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2015年・雨期よさらば!

今日(7月31日)は満月でした。
いわゆる「ブルームーン」だったそうで。

さて、書き忘れてましたが、19日に、関東甲信が梅雨明けしたんですね。

今年は東北・北陸の梅雨が短かったですよね。
平年に比べて、

「北陸……梅雨入りは7日遅く、梅雨明けは3日早い」、
「東北南部……梅雨入りは14日遅く、梅雨明けは1日遅い」、
「東北北部……梅雨入りは13日遅く、梅雨明けは1日遅い」

という状態でした。
水不足にならないか、心配だ。

熱中症予防には水は欠かせないし、水の恵みに感謝しなくては。
水道局・下水道局の皆さんにも、感謝しなくては。

――と、「東京ビッグサイト」で行われた「下水道展‘15東京」に今日行ってきたので、そんなことを思うのでした。



あーそうだ。
「東京ビッグサイト」に行くには、「新橋駅若しくは豊洲駅からゆりかもめに乗って、国際展示場正門駅で降りる」ってのがお約束だとばかり思ってたんですが。
「浜松町からバス」って手もあるんですね。

今回は、その手段を取ってみました。
けっこう便利でした。

ただ、浜松町駅のバスターミナルの場所がわかりにくかったのには大汗をかいた(汗)。
(地下にあんな巨大なターミナルがあるなんて、普通思うか?(汗)
地図には、まるで普通に地上にあるみたいに書かれてるし(汗)。)

あと、スイカやパスモが使えず、現金払いしかできなかったのは不便だった(汗)。
何だか、「昔のバス」を待っているみたいで、軽くタイムトリップした気分になった。
あの「バスを待っている間、ずーっと小銭を手に持っていなくちゃならない」って、不便ですよねえ(汗)。


あー、あと、もう一つ。
「ビッグサイトってのは、ゆりかもめを降りてから(ビッグサイト内の)目当ての場所まではすんごく歩く場所だから、時間に余裕をもって行かないと」と思ってたんですが。
バス停の場所が「会議棟」のすぐそばで、また、目当ての開場が運良く「会議棟」の1階だったので、バスを降りてから会場まで、ものの数十メートルでした。
ものすごく暑かったので、あれは助かった。

「会議棟」のそばのバス停の風景。

2015年7月・ビッグサイト・その3
(※写真クリックでかーなーりー大きくなります。)

バス停から見上げた風景。

2015年7月・ビッグサイト・その2
(※写真クリックでかーなーりー大きくなります。)


あの、四角いラッパが空を向いて立っているような造形は、「会議棟」のものだったんですね、初めて知った。

次に「ビッグサイト」に行くのはいつかな……8月に行く人は、熱中症にはくれぐれも気を付けて―!(って、何か最近こればっかり書いてる気がする。)


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アニメ「銀魂」第267話「マツイボウでもとれないゴミがある」の感想。

(オープニングは「DAY×DAY(期間生産限定アニメ盤)」、エンディングは「DESTINY(期間生産限定アニメ盤)」)

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「電池を使う電化製品を新しく買うときは、その電池が手に入りやすいものかどうかをチェックする」って、大事なポイントですよね

土方さんの「超電動マツイボウRX」の動き、歯医者のエピソードの「中山さん」「戦闘妖精キャシャーンさん」の動きを思い出した(笑)

そもそも「マツイボウ」って何なのかと思ったら、「割り箸とガーゼと輪ゴムで作る、掃除用の小道具」だそうで

でも、こういう「ベテラン主婦ならではのアイディア」が幅を利かせているうちは、掃除を含む家事はいつまでたっても「主婦の仕事」「女性の仕事」扱いされ続けると思う。(とりあえず、女性雑誌の年末の大掃除特集に「古い歯ブラシ」「削った割り箸」が載り続ける間はそうだと思う)

老年期の土方さんの姿に吹いた(笑)。「土方十四郎」のモデルになった土方歳三は確か34歳で、戦の中で死んでるはずだが、「土方十四郎」のほうは天寿を全うしたっぽいな(笑)

銀さんは「ゴッス」という効果音を加工してましたが、「人気投票篇」でも似たような現象が起きてたな(笑)

お妙さんはビスチェタイプのドレスを着てましたけど……式場内のチャペルじゃなく、教会の礼拝堂で挙式する場合は、「肌の露出度が高いドレスはやめてください。着るなら、ボレロ等を羽織って、肩や背中や胸元は隠れるようにしてください」と言われることが多いらしいですよ

新八は、お妙さんが「ゴス」氏と結婚することに大反対のようだが……「姉上が惚れ込んで選んだ人なら、どんな相手でもいい」みたいなことを「柳生篇」で言ってなかったっけか(笑)。あ、最低限「人」じゃなきゃ嫌だってことか(笑)

「追いかけてた電池は、求めてた単3じゃなく単4だった」ということを認識した万事屋3人は凍り付いてましたが、単4電池も、スペーサーを使えば単3電池として使えるんだけどな……これみたいなのを使えば



でもまあ、単3に比べて単4はパワーがやっぱり落ちますから、「単4+スペーサーの組み合わせで、単3として使う」ということはできることはできますが、すぐ「電池切れ」となりやすいです。「単4+スペーサーの組み合わせで、単3として使う」ってのはあくまで応急処置の方法として使い、単3の電池と交換するに越したことはないです

「ゴス」氏の立ち位置が、何だか「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(完全生産限定版) [Blu-ray]」の「時間泥棒」に似てる気がしたんだが(笑)

それにしても、「時間が止まった間にこういうことが起きていたとしたら」とか「過去のある時点で、今のAじゃなくBの道を選んでいたら」とかいうエピソードって、「長く続いた漫画」って感じがしますね……前述の「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(完全生産限定版) [Blu-ray]」がまさにそういう話だったし、「劇場版NARUTO」の「ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-(完全生産限定版) [Blu-ray]」もそういう話だったし

エンディング後に、銀さんが「テレビの前の皆さん、読んでみてください、はい!」と言った後、片耳の後ろに手を当てていましたが……偶然かも知れませんが、あの仕草、記者会見時の野々村竜太郎氏の仕草にすんごく似てた(笑)。先週の冒頭から一周して、やっぱり野々村氏の謝罪会見に戻った……のか?(笑)

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この「マツイボウでもとれないゴミがある」の原作が載ってるのは、これ。





テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック


アニメ「銀魂」第266話「一時停止はうまい具合には止まらない」の感想。

すんごくすんごく久しぶりですが、アニメ「銀魂」の感想を書いてみようかと思います。
この4月から再開された分からなので、もう4カ月近く前のものになりますが(汗)……とりあえず、慣らし的にリスタートをば。

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(オープニングは「DAY×DAY(期間生産限定アニメ盤)」、エンディングは「DESTINY(期間生産限定アニメ盤)」)

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冒頭で、さっそく野々村竜太郎元議員の「号泣会見」がパロられてましたけど……それ以前に、登場時の銀さんのあの髪型は、佐村河内守氏が謝罪会見した時のものですよね(笑)

しかし、佐村河内氏のあの会見での姿は、最初本人だとは思わなかった。絶対、代理人の弁護士だと思った

お登勢さんが煙草を吸うようになったのって、若い頃の夫の辰五郎さんの影響なんですかね……あ、辰五郎さんが死んだ後に始めた習慣かも知れないけど

何度も思うんですが、銀さんって、「小さな会社の経営者」ですよね。言ってみれば、「日本を支えている中小企業の事業主」ですよ。(まあこの作品の舞台は、今の日本とイコールでは決してないけど)

銀さんも新八も、「時計の針を進める」などという繊細な作業を、怪力娘の神楽になんかやらせるか普通(笑)

でも、「神楽が時計の針をすぐ壊して終了」かと思ったら、意外にもそういう展開ではなかったことに驚いた

それにしても、復帰第1回に、真選組も攘夷志士も登場せず、登場したのは「お登勢さん、源外のジイサン、長谷川さん(遺影のみ)、結野アナ、お通ちゃん(固まってる)」であるあたり、ツウ好みというか何というか(汗)

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この「一時停止はうまい具合には止まらない」の原作が載ってるのは、これ。





テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック


声オタによる勝手な関連づけ。~アニメ「銀魂」とアニメ「べるぜバブ」~

アニメ「銀魂」と、アニメ「べるぜバブ」を、勝手に関連づけ!

