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声に出して○○たい日本語。

今日は振替休日でした。
今年のGWの前半の最後の日でしたね。
(文にするとややこしいな。)

このGWが始まる前、27日の夜頃だったかと思いますが、ヤフーのニュースの見出しを見てみたら、「連休中はまずまずの天気」とあったのですが、私の目には一瞬「産休中はまずまずの元気」に見えてしまい、「まずまずの元気か、そりゃ良かった、ところで誰が産休中なの?」と、ひとりで大ボケをかましていました。
近くに誰かがいるときに、声に出して読み上げなくて良かったです。

そういえば、お笑いコンビの号泣のDVDで「号泣 声に出してボケたい日本語 / 号泣」なんてのがあるらしいですね。
これ、観てみたいのですが、どこかでレンタルできるかな。




昭和は遠くなりにけり、「昭和の日」は新たに来にけり。

今日(4月29日)は昭和の日でした。
改正祝日法が公布されたのが平成17年5月20日で、それから約2年経っての「昭和の日」です。
(改正祝日法の施行日が今日(平成19年4月29日)のような気がしていたのですが、施行されたのは「平成19年1月1日」だそうです。)
新しくできた祝日のせいか、カレンダーや手帳によって「昭和の日」の英訳がバラバラのようなのですが、いずれ統一されていくんでしょうか。

何年か前のことですが、電車の中で、中学生らしい女の子のグループが、「平成生まれの子ってさあ、やりにくくない?(←文節全体が語尾に向かって上がっていく、若者に多いイントネーション)」と話しているのを聞いて、吹き出しそうになったことがあります。
「相手がいつ生まれたかによって、その相手を十把ひとからげにする」って、中高年の人々が若者に対してするものとばかり思っていたのですが、あんな若い子でも、もっと若い子に対して、するものなんですねえ。

逆に、「高齢者ってのは、考えが古臭くて困る」という意味で、「これだから明治生まれは」とか「これだから大正生まれは」とか「これだから昭和一桁生まれは」とかいう言い回しが今まではよく使われましたが、これからは「これだから昭和生まれは」とか「これだから平成一桁生まれは」とか「これだから20世紀生まれは」とかの言い回しも出てくるんでしょうね。
あー、いつ生まれたのかは自分では変えられないけど、「老害」のもとにだけはならないように、気をつけたいです(と、昭和生まれの密かな決意)。




アニメ「NARUTO疾風伝」第11話「医療忍者の弟子」の感想。

先週の予告を見た時からですが、髪を後ろで束ねたサクラを見て、「あれ? アビー? スーザン?」と、頭の中が一気に「ER」に飛んでしまいました。
サクラの一連の治療シーン、「ER」ファンなら、絶対「瞳孔、縮小して固定」「挿管は不要」「バビンスキー反応あり」「200の頻脈です」「血圧、触診で170の80」「肺は正常」とか何とか、1人アテレコしていたと思う。
(しますよね、「ER」ファンの皆さん?(汗))

暴れるカンクロウのことを、砂忍たちが5人がかりで押さえつけていましたが、砂の里、抑制ベッドくらいないのかいな。
サクラが何回も毒抜きしてましたが、確かに原作でも、1回だけだったとは言ってませんでしたしね。
活性炭で胃洗浄するときだって、20回くらい繰り返すっていうし、サクラも20回くらい毒抜きしたのかもな。

あの治療、サクラにとっては「予想外の出来事」だったはずですよね?
砂の里へ向かったのは「我愛羅奪還」が目的だったんだし。
でも医療忍者って、今そこで戦闘が行われている場所じゃなくても、いつどこで術が必要とされ、チャクラを消費することになるか、わからないんですよね。
戦闘タイプと違って、「今ここに医療タイプは自分1人しかいない」って場面も多いだろうし、そうなれば、戦闘シーンなら期待できるような「チームワーク」も、治療に際しては期待できないし。
(現に、18禁本読みながら小休憩決め込んでる某上忍もいたし(笑)。)
医療タイプって、戦闘タイプ以上に、不測の事態に対する心構えができていなくては務まらないんでしょうね、きっと。


サクラがナルトとカカシにその場を外させたのって、台本的には、“白い牙”に関する会話を展開させる誘導だったんですね。
(チヨバアとエビゾウがナルトとカカシについていったのは少しだけ意外でしたが、4人揃わないと、この後の会話が成り立たないですしね。)
カカシが呑気に「イチャイチャタクティクス」読んでたのって、「重症らしいが、サクラなら治療できるはず」という信頼の証のような気がして、ちょっと嬉しかったです。
(カカシがそんなものを読んでいたとあの場の砂忍たちが知ったら、砂忍たちは頭に来ていたかも知れないが。)
原作の我愛羅奪還編の中で、カカシが「イチャタク」読んでるシーンってありましたっけ?
ちゃんと持ってきてたんですね、この任務にも……まあ、置いてくるはずないか……。

アニメでは「視聴者は“木ノ葉の白い牙”って誰のことなのか、知らない」って前提になっているはずですから、“白い牙”についてはどう説明する(又は説明しない)のかなと思っていたのですが、「あー、こう来たか」という感じでした。
カカシがナルトに“白い牙”のことを問われて「どんなと言われても、そうだなあ……ま、一言で言うと、オレの父親だ」と言った後のチヨバアの表情(両目のアップ)のあの凄まじさ、またカカシに飛びかかろうとするんじゃないかと、一瞬ヒヤッとしましたよ(笑)。
でも、「お主、“白い牙”の息子か!?」と驚いただけで、別に飛びかかりはしなかったところを見ると、「仇は憎いが、仇の息子なら罪はない」ってことなんでしょうか。

