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2010年・桜の季節に桜が咲いた!(その2)~リアルに「雪月花」~

昨日(3月30日)は満月でした。
↓こんなでした。
2010・3・30の満月。

↓んで、今日見かけた都内の桜はこれ。
2010年・桜・その1。
↑私が知っている中で(そして平日に簡単に行ける範囲で)「ここの木は毎年咲くのが早い」というところで、今日撮りました。
近隣の木と比べて何が違うのかよくわからないんですが、そういう木なんですよねこれ。
そういう木、皆さんの近くにもないですか?

ところでここ数日の間に、3月だってのに雪が降ったところが多かったみたいですね……史上最も遅い降雪を記録したというのは……どこだっけか、静岡?

都内でも、今月は雪が降りましたが……その時の写真です↓。
2010年・ノースポール・氷づけ。
↑花が咲いた後に降ったので、花が氷漬けになってます……一応ノースポールなんですが、花が見えないですよね。
(※「大根おろしをかけたブロッコリー」ではありません。)

そんなわけで今月は「雪」「月」「花」の全部が揃ったわけですけど……人間にはなかなか酷ですねこの激し過ぎる三寒四温は(汗)。

明日は4月1日ですが……今頃、各ブログの管理人さんたちの中には、エイプリルフールの嘘閉鎖準備のために忙しいお方も多いのかな(笑)。



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「銀魂春祭り2010(仮)」のライブビューイングに参加してきた7000人のうちの1人によるレポートとか感想とか。(その3)~第3部からエンディングまで~

(PCがまたちょっと小康状態になった、今のうちに急げ急げ!)

第3部:高橋美佳子as寺門通のライブ

ここまでの出演者8人が舞台から捌けた後は、寺門通を演じる高橋美佳子のライブでした。
高橋美佳子の衣装は、肩にギャザーの入った、裾の短い着物で、お通ちゃんの衣装そのものでした(笑)。

そんでここで、「お通ちゃんのファン2人」が登場しました……阪口大助が寺門通親衛隊のはっぴを着て(←これは想定内だった)、そして中井和哉が何と何と、トッシーの衣装を着て登場しました!(笑)
中井和哉の(つーかトッシーの)「プススス」って笑い声も生で聴けたよ!(泣笑)

しかし、ここでの中井和哉asトッシーの姿には、いろんな意味でちょっと涙が出そうになった……先月のパシフィコ横浜で、客席を指差しながら「僕は本当は向こう側にいたい人間なんだよ!」とやや切れ気味で森田成一に叫んでいたのを一瞬思い出した……(笑)。
でも、頑張れ42歳パパ!
みんながあなたを応援しているぞ……もちろん私もな!


そういえば、第1部での、お通ちゃんのアルバムが出るという「CM」の時に、何でこの2人(阪口中井)が担当なんだ?とチラッと思ったんですが、この2人にはどうせ中盤でまた仮装させるから、せっかくだからそれに先立って序盤でも仮装させようってことだったのかも(笑)……いや土方さんも、お通ちゃんと接点あるけどね、一日局長のエピソードの時に。
あのエピソードは、私は最初はアニメのダイジェスト版で観たので、その時は何が何だかわからなかったんですが、それでも、近藤さんと土方さんの「トシ、やっぱり呼んでよかったナポリタン」「そんなわけねェだロッキー3炎の友情」というやり取りは、聴いたら最後、耳から離れなくて困ったよ、現にこうして覚えてるし!(笑)

高橋美佳子が何回か、ステージ上から「中井さん」「大助さん」と呼びかけたんですが、呼ばれたほうは2人とも「やめてー!」「素の名前で呼ばないでー!」「すんげー恥ずかしい!」と、全力で拒絶反応を示してました(笑)。

高橋美佳子は、MCでの喋り方もお通語連発(笑)。
この日は高橋美佳子のご両親が見に来ていたそうなので、高橋美佳子は多分両親もびっくりしてると思う」「このお通語は本当は事務所的にもギリギリアウトみたいなことを(多分心の中では苦笑い気味に)言ってました……「ギリギリアウト」って、要は「アウト」なんじゃーん!(笑)

お通ちゃんの曲は4曲歌ってくれました。
最初の1曲目の曲名は忘れてしまったんですが、あとの3曲は「お前のバァちゃんお前のバッシュ履いてた」「お前の母ちゃん何人(なにじん)だ」「放送コードがなんぼのもんじゃい!」でした。
テレビでは「ピー」音が被せられているところも、堂々と歌われてました(汗)……「レポート(その1)」でも書きましたが、「放送禁止用語や放送自粛用語も、イベント禁止用語やイベント自粛用語じゃなくなることがある」んですね。

++++++++++++++++++++++++++++++
第4部:劇場版の宣伝

舞台上が暗転して、風の音が聞こえ、雰囲気がガラッと転換。
この後は、アニメツアーでの絵(これ→銀魂 ジャンプアニメツアー2008&2005 [DVD])に、「杉田、石田」が生アフレコ。

高杉の絵が出るたびに、両国では「キャー!」を通り越して「きぃぃやぁぁぁぁぁぁー!!」って感じの声が上がってたなあ……今更ですが、高杉人気ってすごいんだなあ。
いや、人気投票で4位だったし、頭ではわかっていたつもりだったけど、あそこまでとは思ってなかった(汗)。
大人の姿だけじゃなく、子供の姿の登場の時も「きぃぃやぁぁぁぁぁぁー!!」だったしなあ。


次に、劇場版の予告。
テレビで放送されたもののピックアップじゃなく、劇場版用に新しく描かれた絵と、録られた台詞でした。

松陽先生の、かなり長い台詞がありました。
塾の子供たちに向かって呼びかけている台詞なんですけどね、一連の台詞の終わりのほうに、

私はいつもあなたたちのそばにいてあげられるかどうかはわかりません。
だから今、この言葉を贈ります

みたいなことを言った後、何か短い言葉を言うのですが……その言葉が何なのかは、観客であるこっちにはわからないのです……音は消されていて、唇が動いている絵だけが映されていて。
そんなに長い言葉ではないです、多分、ひらがなで3文字か4文字くらいの単語です。
これ、劇場版では明かされるのかな。

(松陽先生って、幕府に捕まるまでも、いろんな危機感を感じていたと思うんですが……。
それは、この国の将来が心配だとか自分はいつ捕まって殺されるかわからないとかの危機感だけじゃなく、
自分の教え子たちの潜在能力はすごい、だから、自分が死んでも、この子たちは生きてはいけるはずだ
ただ、だからこそ、このすごい子たちがもし将来仲間割れして、いちばんの敵同士になってしまったりしたら、自分が今やっているこの塾こそが、この国を滅ぼす原因になってしまうことになる、この子たちも殺し合うことになる。
どうかそんなことにだけはならないでくれ
って危機感でもあったのかもなあ……この予告編を観て、何となく、そんな気がしましたよ。)


真選組の屯所にての、
『最も危険な攘夷浪士である高杉たちの一派が蜂起したらしい』という情報に、今後のことを話し合う近藤さん、土方さん、沖田
の様子も描かれてました。
あ、テレビのCMで流れてた「沖田の華麗なバク転」は、「ここで土方さんをおちょくって斬られそうになるのを咄嗟に避けた」という時のものでした(笑)。

あと、この3人のシーン、「土方さんに指示を出す近藤さん、局長らしいじゃん」と思ったんですが、ちゃんと(というべきか)オチがついてました……オチ部分はやっぱり近藤さん担当(笑)。
CMでも流れてましたが、「上半身裸で木刀振ってる」「そして下半身は画面に出てないというあの絵からご賢察ください(笑)。


いやーそれにしても、劇場版のこの予告編のおかげで、「攘夷戦争時代の4人(銀さん、ヅラ、高杉、坂本)が好き」って方々がたくさんおられるんだということがよくわかりました。
「万事屋の3人が好き」「真選組の3人(若しくは4人(笑))が好き」「武州時代の4人(近藤さん、土方さん、沖田、ミツバさん)が好き」という感想はよくお見かけするんですが、「攘夷戦争時代の4人が好き」って括りも厳然としてあるんですね……また、そういうお方は、他の括りが好きなファンに比べると、内に秘めた熱の量が半端じゃないんだ……それを初めて実感したイベントでした。



この後、DOESの生演奏のための舞台準備が必要だとかで、出演者たちは一旦舞台から降りて、4箇所(舞台の東西南北)で、前列のほうのお客さんたちと一緒に、記念撮影。

あ、ここで急にテレビ東京の女性アナウンサーが登場して、太田哲治と共同司会状態になりまして、両国でもLV会場でも「え、何でこんな終盤になって?」って空気になってたんですが……。
あれは、太田哲治も写真に収まらなきゃならなかったから、その間司会に専念できなくなるから、だろうな。

舞台準備が終わり、そしていよいよ、DOESによる「バクチ・ダンサー」「僕たちの季節」それぞれの生演奏(フルコーラス)!

この2曲の演奏が終わって、DOESの3人は一旦捌けたんですが、舞台裏にいる万事屋3人が、これで終わっちゃって満足アルか?」「DOESで銀魂と言ったら、あの曲も聴きたいよなあ?みたいに煽り、3人ユニゾンで「アンコール! アンコール!」ときっかけ出しまくり!
両国の皆さんも乗って「アンコール! アンコール!」とシャウト!
(あ、万事屋の3人は、1回だけ「マンホール!」と言ってたけどな(笑)。)

で、DOESの3人が再登場!
ワタル(ボーカルとギター担当)がマイクを通して、「相撲見に来たはずなんですけど、何で演奏してるんだろう俺たち」みたいな、挨拶とも軽めのボケともつかないMCをかまし、そして、次は大真面目に「曇天」「修羅」それぞれの生演奏(フルコーラス)!

この2曲って両方、作詞・作曲はワタルによるものなんですね、知らなかった!
演奏中、スクリーンに映ってた絵は、「曇天」の時は「真選組動乱篇」、「修羅」の時は「(テレビでの)紅桜篇」のものでした。
「生演奏でMAD観賞」という、滅多にできない経験ができました。

++++++++++++++++++++++++++++++
エンディング:

どんな楽しい時間にも終わりは来る、終わり来るとわかってるからこそ、楽しい時間はいっそう楽しくなる。
そんなわけで、イベントお開きの時が訪れ、出演者1人1人からのご挨拶がありました。

真選組チームの4人は全員、「キャラの名台詞+100%ご本人の言葉」だったかな?
太田哲治は、「俺とお前じゃ地味の器が違うんだよ!」
鈴村健一は、「オレがなめてんは土方さんだけでさァ」(両国では「キャー」の声が湧いていた(笑)。)
中井和哉は、「てめえら全員、士道不覚悟で切腹だァ!」と、思いっ切り土方ボイスで怒鳴った後、素の声で、「でも、生きよう! 嫌なことはいっぱいあるけど、生きよう!」みたいなことを、何だかちょっと涙声気味で言ってたような気がする……。
(そういえば、今年になってから、このお方の同じ事務所の先輩が2人も亡くなってるんですよね……そんなことをちょっと思い出してしまった。)

で、こんなかっこいい「沖田」「土方さん」の後で、「近藤さん」は何を言うんだろうと思っていたら……千葉進歩はたった一言、「ムラムラします」(笑)。
両国では爆笑、私のいたLV会場でも拍手が起きました。
LV会場で拍手が起きるってよっぽどのことだぞ、やっぱり「局長」はすごい!(笑)

杉田智和は、
『人は1人では生きていけない』なんて言う人がいますけど、あんなのは嘘です、人は1人でも生きてはいけます。
ただ、誰かと一緒に笑ったり、隣の人をちょっと助けて親切にしてあげたりすれば、ただ生きてるだけじゃなく、楽しく生きられるんです
みたいなことを言ってた……一言一句まで合ってはいないと思いますが、趣旨はこんな感じだったと思う……かなりいいことを言ってた。

次に、ずっとアリーナ(って言うのかな国技館でも)にいたらしい高松藤田両監督が、声優陣にガンガン促される形で、舞台上に登場しました。
高松監督が「エリザベスの中の人やってるおっさんです」と自己紹介したのがおかしかった!
藤田監督のほうは「今日、空知センセイはいらしていないので、多分原稿をお描きなんでしょう」「原作のストックがたまったら、またこうして戻ってきたいですと、かなり毅然たる口調で言い切ってくれていたのが嬉しかった!
(し、しかし、「空知センセイはいらしてなかった」のか、これにはちょっとびっくりしたぞ(汗)。)

そして、「蛍の光」が流れ、出演者たちがユニゾンで歌い、歌が終わった後は「ありがとうございました!」という締めの挨拶で、本当に締めでした。

出演者たちが捌けていく中、両国にもLV会場にも、トミーヘブンリー(でしたっけ)の「pray (通常盤)」が流れ、あー、これが初代のオープニング曲だったんだよなあ、懐かしいなあ……などとしみじみ思ったんですが、よく考えたら、私はそのオープニングの頃はまだこの番組を視聴してなかったんだった(汗)、何でこう自分に(オタク的に)都合のいい記憶ばかりを捏造するか私の脳(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
エンディングの更に後に、LV組としては特筆すべきことが!
出演者9人が舞台袖に引っ込んでから楽屋に戻るまでの通路に、カメラが1台据えられていて、表舞台から捌けてきた出演者たちはみんな1人ずつ、そのカメラに向かって、何かしら感想や挨拶めいたことを言ってくれてたんですが……。

ほとんどの出演者が常識的なこと(笑)を言う中、「あと2人を残すばかり」となったところで戻ってきた中井和哉が言ってくれた……やけに低く抑えた声で、
「最高のPartyだったぜ!」
と!(笑)

これには、私のいたLV会場でも、もう客たち爆笑拍手大喜び!(笑)
この時点で出演者たちは既に舞台袖に入ってるんだから、両国ではこれにて本日のイベントはお開きです」「どちら様もお気をつけてお帰りください状態のはずなのに、約2時間半のこのイベントの中で、LV会場ではある意味、ここがいちばん盛り上がったぞ!(笑)
終わってから盛り上げてどうする中井和哉……本当にありがとう!
99%事前の仕込みだろうけど、そんなことはどうでもいい、むしろそこまで仕込んでくれていたほうが嬉しい!
しかし、改めて思ったが、「戦国BASARA」のファンと「銀魂」のファンって被ってるんだなあ……。


これで、イベント部分の時系列的なレポートはだいたい終わりなんですが……。
例によって断片的な感想が後から後から湧いてきたので、もう一つくらい、このイベントについての記事を書くと思います!(←懲りない奴(汗))

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「銀魂春祭り2010(仮)」のライブビューイングに参加してきた7000人のうちの1人によるレポートとか感想とか。(その2)~オープニングから第2部まで~戻る

「銀魂春祭り2010(仮)」のライブビューイングに参加してきた7000人のうちの1人によるレポートとか感想とか。(その4)~断片的な感想を再び~進む



テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック


宴のあと?~「戦国BASARAフェス2010」から5週&「足軽ダンスDVD」をGot it!~

先月21日のパシフィコ横浜での「戦国BASARA」のイベントから5週が経ちましたが、それに合わせたかのように、これ↓が届きました!
(「5週」って別に「合わせた」って感じはないかよく考えたら(汗))。
足軽ダンスDVD・ケース・オモテ。
(※クリックで少し大きくなります。)

すっかり「戦国BASARA」名物になった、「足軽ダンス」の振り付けDVDです!

