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大掃除を飛び越えてお餅の準備だ!(コラ)

今日(12月31日)は下弦の月です。
大晦日でもありますね。

人さまのブログを巡回して拝読すると、やっぱりこの時季は、大掃除についての記事が多いですね。
私は「年末に大掃除をする」ってことがどうも嫌いなので、年末の大掃除のときにやるようなことは11月のうちにやってしまうか(11月は3連休が2回あるし、年末に比べれば暖かい日も多いので)、でなきゃもう1月中旬以降あたりまで先送りしてしまうのですが、今年もそんな感じですね。
(とか書くと、すごく計画的で手回しがいいようにも聞こえますが、単に自分で自分のハードルを下げているだけです(笑)。)

今年読んだ(又は読み返した)整理整頓に関する本で、印象に残ったのはこんな感じ↓です。
(打ちながら、「本読んでる間に実際に掃除なり整理なりしろ」と、自分に対してちょっとだけ思いました(笑)。いや、笑い事じゃないんだけど。)

「捨てる!」技術 (宝島社新書)「捨てる!」技術 (宝島社新書)
(2005/12)
辰巳 渚

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書斎がいらないマジック整理術書斎がいらないマジック整理術
(2003/01)
ボナ植木

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辰巳渚の「捨てる!」生活―家まるごと2日でスッキリ!!辰巳渚の「捨てる!」生活―家まるごと2日でスッキリ!!
(2003/11)
辰巳 渚

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出したらしまえない人へ―しまおうとするから片づかない出したらしまえない人へ―しまおうとするから片づかない
(2004/07)
荒井 有里

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家事名人の生活整理術 (講談社プラスアルファ文庫)家事名人の生活整理術 (講談社プラスアルファ文庫)
(2006/01)
塚本 知子、阿部 絢子 他

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快適に暮らす小掃除術 (集英社be文庫)快適に暮らす小掃除術 (集英社be文庫)
(2005/11/18)
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3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)
(2006/09)
舛田 光洋

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さて、以前から作っておいた「年末年始にやることリスト」を眺めていたら、「炭を洗う」という項目があって「?」状態になりました。
何だろうこれ……確かに自分の筆跡で書いてあるのに、何のことだか思い出せない……と思って必死で記憶を手繰り寄せてみたら、はたと思い当たったことがありました。
どうも、「部屋のあちこちに置いてある竹炭を洗って、日に当てて干す」ということだったらしい(笑)。

そうだった、炭って、洗って干して、洗って干してを繰り返さないと、消臭とか空気清浄化とかの効果が落ちるんですよね。
でもこれ、別に「年末年始にやることリスト」に書かなくてもいいよな(笑)。
消臭とか空気清浄化のために使いたいなら、「炭を洗って干す」ってことは、本当は「年末」じゃなく、「数ヶ月に1度」やらなきゃいけないんだし。
(それにそもそも、この竹炭、もうとっくに使用期限が切れている気がする(笑)。)

この「炭を洗う」の件でもわかるように、要は、年内にやるべきことがまだまだ全然終わってない、ということです(笑)。
おまけに、さっきキッチンをチェックしたら、お米があと2食分くらいしかないということが判明し、かなり慌てました。
他の食材はそこそこ買い溜めしてあったので、年内はもう食材のための買出しには出なくていいかと思っていたのですが、お米は盲点だった……よりによって主食がないとは……。

あー、大晦日のスーパーマーケットってメチャクチャ込むんですよね……でも行かなきゃな。
ついでに、お餅ももうちょっと買い足してこよう。

段取りの悪さ全開の記事ですが、これが今年最後のアップになると思います。
今年1年の間に読んでくださった方々、ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いします!




2007年の『NARUTO』ネタは、(多分)これが最後!

年末年始は猛烈に『NARUTO』不足期間になるような気がしていたのですが、今年最後のWJと来年最初のWJの間は、2週間しか開いていないんですね。
つまり1週お休みになるだけ。
年末年始は、巻ノ40の感想でもゆっくり書くかと思っていたのですが、それほど時間はないかも。
(あー、WJ4・5号の感想もまだ書いてないし(汗)。)
それに年末年始は、こんな私にも、少しは世間に合わせてあれこれやらなきゃならないこともありますし。

ただ、来年最初のWJとその次のWJの間も2週間開くので、『NARUTO』不足期間になるのは、「年末年始」よりむしろ「1月」みたいです。
(8年も続いている週刊連載の漫画について今頃気づいたのかと言われそうですが、ここまで毎週毎週、WJで進行具合をチェックするようになったのは初めてなので。
それまではコミックス7割:WJ3割くらいだった。
うーむやっぱりWJ39号の威力はすごかった。
あの号以来、WJチェックは4ヶ月以上続いてるもんな。)

原作の供給が不足気味になる1月はアニメで補充したいところですけど、アニメのほうもあんまり進むと後が心配なので、複雑なところです。
この1枚↓は買ったので、とりあえず今は、これをリピートして観ることにします。
やっぱりこの1枚↓は素晴らしい出来ですよ。

NARUTO -ナルト- 疾風伝 風影奪還の章 一NARUTO -ナルト- 疾風伝 風影奪還の章 一
(2007/08/01)
鈴木博文、西尾鉄也 他

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「NARUTO疾風伝」6枚目のこれ↓は、2008年1月1日発売なんですね。
この1枚は、「サソリVSサクラ、チヨバア」が内容のメインのはず。
(アマゾンでは、7枚目や8枚目も、ジャケットのイラストがこれ↓と同じデザインになってましたけど、あれって暫定的イメージですよね?
もう発売された「風影奪還の章」のジャケットはみんな水彩画っぽいタッチなのに、これ↓はセル画っぽいし……。
もしかしたら、この6枚目のジャケットも、このイラスト↓とは実際には違うものなのかな?)