この会話の最後にナルトが見せた、あのちょっと不満そうな顔って、何を意味するんでしょうか。
あの場の状況からすると、「大人3人はツーカーで事情をわかってるらしいのに、自分だけ蚊帳の外っぽいのが不満」ってことかな?
そういえば、対デイダラ戦の最中に、カカシが万華鏡写輪眼をナルトに初めて見せた時、やっぱりナルトは同じような表情になっていた気がします。
「気合いの抜けた顔してっけど、カカシ先生ってば、やっぱ謎の人だってばよ」って心情の現れなんでしょうか。
そして、「どんなと言われても(中略)オレの父親だ」と言った時のカカシが、マスクと額当てで隠された左の横顔しかナルトには見せていなかったのは、もはやお約束でしょうか。

カカシ外伝で“白い牙”について言及したメンバーは、原作の今の時点ではみんな死んじゃっていますが(四代目然り、オビト然り、敵の岩忍然り)、今回の4人の会話が原作の今後につながる時って来るのでしょうか。
今回ナルトが知ったのは、「カカシの父親が、“木ノ葉の白い牙”と呼ばれていた」ということだけですからね、今後、どうにでも膨らませられるし、「忘れてたってばよ」で済ませることもできますし、どうなるんでしょうね。


意識を取り戻したカンクロウの回想の間、原作では、ナルトはサクラに、サクラのリュックを渡していましたが、アニメでは持ってあげていましたね。
「すぐには出発せず、1泊する」というストーリーの強調のためでしょうか。
ナルト、「すぐに出発だ、出発だ」って息巻いてるけど、「サクラが疲れているかも」ってことも少しは考えてあげればいいのに……まあ、我愛羅が誘拐されたことに比べれば、あの場面のナルトにとっては、我愛羅の方が緊急度が上なのはしょうがないか。
その代わりといっては何ですが、カカシがバキの申し出に「お言葉に甘えさせてもらおう」って言ったの、あれ、サクラの疲れを気遣っての台詞だと私は思いたい。

あと、アニメで完全に新設されたエピソードは、「鷹丸が綱手からの返書を砂隠れに運んできた」「パックンたちが口寄せされて登場した」ってことですかね。
「疾風伝」では、「原作のエピソードの並べ替え」「原作にないエピソードの補充」って手法が多用されて、ストーリーがわかりやすくなっていると思います。
「回想シーン多過ぎ」「もっとさっさと進めろ」という声もあるようですが、私には、これくらいのペースでこれからも進んで行ってくれればありがたいです。
これから、「カカシ班」「ガイ班」「暁」とか、「カカシ、ナルトvsデイダラ」「チヨバア、サクラvsサソリ」とか、何組かに分かれて話が展開していくので、どう演出してくれるのか、そのあたりも楽しみです。

「疾風伝」に切り替わるに際して音楽スタッフを変えたのって、ストーリー的に暁のウェイトが重くなってくるため、暁の無国籍っぽい雰囲気に合わせるのが目的だったのかも知れませんね。
私は「疾風伝」前の音楽も好きですが、切り替わった今のもなかなか好きです。
今回使われていた楽器ってあれ、パイプオルガンでしょうか?
アニメ「NARUTO」「NARUTO疾風伝」を観ていなかったら、三味線も尺八もパイプオルガンも、聴く機会なんてなかなかなかったですよ。

おまけのコーナーで、テマリとカンクロウが木ノ葉で特別授業をしていましたが、テマリ役の朴璐美は、森功至が主宰している「オフィスもり」の声優養成コースの特別講師として呼ばれているらしいですよ。
(なぜかパンフレットを持っている私。いや、養成コースに入る予定はないですが(笑)。)



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「サーックラちゃーん、サーックラちゃーん」。

最近、友人、知人、親戚などから、「子供が生まれました」という知らせをもらうことが多いのですが、生まれたのが女の子の場合、「桜」とか「さくら」とかの名前にした、っていう親が結構いるようです。
やっぱりこの名前、今の日本で人気なんだなあと実感します。

もしその「桜」ちゃんや「さくら」ちゃんに会える機会が来たら、アニメのナルト口調で、「サーックラちゃーん、サーックラちゃーん」と呼びまくろう、と、密かに決心しています。
(これ、「ルパン三世」のルパンの「ふーっじこちゃーん」と、緩急やイントネーションが同じだな(笑)。
リスペクトfor山田康雄です、つくづく。)



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新車買おうかな。(その2)

でも、高齢女性以外にも、街行く人たちを見ると、キャスター付きのバッグや、大きな荷物を載せたキャリーカートを引いて歩いている人って、前より増えた気がします。
1年通していちばん目立つのは、エレキギターとかダブルベースとかの大型楽器や、アンプとかスピーカーとかの音楽機器を、キャリーカートに載せている若者たちでしょうか。
あと、土日・祝日は、古着のいっぱい入った大きな紙袋を運んでいる、フリーマーケットの帰りらしい女性たち。

他に、背広にネクタイ姿の男性にも、キャスター付きのバッグを引いている人は多いですね。
最近のサラリーマンは持ち歩くものが増えて、バッグが重くなったのでしょうか。
それとも、今までも本当は「重いなあ」とうんざりしながらも、己の腕力のみを頼りに、重いバッグを引き上げて持ち歩いていたのでしょうか。
日本の多くの男性が、中高年になると腰痛持ちになるのは、重いバッグを何十年も無理して持ち歩いていたということも、一因だったのでは?
だとしたら、キャスター付きバッグの普及はいいことですね。

その一方で、電車で座れないと、どんなに軽そうな薄いバッグも床に置いて吊り革に掴まるサラリーマン風の男性も、なぜか最近多いような気がするのですが。
(あ、「なぜか」の理由が一つだけわかった。
「片手で吊り革に掴まり、もう片手でケータイをいじるため」だ。
それにしても、最近の男性って、バッグを網棚に上げず、床に置く人が多いですね。)

ところで、キックボードって、本当は公道では使っちゃいけないものなんですってね。
ちょっと前まで、子供たちが公道でキックボードをビュンビュン飛ばしているのが羨ましかったのですが、あれってやっちゃいけなかったのか。
真似しなくて良かった。

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「イチャイチャ」シリーズって、漫画じゃなかったんですね!(その2)