↓ケースの裏側のイラストはこれ!
足軽ダンスDVD・ケース・ウラ。
(※クリックで少し大きくなります。)
↑右下部分の「NOT FOR SALE」の文字が嬉しい(笑)。

↓中身のDVDはこれ!
足軽ダンスDVD・中身。
(※クリックで少し大きくなります。)
↑こっちにも「NOT FOR SALE」の文字があります。

「模範演舞:山田悠梨乃 山田茉里乃」というクレジットが出ていたので、「実写バージョンがあるの!?」と一瞬期待したんですが、それはなかったです……まああったところで、それを観ただけの素人の者(私のような)がその通りに踊れるわけでもないんですけど、やっぱりあったほうが面白かったかな。(←無茶言うな(笑))

あ、でも、5月28日発売予定のDVDには、2月21日にパシフィコ横浜でダンサーさんたちが本当に踊った様子が収められてるはずだから、それを楽しみにしよう。
(もしこのDVDを先に観ていたら、「アニメじゃないと無理だろこれ」「人間には酷すぎるだろこれ」と思ってたかもなあ、「イベントで、人間が踊るのが披露される」という予想は立ててなかったかもなあ。
それくらい、速くて細かくて激しい動きなんですが、現実の生身の人間が本当に踊ってたんだなあ、あそこでは(驚)。)

で、この「模範演舞:山田悠梨乃 山田茉里乃」というクレジットを観て初めて思い至ったんですが、パシフィコで踊ってたダンサーさんたちの中に、もしかしたら女性もいたのかな?
まさに、この山田悠梨乃さんと山田茉里乃さんもいたのかな?
あのダンサーさんたちは、陣笠で顔はほとんど見えなかったし、肌の露出度も低かったし、体のラインもわかりにくい衣装だったからなあ、女性がいたとしてもわからなかったなあ。

(あと、この山田悠梨乃さんと山田茉里乃さんって、姉妹かな?
そんな感じのお名前ですよね。)

数回視聴してみて、ダンスのド素人なりに把握したことを、自分用にメモ。
オープニングの歌詞の<♪ゴミの日に捨てて♪>の後、良直たちが「ハッ! ハッ!」と拳を前に突き出しているところは、ダンスの振り付けは別のもの。(振り付けのほうは、直立のまま、右拳を2回、上に突き上げるような動きだった)
<♪鋼の牙を起て♪><起て>の部分あたりの振り付けは比較的簡単
<♪I’m gonna live out my life untamed♪><untamed>部分の振り付けは、振り付け以前に、体がある程度柔らかくないと苦しいかも……立位体前屈がマイナスになるような人は無理かも
「模範演舞は女性」ということを知った上で観たからなのか、「このポーズは確かにちょっと女性的かも」と思えた箇所がけっこうあった


ところでこのDVD、受付が始まってすぐにご応募なさった仕事の速いお方と、けっこうギリギリになって応募した私のような者(汗)とでも、手元に到着したのは10日間くらいしか離れてなかったみたいだ……受付期間は確か1ヵ月半くらいあったはずなのに。
発送に当たったお方たちが頑張ってくれたのかな。

あ、あと皆さん、このDVDって、発送元がどこなのか全然書かれていない、真っ白な封筒に入れられて届きませんでしたか?
私は最初、「どこからの、何のブツ?」と、ちょっとばかりギクッとなりました。
宛名の部分に小さく「『戦国BASARA』全巻購入特典」とあったので良かったようなものの、もしそれすら書かれてなかったら、まだ開けてなかったかも……変なところで用心深い私(汗)。

さて、次に望むことがあるとすれば……この「JAP」のフルコーラスバージョンのダンスはないのかいな……嘘です嘘です、あれだけ激しいダンス、テレビバージョンだけでもゼーゼーハーハーものだろうに、フルコーラスバージョンでやったりしたらオリンピックものです、ダンサーさんも、アニメーターさんも!
(「アニメーターさんがオリンピックもの」って何だそれ(笑)。)

でも、「次に望むこと」はあるのですよ……「ダンス」じゃないですが。
それも、アイデアがまとまったら書こうかな……あー、「アイデアがまとまったら」とか書いてますが、まとまろうがまとまるまいが、大勢には何の影響もないが(爆)



テーマ:戦国BASARA - ジャンル:アニメ・コミック


WJ16号の感想。(その3)~巻末コメントへ、勝手にレス~

以下、巻末コメントへ、勝手にレス。

藤巻忠俊センセイ:
主人公の声を当てたの、女性声優だったんですよね……小清水亜美でしたっけか?
女性だったのには、私も驚きました。

古舘春一センセイ:
道は険しいと思うけど、可能性を諦めず!

藍本松センセイ:
だから栄養ドリンクで元気が出たような気になるのは単にカフェインの作用だと何度言えば(涙)……あ、違うや、この前そう書いたのは岩代俊明センセイに対してだった。
あとこれ、先週書こうと思って忘れちゃってたんですが、ポン酢には酢だけじゃなく醤油も入ってますから、薄めてスープ代わりに飲むのもどうかほどほどに!
塩分の過剰摂取の危険性がありますから!

暁月あきらセンセイ:
<とんでもないミス>って……私が気づいた限りでは、あのコマなんだけどな……でも外れてたらみっともないので、書かないでおこう。(←チキン(汗))

岩代俊明センセイ:
あーそういえば、爆笑問題についても書こうと思っていたことがあったんだ!
思い出させてくれてありがとうございました!

大西さん:
「スキー旅行で怪我をした」って人の何割かは、スキー場以外の場所で怪我をしているそうですよ。
(「宿で椅子取りゲームの最中に転倒した」とか、「酔っ払って、宿の他の客と殴り合いになった」とかで(笑)。)

++++++++++++++++++++++++++++++
WJ13号に載った漫画についてですが……編集長の名前での謝罪を読んだのなんて、初めてかも知れない。
やっぱり、抗議があったのだろうか……あったとして考えますけど、でも、「即行打ち切り」にしたりはしないで欲しいなあ。
抗議する側の要望が販売を中止しろとか謝罪広告を載せろとかいう強硬なものから充分考慮して欲しい」「これこれこういう用語は慎重に使って欲しいという程度のものまでいろいろあるように、抗議された側の行動も一切なかったことにする」「形跡を全て消すだけじゃなくていいはずなんだ。

また、「抗議する側」「抗議される側」以外の、「第三者」の立場の者も、どんな設定なのか、どんな表現だったのかってことと同じくらい、抗議している側が求めているのは、結果的にどの程度のことなのかってことにも注意を払ったほうがいいと思う。

こういうことって、アウトラインだけ知らされた段階ではどうしても「そんなことまで気にしてたら何にも作れねーじゃん!」って声が高くなりがちのような気がするんだけど、「抗議する側は、何を具体的に要望しているのか」ってことまで調べてみると、この程度の要望なら妥当じゃないか?」「抗議された側も、『申し訳ありませんでした』だけじゃなく『気づかせてくれてありがとう、今後の糧にさせていただきます』と言ったほうがいいかもと思えるようなこと、ありますしね。

(このブログを前から読んでくださっているお方は、私が何の作品を思い浮かべているのか、薄々おわかりかも知れませんが……二つあるんですけどね。
1件は現在進行中、あと1件は、もう何年も前のことです……その時は、「抗議された側」は、「抗議した側」の要望を、まっこと見事なまでに、全面的に飲みました。
私は当時は「何でそこまで」と思ったものですが、今となっては「あれはあれでしょうがなかったかも」と思ってます……「第三者」の基準も時と共に変わり得る、ってことですね……この場合は「たった1人の、第三者」ですが。)

あー、数行だけ書くつもりが、長くなり過ぎた(汗)、ってか、この号の感想、まだ全部書いてないだろ私!(汗)
もう、次のWJがとっくに出てるっつーの、いろいろ急げ急げ私!(汗)



テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック


「銀魂春祭り2010(仮)」のライブビューイングに参加してきた7000人のうちの1人によるレポートとか感想とか。(その2)~オープニングから第2部まで~

「銀魂 春祭り 感想」での検索が多くて、びっくりしてるところなんですが!
特定の検索ワードとしては、かつてないほど多い!
1日あたりの件数としては過去最高になるかも知れない!


さて、レポートの続きをば。

私は開演時刻ギリギリになって、駆け込むようにライブビューイング(以下「LV」)会場に到着したので、本当に「午後7時」の後からのことしか知らないのですが、そこ以降のレポートやら感想やらを書いてみます。

(でも、ほんとわかりにくいよあの会場の場所!(涙)
最寄り駅で、どこかのおばあちゃんに「バス停に行く階段はこっち側ですか、あっち側ですか?」と聞かれたんですが、「すみません、私もこのあたりの者じゃないので」と答えながら、「道を聞きたいのはこっちじゃー!(涙)」と、心の中で叫んでました(涙)。)


++++++++++++++++++++++++++++++
オープニング:

まずスクリーンに、両国国技館の内部の様子が映ったんですが……広い、大きい!
そして人が多い!
ここでまず度肝を抜かれたよ!

次に、エリザベスが「ただいま警備中!!」と書かれたプラカードを持って会場内を巡回している様子が、スクリーンに映りました(笑)。
今更ですが、エリザベス、デカい!
生身の人間と並んで歩いているところを見ると、そのデカさがリアルに伝わってくる!
そして、(この日の場合は着ぐるみだから仕方ないんだが)動きが遅いんだ!(笑)
あれを連れて隠密行動とか、ヅラは絶対無理!(笑)


次に、「杉田智和、阪口大助、釘宮理恵」がスクリーンに登場!
杉田智和、若え!(←心の中の第一声がこれだった(爆))
釘宮理恵、可愛え!
そして阪口大助、「タイムマシーン3号」の関智大(ボケのほう)に似てる!(笑)

この3人が楽屋から舞台袖まで移動している様子が生中継されました。

この間、両国の会場では、銀八先生(←録画・録音の)が、場内での注意事項を観客にいろいろ話していたようで、この「3人が、楽屋から舞台袖まで移動している様子」は、LV組だけが観られて聴ける特典、とのことでした。
確かに、この3人が、両国組より先にLV組に顔を見せてくれて挨拶してくれたのはちょっと嬉しかった。
両国組1万人もいるとはいえ、LV組も全国じゅうに7000人もいるともなれば、それなりの扱いが必要ってことか。

あ、「杉田、阪口、釘宮」は和装でした!
杉田智和は目にも眩しいの着物に袴、阪口大助は水色の着物に袴、釘宮理恵はピンクの着物に袴という出で立ちでした。

杉田智和は、このイベントタイトルのことをこの『(仮)』(かっこかり)って部分は、最後までこのままなんですねと確認してました(笑)。
そして釘宮理恵は、エリザベスを見てあんな緩い警備で大丈夫なんでしょうかと笑いながら心配してました(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
第1部:テレビアニメ最終回の話題を中心にいろいろと

まずは、テレビアニメの総集編の時によくあるような、「万事屋」の外観の止め絵がエンエンスクリーンに映ったまま、「万事屋」3人組がこれまたエンエングダグダ語る、といういつものパターン(笑)。
両国組のお客さんたちのことを、神楽ちゃんが「朝青龍の引退セレモニーと勘違いして来てるんじゃないアルか」と言ってたのがおかしかった(笑)。

最終回の上映に入る前に、銀さんがここへ来るまでにもうワンセグで観ちゃった、って人には二度手間でしかないだろうけどみたいな、言い訳なのか小ばかにしてるのかわからないことを言い、新八が身も蓋もないこと言ってんじゃねー!と突っ込んでました(笑)。

実際、時間に余裕があって、会場に早めに着いたお方たちの多くが、列に並びながらワンセグで視聴なさってたらしいですけどね。
(んで、あの短縮バージョンのオープニングには一瞬みんなで固まっていたとか(笑)。)


最終回本編に入る前に、Prague(プラハ)による「Light Infection」生演奏(フルコーラス)がありました。
この曲やっぱりかっこいいな、CD買って覚えていけばよかった。

そして、テレビアニメ第201回にして最終回「人類みなサンタ」をまるまる放送というか上映。


Aパートで一旦区切られ、「CM」が入り、Bパートに入ったんですが……この「CM」ってのが、情報的には
映画の上映が開始される4月24日は、寺門通のアルバムが発売される日でもある
ってことが伝えられただけなんですが……。

この「CM」を伝えてたのが、寺門通親衛隊のはっぴを羽織った阪口大助と、「真選組の隊服を着た中井和哉」だったんですよ!(笑)
もちろん姿も出たので、両国でもLV会場でも爆笑!
阪口大助は、それまでの衣装にはっぴを羽織っただけですが、中井和哉のほうは全身あの隊服だからなあ……ああいうコスチュームを着た姿を見られながらだと、かえって「声の芝居」ってやりにくいんじゃないのかなあ、どうなのかなあ(笑)。


神楽ちゃんの言った「あけましてメリー最終回」の後には、Qwai(クワイ)による「サヨナラの空」生演奏(フルコーラス)がありました。
どこかの学校で、この曲、卒業式やお別れ会で歌ってないかな。

あ、帰ってから録画分を視聴した時の感想記事のリンクを貼っておこう。これです。→アニメ「銀魂」第201話「人類みなサンタ」の感想。


(※あと私、ものすごく肝心なことを覚えていないんですが(汗)……最終回上映の前には、「杉田、阪口、釘宮」は舞台上には登場してなかったんでしたっけ?(汗)
私は、「出た」ような気がしてたんですが、両国組のお方たちのレポートを見るに、「出てなかった」みたいなんですよね。
LV組の私は、第1部に入る前に、この3人の「楽屋から舞台袖まで」の様子を観ていたから、「出た」と思ったのかな?)

++++++++++++++++++++++++++++++
第2部:「大反省会」と称して、4年間を振り返り、またキャラ別の印象深かったシーンを生アフレコ

山崎退役の太田哲治が、司会役として最初に登場。
あの終始おろおろしているような言動は、「山崎」に合わせて作っていたんだろうか、素なんだろうか(笑)。

あ、「本日の司会↓」と書かれたプラカードを持ったエリザベスもここで一緒に登場(笑)。
(矢印は実際には、太田哲治のいる位置を指していました。)

次に、大相撲での「懸賞提供」に見立てて、スポンサーや関係各社の名前が紹介されました。

続いて、真選組チームの「千葉進歩、中井和哉、鈴村健一」、万事屋チームの「杉田智和、阪口大助、釘宮理恵」、どっちにも属さない石田彰が登場。

真選組チーム4人の衣装は、スーツっぽいんだけど、普通のスーツよりジャケットの丈が長いタイプだった……何ていうんだろうあれ。(←服飾用語の知識がないのがバレバレ(汗))
千葉進歩と鈴村健一は薄いベージュ(ほとんど白にも見えた)の上下、太田哲治と中井和哉はの上下。
インナーの色が4人とも微妙に違ったんだが、誰がどれだったのかは忘れてしまった。
あ、襟元は4人とも、白のアスコットタイだったと思う……このあたり、ちょっと真選組の隊服にちなんだのかな。

石田彰は和装でした、薄紫の着物でした。
(一瞬「竹中半兵衛……」などと思ったのは内緒(笑)。)
杉田智和に「旧楽太郎」などと言われてました(笑)。
確かに、「六代目円楽」よりは「旧楽太郎」と言われたほうがまだピンとくるな(笑)。

(ただ、襲名から何年経っても前の名前で呼んでいると年寄り扱いされるので、皆さんも気をつけましょう(汗)……私の知り合いで、未だに「(九代目)松本幸四郎」のことを「市川染五郎」と呼んでる人がいるんだよな(汗)……まあ滅多にいないだろうけどあんな人も(汗)。)


出演者8人の演じるキャラの「大反省会」の絵がちゃんと新しく起こされていた……「横一列に並べられたパイプ椅子に、万事屋の3人、ヅラ、真選組の4人が座ってる」みたいな絵が(笑)。

「土方さん、沖田、山崎」は、「近藤さんだけが最終回に出ていたことが不満」だったそうだ……「役者として」じゃなく、あくまで「役として」ですよ(笑)。
特に山崎は、「あとたった1話進んでいれば、俺がメインのエピソード(張り込みとアンパンネタ)になってたのに」と嘆いてました(笑)。
私も1月に、
<もし「サンタ検定編」まで年度内にやって、「山崎冬のパン祭り編」の直前でぶった切られたら、それもすんごく『銀魂』らしいけど!(笑)>
なんて書いてた!
やっぱりこれ、山崎も考えたよな!(笑)

沖田は、
この番組って、イジる側よりイジられる側のほうが出番多いんですよねィ
あーあ、俺もこうなったら、ドSキャラからドMキャラに転向しちゃおうかなァ
みたいなことを言って空ろな目をして、銀さんを
沖田君、痛々しいからやめてェ!
と慌てさせてました……この2人の組み合わせが好きなお方にはたまらんかったろうなあのやり取りブツブツ(笑)。


この後、「杉田、阪口、釘宮」の万事屋3人組は、アニメ第25話「鍋は人生の縮図である」を生アフレコ。

石田彰は、アニメ第88話「合コンは始まるまでが一番楽しい」での「やるなら今しかねーZURA」というあのラップ部分を生アフレコ(笑)。
あのシーン、普通に観てもオカシイのに、生で観て聴いたオカシサといったらなかったぞ!(笑)
(そして、石田彰、確か歌は苦手なんじゃなかったっけか(汗)、お疲れ様でした。芸能人ってほんと大変だな(汗)。)

鈴村健一は、アニメ第103話「長所と短所は紙一重」での、沖田の
「てめーら全員、俺が粛清する」
あたりから
「死んじまいなァ」
までの一連の台詞を生アフレコ。
「死んじまいなァ」のところでは、両国では「キャー」の声が起きてたなあ……確かに、あれは「キャー」ものだった、絵もかっこよかった!

