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黒澤明監督没後10年。

えー、別に私が書くまでもないことなんですが、今日2008年9月6日は、映画監督黒澤明没後10年に当たります。
NHKでも、黒澤映画の特集をやりますね。
まさに今日、これ↓がBSでオンエアされてるのかな?

七人の侍七人の侍
(2002/10/25)
三船敏郎志村喬

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「七人の侍」に着想を得て作られたものっていくつかありますが、これ↓もそうですね、このブログでも何度も取り上げてますが。

サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第1巻サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第1巻
(2006/06/28)
寺杣昌紀朴ロ美

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このDVDのシリーズ↑って、1枚につき2話分ずつしか収録されてないんですよねえ。
ってことは、場所を取るんですよねえ、レンタル店でも、占めてるスペースの大きさを見たんですけど……。
「1枚につき4話分ずつ」だったら、1枚あたりの価格がちょっと高くなったとしても、買っちゃうんだけどなあ……。


上のアニメのノベライズ版がこれ↓。

サムライ7 1 (ゴマ文庫)サムライ7 1 (ゴマ文庫)
(2008/01/05)
冨岡 淳広

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これ↑は買って読んだんですが、第2巻以降って出てますか?
探しても見当たらないんですけど……。


これ↓も持ってます。
文章部分はそれほど多くないんですが、なかなか読み応えがあります。
(私にとっては、「SAMURAI7」のアートショウの会場で買った、思い出深い1冊です(笑)。)

SAMURAI 7公式ファンブックSAMURAI 7公式ファンブック
(2005/04)
「SAMURAI 7」公式ファンブック制作委員会

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これ↓も欲しいな……ちょっと値段が高いけど。

SAMURAI7 公式ファンブックSE -SPECIAL EDITION-SAMURAI7 公式ファンブックSE -SPECIAL EDITION-
(2007/12/03)
SAMURAI7 公式ファンブック製作委員会

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こんなもの↓も出てるんですね。(もはや黒澤明没後10年とは関係ない記事になってるな(笑)。)

麗人CAST 1/8 サムライ7 キララ麗人CAST 1/8 サムライ7 キララ
(2008/04/25)
不明

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本当はこの記事、「SAMURAI7」で主演していたてらそままさきを(勝手に)宣伝する記事としてアップしようと思っていたのですが、ちょうど黒澤監督の没後10年と重なったので、そっちにウェイトを置き気味にしました……したつもりです。
あーそうだ、小山力也のブログを見たら、てらそままさきのことが書かれていてびっくり。
このお二人、「ER 緊急救命室」では入れ違いでしたが、今「NARUTO疾風伝」のアフレコ現場では一緒だそうで……(って、結局は全然黒澤監督にウェイトを置いてないじゃないかこの締め(爆))。



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文庫化!

これ↓を買いました。

サムライ7 1 (ゴマ文庫)サムライ7 1 (ゴマ文庫)
(2008/01/05)
冨岡 淳広

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ちょっと静まっていた(鎮まっていた?)「SAMURAI7」熱が、再燃しそうです(笑)。

これは文庫ですが、単行本が出たのは2005年11月から2006年5月にかけてだったそうなので、私がアニメ「SAMURAI7」を(第5回から)観始めたNHK地上波放送の時は、もう最後まで出ていたんですね。
(NHK地上波での放送は2006年4月から同年11月にかけて。)

「ノベライズ版が出ている」と知った時から、「読もう、買おう」と思っていたのですが、あっという間に文庫になってしまいました。
(何だか最近買う本ってこのパターンばっかりだな(笑)。)

もういっそ、これ↓も買ってしまおうかと思っているのですよ。

七人の侍七人の侍
(2002/10/25)
三船敏郎、志村喬 他

商品詳細を見る


何でかというと、周りの人が黒澤映画の話に興じていても、「SAMURAI7」を観ただけの身としては、なかなか話の輪に加わりにくくて……(笑)。
借りて観るという手もありますが、何せ長い映画ですから、何日もかけて細切れに観ることになりそうですし。
(ほんとはそれじゃいけないんでしょうけどね(汗)。もちろん、いちどは通して観るようにはしますよ(汗汗)。)

それに、レンタル店でも、この「七人の侍」って、貸出中になっていることがけっこう多いんですよ。
「SAMURAI7」の影響で観ようという気になった人も多いんだろうな。
(他人事みたいに書いてますが、私もその中の1人だし(笑)。)




七草粥に似て非なるものとは?

