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女も持てるポーチといふものを、男も持ちてみむとて持つなり?(その2)~「男たちのポーチ文化」形成中?~

いきなりですが。
女性の服って、仕事用のきちんとしたものであれ、プライベート用のカジュアルなものであれ、「ポケットが1個もない」ってものがけっこう多いですよね。
男性なら、「仕事するときの服に、ポケットが1個もない」ってことはもちろん、「家の外に出られる服装になったとき、ポケットが1個もない」ってこともないと思うんだが。

でも女性は、「ポケットティッシュ、目薬、ペン、メモ帳くらいは、いつも持ち歩きたい」と思っていても、そもそもそれらを入れておくポケットが、服に全くなかったりする。

で、最近、このメーカーの、このシリーズのものを一つ、買ってみました。



あ、あと、ストラップも。

これ、なかなかいいです。
わざわざバッグを持っていくまでもないような打ち合わせの席なんかでも、これなら違和感ない。
机に置いても「私物!}って感じがあんまりしないし、それも憚られるなら膝の上に乗せていてもいいし。
平べったいから邪魔になりません。

あと、
居酒屋での懇親会なんかでも、これなら膝の上に乗せておけます、
先日も、そういう使い方をしたばかり。
ペンもメモ帳もポケットティッシュもミニサイズの鏡もすぐ出せて、重宝しました。

その懇親会に出かける前に、これの中に入れるものを絞り込みながら、「男性の服だったら、ポケットにいろいろ入れられるのにな」と思ったんですが。
男性はそもそも、持ち歩きたい小物が、女性ほどは多くないですよね。
だからどっちにしろ、女性は小物を入れて運ぶための袋とか箱とかを選ぶのに苦労するわけだ。

アマゾンのレビューを見てみたんですが、意外なことに書き込んでいるのは大半が男性のようで、皆さん
「PCを、周辺機器と一緒に入れてる」
「タブレット端末を、予備のバッテリーと一緒に入れてる」
「小型のモバイル機器を入れてバッグインバッグとして使ってる」
という用途が多いみたい。

まあ、「意外」でもないのか。
男性は女性ほどには「昼間に使う小物を持ち歩く」とか「その小物の収納のためにポーチを使う」とかの習慣がなかったから、色も形もいかにも「小物用のポーチです!}って感じのしない、こういうバッグは助かるのかも。
そう高いものでもないし、プレゼントに向くかも。
(あ、そのときは、別売りのストラップも付けてあげたほうがいいかも(笑)。)

あ、女性へのプレゼントとしてもいいと思いますよ!
私も、次は「サバイバルグッズ用ケース」として、2個目を買おうかと思ってます!
誰かプレゼントしてくれ!(笑)



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NHK大河ドラマ「真田丸」第2話「決断」の(ざっくりした)感想。

NHK大河ドラマ「真田丸」第2話「決断」の感想を、断片的に。

++++++++++++++++++++++++++++++
亡霊姿の武田信玄が登場しましたが、これを演じた林邦史朗氏は去年の秋、このシーンの撮影後に亡くなったそうなので、この「真田丸」が遺作になったそうで。林氏の魂の安らかなお眠りをお祈りいたします

で、「真田丸」の殺陣指導は、林氏の弟子・中川邦史朗氏が担当するそうで。この「邦史朗」という名前も、落語家や歌舞伎役者と同じで、受け継いでいかれるものなんでしょうね

あと、1984年からずっと衣裳考証を担当してきた「小泉清子」氏の名前が今回はクレジットに出ておらず、「小泉憲明」という名前が出ていたんだが、こちらもバトンタッチした?

++++++++++++++++++++++++++++++
内野聖陽演じる徳川家康が、「武田が滅びたはめでたいことじゃが、ちっとも嬉しゅうないのはなぜだ!」と苦々しげに言ってましたが。
これ、内野聖陽が1988年の「風林火山」で武田の軍師・山本勘助を演じたことを思い出してちょっと妙味を感じなさい、ということですよね(笑)。

あーそうそう、内野聖陽って、今は「うちの・せいよう」という名前の読みなんですよね。
「風林火山」の時は「うちの・まさあき」でしたが。

++++++++++++++++++++++++++++++
竹林院(信繁の正室。大谷吉嗣の娘。長男・大助、次男・大八の母)って、誰が演じるかまだ発表されてないですよね?誰になるんだろう。菅野美穂だったりして(まさか(笑))

長澤まさみが「高梨内記の娘・きり」を、黒木華が「堀田作兵衛の妹・梅」を演じてますが、この2人はのちに、信繁の妻になりますよね。あと、「豊臣秀次の娘」ってのも、側室として登場するはず。賑やかになるなあ(笑)。「女だらけの九度山暮らし」になりそう(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
次回(第3回)のサブタイトルは、「策略」です!



[続きを読む]

NHK大河ドラマ「真田丸」第1話「船出」の(ざっくりした)感想。

NHK大河ドラマ「真田丸」第1話「船出」の感想を、断片的に。
(録りためていたのを消化した!)

++++++++++++++++++++++++++++++
全体的にテンポが速い。私はこれくらいがちょうどいいけど

42歳の堺雅人が15歳の信繁役って(笑)

堺雅人と大泉洋って同い年なのか

木村佳乃って39歳なのか。そういえばアニメ「NARUTO」でも、「砂の三姉弟」では、長姉のテマリを演じてる朴璐美がいちばん若いんですよね

で!多くのアニメファンやアニメ関係者が注目している(であろう)高木渉は、木村佳乃の夫役か。美味しいなあ(笑)。しかも、かなり台詞いっぱいあった!

なるほど、「大坂夏の陣で家康を追い詰めた信繁」のことを、「徳川軍に追いかけられてひたすら逃げる」という形で初登場させたわけですね

武田勝頼役が、平岳大ですが。1988年の「武田信玄」では、平岳大の父・平幹二朗が、信玄の父・信虎を演じてましたね

そういや、信玄の弟の名前が「信繁」でしたね

++++++++++++++++++++++++++++++
内野聖陽演じる徳川家康が、「爪を噛む」って仕草をやってましたけど。
これ、2000年の「葵 徳川三代」で、津川雅彦が演じた徳川家康もやってた仕草ですよね。

ただ、津川雅彦の家康は、「爪を噛み、噛み切った爪の破片を、紙の上にぺっと吐き出す」ということもしょっちゅうやっており、視聴者から「汚くて観ていられない、やめてくれ」という声も、だいぶ上がってたようですが(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
確かに真田家の嫡男・信之が「源三郎」ですけど。

伊達家も、嫡男の政宗が「藤次郎」でしたからね。
何でも伊達家では、政宗の生まれるずっと昔に「長男は僧になり、次男が家を継ぐ」という時期があったとかで、それがいつの間にか「嫡男に○次郎という名をつける」という習慣にすり替わった、という説があるとか。

まあ当時は、名門の家の当主には何人も妻がいるのが普通だったし。
2人以上の妻が同じ時期に男の子を生むこともあったろうし。
長男を他家に養子に出したり、他家から養子をもらったり、はたまた養子に出していた息子が帰ってきたりすることもあったろうし。

ということは、「○太郎」「○次郎」「○三郎」のような名づけも、「生まれた順」「年齢の順」ではなかったのかも知れないな。
途中で改名することもあったろうし……ぶっちゃけ、けっこうテキトーだったのかも知れないな。

++++++++++++++++++++++++++++++
女性にはやっぱり、「正座」をさせるんですね(汗)……この時代は女性も、座るときは男性同様、胡坐(あぐら)だったり、「胡坐から片膝を立てる」という態勢だったりしたんですけどね(汗)。
(韓流ドラマで、宮廷の女官たちがよくやってたような座り方です。)

だから、着ていた着物も、あんな細身の筒状に体に巻き付けるものではなく、もっと幅がたっぷりしたものを、ゆったり体に巻き付ける感じでした。

だいたい、「板の間で長時間の正座」なんて、何の拷問だって感じです(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
次回(第2回)のサブタイトルは、「決断」です!




「当社へのアクセス方法はこちらです」のページに、バリアフリールートは入ってる?