中井和哉は、アニメ第87話「私と仕事どっちが大事なのとかいう女にはジャーマンスープレックス」での、土方さんの
「俺ァただ…惚れた女にゃ幸せになってほしいだけだ」
あたりの一連の台詞を生アフレコ。
ここの生アフレコは、嬉しくはあったけど、「すごいサプライズ」ではなかった……かな。
何となく「このシーンの生アフレコはあるんじゃないかな」って気がしてたんですよね。(←先を読むのがもう癖になっている声オタがここに1人(爆))

千葉進歩は、アニメ第81話「女の一番の化粧は笑顔」での「バナナ入刀(笑)」前の近藤さんの一連の長台詞(モノローグ)を生アフレコ。
このシーンは、これ以上ないほど「銀魂」チックなギャグシーンなのに、演じている千葉進歩の表情が真剣そのものだったのにはちょっと圧倒された……そうだなー、「人を笑わす仕事」って、やってる本人は大変なんですよね、『バクマン。』のシュージンもそれで苦しんでるわけだし。(←それフィクションだから)

太田哲治は、アニメ第62話「ミイラ捕りがミイラに」での、山崎の「まだまだだね!」という、たった一言の台詞を生アフレコ(笑)。
でも、後から思うと、たった一言だからこそ、トチったり噛んだりしたら終わりなわけだから、かえって緊張するものなのかも。


あー、そうだ、「鈴村、中井」のそれぞれの箇所で気づいたんですが……。
このお二方は、自分の出番の終わり近くになると、手に持った台本はもう見てなかったんですよ。
もうその手は下ろしちゃって、絵だけを見て、台詞を言ってたんです。

声優さんって「決めのシーン」みたいなところでは、台詞はもうほとんど覚えてマイクの前に立ってるものなんだろうか、何だかそんな気がした。
まあ「決めのシーン」での台詞ってたいてい、テンポは割とゆっくりで、フレーズやセンテンス全体も短めだから、そこだけ覚える、ってこと自体はそんなに難しいことではないのかも知れないけど……。
でも、それ以外にもやっぱり、「決めのシーンを、決める」ためには、収録の瞬間の前までにやっておいていることって、いっぱいあるんだろうなあ、ご本人たちにとってはもう無意識レベルのことなんでしょうけど……などと、いろいろ思わされたことでした。(←ええ声オタですから←開き直った(爆))

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「銀魂春祭り2010(仮)」のライブビューイングに参加してきた7000人のうちの1人によるレポートとか感想とか。(その1)~速報的なもの~戻る

「銀魂春祭り2010(仮)」のライブビューイングに参加してきた7000人のうちの1人によるレポートとか感想とか。(その3)~第3部からエンディングまで~進む



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WJ16号の感想。(その2)~『詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。』『いぬまるだしっ』『保健室の死神』『べるぜバブ』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『SKET DANCE』『賢い犬リリエンタール』~

・『詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。』「第4話 下」

私はWJ15号(サブタイトル「もういいよ」)の感想で、

<この漫画の作風が「もういいよ」とならないか、心配です(汗)。>

などと書いてたんですが、(巻末の編集長のコメントを見るに)早速そんな動きが出たような……(汗)。

あと、編集長が謝ってたこと以外でも、この四ツ谷先輩のやってることって、「デマを流して、人がそれに踊らされるのを見て喜んでる」ように見えてしまって……「謎」とか「ミステリアス」とかじゃなく、「悪趣味」に映るんだよなー……。
今の世の中って、噂一つ、デマ一つで企業が倒産しちゃったり、殺人事件が起きたり、人が自殺しちゃったりしますからね……数日前にも、原宿で、あわや「噂一つで大惨事」になりかけましたからね、そっちの意味でも、細心の注意を払っていただきたいものです。

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・『いぬまるだしっ』「第76回 奮闘!親子カフェ」

『バクマン。』の「どうだろうか?」って、こっちに飛び火したか(笑)。

あと、人を誘ったり頼みごとをしたりするときには、「どうせ暇なんでしょ」みたいなフレーズは、本当は禁句中の禁句ですよね(汗)。

たまこ先生、保育士さんって副業していいんですか?
園に確認したほうがいいですよ(笑)。

「親子カフェ」って、本当にあればいいな……私が利用するためじゃなく、子連れの方々の選択肢が増えて欲しいから。
(いちばん住み分けして欲しいのは、「飲み会に子供を連れてくる親」なんだけどな(汗)。)

(『いぬまるだしっ』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『いぬまるだしっ 4 (ジャンプコミックス)』)

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・『LOCKON!』「5枚目 怒れる男の叫び」

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・『家庭教師ヒットマンREBORN!』「ターゲット282 さよなら未来」

(『家庭教師ヒットマンREBORN!』の最新刊(3月4日発売)はこちら→『家庭教師ヒットマンREBORN! 28 (ジャンプコミックス)』)

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・『保健室の死神』「第27診 七つの感情」

WJの漫画って昔から、「順位が不安定になってくると裸の女の子を出す」ってのがお約束ですけど、この漫画は「ちっちゃくて可愛い男の子を出す」という、捻った手段に出てないか(笑)。
流石、描き手が女性だけのことはある、女性読者のどこを狙えばいいか、よくわかってらっしゃる(笑)。

(『保健室の死神』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『保健室の死神 1 (ジャンプコミックス)』)

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・『べるぜバブ』「バブ53 クイズです」

辰巳の出した「問題その1」の答え、私もわからなかった(汗)。

(『べるぜバブ』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『べるぜバブ 4 (ジャンプコミックス)』)

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・『HUNTER×HUNTER』「No.301 記憶」

(『HUNTER×HUNTER』の最新刊(12月25日発売)はこちら→『HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)』)

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・『こちら葛飾区亀有公園前派出所』「来日アニールモアンの巻」

フランス語の監修で手一杯だったのかも知れませんけど、「バッグ」のことがず-っと「バック」と書かれていたのが気になってしょうがなかったー!(笑)

部長の「お年寄りの散歩か!!」には笑った!

あと麗子、キャリーバッグを引いて歩きながらケータイで話す(そして多分、靴はハイヒール)って、今この国ですんごく危険視されてる行為のオンパレードだから、仮にも警官ならもうちょっと気をつけて!(笑)

(『こち亀』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『こちら亀有公園前派出所 168巻 (ジャンプコミックス)』)

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・『SKET DANCE』「第130話 椿ダサTコレクション」

アカネさんがTシャツゴッコ使ってる絵がオカシイ(笑)。
そして、『べるぜバブ』の辰巳が着ているTシャツは、椿が作ってたんじゃないかって気がした(笑)。

(『SKET DANCE』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『SKET DANCE 12 (ジャンプコミックス)』)

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・『めだかボックス』「第43箱「だけど昔のあなたは」」

(『めだかボックス』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『めだかボックス 3 (ジャンプコミックス)』)

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・『PSYREN―サイレン―』「CALL.111〝巨大〟」

(『PSYREN―サイレン―』の最新刊(3月4日発売)はこちら→『PSYREN-サイレン 10 (ジャンプコミックス)』)

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・『賢い犬リリエンタール』「第26話 賢い犬リリエンタールと魔女カナリーナ」

「スーパーソニック」って、電動歯ブラシの名前みたいだ(笑)。

ライトニング光彦とカナリーナのモノローグがオカシイ(笑)。
そして「ごむぞう」は、100体も余ってるのか!(笑)

(『賢い犬リリエンタール』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『賢い犬リリエンタール 1 (ジャンプコミックス)』)

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・『ピューと吹く!ジャガー』「第415笛 「コペポーダ鯨井」って覚えにきぃ」

(『ピューと吹く!ジャガー』の最新刊(1月4日発売)はこちら→『ピューと吹くジャガー 18 (ジャンプコミックス)』)



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WJ16号の感想。(その1)~『ONE PIECE』『バクマン。』『BLEACH』『黒子のバスケ』『デビル☆クラッチ』~

まだPCが本調子じゃありません!
なので、隙を突くようにして打ってます!
本格復旧祈願!

ではWJ16号の感想です。

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・『ONE PIECE』「第578話 〝新時代へ贈るもの〟」

カラーページの見開き、和むなあ(あ、ゾロは和んでないか(笑))……この2葉だけ切り取って、額に入れて飾っておきたい感じだ。

「おれは医者だ!!!」って言ったの誰だ?
チョッパーと、ドクター・ヒルルクと、ドクター・くれは以外にも、医者っていたのか!
(あれ、けっこういたな今までも(汗)。)

(『ONE PIECE』の最新刊(3月4日発売)はこちら→『ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)』)

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・『トリコ』「グルメ88 野生の勝負!!」

(『トリコ』の最新刊(3月4日発売)はこちら→『トリコ 8 (ジャンプコミックス)』)

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・『ぬらりひょんの孫』「第99幕 闇に沈む…」

(『ぬらりひょんの孫』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『ぬらりひょんの孫 9 (ジャンプコミックス)』)

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・『バクマン。』「78ページ やめるとやめない」

3月12日放送の「サキよみジャンBANG!」を見たら、現実世界の『バクマン。』の担当の相田聡一さんが出演してたので、ガン見した!(笑)
持込みの時の心得を簡単に説明してくれてまして、まあ別に漫画家志望じゃなくても、長いことWJを読んでるような読者にはだいたい知ってることでしたが、「描く用紙の紙質についての規定は特にない」ってことは初めて知った。
あ、「用紙のサイズ」については規定があるということでしたが。

香耶ちゃんもシュージンも、「どうだろうか?」ってフレーズが口癖になってるぞ!(笑)

あと、折れ線グラフって普通、左から右へ進まないか?
シュージンの頭の中では逆になってるな、まあ右から左へ進むコマ割の都合もあるんだろうが。

あと、また現実の話ですけど、27日・28日のTAFで、アニメの声優を発表するそうだけど、「サキよみジャンBANG!」の「WEEKLY Vomic」でやってた「福山潤立花慎之介」じゃないの?
これだけ発表を引っ張るということは、変わるのかな?

(『バクマン。』の最新刊(3月4日発売)はこちら→『バクマン。 7 (ジャンプコミックス)』)

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・『BLEACH』「第396話 THE BITE」

サブタイトルの和訳は……「bite」が「噛む」だから……「噛み傷」あたりにしておくか。

扉絵の白哉の服、これがレギュラーの服になったら、アシさんたちさぞ嫌がるだろうなあ……だって模様を描く手間が(笑)。

あと、紐を絡めて閉じるタイプの封筒って、紐はああいう絡め方をするのか!
私は今まで、何回ぐるぐる巻いてもすぐほどけて難儀してたんだが、これで解決する(かも)な!

あと、「破面篇」って、そろそろ終わりなんですか!
久保センセイは以前、「今の破面篇が終わったら、次にちょっと短い話を書いて、そのまた次の話あたりで、一護の父親を活躍させようかと思う」とお話しだったので、ちょっと楽しみなんですが!
(だって一護の父親って、アニメでの声が森川智之(笑)。)


んで、藍染が言うには、
「一護は、柳生九兵衛(@銀魂)と出会い、うちはサスケ(@NARUTOシリーズ)と戦い、秋道チョウジ(@NARUTOシリーズ)と戦い、長谷川さん(@銀魂)と戦い、秀吉(@戦国BASARA)と戦い、跡部景吾(@テニスの王子様)と戦い、マイケル・ゲリン(@ロズウェル)と戦って、今に至る
わけですね、大変よくわかりました、まとめをありがとう。(←全っ然わかっとらん)

藍染は、あの黒蜜キャンディみたいな物体を胸に埋め込んでたってこと、別に一護に種明かししなくてもいいじゃん……わざわざ教えてあげる必要、ないじゃん。
あ、読者に明かす必要があったのか。

でも、藍染がいきなり上着を肌蹴た時は、一護は絶対別の意味でびっくりしたはずだ(笑)……あの仮面の下では、WJ7号で「心臓に手が届きそうだ」をやられた時と同じような顔をしていたはずだ(笑)……あの「心臓に手が届きそうだ」って、一護にとっちゃ明らかにセクハラだよなブツブツ(笑)。

(『BLEACH』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『BLEACH 43 (ジャンプコミックス)』)
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・『黒子のバスケ』「第62Q やることは決まった!!」

「女の子がゲテモノ料理を作ってる」って展開はもうやめてくれー、女性の読者は多分飽きてるぞ(涙)。

(『黒子のバスケ』の最新刊(1月4日発売)はこちら→『黒子のバスケ 5 (ジャンプコミックス)』)

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・『デビル☆クラッチ』

読み切りです!
ですが、こっちはこっちで、キリスト教業界(そんなものがあるかどうかはわからないが)から物言いがつかないか、ちょっとだけ引っかかります(汗)。



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自殺予防について、「啓発」以外に、すべきこと。(その2)

とにかく、

『死にたい』と言った人を、『バカなことを考えるな』『そんなこと二度と口にするな』みたいに叱らない」
とか、
危険な状態に見える人には、むしろ周りから『死にたいと思うか』と聞いたほうがいい」
とか、
今にも本当に死にそうな相手には、いきなり根本的な解決だけを目指さず、とりあえずは、短い単位で時間を稼ぐよう努める
とかって、いちいち目からうろこでした。


ここ10年くらいの間で、
「うつ状態の人や、うつ病が疑われる人には、周りは『頑張れ』と安易に言ってはいけない」
ということはよく知られるようになりましたが、そこからもう一歩進んで、「自殺予防のための、ドライなまでに具体的なハウツー」も、もっと広く知られるようになればいい、と思います。

私にとって「ドライなまでに具体的なハウツー」と思えたものは、こういう本たち↓かな。

自殺死体の叫び (角川文庫)自殺死体の叫び (角川文庫)
(2003/08)
上野 正彦

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死体は告発する―毒物殺人検証 (角川文庫)死体は告発する―毒物殺人検証 (角川文庫)
(2001/04)
上野 正彦

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「死んでもいいや」症候群 (宝島社文庫)「死んでもいいや」症候群 (宝島社文庫)
(2000/04)
別冊宝島編集部

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こういう感じの本↑を数冊読んでみて
病院以外の場所で死ねば、基本的にはみんな変死扱いを受ける
検死や解剖を担当する監察医や警察にとっては、事故か他殺か自殺かの別は重要でも、自殺した人の心の中の葛藤までは、とりあえずはそれほど重要じゃないらしい
ってことがわかって、少しショックでもありましたけど……こういう現実は厳然として存在するわけですからね。


もしかしたら近い将来、企業や自治体だけじゃなく、学校でも、「自殺予防のための、ドライなまでに具体的なハウツーを説く」ということが必要になるかも知れませんね。
子供の自殺者が出ると、その子の通っていた学校では必ずと言っていいほど「全校集会を開いて、校長先生が命の大切さを説く」みたいなことが行われているみたいですが……。
先生たちのやり切れない気持ちはわからないでもないけど、「何かあってからでは遅い」「『命は大切だ』と説く啓発活動だけではもう限界」なのは、企業も役所も、また学校も、同じなんじゃないでしょうか。

↓最近はこんな本を読んだんですが……。
職場のうつ―復職のための実践ガイド 本人・家族・会社の成功体験 (AERA Mook AERA LIFE)職場のうつ―復職のための実践ガイド 本人・家族・会社の成功体験 (AERA Mook AERA LIFE)
(2007/05/29)
不明

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↑こういうものの「学校バージョン」「子供バージョン」も、もう堂々と発行しなきゃならない時期なのかも。


自殺予防について、「啓発」以外に、すべきこと。(その1)戻る




停電に備えを!~充電池スペーサー~

(PCがちょっと小康状態になった、今のうちに打ちたい長文は打っておこう!)