「行書体や草書体や隷書体で書かれている」かもと思ったのは、木ノ葉の里って、表札や看板には普通の楷書体が使われていても、本とか巻物には独特な書体が使われているみたいだからです。
(だから、ガマ親分の口寄せの契約の巻物でも、四代目の名前が読めないんだよなー。)

ふと思ったのですが、「イチャイチャ」シリーズがもし「漢字が全部、旧字体になっている」「句読点の打ち方が独特である」のだとしたら、それが好きなカカシって、森茉莉の小説を読み耽る昭和の女子高生とあんまり変わらないな。

今から思えば、「カカシのことを、常識的な意味で『いい大人』と呼ぶには、いろいろと無理があるぞ」とか「18歳っていったらまだ暗部にいた頃だろうに、その頃から読んでいたのか」とか、「逆にいうと、18歳の誕生日までは読まないあたり、変なところでルール遵守してるなあ」とか、過去の自分の感想にも、いろいろ突っ込みどころはあるのですが(笑)。

ところで、「イチャイチャ」シリーズのことを「すんげーつまんねー」って言ってたナルト、あれ、「内容がつまらなかった」のではなくて、正しくは「もともと読めていなかった」ということではなかろうか?
だったら「読めなかった」って言えばいいのに、何で「すんげーつまんねー」って言ったのかな。
どっちを言うかで、相手に与える印象が全然違うってこと、考えなかったのだろうか。
おかげでアニメでは、罰としてアカデミーのトイレ掃除を2週間やるように、綱手に命じられていたけど……まあ、本当にそうなったら、絶対イルカ先生が様子を見に来てくれるだろうから、頑張れナルト!(何だその励まし(笑)。)

ちなみに、香港で売られている『NARUTO』のコミックスでは、「イチャイチャパラダイス」という文字列は「甜蜜的情人節」と訳されているそうです。
この漢字の並びからして、音じゃなく、意味に即して訳されたようですね。
私、中国語は全然わかりませんが、この訳には大笑いしてしまいましたよ。
さあ皆さんもご一緒に、「甜蜜的情人節」!

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「イチャイチャ」シリーズって、漫画じゃなかったんですね!(その1)

私は『NARUTO』を読み始めた頃、「イチャイチャ」シリーズって、漫画なのかと思っていたんですよ。
(皆さん、最初から「小説だ」とわかりましたか? 私はわかりませんでした(笑)。「小説だったのか」とわかったのはいつだったかな。)
それで、「いい大人(カカシのこと)が、同じ漫画をよく持ち歩くなあ」と思っていたのです。

でも、漫画じゃなくて小説だということがわかって、「それなら持ち歩くのも少しはわかる」と思い直しました。

でもでも、公式データブックによれば、カカシはあのシリーズ、18歳の誕生日から読んでいるそうなので、今度は「ストーリーは全部わかっているだろうに、何であんなに何年も何回も読み返しているんだろう。飽きないんだろうか」と思いました。

で、「何回読み返しても飽きない」理由としては、「文語体で書かれている」説とか、「全編、韻を踏んでいる」説とか、「漢字が全部、旧字体になっている」説とか、「歴史的仮名遣いで書かれている」説とか、「行書体や草書体や隷書体で書かれている」説とか、「句読点の打ち方が独特である」説とかを考えてみました。
ほら、「源氏物語」とか「平家物語」とか「知らざあ言って聞かせやしょう」(←正式名称を知らない)とか、「何回読み返しても飽きない」とされているものって、たいていこういうパターンのどれかに当てはまっているじゃありませんか。

でも、「疾風伝」でのカカシの脳内妄想映像を見たところ、「イチャイチャタクティクス」はオフィスラブものみたいだから、平安朝の文学と同列に語るのは無理があるか……(いや、「源氏物語」なんて、ある意味「オフィスラブもの」と言えないこともないかも知れないが)。

「イチャイチャ」シリーズは、木ノ葉の里では映画にもなっているそうなので、もし「文語体で書かれている」説とか、「全編、韻を踏んでいる」説とかが本当だったとしたら、それを朗読したドラマCDみたいなのが木ノ葉の里で売られていたら面白いのにな。
ほら、現代日本でも、白石加代子とか、吉永小百合とかの、「役者が舞台で古典を朗読する」っていうイベント、実現してるじゃないですか。
あ!「劇場版 NARUTO大活劇 ! 雪姫忍法帖だってばよ !! / 岸本斉史、 他」のラストシーンで雪絵が持っていた「イチャイチャパラダイス」の台本って、ドラマCDや朗読会のためのものだったりして。
女優を兼業しているとはいえ、一国の君主があの「イチャパラ」の実写版に出るのはいくら何でもまずくないかとずっと思っていたのですが、ドラマCDや朗読会ならギリギリOKだろう。(OKなのか?(汗))

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「さくら」といえば?「はなみずき」といえば?

今日(4月24日)は上弦の月でした。
夕方からまた雨でしたが。

昨日深夜、テレビで一青窈が「ハナミズキ」を歌っていたのですが、今日は別の歌手が、全然別の「花水木」という歌を歌っていました。
今、ハナミズキの季節なんでしょうか。
近所で咲いていないか、探してみようと思います。

「花の名前を、それ単独でタイトルにした曲」とか「花の名前をタイトルに織り込んだ曲」とかって、1曲売れちゃうと、同じようなタイトルの曲ってなかなか出ないですね。
(「ハナミズキ」と「花水木」の例は、珍しい部類でしょうね。)
他の商品やサービスでは、市場があっという間に2匹目以降のドジョウだらけになるのは当たり前なのに、音楽みたいに感情に訴えるものには、タイトルを同じものや似たものにしても、あんまりメリットがないということでしょうか。

例外は「桜」かな。
桜くらいポピュラーな花になると、「誰もが知っている題材を、どう捌いてどう仕上げ、個性や持ち味を発揮してみせるか」という意味で、却って選びたくなるものなのかも知れませんね。