都心の会社や講習会会場に行くに当たって、事前にネットでアクセス方法を調べると、「JRだと○○線の××駅」「東京メトロだと、△△線の□□駅」というように、たいてい最寄り駅が書かれてますが。

「何番出口か」というと、「その会社や講習会会場に、いちばん近い出口」しか書かれていないことがほとんどですね。

ベビーカーを押していたり、車椅子だったり、重い荷物を持ってたりすると、その「いちばん近い出口」の案内は、ほとんど役に立たないだろうな……と思うことが頻繁にある。
(※ 私自身はベビーカーを押したり車椅子で移動したりはしてないですが、重くて大きめの荷物を運ぶことはけっこうあるので。)

都心の地下鉄の駅なんて、たいてい出口が複数ありますが。
例えば

「目当ての会社や講習会会場の最寄りの出口はA1出口だけど、そのA1出口には階段しかなく、エレベーターのあるD4出口まで、数百メートルくらい離れてる」

なんてこと、ザラですからね(汗)。

それでも、たとえ数百メートル離れてても、「A1出口にいちばん近い改札を出てから、駅の中の段差のない通路を通って、D4出口まで行ける」ってのなら、いいですが。

すんごく困るのは、
「A1出口にいちばん近い改札を出たら、A1出口からしか、地上に出られない」
とか、
「A1出口にいちばん近い改札を出ても、A2・B1・B2から地上には出られるが、A2にもB1にもB2にも、階段しかない」
という場合。

ってわけで。
ネットに「当社へのアクセス方法」みたいな情報を載せる場合は、

「少し遠回りになりますが、バリアフリーのルートはこちらです」

という情報も、載せてもらえまいか。
お願いします。


あー、あとは鉄道会社も、

「この改札を出ると、階段でしか地上には出られません。
バリアフリールートをご希望の方は、○○改札をご利用ください」


というような表示を出してくれまいか。

サービス業って、「あれもできますこれもできます」ってことは猛アピールするけど、「これはできません」ってことは極力言わない……みたいな傾向があるけど。

利用者に「必死で探して、結局『できないらしい』と思うしかなくなって、諦める」って手間をかけさせるより、最初に「それは今のところできないんです」とはっきり言ってくれたほうが、かえって親切だと思うんだけど。




仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その2)~面接はお見合いじゃない~

仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その1)~その理由は二つ~」の続きです。

つい先日も、若い男性が講師を務める講習会に行ったんですが。

「売上も多いが支出も多いA会社と、売上は少ないが支出も少ないB会社、どちらがいい会社か?」って話になった時のことですが。

その講師は、「A会社とB会社を、それぞれ人間の男性AさんとBさんに例える」ってことをした上で、

「女性は、結婚するとしたらAさんがいいに決まってますよね?」

と力説してまして。

いやいや、

「Aさんは、収入が多くても、金銭感覚が異常で、ものすごい浪費体質なのかも知れない。結婚後に家計を任せてくれればいいけど、最悪の場合、家計は自分が握ったままで、生活費すら渡してくれないような経済的DVをされるかも」

「Bさんは、収入は少なくても、金銭感覚はしっかりしてるのかも知れない。共働きすればやっていけそうだ」

「だから、結婚するならBさんとがいい」

と思う女性だって、いっぱいいると思いますよ?

その後も、その若い男性講師は「女性は結婚するに当たっては、とにかく相手の男性の年収が最優先なんでしょ? 他のことなんか見ないんでしょ、どうでもいいんでしょ?」って前提ですべての話を進めていて、聞いていて途中から苛々した。

本や雑誌やネット上に書かれているものなら「読まない」という選択ができますが、座学形式の講習会なんかだと「全く耳に入れない」ってことができないので、多分一生懸命準備したんであろうその講師には申し訳なかったが、聞いていてかなり苦痛だった(汗)。


あと、「仕事の話を、恋愛や結婚に例える」ってことがいちばん頻繁に行われてるのは、「会社の採用面接の場」ですかね。

特に、マナー講習や就活セミナーの講師なんかで、「面接を、お見合いに例える」「履歴書を、身上書や釣書に例える」って人の多いこと多いこと!

けど、これも、正直言ってズレた例えだと思う。

なぜなら、日本の結婚制度は「一夫一妻制」だけど、世の中の大半の会社とその従業員の関係は、「一夫多妻制」若しくは「一妻多夫制」だから。

そういう風に、枠組みがそもそも違うのに、まるで同じもののように扱って例えるから、「ズレてる」としか、こっちは思えないんだと思う。

あと。

「面接を受けた後に採用を断られても、それは別に人格否定ではありません!
いわば、お見合いで断られたようなものであり、決して人格否定ではないのです!」


みたいなことを力説する就活セミナーの講師なんかが、よくいますが。

そういう例え話を聞くたび、

「採用面接で落とされるより、お見合いで断られるほうがショックだ。そっちのほうがよっぽど人格の否定だ」という人間だって、世の中にはいっぱいいるぞ!?
この講師は、そんなことも知らないのか!?

と、思います。


だから。

「物事を、恋愛や結婚に安易に例えるな。
特に仕事に関することについては」


ということを、世の中の人には――特に、マナーセミナーや就活セミナーの講師をやるような人には――お願いしたい、と思うのです。

私のような「そういう例え話を聞かされると、もう、この後の話を聞きたくなくなるんだよなあ」とか何とか、生意気にも思う受講者は、実はけっこういますから!(汗)

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仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その1)~その理由は二つ~戻る




仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その1)~その理由は二つ~

最近特に思うんですが。

「仕事の話をするに当たって、恋愛や結婚に例える」ってことをよくやる人がいるけど。

あれって、基本的にはやめたほうがいいと思う(汗)。

何でかというと……。

仕事に対する考え方や価値観って人それぞれだけど。
恋愛や結婚に対する考え方や価値観は、それ以上に人それぞれだから。


この記事、「仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!~その理由は二つ~」って記事タイトルにしましたけど。

一つめの理由は、前述の通り、「仕事の話を恋愛や結婚に例えられても、話し手と聞き手の価値観は違うことが多く、聞き手は腑に落ちないことが大半だから」。

二つめの理由は、

「仕事の話を恋愛や結婚に例える人って、なぜか『オレは(又はアタシは)例え上手』でいるつもりの人が多く、こっちが『その例えはズレてるぞ』と思ってるのに、自分だけ満足した顔をしてることが多いから」。

いわゆる「ドヤ顔」って奴。
この「ドヤ顔」って言葉は基本的には嫌いなんですが、「オレってば(又はアタシってば)例え上手」って顔をしてる人の顔を見てると、どうしてもこの言葉を思い出してしまう(汗)。


続きます。

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仕事の話を、恋愛や結婚に例えるな!(その2)~面接はお見合いじゃない~進む




トレッドミル休憩の導入希望!

1週間前の雪がまだ溶け残っているほど寒かったみたいだけど、今日はけっこう長い距離を歩いたせいか、夜になってもあんまり寒く感じなかったな。
「歩く」って、地味だけど、大事な運動なのかも知れない。

まあ、「どこをいつ歩けばいいのか」って問題は、意外と大きいけど。
歩道が狭かったり、自転車がしょっちゅう暴走してたり、そもそも歩道がなくて、道の端まで車がビュンビュン走ってたりしたら、そこは歩きたくないし。
昼間でも薄暗いような、人通りのないような道も嫌だし。

人間側の問題としては、「服や靴が歩きにくい」「荷物が重い」「早く家に帰りたいからやっぱり電車に乗りたい」等々、これもいろいろある。

「運動不足解消のために、通勤途中に一駅歩きましょう」みたいなことは、けっこう簡単な調子で言われたり書かれたりするけど。
「デスクワークのサラリーマン&サラリーウーマン」には、それは現実的じゃないな。

「会社内にトレッドミルを置いて、1人、1日20分くらい、交代でそれを使う」とかでもしないと駄目じゃないのか。
そういう会社、どこかにないかな。
煙草休憩に1日20分くらい費やす人だっていっぱいいるんだから、「トレッドミル休憩」があってもいいじゃないか、って気がするんだけど……しかも、煙草と正反対で、本人の体にはいいんだし。
繰り返しになるようですが、どこかの会社でやってくれないでしょうか。




女の幸せに、サプライズはいらない(と思う)。(その2)

今日は満月でした。
今年初めての満月です。

さて、ちょっと前の話ですが。

女性たちの間で、「キラキラビーズで、ケータイをデコる」ってのが流行ったことあったじゃないですか。

まあ、自分のケータイをデコろうがデコるまいが、それはどっちでもいいんですけど……。

ときどきネット上で見かけたのが、

「女友達へのバースデープレゼントとして、サプライズで、その友達のケータイをデコってあげました!」

みたいな書き込み。

それって、されて嬉しい人、いたの?(汗)

「キラキラビーズが嫌い」「サプライズが嫌い」「私物に勝手に手を加えられるのが嫌い」のどれかのうち、一つにでも当てはまる女性って、けっこういると思うんですが。

そういう人は、全然嬉しくなかったんじゃ?(汗)

私なんて、全部当てはまるぞ(汗)。

「デコったものを、新しくもらう」ってのなら、「使わない」って選択肢もあるけど。
ケータイみたいな、「毎日の必携アイテムであり、替えの利かないもの」を「サプライズでデコってあげましたあ!」なんてことされたら、ショックで凍り付くぞ(汗)。
どうやったら原状回復できるのか、必死で調べてしまうぞ(汗)。

やっぱり、人に何かをプレゼントするときは、

「サプライズは、原則、やらない」

ってほうが無難だな。
「相手の私物であるケータイを無断でデコる」みたいな、「相手の私物をいじる」ってことの他には、「相手のスペースに無断で入る」「大勢の人を巻き込む」「準備に長期間かかる」「お金がかかってる」「やっちゃったら元通りには戻せない」みたいなサプライズは。