先週の土曜日の強風では、停電した地域がありましたが、完全復旧したのっていつだったんだろう。

あの時の停電のニュースで、思い出したことがあります。

↓数ヶ月前ですが、「充電池スペーサー」ってものを買いました。
充電式電池用スペーサー。
単3の電池を、単1又は単2の電池として使える小道具です。

単3や単4の乾電池を買い置きしている家はけっこうあると思いますが、単1や単2を買い置きしている家ってあんまりない気がします……買ってはいても、有効期限をちゃんと確認していなかったり。(私もそうだ(汗)。)

でも、このスペーサーがあれば、単3の電池を、単1又は単2の電池として使えるのです。
↓この通り。
スペーサーの使い方。
(※クリックで少し大きくなります。)
↑こういうものが売られてるのを見て初めて気づいたんですが、電化製品の説明書に「単1使用」とか「単2使用」とか書かれていても、そのためにわざわざ単1や単2を買ってくる必要は必ずしもない、ってことなのかな?
「単3使用」とか「単4使用」とか書かれている家電に単1の電池や単2の電池を押し込むことはできませんけど、その逆は、このスペーサーを使えばたいていはできるのかも、

それに、単1や単2を入れている家電って重いんですよね……今まで「単2を2本」で使っていた懐中電灯の乾電池を「単3を2本+スペーサー」に替えたら、軽くてすごく持ちやすくなりました。

↓アマゾンでも扱ってます。
SONY ニッケル水素電池単2対応アダプター スペーサー SP14-2BSONY ニッケル水素電池単2対応アダプター スペーサー SP14-2B
(2008/02/21)
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SONY ニッケル水素電池単1対応アダプター スペーサー SP20-2BSONY ニッケル水素電池単1対応アダプター スペーサー SP20-2B
(2008/02/21)
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ところで、このスペーサーにセットしているニッケル電池は、「ベスト電器」で買ったものなんだが……。
ここの店舗、新宿から撤退したと思ったら、今度は上野からも撤退し、そして社長は2ヶ月で交代し……大丈夫なのか。
今、都内にある店舗って、小金井店だけ?

おまけに、今後2年間で、直営店の3割の店舗(60店くらいだったかな?)を閉鎖するっていうしなあ……私の部屋に今ある電化製品って「ベスト電器」で買ったものが多いから、どうにもこうにも寂しい。
(あ、「さくらや」で買ったものは、なぜか一つもないんですが(笑)。)

「商品を買ったお店がなくなる」といえば、私は吉祥寺で服を買うときは、ほとんど「伊勢丹」でしか買ってなかったんだった……これからどこで買おう……。
百貨店も家電のお店も、急に撤退されると、「貯まってるポイントが、使わないうちに失効してしまう」ということになりやすいからなあ、これからは、なるべく撤退しなさそうなお店を選んで買い物しよう(って、事前にそれがわかれば苦労はないんだけど(汗))




アニメ「銀魂」第201話「人類みなサンタ」の感想。

(イベントレポートを一旦中断して、アニメの感想をアップします……いや、これもある意味、イベントレポートの一部だし。)

今日になって、アニメ「銀魂」関係のブログを巡回&拝読していたら、ほとんどのお方が「アニメが終わった寂しさ」をお書きだった……そりゃそうだ、昨日の時点で何でそのことに思い至らなかった私(汗)。
昨日のライブビューイング(以下「LV」)後の日の自分の記事を読み返して、その浮かれっぷりに若干焦った(汗)。

でも、LV組の私がこうなんだから、両国組のお方たちはもっとそうなのではなかろうか(笑)。


さて、LVで観て、録画したものも観た感想をば。

オープニングが短縮バージョンでびっくりした、レコーダーがどうにかなったのかと一瞬思った(汗)。

新八が「テキサスに仏壇!?」と言ってましたけど、スリッパについてもちょっと思ったことがあった……。
確かアメリカでは、リビングやキッチンには、基本的にスリッパは置かれてないんですよね……住人は家の中でも靴を履いたままだから。
「家の中でも靴を履いている」という国では、スリッパが置かれているのは基本的には寝室やバスルームだけであって、「家の中のいろんなところにスリッパがある」ってのは、日本みたいな「家の中では靴を脱ぐ」という国独自の文化なんだとか。

「パッチ売りの少女」のパートでの、雪野五月が声を変えて複数の通行人を演じたところでは、私のいたLVの会場でも笑いが起きましたよ(笑)。

あー、あと、少し引っかかったのは……。
「パッチ売りの少女」に扮した神楽ちゃんが新八を殴るところ、ちょっとやり過ぎじゃなかったか?(汗)
「生身の人間が痛みに苦しんでいる姿を、アニメでどう描くか」という意味では、「歯医者編」ではあれだけ気を遣ってたのにな(汗)。


銀さんと星海坊主の台詞が被るところ、すんげーおかしかった!(笑)
これ、原作のときよりアニメにしたときのほうが断然面白くなった典型だな!(笑)
現実でも「2人以上の言うことが被る」ってことはあるけど、そのときも、被ったままあんなにエンエン喋らないよ、しかも本人たちはバリバリのシリアスモードで!(笑)

速水奨がところどころで無駄にエエ声を使っているところもおかしかった……特に、「おっさん太です」のところと、お妙さんに言った「何にも悪かねーよ。悪くなんかねーさ、誰も」のところ!(笑)


あーそうだ、私は原作の感想で、

<神楽ちゃんがマフラーを、お妙さんがミトンを編んでたようですが……。
セーターとか帽子とか手袋とか、「上下」「天地」がはっきりしているものってのは、「下から(裾から)編む」ってのが大原則のはずなんですが、男性の漫画家やイラストレーターが描いた「編みかけの編み物」って、たいてい「セーターは首部分から」「帽子はてっぺん部分から」「手袋は指先から」編まれた状態で描かれてるんですよね、空知センセイもそうみたい(笑)。>


などという口うるさいことを書いていたんですが、これ、アニメでは、上下・天地が正しい絵になってた(笑)。

神楽ちゃんの満面の笑顔と、「あけましてメリー最終回」って台詞には、両国でも、私のいたLVの会場でも拍手が起きました。
この「あけましてメリー最終回」って台詞が、画面OFFで言われていたのがまた良かったなあ。
いい余韻が残ってくれた。
「人類みなサンタ」って、たまたま最終回になったサブタイトルだけど、この番組全体の根底に流れる温かいナニモノかにも、ぴったりだったと思う。


さて、このアニメ「銀魂」の感想も、もう新しい感想記事を書くことはないのかと思ってたんですが……。
4月からは「よりぬき銀魂さん」ってのをやってくれるんですよね。
それに、私はもともと、第1話から第201話までの4分の1くらいしか観てないんだから(自分でも信じられないんですが、そうなのです)、「DVDを借りたり買ったりして観る」ってことをやったっていいんだし。

なので、「アニメ銀魂感想用フォーマット」のファイルはまだ消さないでおこう!(←そんなもの作ってたのか私(呆))

(原作を読んだ時の感想はこれ↓
WJ5・6号『銀魂』第291訓「サンタが届けるはプレゼントではなく夢」の感想。
WJ7号『銀魂』第292訓「人類みなサンタ」の感想。

(この「人類みなサンタ」の原作が載ってるのは、これ→『銀魂 第32巻 (ジャンプコミックス)』の第291訓の途中から第292訓まで。)


劇場版「銀魂」の宣伝を、私もちょっとだけお手伝い!(つーか、お手伝いしたつもり!)
↓「新訳」じゃないほうの「紅桜編」のDVDはこれ!
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↓劇場版の該当巻はこれ!
銀魂 (第11巻) (ジャンプ・コミックス)銀魂 (第11巻) (ジャンプ・コミックス)
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銀魂 (第12巻) (ジャンプ・コミックス)銀魂 (第12巻) (ジャンプ・コミックス)
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空知 英秋

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「銀魂春祭り2010(仮)」のライブビューイングに参加してきた7000人のうちの1人によるレポートとか感想とか。(その1)~速報的なもの~

(ただ今、PCの調子(ってかワードの調子)があまり良くなく、長文を打つのが難しい状況になっております。
なので、いろんな書きたい記事が保留になっちゃってるんですが、だけどこの記事だけはアップしておきたくて!)

本日、「銀魂春祭り2010(仮)」ライブビューイングに行ってきました!
このイベントの感想を一言で言えば、

最高のPartyだったぜ!(ニヤリ)

↑この一言に尽きる!(ライブビューイング組の皆さんにはおわかりのはず(笑))

その他の感想やらレポートやらを、断片的に書いてみます。


声優さんたちは「コスプレ祭り」だった(笑)(いちばんの犠牲者:中井和哉(笑))

テレビアニメの最終回「人類みなサンタ」がまるまる全部放送されたのには、「やっぱり8割:まさか2割」だった(笑)

3組ものアーティストたちの演奏が聴けて満足!特にDOESの歌は、「バクチ・ダンサー」も「曇天」も「修羅」もかっこええ!

あ、あと、声優さんたちの生アフレコも聴けて満足!(←一応アニメのイベントなんだからこっちを先に書け私よ(笑))

・「放送」禁止用語も、「イベント」禁止用語ではないということがよくわかった(笑)

高杉人気すごいな(汗)

両国国技館の中って、引きの絵で見るとああいう感じなんですね。大相撲中継のときのテレビ画面の絵が、いかに固定されたアングルからしか見えていないかがよくわかりました


後で、もう少しちゃんとした感想をまとめます……この記事にもちょいちょい書き足すかも。

あ、この記事のタイトルにある「7000人」というのは、「ライブビューイング会場を含めると、客は全部で約1万7000人」「本会場である両国国技館のキャパは1万人」ということだったので、そこから計算しました……多分これで合ってると思う。


劇場版の宣伝イベントでもあったので、私もちょっとだけお手伝いしよう!(つーか、したつもりになろう!)
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あー、まだ「テレビアニメは(一旦は、一応は)終わったんだ」って気が全然しないんですけど!(笑)

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「銀魂春祭り2010(仮)」のライブビューイングに参加してきた7000人のうちの1人によるレポートとか感想とか。(その2)~オープニングから第2部まで~進む



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アニメイトに行くとだいたい散財する(爆)。~「ドラマCD テレビアニメ「戦国BASARA」第2巻」をGot it!(速報的な記事)~

先日……じゃなくて「昨日(24日)」だ、「アニメイト」で、これ↓を買いました!

ドラマCD TVアニメ「戦国BASARA」 第2巻ドラマCD TVアニメ「戦国BASARA」 第2巻
(2010/03/25)
ドラマ

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発売予定日は今日(25日)のはずだったので、まさか置かれているとは思わなかったのですが、目に入った瞬間、「今日買う買う買う」以外、何にも考えられなくなってしまいました(笑)。
舞い上がり過ぎて、ちゃんと予約していたのに、「店頭に並べられているものを1点掴み取ってレジへ向かう」という、意味不明な行動を取りかけました。

昨日買うつもりだったのは別のものだったんですが、閉店時刻ギリギリになってお店に入ったので、店内ざっと見てすぐ見つからなかったそっちは、昨日の時点では買うのを諦めました。
ちなみにそれも戦国関係(ってか政宗関係)のブツだったりする(汗)……もう末期かな私も。(←何を今更)

あ、中身は、ドラマCDのほうもトークCDのほうも、ひと通り聴きましたよ!
ドラマCDは、聴いているこっちがところどころで吹き出す感じの、気楽に聴ける仕上がりでした!
むとうさんってこういうのもいけるんだ、びっくり!

このドラマCDのいちばんのインパクトは、ストーリーでも台詞でもなく、「あの絵」だと思う……アップしようかとも一瞬思ったんですが、やっぱりやめておこう。
買うご予定のあるお方には、ご自分で買ったものを観ていただきたいし。

もっと詳細な感想は、書くとしたら別の記事で書きます!
↓今日のところはとりあえず、仙台への旅行パンフに載っていたこの写真をどうぞ!
むすび丸カクテル。
「むすび丸」のカクテルだそうです(笑)。
クリックで少し大きくなります……って、これは載せていいんだろうな?(汗)



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横のものを縦にした!(笑)~新しいペンケースをゲット!~

いくつか前の記事で、「筆箱採集帳 (趣味しゅみ画報)」についての記事を書いた時に、「縦長のペンケースがちょっと欲しい」みたいなことを書きましたが……私にしては即行で行動を起こしました!
買ってまいりました!
↓これです!
カーキ色のペンケース・全体。

「自立するタイプ」ではないですが、とにかく「縦長」ってことを重視したので、これで充分です!

↓いくつか縦長のものがあった中で、何でこれを選んだのかというと、決め手はこれ!
カーキ色のペンケース・部分拡大。
消しゴムを入れるための浅いポケットが、高い位置にあるのです。
消しゴムって、何に入れても「底に沈んで、取り出しにくくなる」って傾向があるので、縦長のペンケースにした時どうしようとは思ってたんですが、これで解決だ。
あ、ペン型の消しゴムも持ってるんですが、消しゴムはやっぱり「いかにも消しゴム」の形をしているものがいちばん使いやすいし。

そうそう、このペンケースを買いにいった時、売り場には「新年度に備えて新しい文房具をどうぞ!」みたいな貼り紙がいっぱいあったんですが……。
どこの会社とは言いませんが、仕事に使う文房具を労働者の負担で用意させている事業主さんたちは、「新年度に備えて新しい文房具をどうぞ」購入しておいてください、頼む……(他人事ではないのだった(爆))





自殺予防について、「啓発」以外に、すべきこと。(その1)

約3ヶ月前の年末年始は、日比谷には「年越し派遣村」は、作られなかったですね。
その代わりなのか、全国じゅうに、いろんな自治体主催の「年越し派遣村」は作られましたが……良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが。

約1年前の年末年始に、日比谷にあれだけ規模の大きい年越し派遣村が作られたのは、「その時季に失業する人が多くなるから」ってことが一つの理由でしたけど、「その時季に失業する人が多くなる」といえば、年度末である3月も、ですよね?
それを反映してか、「3月は、自殺件数がいちばん多い月」だそうで。

そのことを受けてか、最近よく「自殺予防」についての特集が、テレビ番組や新聞や雑誌で組まれているようです。
ついこの前も、朝日新聞の夕刊の1面に、自殺予防に取り組む人たちを紹介する記事が連載されていました。


それで、以前テレビで、自殺予防に取り組んでいるNPOの方が話していたことを思いだしたのですが……
「自殺を予防するには、啓発活動だけでは限界がある」
とのこと。
「もっと具体的なハウツーが広く知られないといけない」
ということらしいです。

確かに、自殺の危険が全くなさそうな人に「命は貴重なものです」とか「あなたは価値のある素晴らしい人です」とか言ってもきょとんとされるだけの気がするし、また、「もう死のう」という考えが頭に浮かんでしまった人に、いくら「命は貴重なものです」とか「あなたは価値のある素晴らしい人です」なんて言っても、その人の心には届かない気がする。

ハウツーの一つとしては、「この人は危険な状態かも」と思ったら、ダイレクトに
死にたいと思う気持ちはある?
自殺したいと思ってる?
と聞いたほうがいいんだそうだ。
「そう聞かれることによって、かえって自殺の危険性が増す」ってことは、ないと思っていいそうです。
聞くほうにとっては勇気の要ることだけど、聞いたほうがいい……むしろ聞くべきなんだそう。


あと、また別のところでは、自殺予防のための電話相談を受け付けているボランティア団体の方へのインタビューを読んだんですが、そういう活動をしている人たちの間では、「時間を稼げ」というのが合言葉だそうで。
電話1本だけで根本的な解決ができるかといえば、それはほとんど期待できないということは、電話相談を受けている人たちがいちばんわかっているそうで、その人たちの間では、「とにかく時間稼ぎをしろ」ってことが半ば常識になっているそうです。

「時間を稼げ」とはどういうことかというと……。
もう、今夜死のうと思う
と電話をかけてきた人には、
明日の夜までは死なないと約束して欲しい
明日の夜になってもまだ死のうという気持ちが変わらないなら、その時は必ずまた電話して欲しい
という意味のことを言うんだそう。

「もう、今夜死のうと思う」と電話をしてきた本人にとっては、「死ぬのをたった1日先延ばしにしたところで、何も解決しない」と思うかも知れないが、客観的には「少なくとも1日は、その人の安全がどうにか確保できた」ということになるし、その1日1日を積み重ね、続けていけば、その人が「『今夜死のうと思う』と電話しなくても、もう大丈夫だ」と思える日が来るかも知れない、とのこと。

「そんな日が来るのがいつなのかは誰にもわからない」ってところがシビアなところなんですが、いちど死んでしまえば、「そんな日は100%来ない」ってことは確実になってしまうから、ということだそうです。

この「1日1日を積み重ねていく」ってあたり、薬物依存症の治療方法に通じるところがあると、最近改めて思いました。


自殺予防について、「啓発」以外に、すべきこと。(その2)進む




甘味の春2010。(その1)~キハチのプティトライフル(いちごあんみつ)~

今日(3月23日)は彼岸明け&上弦の月でした。
彼岸が明けて桜も咲いたとなれば、ちょっとくらい肌寒い日があっても、もう本当に「春」ですね!

