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アニメ「NARUTO疾風伝」第92話「遭遇(であい)」の感想。

今回はサブタイトルの通り、幽鬼丸と“三尾”、サスケと紅蓮、紅蓮と大蛇丸、ナルトと幽鬼丸、ナルトとガマ吉&ガマ辰、カカシとパックン、パックンと綱手……などなど、いろんな「遭遇(であい)」がありましたね……first contactな組み合わせも、long time no seeな組み合わせもいましたが。

あと、これ、一視聴者からのお願いなんですが……long time no seeなキャラが登場したときは、登場してすぐ、そのキャラの名前を、本人にはっきり名乗らせるか、その場にいる別の誰かに呼ばせるかしてもらえませんか、いちいちデータブックを引っ張り出して調べる手間がけっこう大変なんで(笑)。

さて時系列順の感想をば。

幽鬼丸が蒲の穂で遊びたくなる気持ちがわかったなあ。
私も小学生の頃、蒲の穂で遊ぶのが好きでした。
あの蒲の穂をふわふわにほぐした上でころころ転がると、毛をむしられた因幡の白兎が元通りの姿に戻ります。

「劇団俳優座」の内田夕夜演じるリンジが、ちょこっとだけ登場してましたね。
ところで、もっと以前から、同じ「俳優座」の役者さんが演じているあのキャラは、出てくる気配がないな……ヤマトのことですが。
あー、小山力也が主演している「村岡伊平治伝」って、上演が今日までだ。

ナルトがギプスを壊して、自分でガマを口寄せしてましたが、本物のギプスは、地面に叩きつけただけでは、あんなに木っ端微塵には砕けません!
回転カッターみたいなものを使って切らないと、外せないようにできてます!
まあ今のギプスは、昔と違っていろいろ種類があるのかも知れないけど……第一今は、「骨折→即ギプス」とは限らないんですよね、ってこれ、約1年半前に原作の感想を書いた時も、似たようなこと書いてたな私。

紅蓮は、3年以上前から、大蛇丸の器になりたがっていたんですね……で、今でも諦めてはいない、と。
私は「大蛇丸って、女に転生しようとしたことはなかったのかな」と思ったことはあるんですが、アニメ版では「あった」ってことになりましたね。
紅蓮がサスケのことを「あの男、どれほどの器か……」とモノローグで言ってましたが、重吾もサスケに似たようなことを言ってたな。
あー、元はと言えば「器」って言葉は、イタチがよく使ってたんでしたね。

それにしても大蛇丸は、サスケの力量テストをするために、何であんな夕暮れ時を選んだのかな……「日が落ちる前に、短時間でさっさと終わらせろ」ってこと?
実際、サスケが1000人全員を倒した後も、まだ日が落ちるところにまではなってなかったですしね……でも、1000人と言えば、1人1秒としても17分近くかかるし、現実的な話としては、1時間以上はかかるよな……(あーまずい、広島県江田島市での、海上自衛隊の事件を思い出してしまった(汗))。
このシーン、もっとかっこよく演出できたような気がするんだけど、でも、「(とどめを刺していないとはいえ)10代の子供が、自分の手にした剣で1000人を切っていくシーン」は、あんまり時間をかけて丁寧には描きにくかったのかな。

サスケが「殺したい奴は他にいる」と言うところ、大蛇丸を見据えて言って欲しかったなあ!
アニメでは足元を見ながら言ってたみたいだけど、あの「殺したい奴は他にいる」という言葉には「イタチを殺す前にお前(大蛇丸)を殺す」という意味が含まれていたはずだ、と私は思ってるので、大蛇丸の顔を見てそれを言って欲しかった!
大蛇丸のほうも、この後サスケからの攻撃を受けた時、「やっぱり…そう来たわね」と言っているので、サスケが「イタチを殺す前にお前(大蛇丸)を殺す」と思っている、ということには、気づいていたと思うので。

紅蓮が大蛇丸に拾われたシーンって、香燐が大蛇丸にスカウトされた時のエピソードを先取りして作られたのかな。
何だか、似ている気がするんですが。

ところで、“三尾”が潜んでいる沼だか湖だかって、いったいどこにあるんだろう。
原作で“三尾”に相当していた子は霧隠れの里の額当てをしてましたが、“三尾”が潜んでいる湖が霧隠れの里にあるとは限らないですよね……限るんだっけ?(汗)
あれ、このあたりのことって、デイダラとトビが“三尾”を捕獲した時に何か書かれてましたっけ?
後で読み返してみよう。

また、今ナルトが修業している温泉地って、どこなんだろう。
“三尾”が潜んでいる湖と、ナルトが今いるところって、カブトが子供(幽鬼丸のこと)を連れて歩いて行けるほど、近いのか?

温泉のそばで、幽鬼丸の姿がすーっと消えたのを見て、ナルトがビビりまくるかと思いましたが、全然、でしたね。
ナルトも「幽霊なんかより人間のほうがよっぽど怖い」ってことが、だんだんわかり始めてきたりしたのかな(爆)。
あー、幽霊の気配がちょっとでもするとビビりまくるのは、『銀魂』のほうに若干名いましたね(笑)。
しかもあっちは、ナルトと違って、もうかなりいい年だった気がする(笑)。


ふと思ったんですが、「大蛇丸のアジト」って、言い方は悪いけど、原作にないエピソードの脚本を起こすときに便利なアイテムなんでしょうね。
今までもけっこう何回も使われてた気がするけど、「三尾出現の章」が終わればすぐ大蛇丸は死んじゃう予定だから、その後はもう「大蛇丸のアジト」って使えませんよね。
まあ使えたとしても、それほど危険視も重要視もする必要はないだろうし。

あと、この章が外国で放送されるときって、幽鬼丸は男の子か女の子か、今よりもっとわからなくなるんじゃなかろうか。
吹替えも多分、女性がやるんだろうし、髪形とか服装とかも、映画のヒロインだった紫苑やアマルあたりに似てるしなあ。
あ、名前を、放送される現地の男の子っぽい名前に変えられる可能性もあるか。


エンディングのヒナタたちの振り付けですが、真っ直ぐ立って、足を左右に開いて、腰を落とすあのポーズって、股関節が固いとできないんですよね。
バレエでも確かああいうポーズがあった……「ドゥミ・プリエ」って言ったと思う(足のポジションは第2)。
ちなみに、荒/川/静/香によって一躍有名になった「イナバウアー」ってのも、もともとは、別に「上半身を反らせる」って意味はなく、「足を開く向き」「爪先の向き」「滑る向き」に着目した用語なんだそうですが、あれだけ楽々とプリエができるヒナタたちは、イナバウアーもきっときれいにできることでしょう。

とにかく、老化は股関節から始まると言いますから、皆さんも意識して日頃からストレッチ等やってみてください!(←何だこの締め(呆笑))


アニメ「NARUTO疾風伝」第91話「発見 大蛇丸のアジト」の感想。に戻る

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