あ、「大勢の教え子が先生にプレゼントをするため」とか、「孫がおじいちゃんにプレゼントをするため」とかのため企画されるサプライズは、OKな場合もあるみたいだけど。
「年少者から年長者へ」とか「目下から目上へ」とかなら、長期間かけて準備して、大勢でやっても、いいのかも知れません。

よく聞く「最悪サプライズ」としては、「男性が、学生時代の友達たちと企画して、その友達たち衆人環視の中で、付き合ってる女性にサプライズプロポーズ」って奴がある(汗)。

「プロポーズをサプライズで」ってのも、うまくいってるのはテレビの中だけ、と思ったほうがいいみたい。
また、そのテレビでも、「女性は、カメラが回ってたその場ではOKしたが、後で断った」ってこと、けっこうあるみたいだし。

(「男性の友達たちがフラッシュモブで踊る中、プロポーズ」なんて、されて嬉しい女性、いるの?(汗))


なのにネット上じゃ、今日も今日とて「何か素敵なサプライズのアイデアはありませんか?」みたいな質問とか、「女性が喜ぶサプライズはこれ!」みたいな記事が上がり続けてる……あーあ。




日本語は難しい。~物議を醸す?物議が醸される?~

いきなりですが。
「物議を醸す」という日本はあるけど、「物議が醸される」って言います?
何というかこう、「単に、能動態を受動態に換えただけ」ではないような気がするんだが……。

でも最近、チラホラ見かけますね「物議が醸される」という、受動態派。

能動態と受動態、といえば。
日本語で「彼の妻が死んだ」という文は簡単に英訳できますが、「彼は妻に死なれた」という文は、単純には英訳できないんだそうで。
んー、確かに、ニュアンスや背景が全然違う感じがしますよね、「彼の妻が死んだ」と「彼は妻に死なれた」では。

そもそも「死なれた」という言い方がされること自体、限定的ですよね……それこそ「彼は妻に死なれた」というケースくらいにしか、言われないんじゃ?
少なくとも、「彼女は夫に死なれた」というのは、聞いたことがない。


あと。
「下げる」と「下ろす」は似たような意味ですが。
「溜飲を下げる」とは言うけど、「溜飲を下ろす」とは言わないよなー……と思ってたら、これも最近チラホラいるみたいですね、「溜飲を下ろす」派。

でも……「気温が下がる」とは言うけど、「気温が下りる」とは、これは言わないですよね?
「下がる」と「下りる」、「下げる」と「下ろす」の違いって、何なんでしょうね。

他にも何かあるかな?
ちょっと気を付けてウォッチしてみよう。




花嫁修業は、「お茶、お花、着物の着付け」?それとも?

最近ちょっとびっくりしたこと。

「花嫁修業」といえば、皆さん何を連想しますか?

私は「お茶、お花、着物の着付け」あたりかと思ってたんですが……。

今「花嫁修業」というと、「家事全般」のことを指す……ってことが、けっこうあるらしい。

それだけ、「女性は未婚でも、家事がある程度できて当たり前」ではなくなった、ってことでしょうか。
「花嫁修業」として「お茶、お花、着物の着付け」を習ってた女性たちが、「家事全般」はほったらかしだった……ってことは、あんまり考えられないしなあ。

まあ、昔に比べれば、女性も長時間労働になったし。
そこへ持ってきて母親と同居だったりしたら、娘の立場の女性が家事をやる余地なんて、ほとんどないのかも知れない。

一人暮らしでも、お金さえあれば食事は自分で作らなくてもいい環境も(昔に比べれば)整ってるし。

でもなあ。
家事ってのは「女性も男性もやって当たり前」の労働だし。
「結婚の準備として、女性ばかりが家事に慣れておこうとする」んだとしたら、やっぱりそれは理想ではない気がする。

「家事は女の仕事」と最初に言い出したのって、誰なんでしょうね。
日本が滅ぶとしたら、巡り巡って滅ぼしたのはそいつだろうな、って気がします。




4月からの朝は、西田&宇多田!

今日は大寒(たいかん)でした。

さて、今年4月からの朝ドラ「とと姉ちゃん」の脚本担当が西田征史氏、ということはずいぶん前に発表されてましたが。

主題歌を歌うのが、宇多田ヒカルだそうで!
「朝ドラのオープニングの曲は、歌詞付きの曲」ってのが、ここ数年、もう当たり前みたいになってますけど、これ、いつ頃からの傾向なんでしょうね。

何にしても、楽しみです。

欲を言うなら、「TIGER&BUNNY」のほうで何か新しい動きがあればありがたい(って、朝ドラ全然関係ない(汗)……でも、西田さんの名前を聞いたらつい期待してしまうのはしょうがないと思う(汗))。



テーマ:TIGER & BUNNY - ジャンル:アニメ・コミック


席決めは、難しい?(その2)~セミナーで、私が経験したこと(汗)~

さて、「席決めは、難しい?(その1)~セミナーで、けっこうよく見る光景~」の続きです。

会場の席が、パイプ椅子を並べてるようなときはいいんですが。

困るのは、映画館や劇場みたいに、席一つ一つが独立しておらず、ぴったり隣接しているようなとき。

つまり、真ん中のほうの席に座るためには、左右どっちかの席の人に(最低限1人は)どいてもらわないといけないとき。

そういう会場のときに、途中で帰らなきゃならなかったり、トイレに行きたくなったときのために、早めに来て端っこの席に座ってると、誘導係の人に

「詰めてください!」

とか

「端の人は真ん中に移動してください!」

とか苛々した声で怒鳴られて、問答無用で詰めさせられてしまうことがあるんですよね(汗)。
そういう扱いを受けると、もう、その講習会の全体の印象が悪くなる(汗)。

もちろん、

「自分は端っこの席に座っていて、真ん中寄りの席は空いていて、通路には席を探して所在なさげに立っている人がいるのに、全く知らんふり」

って人がいっぱいいるのがいちばん悪いんですけどね。

ああいう人がいったん立って、通路に立ってる人に「真ん中のほうの席しか空いてないですけど、座ります?」と声をかければ、断られることもないでしょうし、そうなれば、誘導係の人が「詰めてください!」と怒鳴らずに済むんでしょうけど。

いつだったか、

「端っこにどこぞのオジサンが座ってて、一つ空けて、つまり3番目の席に私が座ってて。
そうしたら、通路に、席を探して立ち尽くしてる女性がいたので、私は見かねて、空いてる席を指して、『ここ、空いてますよ』とその女性に声をかけ、オジサンには『すみません』と言っていったん立ってもらって、空いてた席に、その女性が座った」

ということがあったのだが。

「ここ、空いてますよ」と言ったその一瞬後、オジサンに、すんごい嫌そうな、不機嫌そうな顔で、思いっ切り睨まれてしまった(汗)。

「余計なことすんな! オレを巻き込むな!」

とでも思ったのか(汗)。
どんな事情があったのかは知らないが、あの程度のことで(と言ってしまうが)あそこまで露骨に嫌な顔をする人間も、いるということか。

私から見れば、「自分のすぐ横に、席を探してかなり長時間立ち尽くしている人がいるというのに、そして、自分のすぐ横の席は空いているというのに、全く知らん顔を続けてる」って人のほうが、何かが欠けているとしか思えないんだが(汗)。

あそこまで来ると、単に「日本人はシャイだから」で済むことでもないと思うんだけど。
いや、ああいうのって「シャイ」とも言わないんじゃあるまいか……「知っている相手には下にも置かない接し方をするが、知らない相手のことはまるで空気扱い、モノ扱い」って、それって「遠回しな無礼」のような気がするんだけど。

まあでも。
最近は、「ここの席どうぞ」みたいな小さなアクションを起こし、そんな「なんちゃってシャイ」のオジサンたちを無理やり巻き込み、

「何でお前にそんなこと言われなきゃなんねーだよ!」

みたいな顔を一瞬させるのが、ちょっと面白かったりするんですけどね(笑)。

要は、オジサンたちが「知らない相手のことはまるで空気扱い、モノ扱い」しないでくれるようになれば、こっちもいちばん助かるし、嬉しいんです。

(あー、「知らない相手のことはまるで空気扱い、モノ扱い」するのは、女性もやらないわけじゃないですけど……女性は、こっちが「そういうの、ちょっと困ります」と働きかければ、「あっ、すみません。気が付きませんで」ってリアクションを返してくれる人が多い。
オジサンはほぼ「無言で睨んでくる」ってリアクションだから、こっちも怖いし嫌だということです、ははは(汗)。)

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席決めは、難しい?(その1)~セミナーで、けっこうよく見る光景~戻る




