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WJ4・5号の『NARUTO』以外の漫画の感想。
世間では、年賀状やら、大掃除やら、年末の挨拶回りやら、お節作りやら、帰省の準備やらで大変なのに、私は相変わらずこんなオタク記事書いていていいんだろうか……(今更何を(乾笑))。 山形新幹線も、雪やら架線トラブルやらで止まっているというのに……。(←これは関係ない)
では『NARUTO』以外の漫画の感想です。
++++++++++++++++++++++++++++++ ・『ONE PIECE』「第526話 大監獄の冒険」
一瞬、『NARUTO』の巻頭カラーかと思った(笑)……「風神VS雷神」の時のカラーページって、あんな感じじゃなかったですか? ルフィは「辰寅」を随えてますが、周りに描かれている花はあれ、まさか「牡丹と薔薇(ボタバラ)」でしょうか?(笑)
++++++++++++++++++++++++++++++ ・『銀魂』「第242訓 外人から見たらこっちも外人 宇宙人から見たらこっちも宇宙人」
私はWJ1号の感想で、
<「トッシー」の、サングラスをかけた顔がアップになったあのコマは、「かっこいい」と思うべきところなんでしょうか、それとも、腹抱えて笑い転げるべきところなんでしょうか、どっちなんでしょう?>
などと書いていたんですが、その後、『銀魂』読者歴の先輩に伺ったところ、「腹抱えて笑い転げる」ほうが正しいそうです(笑)。 『銀魂』の登場人物って、なまじ外見が整ってるのが多いから、その行動一つ一つについては見惚れるべきなのか笑い転げるべきなのか、未だに基準ラインがつかめないよ私は!(笑)
タクシーの運転手さんに、「あっ、領収書もお願いします。土方十四郎で」と告げている沖田を見て土方が凍ってましたが、そうだ、前々号で、タカチンをはねたのが沖田の乗っていたタクシーだとわかった時に、私は微妙な違和感を覚えたんだった……沖田が土方に協力的な姿勢をとるわけがないんでしたよね(笑)。 (でも、あそこで土方がビビッてしまったのは、自分にも後ろめたいところがあったからだよな。 そうじゃなかったら、誰がどこで自分の名前で領収書もらっていようが、あそこまで動じる必要はないですもんね。)
それにしても土方って、あの立ち位置からワンアクションで銀さんの口に手が届くあたり、成人男性にしては肩の関節が柔らかいな。
新八がいないことには、近藤と神楽ちゃんが現れた次のページで、私は気づいたな。 2チームのメンバーが横一列になっているコマに、7人しか人物がいなかったところ……それでも遅いけど(笑)。
ところで、「ローマの災日」が「ローマの休日」のパロであるってことくらいは、WJの読者層の小中学生も流石にわかるもの……なんで……しょうね?(微汗)
++++++++++++++++++++++++++++++ ・『バクマン。』「18ページ デビューと焦り」
服部さんが言ってた「敵キャラが主人公と同レベルかそれ以上に魅力的である」ってところを、『NARUTO』のペインは満たしてないよな……(爆)。
サイコーが新妻エイジに「そんな簡単に1番になれるほどこの世界甘くないと僕は思ってます」と言った後の、エイジがサイコーを見た目って、初めて「人の顔を、人の目をきっちり見据えた目」じゃなかったですか? このコマより2ページ前に、服部さんが「何の足しにもならない…」とモノローグで言った後に、サイコーがいつになく険しい顔でエイジを見据えたのは、「お互い、きっちり視線を合わせる」ってことの前振りだったんですね。
そしてエイジも、帰りのタクシーの中でサイコーの目の絵を描いてみて、「澄んでて中は燃えてる」「ものすごく活躍するマンガの主人公と同じ目をしてました」と大絶賛するほどに、サイコー自身について、強く印象づけられたらしいですね。 今までは「亜城木夢叶の作品」についてしか、積極的なコメントは口にしてなかったのに。
今回は、亜豆ちゃんの様子も具体的に描かれてましたね。 しかしこの作品って、「漫画家って職業がどういうものか」以前に、「声優」って職業が今ほどメジャーになってなかったら、生まれてなかっただろうなあ。 これで、亜豆ちゃんが思いのほか大根だったりしないことを祈る。 「見た目が可愛い女の子が、実力以上の地位をとんとん拍子に得てしまう」って展開は女性読者が許さないだろうから、まあこれはないと思うけど。
そして、「可憐さと清純さが持ち味のヒロインが、実は将来有望株の女性声優でもある」ってことが、無理なく描かれることも祈る。 当面は「見た目」「顔かたち」はそれほど重視されない(であろう)「声優」とはいえ、「役者」「女優」だし、「女優」ってのはやっぱりどこかしら「魔性」「破滅的」みたいな面があるもんだし(って、全部私の皮算用ですから、当てにはなりませんが。)。
あー、あと、亜豆ちゃんの過保護な父親が、「娘がオーディションを受けに行く」なんてことによく反対しなかったな、とは思った……亜豆ちゃん、内緒で行ってるのかな?
