こじゃれブログ

プロフィール

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



カテゴリー



おすすめ商品!



フリーエリア

楽天ブックス



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



FC2カウンター



カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



FC2ニュース



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



よつばとたい焼き。

今日(8月31日)は二百十日&新月でした。

この1週間、ずーっと雨でした。
傘を持たないで外出した日はありませんでした。(バッグ拭き用のタオルも、だな。)

んで、『よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)』の中に描かれている雨の風景をパラパラ眺めていたら、現実世界も雨続きのせいか、今までのこの作品の中での、雨絡みのエピソードが次から次へと浮かんできました。
『よつばと!』って、雨の日の描写がけっこうありますね。

私が好きなのは……雨の中を外出したよつばが、とーちゃんにたい焼きを買ってもらうエピソード、かな。
この巻↓に載ってます。

よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))
(2006/04/27)
あずま きよひこ

商品詳細を見る


あの回のタイトルって、ズバリ「よつばとあめ」だったのか。
何となく「よつばとたいやき」のような気がしていたのだが……(笑)。

「よつばとあめ」といえば、『よつばと! (1)』の最後に載っている話(小岩井とーちゃんが風香に「よつばは無敵だ」と言う回)のような気がしていたのですが、あの話のタイトルは「よつばとおおあめ」でしたね。
最新刊の第8巻では、よつばのみならず小岩井とーちゃんまでもが、雨(っていうか台風)の中、ずぶ濡れになって喜んでいるところを、綾瀬かーちゃんに怒鳴られていましたが。

以前撮った写真の中に、なぜかたい焼きの写真があったので、載せてみます。
(何でこんな写真わざわざ撮ったんだろう……すごく有名な老舗のたい焼きか何かだったんだろうかこれ……。)

たい焼き。


しかし、ここ数日ずーっとテレビ画面の上と左に出ていた「大雨洪水警報」、今日になってようやく出なくなりましたが……何日も何日も続いたなあ……。
私は私で予定が狂いまくり……「雨の日の外出は嫌」とかいうレベルの問題じゃなく、電車が全然時刻通りに動いていない(あるいはまるっきり動かなくなる可能性が高い)ってことを考えると、出かけるのがためらわれる場所ばかりなんですよね、予定していた行き先が……すごく遠い場所では決してないんですが。

いや、「外出の予定が狂った」くらい、どうってことないか。
住宅への浸水で大変だった地域もたくさんあるんですもんね。
被災地の方々が、早く元通りの生活に戻れますように。

――とか書いたら、まーた大雨洪水警報だあーっ!
こっちではもう充分降ったからいいよ……何で早明浦ダムの上で降ってくれないんだよ……(四国は四国で大丈夫なんでしょうか水不足)。



テーマ:よつばと! - ジャンル:アニメ・コミック


「劇場版NARUTO疾風伝 絆」の感想。(その1)〜プロローグ的な、私の身辺雑記〜

(この「その1」にはネタバレ要素はないので、「続きを読む」設定にはしていません。←それって「感想」とは言わないんじゃないのか)

今回の映画を観るに当たっては、「1回目は、人さまのブログのネタバレ記事を読むのは避け、映画館に着いてもパンフレットは帰りまで買わず、できる限り更の状態で観て、そののち、パンフレットを読み、人さまのネタバレ記事も拝読し、ノベライズ版も読み、サントラも聴き(←これはあんまり関係ないかな(笑))、とにかく予備知識を仕入れまくってから、2回目は観よう」と決めていました。

そんで、1回目に観に行く予定の日の、数日前のことでした……。

私がある駅に降り立った時のことです。
私は、改札口の近くで、待ち合わせしていたらしい「6、7歳くらいの男の子と、そのお母さん」と「男の子のおばあちゃん」らしき人たちがちょうど合流したところに居合わせました。
おばあちゃんは、孫である男の子に聞きました、「映画どうだった? 面白かった?」と。
そうしたら、男の子は満面の笑顔で、「うん! あのね、サスケがね……」。


――映画って、「絆」かよ!


私がダッシュするようにしてその場を去ったのは、言うまでもありません。
おお、この世はネタバレに満ちている。


さて「その2」からは、(私が)ネタバレ全開でいこうと思います。
参考にした(というか頼りまくった)アイテムを載せてみます。

これ↓はノベライズ版。

劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝絆 (JUMP J BOOKS)劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝絆 (JUMP J BOOKS)
(2008/08)
岸本 斉史

商品詳細を見る



このサントラ↓、全部で29曲入っているのですが、曲名が全部漢字です!
ひらがなすらありません!
ぱっと見たら、まるで漢字検定のテキストです!(笑)

劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 絆 オリジナルサウンドトラック劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 絆 オリジナルサウンドトラック
(2008/07/30)
サントラ

商品詳細を見る


去年の劇場版のサントラに比べると、抑えた曲調のものが多いです……サスケが出ているせいかな?
「青時雨」「超獣偽画」「影法師」「飛龍」「風花」がかっこいいです!
(ところでこの「風花」って曲、アニメが「疾風伝」に入ってから、サントラには毎回入ってないか、アレンジをちょっと変えて、曲名も変えて?)