桜を歌った歌とか、タイトルに「さくら」と入っている歌とかっていろいろありますが、皆さんは、「桜」といえば、誰のどの歌を思い浮かべますか?
福山雅治とか、コブクロとか、ケツメイシとか、森山直太朗とか、宇多田ヒカルとか、アンジェラ・アキとか、いろんな人が歌ってますけど……。
ちなみに私は、坂本冬美「夜桜お七」です(笑)。




新車買おうかな。(その1)

新車と言っても、乗用車ではありません。
バイクでも、自転車でも、キックボード(古っ)でもありません。
買い物用のキャリーカートです(殴)。

今もキャリーカートは一つ持っているのですが、そのキャリーカートは何と言えばいいのか……いちばん安い部類の、折り畳めるタイプです。
2輪走行で、折り畳んだ状態から開いて、地面と水平にしたスノコ部分に、箱とか袋とかを載せて、ゴムロープで固定するタイプ。
思えば、これを買った時の目的は「家にある本を古本屋さんに運ぶため」だったのですが、買った後は「本屋さんで買った本を家に運ぶため」に使うことの方が圧倒的に多かったです。

それに対して今欲しいのは、縦長の長方形の銀色の金属のカゴのような本体に、取っ手がついているタイプ。
野菜、お米、液体の調味料や洗剤、缶詰などをまとめ買いしての帰り道、「しっかりしたキャリーカートがあればなあ」と思うことがよくあり、で、カゴ型のキャリーカートに興味を持ったわけですが。

しかし、カゴ型のを押している人って、その大半が高齢の女性なんですよねえ……そうだ、カゴ型のって、「片手で引く」というよりも「両手で押す」ようにできてますよね?
4輪で、底面が広く、安定性もいいし。
だから、高齢女性が散歩がてらの買い物のために押していることが多いのかな?
(売り場に置かれているものを見ると、「歩行補助車としては使用しないでください」という注意書きがされているのですが、でも、実態的にはあれ、歩行補助車として使用されてますよね。)
それに、あのタイプは折り畳みじゃないらしいから、私の場合、置いておくスペースを確保しないうちに買ってしまったら、家に持ち帰ってから玄関先で慌てる、ってことになりそうです。

新車買おうかな。(その2)に進む




『NARUTO』第350話「衝撃の報せ…!!」の感想。

もう次の号は発売になっているし、本当は遅くても昨日のうちにアップしたかったのですが、昨日の記事(文字通りの「やけど」でわかったこと。)の通り、昨日は指を動かすのがちょっと苦しかったので、ご覧のように、まる1週間後の月曜未明のアップと相成りました。

前号までの流れをぶった切るかのように、カラーページに出ていたのがサスケたちじゃなかったのは、「巻ノ39の巻頭に来る回だから、主人公側じゃない顔ぶれを前面に押し出すのはまずかった」というのが主な理由だと思うのですが、その他に、「作者が、最近登場したキャラ(具体的には水月と香燐)の、カラーページのときのための配色をまだ決めていない」ってことも考えられますね。
(確かキバは、カラーで初登場した時と、2度目以降の時とで、服の色が違うんですよ。)

でも、巻ノ38か巻ノ39の表紙には、サスケが来ると思われます。
そうなれば、第2部の衣装になってから初めての表紙登場です。
(大蛇丸が本当に死んだのなら、巻ノ38の表紙には大蛇丸が来るでしょうね。
そして、それが大蛇丸が表紙に登場する最後の機会になるんですね。
そう思うと、ちょっとだけほろっとします。)

今週は木ノ葉の里に舞台が移ったのに、カカシとサイがいませんでしたね。
カカシとサスケが再会する時、カカシもサスケもどういう状態になっているのかはわかりませんが、その時のカカシの第一声が「でかくなったな……サスケ……」だったらいいなあ。
で、サスケは「フン、相変わらず気合いの抜けた顔だな」と返し、カカシは「威厳なくなってきてるな、オレ…」と軽く落ち込めばなおよろしい。

サクラは医療忍術を学ぶに際して、薬草とかハーブとかも扱っているらしいので、体に良くてラーメンの薬味にもなりそうな薬草をピックアップして、時々ナルトに届けてあげたりしていたらちょっと微笑ましいな。
「ナルトと食べ物」といえば、「一楽でイルカ先生に奢ってもらうラーメン」が定番ですが、その他にもナルトって、家にもいろいろ差し入れをもらってますよね。
(カカシからは野菜、サクラ(のお母さん)からはおはぎ。)
あれは人望の証だと思います。

さて、ナルトが「大蛇丸が死んだからには、サスケは里に帰ってくるはず」と思っていたあたり、ナルトの頭の中では、「大蛇丸とサスケ」は「DV夫とバタードワイフ」のようにコンバートされていたのでしょうか。
「バタードワイフはDV夫に拉致されて自由を奪われていた」「そのDV夫が死んだからには、元バタードワイフは自由になったんだ」みたいに。
(この場合、「DV夫」が死んだのは、他でもない「バタードワイフ」が殺したからなのですが、ナルトにはそんなことはどうでもいいことらしい。
まあ、この「DV夫」は、木ノ葉の里にとっても「家出したDV息子」みたいなものでしたからね、無理もないといえば無理もないのですが。)
でも、大蛇丸は「結婚後に豹変したDV夫」ではなかったし、むしろ大蛇丸の方が、終始一貫してサスケの機嫌をとっていたような感じもしましたよね。
大蛇丸に「バイオレンス」の要素があったとしても、それをサスケに向けることはなかったでしょうし、サスケはその「バイオレンス」の部分こそを、いずれ自分の力にするため、大蛇丸のもとへ走ったんだし。

それにしても、水月が登場してサスケに馴れ馴れしくしていた時は、ネット上で、サスケに対する「ナルトに悪いと思わないのか!」という声はあっちこっちから聞かれたのに、香燐がサスケにベタベタしても、サスケに対する「サクラに悪いと思わないのか!」という声が、目下、全くと言っていいほど聞かれないのはなぜなんでしょう。
「なぜなんでしょう」なんて、他人事みたいな書き方をしてますが、私も、このことに気づいたのは、今から3日くらい前になってからでした。
で、出した結論は……「木ノ葉丸の『おいろけ・○○どうしの術』により、読者の頭の中のヒューズが飛んで、突っ込みどころを決める際の基準がおかしくなった」というものでした(汗)。

