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WJ39号『NARUTO』第413話「崩落」の感想。(その2)

「その1」へのたくさんの拍手をありがとうございます!

さて、私はWJ33号の感想で、で、“八尾”のことを、

<「上半身は人間で下半身は馬」のケンタウルスとか、「上半身は山羊で下半身は魚」のパーンとか、「頭は牛で首から下は人間」のミノタウロスとか、そういうものを思い起こさせます……みんなギリシャ神話に登場する人物ですが……欧米か!>

などと書いていたんですが、「頭と胴体が別の種の生き物」って意味では大当たりでした。
(そのWJ33号の感想はこれ→WJ33号『NARUTO』第408話「フカサクの提案」の感想。

「頭は牛」という意味では、「頭は牛で首から下は人間」のミノタウロスにいちばん近いですが、「上半身は陸の生き物で下半身は海の生き物」という意味では、「上半身は山羊で下半身は魚」の牧神パーンにいちばん近いかな?
この「上半身は山羊で下半身は魚」の牧神パーンの姿が、12星座の「山羊座」の原形なんですよね。
(そして私は山羊座だったりするんだが(笑)。)

牧神パーンって、あんな“八尾”みたいな状態だったのかな……(もちろん、あんなに巨大ではなかっただろうけど)。
牧神パーンの「上半身は山羊で下半身は魚」という外観はけっこう好きなんだけど(星座のマークもかっこいいし)……今週の“八尾”の姿を見たら、ちょっと落ち込んだ……。
ちなみに英語の「パニック(panic)」という言葉は、この「牧神パーン(pan)が慌て過ぎて、上半身と下半身で別の生き物に姿を変えてしまった」というエピソードから来ています……と、ちょっと小ネタをば。

実は、この牧神パーンのことが頭にあったせいか、「恐怖すら潰す巨牛…サスケの命運は――!!!」というあのアオリ文を読むまで、“八尾”の上半身は山羊なんだと思ってました……思い込み激しい>自分(汗)。
しかも、「頭は牛」の予想も、ちゃんとしてるのに……2週間開いただけで忘れるのか>自分(汗汗)。

ところでこのアオリ文、「サスケの命運は――!!!」じゃなく、「“鷹”の命運は――!!!」にしなくていいんでしょうか。
何だかこのチームも、あんまり悲惨な末路を辿らせるには惜しくなってきたんですが……。


WJ39号『NARUTO』第413話「崩落」の感想。(その1)に戻る

++++++++++++++++++++++++++++++
今週の遡及コーナー。

1年前(2007年)のWJ39号でのサブタイトルは「イタチとサスケ」でした。
綱手と自来也によって、ナルトの両親についての事実がついに(読者に対して)明かされ、雨隠れの里へ向かう自来也を綱手が見送り、自来也は潜入に成功し、一方で、イタチがサスケに「一人でうちはのアジトに来い。そこで決着をつけさせてやる」と言って消えた回です。
(掲載巻はこれ↓(今回から、画像も載せることにしました)。)

NARUTO (巻ノ40) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ40) (ジャンプ・コミックス)
(2007/11/02)
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1年前のWJ39号では、ナルトの両親についての秘密がいろいろ明かされましたが、その頃に、人さまのサイトのコメントとして書き込みをさせて文章を加筆・修正して、載せてみます。

あの自来也と綱手の会話の中で、「カカシたちを担当していた頃のミナト(つまり、まだ「四代目」ではなく、カカシ外伝の頃の「先生」と呼ばれていたミナト)」がまるで登場してなかったってことに、私は実は、ほんの少しの違和感を感じさせられたのですよ。
カカシ外伝が好きな(私のような)読者には、四代目については、「カカシの師」って面の印象が強くなり過ぎてたのかも知れません。
でも、四代目は確かに「自来也の弟子」「カカシの師」であると同時に、他の顔だっていっぱい持っていたはずなんですよね。
「自来也世代の多くの者が期待し、可愛がっていた後継者」でもあったし、ひいては「里の者みんなが慕っていた火影」でしたし、遡れば今のナルト同様、同世代の者たちとの交流だって、さぞや密なものがあったでしょうし。

あとは、「四代目火影はナルトの父親」ってことが公式設定になった、ってことについて、読者界があんなにも「祭り」状態になっていた、ってことにも、正直いって若干の寂しさみたいなものもありました。
まあ、ずっと前から公式設定だった「自来也の弟子」「カカシの師」ってことより、「ナルトの父親」ってことのほうが、まだこのことが非公式設定だった段階から注目されていた感があるので、ああなったのは当然なんですが。
でも、「血のつながり」への注目度が高くなり過ぎて、「師弟の絆」の価値が低くなるようなことにだけはならないでくれ、とあの時は切に思ったものでした。

まあそののちも、「師弟の絆」は、全然蔑ろにはされずに描かれてますけどね……すんごく悲しい方向へ、であることのほうが多いですけど……。


2年前(2006年)のWJ39号でのサブタイトルは「賞金首…!!」でした。
アスマ班が「地陸の亡骸だけが見つかっていない」と火ノ寺の僧に知らされ、死体換金所の場所を確認し、飛段と角都が地陸の亡骸を換金所へ持ち込んで換金し、ナルトが滝を切る修業に成功し、カカシ、ヤマト、腹ペコナルトの3人で「一楽」へ行き、カカシがナルトに「ナルト…お前に面白いものを見せてやるよ…」と言った回です。
(掲載巻はこれ↓。この巻の最初に載ってます。)

NARUTO (巻ノ36) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ36) (ジャンプ・コミックス)
(2006/12/27)
岸本 斉史

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3年前(2005年)のWJ39号でのサブタイトルは「ラストバトル!!」でした。
サクラが、チヨバアから受け取った“閉”の封印術を使って、サソリのチャクラを完全に抑え込んだ……と思いきや、別の傀儡に乗り移ったサソリが刀を抜いてチヨバアの背後から襲いかかり、それに気づいたサクラがチヨバアを庇おうとして、自分が胸から背中をサソリの毒刀で貫通されてしまった回です。
(掲載巻はこれ↓。)

NARUTO (巻ノ31) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ31) (ジャンプ・コミックス)
(2005/12/26)
岸本 斉史

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この回の最後のコマのサソリ、ずいぶん驚いたような顔をしてるな、サクラへの攻撃のことは「急所を突いた」とか言ってるし、思いっ切り狙ってたくせに、と思ったのですが、もしかしたら、“人傀儡”になった後のサソリって、「瞬き」とか「伏し目」とか、そういう「目の表情」を出せなくなって、「見開いた目」しかできなくなっていたのかな?
子供の頃の、まだ生身の人間だった頃のサソリを見ると、そんな気がしてきました。
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テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


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