「劇場版NARUTO疾風伝 絆」の感想。(その2)〜全体的なプロットと、細切れ的な突っ込み(笑)〜に進む



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


「劇場版ポケットモンスター ギラティナと氷空(そら)の花束シェイミ」の感想。

観にいってきました、「劇場版ポケットモンスター ギラティナと氷空(そら)の花束シェイミ」

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束シェイミ」ミュージックコレクション劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束シェイミ」ミュージックコレクション
(2008/07/30)
サントラあきよしふみえ&ポケモンKids2008

商品詳細を見る


このイラスト↑、某忍者漫画を見慣れた目で見ると、ヒコザルが火遁の術を、ポッチャマが水遁の術を、シェイミが雷遁の術を使っているように見えます(笑)。

ここから以降は「続きを読む」設定にします。
(9月中旬頃になったら、「続きを読む」設定は解除する予定です。)




[続きを読む]

テーマ:ポケットモンスター - ジャンル:アニメ・コミック


声オタによる勝手な関連づけ。(その1)〜吹替え版「ER 緊急救命室」と、アニメ「NARUTO」シリーズ〜

かねてよりの懸案事項だった(そんな大げさに書くな>私(笑))、吹替え版「ER 緊急救命室」と、アニメ「NARUTO」シリーズの両方に声の出演をしている役者さんたちの名前をリストアップしてみました。
「ER」での役の名前を五十音順に並べました。
オープニングで1人ずつ顔が出ない人については、短く説明をつけました(ってか、私も忘れかけていた人もいたもので(汗))。

・アル・グラバースキー(ERによく出入りしていた警察官。のちに看護師リディアと結婚)=辻親八=パックン
・ウェンディ・ゴールドマン(初期によく登場していた看護師)=大谷育江=木ノ葉丸
・キム(キンバリー・レガスピー。精神科医。同性愛者であることをカミングアウトしていて、一時期ケリーとつき合った)=勝生真沙子=綱手
・グレゴリー・プラット=楠大典=森乃イビキ
・ケム(マケンバ・リカス。コンゴでボランティア活動をする医師。コンゴ人の父とフランス人の母の間に生まれた。シリーズ中、カーターの最後の恋人となった)=朴璐美=テマリ
・シェップ(レイモンド・シェパード。救急隊員。キャロルと一時期つき合った)=大塚芳忠=自来也
・ジャクソン(研修医)=日野聡=サイ
・シャーリー(オペのシーンで助手としてよく登場する看護師)=藤生聖子=犬塚ツメ
・ジョン・カーター=平田広明=不知火ゲンマ
・ジョン・タグリエリ(整形外科医。キャロルの元婚約者)=石塚運昇=桃地再不斬、神農(2008年劇場版の敵役)
・ダグラス・ロス=小山力也=ヤマト
・ダマー(救急隊員)=加瀬康之=カンクロウ
・チャック・マーチン(救急ヘリ専門の看護師。スーザンの夫)=土師孝也=角都〔←2008年9月21日追記〕
・ドゥベンコ(外科医)=堀内賢雄=二代目火影
・ニーラ・ラスゴートラ=甲斐田裕子=富士風雪絵(2004年劇場版のヒロイン)
・ピーター・ベントン=大塚明夫=地陸
・マイケル・ガラント=三宅健太=次郎坊
・マギー・ドイル(医師)=渡辺美佐=ツナミ
・モラレス(救急隊員)=坪井智浩=神月イズモ
・リチャード・ロックハート(アビーの前夫)=小杉十郎太=猿飛アスマ
・リディア・ライト(看護師)=谷育子=チヨバア
・ルカ・コバッチュ=てらそままさき=飛段


うーん、キャロルは「ヤマトとつき合っていちど別れ(原因:ヤマトに別の恋人ができた)
再不斬とつき合って婚約までしたが破棄になり
自来也とつき合って同棲までしたがやっぱり別れ
→もう1回ヤマトとつき合ったが、また別れたような形になり(原因:ヤマトが問題を起こして職場を辞め、ものすごく遠いところへ転職してしまった)
飛段とちょっとだけつき合い
→最終的にはやっぱりヤマトと結ばれた」ってプロセスを辿ったのか……(だから番組が混ざってますから(笑))。

(そういえば、キャロル役のジュリアナ・マルグリースと、シェップ役のロン・エルダードは、役の上では別れたものの、私生活ではつき合い続けていたらしいけど、その後どうなったんだろう。)


他にも、中村大樹とか、森川智之とか、雨蘭咲木子とか、落合るみとか、吹替え版「ER 緊急救命室」とアニメ「NARUTO」シリーズの両方に出ている役者さんはいっぱいいるのですが、この記事では、両方の番組での役名を私がはっきり覚えているものだけをピックアップしました。
(だから、後で思い出したら追加するかも知れません。)

辻親八は、アル・グラバースキーの他にも、エキストラとしてほとんど毎回登場してますが、私がいちばん名前をはっきり覚えていたのがアルだったので、特別にこの名前をピックアップしました。
あと、余談ですが、吹替えじゃない、英語版「ER」でのアル役の役者さん(マイク・ジェノベーゼ)とリディア役の役者さん(エレン・クロフォード)は、実生活でも夫婦だそうですね。


この記事、どのカテゴリーに入れるか迷ったのでですが、「その他の漫画、アニメ、声優」に入れることにしました。
アニメ「NARUTO」がきっかけで書いた記事だけど、内容的にはどっちかというと「ER」寄りだし……。


そうそう、この記事の「ER」についての部分を書くに当たって、一応はいろんなサイト巡りをしたのですが……いや、しようとしたのですが……。
「ER」のファンサイトって、一時期より、確実に減ってるな(涙)。
そう、確か、第6シーズンの終盤で、キャロルがダグのいるシアトルへ行ったのを見届けて、「もう思い残すことはない」というようなことをお書きになっていたファンサイトの管理人さんも、けっこういらした気がする……あれを区切りに、閉鎖されてしまったのかもな……。

そしてもう一つ、サイト巡りをしている間に知って、「(涙)」となってしまいそうだったのは……。
「ER」って、第15シーズンをもって、終了するそうですね(涙←ほら来た)。

まあ私も、第6シーズンが終わったあたりで、「12くらいで終わりかな」とか、第8シーズンが終わったあたりで「14くらいで終わりかな」とかは考えたので、「15で終わり」ってのも、妥当なところなのかなあ……と思ったところで、「(涙)」じゃなく、「(恐怖)」となりそうなことに思い当たってしまった!