NARUTO-ナルト-疾風伝 風影奪還の章 6NARUTO-ナルト-疾風伝 風影奪還の章 6
(2008/01/01)
竹内順子、中村千絵 他

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発売まで4ヶ月を切ったこちら↓も宣伝。
販売用のDVDって、特典として終わりのほうに、出演者の座談会の様子が入ったり、次の映画についての宣伝が入ったりするのですが、このDVDに出演者の座談会の様子が入るとしたら、ナルト世代を演じた4人かな?

劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 【完全生産限定版】劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 【完全生産限定版】
(2008/04/23)
中村千絵、竹内順子 他

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2008年夏の「劇場版NARUTO疾風伝」のDVDには、どんな特典映像が入るんでしょうね。
楽しみだ(ってそれ、1年4ヶ月くらい先の話だろうが。気が早すぎだ(笑))。



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


「オー!NARUTOニッポン」DJCD情報更新(ミズキ役の三木眞一郎の“おいろけの術”について)。

「「オー!NARUTOニッポン」DJCD情報」に、ミズキ役の三木眞一郎(みき・しんいちろう)の“おいろけの術”について、記事を追加しました。
よろしければ、こちら(カテゴリー新設。)からどうぞ。



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


100年経っても、黄色い部屋は秘密。

黄色い部屋の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 58-1)

私は中学生の時、これ↑を読んで、ものすごく感動しました。
「え、『黄色い部屋の秘密』って推理小説の古典だろ? 推理小説読んでものすごく感動したのか?」と思われるかも知れませんが、今思うとその『黄色い部屋の秘密』は、中高生あたりをターゲットにしたジュブナイル版だったようなのです。
のちに読んだ、ジュブナイル版じゃない、原作に忠実に翻訳したもののほうは、もうちょっと血生臭かったです。

でも、この『黄色い部屋の秘密』のジュブナイル版は、今思い出しても、「ジュブナイルものってのは、『お子ちゃま向けに、ストーリーを単純にして、ドロドロした部分を全部洗い落として、甘っちょろく焼き直したもの』ばかりでは、決してないんだな」と改めて思うくらい、いい出来栄えでした。
人物の心情描写なんかは、ジュブナイル版のほうが却って深かったのではなかろうか。
私は今でも、『黄色い部屋の秘密』と聞くと、ジュブナイル版のストーリーやイメージのほうが先に頭に浮かんでしまいます。

ガストン・ルルーの作品で、『黄色い部屋の秘密』と同じくらい有名なものといえば、これ↓でしょうか。
この作品については、小説を読んだ人より、劇団四季のミュージカルを観た人のほうが多いのかな?

オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))
(1987/01)
三輪 秀彦、ガストン・ルルー 他

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『オペラ座の怪人』の二次創作作品(?)のうち、小説で良かったものはこれ↓。

ファントム〈上〉 (扶桑社ミステリー)ファントム〈上〉 (扶桑社ミステリー)
(1994/09)
スーザン ケイ

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ファントム〈下〉 (扶桑社ミステリー)ファントム〈下〉 (扶桑社ミステリー)
(1994/09)
スーザン ケイ

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同じく『オペラ座の怪人』の二次創作作品(?)で、これから読もうと思ってるのは、これ↓。
上の『ファントム』とはかなり雰囲気の違う作品のようですが。

マンハッタンの怪人 (角川文庫)マンハッタンの怪人 (角川文庫)
(2002/10)
フレデリック フォーサイス

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何で『黄色い部屋の秘密』を取り上げたのかというと、この『黄色い部屋の秘密』が発表されたのが、ちょうど100年前の1907年だそうなのですよ!
だから、「今年じゅうに絶対取り上げよう!」とずっと思っていたのですが、そう思ったまま、こんな時季になってしまいました(笑)。
あー、間に合って良かった(笑)。




バカラがキラキラ恵比寿から。

どういうわけかここしばらく、都心に出ることが多くなってます。
先日は、恵比寿ガーデンプレイスに行ってきました。
その時の写真がこれ↓です。
もう暗い時間帯になっていたので、ちゃんと撮れる自信は全然なかったのですが、試しに「夜景モード」ってものに切り替えて撮ってみたら、けっこうきれいに撮れていて、ちょっとびっくり。

2007クリスマス(恵比寿その1)


ここ↑は、最近、皇太子ご一家も訪れた場所だとか。
その時のご様子を、テレビのニュースや女性週刊誌でご覧になったお方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、寒かっただろうなあ皇太子ご一家も(笑)。
この写真に写ってるバカラの巨大シャンデリアが置かれているセンター広場って、やっぱり巨大な屋根で覆われているのですが、壁がないので、空気は100%外気なんですよ。
つまり、真夏真冬は、体感温度的にはあんまり居心地の良い場所ではない可能性が高い。
それに、屋根があるとはいえ、その位置がかなり高いので、強風で雨だと、その雨も少しは吹き込みますし。(この日もそうだったのです。)

いや、ケチばっかり書いてるようですけど、あのバカラのシャンデリアは一見の価値あり。
私は1階からしか見なかったですけど、2階からも見ておけば良かったかな。
(※今調べたらこのシャンデリア、いつも置かれているのかと思ったら、そうじゃなく、期間限定の据付らしいです。来年の1月14日までだったかな?)