WJ17号の第347話「寄り道!!」で、サスケが水月に言った「北アジトの重吾と南アジトの香燐を連れていく」という台詞から、「サスケ一行は4人になるのか」とわかったので、アジトの場所も、東西南北の4箇所にあるような気が何となくしていたのですが、違うみたいですね。
大蛇丸とサスケと水月は同じ場所にいたらしいので、そこを「中央アジト(仮称)」として、他には「北アジト」と「南アジト」の、合計3箇所に捕虜を分散させていたようです。
もし「東アジト」「西アジト」があったとしたら、「白アジト」「緑アジト」もあるかもな、と思っていたのですが、そうではないみたいです。
(んな愉快なアジト名、あの恐怖政治がまかり通っているような音の里でつけられるわけがない。)

ところで、カブトは今どこで何をしているのでしょうか。
「あーそういえばそんな奴もいたっけ」的な扱いになってませんか。
私がカブトの動向にこだわるのは、いずれまたカカシと対決するシーンが見たいからです。
でもカブトって、誰と戦うにしろ、戦闘中に「もうこれまでだ、自分は助からない」と本気で思ったら、敵にとどめを刺させず、自害しそうな気がします。
「僕は自分の意志で消えるんだ。あんたが僕を倒したんじゃないんだよ。最後まで、あんたは僕に勝てないんだ」とか何とか言って。
その時の敵がカカシだった場合、もしかして、サクモの自害のことまで持ち出すかもな。
うわー、カブト、すげー悪者だ。
ナルト役の竹内順子も、アフレコ中に「この役を演じている時のこの人、本気で怖い」と思ったことがあるのは、カンクロウ役の加瀬康之と、カブト役の神奈延年だけだそうです(っていうか、このエピソードを聞いていたから、私も、カブトのキャラをどんどん悪者へ悪者へとスライドさせるようになったのですが)。

あと、サスケの、木ノ葉の里の中での、今の位置づけってどうなってるんでしょうか。
ナルトとサクラは「とにかく帰ってきてくれればそれだけでいい」という姿勢でしょうが、そうは思っていない者もいっぱいいる……というか、そういう者(ナルトやサクラとはスタンスの違う者)の方が多いような気がします。
上官として関わったカカシ、教師として関わったイルカあたりも、心情的には「帰ってきて欲しい」と思っているでしょうが、彼らの年齢や立場なら、それだけでは済まないこともわかっているでしょうし。
綱手も、「サスケを連れ戻す」と息巻くナルトを止めはしないものの、じゃあサスケが本当に里に戻ったらどういう扱いをするのかということまでは、具体的には考えていない感じですし。
大人たちや、ナルト世代の者たち(ナルトとサクラを除く)が、今のサスケのことをどう思っているのか、知りたいような、知るのが怖いような気がします。
(ナルトとサクラ以外にとっては、意外と「過去の人」になっていた、とか、今のカブト並みに「あーそういえばそんな奴もいたっけ」的な存在になっていた、とかいうオチだけは悲しいので、やめて欲しい(涙)。)



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文字通りの「やけど」でわかったこと。

昨日、手にちょっと火傷をしてしまいました。
20分くらい流水で冷やし、その後も断続的に冷やしたら、見た目は少し赤くなっている箇所がところどころにあるだけで、そこを強めに押したりしない限り、痛くもありません。

ところで、昨日は、統一地方選の後半の投票日の前日。
地元の駅前で、どの候補者も、最後の選挙運動を繰り広げていました。
駅前を通ったら、その中の1人に握手を求められて、私はつい手を差し出してしまいました。
そうしたら、火傷の箇所を、結構な力で握られてしまいまして、もうちょっとで「ギャーッ」と言って飛び上がりそうになりました(笑)。
まあ手を握られたのは一瞬だったので良かったのですが、あそこで本当に「ギャーッ」と言っていたら、どうなっていたんだろう。
「一時的な体の不自由」ってつい忘れてしまって、いつもと同じ行動をとろうとして、「あー、今は駄目なんだった、できないんだった」と思い出すものみたいです。

さてと、これから投票に行ってきます。
(あの候補者の名前を見て笑わないように気をつけよう。)




「カカシ班出勤(しゅっきん)!」?(その3)

でも、里の上層部を含め、ナルトの周りの大人たちはそもそも、ナルトのことを、「小隊の隊長としての資質を供えているかどうか」という視点では、端っから見ていないフシがありますよね。
ホムラやコハルやシズネなんかは、「ナルトが未だに九尾を抱えた危険な存在であることに変わりはない。里の外に出す任務や、暁と接触する任務にはつけない方がいい」って考えを変えてはいないようですし。
綱手や自来也やカカシも、ナルトに対しては、良くも悪くも、やりたいようにやらせるレッセフェールの方針を、基本的には変えるつもりはないらしいですし。
ナルトはこのまま「サスケ一筋、サスケ第一」で突っ走り続けるのでしょうか。
それとも、周りに促されることなく(まあ促された結果でもいいんですけど)、「時には立ち止まって、周りを見渡して、小隊の隊長としても通用するくらいの冷静さや判断力を身につけなくては」って思うようになる日も来るのでしょうか。

うーん、ナルトの生い立ちと今の環境からして、「突っ走る」で行くしかないのかなあ?
ナルトが本気で火影を目指すなら、「時には立ち止まって、周りを見渡すことができるか」ってことも、いずれ絶対問われることになると思うのですが、それを言い出すとストーリーが停滞しそうだし、それに何より、あんまり分別をわきまえたナルトってのも想像がつかない気が……。(←失礼な)