『NARUTO』が完結するのと「ER15」が放送終了するのが同じ時期だったらどうしよう……これ本気で耐えられないかも……!(恐怖←ほら来た)
うーん、そうなったら、「ER15」のほうをテレビでは観ないでおいて、『NARUTO』完結の寂しさや喪失感が薄れた頃に、DVDで観るとしよう……(って、数年先のことを今からスケジューリングしている(泣笑))。


声オタによる勝手な関連づけ。(その2)〜吹替え版「デスパレートな妻たち」と、アニメ「NARUTO」シリーズ〜に進む



テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック


WJ39号『NARUTO』第413話「崩落」の感想。(その2)

「その1」へのたくさんの拍手をありがとうございます!

さて、私はWJ33号の感想で、で、“八尾”のことを、

<「上半身は人間で下半身は馬」のケンタウルスとか、「上半身は山羊で下半身は魚」のパーンとか、「頭は牛で首から下は人間」のミノタウロスとか、そういうものを思い起こさせます……みんなギリシャ神話に登場する人物ですが……欧米か!>

などと書いていたんですが、「頭と胴体が別の種の生き物」って意味では大当たりでした。
(そのWJ33号の感想はこれ→WJ33号『NARUTO』第408話「フカサクの提案」の感想。

「頭は牛」という意味では、「頭は牛で首から下は人間」のミノタウロスにいちばん近いですが、「上半身は陸の生き物で下半身は海の生き物」という意味では、「上半身は山羊で下半身は魚」の牧神パーンにいちばん近いかな?
この「上半身は山羊で下半身は魚」の牧神パーンの姿が、12星座の「山羊座」の原形なんですよね。
(そして私は山羊座だったりするんだが(笑)。)

牧神パーンって、あんな“八尾”みたいな状態だったのかな……(もちろん、あんなに巨大ではなかっただろうけど)。
牧神パーンの「上半身は山羊で下半身は魚」という外観はけっこう好きなんだけど(星座のマークもかっこいいし)……今週の“八尾”の姿を見たら、ちょっと落ち込んだ……。
ちなみに英語の「パニック(panic)」という言葉は、この「牧神パーン(pan)が慌て過ぎて、上半身と下半身で別の生き物に姿を変えてしまった」というエピソードから来ています……と、ちょっと小ネタをば。

実は、この牧神パーンのことが頭にあったせいか、「恐怖すら潰す巨牛…サスケの命運は――!!!」というあのアオリ文を読むまで、“八尾”の上半身は山羊なんだと思ってました……思い込み激しい>自分(汗)。
しかも、「頭は牛」の予想も、ちゃんとしてるのに……2週間開いただけで忘れるのか>自分(汗汗)。

ところでこのアオリ文、「サスケの命運は――!!!」じゃなく、「“鷹”の命運は――!!!」にしなくていいんでしょうか。
何だかこのチームも、あんまり悲惨な末路を辿らせるには惜しくなってきたんですが……。


WJ39号『NARUTO』第413話「崩落」の感想。(その1)に戻る

++++++++++++++++++++++++++++++
今週の遡及コーナー。

1年前(2007年)のWJ39号でのサブタイトルは「イタチとサスケ」でした。
綱手と自来也によって、ナルトの両親についての事実がついに(読者に対して)明かされ、雨隠れの里へ向かう自来也を綱手が見送り、自来也は潜入に成功し、一方で、イタチがサスケに「一人でうちはのアジトに来い。そこで決着をつけさせてやる」と言って消えた回です。
(掲載巻はこれ↓(今回から、画像も載せることにしました)。)

NARUTO (巻ノ40) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ40) (ジャンプ・コミックス)
(2007/11/02)
岸本 斉史

商品詳細を見る


1年前のWJ39号では、ナルトの両親についての秘密がいろいろ明かされましたが、その頃に、人さまのサイトのコメントとして書き込みをさせて文章を加筆・修正して、載せてみます。

あの自来也と綱手の会話の中で、「カカシたちを担当していた頃のミナト(つまり、まだ「四代目」ではなく、カカシ外伝の頃の「先生」と呼ばれていたミナト)」がまるで登場してなかったってことに、私は実は、ほんの少しの違和感を感じさせられたのですよ。
カカシ外伝が好きな(私のような)読者には、四代目については、「カカシの師」って面の印象が強くなり過ぎてたのかも知れません。
でも、四代目は確かに「自来也の弟子」「カカシの師」であると同時に、他の顔だっていっぱい持っていたはずなんですよね。
「自来也世代の多くの者が期待し、可愛がっていた後継者」でもあったし、ひいては「里の者みんなが慕っていた火影」でしたし、遡れば今のナルト同様、同世代の者たちとの交流だって、さぞや密なものがあったでしょうし。

あとは、「四代目火影はナルトの父親」ってことが公式設定になった、ってことについて、読者界があんなにも「祭り」状態になっていた、ってことにも、正直いって若干の寂しさみたいなものもありました。
まあ、ずっと前から公式設定だった「自来也の弟子」「カカシの師」ってことより、「ナルトの父親」ってことのほうが、まだこのことが非公式設定だった段階から注目されていた感があるので、ああなったのは当然なんですが。
でも、「血のつながり」への注目度が高くなり過ぎて、「師弟の絆」の価値が低くなるようなことにだけはならないでくれ、とあの時は切に思ったものでした。