あ、そういえば、「肌寒い」って言い方自体、冬の間はしないな。
冬以外の季節ですよね、この言葉を使うのって。

さて先日、「キハチ」で、「プティトライフル(いちごあんみつ)」を食べてきました。

キハチのプティトライフル・いちごあんみつ。
(※クリックで少し大きくなります。)

緑色の丸い物体は、「抹茶白玉」だそうです。
決して「梅酒から引き上げた梅」ではありません。(んなもの、トライフルに乗せるかい(笑)。)

あれ、でも、梅酒ができた後って、漬け込んでいた梅はどこへ行くんでしょう。
最後まで瓶の中に残しておいても、溶けるわけじゃないし……気になってきた、これから調べてみよう。
(シンプルに「捨てる」とかだったらガクリだな(汗)。)




2010年・桜の季節に桜が咲いた!(その1)~都心で開花観測!~

今日(3月22日)は振替休日でした。
今日はカレンダー上は「月曜日で休み」だったけど、「ハッピーマンデー制度による休日」ではなかったんですね。

さて、都心では今日、桜の開花が観測されたそうで……例年より6日早かったそうで。

見頃は今週末だとか……あー、また酔っ払いが街に道に駅に溢れるわけか、いろいろ気をつけねば。

↓さてさて、「桜」といえば、先日「無印良品」で買った「さくら」と名のつくお菓子の写真。(もう全部食べた(爆)。)
無印良品のさくらスイーツ。

(無印良品のバナー↓)




現実の桜を見た話に全然なってないけど(汗)、明日からは、現実の桜にも注意を払ってみます。


あーそうだ、昨日はあんな暴風&低気圧&私は頭痛だったけど、今日はどうにか私は頭痛から快復して、「ハンズ」のポイント5倍期間中にギリギリセーフで買い物できました。
今日買い込んできたものについても、また追い追い。
(実演販売で売られていたものにいちばんお金をかけてしまったんだが、決して実演販売のおっちゃんの口車に乗せられたわけではないんだ、前々から買おうと思っていたものが、たまたま実演販売で売られていただけなんだ、ほんとに!(汗))




アニメイトに行くとだいたい散財する(爆)。~「戦国BASARA 携帯革編 ストラップ 伊達政宗」をGot it!~

↓先日、「アニメイト」で、これを買いました!
「戦国BASARA 携帯革編 ストラップ 伊達政宗」です!(※一円玉は大きさ比較のためのものです。)
戦国BASARA・ストラップ・蒼・革編・全体。
(※クリックで少し大きくなります。)

「蒼」ってところ以外は、一見「どこが伊達政宗?」と思ってしまいそうなんですけど、伊達家の家紋が小さく小さく型押しされているのです。
↓このアングルだと少し見やすいかな?
戦国BASARA・ストラップ・蒼・革編・部分拡大。
(あれ、伊達家の家紋が入ってるだけなら、「戦国BASARA」関係ないんじゃ、って気がちょっとしてきた……まあ細かいことは気にしない気にしない(汗)。)

1780円という値段は、こんな小さいアニメグッズとしては高いほうかも知れませんが(汗)、私はもともと、紐を編んだものとか、木や貝殻の象嵌細工とか、アーミッシュキルトとか、そういう細かい細工のものが好きなんですよ。
なので納得の買い物です。
それに、(前にもちょっと書きましたが)「露骨にアニメグッズ」って感じがしないところが良い!(笑)

↓アマゾンでも扱ってます。
戦国BASARA 携帯革編 ストラップ 伊達政宗戦国BASARA 携帯革編 ストラップ 伊達政宗
(2010/02/27)
アウトバーン

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↓そういえば、こんなのもあったな。(買ってないですが。)
キャラ風呂敷 TVアニメーション戦国BASARA 長曾我部元親キャラ風呂敷 TVアニメーション戦国BASARA 長曾我部元親
(2009/08/28)
メガハウス

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「政宗の青い風呂敷」「幸村の赤い風呂敷」が出た後に「元親の紫の風呂敷」が出たとなると、「の染料との染料が余ったから混ぜてにしたのか」と失礼なことを一瞬思っちゃったんですが、発売になったのは「政宗の青」「幸村の赤」と同じ日だったんですね(汗)、でも初めて見たもんで(笑)。

↓政宗のと幸村のはこれです。
キャラ風呂敷 TVアニメーション戦国BASARA 伊達政宗
キャラ風呂敷 TVアニメーション戦国BASARA 真田幸村

しかし、先月のパシフィコのことを思うと、
5000人の女性『野郎ども!』と呼びかける仕事
その5000人の女性から『アニキー!』と呼び返される仕事
を割り振られる人って、滅多にいないですよね(笑)。
(元親役の石野竜三のことですが。)
私も一緒になって「アニキー!」と叫んでましたが、今思うと、おかしくて仕方ないです(笑)。

あ、「アニメイト」には、元親の携帯ストラップもあったんですが、なぜか「紫」じゃなく、「茶色」だったな、何でだ……あ、野性味溢れるアニキのことだから、グッズも「自然の色を活かした色」にしたのかな、本革製だし、きっとそうだ!(笑)



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アニメ「銀魂」第200話「サンタクロースの赤は血の色」の感想。

とりあえずは放送200回達成おめでとうございます(笑)

アバン部分の、釘宮理恵の素の喋りと神楽ちゃんの喋りのギャップがすごい、別の人みたい(笑)

サ○ライズはもう1年くらい前から、「この番組終わったら無職無職」って盛んに言ってるけど、本当ならともかく嘘ならあんまり言わないほうがいいと思う(笑)。『バクマン。』の吉田さんじゃないが、「アニメーターなんて不安定な道に子供を進ませたくない」と思う親が増えたりしたら、この国の国力に関わるぞ(笑)

星海坊主が、もうそう小さくもない娘のことを「ちゃん」付けで呼んでるのが、声がつくといっそうオカシイ(笑)

血まみれの星海坊主の姿を見たCAたちがものすごく驚いて絶叫してるけど、星海坊主、そもそもよくあの姿で船に乗れたな……自前の船じゃないよなあれ、CAたちに「ご搭乗ありがとうございました」と言われてる人々の列の中にいたしな

サンタクロースの服の色が何で赤なのかは諸説あるけど、クリスマスカラーの「赤と緑」の「赤」にちなんだんだとしたら、本当に「サンタクロースの赤は血の色」だな

長谷川さんが、持参したケーキのことを「特注」と言ってますけど、確かに、あの小ささであの細工の細かさは、特注じゃないと入手はできないだろう(笑)

CMで、劇場版の動画チェックが観られて楽しかったです

銀さんがモノローグで「何でだァァァ」みたいな状態になっていたのがおかしかった(笑)。あれ、普段なら土方さんのポジションのはずだ(笑)

九兵衛の「九ちゃんではない、九太クロースだ」って、言い方、ヅラの「ヅラじゃない、桂だ」にそっくりだ(笑)。流石、「人気投票編」で張り合っただけのことはある(笑)

並ばされながらサンタの衣装を身に着けているさっちゃんがオカシイ(笑)。ああいう衣装、ハンズあたりで売ってるな

近藤さんが神楽ちゃんのことを「チャイナさん」と呼んでいたのには驚いた。このアニメって極力その呼び方はしないんじゃなかったっけか

・速水奨as星海坊主の声を聞いたのってこれが初めてのような気がしたんですけど、1年くらい前の「吉原炎上編」の締め近くで出てたんだっけ、忘れてた(汗)。でも、あの時星海坊主がいたのは、今回と違ってけっこうシリアスなシーンだったからなあ……いやー、先月イベントで速水奨の姿を見て声を聴いて以来、この「サンタ検定編」が楽しみで楽しみで(笑)

あ、急に思い出したんですが、この「星海坊主(と書いて「うみぼうず」と読む)って名前、北条司の『CITY HUNTER』の「海坊主(うみぼうず)」がモデルだそうですけど、アニメ「CITY HUNTER」で「海坊主」を演じたのって確か、玄田哲章でしたよね……玄田哲章、この「銀魂」にも、屁怒絽(ヘドロ)役で出てましたよね(笑)。海坊主も屁怒絽も、「気は優しいが外見がとにかく怖い」というところがそっくりだ(笑)

今更こんなことを書くのもアレなんですが……今回って、「OFF」での台詞が多かったですよね(汗)。つまり、台詞が流れている間、画面に出ている人物の顔が映っていて、台詞に合うように口が動いているってシーンがほとんどなかった気がする(汗)。つまりつまり、もともとモノローグの多い回ではあったとはいえ、それ以外にも、「寄りの絵じゃなく引きの絵」「口が描かれていない顔の絵」「後ろ姿」が多かった気がする(汗)。つまりつまりつまり明らかに「台詞を録ってから、台詞の尺に合わせて絵を作った」って気がする(汗)。つまりつまりつまりつまり「あーやっぱり劇場版製作に人手取られてるのかな」って気がする(汗)。つまりつまりつまりつまりつまり(もういいって)

原作の感想で私は
<長谷川さんの姿があったところから、「九兵衛、さっちゃん、ヅラ、近藤さん」あたりも出るな、と思ったんですが、だいたい当たったみたいだ、この予想。>
と書いてたんですが、後から思うと、「だいたい当たり」じゃなくて「大当たり」だったらしいなこの予想。ヅラとエリザベスって、あのサンタ検定の間ずっと、家の塀の外で待機してたんですよね(笑)

(原作を読んだ時の感想はこれ↓
WJ3・4号『銀魂』第290訓「サンタクロースの赤は血の色」の感想。
WJ5・6号『銀魂』第291訓「サンタが届けるはプレゼントではなく夢」の感想。

(この「サンタクロースの赤は血の色」の原作が載ってるのは、これ→第33巻の第290訓から第291訓の途中まで。)

↓第33巻も、表紙デザインはまだわかりませんが、予約受付は開始されたようです。
銀魂 第33巻 (ジャンプコミックス)銀魂 第33巻 (ジャンプコミックス)
(2010/04/02)
空知 英秋

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春の嵐を通り越して爆弾。

今日(3月21日)は春分の日&春分(しゅんぶん)でした。

ここ(都内)では、20日の未明から21日の朝まで、すんごい強風が吹いてました。
夜通し、窓が風で揺すられてドンドン鳴り続けて、何回も目が覚めてしまいました……寝不足気味だったってのに(涙)。
あんな強風は、ここに住み始めてから初めてだったかも知れない……「爆弾低気圧」が原因か、と言われているらしいですけど。

温度計と湿度計はいつも部屋に置いてるんですが、これからは気圧計も置いたほうがいいのかな……頭痛持ちは、気圧の変化にも気をつけたほうがいいっていうしな……あーそういや頭痛もする。

↓この前「ハンズ」で、こんな感じの気圧計を見たな……あんまり高いものじゃなくていいから、一つ買ってみようか。
スポルディング 気圧表示付高度計 No.610スポルディング 気圧表示付高度計 No.610
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あ、「ハンズ」のポイント5倍期間、明日までだな……出かける気力あるかな……よろよろ……みんな低気圧が悪いんだ(涙)。




『NARUTO』に短歌はよく似合う。(その11)~春芽ふく樹林の枝々くぐりゆき~

春芽ふく樹林の枝々くぐりゆきわれは愛する言ひ譯をせず

(はるめふく じゅりんのえだえだ くぐりゆき われはあいする いいわけをせず)


この「『NARUTO』に短歌はよく似合う。」シリーズ、約1年ぶりの再開になってしまいました(汗)。

振り返ってみたら、「その7」から「その10」まで、悲しい歌が続いてしまったので、少し力強い歌を選んでみました(って、1年ぶりで、振り返りも何もないんだけど……「その7」を書いたのなんて一昨年だし(汗))。

さて歌の大意は……「春芽ふく樹林の枝々くぐりゆき」はとりあえずおいといて、下の句の
「われは愛する言ひ譯をせず」
に注目すればOKなんじゃないでしょうか(ってか、私はそう思ってるので)。


「この歌が、どのシーンの誰を連想させるのか」と言えば、それは、「サスケを想うナルトを」です。
「どのシーンの」と言えば、「第1部の終盤から今に至るまで、ずっと」です。
「どのシーンの」というより、ナルトの人生の重要なファクターの一つです。

ナルトは、自来也に「サスケのことは諦めるんだのォ」と言われても、カブトに「フッ 相変わらずサスケサスケかい」と言われても、サスケ自身にまで(お前とのつながりは)断ち切った」と言われても、サスケを追うことをやめようとせず、第1部の終盤から今に至るまで、それは続いています。

その姿が、「われは愛する言ひ譯をせず」という言葉が詠み込まれた掲出歌を思い起こさせるのです。


ただ、ナルトが「愛する言ひ譯」めいたことを言ったのが、4回だけあります。
(あ、「4回」ともなれば「だけ」とは言わないかな(汗)。)

1度目は、第1部の終盤での“終末の谷”で、他でもないサスケ
「何でだ…何でそこまでしてオレに…」
と言われた時。

2度目は、第2部で、大蛇丸のアジトへ踏み込む前、ヤマトの木遁でぐるぐる巻きに拘束されたサイ
「サスケ君は君の事を何でもないと言った…(中略)そんな彼の事を君は(中略)命を懸けてまで連れ戻そうとするんだ?」
「…何故なんだ…? 誰に命令されている訳でもないのに…」
と聞かれた時。

3度目は、イタチ(←サスケとの最後の対決を控えていた)に
「何故そこまで弟にこだわる? あいつは抜け忍だろう」
と言われた時。

そして4度目はまさに今現在(WJ15号)、再びサスケ
「……何なんだ…? てめーは一体何がしてーんだ!? 何でそこまでオレにこだわる!?」
と言われた時です。


そしてナルトは、サスケ(1度目)に対しては
「オレにとっちゃ…やっとできた繋がりなんだ…だからオレはお前を止めるんだってばよ!」
と、サイ(2度目)に対しては
「サスケはオレの友達だから……やっと出来た大切なつながりだから…」
と、同じような言葉を使って答えています。

イタチ(3度目)に対しては、
「少なくともお前なんかより…アイツのことを兄弟だと思ってるからだ…!!!」
と、そして再びのサスケ(4度目)には、
「友達だからだ!!」
と答えています。
言葉は違いますが、口調はそっくりです。
そして「言葉は違う」とはいえ、「兄弟」も「友達」も、「ナルトの価値観の中では、すごく大切なもの」って意味で、共通してます。