++++++++++++++++++++++++++++++ ・『SKET DANCE』「第71話 ガラス乙女」
犯人こと安田沙織の目的は、アナグラムを「たかしまさきこ」にすることじゃなく、高島早希子をスケット団に捕らえさせることだったのですね。 かなり何回も読み返すまで、理解できませんでした。(←ダメ読者(汗))
しかしこの事件、安田沙織は、よく「ガラスがギリギリ6枚目まで割られた」という都合のいいタイミングで、スケット団に持ち込めたな……。 ヒメコがWJ2号で、「最初にガラスが割られてから土日を除いて毎日1枚ずつ」と言っていたからには、7枚目を割らせるのを1日でも遅らせては不自然だったんだろうし、7枚目まで割らせた後だったらもうそれ以上ガラスを割らせるための意味づけができなくなるし、6枚より少なかったらヒントが少な過ぎたかも知れないし。 安田沙織も、「高島早希子(たかしまさきこ)」と「島崎崇夫(しまさきたかお)」の被ってない文字を先に選べば良かったんだよな(って何で私は安田サイドで振り返ってるんだ(汗))。
++++++++++++++++++++++++++++++ ・『こちら葛飾区亀有公園前派出所』「天国からのスナイパーの巻」
今週のいちばんの教訓は、「銃に弾丸を充填したまま放置するな」ってことですね! 恐ろしいことに、現実の日本の、合法的に銃を所持している民間人の間でも、これは守られてはいないようですが!
++++++++++++++++++++++++++++++ ・『いぬまるだしっ』「第19回 小ネタまるだしっ」
いぬまるが、銭湯ではちゃんと男湯に入ってたのは偉かったな……と思ったけど、1人だったから、かな。 あれくらいの年の男の子って、母親に連れられてくると、99%女湯に入ってくるからなあ……でも、保護者が母親だけなら100歩譲ってまあしょうがないとしても、腹立たしいのは、両親に連れられてきても、母親と一緒に女湯に入ってくる男の子が多いこと! 父親が来てるなら、父親が男湯で面倒見ろよな!
そして母親は、息子が女湯で大興奮(笑)しているのを、目を細めて「可愛くてたまらない」って表情で見るなよな! 周りの女性客の嫌そうな、迷惑そうな様子に気づけ! これは銭湯だけじゃなく、温泉でも、だけど! (私はここ数年、銭湯にも温泉にも行ってないんですが、その前はこう思ってしまうような光景↑、しょっちゅうあったんですよ。今はどうなのかな。)
少しは建設的なことを書くとすると……日本全国の都道府県の議会は、「男女別浴は幼稚園から」と、条例を改正してください!(懇願)
みなみ先生の言った「二期作と二毛作くらい違うから」って、私、リアルに言ったことあるぞ!(笑) そしてやっぱり「わかりにくいよ!」と返された!(笑)
「コラージュ」ってもともとはちゃんとした美術用語なのに、良からぬ用途に使われることが多すぎて、今じゃ滅多な場では口にできない言葉になってしまったな……恨めしい。
++++++++++++++++++++++++++++++ ・『ヘタッピマンガ研究所R(リターンズ)』
「新人コイケ編集」って、巻末の「OK! JUMP GUY」の欄に名前が載ってた「小池」氏のことだと思うんだけど……この人について思ったことを、下に書きます……。
++++++++++++++++++++++++++++++ 巻末の「OK! JUMP GUY」で、「小池」氏が、 <今年一番グッと来たフレーズは「私は貝になりたい」。(中略)映画観てないけどアサリは好きです> なんて書いてたけど……これ、載せることによくOK出たな(汗)。 一歩間違えれば、不謹慎のそしりを免れないと思うんだけど……大丈夫なのか……?
テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック
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