この写真も、見上げるアングルで撮ったので、手前にミュージシャンの方たちが写ってますしね(っていうか本当は、この方たち(ishwish)の演奏目当てで行ったんですけどね(笑))。
このishwishというチームについては、私の下手な説明文よりも、コチラの日本語ページの「アーティスト情報」の欄をどうぞ。
(このコンサート、私は軽い気持ちで聴きに行ったのですが、このishwishの2人って「知る人ぞ知る」って感じのアーティストなんですね。
1ヶ月くらい前、ヤフーにこんなニュースも載ったらしいし。)

開放スペースでの無料コンサートだったから写真撮っちゃいましたけど、良かったのかな?(汗)
まあ、周りにも、フラッシュたいてまでパシャパシャ撮ってた人もいたし、良かったんだろうな。

それにしても聴衆の皆さん、ケータイのカメラやデジカメでの撮影に夢中になり過ぎて、自分の落とし物に気づかなさ過ぎです!(笑)
コンサートの演奏時間はぜいせい45分間くらいだったのに、その間に私は2回も落とし物を拾って、落とし主(幸い、落とし物のすぐ近くにいた)に渡しましたよ。

ところが……落とし主は2回とも、4人くらいのグループで来ていた50代くらいの女性だったのですが、私が「これ、落とされませんでしたか?」と言って落とし物をその人の目の前に差し出しても、その人たち、「あらやだ」とか「あらまあ、ほんとだわ」とかしか言わないで、こっちの顔も見ずに受け取るってのは、どういうことだったんでしょうね(微怒)。
まるで「落とし物発見・アラームロボット」扱いですよ、私。
せっかくいい音楽に包まれているのに、同じ空間にいる人間をロボット扱いしちゃいかんよあの女性たち。

えーと、気を取り直して。
ishwishの演奏がすべて終わった後、その会場で売られていたCD「Remember」を買って、お二人に、そのCDにサインをしてもらいました。
(この「Remember」、アマゾンで検索したんだけど、なかったな。まだお店やネットでは売り出されていないのかな?)

クリストファーさんに「不思議な楽器をお使いでしたね」と言ったら、笑いながら「指が冷たくて大変です」とのこと。
そういえばベスさんのほうは、キーボードを演奏するときは、指先だけが露出するタイプの手袋をしていました。
確かに、あの気温の中で楽器を演奏しろというのは、かなり酷な話のはず……。
ベスさんのほうには、ちょっと距離が離れていたせいもあって「素晴らしかったです」としか言えなかったですが。
本当にお二人とも、「寒さに耐えてよく頑張った、感動した!」って感じでしたよ。(←ネタが古すぎ(笑))

(私はこのブログの本文では基本的に、芸能人には「さん」付けしない方針なのですが(芸能界の人たちは歴史上の人物と同じで、自分とは別世界の人たちだと思っているので)、ほんの短い時間でも、近距離で直接言葉を交わせると、何だか「さん」付けしたい気分になっちゃいますね(笑)。)

あー、話が前後して恐縮ですが、演奏が始まる前の前説(?)のナレーションを、井上和彦がやってました。
もちろん録音の音声でしたし(ご本人は確か当日はジャンプフェスタで生出演があったはず)、ナレーションのことは事前に知った上で会場には行きましたが、それでも、第一声が聴こえた時は、ちょっとびっくりしました。
だって、その声のトーンが、以前「オー!NARUTOニッポン」で、井上和彦が次の月のマンパである遠近孝一にメッセージを贈った時の声色に似てたから……(って、演奏が始まる直前まで、こんなこと考えてました(笑))。

恵比寿ガーデンプレイスを出た後は、恵比寿駅に隣接している「アトレ」の中を見て回ったのですが、ガーデンプレイスにいた時間より、「アトレ」をうろついていた時間のほうが長かったかも知れません。
だって寒かったんだよほんとにあの日は(笑)。




最近、「サイ 声優」「ヤマト 声優」で検索した人!(その12)

2ヶ月くらい前、私は小山力也のブログについて、「他の作品で共演している役者仲間の方々とご一緒に写っている写真もよくアップされているので、竹内順子や中村千絵や日野聡と一緒に写った写真なんかも見たいところです」などとここで書いていましたが、早くもその希望が叶いました!
12月27日アップの記事の中に、まさにそういう写真がありました!
大満足!

2枚ある写真のうち、1枚目のほうで竹内順子が、WJに載っている『NARUTO』のページをカメラへ向かって広げているようなのですが、これ、どのあたりの話なんでしょうか。
最近のWJではないですし、かといって、今アニメで話が進んでいる巻ノ33あたりのWJでもないですし……超早売りジャンプだとか?(まさか(笑)。)
はたまた、WJサイズの同人誌だとか?(もっとまさか(笑)。)

しかも、せっかく新生カカシ班を演じている役者さんたちが集っている写真なのに、何で大蛇丸メインのページを開いているんだろう(笑)。
あと、この2枚の写真に写っている中村千絵は、貫地谷しほりにちょっと似てると思いました。

あ、写真のことばかり書いてますが、本文のほうも面白かったです。
役者さんが書いているブログっていっぱいありますけど、多くの役者さんが「芝居は語るもんじゃない、するもんだ」という前提で記事を書いている(ように見える)中で、小山力也は「芝居を語る」「作品について語る、役について語る」という視点で記事を書いてくれることが比較的多いような気がします。