席決めは、難しい?(その1)~セミナーで、けっこうよく見る光景~

いろんな講習会や講演会やセミナーに行くと、毎回のように思うことなのだが。

あらかじめ席順が決められていない講習会だと、シャイな日本人は、たいてい、後ろの席や、左右の端っこの席から座っていく……少なくとも、「まだガラガラなのに、最前列のド真ん中の席に、率先して座る」という人は滅多にいない。
そのあたりの席は、だいたい最後まで「売れ残る」。

で、講習会の本編開始直前に入ってくる人ってのが、たいていいる。
講習会の本編が始まってしばらくしても、遅れて会場に入ってくる人がたいていいる。

問題は、その人がどこに座るのか?ということ。

前述したように「最前列の席」や、その中でも「(最前列の)ド真ん中の席」は、空いていることが多い。

しかし、ギリギリに来た人や遅れてきた人は、そこまで行くのは目立つのが嫌だし、その席が入り口からいちばん遠いとそれも嫌だし、「最前列のド真ん中」というその位置自体も嫌なので、他の席が空いていないか、きょろきょろする。

そこへ、受付や案内を担当する人が近づいてきて、たいてい

「資料の置いてある席にお座りください」

みたいなことを教えてくれるんですが。

じゃあ、と思って、資料のある席に座ろうとすると、

「あ、そこは関係者の席なので(座らないでください)」

と言われることがある。

「資料の置いてある席にお座りください。ただし、資料はあるけど座っちゃ駄目な席もあります」というのなら、一見してはっきりそれをわかるようにしておいてくれまいか。

あと。
遅れたきた人ってのは、「とにかく早く席を決めて座りたい」と思っていることが多いもの。
なのに、遅れてきた人を捕まえて、小声で、いろいろ細かい説明を始めてしまう受付の人ってのが、たまにいる。
受付が会場の中の、しかも前のほうだったりすると、全員の視線がそっちへ行ってしまって、遅れてきた人はもう、説明なんて耳に入ってない。
多分「後にしてくれないか」「早く座らせてくれ」としか、思ってない。

座っている側も、遅れた来た人やギリギリに来た人の席が決まらないと、何だか落ち着かないんですよね。
案内をする係の人は、とにかく早く席を決めてあげて、スムーズに案内してあげて欲しい。

――とか何とか、他にもいろいろ、不満はあるんだが。
ほとんどの受付・案内・誘導係の人は、よくやってくれてます。
私が同じ業務をやろうとしても、同じようにできるかどうかはわからない。

ただ。
「開始直前に来た人や、遅れてきた人が、いちばん辿り着きにくい席に座らなきゃならない」って問題の解決方法として、一つ思うのは。

「席に置く資料を、最初に全部席に配ってしまう」ということをしないこと。
例えば、
「まず、出席予定者の数の3分の2くらいの数の資料を、最前列の席から置いていく」
ってことをし、
「資料のある席が埋まったら、そのすぐ後ろの席に、資料を何部か置く」
ってことを繰り返し、遅れてきた人は、常に後ろの席にすぐ座れるようにする。

――ってのは、どうでしょうかね?

この方法で運営された講習会に出たことがあるんですが、遅れてきた人が右往左往することなく、すごくスムーズに席が決まっていきました。

もちろん、資料は最初に全部席に配ってしまったほうが楽なのかも知れませんが、それだと結局「遅れてきた人を、誰かが席まで誘導しなくちゃならない」って仕事が増えてしまいます。

まあ、どうやったとしても、「あらかじめ席順が決められていない講習会やセミナーで、誰がどこに座るか」って、難しい問題なんですけどね。

まだ続きます。

++++++++++++++++++++++++++++++
席決めは、難しい?(その2)~セミナーで、私が経験したこと(汗)~進む




東日本大震災から、4年と10ヶ月と7日。~阪神・淡路大震災から、21年(その2)~

今日は土用の入り(冬)でした。

さて、「東日本大震災から、4年と10ヶ月と6日。~阪神・淡路大震災から、21年(その1)~」の続きです。


で、何を言いたいのかというと。
下の世代の苦労に全く無関心な年長者から、「私たちの世代の苦労を、あなたたちも、自分のこととして感じて欲しい」と言われても、下の世代は、

「――いやー、そりゃ確かに、あなたたちの経験は大変だったんだろうなとは思いますけど……こっちはこっちで今現在や近い将来、大変なことが山積みだし……」

「それに、何よりかにより、あなたたちの世代のほうがうちらの世代より恵まれてた点だって、いっぱいあるんだし……そういうあなたたちから『私たちの苦労話を聞いて欲しい! 未だ傷の癒えぬ私たちに寄り添って欲しい!』と言われても……」

となるのは、そこそこ当たり前じゃないのか、と。

(※「阪神・淡路大震災を経験したお方が、下の世代の苦労に無関心だ」と言ってるわけではありません。
「上の世代が経験した苦難を、下の世代に知ってもらい、憶えてもらうためにはどうすればいいか」ということについての、一般論です。)


エッセイストの酒井順子も書いてますが。

今までの日本は「昔の人は大変だった」「その後の世代は恵まれてる」という暗黙の了解があって、何十年もやってきたけど。

これからは(というか今既に)

「昔の人のほうが恵まれてた点もいっぱいあった」
「その後の世代は、昔の人は経験しなかった、予想すらしなかった苦労があった(ある)」

ってことを、頭に置いたほうがいいんだな多分。


私は、3.11の時に被災地にはいなかったけど。
「震災発生の前から、東北で、福島で、何が起きてたか」ってことは、タイミングを見て、被災地以外の人たちは伝えていきたいし。

もしかしたら、

「日本じゅうがかかりきりになってた、70年前の戦争」

より、

「“遠く遠く離れた、別世界の、ド田舎で起きたこと”扱いになりかけてる、5年前に発生した震災」

について伝えるほうが、難しいのかも知れないけど……そんな気もしてるんだけど。

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東日本大震災から、4年と10ヶ月と6日。~阪神・淡路大震災から、21年(その1)~戻る




東日本大震災から、4年と10ヶ月と6日。~阪神・淡路大震災から、21年(その1)~

今日は上弦の月でした。
今年初めての上弦の月です。

そして、阪神・淡路大震災から、21年です。

私は阪神・淡路大震災の被災地には行ったことはないんですが、21年経った「かつての被災地」って、どんなものなんだろう。
世代が丸ごと一つ繰り上がるような年月が経って、街はすっかりきれいに復興した一方で、集中復興期には予想していなかった問題も、いろいろ起きていると聞くけれど。

そして。
21年前に被災したお方の中には、「震災に対して持っている思いが、自分たちと、震災後に生まれた若い世代とであまりにも温度差があり、戸惑いを感じる」というお方もいらっしゃるそうで。

東北でも、15年くらい後には、そういう風になってるのかなあ、などと、思ったんですが……。
いや、親が東北から遠い地へ引っ越して、その後にその地で生まれた世代なんかは、間違いなくそうなるんだろうなあ、などとも、思ったんですが……。

ってか、日本全体が「戦争を知らない世代のほうが圧倒的に多い」って事態になってるんですが……。

下の世代に、上の世代の苦難を知って欲しいなら、「上の世代が、下の世代が今直面してる苦難を知る(知ろうとする)」ってことのほうを先にやらなきゃいけないのかも。

私は団塊ジュニア世代です。
今でこそ、団塊ジュニア世代は、「踏み台にされた世代」「貧乏くじ世代」等と言われ、「いろいろ大変なことをいっぱい背負わされた世代」ってことは、もう言い尽くされた感がありますが。

しかし、この団塊ジュニア世代が子供の頃は、んなこと言う大人は、1人もいませんでした。
親世代・祖父母世代・教師たちなんかは、ほぼ全員が口を揃えて

「あなたたちは、人類始まって以来なかったほどの、すべてに恵まれた世代」

「あなたたちは、貧しさも、飢えも、戦争も知らずに一生生きていける世代」

「あなたたちのお父さんやお母さんやおじいちゃんやおばあちゃんは、戦争の中、想像を絶する苦労して、今の平和で豊かなそういう世の中を作ってあげたんですよ」

「だからあなたたちは、一生豊かで飢えも貧しさも知らず、平和な世の中に生きていけることを、お父さんやお母さんやおじいちゃんやおばあちゃんにいつも感謝しなくてはいけませんよ」

――と、まあ、そんなことばかり言っていた。

↑上に書いてあるようなことがいったいどれくらい実現したかは……まあ、今の世の中を見れば一目瞭然であるわけですが。
「は? 一生豊か? 誰が?」って感じですよね。


続きます。

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東日本大震災から、4年と10ヶ月と7日。~阪神・淡路大震災から、21年(その2)~進む




東日本大震災から、4年と10ヶ月と5日。~「出勤困難者対策」も!~

月曜に降った雪がまだ溶け残ってるな(汗)。

今週の月曜の朝、首都圏の鉄道が混乱を極めたのは、まさに「月曜だったから」ってことが大きい原因だったらしい。

もし前の日が平日だったら、会社でも学校でも「明日の朝は積もりそうだから、無理していつもと同じ時間に来なくていい」と指示を出せたかも知れないのに、それができなかったから、真面目な日本人はいつもより早起きしてでも、何としても遅刻すまいと頑張ってしまったんだろう、その結果があの混乱だったんだろう、とのこと。

でも……今回、改めて思ったんだけど。

「何があっても、なるべく多くの職員・従業員に出勤してもらわないと、その機関や企業の外の人が困る」
という機関・企業と、
「正直言って、そうでもない」
という機関・企業とがあると思う。

例えば、まさに鉄道関係の職員さんなんかは、本来非番の人にも出勤して欲しいし。
医療関係者なんかも、「駅が込んでるので出勤できません」では、本当は困るし。
警察や消防関係の職員さんなんかも、そうですよね。

でも。
「非常時に出勤してる人が少なくても、“客”や“利用者”は、はっきり言ってそれほど困らない」って職業、あるでしょ?
少なくとも、
「火事になったのに消防職員が出勤できてなくて、消防車が来ない」
とか、
「急に具合が悪くなって近所の病院に行ったのに、医者が出勤できてなくて、診察してもらえない」
という事態ほどには困らない、って職業が?