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(※ 役者の苗字を五十音順にソート)

沖田総悟(女性変身時)=伊藤静=ヒルダ

中崎=岸尾だいすけ=夏目慎太郎

坂田銀時=杉田智和=神崎一

猫、ゲロー将軍(アニメ第130話「猫好きと犬好きは相容れない」に登場した猫)=利根健太朗=陣野かおる

坂田銀時(女性変身時)=戸松遥=花澤由加

ハッチ(アニメ第185話Bパート「蜂に刺されたら小便かけろって アレは迷信です バイ菌が入るから気をつけようね!!」に登場した若頭)=乃村健次=城山猛

++++++++++++++++++++++++++++++
女性変身時の銀さんを演じたのが戸松遥なのは、「べるぜバブ」で杉田智和が演じた役(神崎一)と戸松遥が演じた役(花澤由加)が、仲が良かったからでしょうか(笑)。

しかし、アニメ「銀魂」ってのは、ほんのちょい役にまで、メジャーな声優持ってくるなあ……ほとんど「無駄遣い」と呼びたいほど(笑)。


あー、「べるぜバブ」とは関係ないですが。
「神楽(男性変身時)」、つまり「神楽惇」を演じた石井康嗣って、「ハガレン」こと「鋼の錬金術師」で、「バルド」という役を演じてたそうですが……。

このバルドって、左目に眼帯をしてるキャラだったそうで(笑)。
「ハガレン」といえば、本来の神楽を演じている釘宮理恵もバリバリに出てたアニメですしね……こういうキャスティング、ほんとこまやかですよねえ(笑)。


ちなみに、「三國無双」で夏候惇元譲を演じたのは、中井和哉でした……こっちは「隻眼の剣豪」をよく演じるお人ですねえ(笑)。



テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック


NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の、「大奥編」突入後の、ざっくりした感想。

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」が「長州藩・大奥編」に突入し、長州藩の第14代(最後の)藩主・毛利元徳(もとのり)が登場してますね。

この元徳の母が、都美(とみ)姫。
(母と言っても、元徳は養子なので、血のつながりはないですが。)

都美姫を演じているのは、松坂慶子。

で。
長州藩の藩祖は、毛利輝元。
その祖父が、あの有名な毛利元就であるわけですが。

元就は5歳で母と死別し、10歳で父と死別しました。
その後、家臣によって城を追い出されてしまい、毛利家の当主になるまで、かなり辛酸を舐めた時期もあったわけですが。

その間、元就の面倒を見てくれたのが、父・弘元(ひろもと)の側室だった「杉大方(すぎのおおかた)」とか「椙の方(すぎのかた)」とか「杉の方(すぎのかた)」呼ばれた女性だったそうで。

で。
1997年のNHK大河ドラマ「毛利元就」で、杉の方を演じたのが、やっぱり松坂慶子だったんですよね(笑)。
キャスティングの妙味ですねえ(笑)。

ちなみにこの杉の方は、朝日を拝む念仏信仰の信者で、元就もその影響を強く受けたそうです。
「戦国BASARA」の毛利元就(CV:中原茂)は、自らを「日輪の子」と称していますが、あれも元をただせば、杉の方が、元就(実在の)に教えたものの一つだったわけですね(笑)。

(実在の)元就は、「大方様は大変立派な女性だった。今の自分があるのは大方様のおかげだ」というようなことを書き残しているそうなので、実在であれ「BASARA」のほうであれ、「元就ファン」のお方は、「大方様」のことを、頭の隅に留めておいたほうがいいかも知れません(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
元就の生母は「福原広俊の娘」としか正式な記録は残っていないそうですが、ドラマの中では「祥(さち)の方」という名前になっていました。
これは、残っている戒名から1字取ってつけられた名前だったそうで(笑)。

そして、元就の兄である興元(おきもと)の正室の名前は、「雪(ゆき)の方」になってましたが。
これは、演じた一路真輝が、宝塚の「雪組」出身だったことにちなんだとか(笑)。
名前を考える人も、大変ですねえ(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
そしてそして、私も今回調べるまで忘れてたんですが。
この興元を演じたのは、渡部篤郎だったんですね。
渡部篤郎は2001年の大河ドラマ「北条時宗」では、時宗の異母兄・時輔(ときすけ)を演じてました。

毛利興元は「正室の産んだ長男(つまり嫡男)だったのに、今で言うアルコール依存症になってしまい、体を壊して、若くして死んでしまった」という人物。
北条時輔は、「長男ではあったが、側室の産んだ男児だったため、それなりの能力はあったはずなのに当主にはなれず、嫡男である異母弟によって、若くして謀殺された」という人物。
何だか、「不遇な、悲劇の兄」というところが似てますねえ。

(※「北条時宗」の時輔は、「謀殺されたと見せかけて実は生きていて、最終的に時宗と和解した」という、大胆な設定になっていましたが。)

++++++++++++++++++++++++++++++
何だか、「花燃ゆ」の話じゃなく「毛利元就」「北条時宗」の話になってしまいましたが。
「元就」も「時宗」も、けっこう思い入れのあるドラマだったので、思い出すことも多いのです。

また「時宗」の話ですが。
史実では、

「時宗の父・時頼(ときより)は、最初、毛利季光(もうり・すえみつ)の娘を妻に迎えたが、離別した。
その後、北条重時(しげとき)の娘を娶り、時宗が生まれた」

ということになってますね。

ちなみに、時宗の母の名前は例によってよくわかってないようなのですが、真面目なエッセイなんかじゃ「葛西殿(かさいどの)」と呼ばれることが多いようです。

一方、大河ドラマじゃ

「毛利季光の娘が、北条重時の養女になり、時頼に嫁し、時宗を産んだ」

という設定に変えられてましたね。

ちなみに、ドラマのほうじゃ、時宗の母の名前は「涼子(あきらこ)」。
演じたのは浅野温子でした。

で。
毛利季光も、「毛利」というからには、長州藩の毛利氏にも、何かしら関係があるんでしょうね。
季光の父の名前は「大江広元(おおえの・ひろもと)」ですが、子孫を称する人々の名前には「広」「元」の字が入っていることが多いそうです……元就の父の名前が「弘元」ですよ。
「元」の字が入ってますし、読みなんか、まんま「ひろもと」です。

うーん、そう考えると、「毛利元就」「北条時宗」「花燃ゆ」にも、つながるポイントがいろいろあるのかも。

++++++++++++++++++++++++++++++
「重時の娘が、時頼に嫁入りした」ということはわかったんですが、もともと重時と時頼はどういう関係だったのか?
叔父・甥?
従兄弟同士?
と思って、調べたら……。

「重時の兄(泰時)の孫が、時頼」なんだそうで。
うおー、複雑だ(汗)。

ということは……。
「重時の娘が、時頼に嫁入りした」ということは、その娘の立場からしたら、「伯父さん(父の兄)の孫に嫁入りした」ということか(汗)。
いわゆる「いとこおば・いとこ甥の結婚」ですね。

んー、平安時代の「綏子内親王が、陽成院に嫁した」みたいなもんか。
綏子内親王にとって陽成院は、父(光孝天皇)の兄(文徳天皇)の孫だから。

昔の天皇や武将は子だくさんな人物が多かったため、「伯父(又は叔父)・姪の結婚」「伯母(又は叔母)・甥の結婚」「いとこおじ・いとこ姪の結婚」「いとこおば・いとこ甥の結婚」でも、年の差ってそんなになかったことも多いんですよね。

時頼と葛西殿も、葛西殿が6歳くらい年下だった(らしい)という、けっこう「お似合いの年の差」だし。


そして。
これはフィクションの話ですが、「源氏物語」のエピソードも書こうと思ったんですが……この記事が終わりそうにない気がしてきたので、また別の記事にて書こうと思います(汗)。


(「花燃ゆ」の話は彼方へ消え失せた(汗)。)




女の子にも男の子にも、防犯教育を!

世の中の小中高校生は、夏休みに入って1週間くらいなんでしょうか。
長時間通勤していた頃は、7月23日前後って、夏休みに入った解放感と昂揚感でいっぱいになっている男子中高生たちが夕方の電車の中でギャーギャー大騒ぎしていて、かなり本気で殺意を覚えたもんですが。

(今気づいたんですが、あの電車、通学で長い距離を載っているのは男子が圧倒的に多く、女子はみんな短い距離で次々と降りていったなあ、
何でだったんだろう。)

ところで、今はどうなのか知りませんが。
昔の学校って、夏休みに入る前は

「女の子にだけ、
『あんまり肌を露出した服装をしないように。そういう格好をして外を歩いて襲われても、それは襲われるほうが悪いということなんですからね』
と説教をする」

みたいなことが行われてたもんなんですが、今はどうなんでしょう。

しかし。
これ、5年前の記事でも書いたんですが。

大人は、「女の子が、家の外で襲われる」ことばっかり恐れてないで、「女の子が、家の中で性的虐待に遭う」ことについても、心配してあげてください。
(5年前の記事はこちら→「「発見」の前に「予防」を!~子供への虐待は「殴る蹴る」「ネグレクト」だけじゃない~」)

あと、5年前の記事では、「被害に遭うのは女の子」という想定で書いてましたが、今は男の子のことも考えてあげなくちゃいけませんね。

学校によっては、「男の子にも防犯養育をする」ってことをしてるらしいですし。
女の子と同様「被害に遭わないために」ということと同時に、「加害者にならないために」ということにも触れているそうです……対象になる男子が小学生か高校生かで、内容も違ってくるんでしょうけど。

確かに男の子ってのは、「(女の子よりは)加害者にもなりやすい」ってのも事実ですから、女の子に対するのとはまた別の視点も必要ですね。


そして、そういう「防犯教育」って、大人の男女にも受けて欲しい気がします……大人の場合は、「こういう言動を子供の前でやると、子供が真似して他の子供に危害を加えますから、やらないでください」というようなこともプラスして。

よく「家で配偶者や子供に暴力振るったり暴言吐いたりしている大人が、外面はすんごくいいこともある」って聞きますけど……外でのパワハラやセクハラがひどい大人って、家じゃどうなってるんでしょうね……家では聖人・聖女だったりするのかなあ……いやいや考えにくい(汗)。