どっちのタイプが良いか悪いかってことでは全然なく、単に数が多いか少ないか、ってことなのですが、私のような理屈好きの語りたがりである素人にとっては、「芝居について、作品について、役について、役者さんが語ってくれているブログ」というのは貴重なのですよ。

もっと早く、こういうタイプのブログに出会いたかったなと思うのですが、ブログというツールが身近なものになったのがつい最近のことですから、これはしょうがないですね(笑)。

さあ、年末年始も、いろんな役者さんのブログ巡りをするぞ!(と思っていたら、同じようなことをお考えの方々が多いのか、アクセスが集中し過ぎて表示されないブログが既にいくつかあった。トホホ。)


最近、「サイ 声優」「ヤマト 声優」で検索した人!(その1)に戻る
最近、「サイ 声優」「ヤマト 声優」で検索した人!(その11)に戻る



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック


ホコリ高き会社は嫌だ。

「今日が仕事納めで、職場の大掃除をやった」というお方も多いのではないでしょうか。
仕事も掃除も、お疲れ様でした!

さて、掃除が苦手な私ですが、ここ数ヶ月は、「クイックルワイパー」「ドライシート」を自分の部屋のあちこちに置いておいて、気がついたときにその付近の埃を拭き取るようにしています。
電話とか、電気スタンドの笠の上部分とか、電気製品にはすぐに埃がつきますね。
あと、テレビ画面が埃で汚れやすいってことはよく言われますけど、画面以外の部分にも、同じくらい埃がつくものなんですね。

以前は職場にも「ドライシート」を1パック持ち込んで、共用スペース(主に、PCやプリンターなどの機器の裏側)の埃が目立ってきたときに拭き取っていたのですが、上司たちの一部が「あいつは業務時間中に、業務と無関係な雑用やってばかりいる」と言っているらしい、という噂を聞いて、頭に来て、それ以降はもう一切、共用スペースのプチ掃除はやめました(笑)。

それ以後、それまでプチ掃除していた場所は、だんだん埃が堆積してグレーのフェルトを敷いたみたいになっていきましたが、私は「知ったことか」という態度を貫き通しました。
(心狭っ(笑)。今思うと、プチ掃除くらいは続けておいても良かったかも……。)

その頃、私のいた部署の入っていたビルは、廊下トイレは、ビル管理会社が手配した人たちが掃除してくれていました。
しかし、いわゆる「オフィス」の部分は、どういうわけか、決して掃除を頼まない取り決めになっていたようなのです。
誰かが掃除しない限りは埃は積もる一方のはずなのに、何の対策も打たれていなかったみたいで、だから、人が滅多に手を触れない場所などは、恐ろしいほど埃が積もっていたのです。

もしかしたら、家で掃除なんて滅多にしないオジサンばかりが庶務的なことまで決めていて、その人たちは「埃なんて放っておいても自然に消えていくもの」「埃をどうするかなんて大した問題じゃない」と思っていたのかも知れません。
(又は、「家の埃は掃除する必要があるが、会社の埃は放っておいても自然に消えていくもの」と思っていたか。)
全く、わかってないんだよなあ(怒)。

そういえば、プリンターやファクシミリがしょっちゅう紙詰まりを起こしていたのも、風邪でもないのに爆発音のようなくしゃみを一年じゅうしている人が多かったのも、今思えば、埃対策がちゃんと立てられていなかったせいかも知れません。

埃って、それそのものも有害だし、カビの温床にもなるらしいですし……これからは、普通のオフィスワーカーが申し立てる「職場の埃のせいで病気になった」というのも、労災として認められる時代になるかもな。
業務上災害として認められる事例の幅はどんどん広がってますからね(と、今日の記事は大半は愚痴だけど、締めだけちょっと社会派で(笑))。




ケーキの次は安倍川餅!(笑)

12月25日に、「このブログでは1月6日あたりまでクリスマスネタを書く」と宣言しましたが、翌26日にスーパーマーケットへ行ったら、25日の夜まではローストチキンとかオードブルセットとかが置かれていたコーナーに、代わりにカマボコとか伊達巻とかがぎっしり置かれていて、早くも挫けそうになりました(笑)
まあ、ローストチキンもオードブルセットも、「クリスマスじゃないと食べられない」ってものでもないですから、いいんですけどね。
去年食べ逃したケーキも、今年は食べられたし。(去年の記事はこれ→1年に1度だから、ありがたいのかも。

ケーキで思い出したのですが……イギリスに留学したことのある知人が言っていたのですが、イギリスを含め、ヨーロッパのケーキというものは、とにかく甘いんだそうです。
その知人は私同様、もともと甘いものは好きなんですが、それでも、和菓子や、日本で作られている甘さ抑え目のケーキに慣れた舌には、ヨーロッパで食べたケーキはすごく甘く感じたそうです。
「日本では、抹茶とか小豆とかを使って、甘さ抑え目で作られてるケーキがよくあるけど、あれはもう、味も甘さも、半分は和菓子だ」と言ってました。
(けなす意味じゃなく、むしろそのオリジナリティを褒める意味で、ですよ?)