こうやっと見てみると、ナルトに「愛する言ひ譯」を言わせたのが、
愛されまくっている張本人であるサスケ
当時は、ナルトとサスケの経緯についてほとんどわかってなかった、ご新規キャラのサイ
当時は、ナルトからもサスケからも「敵」認定されていたが、実は自分亡き後のサスケのことを何より気にかけていたイタチ
↑この3人だった、というあたり、今思うとほんとよく役者を選んだなあ、って気がします。
この3人以外の登場人物たちの間では、ナルトに「愛する言ひ譯」を言わせるような質問はそもそもしない、ってことはもう、暗黙の了解なんでしょうね。

今思うと、サイが「サスケにどこか風貌が似ている人物」として新規に登場した意義って、“終末の谷”でナルトがサスケに言ったような「言ひ譯」を、第2部で、改めてナルトに言わせるため、ってこともあったのかも。
ナルトは、サイに「そんな彼の事を君は(中略)命を懸けてまで連れ戻そうとするんだ?」と聞かれた時、サスケに同じようなことを聞かれた時のことを思い出していたのかも。

あ、ナルトはエビスには「オレ、昔のこと、あんま覚えてねーぞ」と自己申告してましたが、サスケに関することとなれば話は別らしいですしね。
イタチに「お前はヤツを止められるのか? サスケを殺してでも…」「サスケと木ノ葉を天秤にかけられるのか?」と聞かれた時、サスケについてかつて自来也に言われたことをすぐ思い出し、「前にも一度同じことを言われた」と返してましたし。
今現在の「ナルトVSサスケ」でも、“終末の谷”でサスケに言われたことを、ナルトはちゃんと覚えてましたしね(笑)。



さて、掲出歌の詳細ですが……。
この歌は実は、中城ふみ子(なかじょう・ふみこ)という女性歌人の作品なのです。
『乳房喪失』『花の原型』などの歌集で有名な歌人です。

中城ふみ子の歌には既婚男性との恋愛、その男性の死」「年下の若い男性との恋愛(※自分はいわゆる「人妻」の身)」「その年下の男性と暮らすため、小さい子供を置いて離婚などが詠み込まれているものが多くありまして。
まあ短歌は「告白手記」ではないですから(←ここのところがなかなかわかってもらえないことが多いんだが)、歌に詠まれていることの全部が全部事実じゃなかったであろうにしても、何割かは事実だったのは確かのようで……。

こういう背景を知った上で掲出歌を読むと、「われは愛する言ひ譯をせず」の部分にはどうしたって痛々しさを感じてしまいますが、「春芽ふく樹林の枝々くぐりゆき」という言葉には、「この愛は、破滅へ向かうことを前提にしているわけじゃない」「心のまま、気持ちのまま、自然な感情の発露に従った結果が、今の自分の姿だ。誰にも恥じることはない」という、悲壮ながら、しかし迷いのない、覚悟と希望の混じったような、強い意志を感じさせられます。

相聞歌って普通は、「自分1人で想いを噛み締める」か「恋しい相手へ向かって呼びかける」のどちらかであることが多いのに、掲出歌って「第三者に向かって意志表明する、宣言する」みたいな言い方をしてますよね。

考えてみたら、「サスケを追うことをずっとやめようとしなかった」「サスケが大事な存在であることを、誰に憚ることもなく言葉や態度に表していた」ナルトも、「厳しい修業に耐え、ひたすら強くなることを目指す」「重要な任務を確実にこなしていく」ということによって、「愛する言ひ譯」を、行動や態度に代えて、宣言し続けていたのかも知れないな……。

そういえば、「春芽ふく樹林の枝々」って言葉、「木ノ葉の里」に相応しくないですか?
「下の句の『われは愛する言ひ譯をせず』を引き出すための序詞」のような、まさに「木ノ葉の里の忍」であるナルトに似合うフレーズだと思います。


あ、書いている途中で気づいたのですが、この記事は「木ノ葉の里」を仲立ちにして「ナルト」「春」を結び付けたような内容になってますが、私は「その7」で、「イタチ」「秋」をセットにしたような記事を書いてました!
全然意識してなかったのですが、対照的な内容になりました!
自分でもびっくり!
(「その7」はこちらです→『NARUTO』に短歌はよく似合う。(その7)~荒れ果つる野辺を憂しとや~

イタチは、ナルトや弟サスケを含んだ世代の忍たちには、
秋の寂しさを忍び、冬の厳しさを耐え抜いて、「春芽ふく樹林の枝々」を見上げる時を迎えて欲しい
と思っていたのかな……今思うと、この解釈でけっこう合ってるような気がする……。

そして、残されたサスケは、ナルトは、この2人を含む世代は、本当に「春芽ふく樹林の枝々」を見上げることができるのか。
それは同じ「枝々」なのか。
同じ場所で、同じ時に、同じ思いで見上げることができるのか……あー、自分で書いておいて何ですが、イタチが死ぬ前と死んだ後で比べると、ハードルはまたどんどん高くなってるような気もしないではないですが……。

でも、この「『NARUTO』に短歌はよく似合う。(その11)」をアップしようと思ったのも、原作の今の展開に、どこか「希望」を感じたから、なんですよ。
ナルトがサスケに対して「何でだ何でだ」「お前のことがわからねェわからねェ」ばかり思っていた頃は、私もこの歌を何回も思い出しつつも、記事をまとめる気がどうしても起きなくてですね……でも、今やっとアップすることができて、「原作の展開」「この記事をアップできたこと」の二重の意味でほっとしてます。

あ、かてて加えて、今の現実の季節がまさに「枝々」「春芽ふく」時季ですしね、よくぞこの季節に、原作がああいう展開になってくれた!
この作品が完結した後も、現実の世界で「春芽ふく樹林の枝々」を見上げるたびに、ナルトとサスケのことを思い出しそうな気がしますよ。


このシリーズの「その1」はこれ↓
『NARUTO』に短歌はよく似合う。(その1)~あらざらむこの世のほかの思ひ出に~戻る

このシリーズのうち、今日のものの直前の「その10」はこれ↓
『NARUTO』に短歌はよく似合う。(その10)~美しき誤算のひとつ~戻る

次の記事はこれ↓
『NARUTO』に短歌はよく似合う。(その12)~ともに陥つる睡りの中の花みずき~に戻る



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宴のあと?~「戦国BASARAフェス2010」から約1ヶ月~

先月21日のパシフィコ横浜での「戦国BASARA」のイベントから1ヶ月近くが経ちましたが、あのイベントは、アニメやゲーム以外のジャンルの雑誌やサイトでも、ちょっとした話題になったそうで(笑)。
そりゃそうだ、「チケットが発売開始後5分で完売し」「1日で延べ1万人が参加した」イベントでしたもんね、そうしょっちゅうあるものでもないんだろう。

そんで、私も当日を、「自宅と会場の間を移動したモノ」を中心に、(またしても)ちょっと振り返ってみました。

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会場に持っていったもの:

↓まずチケット! この日の往路において、命の次に大事だったチケット!
戦国BASARAフェス2010蒼の陣のチケット。


↓このイベントで大活躍だった双眼鏡。
(※一円玉は大きさ比較のためのものです……しかし、立体的なものと比較するときって、あんまり目安にならないなこれ(笑)。)
ミザールの双眼鏡。
↑イベント開演前、周りの席でも、面ファスナーを剥がす「バリバリ」という音と共に、こんな感じの双眼鏡をケースから出しているお客さんが多くて、何だかおかしかったです……皆さん考えることはだいたい同じですね(笑)。

↓同じものを、アマゾンでも扱ってます。
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↓あと、このライトも念のため持っていったんですが、持っていって大正解でした!
(あ、この写真自体は、以前このブログに載せたものの流用です、ボタン電池までは持っていってません(笑)。)
ミニライトとボタン電池。
↑開演前、持っていたペンを床に落としてしまい、このライトがなかったら見つけるのを諦めるところだったのです。
開演前とはいえ、客席はかなり薄暗く、ましてや足元となるともう真っ暗で……今後も、劇場とか映画館とかに行くときは、これ、持っていこう。

↓同じものをアマゾンで探してみたのですが、多分これだと思います。
(はっきり型番が出てなかったので、確信はできませんが、少なくともメーカーは同じです。)
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↑ただしこれ、かなり光が強くて眩しいので、イベントの最中にサイリウム代わりに振り回すのはやめたほうがいいな、ってか、絶対やっちゃ駄目だな!

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会場で買ってきたもの:

↓前にも載せましたが、パンフレットです。
戦国BASARAフェス2010蒼の陣のパンフレット。
(※一円玉は(ロゴの)大きさ比較のためのものです。パンフレットのサイズはだいたいA4です。)

↓このパンフの中に載っている小十郎の、このポーズがちょっと話題になりましたね。
戦国BASARAフェス2010のパンフ抜粋・片倉小十郎。
人物画人物写真等の美術的な視点から言うと、この、「腕を大きく上げて、脇の下を見せる」というのは、「無防備さ」「誘惑」を表すポーズだそうです(笑)。
そういえば、グラビアアイドルなんかは、「片手を挙げて、その上げた手の手のひらで後頭部を軽く押さえる」とか「両手を挙げて指を組み、頭の上に乗せる」とかのポーズ、よくしてますよね。
あれは「無防備さ」「誘惑」を表すため、であるわけです。

小十郎って、アニメ本編では、「無防備さ」とか「誘惑」とかとは最も遠いところにいるようなキャラだったので(笑)、このポーズに「おお!?」と注目が集まるのは、完全に正しい反応であるわけです(笑)。
私は、第一期の放送中から、「戦国BASARA」の登場人物たちについては、「その持ち味や個性が、よく取るポーズにすごくはっきり表れてるなあ」と感心することしきりだったんですが、このパンフでもそれを思いましたね……その法則をちょっとでも外れると、「おお!?」という反応が起きるわけですから(笑)。

↓あ、この人も腕を大きく上げてますけど……まあこの人はもともといろいろとユルいキャラ設定だし(笑)。
戦国BASARAフェス2010のパンフ抜粋・前田慶次。

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家に帰ってから、「これも持っていったら面白かったかも」と思ったもの:

↓これは、数年前に買った、エナメルのピンバッジ。(※一円玉は大きさ比較のためのものです。)
3色ピンバッジ。
↑イベントの数日後、何気なく手に取ってみたんですが、これ、左から「政宗、幸村、慶次」の色ですね!

↓これは、やっぱり数年前、自分のハンドルネームに合わせて買ったピンバッジなんですが……。(※一円玉は大きさ比較のためのものです。)
Mのピンバッジ。
↑今思うと、「M」「三日月」が添えられてる、ってこれ、「伊達政宗」を意識したデザインだったんだろうか?(笑)

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それにしても、ああいうイベントの生アフレコって不思議ですね、「紙に書かれた文字を、舞台上の数人の人間が声に出して読み、客はそれを聴いている」だけなのに、「客」の立場の者は何であんなに「バイタル急変&洞性頻脈」「アドレナリンとかエンドルフィンとかドーパミンとかがとにかく全開」に近いような状態になるんだろう。

「Now I tremble at your voices!」ってフレーズが頭をよぎりましたよ……あれ、これってもともとは何にあった言葉だっけか……「オペラ座の怪人」だっけ……あー違うや、「アスペクツ・オブ・ラブ」だ。
「Now I tremble at your name」って歌詞があったんだ。

ちなみの、この歌詞が含まれる歌のタイトルは「Love Changes Everything」です……いや、いくらこの「戦国BASARA」が好きでも、自分の「何もかも」を変えられる(又は、変えられた)つもりはない(なかった)んですが(汗)。

あ、せっかくなので、「オペラ座の怪人」からも一節採るとしたら……「My spirit and your voice in one combined」かな……(何だかだんだん危ない人間の書くことみたいになってきた(汗))。

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話が前後しますが……。
もう去年のことですが、このイベントのチケットを取るために、「チケット売り場に、開店前から並ぶ」ということを、私は人生で初めてやりました……このトシになっても、まだ「今までしたことがなかった」ってこと、けっこうあるもんだ、別にそんなに大それたことじゃないことでも。

でも、そうだとしても、「○○ってことをしたのは人生で初めてです」ってことのきっかけになったこのイベント――ひいては番組――は、つくづくすごい。
これを機に、「今までしたことがなかった、小さいこと」を、一つずつ制覇してみようか……おー、それってかなり「Love Changes Everything」じゃないかやっぱり!?(笑)



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日本よ、大西洋のクロマグロの防波堤たれ!

大西洋産クロマグロの禁輸に関しての、例の国際会議のことですが……まさか、「20票:68票」で否決になるとは、全く思ってもなかったよ!
(つまり、「禁輸にはならなかった」ってことですね。)
事前のニュースでは、直前まで「極めて厳しい状況だ」ってずっと言われてたから、あーびっくりした!


ところで、「マグロの国際取引が禁止になるかも知れない」という動きが出てきた頃のことですが……。

いろんなテレビ番組のスタッフが、街頭インタビューなんかで
「マグロが食べられなくなることについてどう思いますか?」
と街行く人たちに聞きまくっていたのには、途中から「もういい加減やめなよその質問」と思ったなあ……まあ仕事だから、上から「こう聞け」と言われたら、そう聞くしかないんでしょうけど……。
でも、「マグロが食べられなくなる」という否定文を使った聞き方からして、「困りますね」とか「そんなことになったら嫌です」という答えが返ってくることしか想定してないだろうがこれ。

実際、テレビで流れていたのは「困りますね」とか「そんなことになったら嫌です」という答えばかりだったし。
「資源保護のためなら、仕方ないんじゃないですか」とか「しばらくは我慢して、巻き返しを図ればいいんじゃないですか」とかの声は全く取り上げられてなかった……そう答えた人もゼロではなかったはずだと、私は思うんですが。

また、「街行く一般人じゃなく、マグロを獲ったり売ったりして生計を立てている人たちにもっと意見を聞いてくれ!」とも思ったもんですが、そういうインタビューは、「街頭インタビュー」に比べれば、少なかったなあ。
できなかった事情でもあったのかなあ、あれ。

今回、結果は「否決」になりましたけど、それは「今後は今まで以上にマグロ獲り放題全然OKっす」という意味では全くないわけで。
クロマグロを絶滅させないための責任は今までより重くなった、くらいに思ったほうがいいんですよね。
そういう意味で、「日本よ、大西洋のクロマグロを絶滅から守る防波堤たれ」!


ところで、今回の会議が行われたのって、カタールドーハだったんですね。
ちょっと意外な場所のような気がしたんですが……。

んで、この会議結果は、モナコをはじめ「20票」サイドだった国々にとっては、「ドーハの悪夢」だったんじゃなかろうか……って、古いネタですみませーん!(汗)
(ついでに、この記事のタイトルも、元ネタが何なのかわかりにくいパロディですみませーん!(汗))




古代史ファンだって「歴女」だ!(笑)

来月上旬、NHKで、古代史ドラマスペシャルが放送されますね。
番組タイトルは「大仏開眼」でしたっけ。
吉備真備を主人公に据えたドラマだそうで。

古代史ものって、これが第3作目だと思うんですが、みんな「主人公は男性」「複数登場する天皇のうち、メインで登場するのは女性天皇」のパターンですね。
第1作目主人公:聖徳太子、天皇:推古天皇(額田部皇女)
第2作目主人公:藤原鎌足、天皇:皇極天皇(宝皇女)
今回は主人公:吉備真備、天皇:孝謙天皇(阿倍内親王)ですから。
「天皇が政治を行っている時代」「その天皇が女性」というのは、男性たち(皇族以外の)の勢力争いを描きやすい背景なのかな。

今まで女性天皇は8人10代いましたけど、推古、皇極(斉明)、持統、元明、元正、孝謙(称徳)、明正、後桜町のうち、もう3人を使っちゃったんですね……(汗)。
「明正、後桜町」は江戸時代の天皇だから、ドラマは作りにくいだろうし……大河ドラマ(確か「葵 徳川三代」だった)で明正天皇がチラッと出たのしか私は見たことない。
明正天皇って、浅井長政・お市の曾孫に当たるんですよね。
そのあたりも、来年の大河ドラマでは多分触れるだろうな、お江が主役とあらば。)

あ、第4作目を作るとしたらいっそ、「持統、元明、元正」を一気に登場させて作ってしまえば……とか思ったけど、それは勿体ないか。
それに、「大仏開眼」に、元正天皇は登場するかもな。
孝謙天皇にとっては、「祖父の姉」「父の伯母」に当たるわけだし。


↓これはずいぶん前に読んだんですが、皇極→孝徳→斉明→天智→弘文→天武→持統あたりまで描かれていたかな?
額田女王 (新潮文庫)額田女王 (新潮文庫)
(1972/10)
井上 靖

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↓元正天皇(氷高皇女)の生涯を描いた小説がこれ。
美貌の女帝 (文春文庫)美貌の女帝 (文春文庫)
(1988/08)
永井 路子

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↓これは短編集です。
裸足の皇女(ひめみこ) (文春文庫)裸足の皇女(ひめみこ) (文春文庫)
(1992/11)
永井 路子

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↑表題作の「裸足の皇女」とは、大津皇子の妻・山辺皇女のことです。


↓これは有名な漫画ですね。
天上の虹(21) (KC KISS)天上の虹(21) (KC KISS)
(2009/12/11)
里中 満智子

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↑最新刊がこの21巻で、去年の12月に出たものですが、まだまだ続きます!