まあそののちも、「師弟の絆」は、全然蔑ろにはされずに描かれてますけどね……すんごく悲しい方向へ、であることのほうが多いですけど……。


2年前(2006年)のWJ39号でのサブタイトルは「賞金首…!!」でした。
アスマ班が「地陸の亡骸だけが見つかっていない」と火ノ寺の僧に知らされ、死体換金所の場所を確認し、飛段と角都が地陸の亡骸を換金所へ持ち込んで換金し、ナルトが滝を切る修業に成功し、カカシ、ヤマト、腹ペコナルトの3人で「一楽」へ行き、カカシがナルトに「ナルト…お前に面白いものを見せてやるよ…」と言った回です。
(掲載巻はこれ↓。この巻の最初に載ってます。)

NARUTO (巻ノ36) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ36) (ジャンプ・コミックス)
(2006/12/27)
岸本 斉史

商品詳細を見る


3年前(2005年)のWJ39号でのサブタイトルは「ラストバトル!!」でした。
サクラが、チヨバアから受け取った“閉”の封印術を使って、サソリのチャクラを完全に抑え込んだ……と思いきや、別の傀儡に乗り移ったサソリが刀を抜いてチヨバアの背後から襲いかかり、それに気づいたサクラがチヨバアを庇おうとして、自分が胸から背中をサソリの毒刀で貫通されてしまった回です。
(掲載巻はこれ↓。)

NARUTO (巻ノ31) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ31) (ジャンプ・コミックス)
(2005/12/26)
岸本 斉史

商品詳細を見る


この回の最後のコマのサソリ、ずいぶん驚いたような顔をしてるな、サクラへの攻撃のことは「急所を突いた」とか言ってるし、思いっ切り狙ってたくせに、と思ったのですが、もしかしたら、“人傀儡”になった後のサソリって、「瞬き」とか「伏し目」とか、そういう「目の表情」を出せなくなって、「見開いた目」しかできなくなっていたのかな?
子供の頃の、まだ生身の人間だった頃のサソリを見ると、そんな気がしてきました。



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


よつばと第8巻!(←何のひねりもない記事タイトル(笑))

『よつばと!』の第8巻が発売になったので、今度は発売日に買ってきました!
それがこれ↓!

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)
(2008/08/27)
あずま きよひこ

商品詳細を見る


流石『よつばと!』というべきか、発売当日に、画像がアマゾンにすぐ出てました。
画像がすぐに出てくれる作品となかなか出てくれない作品があるのですが、何が違うのだろう……すんごく売れてる作品ということは同じでも。

もし発売日に第8巻の画像が出なかったら、別の画像を載せようと思って用意していたのですが、せっかくだからそっちも載せよう(結局載せるのか(笑))。

ダ・ヴィンチ 2008年 03月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/06)
不明

商品詳細を見る


リボルテック ダンボーリボルテック ダンボー
(2007/12/01)
不明

商品詳細を見る


リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョンリボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン
(2007/12/01)
不明

商品詳細を見る



上の3点のうち、2点は以前にも載せたことがありますが、いちばん下のは、私も今回初めて知りました。
これ、無限にバリエーションを作れそうだな……「アスクルバージョン」とか「コクヨバージョン」とか「プラスバージョン」とか「内田洋行バージョン」とか……。
まあ、風香の「制服バージョン」「水着バージョン」とは違って、ちょっと離れたところから見たら、全部同じに見えるだろうけど(笑)。



テーマ:よつばと! - ジャンル:アニメ・コミック


WJ39号『NARUTO』第413話「崩落」の感想。(その1)

皆さん、9月4日(木)発売予定『者の書』についてのことですが!
カカシの素顔についてのネタが、また描き下ろしで載るそうですよ、それも、5ページ分も!
今週のWJ39号の226ページに、その予告が載ってます!

思い返せば、アニメで「見たい、知りたい、確かめたい カカシ先生の素顔」の回がオンエアされたのが、発売予定日からほとんどぴったり4年前の2004年9月15日でしたから、それに合わせてくれたのかな?(笑)


あと、この第413話「崩落」が、巻ノ45の冒頭に来るはずです。
うー、扉絵もなく、いきなり“八尾”の「ウイイイイイ!!!」で始まるのか巻ノ45……何つーか……脱力。


さて、本編の感想。

“チャクラの衣”をまとい始めた“八尾”を見たサスケがモノローグで、「…出たか…同じだな…あの時と…」と言いつつ、ナルトのことを思い出していたことに、私は場違いにも嬉しくなってしまいました……。
“八尾”とのあれだけの激戦の中で、たとえ一瞬でも思い出したってことは、それだけサスケの記憶には深く刻まれてるってことですよね、ナルトとのあの戦いは。
(「一瞬でも」といえば、後のほうで、重吾が君麻呂のことを1コマだけ思い出していたのにも、ちょっとだけジンとなった。)

いえ、本当は最初、サスケの記憶の中のナルトを見た時、「あれっていつのナルトだ!?」としばしの間、手が止まってしまったんですが……もちろん、“終末の谷”で戦った時ですよね。
私はてっきり、天地橋でナルトと大蛇丸が戦ったのを、サスケがどこかで隠れて見ていたのかとも、一瞬だけ思ったんですが……サスケはストーカーか(笑)

場違いといえば、“チャクラの衣”に包まれつつ、まだもとの姿を保っている“八尾”が、何だか「じゅんさい」に見えたんですが……だ、だって、どうせタコになるんだし、和えたら美味しいんじゃなかろうかと……(どれだけゲテモノ食いなんだ>私(汗))。


サスケの幻術が実は通用していなかったということを表す、あの「ドコ」という見開きですが……サスケには可哀想だけど、すんごい迫力だった!
人物2人がノドに噛まれていなくて、私のような読解力のない読者でも、わかりやすい構図だった!