流行りの日本刀も、いいけれど。~ラブレス氏追悼~

ここのところ、ナイフネタの記事をいくつか書いていますが。

ふと思い出して検索してみたら……。

アメリカのナイフ作家ロバート・ウォルドーフ・ラブレス氏が、2010年に死去していたそうで。

ラブレス氏についての私の情報は古くて、もうかなり前に聞いたことなんですが……。
氏の奥様は日本の女性で、その関係か氏は日本刀に対する造詣も深く、日本刀のデザインから学ぶことも多かったとか。

今の日本じゃちょっとした日本刀ブームが起きてますが、「アメリカにも、日本刀を高く評価してくれていた優れたナイフ作家がいた」ということは、多くの日本人にも知って欲しいものです。
(ナイフや日本刀のファン歴が長いお方なんかはご存じなんでしょうけど。)

改めて、ラブレス氏の魂の安らかなお眠りをお祈りいたします。


そんな、「日本刀に学ぶことも多かった」という氏のナイフですから、1本くらい欲しい気もするんですが……。
「ラブレス」のナイフって、かなり高価なんですよね(汗)。
私が愛用している「ビクトリノックス」のナイフの10倍くらいする(汗)。
文字通り、桁が違う(汗)。

でもこれなら、「ビクトリノックス」のナイフ並みの値段で買える……か?(笑)



「ラブレス完全読本」です(笑)。


こっちは別の「ラブレス」(笑)。



ナイフとは関係ない話のようです。(当たり前だ(笑))




2015年・うなぎうなぎ何見てうねる?

今日(7月29日)は土用丑の日&上弦の月でした。

「土用丑の日」といえば、うなぎ。

しかし、「うなぎを食べる」というと日本の習慣のような気がしますけど、イギリスでもよく食べられてるんだそうで。

んで、英語で「うなぎ」は「eel」。
発音は「イール」でだいたい間違いない。

この「eel」って単語、小文字の筆記体で書くと、1匹のうなぎがのたくってるように見えないこともない(笑)。


うなぎストラップ。



うなぎイヤホンジャック。



うなぎキーホルダー。




うなぎパイ。



最初にこの「うなぎパイ」を見て、そして食べた時は、衝撃だったなあ。
普通に甘い、美味しいお菓子だったから。
「うなぎパイ」とだけ聞いた時はてっきり、映画「魔女の宅急便」に登場する「にしんのパイ」みたいなものかと思ったから(笑)。

ちなみに「にしんのパイ」のことを、東北では「カドイワシのパイ」と言います。(いや未確認ですが(笑)。)




2015年・暑いいね!(汗)~「真夏並みの暑さ」という言い方~

今日(7月23日)は大暑(たいしょ)でした。

ふと思ったんですが。
冬ってよく、「真冬並みの寒さ」って言い方がされますよね。
この「真冬」というのは、「大寒から立春まで」という意味なんだそうで。
つまり、「1月20日あたりから2月4日あたりまで」。
だから、12月なんかはもう立派な「真冬」のはずなんだけど、いくら寒くても、「真冬並みの寒さ」と言われてしまう。

けど、夏は「真夏並みの暑さ」とは、あんまり言われませんよね。
「真冬」が「大寒から立春まで」、つまり「1月20日あたりから2月4日あたりまで」ということなら、「真夏」は「大暑から立秋まで」、つまり「7月23日あたりから8月8日あたりまで」なんだろうし、それ以外の期間の暑さのことを「真夏並みの暑さ」と言いそうなもんなんだけど……。

何でそうなってないんだろうと思ったんですが……。

冬は、いくら寒いとは言っても、いちばん寒い時間帯はたいてい夜明け前(=多くの人がまだ家にいて、本格的に活動を始める前)。
日中も、寒いとは言っても、その気温の低さだけが原因で人が死ぬことは、まあ、それほどない。

それに比べると、夏は、1日の中でいちばん気温が高い時間帯は、多くの人が活動している昼間。
その時間帯では、その気温が主な原因になって人が死ぬことも、珍しくなくなった。
だから夏は、「予想最高気温は○○度」と、詳しい数字で言うんだな、「真夏並みの暑さ」なんて大雑把な言い方じゃなく。

あ、4月から6月あたりの、まだ梅雨入りすらしてないような、まだ桜が散り切っていないような時期は、「真夏並みの暑さ」という言い方、されてますね。


――とか何とか、つらつら書きましたが。
いくら分析してみても、暑いものが涼しくなるわけじゃない(涙)。
早く秋になってくれーと、5月の頭頃から思ってるんですが、あと1ヶ月半くらいは我慢の日々ですね(涙)。

暑いのが苦手な皆さん、一緒に頑張りましょう(涙)。




追記のお知らせ(2015・7・22)。~~「防災情報サイトいろいろ。」に追記~

防災情報サイトいろいろ。」に、一つのサイトを追記しました。

サイドバーの「カテゴリー」の「防災情報サイトいろいろ」からも見られます!

「内閣府」の「防災情報のページ」というところで、年に4回、防災情報が組まれてます。
(今回はその最新分を載せました。)
この「防災情報のページ」は平成12年度からあるページなのですが、まだ全部は読んでいないので、いずれ読んでみたいと思います。




「バリエーションの呪い」解!

二つ前の記事で、『フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~』について触れましたが。

同じころに出た(のかな?)、この本も面白いです。



『服を買うなら捨てなさい』です。

この本の目次をパラパラ見て、「そうだよなー」と強烈に思ったのは、

「バリエーションの呪い」

という言葉。
つまり、「多くの女性は、『毎日違った服を、毎日違う組み合わせで着なくてはならない』という、まるで呪いをかけられたかのような思い込みに囚われている」ということ。

私も子供の頃は、「仕事に行くだけなのに、何で毎日違う服を着なくちゃいけないの?」と思ってたんですが。
そうしたら、周りの大人から「2日続けて同じ服を着ていくと、『昨日は家に帰らなかったのか』『どこかに外泊したのか』と思われるから」と言われたんですが……「それって余計なお世話じゃないのか」と思ったけどなあ。

まあ、2日続けて同じ服を着ていくと、「何、昨日は誰のところに泊まったの?」みたいなことを、「オレ、面白いこと言ってるだろ?」と言わんばかりの顔でニヤニヤしながら聞いてくるオヤジって確かにいるから、「毎日違う服を着るのは、自衛のため」ってことも、あるのかも知れないけど……。

(でも今は、んなわかりやすいセクハラを言うオヤジも昔に比べれば激減したのに、「バリエーションの呪い」だけは、女性の中にしっかり残ってしまったなあ(汗)。)

女性にとっては、「着る服の組み合わせを考える」ってのは、楽しみでもありますが、時にはストレスでしかないことも、あるんですよね。
これ、男性にはなかなかわかってもらえない(涙)。

だから男性は、女性がたとえ2日続けて同じ服を着ていても、放っといてあげてください……あーでも最近じゃ、「何、昨日は誰のところに泊まったの?」みたいなことを言うのは、男性だけじゃないからなあ。
「女性が女性に言う」「女性が男性に言う」ってこともあるからなあ……困ったもんだ。




白紙に戻す遣唐使。じゃなくて新国立・2015年。

今日(7月20日)は海の日土用の入り(夏)でした。

さて。
先月下旬に「建設費用は2520億円」と発表され、庶民の度肝を抜いた新国立競技場ですが。

安倍総理が、「白紙撤回」つまり「デザインを含め建設計画を抜本的に見直す」ということを決めましたよね。

「東京オリンピックまで5年しかないぞ! 今からゼロからやり直すとして、間に合うのか!?」という声も多数上がってますが……東京オリンピックといえば……。

思えば。
安倍総理が良くも悪くも自信をつけたのって、「オリンピック招致に成功した」、あのあたりからだったような気がする。

これは、ボイトレ業界のあるお方から聞いたんだが、安倍総理、招致のためのあのスピーチに備えて、すんごく気合いを入れて、専門家のトレーニングを徹底的に受けたんだそうで。

んで、幸か不幸か、そのスピーチが功を奏した形になってしまいましたよね。

んでんで、多分、安倍総理、

「オレって、日本の政治家にしては珍しく、パフォーマーとしてもイケてるんじゃね?」

と思ってしまったんだと思う。
招致成功以降、妙に芝居がかった言い回しや仕草、明らかに増えた気がするし。

(この話を友人にしたら、「あれはオリンピック関係ない。自分が初めて総理になった時の直前の総理だった、小泉元総理への対抗意識がそうさせてるんだ」とも言われましたが……なるほど、それもあるのかも。
「自分の直前の前任者」とか、「自分の直後の後任者」って、何となく(若しくは強烈に)うっとうしく、対抗意識バリバリになるって心境、別に政治家じゃなくてもありますもんね。)

で。
安倍総理、「第1次」ではコケたが、「第2次」で就任以来、景気が良くなったとかアベノミクス成功だとか、そこそこ順風でしばらく来て、しかし最近になって「サラリーマン定額働かせ放題法制定」とか、派遣法改悪とか、安保関連法案とかが思ったほどすんなり進まない(あるいは進まなかった)のを見て、「あれ? 何か、勝手が違わね?」となったんだと思う。