全ヨーロッパの全部のケーキが甘くてしょうがないってわけでは、もちろんないのでしょうが。
日本の東北で作られる漬物がものすごく塩辛いように、「その地方で作られるケーキはとにかく甘い」というところばかりでたまたま、その知人はケーキを食したのかも知れません(笑)。

そういえば私も以前、日本のあるお店でザッハトルテを頼んだことがあったのですが、そのザッハトルテがすごく甘かったのです。
その時は「何これ、スポンジとチョココーティングの間に、ジャム塗ってない? スポンジもチョコも充分甘いのに、何でわざわざ、それ以上甘くするの?」と思ったのですが、後で調べたら、ザッハトルテってのは、スポンジとチョココーティングの間に杏のジャムを塗るのが、本来の作り方だそうですね。
「何でわざわざ、それ以上甘くする」じゃなく、そっちが正統派スタイルだったらしいのです(汗)。

でも、そこ以外では後にも先にも、杏のジャムが塗られているザッハトルテは食べたことがありません。
やっぱり、日本では「甘すぎる」と感じる客が多いからなのかな……国民性に合わせて、作り方や味も変えて売り出すものなんですね。

私はこのシリーズ↓が好きなのですが(いつの間にかこんなに冊数が増えていたんだな)、本場パリのお菓子なんてのは、すごく甘いのかな……「食わぬが仏」とか「食わぬが花」とかだったりして……いやいやそんな、夢のない(笑)。

マドレーヌを焼きにパリへマドレーヌを焼きにパリへ
(1998/11)
小林 かなえ

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お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方―暮らすように楽しむお菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方―暮らすように楽しむ
(2000/02)
小林 かなえ

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行きたい、食べたい パリのお菓子屋さん行きたい、食べたい パリのお菓子屋さん
(2001/02)
小林 かなえ

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エンジョイ!パリお菓子留学―はじめての海外生活を楽しむエンジョイ!パリお菓子留学―はじめての海外生活を楽しむ
(2002/01)
小林 かなえ

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カジュアルなお菓子レシピ―パリが好き!カフェが好き!カジュアルなお菓子レシピ―パリが好き!カフェが好き!
(2003/05)
小林 かなえ

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お菓子好きのためのフランス地方の過ごし方―さあ、パリの次は地方へ行こう!お菓子好きのためのフランス地方の過ごし方―さあ、パリの次は地方へ行こう!
(2004/04)
小林 かなえ

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もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方〈Part2〉暮らすように旅するParisもっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方〈Part2〉暮らすように旅するParis
(2006/02)
小林 かなえ

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トレ・ボン!パリからのお菓子だよりトレ・ボン!パリからのお菓子だより
(2007/09/07)
小林 かなえ

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マカロンとパリの焼き菓子マカロンとパリの焼き菓子
(2007/11/09)
小林 かなえ

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冒頭で書いたスーパーマーケットには、カマボコや伊達巻の他に、切り餅や鏡餅もたくさん置かれていました。
切り餅はお雑煮用なんでしょうけど、咄嗟に「きなこ」「あんこ」を思い浮かべてしまう私は、やっぱりとことん甘い物好きです(笑)。




あの新語は、今。

今年の世相を表す漢字は「偽」でしたね。
「嘘」か「誤」か「偽」のどれかだろうけど、絞り切れてなかったな……などと思っていたら、漢検協会からDMが来ました。
漢検を受けたことのある者には、定期的に届けられるんですよ。

あー、次の検定試験っていつだっけ……2月3日か。
去年受けて落ちた級を、もう1回受け直そうと思いつつ、10月実施の試験の受検申し込みを忘れていたんだった。
(2月3日実施の試験も、受検申し込みの受付はもう終わっちゃったけど。)

私は、今まで、このたった1文字だけが選ばれる「今年の漢字」は何回か当ててるんですけど、複数の言葉が選ばれる「今年の新語・流行語大賞」は、なぜか1回も当てたことがないのですよ。
今年の大賞は(宮崎を)どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」でしたっけ。
「ハンカチ王子」は、去年のベストテンに入ったんでしたね。
コチラを参照。)

来年は一つ、偽装表示で問題になった食肉業界は、汚名返上、名誉挽回を目指して、まずはハムやソーセージやベーコンの生産に力を入れて欲しいですね。
で、ハムやソーセージやベーコンを使ったお惣菜やおかずの開発や普及にも力を注ぎ、その結果、お肉大好きな男の子が増え、そして来年の流行語は「ハムカツ王子」になる、と……(す、すみません、これが言いたかっただけなんです(汗))。

と、ところで、この「今年の新語・流行語」って、「いくら人の口に上ることが多かった言葉でも、凶悪犯罪によって知られるようになった言葉や、公序良俗に反する言葉は選ばない」という方針で選考しているそうですね。
だから、オウム真理教が引き起こした事件にまつわる言葉は、1995年の選考の際には、意識的に全部除外した、という話を聞いたことがあります。

でも、それをいうなら、1989年に「セクシャルハラスメント」って言葉が選ばれたのはいかがなものだったのか。
「セクハラ」は、公序良俗に反するものではないって認識だったのか。

あともう一つ、知人に、当時の労働省で働いていた女性がいるのですが、「セクハラ」が選ばれた時、彼女は「新語とか流行語なんて言い方をされると、ちょっと流行っただけですぐ消える言葉みたいに扱われているような気がする」と、怒っていましたよ。
「これから日本のセクハラ問題を解消していかなくては」と、すごく頑張ってた人でしたので。

(細かくいうと、「セクシャルハラスメント」は、「新語部門」「流行語部門」「表現部門」の三つの部門のうち、「新語部門」として選ばれたんでしたが。
そして1994年(第11回)から、この「新語部門」「流行語部門」「表現部門」の部門分けはなくなって、「大賞」「ベストテン」に改められたそうです。)

