかこの号についての記事、前の会社の愚痴が多いなあ(笑))。
でも、言い訳じみたことを書くようですが、この漫画って、社会人の読者にとっては、苦笑いを伴う、職場での「あるある」ネタがあっちこっちにあると思うんですけど。)

シュージンと見吉ちゃんは、デートでボウリングに行ったらしいけど、見吉ちゃん、あんな短いスカートでボウリングやったのか……しかも素足で?
シューズをどうやって履いた?
あと、ケータイの着信画面を見たシュージンに「あっ担当だ、静かにして」と言われて、「ハイ」と短く返事して、両手で口を塞いで、まるで息まで止めているような見吉ちゃんの仕草が可愛かった(笑)。

サイコーとシュージンに対する服部さんの態度が、相変わらず好感持てます。
サイコーにアシスタントをさせるに当たって、まずシュージンに意向を聞くところとか、サイコーに「強制じゃない」と前置きした上でアシの話をするところとか、ほんとにこの人、要所要所をきっちり押さえてるよなあ。
こういう風にきちんと段階を踏んだり、ものの言い方に気を使ってくれたりすれば、こっちとしてももっと気分良く仕事ができるんだよ!
こっちだって別に、好き好んで嫌な顔ばっかりしてるわけじゃないんだからな!(←誰に言ってるんだ(笑))

で、でも服部さんも、シュージンに対しては「真城くんに、アシとして行って欲しいのは、新妻エイジのところだ」とは言ってなかったですけど、これ、のちのち禍根になったりしないだろうな?(汗)
少し遡りますが、WJ4・5号で、新妻エイジが雄二郎に、サイコーのことを「特に背の小さい方(かた)は1人でも上ってくると思います」と言っていたのは、サイコーとシュージンがしばし離れて過ごす、ってことの伏線だったんですね(多分)。

深夜の公園で、シュージンと見吉ちゃんのキスシーンを見てしまったサイコーはもちろんびっくりするわけですけど、サイコーのモノローグ部分を読むと、「男として遅れをとった」みたいな意味じゃなく、「相方が、漫画以外のことに時間やエネルギーを割いてる」ってことに動揺してますよね。
現実のサイコーくらいの年の男の子だったら、絶対に前者の意味でもっと動揺すると思うんだけど、どうなんでしょう。
この漫画読んでると、現実の中学生や高校生の男の子や女の子たちと話したくなってきます。
(別に、「あのシーンでは、サイコーは男として焦ったんじゃないかと思うけど、どう思う?」とか、そういうことを聞くためじゃないですよ(汗)。そりゃただのセクハラトークだよ(汗)。)

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・『SKET DANCE』「第73話 おねえさんがんばる!」

今週は、シリアスパートに入る前の10ページくらいの、ほとんどすべてのページに笑いどころがあった!
ほんと、笑った笑った!

おねえさんこと美空レミは膝下ストッキングをはいてましたが、あのスカートの長さ(というか短さ)では、絶対、はき口のゴム部分が見えちゃうと思うんだけど(汗)。
でも、はいているのがパンストじゃなく膝下ストッキングだというあたりが、ストッキングをもともと嫌いそうなレミおねえさんに妙に合ってる、とも思いました(笑)。
【2009年1月26日追記:今よく読み返してみたら、あれは膝下ストッキングじゃなくてパンストだったかも、とも思えてきました(汗)。
で、でも、パンストだったら、もっと思いっ切りスカートめくらないと、あんなにすぐに脱げないと思うんだけど……どっちだったんだろう……。(←どーでもいいわ)

そういえば今回、中馬先生が出てこなかったな……また怪しげな「薬シリーズ」を披露して欲しいです(笑)。

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WJ8号の『NARUTO』以外の漫画の感想。(その1)~『銀魂』『ONE PIECE』~に戻る

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