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2009年の抱負(らしきもの)。(その2)〜人間、一生勉強だ〜
さて、今年も、趣味的な資格と、履歴書に書けるような資格の両方の勉強を続けて頑張ろうと思います。 具体的な頻度を織り込んだ目標としては、「3ヶ月か4ヶ月に1度、何かしら試験を受けること」。
去年は、スターバックスのコーヒーセミナーを受けに行ったり、一方で法律系の検定試験を受けたりしたのですが、数ヶ月に1度こういうことをすると、何となくリズムができていいですね。 「試験」っていうと普通は、指定された時間までに会場へ行って、筆記試験を受けて、終了時間が来たら解答用紙を回収されて終わり、って感じですけど、「数時間か数日かけて講習を受けた後に簡単な試験があって、いちばん早い場合はその場で合格証書が渡される」みたいな試験だと、一緒に講習を受けている人たちとの、休憩時間の雑談がけっこう楽しいことがあるんですよね。 普段は絶対知り合えないような世界の人がいたりしますし。
あと、これは「副効用」的なことですが、ひとたび「この試験を受けよう」と決めると、「試験日はいつか」ってことの他にも、「勉強の計画はどうするか」「受験申し込みはいつからいつまでか」「用意する受験料はいくらか」「受験票は届いたか」「受験場所はどこか」などなど、確認しながら予定を立てなくてはならないことが多くて、スケジューリングの訓練にもなります。
あと、ずっと続けている(つもりの)、救命とか衛生管理とかに関する勉強も、続けますよ! 今更ですが、返す返すも、「ER 緊急救命室」から受けた影響は大きかったなあ。 あの番組に出会ってなかったら、消防庁の講習を受けに行くことも、赤十字の講習を受けに行くこともなかっただろう。
そうそう、消防庁とか赤十字とかの公的機関がやっている講習はお勧めです。 認定証が発行されるような講習は、最後にはたいてい試験がありますが、大学の入学試験のような「落とすための選抜試験」ではなく、「できるだけ多くの人に取得して欲しい資格・免許のための試験」なので、参加費を払って、最初から最後まで真面目な態度で参加しさえすれば、99%合格させてもらえると思います。 特に「受験勉強」みたいなことをする必要もないですし、もともと興味のあるジャンルを選べば、そんなに苦労して覚えようとしなくても、けっこうすいすい知識は頭に入りますし。
消防庁の講習でも赤十字の講習でも、講師の人から「受講して欲しいと、周りの人に是非広めてください」と言われたもので、この記事はその宣伝も兼ねて書きました……ってか、私がまさに数日前、実技を伴う講習を受けてきたばかりなんですよ。 いや、時間の配分から言うと「実技が大半を占める講習」と言ったほうがより正確か……ひー、疲れた。 普段自分がどれだけ体を使っていないのかがわかって、愕然となりました。 まず自分自身が、運動不足が祟った結果、看護や介護や救命措置を受けるようなことにはできるだけならないよう、普段から気をつけられることには気をつけなくては……(って、「抱負」を書いてるはずなのに、何で「反省文」みたいな締めになってるんだ(笑))。
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