で、「今年の新語・流行語」として選ばれたものが、10年くらい経ったらどう扱われているか(すっかり定着したか、ほとんど完全に廃れたか、もはや古典の域に達したか、とかの区分で)、それも合わせて発表する、ってのはどうでしょうか。
「あの新語は、今」とか、「今年の定着語大賞」とかのタイトルで。

あー、でも、今までの「今年の新語・流行語」を振り返ってみると、「セクシャルハラスメント」みたいに、日常会話の中ですっかり定着したもののほうが少ないですね。
投票する側は、「一過性の、まさに流行語」として選んで投票し、選ぶ側も、そういう基準で選んでいるんでしょうか。

「今年の新語・流行語」の他、いろいろ面白いデータが満載で、つい読み耽ってしまうのがこの1冊↓。

現代用語の基礎知識2008現代用語の基礎知識2008
(2007/12/03)
現代用語編集部

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そして、「ハムカツ王子」のネタのもとになったのが、この1冊↓。(引っ張るなあ私も(笑)。)

ドーンと元気弁当―食べざかり、伸びざかりにドーンと元気弁当―食べざかり、伸びざかりに
(1998/05)
小林 ケンタロウ

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ところで、アマゾンで「小林ケンタロウ」で検索すると、「ラ−メンズ」の「小林賢太郎」の著作もいっぱい混じってヒットするんですね(笑)。
料理の本と、シュールなコントの台本が入り混じって表示されている光景は、なかなか面白いです。




まさに「ドリーム映画」だった(笑)。

来年(2008年)の夏の「劇場版NARUTO疾風伝」の予告がもう出ましたが、これより少し前に、私は、『NARUTO』と、松本清張の『霧の旗』が混ぜこぜになった(と思われる)夢を見てしまいました!

ものすごくリアルなストーリーで、私は夢の中で「これが来年の劇場版か、もうここまで作ってあるのか、そうか、これは試写会か、自分来られてラッキー」とまで思いました(笑)。

どうやったらこの二つ(『NARUTO』と『霧の旗』)が混ざるんだ、と目が覚めてから思ったのですが、多分、キーワードは「復讐」

(えーと、自分の夢(眠っている間の)の話をわかりやすく面白く書いたり話したりするのは難しいということは承知しているので、書こうかどうしようか迷ったのですが、自分のメモ書きとして書いてみます。
(いや、夢の話じゃなくても、わかりやすく面白く書けているかどうかはかなり不安なのですが(笑)。))


出演は、木ノ葉サイドは、「新生」じゃない頃の(笑)、「ナルト、サスケ、サクラ、カカシ」のほうの、本来のカカシ班
敵は1人のくノ一(及び、その背後には悪霊とか亡霊とか、そういう人外のもの)。

ストーリーはこんな感じです。

++++++++++++++++++++++++++++++
カカシが暗部時代に、ある敵国の忍者を拘束して、木ノ葉の里に連行したことがあった。
この忍者は木ノ葉の里での簡単な尋問の後、「大した重要な情報は持っていない。実力もそれほど恐るるに足らず」と判断され、何年間かの懲役刑のようなものを食らっただけで、その後は木ノ葉の里に関する記憶を消され、いずれその出身地である里に送還されることになった。

そして、この忍者はおとなしく刑に服していたのだが、ある時、急病で危篤状態となってしまい、医療班が懸命に治療に当たったものの力及ばず、死んでしまう。

この忍者には、くノ一となった妹がいた。
この“妹”は、兄の行方をずっと捜していたのだが、捜索の結果、「兄は木ノ葉の里で死んだ」ということだけを知る。
そして“妹”は、「兄は木ノ葉の里に連行されて虐殺された」と誤解し、兄を拘束して連行したのがカカシであることを突き止め、木ノ葉の里とカカシに復讐することを誓う

だが“妹”は、「今の自分の力では、カカシには太刀打ちできない」と思い、悪霊か亡霊か、そういう人外のものに魂を売って、自分も人外の力を得ることに成功する。
(このあたり、2007年夏の劇場版の敵(黄泉)にちょっと通じるものがありますね。)

そして“妹”は、カカシが今は暗部を離れ、3人の下忍を指導する上忍となっていることを知る。
カカシが3人の部下をとても大事に思っていることを知った“妹”は、カカシを苦しめるため、まず3人の下忍――ナルト、サスケ、サクラを付け狙う
ナルト、サスケ、サクラは、正体のわからない敵からの避けようのない攻撃を受け続け、怯える日々を送り、消耗し、弱ってゆく。
カカシはやがて部下たちの変調の原因を突き止めるが、“妹”の復讐をやめせさるには、一つしか方法はないことを悟る。

それは“妹”に、「兄は木ノ葉で虐殺されたのではない。むしろ、そうなってもおかしくなかったのに、命は助けられて、拘束されていただけだった。死因はあくまで、予測できない病死だった。里の医療班は手を尽くしたが、力及ばなかった」と納得させることだけだった。

カカシはそれを成し遂げることができるのか?
そして、それが叶った時、“妹”はどうなるのか?
++++++++++++++++++++++++++++++

――というあたりで、目が覚めてしまいました(笑)。
だから、「“妹”の誤解が解けて復讐をやめさせることができた後はどうなるのか」までは、私にもわかりませんでした。