今思うと、第1部で「下忍、中忍、上忍」という階級が強く意識されていたのは、あの生きるか死ぬかの中忍試験があったからこそだったって気がします。
第2部になってからって、第1部の時ほど、階級に基づいた班構成や任務の振り分けがされていない感じがしませんか?
「カカシ、ナルト、サクラ」は「上忍、下忍、中忍」ですし、「ガイ、ネジ、リー、テンテン」は「上忍、上忍、中忍、中忍」ですし、ヤマトやサイに至っては、階級がわかりません。

あーそれとも、里全体から見れば、第1部で頻出していた「上忍1人に下忍3人」っていう班構成の方が、下忍の教育・指導のための、一時的な、特殊なものなのかも知れませんね。
班の下忍が全員中忍になった時点で、その班は解散らしいし。
そうなると、今エビスの指導のもとで下忍として修業を積んでいる木ノ葉丸、ウドン、モエギたちも、中忍に昇格した暁には、ナルト世代に交じって同じ任務につく可能性もあるわけですね。
(その時ナルトが中忍になっているかいないかは別として。)

思い出したのですが、「疾風伝」第1話・第2話のおまけコーナーで、イルカ先生が、第1部の中忍試験で中忍になったシカマルのことを「あいつ、オレとおんなじ階級かあ!?」と言っていましたが、考えてみたら、「疾風伝」が始まった時点で、イルカの教え子の「ルーキーナイン」だった面々のうち、ナルト以外は全員中忍ですよね?
(サスケもですけど、それはおくとして。)
あー、あのおまけコーナーの収録が行われたのが、あの中忍試験の結果が出たすぐ後だった、ってこともあり得るから、あれはあれでいいのかも知れませんが(ってどれだけ長期間ほったらかしにされてたんだそのVTRは)。

シカマルといえば、原作第2部では、ナルトに再会してすぐ「お前(中忍試験)どうすんだナルト?」って聞いていたあたり、もはや無意識レベルなのかも知れませんんが、大局的な視点をいつも忘れていないんですね。
やっぱり、同期の中で真っ先に中忍になっただけのことはあるんだなあと、今改めて思いました。

「カカシ班出勤(しゅっきん)!」?(その1)に戻る
「カカシ班出勤(しゅっきん)!」?(その2)に戻る



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それは「春まき」違い。

今日(4月20日)は穀雨(こくう)でした。
百穀を潤す恵みの雨の降る、種まきの好期だそうです。

そういえば、近所のスーパーのお惣菜売り場に、「春まき」がいつもよりたくさんあったのは、そのせいか?(←多分関係ない)




「カカシ班出勤(しゅっきん)!」?(その2)

そういえば、シカマルが試験官を務める予定の中忍試験って、どうなったんでしたっけ?
第2部に入ってからの原作のエピソードは、大雑把に言って「我愛羅誘拐から奪還まで」「天地橋での任務」「飛段・角都との戦い」だけだから、第2部に入ってからそんなに時間は経っていないはずなのですが。
でも、サスケが新チームを結成し、“暁”の“尾獣”集めも進んでいる現状では、「中忍試験」なんてとても持ち出せる雰囲気じゃない気がするのですが、どうなんでしょう。

(2007年7月17日追記:巻ノ35の第312話「忍び寄る脅威!!」の中で、シカマルはナルトに「サスケの事は綱手様から聞いた。今度はオレも何かあったら協力するぜ。めんどくせー中忍試験も終わったしな」と言ってました。
見落としてた(汗)。
でも、だとすると、シカマルが試験官を務めた中忍試験って、ナルトたちが天地橋の任務に行っている1週間そこいらの間に、始まって終わってたのか。)

それとも、第1部の中忍試験、あれが特殊過ぎたのかな?
あの試験で下忍から中忍になったシカマルがいたから、あれが普通の中忍試験のような気がしていたのですが、後から思えばあの試験って、木ノ葉崩しを目的にして音と砂が密約していたという背景があったし、第2の試験からは大蛇丸ご本人様が紛れ込んでいたし、最終的には、本選の途中で中止になっていたんですよね。
(予定の大半が終わった後だったから良かったようなものの。)
平均的な中忍試験があんなに凄絶なものじゃないとしたら、今のタイミングでも、やろうとすれば「絶対できない」というものでもないのかも知れませんね。
(受験者や、本選の観客の身元チェックを入念にやる必要はあるが。)

でも、ナルトは今更「試験を受ける」って感じでもないかなあ……ナルトは何となく、階級は下忍のまま、物語の終盤まで行きそう、というか、行って欲しいような気がします。
というのも、「中忍試験があったとしても、今のナルトがそれを受ける意味って、何?」という気がするからです。
下忍にとって中忍試験の意味って、「上忍の指揮・指導のもと、チームメイトと一緒に任務に当たりつつ、個人技も磨く」ってことの延長線上にあると思うのですが、ナルトはもう充分、この段階はクリアしていると思うので。

あー、ただ、試験する方にしてみれば、「その下忍が、小隊の隊長としての資質を備えているかどうかを見る」ってことも、試験の目的なんでしたよね。
ナルトがそっちをクリアしているかどうかは、まだちょっとわからない感じです(っていうか、こっちの方は限りなく「クリアできていない」気がする(汗))。
ナルトってあまりにも「サスケ一筋、サスケ第一」で、仮に他の誰かと小隊を組んだとしても、敵がサスケのことをちらつかせてきたら、後先考えずに突っ走りそうだし……天地橋の戦いの時なんか、まさにそのパターンでしたし。

今までは、里の上層部にも「サスケが大蛇丸に乗っ取られたら、写輪眼を持った大蛇丸は、木ノ葉にとって必ずや仇なす存在になる」って危惧があったから、それを阻止するためなら、ナルトが少しくらい暴走しても大目に見てやっていたのかも知れませんが、今はその心配はとりあえずなくなったってことになってますからね。
ナルトの方も、「サスケ一筋、サスケ第一」だけでは許されなくなってくることもあるかも知れませんね。