私はWJ34号の感想で、
<“八尾”がサングラスみたいなものをしているのは、この“八尾”も何か瞳術を使うのか、それとも、サスケの写輪眼が今までのようには通用しないってことなのか。>
などと書いていたんですが、理由は「サングラス」ではなかったにしろ、「サスケの写輪眼が今までのようには通用しない」って意味ではこれは正しかったらしい……けど、そういう設定にでもしないと、戦いが成立しないだろうしな。
(そのWJ34号の感想はこれ→WJ34号『NARUTO』第409話「仙術伝承…!!」の感想。(その2)


それから、香燐について。
香燐って、腕だけじゃなく、服で隠れている体の部分は、みんなあの円形の点線だらけなのかな?
前回のWJ38号では「あああーーん…」の部分にばかり気を取られてしまったけど(爆)、ふと考えてみたら、今の香燐って、1人の女としては、すごく悲しい姿かもな……。
あんなに傷だらけにならないと、役目を果たせないわけだし、サスケを回復させたあの手法だって、香燐自身が望んであの方法を選んだのかといえば、そうじゃない気がするし。
香燐の回復忍術には、サクラやいのの医療忍術にはないむごさというか悲しさというか、そういうものが感じられてしまう。
だいたい、大蛇丸の部下や弟子として大蛇丸とちょっと深く関わった女性って、みんな幸薄い印象があるし……アンコ、キン、多由也、そしてこの香燐も……。


さて、“八尾”の言葉によると、「尾獣をコントロールした人柱力には幻術はきかねぇ」とのことですが……。
今までのナルトを見ていると、「尾獣の姿に変化しないことこそが、尾獣をコントロールすること」のようが気がしていたのですが、姿が尾獣になっても、自分の意志や意識が保たれていれば、それは「尾獣をコントロールできている」ってことなのかな?
そういえば原作でナルトが九尾化したのって、2回とも「自分の意志によるもの」ではなかったし、九尾化している間の記憶も、ナルトには残ってなかったもんな。

今更のことなんですが、自来也は、修業の旅の最中にナルトが九尾化した原因は、「ナルトが怒りを暴走させたため」ではなく、「自来也が意図的に、ミナトがナルトに施した封印を緩めたため」だってこと、ちゃんと誰かに話しておいたんでしょうか、あの“ナルトの鍵”である巻物ガエル以外に。
これ、すんごく大事なことのような気がするんだけど、どうなってましたっけ……?
このことについては、1年くらい前に、やっぱり同じような疑問をくどくど書いてるんですけどね、私。
(その時の記事はこれ→WJ42号『NARUTO』第370話「胸騒ぎ」の感想。(その3)

あー、でも、綱手がナルトを呼んで自来也の死を知らせた時、あの場には巻物ガエルもいたから、綱手は巻物ガエルから、「ナルトの1度目の九尾化は、本当は何が原因だったのか」ってことについては、聞いたかな?


さて、ここしばらくは、「その2」以降まで続けることなく、1回で感想をまとめていたんですが、数週ぶりに「その2」まで続けてみます。
理由は、「今週の遡及コーナー」がすんごく長くなりそうだから……情けない理由だな(@サスケ)。

いやいや、情けなくなんかないぞ、何せ1年前のWJ39号は……あの回でしたからね、1年くらい経たないと、書きたいこともまとまらないってもんですよ!(って、やっぱり情けない理由だな(@サスケ)。)


WJ39号『NARUTO』第413話「崩落」の感想。(その2)に進む



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


北京オリンピック閉幕!

ここ2週間くらいがオリンピック期間だったということは流石にわかっていたのですが、「どこでやってるんだっけ?」ということがときどき本気でわからなくなるのには、焦りを通り越して恐怖を覚えました。
で、必死に思い出そうとしても、浮かんでくるのは、なぜか「冬季オリンピック」が行われた地名ばかり……しかも、自分が生まれる前の大会の場所まで含まれていた……もう駄目かも>私の頭。

ところで私は、オリンピック期間中やFIFAワールドカップ期間中は、デジタル腕時計のワールドタイム設定を開催地時間に合わせて、ワンタッチで日本時間と切り替えられるようにしてるんですが、そのことを何気なく周りの人に話したら、大笑いされました。
何でだ……そんなに突拍子もない行動でもないと思うんだけど……(涙)。
周りの人は、私が「今アテネじゃ明け方の4時頃ですよ」とか「ドイツでは今ちょうどお昼時ですね」とか普通に言うのを聞くたび、不思議に思っていたらしいです……人間、どこで変人扱いされているか、わかったものじゃないです(汗)。

んで、話を戻しますと、ものすごく今更の確認事項ですが、2008年夏のオリンピック開催地は、北京でしたね!?
で、また(芸もなく)パンダネタを載せます!

となりのこぱんだとなりのこぱんだ
(2006/06)
カーラカリーナパンダプロジェクト

商品詳細を見る


となりのこぱんだ 生きざま編となりのこぱんだ 生きざま編
(2006/12/21)
不明

商品詳細を見る


パンダ育児日記パンダ育児日記
(2007/02/01)
中国パンダ保護研究センター

商品詳細を見る



これ↓は、本じゃなくてパンです(見ればわかっるって)。

パンダパン。

下に敷いた手拭いの柄が「くらげ」であることに深い意味はないです……そろそろ「くらげ」が出る時季かなあ、くらいのノリでして……。
あ、でも、中華料理では「くらげ」ってよく使われますよね?
良かった、どうにか「北京」と繋がった!(繋がったか?)