「“妹”は人外のものに魂を売ってしまったからには、もはやこの世の者ではないのだから、復讐をやめたら、その先には、成仏するとか、天に召されるとか、そうなるしかない」という終わり方なのか、それとも、「“妹”の記憶からは、復讐に関するものがすべて消えた。そして“妹”は故郷に帰り、その後は兄の霊を慰めながら暮らした」というような終わり方なのか。
うー、何であそこで目が覚めちゃったんだ、私(歯軋り)。

あー、そうだ、このストーリーの中では、カカシが、「夜、部下たちを1人にしておくのは危険だ。かといって、敵の本当のターゲットである自分と一緒にいさせるのも危ない」と判断し、ナルトとサスケを誰か大人の忍者に預かってもらう、というエピソードがあったかも知れない。

「サクラは親と同居しているから、そのままでいい」とみなされるんですが、ナルトとサスケを預かったのは誰だったっけ……2人一緒だったか、別々だったか、あるいは両方のパターンだったか……。
三代目火影がまだ健在だったとしたら「2人まとめて火影邸」でしょうけど、綱手に代替わりしていたら、そうじゃない気がする……。

(今気づいたのですが、綱手が五代目火影に就任するために里に戻ってきてからずいぶん経ちますが、綱手って、負傷者に医療忍術を施すために病院にいるか、「官邸」であるところの執務室にいるところの姿がほとんどで、「公邸」であるはずの自宅や自室にいるところって、全然描かれてないんじゃありませんか?
「賭け事好き(しかも弱い)」なのは事実として、「執務室の机で寝てばかりいる」「昼から外で酒飲んでる」ってイメージまでついちゃってますけど、実際にはものすごく働いたり勉強したりしてますよね綱手って。)

さて、この記事の最初のほうでも書きましたが、私が夢の中で脳内制作したこの映画のキーワードは、「復讐」です。
サスケのレゾンデートルが「復讐」だってことは、巻ノ1の頃から読者にも作中人物にも明かされていますから(はっきりそう自覚・自称したのはもうちょっと後ですけどね)、いずれ作品の中で、この「復讐」というテーマは真正面から描かれなきゃならなくなるだろうな、とはずっと思っていたのですが、2008年夏の映画は、そんな要素も盛り込まれたものになるんでしょうか。

2007年暮れに原作で始まったうちは兄弟の対決は、その頃はどんな展開になってるんでしょうね。
(多分、それももうある程度は決まっていて、映画はそれを反映したものになってるんでしょうけどね。)

そうそう、夢の中で私は「この映画の主人公って、ナルトじゃなくてカカシになってないか? いいのか?」と思ったのですが、次の劇場版の予告も、「これの主役ってサスケ?」と思わせるようなものですし、そういう意味ではいい線いってたな私(と自画自賛(笑))。


記事冒頭で引き合いに出しました松本清張の『霧の旗』は、これ↓です。
ご参考までに。

霧の旗 (新潮文庫)霧の旗 (新潮文庫)
(1972/01)
松本 清張

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アマゾンで検索して、唯一画像のあるものを選びましたが、この小説が発表されたのって、もう半世紀近くも前なのか。
そんなに古いものだったとは知らなかった。
「復讐」って、今も昔も変わらない、そして古びることのないテーマなんだな……それを思うと、恐ろしくも、また悲しくもありますが。



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「予防給付」は、介護保険だけのものじゃない。(←そんなたいそうな話じゃないですけど)

タミフルについての報道が、またありましたね。
「10代の患者への投与は控えることとする」という方針がしばらく続くとか。

私は今年の初めにインフルエンザにかかって死ぬ思いをしたので、先々週頃、予防ワクチンの接種を受けに行ってきました。
(だから、ちょうど今が、抗体ができ始めた頃でしょうか。)

前回の罹患の時、高熱にうなされながら「次の冬には予防接種を受けよう」と決めていたので、その後、自分が入っている健康保険組合についていろいろ調べてみました。
そうしたら、「保険証を提示すれば、無料で予防接種を受けられる」という施設があったので、そこへ行って、注射してもらいました。
予約も何にも必要なし。

ところが、同じ健保に入っている他社の友人知人たちに聞いたら、「え、そんな施設知らない。どこにあるの?」とのこと。
別に、古いビルの地下室とか、山奥の掘っ立て小屋とか、怪しげな場所にあるわけじゃないんですけどね(笑)。
「知らない」と言っていた友人知人たちはみんな、自費で予防接種を受けたか、全く何もしていないか、どっちかでした。

その友人知人の中には、けっこう大きい事業所で働いてる人もいるのですが、その事業所の総務課はいったい何をやっているんだろう。
医師と看護師に事業所に来てもらって、社員全員に集団で予防接種を受けさせる、くらいのことをしても良さそうなものなのに。
もしかしたら、「事業所単位で申し込むと、その事業所がいくらか料金を払わなきゃならない」とかの規定でもあるのかも知れませんが、そうだとしても、予防接種を受けていない社員が次々に罹患して休んだら、そっちのコストのほうが高くつくはずなんだけどなあ。

で、「私は無料でワクチンを受けられたよ」と言ったら、最初「注射器とアンプルを無料でもらってきて、自分で注射したのか」と聞かれたので、「うん、ミカンやバナナに注射する練習を何回もしてから、自分で自分に注射した」と言ったら、嘘扱いされました。
あー、もちろん「ミカンやバナナで練習して、自分で注射した」の部分は嘘ですが、「無料でワクチンを受けられた」って部分は本当なんだけどなあ。
そのあたりは正確に掴んでもらえたかな。
もうちょっとちゃんと説明すれば良かった(っていうか、つまらない嘘を言わなきゃ良かった(笑)。あの時は時間がなかったのでちゃんと説明できなかったけど、ちょっと気になってきた。これからメールでも送っておこうか)。

これから年末年始に入るため、医療機関も休診のところが多くなりますが、皆さんにも、できれば今からでも予防接種を受けることをお勧めします。
何もしないよりはマシのはずなので。
誰もが風邪知らず、インフルエンザ知らずで、年を越せるといいですね。




イスラエルで、忍術がブーム?