で、「ゴーサインを出したりして、これ以上、叩かれるネタを増やすのはまずい」ってんで、「白紙撤回」政治決断したとしか思えない。
「総理が白紙撤回した」ってこと自体は悪いことではないのかも知れないが、しかし、「何でこうなるまでほっといた」とか「もっと早く止められただろ」とか「責任はどこにあるんだ」とか「見直し後の案で本当に大丈夫なんだろうな」とかの思いは、庶民の頭や心の中にまるまる残ったままだし。

それに。
白紙撤回されてもされなくても、ギュウギュウしわ寄せをされて最終的に死ぬ思いをするのは、結局は末端の庶民なんだろうし。

中小企業の社長さんとか、従業員さんとか、非正規労働者のお方たちや、外国人労働者のお方たちが「オリンピックが憎い」と心底思うような流れにならないことを祈るばかりです、今は。




フランス人は10着しか服を持たない(わけがない)。

ちょっと前から、この本が評判らしいですが。



よく読んでみたら、「季節ごとに10着だ」という意味だったり、「コートやスーツは含まない。トップスやボトムスとして、単独で着られるものが10着だ」というような意味だったりして、「ええーっ!? たったじゅっちゃくぅーっっ!!??」ってことではなかったなあ(汗)。

それに「季節ごと」とはいえ、フランスの多くの地域では、日本の多くの地域ほど、気温の年較差が激しくないと思う。
日本じゃ、「真夏は35度、真冬は5度」とかの極端な年較差に合わせた服を、働く庶民ほど持たなくちゃならないし。

それにそれに、日本の多くの住宅事情は、多分、フランスの住宅事情より悪い。

つまり、「狭い家に、気温5度くらいから35度くらいまでの間に対応できる服を、1人1人持たなくちゃならない」ってことになるから、「服が多くてごちゃごちゃする」となるのは、ある程度はアタリマエ。

それにそれにそれに、これはある女性スタイリストさんが、以前エッセイで書いてたことだが。
「日本ではよく『パリジェンヌは、驚くほど少ない数の服を、驚くほど様々な組み合わせで着こなす』などと書かれるが、パリジェンヌ全部がそういうわけなのでは決してない。
ある程度豊富な量の、それも新しい服を持っているパリジェンヌもたくさんいる」んだそうだ。

んー、やっぱり日本の女性は、「フランス人は」とか「フランス女性は」とか「パリジェンヌは」とかいう枕詞に弱い、ってことなのかなあ。

それに、パリジャンあってのパリジェンヌですからね。
日本の男性がいつまでも「日本男児」なんだとしたら、女性ばかりがパリジェンヌの真似をやっても、ねえ……まあ、日本の女性は総じて真面目だから、自分が余計消耗するようなことも、「もしかしたらこれで何かが良いほうへ変わるかも」という望みをかけて、一生懸命やっちゃうのかも知れませんが。


――とか何とか、私も他人事みたいに語ってないで、服の整理にもうちょっと精を出そう(汗)。
(今の季節は、マスクをすると暑くて参る(汗)。)




流行りの日本刀も、いいけれど。~銃刀法のことも、頭の隅に~

数日前に、ナイフネタの記事をいくつか書きましたが。

ナイフについて回るのが、「銃刀法の視点から言って大丈夫なの?」ということ。

んで、それについても調べてみました。
そうしたら……。

ナイフや包丁は、刃体(はたい)が6cmを超えたら、持ち歩いては駄目
刃体が何cmでも、正当な理由なく持ち歩いたら駄目
銃刀法では引っかからなくても、軽犯罪法で引っかかることがある

こんな感じのようです。

参考にしたのは、このサイト。

刃物の話:警視庁

ただ、こういうサイトとか、専門家の解説とかって、「こういうのはNGですよ」と書いてあることはあっても、「これならOKですよ」と書いていることは、滅多にないんですよね。
そりゃそうだ、取り締まるための法律なんですから、「これならOKですよ」なんて例、挙げるはずがない。
良くも悪くも、いくらでも拡大解釈できるようにしておかなくては、取り締まる側にとって使える法律じゃなくなる。

(これ、著作権法と似てるんですよね。
著作権について解説したサイトや本って、「いくら何でもこんなことしないよ(汗)」「こんなの、違反に決まってるじゃん(汗)」みたいな極端な例しか、「NGの例」として、載ってない。
「この程度ならいいでしょう」みたいな例は、いっさい載ってないんですよね。)

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「護身用に持つ」ってのも、NGの可能性が高いそうで。

確かに、「護身用に」持っているつもりでも、「そのナイフを使って、本当に護身できたとき」ってのはそれは「襲ってきた相手を殺傷したとき」だし。

ナイフを持っていることで気が大きくなり、「オレをなめるんじゃねえぞ」みたいな気分になり、別に攻撃されてもいないのに、また、もしナイフを持っていなかったら相手を素手で殴ることすらしないのに、持っていたせいで、ナイフを使って相手を殺傷してしまう、ってこともあり得るし。

はたまた、追い払うつもりで、ほんの軽い脅しのつもりでナイフを見せたら、相手が逆上して襲い掛かってくるかも知れないし。

こりゃ「護身用に持つのも禁止」になりますよね。

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そして、「おしゃれのつもりで、アクセサリーとして」とか、「何となく」ってのも、NGの可能性が高いそうで。

まあなー、「おしゃれのつもりで、アクセサリーとして」と称していても、実は「オレをなめるんじゃねえぞ」「何かあったらこれを使ってやる」と思ってるかも知れないしなー……もしかしたら、本人も無意識のレベルで。

しかし。
若年男子なんてのはいつの時代も何をするにも、結局「何となくカッコイイから」あたりの理由が、いちばん強い動機づけになったりするんだろうなー。

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あと、これはどの法律に引っかかるのか、わかりませんが。

「実は全然切れないアルミのおもちゃだが、一見鋭利なナイフに見える物体」とか、「ブレード部分がなくて、ハンドルとシザーだけの状態の物体(一見、普通のシザーナイフに見える)」も、取り締まりの対象になり得るんですよね確か。
「それをいきなり他人に見せれば、『こいつ、本物のナイフを持っている』と思わせることになるし、不安や恐怖を与えることにもなる」ってことが、もう、NGだそうで。
もっともだ。

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いくつか前の記事でもあげましたが、「ビクトリノックス」の「ブレードレス」です。



「ナイフ」なのに、「ブレードレス」という名の通り、「ブレード」がないのですが。
これも、実際に使うために、畳んでペンケースやポーチに入れて持ち歩くならともかくとして、他人から見えるように堂々とぶら下げて歩いてたら、職質になる可能性もあるということですね。

んー、私も、いくら大事なナイフのコレクションとはいえ、使うあてもないのに持ち歩くのはやめよう(持ち歩いてませんけどね(汗))。




「メキシコ、麻薬王、脱獄」って、三大噺?

メキシコの麻薬王ホアキン・グスマン受刑者が、2度目の脱走をしたそうで。

現地では英雄扱いされてるとか何とかいう話もありますが……それはおくとして、このニュースを聞いた時、メキシコ内外の多くの人は、こう思ったでしょう。


「グスマン帰れ」。


――トシがバレるぞ私(汗)。




2015年・暑いいね!(汗)~盆地の夏それは高温多湿地獄~

今日(7月16日)は新月でした。

さて私は、NHK「ニュースウェブ」中のコーナー「つぶやきビッグデータ」が好きなんですが。

一昨日(7月14日)のこの「つぶやきビッグデータ」のトップは、「福島」でした。
多分猛暑ネタだと思いますが、この日いちばん暑かったのは群馬の館林なんですけどね(汗)。

2番目に暑かったのが福島県伊達市、3番目が福島市……どこも39度超え(汗)。

やっぱり盆地の夏は高温多湿地獄です(汗)。

ところで、今まで何回か聞いたことなんですが、「福島市の気候は、京都の気候に似ている。特に夏の蒸し暑さが」とのこと。
なるほど、両方盆地ですもんね。

あんな高温多湿地獄の中で何百年も政治の駆け引きなんてやってたら、そりゃ多少腹黒くなるのも、しょうがないかも知れない。(←これは京都のこと)
あんな高温多湿地獄の中で何百年も「辺境」扱い・「裏方」扱い・「ド田舎」扱いされ続けたら、そりゃ多少「しつこい」「根に持つ」「受けた恩は忘れないが恨みはもっと忘れない」という気質になるのも、しょうがないかも知れない。(←これは福島盆地のこと)

どっちも、「観光しに行ってもてなしてもらう分にはいいが、日常的に付き合う友達や仕事仲間やご近所にはなりたくない・なって欲しくない」という人たちかも。

(※この私は、(今は東京在住ですが)福島盆地育ちなんですけどね(笑)。

バリバリの東北育ちである私にとっちゃ、京都の人たちの「はんなりおっとり」なんて空気は逆立ちしても醸し出せないものなので、憧れです。
なので、「京都も福島も、盆地の夏は高温多湿地獄」という点で共通しているのが、ちょっとだけ嬉しかったりします(笑)……いやそれでも、これ以上福島盆地の夏の高温多湿地獄が続くのではマジ困りますが(汗)。)

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さて、これが活躍する季節です。



あーそうだ、気象庁が配信してる「WBGT」のメール、近々解約しようかと思ってます(汗)……前にも書いたように、
「予想最高気温:33度」
の日も
「WBGT:29度」
みたいな数字が届くので、反射的に「こんなに低いはずないだろ(怒)」と思ってしまうのです(汗)。

リアルな予想数字に、中途半端に近い数字(それも低いほうへずらした数字)なんですよねWBGTって……これならいっそ、「予想気温」「予想湿度」だけを知らせて欲しい。
そういうサービス、ないかな。

皆さんも、何のサービスを利用するにしてもしないにしても、熱中症等には気を付けましょう!