ところでこのパン、「サンピエロ」で買ったんですが、何気なく変換したら「賛否エロ」と出たのには、コケそうになりました……そりゃ確かにエロには賛否両論ある……(と、大真面目に分析してみる(笑))。




自習室の風景・2008晩夏。

今日(8月24日)は下弦の月でした。
でも、一日中、雨でした……天気予報で「夕方には曇りになる」と言っていたから、折り畳み傘を差して出かけたのに、結局、日付が変わりそうな時間帯になっても、まだ大雨だったよ……終日降るとわかっていたら普通の傘で出かけたのに……。

デパートやスーパーマーケットって、雨の日には入り口付近に「濡れた傘をこの袋にお入れください」みたいな表示と、そのための細長いナイロン袋が置かれていることが多いですが、折り畳み傘って、直前まで差していて畳んだとき、あの袋に入れるのが大変なんですよね……(お天気ネタを愚痴に持っていくのは、大人失格だそうです(笑))。


さて、昨日(8月23日)は処暑(しょしょ)でした。
「暑さが収まり、涼しい風が吹き始める」って時季だそうですが、確かにここ数日、都内は急に涼しくなりました。

――って、前のパラグラフ、昨日の記事の書き出しの使い回しですが、何で使い回したのかというと、ここ数日で急に涼しくなった結果、私が使わせてもらっている自習室にも、ちょっとした変化が……。

「寝冷えから風邪気味になったと思しき人たちの、鼻水を啜る音」が、急にあちこちから聞こえるようになった!

そして、風邪気味であろうその人たちのことを思うと、こんなことは思っちゃいけないのかも知れないんですが……あちこちから聞こえるその「鼻水を啜る音」が、ハタで聞いていてちょっと気分が悪くなるほど、「ズズズズッ!!」と大きく、また、頻繁すぎ!

そういう音の主は、99%が男性なんですよ。
男の人って、吠えるようなくしゃみをする人がよくいますが、あの「ズズズズッ!!」も、その延長線上にあるのかな。

女性は、風邪をひいたときや花粉症のときなんかに「ポケットティッシュを持ち歩いて、トイレで鼻をかむ」ということはよくしますけど、男性は「ポケットティッシュを持ち歩く」ことも「トイレで鼻をかむ」こともしない人が多いのかな。

あー、そういえば、「会社の机の上に私物のボックスティッシュを置いて、それで鼻をかむ」って男性はいっぱい見ましたけど、逆にいうと、「ボックスティッシュを置いている会社の机以外では、外では鼻をかまない」ってことなのか。
でも頼むから、「ズズズズッ!!」は極力控えて欲しい……あの音が聞こえるたび、私は心の中で、「吸引!」と、(「ER」風に)叫んでます……(って結局、お天気ネタを愚痴に持っていってしまった……大人失格だ私……(涙))。





うさこちゃん、ミッフィーちゃん、それとも?

今日(8月23日)は処暑(しょしょ)でした。
「暑さが収まり、涼しい風が吹き始める」って時季だそうですが、確かにここ数日、都内は急に涼しくなりました。


あと、全然別の話ですが……。
今日――2008年8月23日――は、オランダの絵本作家ディック・ブルーナ氏の81歳の誕生日だそうです!
おめでとうございます!

ところで、ブルーナ氏の創り出したあの有名なうさぎの女の子の名前についてなんですが……。
私は、「うさこちゃん」と呼ぶか「ミッフィーちゃん」と呼ぶかで、その人の世代がわかる……と思っていたのですが、日本で「うさこちゃん」の名前で初めて本が出版されたのは1963年、「ミッフィーちゃん」の名前で初めて出版されたのは1979年だそうですね。
思ったほど差はなかった……もっともっと、20年か25年くらいの間隔があると思ってた。

――ってことよりも!
この「うさこちゃん」又は「ミッフィーちゃん」って、オランダ語での名前、つまり「原作での本名」は、「ナインチェ・プラウス(Nijntje Pluis)」というそうですね!
数日前まで知らなかった!
「ナインチェ」は「小さくて可愛いうさぎ」、「プラウス」は「ふわふわした」というような意味だそうです、だいたいは。

確かに、「ミッフィーちゃん」という名前を知った時は、てっきりそれが「原作での本名」なのかと思い、そして「オランダのキャラクターが、何で英語風の名前なんだろう」とも思ったんだ。
でも、それ以上調べようとはしなかった……駄目じゃん私……目の前にある電話線に繋がってる箱をもうちょっと活用しろ……。


「うさこちゃん」と「ミッフィーちゃん」とで、1点ずつ挙げてみます。

うさこちゃんのにゅういん (子どもがはじめてであう絵本)うさこちゃんのにゅういん (子どもがはじめてであう絵本)
(2000)
ディック ブルーナ

商品詳細を見る


ミッフィーのむしめがね (ブルーナのおはなしちえあそび)ミッフィーのむしめがね (ブルーナのおはなしちえあそび)
(1998/10)
村田 さち子ディック ブルーナ

商品詳細を見る



こんなの↓もありました。
ちょっと面白そうですね。

ミッフイー ミッフィー身長計 DB3000ミッフイー ミッフィー身長計 DB3000
()
不明

商品詳細を見る



そしてこの本↓のタイトルですが、「ミッフィーはどうやって生まれたの?」の部分だけ見てギクッとなった私は、考え過ぎですね(爆)。

ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた―ミッフィーはどうやって生まれたの? (みづゑのレシピ)ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた―ミッフィーはどうやって生まれたの? (みづゑのレシピ)
(2007/03)
みづゑ編集部