いろんな機関や企業の偉い人(若しくは危機管理対応の部署の人)には、そういうことも考えて、
「大雪とか台風とか大地震とか爆弾低気圧とかで電車が動いてないときに、どの範囲の者を出勤させるか」
ってことを、普段から決めておいて欲しいと思う。

前述したような、鉄道・医療・警察・消防の関係者と、あと、ライフラインの維持管理機関の職員・従業員なんかには極力出勤して欲しいけど、「そういう業種じゃない企業で、片道1時間半かかる、入社して数カ月しか経ってないアルバイト」みたいな人にまで、「いつもより1時間家を早く出てでも、普段通りに出勤する」ってこと、させなきゃ駄目?

前に勤めてた会社でも、「巨大地震のときも、平日は、原則、全員が通常通り出勤するものとする」という規定になっていたんですが。
それを知った時は
「――ワタシ、片道2時間かかる、非正規なんですけど(汗)」
「正社員でも、遠くから通勤してる人は、出社したくたってできないと思いますけど(汗)」
と思ったしなあ(汗)。

大半の企業じゃ、「地震・台風・大雪・爆弾低気圧等のときは、平日でも、これこれこういう従業員は無理して出勤しなくていい」みたいなことは、改めて決めてないと思います。

理由は多分、二つ。

一つは、「何となく」
この「何となく」「それが当たり前」「それが長年の習慣」「それ以外の前例がない」ってのは、ほとんどの企業やお役所で、最強の掟ですからねえ(汗)。

もう一つは、
「自分のいる企業や機関や団体が、『非常時ならあんまり人が出てきていなくても、いつも通り機能しなくても、外部の人は困らない』とか、『自分がいつも通り出勤しなくても、別に誰も困らない』なんて思いたくない」
という思いがあるから。

まあ大半の人は、こっちでしょうね……そしてこれはある意味、健全なプライドなのかも知れませんけど……。

でも。
今週月曜の朝の、駅の外まで溢れていたような人たちが、全員「いつも通り出勤しないと、誰かがすんごく困る人」だったのか?ということは、甚だ疑問(汗)。

「いつも通り出勤できなくても、別に、誰もそれほど困らない」って人が1000人押し寄せたために、20人くらいの「いつも通り出勤できないと、誰かがすんごく困る」って人が電車に乗れなかったのでは?とか、思ってしまう(汗)。

だから……繰り返しになりますけど。
いろんな機関や企業の偉い人(若しくは危機管理対応の部署の人)には、そういうことも考えて欲しい。
少なくとも、「巨大地震だろうが台風だろうが、いつも通りに出勤してこない奴は、人事考課を下げるぞ」みたいなことは、たとえ冗談のつもりでも言って欲しくない。
(面白いことを言ってるつもりでこういうこと言う偉い人、いるんだよなあ(汗)。)

あと一つは。
行政も、

「巨大地震のときは無理して帰ろうとするな」

ということだけじゃなく、

「巨大地震を含む非常時には、医療・警察・消防・ライフライン維持管理等に関わっていない者は、無理して出勤しようとするな」

ってことも、民間に向けて呼びかけて欲しい。

「無理して帰ろうとするな」も「無理して出勤するな」も、心理的抵抗は同じくらいあるかも知れないけど、物理的には「無理して出勤するな」のほうが実現しやすいはずだし!

そして、いちばん腹が立つのは「いやー、今日は4時半に起きて、5時に家を出たよー」とか言いながら、職場に来て「いつも通り」何にもしないで遊んでるオヤジたち!
そういうヤカラは、別に非常時であろうがなかろうが、出勤してこなくていっこうに構いませんので!(って結局そっち方面への苛立ちが噴き出す)

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一昨年、これっぽい「簡易かんじき」を買ったんですが、今年はまだ使ってないな。



この手のものって、「着脱が楽」ということを重視しがちだけど、積雪量が多いときは「外れにくいか」ってことを重視したほうがいい。
積雪量が多いときに、夜歩いていると、外れてもすぐには気が付かないことがあるし、そうなると探すのも大変だから。

「雪多め」「雪少なめ」で、2パターン持ってるといいかも……それかいっそ、ちゃんとしたスノーブーツを買って、職場に着いたら普通の靴に履き替えるとか。





「巌窟王」視聴中。~このデジャヴは、アレか(笑)~

「キッズステーション」で放送されてる「巌窟王」を観ています。
12年くらい前の作品だそうですが、面白いですね。

観ていて、何となくデジャヴを覚えたんですが……。

「オペラ座の怪人」に似てるんだな(笑)。
エドモンがエリック、アルベールがクリスチーヌ、フランツがラウル。

「オペラ座の怪人」のメイン3人といえば「男2人、女1人」であるのに対して、「巌窟王」は「男3人」になっちゃってますが、そんなことは些細なことだと思ってしまうくらい、雰囲気が似てます。

「謎めいた雰囲気をまとった、もう若くはない男A」
「Aにどうしようもなく惹かれる若者B」
「Bのことが好きで、Aに好意的な関心を向けるBの姿勢が気に入らない、Bと同年代の若者C」
の三角関係って、お約束のパターンですからねえ。

(フランツって、アルベールのことが好きだった……んですよねあれって?)

こういう翻案もの、好きだなあ。
いずれ、1話ずつ感想を書けたらなあ。

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アマゾンで、DVDボックスが扱われてます。






東日本大震災から、4年と10ヶ月と3日。~「棚から物が落ちるようなことはありませんでした」?~

今日午後12時25分頃、浦河沖を震源とするM6.7の地震がありました。

最大震度を記録したのは
「北海道函館市」
「北海道新冠町(にいかっぷちょう)」
「北海道浦河町(うらかわちょう)」
「北海道様似町(さまにちょう)」
「青森県東通村(ひがしどおりむら)」
で、震度5弱だったそうで。

緊急地震速報を、久しぶりに聞いたかな?

震度5弱といえば、3.11の時の、私の住んでいるところ(東京都の西のほう)の震度。
当時の体感では「震度5強」くらいのような気がしたんですが、ということは、今回「震度5弱」だった地域でも、「震度5強」くらいに感じたお方はいらしたでしょう。
大きな被害はなかったようで、ひとまず良かったですが。

ところで、地震のニュースになると毎回気になるのが、アナウンサーが読み上げる

「棚から物が落ちるようなことはありませんでした」

という、あのお約束のフレーズ。

でもそれって……「棚に物が“ちょっと大きめの揺れが来たら、下に落ちるような状態で”置かれていた」ってことが前提になってますよね?

「棚に置いてある物には落下防止をしていた」という場所と、「していなかった」という場所では、差が出るのは当たり前ではないか?
「棚に置いてある物には落下防止をしていなかった」という場所で「棚から物が落ちた」なら、大した揺れじゃなくても起きるけど、「していた」場所で「棚から物が落ちた」なら、そりゃよほどの揺れだろう。

あ、作り付けの棚じゃなく、「転倒防止がされていなかった棚」なら、「棚から物が落ちる」前に、「棚そのものが転倒する」ってことも起き得るし。

何にしても、あの「棚から物が落ちるようなことはありませんでした」というお決まりのフレーズは、何とかならないか……と思うんですが。




対照表じゃない「貸借」が便利。

ここ数年、「人から借りてるもの」「人にあげたいものや貸す予定のもの」は、本でもCDでもDVDでも、全部まとめて、大きめのビニールバッグに入れておいてます。
(※ 中に入れたものが壊れたり皺になったりしないように。)

その袋には「貸借」と書いた紙を、クリップで固定してます。

普段そう頻繁に会えない人に会うときは、その「貸借袋」の中を見ることにしてます。
そうするとたいてい、「ああこれ、貸そうと思ってたんだ」というものが見つかります。

また、人から借りたものは、本でもCDでも、家に持ち込んだら、その「貸借袋」にまず入れる。
その後も、その本を読んだり、CDを聴いたりしたら後は、その「貸借袋」に戻す。
こうしておけば、借りたものを部屋の中で紛失することもないし、次に会った時に返し忘れることもない。

本当は、浅くてもいいから広めの引き出しがあればいいんですが、今の部屋のスペースでは無理なので(汗)。

で、部屋(ってか家)がもっと広ければ、したいことって他にもいっぱいあるんですけどね(汗)。

まあ、「欲しいものが簡単には手に入らない」という経験も、(それが飢餓状態になるほどひどいものでない限り)必要だし貴重だ、とも思うので、しばらくはこの状態で、「部屋(を含む家)が広くなったらあれがしたいこれがしたい」ということを、頭の中のリストに書き込んでいこうと思います。




フォー・ユア・アイズ・オンリー?(その2)~電車の中のアシュラ男爵~

先日、金曜の夜8時台頃だったか?総武線に乗った時のこと。

車内は割と空いていて、私は余裕で座れました……3人掛けのシートに、1人で。
向かいの席には、同じく、3人掛けのシートに1人で座っている女性がいました。
年の頃は……50歳前後か?