数ヶ月前のニュースでやっていたのですが、「イスラエルで、日本の忍術がブーム」だとか。

イスラエルでは徴兵制があるそうで、そのため、若者は体を鍛えることに余念がないそうですが、そのイスラエルの若者の間でここ数年、日本の忍術がブームだそうです。
日本のアニメや映画も手伝ってのブームだとか。

だからといってもちろん、某忍者漫画に登場するような「チャクラを練って印を結んで」という忍術が流行っているわけではなく(あれは現実の人間がやろうとしてできるものじゃないしな)、見たところ、空手や柔道の稽古みたいな感じでした。
稽古着もそんな感じだったし。
『NARUTO』ワールドでいうなら(あ、作品タイトル出しちゃった(笑))、ありゃ「体術」ですね。

「じゃあストレートに空手や柔道では駄目なのか?」と思ったのですが、やっぱり、アニメや映画がもたらす「超人的で神秘的でかっこいいイメージ」ってのは重要なんでしょうね。
ときどき、短刀を使ってつば競り合いをするような稽古の場面も画面に映りましたが、それは「クナイを使って接近戦を戦ってる」って感じでした。

あ、徴兵制度の対象は男性だけだと思うのですが、稽古をしている人たちの中には女性もいました。

イスラエルには「忍者の谷」と呼ばれる場所があるそうなのですが、その場所の様子を見たら、本当に、第7班が演習をやりそうな感じの場所でした。
実際、そこでは合宿みたいなことも行われているみたいです。

忍術の指導をしている44歳の男性は、日本とイスラエルを何度も行き来して、日本で忍術を学び、イスラエルで忍術を教え広めているそうですが、「最終的には、忍術を通して人間的に成長することが大切」と語っていました。

んで、改めて気づいたのですが、『NARUTO』ワールドみたいなフィクションの世界で「登場人物たちの人間的な成長」が描かれ得るのは、「よっぽどのことがない限り、主人公クラスの人物が死ぬことはない」ということを、読者が承知した上でのことなんですよね。
だから、現実の世界で、徴兵制のある国の若者「人間的な成長」を求められているのかと思うと、何だか切なかったです。

この記事に書いたことは何となく思い出したことでしたが、その思い出したことがイスラエルについてだったのは、クリスマスシーズンだからでしょうか。

あ、日本では、商業施設が12月25日の営業を終えるのと同時に「今年のクリスマスは終わった」扱いになっちゃってますけど、教会暦では確か1月6日あたり(あやふやだな(笑))までがクリスマスなので、このブログもそっちを採用して、もうしばらくクリスマスネタを続けます。
(だから、多くの教会では、12月25日を過ぎてもクリスマスの飾り付けがそのままにされていますが、あれは決して、「世間の時間の流れからズレているから」ではないそうです(笑)。)



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再チャレンジ可能な社会の象徴?(←大げさな(笑))

「M−1グランプリ2007」の優勝者は「サンドウィッチマン」ですって?
ご当人たちには申し訳ないのですが、今までの大会の中で、初めて「私が名前を知らない芸人が優勝した」というパターンになりました(汗)。
お笑い芸人の名前にはそこそこ詳しいつもりだったんだけどなー……。
でも、敗者復活組から優勝したというのは、これも初のパターンだそうですね。

歴代の優勝者の名前を、自分用メモとして書いておきます。

第1回(2001年)……中川家(吉本興業)
第2回(2002年)……ますだおかだ(松竹芸能)
第3回(2003年)……フットボールアワー(吉本興業)
第4回(2004年)……アンタッチャブル(プロダクション人力舎)
第5回(2005年)……ブラックマヨネーズ(吉本興業)
第6回(2006年)……チュートリアル(吉本興業)

ところで、昨日「福田総理、日本版NSC創設を断念」というニュースを聞いた時は、一瞬「何で福田さんが、吉本興業の芸人養成所の創設を断念したんだろう」と思ったのですが、それとは別物らしいですね。
だいたい、吉本の養成所だとしたら、わざわざ「日本版」ってつけるのもおかしな話ですし、第一、もう既にありますもんね。

でも、このタイミングで「NSC」と聞いたら、「吉本の養成所」と混同する人ってけっこういっぱいいると思うんですけど……(いない?)。

今後取り違えることのないように、一応ちょっと調べてみました。
福田さんが創設を断念したほうの「NSC」は、「National Security Council」の頭文字で、「国家安全保障会議」の意味。
で、吉本の養成所のほうは、正式名称は「吉本総合芸能学院」、通称が「New Star Creation」で、「NSC」はこれの頭文字だそうです。
よし、一つ賢くなった(かな?)。

さて、私が唯一持っている「M−1グランプリ」のDVDはこれ↓。
ますだおかだが好きなんですよ。

M-1グランプリ2002完全版~その激闘のすべて・伝説の敗者復活戦完全収録~M-1グランプリ2002完全版~その激闘のすべて・伝説の敗者復活戦完全収録~
(2003/12/17)
アメリカザリガニ、おぎやはぎ 他

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