商品詳細を見る



そして先日、某雑貨屋さんで、こんなバンダナ↓を買いました。

ミッフィーのバンダナ。

確かこれ↑、「ミッフィーが誕生して50年を記念して」とかいうテーマのグッズだったかな。
「うさこちゃん」こと「ミッフィーちゃん」こと「ナインチェ・プラウス」って、最初はこんな外観だったんですね。
顔立ちも、ですが、何より、体全体の輪郭が、今とは全然違いますね。
例えていうなら、鶏の卵と、鶴の子餅くらい違う……って、比喩になってるかこれ。
最近、自分が考えつく比喩に、だんだん自信がなくなってきてるんですが(汗)。





青いパパイヤじゃなくてミントの香り。

WJが発売されないと、何だかリズムが狂いますねえ……いつもは「1週間って短いなあ」と思うのですが、今週はずっと「2週間って長いなあ」と思っております。

さて、先日書いた、キリン「水出しミントジュレップソーダ」を、ついに発見しました!
(先日のその記事はこれ→WJ37・38号『NARUTO』第412話「かつてない戦慄」の感想。

「スーパーマーケットは置かれる時期が遅いのかな? コンビニで探そうかな?」と思っていた矢先のことだったのですが、いつも行っているスーパーにありました!
スーパーでも人気なのか、私が発見した時点で、もう残り3本になってました!
それがこれ↓!(って、私が写真を載せる必要もないんですが、嬉しかったもので(笑)。)


キリンの水出しミントジュレップソーダ。


味は期待通り、美味しかったです。
ただ、「ミント」ってより、「グレープフルーツ」って感じでした。
(降圧剤を服用しているお方は、この飲み物を飲むに当たっては注意したほうがいいかも知れない。)
まあ、ミントといえば、「味」よりは「香り」を重視されて使われることが多いから、これは妥当か。

あと、お約束として「開栓後はすぐにお飲みください」と注意書きがされていたのですが……。
現実的な話、1人で450mlを飲み切るのは、けっこうきつかった……あー、味が「ミント」じゃなく「グレープフルーツ」になってた印象が強いのは、そのせいかな?
最初のうちは確かにミントの香りが強かったけど、時間と共に薄れてしまったのかも。


さて、背景にした布は、手拭いメーカー「かまわぬ」の「千鳥」という柄です。
(ほら「キリン→麒麟→サスケの術の名称」にちなんで……(笑)。
「団扇(うちわ)づくし」って柄もあって、どっちにしようか迷ったんだけど、より可愛いほうを選びました。
しかし、相変わらずよれよれだなあ私の撮る写真の手拭いは(笑)。)

「かまわぬ」の手拭いの本を載せてみます。
この2冊↓に載ってる写真は、このブログの写真と違って、きれいです(当たり前か)。

かまわぬの手ぬぐい使い方手帖かまわぬの手ぬぐい使い方手帖
(2006/05/17)
かまわぬ

商品詳細を見る


かまわぬ手ぬぐい百科かまわぬ手ぬぐい百科
(2007/06)
河出書房新社編集部

商品詳細を見る



あと、ミントティーの画像や現物を探していて気づいたのですが、ミントティーのパッケージって、必ずと言っていいほど「緑色」ですね。(下の画像↓もそう。)
たいていのハーブは緑色だし、ミントティーだって現実には茶色なんですけどね……まあミントは、ハーブの中では、生の葉っぱがそのまま使われることが多いからかな。
タコだって茹でられる前は赤じゃないし、イカだって茹でられる前は白じゃないしな(ってこの比喩は微妙にずれている気もするが)。

ポンパドールハーブティー ペパーミント 20TB (3入り)ポンパドールハーブティー ペパーミント 20TB (3入り)
(2004/02/09)
不明

商品詳細を見る



さて、今日のこの記事のタイトル、ある映画のパクリなんですが、オリジナルの映画を私はまだ観てません……多分、ミントソーダとは何の関係もない映画だと思う(汗)。
それに何より、この記事って「NARUTO」のスレッドに投稿するような内容なのか……まあいいか、『NARUTO』読んでなかったら、この「水出しミントジュレップソーダ」も、気にも留めてなかっただろうから(コラ)。



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


最近「飛段 声優」で検索した人!(その4)

私は10日くらい前、

<飛段か角都のどっちか(両方でもいいですが)も、「ER」の吹替えでメインキャラをやってた役者さんがやってくれるといいなあ……。>

<これから出る可能性があるのは、てらそままさきと桐本琢也くらいかな?>


などと書いていたのですが、まさに飛段役が、てらそままさきだそうですね!
(最新の回を、まだ観て(というか、聴いて)ないんですが。)

あーびっくりした!
てらそままさきは、吹替え版「ER 緊急救命室」の、クロアチア出身の医師ルカ・コバッチュの声を当てている人です!
去年の5月頃、私は「飛段みたいな、育ちの悪そうなボンボンの役は、逆に、品性とか気品とか、そういう資質を感じさせる役者さんに演じて欲しい」みたいなことを書いてたんですが、この希望は叶い過ぎて怖いくらい叶った!

この先、地陸は飛段に殺されてしまうわけですけど(涙)、声だけ聴くと、「地陸と飛段」って、「ER」では「ピーター・ベントンとルカ・コバッチュ」なんですよね。
ベントンとコバッチュって、患者の治療方針を巡ってよく大喧嘩してたなあ(笑)。

そして、「ER」でキャロルが深いつき合いをしたダグ(声の出演:小山力也)と、ちょっとだけつき合ったルカは、「疾風伝」では「ヤマトと飛段」になるわけか。
あれ、でも、原作では、「ヤマトと飛段」って、対面するシーンはないんだっけか。
「ナルト、サクラ、サイ、ヤマト」がカカシたちの増援に駆けつけたのって、シカマルが飛段を角都から引き離して森の中に引きずり込んだ後だったしな。