↓天智天皇と天武天皇の両方の孫・長屋王と、その周辺の人々の物語です。
長屋王残照記 (1) (中公文庫―コミック版 (Cさ1-16))長屋王残照記 (1) (中公文庫―コミック版 (Cさ1-16))
(1998/03)
里中 満智子

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↑今回の「大仏開眼」に、このあたりも絡むかな?


↓今回の「大仏開眼」にいちばん時代の範囲が重なっていそうなのはこれかな?
女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (1) (中公文庫―コミック版)女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (1) (中公文庫―コミック版)
(1998/01)
里中 満智子

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そういえば、前から思ってるんですが、歴史好きでも、古代史ファンの女性のことを「歴女」と言わないのは何でかな(笑)。
「歴女」って言葉は、細かいこと言うと「歴史が好きな女性」としてじゃなく、「戦国武将が好きな女性」って意味として広まったけど、あれは何でだったんだ……あ、やっぱり従来は、主に中高年の男性たちにとって「歴史に学ぶ」といえばそれはイコール「戦国武将に学ぶ」ことだ、というスタンスだったからなのか、どうもそんな気がする。

でも、「戦国武将が好きな女性」より、「古代史が好きな女性」のほうが、潜在的には数は多いと思うなあ。
万葉集や古今和歌集が好きな女性って多いけど、そのあたりの歌集を学ぼうとすれば、イコール「古代史について学ぶ」ことになるし。
あのあたりって、「文学を学ぶ」と「歴史を学ぶ」が渾然一体になっている感じだし。
あ、もちろん、「数」じゃなく「熱烈なファン」という意味では「古代史が好きな女性」は「戦国武将が好きな女性」には負けるかも知れないけど。

ところで、戦国武将大好きな中高年男性に、さりげない風を装って古典和歌の話などを振ると、「そんなインテリ寄りの趣味はない」とか「そんな話は学校の授業で習っただけでもうたくさんだ」みたいな反応が返ってくることがけっこうあるんですけど、でも、今現在、パワーゲームに勝つためのお手本になっているような戦国武将たちだって、彼らの時代以前の古典をよく読み、有名な和歌は暗誦し、自分たちも和歌を詠むのを嗜みとしていたんですぞ(笑)。

「戦国武将に学ぶ」のが好きな中高年男性たちも、戦国武将のやり方に従って経営をしたり、組織の中でのし上がったりするのもいいけど、そこに加えて、万葉集や古今和歌集の話もできれば、それは「歴史に学んだ者、学ぼうとしている者」としてもいっそうあらまほしき姿のはずなんだが、なあ(笑)。



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WJ15号『銀魂』第300訓「墓場で暴れるのは幽霊だけではない」の感想。

この回、第300回という節目の回ですが、第34巻の締めの回でもあるんですね!
こんなクリフハンガーの回を締めに持ってくるなんて、相変わらず区切りが悪いな『銀魂』のコミックス!(笑)

あと、サブタイトル通りに墓場で幽霊が暴れてたら、銀さんはそもそも近づかないと思う(笑)。
あ、でも、見る人が見れば、「白夜叉」は幽霊より怖いってことか。


さ、さて、本編の感想なんですが……真っ先に思ったのは、
いくらこの作品が基本的に1話から数話で完結の読み切りを基本スタイルにしているとはいえ、原作を第1巻から通読していない読者には、分が悪い
ということ(汗)。
(↑この場合の分の悪い読者とは、もちろん私のことです(汗)。)

でも、そんな分の悪い読者にも、思うことはありまして……
この漫画では、ずっと前から出ているキャラは死なないけど、『描かれなかっただけで、ずっと前から誰かしらに関わっていた』という設定のキャラでも、中途登場のキャラは、どんなに重要な人物でも死ぬことがある
ということ。

去年の10月に出た、『銀魂』を特集した「クイック・ジャパン86」に、
『ONE PIECE』はチーム感、『NARUTO』はクラス感、『銀魂』はファミリー感
とあったじゃないですか。
あの部分を読んで思ったのは、
あー、『銀魂』ってよく『サザエさんワールド』と呼ばれるけど、『サザエさん』ってまさに『ファミリー』を描いた作品じゃないか
逆にいうと、『ファミリー』をじっくり描くには、『サザエさんワールド』の設定にするしかないんだな
ということでした。

「中途登場のキャラは、どんなに重要な人物でも死ぬことがある」というのは、そのキャラが、「ファミリー」の均衡を乱し、崩しかねない存在だから。
「かぶき町」にはいろんな人間が混在している、って設定の町ですが、『銀魂』って作品は、
中途登場のキャラはあくまでよそ者
よそ者である中途登場のキャラによって、初期からいるキャラの人生が大きく変えられることがあってはならない
というような、けっこう排他的なところがある作品なんですよね。
これは、引き合いに出されている『ONE PIECE』や『NARUTO』と比べればすぐにピンと来ます。


お登勢さんの「……アイツらなーーーんの役にも立たない…ただの、私の家族さ」という台詞を読んで思ったのは……。

「かぶき町野良猫編」(※お登勢さんが銀さんを拾った時の様子がちょっとだけ語られた)でも、ついこの前の「キャサリン結婚詐欺に遭う編」(※お登勢さんがキャサリンを「娘」と呼んでいた)でも、お登勢さんがちょいちょい出ていたのは、この……何編といえばいいんだ、「かぶき町四天王抗争編」?上手い呼び名が思いつかない……。
とにかく、今のエピソードが描かれるためのプロローグ的な意味もあったのかも、ってこと。

空知センセイってもしかして、一つの大きなテーマに興味が向くと、シチュエーションを変え、役者(というか登場キャラ)を変えて、そのテーマを軸に、いくつか続けて別々のエピソードを描く傾向があったりする?
ほら、「ミツバ編」の前に「柳生編」があった――両方とも「姉弟の絆」が大きなテーマだった(はず)――のも、そんな感じがしたし。


あと、この漫画って、「親が死去、又は消息不明」「自分は独身者」というキャラの登場が多く、「普通の夫婦」「核家族」「血のつながった親子(親子とも生きている)」ってのがあんまり頻繁には出てこないですよね。
やっぱりこの『銀魂』で描かれるのは、「ファミリー」とは言っても、「ファミリー的なもの」であって、「ファミリーそのもの」ではないんだな。
「普通の夫婦」「核家族」「血のつながった親子(親子とも生きている)」をたくさん出してしまうと、作品全体が「伝統的な家族のあり方」「標準世帯の姿」みたいなものに引っ張られて、「ファミリー的なもの」を自由に描く、ってことがやりにくくなるんでしょうね。

思えば「吉原炎上編」で、日輪と晴太が実の母子じゃないとわかった時は、私はすごくほっとしたもんだった……それが明かされるまで、「『女は、自分が腹を痛めて産んだ子が何より大事。自分が産んだ子じゃなきゃ真に愛することは無理』みたいな流れだけにしないでくれよー」という思いで読んでいたもので。

この「かぶき町四天王抗争編」(仮称)でも、
血のつながりはなくても「家族」である「スナックお登勢」や「万事屋」の人々
と、
血のつながりはあっても、心も距離も遠いところにい続けた(らしい)次郎長とピラ子
が、早くも対照的な気配を見せてますしね……私は正直言って「スナックお登勢」や「万事屋」の人々の先行きより、次郎長とピラ子の先行きのほうに興味津々だったりします……。
まあ、「自分の子を捨てた」よりは「自分の子を捨てた」のほうが、父としても、男としても、はたまたヤクザとしても落とし前はつけやすいかもな、などという若干底意地の悪い見方を、早くもちょこっとしてるんですが……。(←ほんと底意地悪いぞオイ(汗))


あー、あと、唐突ですが、次号のWJ16号は、
「ジャンプは時々土曜に出るから気をつけろ」
状態なので、気をつけろ!

(『銀魂』の最新刊(1月4日発売)はこちら→『銀魂 第32巻 (ジャンプコミックス)』)



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手拭いコレクション。~「かまわぬ」の「桜吹雪」~

今日(3月18日)は彼岸入りでした。

都内でも、もうそろそろ桜も咲き始めているらしい、ということで……。

↓「かまわぬ」の手拭い「桜吹雪」(新品)です。

かまわぬの手拭い・桜吹雪。
(※クリックで少し大きくなります。)

ここのところずっと「季節もの」ばかり載せていたので、「定番もの」を載せるの、久しぶりだー!

この手拭い、今はかなり色が濃く、「桜色」ってよりは「サーモンピンク」なんですけど、何回も使って何回も洗って、だんだん色落ちして、本当に「桜色」になるのが楽しみです!
(あー、「サーモンピンク」とか書いてたら、「生鮭の白ワイン蒸し」が食べたくなってきた(殴)。)




WJ15号の感想。(その3)~巻末コメントへ、勝手にレス~

以下、巻末コメントへ、勝手にレス。

久保帯人センセイ:
甘いものはお好きだということがよくわかりました……でも何も1人で全部食わんでも(笑)。

小畑健センセイ:
エクササイズマニアの人の中には、「2箇所のジムに通っている」という人もいるそうですよ……「一般人も集まる、普通のレベルのジム」と「アスリートやセミプロの人が来るような、ハイレベルのジム」の両方に。
「ハイレベルのジム」に通うため体力をつけるためのトレーニングを、「普通のジム」でするんだそうだ……ひええ。
「仕事が、ジムのトレーナーです」とかいう人ならそれも納得できるけど、全くの一般人がそれをやってたらびっくりだな……そういう人にはまだ会ったことないけど……。

土田健太センセイ:
「料理を始めたばかりの男性は、最初のうちはパスタばっかり作ることが多い」という法則を実行しておられるのでしょうか(笑)。

田村隆平センセイ:
『べるぜバブ』も1周年ですか!
カラーページやってくれないかなカラーページ!

空知英秋センセイ:
<前倒し>の行く末って、たいていそうなるんですよね(涙)。
これが会社組織だと、「前倒しのおかげで空いた自分の時間に、他人の仕事を割り込まされて、その相手はなぜかさっさと帰る」という更に最悪な流れになることもあり……(ああ思い出したらまた腹立ってきた(怒&笑))。



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WJ15号『NARUTO』第486話「拳」の感想。(その3)

今週、ナルトがサスケに言った

「へへへ……もし行き着くとこまで行ってお互い死んだとしても…うちはでもなく九尾の人柱力でもなくなってよ、何も背負わなくなりゃ、あの世で本当に分かりあえら!」

の部分を読んで、瞬時に思い出したことがあります。


皆さん、もう2年くらい前に発売になったものですが、「NARUTO -ナルト- 疾風伝 風影奪還の章 7 【完全生産限定版】 [DVD]」のおまけDVD「疾風!“木ノ葉学園”伝」に、こんなやり取り↓があったことを覚えておいででしょうか?

サスケ「……オマエだけだ……ただひとり……オレの……」
ナルト「……へへ……待たせたな……サスケ……」

↑「“木ノ葉学園”の中で対立していたナルトとサスケが、卒業直後に最後の決着をつけた、その後」のやり取りです。
結果は相討ちというか、引き分け。
2人ともボロボロの姿で、地面に転がったままの会話です。


あのおまけDVD、面白くて、何回も何回も観てしまったんですが、ただ「面白い」だけじゃないように感じたのが、このやり取り↑のところでした。

何というか、
原作でも、この2人って、最終的に戦うんだろうけど、その戦いの果てにこの2人が交わす言葉は、
『……オマエだけだ……ただひとり……オレの……』
『……へへ……待たせたな……サスケ……』
みたいなものなんじゃないのか
って気がしたのですよ。
単なる「学園パロディ」では済まない、数年先に原作で描かれるエピソードの断片を垣間見たような思いがしたのです。

「……オマエだけだ……」と言うサスケが、もう何もかもから解放されたような安らいだ表情&穏やかな口調だったのも、「……待たせたな……」と言うナルトが、これ以上ないほど満足げな口調だったのにも、エンギでもないとは思いつつ、
この2人、死ぬとしたら、こういうシチュエーションで、こういう表情で、こういう会話を交わしながら死ねたら、最高に幸せだろうなあ
と、実は当時チラッと思ったんですよね……。

あの「疾風!“木ノ葉学園”伝」って企画がただ「面白かった」「萌えた」という印象だけじゃなく深く記憶に残っていたのは、「面白かった」「萌えた」の裏側に、「もしこの2人が戦って死ぬなら」的な、切ない、つらい展開を連想させるような要素を隠し持っていたからだ、と、今になって思います。


久しぶりに観てみようか、「疾風!“木ノ葉学園”伝」。

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WJ15号『NARUTO』第486話「拳」の感想。(その2)戻る

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今週の遡及コーナー。
1年前(2009年)のWJ15号でのサブタイトルは「封印破壊!!」でした。
九尾化しかけたナルトの尾が6本まで出現し、そのナルトが初代火影の首飾りを握り潰し、ヤマト、サイ、アンコが久々に登場し(そういえばここでサイは、カブトの居場所を発見したと言ってたな、そっちは今後、話にどう絡むんだろう、ってか絡む余地あるんだろうか)、ペイン天道とナルトが里からどんどん離れ始めた回です。
(掲載巻はこれ↓。)
NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス)
(2009/08/04)
岸本 斉史

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2年前(2008年)のWJ15号でのサブタイトルは「須佐能乎(すさのお)…!!」でした。
イタチの“須佐能乎”が全貌を現し、サスケ自身のチャクラが尽きたせいで大蛇丸がまさかの復活を遂げるも、直後に“須佐能乎”の十拳剣(とつかのつるぎ)でぐっさり貫通されてとどめを刺された回です。
(掲載巻はこれ↓。)
NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
岸本 斉史

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3年前(2007年)のWJ15号でのサブタイトルは「儀式…!!」でした。
サスケが“状態2”からもとの姿に戻り、大蛇丸の転生の儀式が始まり、「大蛇丸VSイタチ」の回想シーンが入り、カブトが大蛇丸の部屋に戻ったらサスケが1人で立っていた、という回です。
(掲載巻はこれ↓。)
NARUTO 巻ノ38 (38) (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ38 (38) (ジャンプコミックス)
(2007/06/04)
岸本 斉史

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4年前(2006年)のWJ15号でのサブタイトルは「極秘任務…!!」でした。
サイの消息についてヤマト、ナルト、サクラが話し合い、当のサイは大蛇丸、カブトと森の中をビュンビュン飛び、ラストのコマで、偽者サイの死体が木の枝からぶら下がっていた回です。
(掲載巻はこれ↓。)
NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ33) (ジャンプ・コミックス)
(2006/06/02)
岸本 斉史

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5年前(2005年)のWJ15号でのサブタイトルは「砂へ…!!」でした。
カンクロウがサソリと戦って破れ、ナルト&サクラ&カカシが、綱手&自来也&イルカに見送られて木ノ葉の里を出立した回です。
(掲載巻はこれ↓。)
NARUTO (巻ノ28) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ28) (ジャンプ・コミックス)
(2005/06/03)
岸本 斉史

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WJ15号『NARUTO』第486話「拳」の感想。(その2)

さて、「その1」で書かなかったことを、つらつらと。

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マダラは、サスケには「頭に血が上った状態」でいてもらったほうが助かるんでしょうけど、サスケはちょこっと冷静さを取り戻してますよね。
「行くぞサスケ…」と急かすマダラに「待て…」と言って、わざわざ立ち上がり、ナルトと会話を再開させてるし。
あの「わざわざ立ち上がった」ってあたりに、サスケの意地を感じたなあ……真っすぐ立っているナルトに対して、自分はガクッと膝をついたままの姿勢では話したくないんだな。

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ナルトが「友達だからだ!!」と叫んだコマを含む見開き、泣けた……。
あ、「泣けた」といえば、「NARUTO 泣けるハンカチ」第2弾を作る時は、ここの上下2コマを是非使ってください!