多くの人が「退勤」する時間帯だったのですが、その女性はこれから「出勤」だったらしく……多分、アルコールを出すような飲食店勤務の人(若しくは経営者)。

で、その女性は、家を出る前に身支度を最後まで整える余裕がなかったらしく……悪名高い「電車の中での化粧」を始めました。
私がそれに気づいた時は「アイメイク」を始めてました。

その後私は15分くらいうとうとして、起きたのですが……目の前の女性は、まだアイメイクを続けていて……しかも、片目を集中して攻略中で!
片目は攻略前だったので……もう、何というか、「ビフォー&アフター」が、これ以上ないほど、明示されてる!(汗)
アシュラ男爵でもこれほどじゃないだろ、ってくらい、顔が左右で、違う!(汗)

私はもう、「電車の中で化粧なんて……」という状態を通り越して、呆気にとられる感じで、凝視してしまいまして(汗)。

その後、私はまた、10分くらいうとうとしたんですが……起きたら、目の前の女性、今度はさっき未攻略だったほうの目を攻略中。
「いったい車内の化粧に何分かけるんだ」
とは思いましたが、でも、
「片方の目だけが未攻略のまま、何か不測の事態が起きて、その女性はアシュラ男爵状態のまま電車を降りなくてはならなくなった」
とはならなかったことに、何だかこっちがほっとしてしまった(汗)。

んで思ったことが、3点。

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1点は、「あの女性は、その日はたまたま家で時間がなくて、電車内で化粧せざるを得なかった」のではなくて、「電車内で化粧する」のが毎日の習慣なんだろうな、ということ。
あの、ためらいもなく淀みもない一連の手の動きは、「たまたまその日だけ」のものではなかった。
毎日あの時間帯のあの電車に乗るなら、他に人はあんまりいないからジロジロ見られることもそれほどないだろうし、まさしく「通勤時間の有効利用」。

考えてみれば、この日の女性のみならず、電車内で化粧してる女性って、「それが毎日の習慣」なおかつ「けっこう時間をかける」ってこと、多いような気がする。

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もう1点は……

「すんごく凝ったアイメイクをする人って、片方の目を仕上げてから、もう片方に取り掛かるものなのか?」

ということ。
私はてっきり、「一つのアイテムを左右に使い、それが終わったら次のアイテムを左右に使い」ってことを繰り返して仕上げていくもんだと思ってたんだが……違うのか?

だって、(前述の通り)「片方の目だけを仕上げた時点で何かがあって、もう片方には手を付けられなかった」ってことだって、あり得るでしょ?(汗)
そんな状態の人間、誰だって二度見三度見ガン見してしまうよ?(汗)
でも、両目が完成した状態で注目されるのは嬉しくても、片目未攻略の状態で二度見三度見ガン見されるのなんかは、絶対嫌なわけでしょ?(汗)

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最後の1点は……。

あの女性は「夜の時間帯に営業する、接客業」だからいいようなものの。
他の職種・業種では、あのアイメイクはまずい(汗)。
採用面接の時、面接担当者は、

「これは女性の方全員に申し上げていることなんですが、業務の内容によっては、凝り過ぎたメイクは控えていただくことがあります」

と一言言ったほうがいいかも知れない。
女性にとっては

「化粧とか服装とか、外見に関することの指定を、採用決定後にあれこれ言われても困るんだ!
そういう大事なことは募集要項に書いとけ!」


って思うこと、けっこうよくあるから。
(そしてこれ、男性の担当者は全然気づいてないことが多い(汗)。
いろんなジャンルに男女双方の人材を投入することは、だから大事なんです。)

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――とか何とか、「電車内で、30分以上かけて一心不乱に化粧している女性を見て、いろいろ思ったこと」でした。




東日本大震災から、4年と10ヶ月。~「混乱のさ中の中学卒業から、約5年」の新成人たちに幸多かれ~

今日(1月11日)は成人の日でした。
3.11の時に中学校の卒業式前後だった子たちが、成人式を迎えたそうです。

例年のような卒業式ができないままに、身分的に(?)には卒業したことになってしまった……という子も、たくさんいたんだろうな。
「卒業式ができなかった」なんて、戦時中の話みたいだけど、ほんの5年前、そういうことがあったんですよね。

今までの日本って、何となく、

「昔の人は大変だった。今の高齢者は苦労した」
「それにひきかえ、下の世代は豊かでいい時代しか知らなくて、苦労なんてしたこことない」


と言われるのが当たり前になってましたけど。

どんな世代にも、「他の世代にはない、その世代特有の大変さ」がある。
「高齢世代は一生割を食い続けた世代で、その下の世代は、高齢世代のおかげで一生得ができる世代」のわけがない。

また、全体的には恵まれた世代(かも知れない世代)でも、ある条件下にあった者たちは、他の者たちが知らない、想像を絶する苦難を経験した、ということもあり得る。

うーん、だから、いわゆる「戦争を知る高齢世代」が被災地に行って「今の被災地はこうだけど、戦争の時はああだったこうだった」みたいなことを書いた文章を読むと、イラッとするのかな(汗)。
「被災地は、アンタの戦争中の苦労話を改めて書かせるためのダシじゃないよ」みたいな気がして(汗)。

(天皇陛下のビデオメッセージがテレビで流れた時は、ちょっとほっとしてしまったんですけどね。)

まあもっとも、そんな風にイラッとするのは、私が団塊ジュニアだからかも。
今年成人式を迎えたような世代から見れば、「戦争を経験した高齢世代」ってのは、年齢が上すぎて、「祖父母」みたいな気がして、かえって「イラッ」とはしにくいのかも。
ほら、親に言われるとイラッとすることも、祖父母に言われるとそれほど腹も立たず、聞く気になる、みたいなもので。

「自分たちは苦労した世代だ」「自分たちは一生割を食った世代だ」という思いがすんごく強い(ように見える)高齢世代にも、
「自分の孫世代は、6人に1人が貧困状態らしい」
とか
「3.11で大規模な災害に襲われた地域じゃ、子供たちも死の恐怖を味わったり、両親をいちどになくしたりしたんだ」
とかの事実を改めて噛みしめて、今の子供世代に対して何をしてあげられるか、考えて欲しいです。

――って、新成人に対するメッセージじゃなく、高齢世代に対するメッセージになってますが(笑)。

新成人たちに、幸多かれ!

と思う気持ちを、締めに記しておきます!




フォー・ユア・アイズ・オンリー?(その1)~身分証明書と、アイメイク~

今日(1月10日)は新月でした。
今年初めての新月です。

さて、最近の若い女性の、凝ったメイクをした顔を見ると、

「メイクした目(まつ毛とか瞼とかまで含む)と、顔全体のバランスが、明らかにおかしい」

ってことが多々あって、失礼ながら吹きそうになることも多々あり(汗)。
「犬の足はそっちには曲がらないぞ」ってのと似たような感じで、「人間の目はそんなサイズにはならないぞ」って感じなんですよね。

「目力(めぢから)」なんて言葉があるが、あの言葉が示す実態は「アイメイクが凝り過ぎてきて笑っちゃう」とか「生身の人間じゃないみたいで怖い」とかいうものなのかも知れない。

あれは、「目を大きく見せたい」という一心で、顔全体を見ず、鏡で目だけを至近距離で見てアイメイクをどんどん重ねていくうちに、ああなってしまうのか……そしてそれが習慣化してしまったのか……。

そしてその「目を大きく見せたい」という気持ちは、「きれいだと思われたい」というよりは「やれることはやったと思いたい」みたいなものに近いのかも。

ああいう女性って当然、身分証明書にも、あのアイメイクをした写真を貼るわけですよね。
だとすると、「凝ったアイメイクをした顔じゃないと、本人確認ができない」ってことになりかねないわけか。

身分証明書用の写真って「帽子不可」とか「前髪が目にかかってると不可」とか、いろいろNG項目がありますが。そのうち、「凝り過ぎたアイメイク不可」って項目が追加されるかも知れない。




吐くまで飲むな!吐くなら然るべき場所で吐け!