「GOD EATER」放送開始!

東京MXで、「GOD EATER」が始まりましたね。
本来「第1回」が放送されるはずだった日に、「製作が間に合わなかった」とかで、「第0回」的なものが流れましたが、とにもかくにも始まりました。

Wikiを見てみたら、原作になっているゲームについての記述が大半で、アニメについての記述はまだほとんどなかったのですが、ゲームのほうで声の出演をしている人たちをピックアッしてみました。

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プレイヤー(性別他キャラエディット可):赤羽根健治、伊藤かな恵、粕谷雄太、鹿野優以、佐藤聡美、庄司宇芽香、田中大文、藤本たかひろ、森岳志、安田早希、牛田裕子、沖佳苗、織田優成、菊池こころ、小嶋一成、小松由佳、佐々木愛、島﨑信長、菅沼久義、田中一成、津田美波、野中藍、堀井茶渡、松原大典、三浦祥朗、三上枝織、宮本佳那子

雨宮リンドウ(26歳→29歳):平田広明
橘サクヤ(21歳):大原さやか
ソーマ・シックザール(18歳→21歳):中井和哉
藤木コウタ(15歳→18歳):阪口大助
アリサ・イリーニチナ・アミエーラ(15歳→18歳):坂本真綾
シオ:福井裕佳梨
雨宮ツバキ(29歳):田中敦子
ペイラー・榊(ペイラー・さかき)(47歳):楠大典
ヨハネス・フォン・シックザール(45歳):小山力也
大森タツミ(23歳→26歳):森岳志
ブレンダン・バーデル(22歳→25歳):田中大文→前野智昭
台場カノン(19歳→22歳):安田早希→広橋涼
小川シュン(18歳→21歳):粕谷雄太→梶裕貴
カレル・シュナイダー(19歳→22歳):赤羽根健治→入野自由
ジーナ・ディキンソン(22歳→25歳):佐藤聡美
竹田ヒバリ(17歳→20歳):伊藤かな恵
楠リッカ(18歳→21歳):安田早希 → 小見川千明
大車 ダイゴ(50歳):麻生智久
エリック・デア=フォーゲルヴァイデ(17歳):藤本たかひろ
マスク・ド・オウガ:藤本たかひろ
百田ゲン(62歳):森岳志
アイーシャ・ゴーシュ:深見梨加
藤木ノゾミ:佐藤聡美
レン:白石涼子
アネット・ケーニッヒ(16歳):名賀亜美
フェデリコ・カルーゾ(17歳):島﨑信長

主人公:宮坂俊蔵、前田愛、赤羽根健治、神田朱未、菅沼久義、牛田裕子、岡本寛志、鈴木麻里子、平井啓二、鹿野優以、根本幸多、佐々木愛、三浦祥朗、佐藤朱、庄司宇芽香、進藤尚美、小野坂昌也、金子有希、三上枝織、金本涼輔、野中藍、田中大文、川庄美雪、服巻浩司、鎌田梢、半田裕典、小松由佳、宮崎寛務

ジュリウス・ヴィスコンティ(20歳):浪川大輔
シエル・アランソン(16歳):能登麻美子
ギルバート・マクレイン(22歳):森川智之
香月ナナ(17歳):加藤英美里
ロミオ・レオーニ(19歳):成瀬誠
ラケル・クラウディウス:悠木碧
レア・クラウディウス(28歳):井上喜久子
グレゴリー・ド・グレムスロワ(45歳):玄田哲章
九条ソウヘイ (38歳):西脇保
エリナ・デア=フォーゲルヴァイデ(14歳):阿澄佳奈
エミール・フォン=シュトラスブルグ(20歳):福山潤
真壁ハルオミ(28歳): -三木眞一郎
葦原ユノ(17歳):桑島法子/歌yu-yu
高峰サツキ(24歳):根谷美智子
ケイト・ロウリー(25歳):能登麻美子
フラン(16歳):斉藤佑圭
真壁テルオミ(20歳):島崎信長
星野ウララ(15歳):照井春佳
リヴィ・コレット(18歳):金元寿子


すんごい大人数でびっくりした(汗)。

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上の中で、「アニメの公式サイトに名前が出ていた人たち」と、「名前は出てないけどアニメで出番があるのは確実な人たち」は、次の通り。

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空木レンカ:木島隆一
雨宮リンドウ(26歳→29歳):平田広明
橘サクヤ(21歳):大原さやか
ソーマ・シックザール(18歳→21歳):中井和哉
藤木コウタ(15歳→18歳):阪口大助
アリサ・イリーニチナ・アミエーラ(15歳→18歳):坂本真綾

雨宮ツバキ(29歳):田中敦子
ヨハネス・フォン・シックザール(45歳):小山力也

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平田広明の役名は「雨宮リンドウ」。
で、「平田広明&坂本真綾」は、「TIGER&BUNNY」で夫婦役でしたが。
そっちで坂本真綾が演じた「鏑木友恵」の旧姓は「雨宮」でした……おおーつながったー!

(この「GOD EATER」では、リンドウはサクヤと結婚するらしいですが(ゲームのほうで)。)

そして、小山力也が演じるヨハネス・フォン・シックザール(45歳)と、中井和哉が演じるソーマ・シックザール(18歳→21歳)は、苗字と年齢からわかるように、父子だそうですが……。
小山力也は、アニメ「食戟のソーマ」でも、「ソーマの父親」を演じてますね……おおーこっちもつながったー!

(し、しかし、「小山力也と中井和哉が、41歳の父と18歳の親子の役」って、違和感あるな(汗)……役者の実年齢は「小山力也51歳、中井和哉47歳だぞ(汗)。)
「母親と息子」「母親と娘」「父親と娘」でもこんなことはしょっちゅうだけど、「父親と息子」だと何で違和感あるのかな(汗)。

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とりあえず、何回か録画して観てみようと思います……ゲームの設定を全然知らないので、どこまで理解できるかわかりませんが(汗)。




東日本大震災から、4年と3ヶ月と3日。~大分県佐伯市で、5強~

昨日(13日)午前2時52分頃、大分県南部を震源とするM5.7の地震がありました。
最大震度を記録したのは大分県佐伯市で、5強だったそうで。

東日本大震災では、東京でいちばん強い揺れが震度5強でしたから、あれレベルの揺れが夜中に来たとなれば、もっと大揺れに感じられただろう。

津波は起きなかったそうで。
ただやっぱり、何人か、怪我人は発生してしまったそうですね。
軽傷で済んだといいんですが。

次に揺れが来るのは、日本のどこかわかりません。
どれくらいの揺れかも、わかりません。
皆さん、できるだけの備えを!




流行りの日本刀も、いいけれど。~「ビクトリノックス」の「ブレードレス」~

ナイフネタを続けて書いてますが……。

こんな「ナイフ」も、あるんですよね。

「ビクトリノックス」「ブレードレス」です。



「ナイフ」なのに、「ブレードレス」という名の通り、「ブレード」がないのです(笑)。

「買う人いるの!?」とおっしゃるなかれ。
考えてみれば、「家でも職場でも、ナイフを使うことより、鋏を使うことのほうが多い」という人のほうが、圧倒的に多いはず。

そういう人はやっぱり、「家と職場以外では、鋏ではなくナイフを使うことが多い」ということは、ない気がする……外出中も、「あー今ここに鋏があったらいいのに」と思うことのほうが、多いと思う(って、「多い」が多いな←ほらまた(汗))。

そんなときに、この「ブレードレス」は、お役立ちグッズのはず。

ここ数年、「畳んでキャップを被せるとペン状になり、胸ポケットにも挿しておける」という鋏が何種類か発売になりましたが。
私も2本ほど買って使ってみましたが、

「意外とキャップが外れやすい。(だから、「胸ポケットに挿す」「ペンケースに入れる」以外の運び方がしにくい。バッグの中に単体では入れておきにくい)」
「鋏として使っている間、キャップを紛失しやすい」
「吊るしておけない」

というところが難点と言えば難点。

その点、この「ブレードレス」は優れている。

とはいえ、「ブレードレス」といえども、ぱっと見は「畳んだナイフ」なので、あんまり堂々と見せて歩くのはまずいと思うので、「バッグのポケットに、外から見えないように入れておく」くらいの注意は必要かも。

よし、この「ブレードレス」も、「何本目かに欲しいナイフ」のリストに入れておこう!


※「畳んでキャップを被せるとペン状になり、胸ポケットにも挿しておける鋏」は、今もバリバリに使ってます。
畳むとコンパクトになるのはすごく助かりますし。
見た目が「鋏!」って感じがしないことにも、助かることが多いです。

私が使ってるのは、これの色違いなんですが……。


いくら「見た目が鋏って感じじゃないのがいい」とはいえ、この画像だと、「鋏って感じがしない」のを通り越して、何の物体なのか全然わかりませんね(笑)。




流行りの日本刀も、いいけれど。~「ビクトリノックス」の「ネイルクリッパー」~

一つ前の記事と話が前後しますが、先日、「ビクトリノックス」のナイフが置かれているお店で、実物をいろいろ見てきました。
(多機能の高価なものは、ガラスケース越しに、でしたが。)

そこにあったカタログにしか載ってなかったのですが……「クラシック」「ネイルクリッパー」(爪切りのこと)を組み込んだモデルがあるらしいのです!