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話はガラッと変わりますが、川柳作家の時実新子氏の作品に、

間違いは間違いとおせ桐の花

という句があるんですが、先週から今週にかけての『NARUTO』は、この句を思い起こさせたなあ。

『NARUTO』の世界では、掟もチームワークも大切だったり、里の平和が大切だったり、仲間を守らなきゃならなかったり、ナルトは「予言の子」だったり、サスケは兄イタチがその短い一生と引き換えに守った一族の生き残りだったり、と、いろいろ背景も事情も設定も縛りもありますけど……。

『NARUTO』は結局、
「ナルトとサスケが、間違いを間違い通し、一つの『真実らしきもの』に行き着いた話」
になるんじゃないのか、なって欲しい、なってもいい……今はそんな気がしてます。

ナルトもサスケも、結局はマダラの思惑通りに動いているだけのような気がして心配な時もありましたが、もうそれでもいい気がしてきました……ってか、最初は「マダラの思惑通り」であっても、それだけで終わる2人のはずがない、ってことを思い出しました。
この2人は、マダラの意志なんてもう振り切って突き抜けたところで、思う存分ぶつかり、この2人なりの決着をつけて欲しい。

「2人の世界に入っちゃった2人はそれでいいとしても、他の者たちや、木ノ葉の里の先行きはどうなるんだ」ということも誰かが考えなきゃいけないんでしょうが、この2人がそれをブレーキにして自分の行動を制限する、ってことは、この先はない気がします(そもそもサスケは最初から考えてないしな)……それこそカカシあたりが、「あとのことは心配するな」みたいなことを言って、ナルトを送り出しそうな気がする……あ、サクラも、かな、ここは。

その時のサクラには、「カカシを支える」的な役割を果たして欲しいかな……今までのサクラは「女としての思いを封印して強くなる」「女としての思いを前面に出して弱くなる」かのどっちかのことが多かったけど、この二つ以外の顔も見せて欲しいし、見せてくれそうな気がします。
「AかBかの選択を迫られて、Cを選ぶ」ってことを何もナルトの専売特許にしておく必要もないだろうし、ナルトほどド派手にやってくれなくてもいいから、サクラなりの「Cを選ぶ」「第3の選択」を見られる日を期待してます今は。

――って何だか、「感想」と「願望」が混じったような感想ばっかりだなこの号の感想記事は(汗)。

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WJ15号『NARUTO』第486話「拳」の感想。(その1)戻る

WJ15号『NARUTO』第486話「拳」の感想。(その3)進む



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WJ15号『NARUTO』第486話「拳」の感想。(その1)

扉絵の「N・S」って、そういえば磁石の「北・南」「N・S」ですね。
(この場合の「磁石」とは、お笑いコンビの「磁石」の「永沢佐々木」のことではありません。(←わかってるっつーの。まあ「永沢&佐々木」も、「N・S」といえば「N・S」なんだけど))

さて今週は、今までのこの漫画の中でのいろんな台詞やシーンを思い出すことが多かったので、台詞別に大雑把に区切って感想を書いてみます。
(勢い、拙ブログの以前の記事の引用が多くなると思います。読みにくかったら申し訳ありません(汗)。)

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・「愛情が深けー奴だから余計に許せねーんだと思う」

さて、今までのナルトは、サスケのことになると「何でだ何でだ」「お前のことがわからねェわからねェ」ばっかり言ってましたけど……マダラから聞いた「イタチの真実」が、ジグソーパズルでいうところの「最後から2番目のピース」だったのかも知れませんね、それも、かなり大きいピース。

ナルトはマダラの話を聞いた後、2009年11月のWJ50号で、サスケのことを「愛情が深けー奴だから余計に許せねーんだと思う」と評してましたが、あれは、ナルトが「サスケは『愛情が深けー奴』」とずっと思っていた、というよりは、「マダラの話を聞いて初めて、もやもやしていた状態の中から、この言葉を掴み取った。サスケの今までの言動を理解するには、このフレーズしかないと初めて気づいた」って感じ、しましたし。

ナルトはあれ以来、サスケについては「何でだ何でだ」「お前のことがわからねェわからねェ」って言わなくなりましたし。

そして、ジグソーパズルの、最後に残ったピースが、2週前のWJ13号のモノローグの「会えば…会えば答が分かる気がする…」、つまり「サスケと会って話すこと」だった気がします。


私は、同じ号(2009年11月のWJ50号)の感想で、

<ナルトにできる限りの「サスケのことを理解する」「サスケのことをわかってやる」ってことを、ナルトは達成しつつあるのかな……という気が、今週はしました……あくまで「ナルトにできる限りの」という冠付きですけどね。>

<ナルトは、今まで「今なら分かる…サスケの気持ち…」と「今は…お前の事が分かんなくなってきたってばよ…」の間を行ったり来たりしてましたが、今どうにか、可能か限り「分かる」の方向へ寄りつつある……ってことは信じていい……んだろうな?>

などと書いてたんですが、先週と今週の流れを見る限りでは、「信じていい」気がします。

++++++++++++++++++++++++++++++
・「一緒に死んでやる!」

たった2週遡ったWJ13号「それぞれの第七班!!」のことですが、この号の感想で私は、「イタチの真実」を今は知らない木ノ葉の忍たちについて、もし「イタチの真実」を知ったら、
<「そういうことならわかった、このままではお前の気が済まないのも仕方がない。
お前にとって許せない里の一員であるオレを(私を)殺せ。

その代わり、里の他の者には手を出すな」

と言い出す木ノ葉の忍は出てきそうな気がするんですよ。>


<その姿って、かつて「一族を滅する手助けをするから、里には手を出すな」とマダラに交換条件を持ちかけたイタチにすんごく似てるはずだし、そんな相手をサスケが本当に殺せるか? そんな相手に出会ってしまってもサスケは「木ノ葉の者を全員殺す」と思い続けることができるか? 荒んだままでいられるか?>

なんて書いてたんですが、これ、まさかナルトがいちばんに、こんなに早く言い出すとは思わなかった……ナルトの言った「一緒に死んでやる!」って言葉は、「木ノ葉を潰す」つもりのサスケにとっちゃ、「里の他の者には手を出すな」って意味に当然なるだろうし。


私は、2009年12月のWJ2号「マダラの真骨頂!!」で、

<ナルトの頭にも、「サスケを連れ戻す」のが叶わないのなら、「サスケと相討ちで死ぬ」って覚悟が、無意識レベルのから意識のレベルに浮き上がってくる頃なんじゃ……今までのナルトの頭の中には「自分とサスケ、2人揃って生きて里に戻る」って目的しかなかったのが、「2人で戦って、2人とも死ぬ」、言ってみれば「心中する」って選択肢も浮かんできたんじゃなかろうか。>

と書いてたんですが、ナルトの言った「一緒に死んでやる!」って言葉は、要は「2人で戦って、2人とも死ぬ」、言ってみれば「心中する」ってことですよね……。
でも、言ってることの結果は同じでも、印象が全然違うことにびっくりしました。
「え、それって心中じゃん!?」としか言いようがないことでも、ナルトが言うと「心中」みたいなジメッとした悲惨な印象がほとんどなくなるんですね。

それにしてもあの「一緒に死んでやる!」って考えは、ナルトの頭や心にいつ浮上してきたものなんだろう……マダラが語った「イタチの真実」を聴いた後だろうか、やっぱり。
そうだとしたら、すんごく短時間ですんごい重大事項を決めてしまった、ってことになるんだけど、でも、そういうことでもないんだろうな……「一緒に死んでやる!」という言葉が発せられる土壌は、ナルトの中にもう既にあり、マダラの話は単なるきっかけだった、ってことなんだろうな。
これは「愛情が深けー奴」って言葉が出たプロセスと同じで。

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・「仲間1人救えねェ奴が火影になんてなれるかよ」

私は、2009年12月のWJ1号「火影としての覚悟…!!」の感想で、

<よく「ナルトは第2部になってから『火影になる』ってことを全然言わなくなった」と言われますが、木ノ葉の里では、火影の座を巡って明らかに動きが起きてるし、ナルトも「里長になること、里長であることの重さ」について改めて説かれてるし、もしかしたら、「ナルトが、第1部の頃とは違う重みをもって、『オレは火影になる』と言う」というシーンが、近々描かれたりするのかな……まさにこの号のサブタイトルである「火影としての覚悟…!!」を見せるようなシーンが。>

などと書いてたんですが、まさに「火影」という言葉が「第1部の頃とは違う重みをもって」言われる展開が来たー!

この「仲間1人救えねェ奴が火影になんてなれるかよ」って台詞、2006年のWJ25号以来でした!
名台詞再び、約3年10ヶ月ぶりです!
そして約3年10ヶ月前といえば、このブログが始まる1ヶ月前くらいのことでもあります!(←関係ない)

しかもナルトはこの言葉を、自分を庇ってくれようとしているカカシの言葉を遮るようにして言ってる……と思ってうるっとなりかけたんですが、よく考えたらカカシって、この言葉、1度目は生では聞いてないんですよね、あの任務には同行してなかったから(汗)。

だいたい、大蛇丸のアジトで交わされたあのやり取り自体、ナルトとサスケにしか聴こえていなかったんじゃないか、って可能性を私は捨ててないんだった。
あの場面では、ナルトもサスケも小声だったし、至近距離だったし。

それにしてもカカシって、「サスケに関するナルトの名言」って、意外と聞いてないな……この「仲間1人救えねェ奴が火影になんてなれるかよ」もそうですが、「“火”を助けてさらに大きな力に出来るのは“風”の力だけだって事だよ」も、聞いていたのはヤマトでしたしね。


そうそう、「ナルトとサクラを気遣い、ナルトを庇おうとしている、今のカカシ」を観て思ったんですが……。
カカシにも、もうここは、「かつての弟子2人がどんな選択をし、どんな結論を出すのか、ひたすら見守る」ってのが自分の役目だと割り切って欲しい気がしてきた。
もちろんそれは、「自分は痛みを分かち合わない、犠牲を払わない」ってことじゃなく。
「ひたすら見守る」「それが自分の役目だ」とでも思わないと、またあのセンセイは何年も何十年も、自分を責め続ける、ってことをやりそうだから。

カカシは、角都にとどめを刺す前、「そろそろ世代交代の時代だな」とモノローグで言ってましたが、「弟子たちの、忍としての力を認める」だけじゃなく、「弟子たちの、試練を乗り越える力、人としての力を信じて、あえて距離を置く」っていう姿勢も時には取ってこそ、真の「世代交代」だと思うぞ私は。

ナルトもサスケも、上の世代――どこの里・どこの組織の「上の世代」たちであっても――から伝えられてきたものを、今自分の中に深く取り込み、自分なりに解釈し、本当に自分のものにしようとしているはずなんだ……カカシはそれを見守って受け入れて欲しい、ナルトとサスケ両方の「上の世代」として。

あ、「上の世代」と言っても、マダラとひと括りにされるのはカカシも不本意極まりないだろうが、カカシが見守った結果手を貸さなかったとしても、それは「愛ある見守り」であって「骨惜しみ」や「放置」や「道具として利用しようとしている態勢」じゃないってことは、ナルトには――多分サスケにも――充分伝わるはずだから。

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WJ15号『NARUTO』第486話「拳」の感想。(その2)進む



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WJ15号の感想。(その2)~『めだかボックス』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『べるぜバブ』『ヘタッピマンガ研究所R(リターンズ)』『HUNTER×HUNTER』『賢い犬リリエンタール』『保健室の死神』~

・『めだかボックス』「第42箱「世界中探したって」」

なるほど、マグロとメダカは魚だが、クジラは魚じゃないもんな、疎外感を感じて家出しちゃったわけだ!

あー、そういや、クロマグロを巡る国際会議の行方、どうなりますかね。

(『めだかボックス』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『めだかボックス 3 (ジャンプコミックス)』)

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・『家庭教師ヒットマンREBORN!』「ターゲット281 残されたもの」

(『家庭教師ヒットマンREBORN!』の最新刊(3月4日発売)はこちら→『家庭教師ヒットマンREBORN! 28 (ジャンプコミックス)』)

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・『こちら葛飾区亀有公園前派出所』「踊る婦警の巻」

そういえば、僧侶のお方たちが数人で結成した「シャクソン・ファイブ」ってバンド、あったな(笑)。

(『こち亀』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『こちら亀有公園前派出所 168巻 (ジャンプコミックス)』)

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・『べるぜバブ』「バブ52 「刀」の戦い」

榊が目を閉じているのも、髪型がポニーテールなのも、そうしないと(読者が)葵と見分けがつかないからだと思う(笑)。

(『べるぜバブ』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『べるぜバブ 4 (ジャンプコミックス)』)

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・『トリコ』「グルメ87 10の先へ…!!」

(『トリコ』の最新刊(3月4日発売)はこちら→『トリコ 8 (ジャンプコミックス)』)

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・『ヘタッピマンガ研究所R(リターンズ)』「STEP17 富樫先生に突撃取材!!③」

富樫センセイは「漫才が好き」だそうですけど、本業と全然関係なさそうなことがすごく参考になるってこと、ありますよね。
私も昔、「どうやったら作文が上手くなるか」ってことを考えて、けっこう参考になったのが「政治家のスピーチ」だったっけ……当時から今に至るまで、「政治」とも「政治家」とも、まるで無縁な生活ですが。

(あー、「社内政治」的なものにはもうイヤってほど巻き込まれましたけどね(汗)……ってそれは組織の中で生きてりゃ誰でもある程度はそうなんだけど、って、また現実の愚痴かい私(笑)。)

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・『HUNTER×HUNTER』「No.300 保険」

おお、『銀魂』も第300回だったが、こっちも第300回だったのか!

(『HUNTER×HUNTER』の最新刊(12月25日発売)はこちら→『HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)』)

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・『黒子のバスケ』「第61Q 跳んでみて」

(『黒子のバスケ』の最新刊(1月4日発売)はこちら→『黒子のバスケ 5 (ジャンプコミックス)』)

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・『賢い犬リリエンタール』「第25話 賢い犬リリエンタールとにぎやかなおうち」

てつこの「絶対イヤ」が久々に観られた(笑)。
あと、ローライズ・ロンリー・ロン毛に親近感持ってる桜がオカシイ(笑)。

(『賢い犬リリエンタール』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『賢い犬リリエンタール 1 (ジャンプコミックス)』)

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・『保健室の死神』「第26診 怠惰の庭」

アシタバと美作、
「兄ちゃん思い出美化すんのも大概にしろよ」
「藤があんな目キラキラさせたガキなわけねーだろ」

って、一応は相手の身内のことを何て言い方するんだー!(笑)
そして兄ちゃんも
「あれでも昔はキラキラしていたんだ、昔は……」
って、押し切られてるしー!(笑)

(『保健室の死神』の最新刊(2月4日発売)はこちら→『保健室の死神 1 (ジャンプコミックス)』)

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・『ピューと吹く!ジャガー』「第414笛 コミックス3巻分ぶりくらいのヤツら」

「コミックス3巻分ぶりくらいのヤツら」なんて、週刊掲載の漫画ならいくらでもいるじゃないか、別に特筆するようなことでもないだろうに……と一瞬思ったんですが、コミックスが発行されるペースってものが、この漫画と他の漫画では全然違うんでしたね、忘れてた(笑)。

(『ピューと吹く!ジャガー』の最新刊(1月4日発売)はこちら→『ピューと吹くジャガー 18 (ジャンプコミックス)』)



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