先日、JR中央線の某駅のホームでのこと。
夜10時頃だったか、私はホームの端っこ近くで、電車を待っていました。
そのあたりには、人もあんまりいませんでした。

やがて電車が来たので、乗りました。
車内はガラガラ、乗る人が乗った後なので、ホームもガラガラになりました。

電車はすぐには発車せず、2分か3分くらい、ドアを開けたまま停車してました。
(※その駅ではよくあることなのです。)

そうしたら、若い女性がホームを歩いてきて、ドアの近くでこっちを向いたので、私は当然「乗るんだろうな」と思って、見るともなく見ていたら……。

その女性はホームにしゃがみ込み、片手を前につきました。
「気分が悪いのか」「脳貧血か」「駅員さんを呼んだほうがいいのか」と思った次の瞬間……。

「ゲロゲロゲロ~」

が始まった(つまり嘔吐が)(爆)。

立ち上がりかけた私は、コケかけた(汗)。
人間が、「吐く」までの一連の動作をあんなに滞りなく滑らかに粛々と進めるところは、初めて見たから(汗)。
それに、「ゲロゲロゲロ~」と書きましたが、実際には、ほとんど声も立ててなかったのです。

ホームの端まで歩いてきてたのも、「吐くなら、せめて人の少なそうなところで」と思ったからかも知れない。
ホームの真ん中あたりじゃなく、電車のドアに近い位置でしゃがんだのも、「こっちのほうが後の掃除が楽だろうから(ホーム下に流せばいい)」とか思かったからかも知れない。

以前、酒飲みの友人に、

「酔っ払いって何で駅のホームで吐くの?
駅にはトイレがあるんだから、トイレまで行って吐けばいいのに」


と言ったところ、

「酔っ払うと、その『吐きそうだから、トイレに行かなくちゃ』って判断ができなくなるんだよ。
『吐きそう→トイレ行ったほうがいいな→トイレがどこか探さなくちゃ→トイレまで行かなくちゃ→あートイレに着いた、吐ける』という一連の動作って、酔っ払いにはすんごく難しいことなんだよ」


とのこと。
そういうもんなのか?
私は片頭痛がひどくなって駅のトイレにお世話になったことが何回かあるので、「駅で吐くなら、何でトイレじゃなくてホームで吐くんだ?」ってことがずっとわからなかったんだけど。

何にしても。
結論はシンプルに「吐くほど飲むな」ってことですね。
誰にとっても、いいことなんて一つもないですから。

あー、あと。
「ホームで吐く」なんてことは極力しないほうがいいんですが。
もしそうなってしまったら、できるだけ早く、駅員さんに知らせたほうがいいそうで。
もちろん「放置してたら、他のお客さんの迷惑になるから」なんですが、他にも「嘔吐物は、時間が経つと固まって除去しにくくなるから」ってこともあるからだそうで。

だから……繰り返しになりますが。
結論はシンプルに「吐くほど飲むな」、そして「吐くならトイレで吐け」ってことですね。

(本当は「吐いちゃいけない場所で吐いたら放置するな」とも言いたいんですが、まあ、酔っ払いにそれを要求するのは、酷なんですかねえ。)




今年は頭痛を克服したい(と、毎年言ってる気がするが(汗))。

何だかだるいです。
熱があるときの身体症状なのに、計ったら熱はなし。
でも強い頭痛がある。

そういえば2年くらい前だったか、「明日は仕事始め」という夜にも、猛烈な頭痛に襲われたっけ。
あの時は「仕事始めの日にいきなり休まなきゃならないのか」と、焦ったなあ……結局休まずに済んだけど。

頭痛って極まると、吐くところまでいくんですよね。
でも、今の頭痛はそこまではひどくならなそう。

安心してください。
吐いてません。



(アホなこと書いてないでさっさと寝ろ私(汗)。)




煙管で「歩き煙草」はできる?

『銀魂』を見るたび、前から引っかかってたことがありまして。
それは、「この作品世界での、煙草の扱い」

あ、「少年漫画のくせに喫煙者が多い」という意味ではありません。

「お登勢さん、長谷川さん、土方さん、松平のとっつぁん、高杉、月詠、泥水次郎長、辰五郎」あたりが喫煙者ですよね。

で、この中で、紙巻き煙草を吸うのが、「お登勢さん、長谷川さん、土方さん、松平のとっつぁん」。
煙管を吸うのが「高杉、月詠、泥水次郎長、辰五郎」あたりでしょうか。

で、後者のうち、月詠は、「歩きながら煙管を吸う」ってことを、しょっちゅうやってますよね。
あと、回想シーンでしか描かれてませんが、辰五郎もそうしてたらしい。

「引っかかる」というのは……。

「紙巻き煙草は『歩きながら吸う』ということができるが、煙管ではそれができるのか?」

ということです。

いろいろ調べてみたんですが……。

結論からいうと、「できない」らしい。

煙管ってのは、座って、動き回らない状態でこそ、吸えるものらしい。
歩きながら吸ったりしたら、煙管から、詰めた刻み煙草がボロボロこぼれてしまうらしいし、そして、座って動かないで吸ったところで、煙管に1回刻み煙草を詰めて吸えるのは、2回くらいらしい……「1回吸って、いったん口を離し、また吸って、また口を離し」くらいで終わりらしい。


伊達政宗は、「煙草は体にいい」と思ってたそうで、朝晩の決まった時間に、煙草を吸ってたらしいですね。

当時の煙草とは、もちろん煙管で吸うもの……で、煙管で煙草を吸うには、刻み煙草を煙管に詰めるのがまず手間だし、それだけ手間をかけても、詰め作業1回につき2回程度しか吸えないしで、つまり、当時の喫煙ってのは、準備にはえらく手間がかかり、その割には「本編」はあっという間に終わってしまうものだったんですね。

だから、健康にいいかどうかは別として、「朝晩の、心を静めるための儀式」としては、確かに有効だったのかも知れない。
政宗の娘の五郎八姫も、「離縁されて伊達家に戻ってきた後は、父に倣って煙草吸ってた」という話もありますが、それも「煙草は体にいい」と信じられてたからこそ、かも知れないし。


逆にいうと、紙巻き煙草ってのは、「手間をかけず、場所を選ばず、どこでも、それこそ歩きながらでも吸えるように」って目的で発明されたものらしい……全く、迷惑な話だ(怒)。
ヘビースモーカーって、どんなにぼんやりしてても、「煙草を出して、口に咥えて、ライターを出して、点火」ってこと、もう無意識レベルでやりますからね(苛々)。

そして、もう一つ。
俗に言う、「煙草臭い」という臭いは、紙巻き煙草の、紙に染み込ませた燃焼促進剤の臭いだとかで、煙管で吸う刻み煙草というのは、それほど臭くはないんだそうで……こっちの意味でも、全く、紙巻き煙草ってのは、迷惑な話だ(怒)。


昭和の頃のような、「喫煙者が、どこででも煙草を吸い始める」という問題は少しずつ解決されつつあるので(昔がひど過ぎただけ、という話もあるが)、次は「煙草臭くない煙草」が開発されてくれないでしょうかね……煙草の臭いって、喫煙席と禁煙席の境目に30分くらいいただけでも、禁煙席のこっちに漏れてきて、髪だの服だのに移りますからね(涙)。
あれって、仕切りのドアがあってもそうなんですよね(涙)。

あーそうだ、よく「煙草の移り香」という言い方がありますが。
個人的には、「移り香」ってのは、「香」という字が表す通り、「良い匂い」だけに使って欲しいんですが……「煙草臭さが移った」ことについて「移り香」って言葉は使って欲しくないんですが。
誰か作ってくれまいか、「嫌な臭いが移る」って現象を表す、「移り香」じゃない言葉を。



テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック


東日本大震災から、4年と9ヶ月と26日。~近い国の水爆実験に備えられるか?~

今日(1月6日)は小寒(しょうかん)でした。

北朝鮮が水爆実験を行ったとのこと。

こういうことがあると、「天災と人災、どっちが怖いか」ということをつい考えてしまうが。

「考えてる暇があったら、どっちへの備えでもいいから、実行しろ」という結論になる。

よく「日本でテロなんてあり得ない」とか「新型インフルエンザなんて、自分はかからない」とか「巨大地震があっても、自分のマンションは倒壊はしない」とか、いろいろ聞くが。

そう思うことがイコール悪いわけじゃないと思うんですよね。

ただ。

「テロはない」と思うなら、「でも自然災害はあるかも」と思って、そっちへの備えをする。

「新型インフルエンザなんて、自分はかからない」と思っても、健診で引っかかった項目について、日常的に留意する、あるいは、今気になる症状があるなら、診察を受けておく。