だが、帰ってから検索してみても、なぜかヒットしない(汗)。
「ビクトリノックス」の公式サイトを見ても、載ってない(汗)……私、夢でも見たか?(汗)

「ビクトリノックス」から「ネイルクリッパー」単機能のものは出てます、この通り。



「爪切り単機能にしちゃ、値段が高いよ」という声もあるようですが、逆に言えば、爪切りとしての評価は高いということのようです。


それから、「ビクトリノックスのナイフ」といえば、「赤のプラスチックに、スイスの国旗風のマーク」が目印ですが。
他にも、いろんな素材・色・柄のハンドルがあります。
お店にあったカタログに載っていた「ネイルクリッパー内臓のクラシック(だったと思う)」にも、「ハンドルがエボウッド製」と「ハンドルがカモフラージュ柄」ってものがありました。

「エボウッド 81」。(※これにはネイルクリッパーは組み込まれていませんが、イメージとしてはこんな感じでした。)



「カモフラージュ」。(※これにもネイルクリッパーは組み込まれていませんが、イメージとしてはこんな感じでした。)



ネイルクリッパー内臓のものを買うなら、上のどっちかのタイプがいいなあ。
お店に実際に置かれるかどうか、もうちょっと待ってみよう。
ナイフって、手に持ってみた感じが大事ですからね(って、既に買う気満々かい(笑))。




流行りの日本刀も、いいけれど。~「ビクトリノックス」の「ティンカー for kids」~

私は「ビクトリノックス」のナイフが好き……ということは、どこかで書いたと思いますが。

先日、こういうナイフがあることを知りました!
「ティンカー for kids」です!



ちなみにこれが、「ティンカー」



「for kids」がついているものとついていないものとで、何が違うのかといいますと……。

「for kids」のほうは、ブレード(刃)の先が丸められているのです!
(画像をよく見比べてください!)
だから、ハンドル部分から引っ張り出す時、手を怪我する危険が少ない!
なるほど、だから「for kids」であるわけか!


ナイフを使い慣れていない人で、ブレードを引き出す時に指をズブッと切ってしまう人って、多いんですよ(汗)。
特にこの「ビクトリノックス」の多機能ナイフのブレードって、扱いに慣れていないうちは、引き出す時、先端がちょっと予想外の軌跡を描いて動くもんで。

私も、自分のナイフを「見せて」「貸して」と言われたときは、ルーペとかドライバーとか、怪我をしなさそうな部位を引き出した上で、「このままの状態で見てね。中から別の部位を引き出さないでね」と言って渡すんですが……。

たいていの人が、私が見ていない間に別の部位を引き出そうとし、そしてそれが運悪くブレードだと、高確率で「指をズブッ」になってしまうわけです(汗)。
目を離している間に、貸している相手の「あっ!」という声がすると、「あーやっちゃったか(汗)」と、思ったものです(汗)。

だからもう、今は、ナイフを誰かに渡したら、返してもらうまで、目を離さないようにしてます……相手が別の部位を引き出そうとしたら、止める。
そうしてから、「指をズブッ」事故はなくなりました……最初からそうするべきだった。

しかし、持ち主が「中から別の部位を引き出さないでね」とわざわざ言ってるのに、何でそれをやろうとするかな(汗)。
まあ、「ナイフ」というからには、「ブレード」を見るまでは「ナイフを手に持ってみた」って気がしない……ってことか。


そんなわけで。
「今時の子供はナイフを使いこなせない」と言われて久しいですが。
そうさせないように、この「ティンカー for kids」で練習させるのも、いいかも知れません。
そうしておけば、将来、「指をズブッ」とすることも、なくなるでしょう!(ってか、今からでもいいから、私が欲しい!)




2015年・納豆の日!

今日7月10日は、「納豆の日」だそうです。
「7・10」→「なな・とお」→「なっとう」だから、だそうで。
そうか。

ところで。
「納豆の消費量が多い土地」というと、「茨城県」とか「水戸市」とかを連想するお方が多いと思うんですが。

実は、日本一納豆を食べているのは、「福島県民」「福島市民」なんだそうで。

そういえば。
私もまさに福島県福島市に住んでましたが、当時周りの人たちは、子供も含めて、「納豆は毎日食べてる」「え、普通そうでしょ?」みたいなこと、よく言ってたなあ(汗)。
小学校や中学校で、県外に泊まりの行事があると、引率の教師たちのうち何人かは「朝メシに、納豆出るかなあ」とか、「朝、納豆食わねえと、1日が始まった気がしねえんだよなあ」とか、本気で心配してた(汗)。

私はといえば。
子供の頃は、決して納豆は好きじゃありませんでした(汗)……今だって、決して「好きな食べ物」ってわけじゃないな、正直言うと。
なければないで、全く困らない。

でも、今は買ってまで食べるようになったのは、ただひたすら「体にいい食べ物らしいから」ってのが理由。

これがもし、「体には、特に悪くもないが良くもない」とか、「むしろ悪い」とかいう食べ物だったら、買ってまで食べることは、多分、ない。

今でも、ひたすら「慣れよう慣れよう」「体にいいからには美味しいんだ」「1日も欠かせないくらい好きな人だっているんだから」「どうせ食べなきゃならないなら美味しいと思ったほうがいい」と、まるで「気の進まない政略結婚の相手を好きになろうとする」みたいな、我ながら涙ぐましい努力をしております。

あーそれから、話が前後しますが。
福島から東京に出てきた頃、周りの人があんまり納豆納豆と言わなかったので、そこで初めて、福島県人の食生活がいかに納豆まみれだったのかを知ったのでした……いい大人が、県外行事に発つに当たって朝食時の納豆の有無をかなり本気で心配するなんて、やっぱり普通じゃなかったんだ(笑)。


こんな本があるそうで……福島県人が書いたのかな(笑)。



「納豆はどうしても駄目」というお方は、こちらをどうぞ。






東日本大震災から、4年と3ヶ月と28日。~「ミニマリスト」は、カッコイイ!?(汗)(その2)~

今日(7月9日)は下弦の月でした。

さて「東日本大震災から、4年と3ヶ月と27日。~「ミニマリスト」は、カッコイイ!?(汗)(その1)~」の続きです。

だいたい、東日本大震災の前から、

「『必要なものはその都度ちょこちょこ買って、部屋の中はできるだけすっきりさせましょう』みたいな、いわゆる“シンプルライフ”は、危険ですよ!」

と警告してたお方は、けっこういっぱいいたのに、なあ。
震災から約4年4カ月だが、「ミニマリストの出現」が、まるで「新しい生き方の、カッコイイ人々の出現」のように取り上げられるあたり、あの「スーパーが1日3時間しか開いてない」「スーパーの棚にモノがない」という不安や恐怖を、大半の日本在住者(それも特に、都市圏の住人)は、ほぼ忘れ去ったと見える。

それにしても、(これは別にNHKに限ったことではないと思うが)マスコミは、普段は「地震や新型インフルエンザに備えて、各家庭で備蓄を!」みたいな呼びかけをしているのに、その一方で「ミニマリスト」の出現を好意的なトーンで伝えるなんて、はっきり言って節操なしだなあと、ちょっと思ってしまったよ。
「危ないので真似しないでください」のテロップくらい、入れて欲しかった。(←言い過ぎじゃ)

あと気になったのが、「ミニマリスト」さんたちのことが「見栄を捨てて、モノを手放した人々」みたいに定義づけされてたところ。

これは、別に今更私が言わなくてもいいことだと思うんですが……。

見栄のためにモノをたくさん持つ人もいるかも知れないが、見栄以外のことのためにモノをたくさん持つ人だって、いっぱいいるんですからね!
大量にモノを所有していたとしても、「整理や管理がされている」限り、そして「そのモノたちが、法の道や人の道に外れたものではない」限り、何の問題もないはず!
まるで、「たくさんのモノを持っている人=見栄のためにモノを持っている人」みたいに伝えるのは、やめていただきたい!
(↑誰のための言い訳だ(汗))

そうか、「ミニマリスト」さんたちってのは、「かつて、自分の満足のためではなく、見栄のためにモノをたくさん持ってた人」たちである、ってことなのかな。
「自分の満足のため、実生活では未来永劫役に立ちそうにないオタクグッズを大量に集めて悦に入っているオタク」は、永久に「ミニマリスト」とは平行線なのかも知れない(誰のこととは言わないが)。

何にしても。
しつこいようですが、「ミニマリスト」さんたちも、オタクたちも、災害に備えて必要なモノを備蓄しておくことは、忘れずに!
(そして、オタクの中でも「整理整頓のできていないオタク」は特に、整理整頓も、普通に頑張るように!(汗))

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東日本大震災から、4年と3ヶ月と27日。~「ミニマリスト」は、カッコイイ!?(汗)(その1)~戻る




東日本大震災から、4年と3ヶ月と27日。~「ミニマリスト」は、カッコイイ!?(汗)(その1)~

昨日あたりのNHKのニュースで「ミニマリスト」について取り上げてましたが。

初めて知ったんですが、この「ミニマリスト」って、造語なんだそうで。
そりゃそうか。
「ミニマミスト」のほうが、まだわかる気がする。
(それにしてもこの「ミニマリスト」って、打ち慣れていないせいで、「みしましると」とか「みにまじると」とか「みいんまりすと」とか出る(笑)。

ところで。
番組で取り上げられてたお方は、比較的若い男性だったと思いますが。
どういう経緯で「ミニマリスト」におなりになったのかというと。

確か、

「東日本大震災で多くのモノが失われるのを見て、モノをたくさん所有することが空しくなった」

とか何とか、そんなことだったと思います。

しかし。
「東日本大震災がきっかけだった」というのであれば、逆に「災害に備えて、必要になりそうなモノを買おう、持とう」と思わなかったのかな?
あの「ミニマリスト」さんたちは、モノを最小限しか持っていないあの状態のまま、今夜や明日、また東日本大震災クラスの災害が来た時、どうするつもりなんだろう?