「ER」でも、ルカが登場したのは、ダグがシカゴを去った後だった。
「小山&てらそま」の役は、何かとすれ違いや行き違いが多いらしい(笑)。
うーん、でも、いくら飛段が不死身でも、キャロルが最終的に選んだのはヤマトなんだよ!(←混乱している(笑))

あーそうだ、飛段に殺されてしまうといえば、アスマもそうですが(涙)、アスマの声を当てている小杉十郎太は、「ER」では、アビー(ルカが登場して最初に深いつき合いをした女性)の前夫のリチャード・ロックハートの声を当てていたな。
何かと三角関係めいた役どころが多いな飛段、いや、てらそままさき。


あと、(私にとって)てらそままさきを語る上で外せないのが、「SAMURAI7」での島田カンベエ役。
情の人であり、理の人であり、義の人であり。
思慮深くありながら、時には桁外れの大胆さを見せ。
一分の隙もないようでいて、けっこう茶目っ気もあり。
誠に生きる男のようで、かなりタヌキオヤジのところ(笑)もあり。
そして、「ワシは常に負け戦ばかりしてきた」とか「ワシの心は既に枯れている」とか自称しながら、何の何の、自分の娘のような年齢のキララを本気で惚れさせてしまうという、主役でありながら、どこまでも謎の多い、それでいてなお魅力的なおっさんでした。

そういえば、飛段は“暁”のコートを着て大鎌を振り回してますが、「マントをまとって大きな刃物を振り回す」って、カンベエも同じだったな。
あー、「刃物を振り回す」だけなら、吹替え版の「チェオクの剣」でも、てらそままさきはそんな役をやってなかったっけか?
(でも、あのドラマに出ていたのはみんなそういう人か。)


ところで、てらそままさきは大阪生まれの兵庫育ちだそうですね。
また“暁”のメンバー役の関西出身率が上がった(笑)。
イタチ役の石川英郎(いしかわ・ひでお)、鬼鮫役の檀臣幸(だん・ともゆき)、デイダラ役の川本克彦(かわもと・かつひこ)……みんな関西生まれ(若しくは育ち)です。



んで、角都役は、土師孝也(はし・たかや)だそうで。
土師孝也といえば、私の世代では……「北斗の拳」トキアミバの声の人、かなあ。
また「SAMURAI7」の話ですが、この「SAMURAI7」で、「ウキョウと天主(アマヌシ)を演じているのは同じ人(子安武人)」と知った時は、私はすぐにこの「トキとアミバを演じていたのは同じ人」ってことを思い出したもんだった。

土師孝也は今は、「デスパレートな妻たち」で、ガブリエルの夫カルロス・ソリスの声を当ててますね。
あー、それで思い出してしまった……ガブリエルとカルロスには、あのまま幸せになって欲しかったんだけど……(ちょっと落ち込んでいる(涙))。



繰り返しになりますが、「飛段役はてらそままさき」と知って、驚いたのと同時に、非常に嬉しいです。
あの繊細なルカや思慮深いカンベエを演じた役者さんが、繊細さのカケラも知性のカケラも感じさせない若造である飛段(失礼)を演じるわけですよね。
「ゲハハハハァ!」とか言っちゃうわけですよね(笑)。

私は今まで、はっきり言って原作の飛段って好きじゃなかったんですが、その最大の理由は、「昔さんざん頭を悩まされたダメ上司に、言葉遣いが似てるから」だったのです……。
(それについては、去年の5月に「最近「飛段 声優」で検索した人!(その1)」でも書いたんですが。)
いや皆さん、笑い話みたいですけど、現実世界で飛段みたいなのを上司に持たされると、会社生活ってほんと悲惨なものになりますよ。

でも、「一つの作品を好きになったからには、その中に存在している好きじゃない要素にも、何かのきっかけがあれば、愛着を持てるようになりたい」という心理が、無意識レベルで働いていたようです。
今は、てらそままさき演じる飛段に、俄然興味が湧いてきてますから!
「ヤマト役は小山力也」と知った時の興奮状態(笑)に、ちょっと似てるかも!
やっぱりキャロルは男を見る目があった!(←もういいって(呆笑))


――この記事、まとめ終えてみれば、原作の『NARUTO』やアニメ「疾風伝」の話じゃなく、8割くらいが別番組の話ですね(汗)。
今後あんまり別番組の話を混入させないために、近いうち、「ER」と、アニメ「NARUTO」シリーズの役者陣がどれくらい被ってるかとか、「SAMURAI7」と「NARUTO」の役者陣がどれくらい被ってるかとか、そっちにウェイトを置いて、記事をまとめてみます!(←私自身以外の誰に需要があるというのだろう(乾笑))


(2008年8月30日追記:まとめました。
よろしければどうぞ→声オタによる勝手な関連づけ。〜吹替え版「ER 緊急救命室」と、アニメ「NARUTO」シリーズ〜


最近「飛段 声優」で検索した人!(その3)に戻る



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


よつばと第8巻情報!

私は2週間くらい前、「『よつばと!』の第8巻はいつ出るのかな、そろそろ出てもいい頃なんだけど」みたいなことを書いてたんだけど、さっきアマゾンで探してみたら、今月の27日、つまり来週に、第8巻が発売されるそうです!
(まだ表紙の画像は出てなかったけど、それでも載せてしまえ!(笑))


よつばと! 8よつばと! 8
(2008/08/27)
あずま きよひこ

商品詳細を見る


もともとは「そろそろ、北海道や東北の学校では夏休みが終わりだから、今の時季が『よつばと!』のどのあたりになるのか、チェックして載せておこう」と思って検索したんですけどね、思わぬ情報を掴めました。
(ちなみに、該当巻はこのあたり↓。)

よつばと!(3) (電撃コミックス)よつばと!(3) (電撃コミックス)
(2004/11/27)
あずま きよひこ

商品詳細を見る