「巨大地震があっても、自分のマンションは倒壊はしない」と思うなら、「でも電気や水道は止まるかも」「下水管が破損して、水洗トイレが使えなくなるかも」「店から食べ物もモノも消えるかも」と思って、そっちへの備えをする。

――って感じで、「別の方向への備えをする」ってことをした場合のみ。

「健診の結果は良くなかったが、つい暴飲暴食してる。倒れても医師が治してくれるし」
「家のライフラインが止まっても、避難所に行けば食べ物や水は無料でいくらでももらえる」
「近くに消防署があるから、何かあったら優先的に助けてもらえるはず」
とか思ってるのは、まずい。

よく、「災害に備えよう」という本や雑誌の特集を見ると、

「都内ではあちこちで電柱が倒れ、燃えている家が次々に崩れ、走っていた電車は転覆し、地下鉄や地下街は停電で真っ暗になり、道路では地割れが起き、逃げ惑う人々が泣き叫ぶ声が響き渡り」

みたいなストーリーの漫画が載ってたりするけど。

あそこまで極端な例を挙げてしまうと、読んだ人って逆に

「こんなひどい状態になるなら、何を備えても意味がない」

と思っちゃうのではあるまいか。
私も、平均よりは備えてるほうだと思うけど、もしあんな阿鼻叫喚の状態になったら、どうすりゃいいのかわからなくなると思うよ正直。

それより、5年前に発災した震災の時のような、

「都内では数時間、電車が止まった」
「スーパーから食品が消えた」
「家電量販店からは懐中電灯や乾電池が消えた」
「液状化した地域では水洗トイレが使えなくなった」
「計画停電の影響を受けた地域があった」

程度の例を挙げて、

「今そうなっても大丈夫ですか?」

と注意喚起したほうがいいような気がするんだけど。

いきなり高いハードルを示すのではなく、「踏み台昇降運動」程度から始める……ってか、「始めさせる」。
私もそうやって、周りの人に注意喚起していこうと思う。

あ、ただし、「ご近所の人には、『うちでは、食料やモノを備蓄してます』ということは言わない」って方針は続けますよ。
それを言っちゃうと、「ああ、あの家がたっぷり備蓄してるのね、じゃあ何かあったらあの家からタダでいくらでももらえるのね」と脳内変換される危険性があるから!
つまり、「備えを進める」と逆のほうへ状況を突っ走らせてしまいかねないからです!

だから、備えについては、今年も現実路線で行きます!

――「近い国の水爆実験」なんて、未だに実感ないですが、せめて備えは現実路線で。




リーダーシップとは、仕切りまくることではない。

最近、いろんな企業の入社試験や社内研修で、対象メンバーの属性や性質をろくに考慮せず、一律に

「あなたたちは全員、リーダーを志してください」

と言われることが増えてるらしい。
言われる側も、その都度「またか」みたいに、うんざりした表情になってるようです。
新卒の学生なんか、「面接で『リーダーになりたいです』と言わないと、面接官が露骨に落胆した顔をするから、どの企業でもそう言うことにしている」と言ってたりするし。

しかし。

同じく最近、若い女の子が、

「例えば、ディズニーランドに行きたくなっても、自分でプランなんか立てない。
SNSに『ディズニーランド行きたいなー』と独り言みたいに書いて、後はそれを読んだ誰かがプラン立てて誘ってくれるのを待つ」


と言ってるのを聞いて、「こ、こりゃ、企業がリーダー育成に必死になるのも無理はない」と思うようになった(汗)。

あまりにも「お任せ」な人ばかりが増えたんじゃ、企業も困りますもんね……いや、この場合、「ディズニーランドに行きたい」ってことははっきりしてるのに、そこに辿り着くまでのお膳立てを他人にやってもらおうとするあたり、「全部お任せ」より、ある意味、タチが悪いかも(汗)。

しかも、はっきり「お願いできますか?」と頼むでもなく、「行きたいなー(チラッチラッ)」と仄めかしてみせるだけ、なんて、そんな人間が身近にいるのを想像しただけで疲れる(汗)。

ただ、

「人によって、“リーダー”のイメージはバラバラである。
まずそこを統一するところから始めないと、最後までイメージはバラバラのまま終わる」


ということは、教育や研修やる側は知っておくべき、とは思う。

これは、

「“今まではリーダー経験なんてほとんどないらしいが、企業側としては、新しくリーダーになって欲しい人” に、その気になってもらうため」

だけじゃなく。

「“今まではいろんなところでリーダーを務めてきたらしいが、企業側としては、これからは別のリーダーの下で、どっちかというとフォロワーとして働いて欲しい人”に、そのようになってもらうため」

でもある。

特に。

初対面の人たちが数人集まると、その中で最年長の男性が、頼まれてもいないのにその場を「オレのプチ講演会会場」に変えてしまって1人でしゃべり続けたり、他の誰かが何を話し始めても、割り込んで遮って自分の話に持っていってしまったり……ってこと、しょっちゅうあるからなあ(汗)……ああいう人には、

「その場で最年長の男性がリーダーになることが当たり前なのではない」
そして
「リーダーシップとは、仕切りまくることではない」

ってことを、どっかで学んで欲しいです……マジで(汗)。




「正月太り」しないコツ?

この年末年始には、意外と「正月太り」しませんでした。
理由は多分、家からあんまり出なかったから。

これ、逆のような気がしますけど、でも、家からあんまり出ないと、家にある食べ物が新しく補充されないから、
「あればあるだけ食べる→新しく仕入れる→あればあるだけ食べる→新しく(以下略)」
ということがない(なかった)から、ということだったのかも知れない。

今年も、暴飲暴食することないよう、栄養が偏ることもないよう、いやそれ以前に、食うに困ることないよう、過ごせますように。




今年も気分はゲッタバンバンで!

ところで昨日の記事、何か抜けてるような気がしてたんですが……。

テレビアニメ「ポケモン」のオープニング曲として、「ゲッタバンバン」について触れてなかったんですね。
この曲、オープニングで使われたのが2015年1月8日から10月22日までだったから、去年も今年も、新年のネタとして使う余地がなかった(汗)。

でも、もう皆さんご存知の通り、曲もいいし、サビ部分でのピカチュウのダンスは、何回観ても可愛いんだこれが。
今年の横浜みなとみらいでの「ピカチュウ大発生チュウ」では、あのピカチュウたちに、あのダンスをやって欲しい。(あんな激しい動きは無理?(笑))

「ゲッタバンバン」のCD。



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2015年4月16日から10月22日までのエンディングは「ガオガオ・オールスター」でしたね。
この歌の中の、

疲れちゃったら たくさん食べて/たくさん笑って(中略)/(中略)眠って起きたらまた元気

って歌詞は、実践的ですね(笑)。
私も、疲れちゃったら、たくさん食べて、たくさん笑って、眠って起きたら元気になっていたいものです。

ここ数年で気づいたんですが。
「平日は5時間眠って、土日は10時間寝る」というリズムの生活より、「毎日6時間4分ずつ眠る」というリズムの生活のほうが、疲れが溜まらないですね……同じ「1週間に約45時間眠る」という生活でも。

逆に言うと、「毎日6時間4分ずつ眠る」というリズムの生活では特に疲れはそれほど溜まらなくても、平日に5時間しか眠れない生活だと、土日は10時間ずつ眠っても、疲れが取れない、という感じです(汗)。

日本人の睡眠時間は、世界的に見ても短いほうらしいので、「寝る間も惜しんで」などという言葉はあんまり信用せず、きっちり睡眠時間を確保することを優先しましょう……睡眠不足だと、起きている時間も結局はぼんやりしてばかりで、密度が薄くなるし。

「会社で、昼間に短時間眠る」ってことが、もっと堂々と認められればいいのに、と、つくづく思います。
タマゲタケやモロバレルに、胞子でも撒いてもらおうか。


「ガオガオ・オールスター」のCD。



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「XY&Z」のフルコーラス版も、早く聞きたいよー!



テーマ:ポケットモンスター - ジャンル:アニメ・コミック


松屋の衝撃的な手拭いとケーキ!?

今日(1月2日)は下弦の月でした。
今年初めての下弦の月です。(そりゃそうだ。)

ところで、

「『あけましておめでとう』の10文字を、それぞれ1文字ずつケータイで打ったとき、予測変換でトップに何が出るか」

という遊び(?)があるそうですが。

私の場合、こうなりました。


跡地。
ケーキ
松屋の
衝撃的な
手拭い
お過ごし

ですね
取り壊し
上に



心当たりがありありな単語もあれば、「何でこれがトップに来るの!?」というような単語もあり(笑)。
皆さんもやってみてはいかがでしょうか(笑)。

(この10ワードを使って短文作ったりしたら、もっとカオスだろうな(笑)。
記事タイトル通り、「松屋の衝撃的な手拭いとケーキ」までやって、あとは諦めたけど……何だかこれ、福袋の中身みたい(笑)。)






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