「備蓄物資なんてものは周りの人たちが必ず誰かしらが持っているものなんだから、それを分けてもらう&貸してもらう」とかいうつもりでいるのなら、わたしゃけっこう本気で怒るぞ(汗)。

揺れが収まった後、自宅のチャイムがピンポーンと鳴って、ドアを開けてみたら、

「あ、食料と水、分けてくれませんか?
そんで、懐中電灯と乾電池とカセットコンロ、貸してもらえませんか?
ほらうち、ミニマリストなもんで、何にもないんすよアハハ」


とか言われた日にゃ、悪いがそのまま無言でドアを閉めさせてもらう(汗)。

(災害への備えに限らず、「最初から当たり前のように他人を当てにする人」が嫌いなんだ私は(汗)。
以前いた職場の男の上司たちなんか、そんなのばっかりだった(汗)……あー、逆に言うと、そんなのに囲まれていたからこそ特に嫌いになったということかも知れないが。)

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東日本大震災から、4年と3ヶ月と28日。~「ミニマリスト」は、カッコイイ!?(汗)(その2)~進む




東日本大震災から、4年と3ヶ月と26日。~祈・常磐線の早期完全復旧~

今日(7月7日)は小暑(しょうしょ)でした。

七夕でもありました。

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さて、「織姫と彦星は、“恋人同士”ではない」……ということは、ここ数年で、知られるようになってきたのかな?

でも、“恋人同士”だからこそ、「1年に1度しか会えない、悲劇のカップル」というイメージが定着したんでしょうしね……これがもし夫婦として認識されてたら(ってか、実は夫婦なんですけどね)、

「セキが入ってるなら、1年に1度程度会えれば充分じゃないの。
できればうちもそうなって欲しいもんだわ」


と思う既婚女性が多そうで、織姫と彦星に「悲劇のカップル」としてのイメージは持たないでしょうしね(笑)。

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さてさて。
「7月7月は、日本では梅雨の真っ最中だから、七夕に天の川は滅多に見られない」とはよく言われますが。
「7月7日に、日本では天の川は滅多に見られない」というのは、「梅雨のため」だけではなく、「1年の中でいちばん夜が短い季節だから」ってことも大きいのではないでしょうかね。

これが冬だったら、例えば東京じゃ、夕方5時頃にはもう真っ暗ですが、今の季節は、夜7時頃まで明るいですし。
明け方まで頑張ってみたところで、冬なら6時半頃まで薄暗いのに、今は4時頃にはもう明るくなってきますし。
(福島に住んでた頃なんて、今の季節は、朝は3時半頃から明るかったもんなあ。)

「雨が降りがちで、日没が遅くて、日の出が早い」って、「星の観察」という意味では、いちばん向いてない季節ですよね(汗)。
よくもまあこんな悪条件の重なる季節に、天体観測のイベントが設定されたもんだ(笑)。

でもまあ、だからこそ、価値があるのかも知れませんね。

ちなみに、今年も関東じゃ、天の川は拝めなさそう(汗)。

「来年は天の川を見られますように」というのを、今年の七夕の願い事にしようか(笑)。

ちなみにちなみに、4年前から変わらない願い事は、「常磐線の早期完全復旧」及び「被災地の復興と、被災地につながる人たちの心身の健康」です。




東海道新幹線で、焼身自殺・その後。

東海道新幹線内で起きた焼身自殺のことですが。
いくつか前の記事で、「私はあの新幹線が東京駅を出た午前11時頃、ちょうどその東京駅にいたので、事件を後で知ってちょっと身震い」とか何とか、書きましたが。

容疑者が切符を買ったのが西荻窪駅だったということを知って、もっと身震いです。
西荻窪はしょっちゅう行く町だし、西荻窪駅もしょっちゅう使う駅なので。

「西荻窪ってどこ?」と、あんまりピンと来ないお方も多いかも知れませんが。
「日本一住みたい街」として有名な、吉祥寺(きちじょうじ)ってありますよね。
その吉祥寺にあるJR吉祥寺駅の、一つ東隣の駅が、西荻窪駅です。

「日本一住みたい街」の隣の町にも、生活苦(だけが原因なのかはわからないが)で、新幹線の中で焼身自殺してしまうような人が住んでいるということだ。
容疑者が住んでいたのは西荻北4丁目のアパートだそうですが、西荻北4丁目といえば、確かに、あんな感じのアパートが多かった。
(しかし、返す返すも、何で「新幹線の中で」「焼身自殺」なんだ。
衝動的な自殺でないことは、明らかですよね。

容疑者は、犯行前、周囲に対して激しい憎悪や殺意は示してなかったようですが、それでも、「新幹線の中で」「焼身自殺」すれば、周囲の人を巻き込む可能性は極めて高いであろうことくらいは、わかってたはず。)

「高齢者が自殺する国は、未来がない」みたいな言葉を聞いたことがありますけど。
今回のことを“契機”にした高齢者の自殺が続いたりしないことを祈ります。




東日本大震災から、4年と3ヶ月と24日。~持ち出しリュックの中に、ハードディスクを!?~

一つ前の記事で、クラウドサービスについて書きましたが。
これがどう震災と関係するのかというと……。

「クラウドサービスは、データのバックアップに極めて有効」という意味で、です(今更私なんぞが書くまでもないですが)。

しかし。
企業や役所じゃ、クラウドサービスを使ってるところって、まだあんまりないんですかね。
何となく、ですが、まだまだ「仕事で使ってるのは、個人事業主とかフリーランサーとかの人」ってイメージがあります。
でなきゃ、「規模小さめの会社の従業員が、仕事のアイデアをまとめて保存しておくために使ってる」とか。

つまり、「純粋に仕事で使うデータは、まだまだ社内サーバーや庁内サーバーにしか置かれてない」ということです(多分)。

東日本大震災を機に、企業や役所でも、クラウドサービスの利用が進んでいるとか聞いたような気もするんですが……具体的な数字としては、どれくらいなのかなあ。

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あと。
別に仕事に使うデータじゃなくても、プライベートなデータ(写真とか、動画とか、やり取りしたメールとか)も、大事ですよね。
人によっちゃ、「仕事のデータなんかより、こっちのほうがよっぽど大事だ」という人も、いるかも知れない。(え?(汗))

「そういう大事なデータを、1ヶ所にしか保存してない」というのは、危険危険(汗)。

「家のPC内のHDと、外付けHDの2ヶ所に保存してる」というのなら、安心度はぐっと上がる。
でも、家のPCと外付けHDって、たいてい、数十センチしか離れてない場所にありますよね?
だから、「両方の上に、重いものが落ちてきた」となれば、多分、両方お釈迦になる。
「家が火災に遭った」とか「家が水害に遭った」とかでも、同様。

クラウドサービスが良いと思うポイントはそこです。
「保存されているのが近いところじゃないからこそ、安心」ということです。

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余談ですが。
東日本大震災のずっと前のことですが、

「家のPCのために、外付けHDを2台買って、1台はPCに接続し、1台は非常時持ち出しリュックの中に入れている。
1週間に1度、2台のHDを入れ替えて、もしPCを持ち出せなくても、1週間くらい前までに更新されたデータは常に持ち出せるようにしている。
持ち出し用リュックに入れるHDは、水や衝撃で壊れることがないよう、防御もしている」

というお方の話を聞いて、素晴らしいと思ったなあ。
そういうことをしているお方は、クラウドサービスが現れた頃から、バックアップのためにすぐ使ってみたりしたんだろうなあ。

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他にもいろいろ、「些細なことなんだろうけどイマイチわからないこと」とか、「こんな使い方でいいのかイマイチ自信が持てないこと(汗)」とかあるんですが、しばらくはこのままいってみよう。

本も、手に入れば読むんだが……図書館にあるかな?
こんな感じのが。







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あー、容量の問題どうしよう(汗)……いや、60GBにするしかないんだけど……いつ変えるか……1年契約にするか1ヶ月ずつにするか……。




東日本大震災から、4年と3ヶ月と23日。~30GBの“雲”が、1ヶ月ちょいで満杯(汗)~

6月に、今まで使ってたのとはまた別のクラウドサービスを申し込みました。
とりあえず、いちばん容量の少ないプランである、30GBプランを申し込んだのですが……。

自分でも信じられなかったのですが、1か月そこらで、30GBの容量がいっぱいになってしまいました(汗)。
これ、どうしよう(汗)。

いや、「どうしよう」と言っても、容量がより大きいプランに乗り換えるしかないのですが……。

「1ヶ月の料金を毎月12ヶ月払うより、1年契約して、1年分の料金を先にまとめて払ったほうが、安くなる」って料金体系、よくありますよね。
このクラウドサービスも、そうなのです。