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人生に大切な袋は、三つだけじゃない。(スピーチネタではありません)

最近、知り合いの60代の男性から聞いた話です。
その人は普段から、公私共に非常に危機管理のできた人で、今までも家に「非常時持ち出し袋」と「緊急入院時用袋」の2種類はずっと用意していたそうですが、最近になって「もう自分も高齢だから」という理由で、「急に死んだとき用袋」も用意したそうです。
「急に死んだとき用袋」は、他の二つと違って、自分がそれを家から持ち出すことはあんまりないでしょうから、内容物は「持ち出した先で使うもの」というよりは、「自分の死後の、事務的手続きに関する書類や説明文書」というものでしょうけれど。
その人は、今はひとり暮らしらしいのですが、親族は多く、確か会社の経営もやっているような話だったので、特に必要性を感じたのでしょう。

あと、誰かのエッセイで読んだのですが、「女性は、急に入院することになったときのための荷物を、普段からある程度はまとめておいた方がいい」そうです。
独身でひとり暮らし、という女性はもちろんのこと、既婚でも、同居の家族がいても、だそうです。
男性の緊急入院の準備を女性がしてあげるのは割と簡単でも、その逆は大変らしく、また、仮に同性の女性が準備してあげたとしても、女性は必要なものが人によって分かれやすいので、行き届いた準備をしてあげるのはなかなか難しいから、だそうです。

また、「非常時持ち出し袋」ですが、これも、地震を想定した場合は、「コンパクトですぐに持ち出せる、第1次持ち出し袋(リュックが理想)」と「後で一時的にでも家に戻れたときに取ってくる、第2次持ち出し袋(台車に載せたコンテナや、キャスター付きのキャリーケースでも可)」に分けておく方が現実的だとか。

しかし私の場合、「緊急入院時用袋」とか「第1次持ち出し袋」とか「第2次持ち出し袋」とか全部揃えていたら、私の部屋が「何とか袋」の類で埋め尽くされてしまいそうだ……もともと「1人用シェルター」程度の広さしかないし……(嗚咽)。




「カカシ班出勤(しゅっきん)!」?(その1)

先週の「NARUTO疾風伝」のことですが、1時間スペシャル番組としてのサブタイトルは「カカシ班出動!」で、「疾風伝」第8話のサブタイトルは「出撃・カカシ班」なんですね。
ややこしいな。
ところで、「カカシ班出動!」の「出動(しゅつどう)」が「出勤(しゅっきん)」に見えてしまうときがあるんですが。
「カカシ班出勤(しゅっきん)!」って、何だか締まらないな。
ついあの「カカシのダブルスーツ姿」が頭をよぎってしまう(笑)。
あー、せっかく忘れかけていたのに、思い出してしまった。

「疾風伝」では、テマリが、木ノ葉の男の忍者たちに対して、随分と親しげというか気安いというか、そういう言動を見せてますね。
(シカマルに対しても、カカシに対しても。)
よっぽど頻繁に「砂と木ノ葉を行ったりきたり」しているのでしょうか(笑)。
まあ、テマリももう18歳ですし、『NARUTO』ワールドで18歳といえば、立派な大人ですし、それに加えてテマリはもともとしっかり者ですからね、シカマルやカカシの他にも、アスマ、イルカ、エビスなんかも、テマリのからかいの対象になっていそう。
(ガイとゲンマはならない気がする、理由はそれぞれだけど(笑)。)

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暦の上ではそろそろ「夏眠、暁を覚えず」らしいが。

犬のひる寝 犬のひる寝
山口 樹々、福田 豊文 他 (2001/03)
文春ネスコ
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今日(4月17日)は土用の入り(春)&新月でした。
暦の上では、もう春と夏の間らしいです。
でも、今日は寒かったよー……「冬と春の間」みたいだった。

最近、いろいろなサイト様やブログ様を巡回していると、「季節のせいか、眠くて仕方がない」と、お書きの方が多いようで、それで、この本を思い出しました。
この本を眺めていたら、「猫が昼に居眠りしている姿はよく見かけるけど、犬が昼に寝ている姿って、その犬が子犬か、逆に高齢の犬じゃない限り、滅多に見ないな」ということに気づきました。
この本に載っている犬も、大半が子犬です。

「季節のせいか、眠くて仕方がない」というのは私も例外ではないのですが、この状態になって唯一、少しだけでもいいことは、「宵っ張りの朝寝坊」の傾向が多少は改善されることでしょうか。
(夕飯を食べ終わってしばらくすると、「無理すれば起きていられる程度の眠さ」じゃなくなるので。)
「早寝早起き」にはほんの少し近づいただけですが、それだけでも、何となく「爽やかな目覚め」ってのに、ちょっと近づけた気がします。

ただ……だからといって、目覚めている時間に頭が冴えているかというと、決してそうとは限らない、というのが困るところですが。
あ、世の中の皆さんも、結局はそれでお困りなんですよね。(←今気づいた)
「日中眠くはないが、宵っ張りの朝寝坊」と「そこそこ早寝早起きだが、日中眠い」、どっちがましか……うう、両方の悪いところ取りにだけはならないよう、気をつけなくては。(←そうなる予感が早くもひしひし)




カピバラはそこにいる。

カピバラさん カピバラさん
TRYWORKS (2005/07/20)
ゴマブックス
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2ヵ月半くらい前、『カピバラさん2』についてこんな記事(忍法口寄せ!(カピバラ出てこい!))を書きましたが、1冊目を見つけたので、買ってみました。
この1冊目の『カピバラさん』は、2冊目の『カピバラさん2』に比べると、自然の中で撮った写真が多い感じです。

この「カピバラさん」のぬいぐるみって、デパートの玩具売り場なんかにも置いてあるんですね。
私はてっきり、ゲームセンターのUFOキャッチャーでゲットしない限り、手に入らないものなんだとばかり思っていました。
(何でそんな思い込みをしていたんだろう。)