迷っているのは、
「より大きい容量のプラン(次の段階は60GB)を1年契約するか、それとも、またすぐにいっぱいになってしまう可能性を考えて、1ヶ月ずつの契約にするか」
ということ。
(※今契約している30GBのプランは1年契約なのですが、特別キャンペーン期間中に申し込んだため、3ヶ月分くらいの料金で済んだので、今すぐ乗り換えたとしても、それほど損はしない。)

なので、「これからクラウドに上げたいデータは、どれくらいの容量になりそうなのか」ということを、ざっとでいいから計算してみよう。

そもそも「何がそんなに容量を食ったのか」といいますと、多分、「PDFファイル」です。
過去の「公共料金の明細」「クレジットカードの明細」をPDFファイルとしてスキャンして、ガンガン上げていたら、この通り(汗)。
(つまり1ヶ月そこらで30GBが満杯。)
公共料金にしても、クレジットカードにしても、「料金の明細の通知」って、「多分もう見ない」ということがわかってても、捨てられなかったんですよねえ(汗)。

ここ8年くらいの写真も全部上げたんですが、意外なことに、こっちはそれほどの容量にはなってなかったです。
ワードやエクセルのファイルも同様。
大した容量ではなかったです。

しかし、これでもし音楽まで上げたら、どれくらいになるのかな……試算結果が怖い(汗)。


あー、この記事、東日本大震災に関連づけて書こうとしたのに、そこまで行かなかった(汗)。
次の記事で書きます!




会社でも役所でも、この「日替わり制」を導入されたし!

なでしこジャパンの佐々木監督と大野選手の記者会見、面白かったですね。

記者(大野選手に)「(次のイングランド戦では)誰がゴールを決めますか?」
大野選手「私ですと言いたいですけど、多分私ではないです」
佐々木監督(大野選手に)「お前が決めてくれると思って(会見に)連れてきたんだよ」
大野選手「はい、じゃあ決めます」
記者席「(笑)」

というあの流れ、思わず笑ってしまった(笑)。

しかし、あそこでの佐々木監督の言葉で改めてわかったんですが。
監督が記者会見に連れてくる選手って、毎回別なんですね。
「試合の中で得点を挙げる選手が毎回違う」という意味で「日替わりヒロイン」なんて呼ばれてますが、「監督が記者会見に連れてくる選手が毎回別」という意味でも、「日替わり」なんですね。

この「女性ばかりのチーム(あるいは、女性の多いチーム)を率いるに当たって、できるだけ公平に目をかける」ってのは、すんごく大事なことだと思います。
女性たち1人1人の能力ややる気に差のない場合は、特に。

しかも、「試合の中で誰がゴールを決めるか」ってことは監督には決められませんが、「会見に誰を連れていくか」ってことは監督が決められますから、そういう、人為的に決められる部分で、えこひいき紛いのことをしない、というのは大事。


しかし。
翻って、これが企業や役所の中なんかだと、いるんだなあ、「お気に入りの女性の部下ばかり飲みに連れていく男性上司」って(汗)。

「2人きりで飲みにいく」というような、いかにも攻撃されそうな行動は流石にあんまり取らないですが、しかし。

「男ばかり数人の飲み会のとき、彩り的に1人だけ女性にいて欲しいとき、必ず決まった女性の部下を連れていく」
とか、
「その上司の更に上司が異動になったとき、上層部の人間中心に集まる歓送会や歓迎会に、非公式の会だからといって、必ず決まった女性の部下を連れていく」
とか、
「外部の人との『これからよろしく』という飲みの席に、別に今後担当にさせるつもりでもないのに、必ず決まった女性の部下を連れていく」
とかいうことを、けっこう平気でやる(汗)。

(※「飲みに連れていく」ことばっかり例に挙げてますが(汗)、他には、「特定の女性の部下にばかり、雑用や私用を頼む」とか逆に「特定の女性の部下だけ、絶対に雑用や私用は頼まない」とか、「特定の女性の部下ばかり、社外の研修会やセミナーに出席させる」とか、「特定の女性の部下ばかり、社外の行事に参加する機会を与える」とかいうのも、同じです。)


そして……またサッカーの話ですが。
Jリーグが始まった頃(だからもう20年くらい前になるのか)、当時、鹿島アントラーズで選手をやってたジーコが言ってました。

当時のジーコは、(故宮本監督には申し訳ないのですが)選手とはいうものの、チームに対してはほとんど監督みたいな強い影響力がありました。
そのジーコが、

「注目している若手の選手がいても、コミュニケーションやアドバイスは、あくまで練習の中でする。
プライベートの時間に、わざわざ飲みに連れ出して話すというようなことはしない。
そういうことをすると、選手同士の人間関係が悪くなるし、選手たちから自分への信頼も損なわれる」


みたいなことを、言ってたのです。

これ、ほんとにそうなんですよね。
「特定の部下ばかり、飲みに連れていく」とか、逆に「特定の部下だけ、絶対に飲みに連れていかない」とか。
「特定の部下にばかり、雑用や私用を頼む」とか、逆に「特定の部下だけ、絶対に雑用や私用は頼まない」とかいうことを上司がすると、部下同士の人間関係は悪くなります、確実に。

「男性の上司&多数の男性の部下」の場合もそうなんでしょうが、「男性の上司&多数の女性の部下」の場合は、顕著です。

「男性の上司が、何で特定の女性の部下ばかり、飲みに連れていくのか」
「男性の上司が、何で特定の部下にばかり、雑用や私用を頼むのか」
といえば、それはもう
「その女性の部下に、安らぎとか癒しとか、細やかな気づかいとか心配りを求めているから」
に他ならないから、ですが。

また、その「特定の女性の部下」のほうも、幸か不幸か、安らぎとか癒しとかを感じさせたり、細やかな気づかいとか心配りができたりする人なんですよね。
他の女性たちだってそれはわかってますから、だから余計に、「あの上司も、職場の女性に安らぎだの癒しだのを求めるなよ」「部下の側も、そんな求めに毎回応じるなよ」という両方の意味で、双方を、決して好意的な目では見ない。

だから、男性の上司は、つい安らぎとか癒しとかを求めたくなるような、えこひいきしたくなるような女性の部下がいるときほど、それを態度に出してはいかん。
紋切型な言い方になりますが、「ひいきの引き倒し」にしか、なりません。


――何でこんなことを、くどくど書くのかと言いますと。
賢明な諸兄諸姉はとっくにお気づきでしょうが……。

この私自身が、「男性上司がしょっちゅう飲みに連れていく女性の部下」から、いちばん遠いところにいる部類の女性部下だったからです(汗)。
決して飲みに連れていかれないどころか、「必要な連絡事項さえ、この私にだけ伝えられない」とかいうことも、ときどきだが、あったなあ、ハハ(汗)。

まあ、その上司もその後、「人に対してしたことは、良いことと、わざとやった悪いことは、巡り巡って、必ず自分に返ってくる」を地で行く会社人生を送りましたけどね(汗)。

それにしても。
「スポーツの指導者がしたことや言ったことを、やたら会社組織におけるリーダーシップ論に置き換えたがる」って、以前は「オヤジのやること」だと思ってたんですが。
いつの間にか、全く違和感なく、自分がやるようになっていた、うーん(汗)。




ポケセンに行くとだいたい散財する。~東京駅の「ポケモンストア」を発見!~

今日(7月2日)は満月でした。

さて先日、丸の内に行ったついでに東京駅の中をうろうろしていたら、「キャラクターストリート」の突き当たりに、「ポケモンストア」という、ポケセンの出張所みたいなお店を見つけました。
浜松町を引き払って池袋に移転してしまったので、新たな外国人旅行客狙いでしょうか?
その甲斐あってか、確かに外国人旅行客が多かったです。

(スペース自体は狭いんですが(汗)。
やっぱり、浜松町時代のポケセンの広さを見てしまった後だと、たいていのお店が狭く見える(汗)。)

んで、これを買いました!
プラスルの缶バッジです!

プラスルの缶バッジ。
(※写真クリックで少し大きくなります。一円玉は大きさ比較のためのものです。)

マイナンの缶バッジです!

マイナンの缶バッジ。
(※写真クリックで少し大きくなります。一円玉は大きさ比較のためのものです。)

この、プラスルとマイナンの缶バッジって、最近発売になったんですよね。
ゲームやテレビアニメにプラスルとマイナンが登場したのはけっこう前だった気がするんですが……ゲームやテレビアニメの登場順と、この缶バッジになる順番は、別に連動してないのかな?


プラスルとマイナンの、「ぬいぐるみキーチェーン」です。



私がもし実際にこれを買っても、「キーチェーン」としてなんか使う気になれず、ジップロックに入れてコレクションの引出に入れて、ときどき出して眺めることになると思うが。

今気づいたんですが、プラスルとマイナンって、配色が「ぐりとぐら」に似てる(笑)。
森の中で一緒に巨大なホットケーキ焼いたら似合いそう(笑)……おー、この話、夏の映画の短編のほうで作ってくれまいか(笑)。



テーマ:ポケットモンスター - ジャンル:アニメ・コミック




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