何日か前、この「カピバラさん」らしいマスコット付きの携帯ストラップをケータイにつけている女の子を見かけました。
もしかして、ぬいぐるみ以外でも、いろんなグッズが出ているのかな?(私が知らないだけで。)

でも、あの携帯ストラップのマスコット、「カピバラだ」と知らないで見たら、カピバラには絶対見えないと思う(笑)。




『NARUTO』巻ノ37の感想。(その3)

第331話(WJ51号)「第十班が行く…!!」の感想です。

カカシ、綱手に「ムチャはさせませんから」なんて耳打ちしてますけど、それを聞いた綱手の困り顔からして、綱手にしてみれば「いちばんムチャしそうなのはお前だろうが」と言いたかったのでは?
また実際、だいたいその通りの経過&結果になりましたし(笑)。

それにしてもカカシって、第2部になってから、やたらフィジカルコンタクト(和製英語でスキンシップ)大好きキャラになってませんか?
デイダラ追跡ではナルトの胴体を抱え込んで止めるは、ガイにおんぶはされるは、入院中はサクラを近くに呼んで内緒話するは、ナルトの修業中はヤマトに何回も耳打ちするは、ナルトに「近寄るなー!!」と言われるは、今度は綱手に耳打ちするは……(更にこの後は、「ナルトにラーメン食べさせる」っていうのがあるんですよね)。
あ、ガイにおんぶされたのは、カカシが好き好んでそうなったわけではないですけどね(笑)。

カカシの包帯ぐるぐる巻きの右手を見て、「用済み」発言を聞いただけで、何があったのかをだいたい察したらしいあの場の4人(綱手、シカマル、チョウジ、いの)はすごいなと思いました。
私は第339話を読むまで、何が何だかわかりませんでしたよ(笑)。

次の場面では、場所が暁のアジトに移って、二位ユギトが出てますが、この人、目を閉じて倒れている姿ばかりで、何だか可哀想になってきました。
ユギトだって尾獣を抱えた人柱力なんだから、強いってところをもうちょっと前面に出してもらいたかった……前歴もほとんどわからないしなあ。
アニメではそのあたり、もう少し描いてくれるかな?

この後に出てくる換金所のオヤジ、いかにも雑魚キャラって感じの風貌ですけど(ヒドイ)、あのイビキがあんなに凄んでみせるほどの重要人物なんでしょうか。
あの尋問に、拷問・尋問部隊隊長の人件費をかけるほどの価値はあるのでしょうか。
だいたい、あのオヤジがまた出てきたってこと自体が驚きでした(再度ヒドイ)。

この後、綱手と話しているサクラを見て、サクラを久しぶりに見た気がして、コミックスを遡ってみたのですが、案の定、直前の巻ノ36では全然登場してませんでした。
巻ノ35まで遡ると、ナルトが滝を切る修業のため野宿していた時、サクラは自室で昔の第7班の写真を見て泣いていた、って形で出てきますが、ここでは台詞はなし。
(アニメの今のエンディングのサクラの様子って、このシーンがもとになってますよね?)
もっと遡ると、サイといの&チョウジが「焼肉Q」で引き合わされたところで、サクラの台詞のあるシーンがやっと出てきます。

綱手はサクラに「ナルトの修業はどんな感じだ?」と聞いてますが、それに答えるサクラの「カカシ先生が言うには」という台詞からして、カカシは、第339話にある回想シーン(自分の螺旋丸とナルトの螺旋手裏剣をぶつけ合う)の後、ナルトとヤマトを残してすぐあの場を離れ、ナルトの修業の状況と今後の自分の行動予定をサクラに告げて、それからシカマル&チョウジ&いのを追いかけたってことですよね?
サクラを探して話したのか、偶然会って話したのかはわかりませんが。

あ、そうだとしたら、あの右手、サクラが簡単な治療をした後にあの包帯を巻いてあげたんだったらいいな。
カカシがすぐにシカマルたちを追おうとしているのを、サクラが引き止めて応急処置をして包帯を巻いてあげる間、迫り来る緊迫した戦いを2人とも予感しつつ、ほんのひと時の、安らぎにも似た空気がそこには流れ……例えば……。

サクラ「ねえ、先生?」
カカシ「あー?」
サクラ「シカマルたちと合流した後も、ムチャは禁物よ?」
カカシ「だいじょーぶ! あの3人には絶対、ムチャさせやしなーいよ」
サクラ「そうじゃなくて……」
カカシ「ん?」
サクラ「先生が、ムチャしたら駄目って意味よ」
カカシ「……」
サクラ「任務にいちばん大切なのは、チームワークでしょ? だから先生も、シカマルたちとちゃんと連係とって、ムチャしないで? 先生ってすぐ、いちばん危険なところに1人で……」
カカシ「サクラ、何だかな…」
サクラ「?」
カカシ「オレはお前の事が…ものすごく好きになってきたぞ!」
サクラ「!!――いきなりキモい事言わないでよ! しゃーんなろー!!」

――最終的に、全然安らいでないじゃないか(爆)。
こんなことしてたら、治療どころか、ナルトとのぶつかり合いでカカシの受けていたダメージが増大してしまう。
でも、アニメでの、サクラへのカカシの「セクハラ」発言を聞いたら、ついこんな妄想ダイアログが浮かんできてしまって(汗)。

もしかしたら、一つ前の第330話の、ナルトに対する「ものすごく好きになってきたぞ!」のシーンでも、コマの外でヤマトが「それは立派なセクハラですよ、先輩」とか何とか、ボソッと呟いてたかもな。

さてと、この後の綱手、シカマルたちの増援に誰を行かせるかについて、サクラの意見を採用しつつ、それに難色を示すシズネにもちゃんとフォローを入れているあたり、流石だと思いました。
シズネも心の中では「どう転んでも、ナルト君を行かせるつもりなんでしょう?」と思っているかも知れませんが、ああいう風に指示をされれば、「今は、自分は自分の務めを果たすまでだ」という気持ちになれますよね。
世の中の部下持ち管理職たちは、こういうところにもっと頭を使って欲しいです、ほんと。

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