1月10日の記事(無くて七草。(駄))で「七草粥」に関することを書いたのですが、三が日が明けた頃から、テレビやネットで「七草粥」の映像を見るたび、今年は今までになかった妙な既視感を感じていました。
何でだろうなと思ったのですが……今日になってわかりました!
それら「七草粥」の映像が、「SAMURAI7」の「蛍飯」に似ていたんです!
もちろん、今の日本では、いくらお米の量を減らして葉っぱを混ぜてお粥にしたところで、カンナ村の「蛍飯」よりは、ずっと贅沢なものでしょうけれど。

ふと思ったのですが、カンナ村の農民は、蛍飯しか食べられなくてもあんなにきつい農作業をしていたのだから、メタボリックな社員を多く抱える企業の社員食堂では、青菜をいっぱい炊き込んだ「蛍飯」をメニューに加えたらどうでしょうか。
で、健康診断でメタボリック方面へ引っかかった社員には、「蛍飯無料チケット」を給付するのです。

あーでも、そういう社員は、自腹で大盛りのカレーライスやラーメンを食べた後、「蛍飯無料チケット」で、追加注文をしてしまう可能性がありますね。
あるいは、メタボじゃない社員に、チケットをあげちゃうとか、売りつけるとか。
没だな、このチケット案は。(一蹴。)



テーマ:SAMURAI7 - ジャンル:アニメ・コミック


医者→侍→韓流?

先週あたりから始まった、NHK総合の韓流ドラマ「チェオクの剣」の番宣を何気なく聞き流していたら、ものすごく聞き覚えのある声が!
調べてみたら、メインキャラ3人の中の1人の吹替えが、「SAMURAI7」のカンベエ役の寺杣昌紀(てらそま・まさき)でしたよ!
「SAMURAI7」が終わったと思ったら、早速です!

剣を振り回して戦うという意味では、「ER 緊急救命室」のルカ・コバッチュよりは、やっぱりカンベエどのに近いかな?

そういえば、「ER」でマークが死んじゃって、「井上倫宏(いのうえ・のりひろ)、降板か」とちょっと寂しく思っていたら、すぐに「宮廷女官チャングムの誓い」のミン・ジョンホの吹替えで登場しましたね。
「チャングム」の中盤あたりで気づいたのですが、「ミン・ジョンホとクミョン」の声って、「ER」の「マークとスーザン」の声なんですよね。
一つの番組の放映が終わっても、番組の途中で役の出番が終わっても、すぐに続けて別の番組で声が聞けるのは、ファンとしては嬉しいでしょうね。

そういえば、「ER」の吹替え陣と「アリーマイラブ」の吹替え陣と「ビバリーヒルズ青春白書」の吹替え陣なんて、一時期は、「番組名と役名を差し替えただけで、声優の顔ぶれはほとんど同じなんじゃないか?」っ思ったこと、あったなあ。
小杉十郎太なんて、この三つの番組に三つとも、吹替えで出ていたし。

また「SAMURAI7」の話からずれた。
でも、「SAMURAI7」を観ていた人なら誰でも、この時期に寺杣昌紀の声を聞いたら、「あれ、カンベエどの?」と、はっとすると思うのですが、いかがでしょう?



テーマ:SAMURAI7 - ジャンル:アニメ・コミック


米屋の店先に並んだいろんな米を見ていた。

ふと思ったのですが、「SAMURAI7」という作品って、ご飯炊きや、おにぎり作りや、稲刈りや、田植えに関する描写は丁寧だけど、「精米のシーン」はなかったですよね?
カンナ村の人たちはみんな、玄米のまま食べているのかな?
もしかして、あの水車が精米設備?

こんなことを考えたのも、最近、値段が手頃な、いい感じの精米機を見つけてしまいまして……。
「精米機ってのは、家庭用のものとはいっても、小型の冷蔵庫くらいは場所を取るもんなんだろう」と勝手に思っていたのですが、本当にコンパクトなものもあるんですね。

スーパーやお米屋さんで高いお米を買っても、早いと10日か2週間くらいで酸化してしまって、本来の美味しさは損なわれてしまうらしいし、それを思えば、安めのお米を買って炊く前に精米した方がよっぽど美味しいらしい、というのは常々聞いているところ。
どうしようかなー、あの精米機……。
お試し期間でもあればいいんだけどなー。
でなきゃ、スーパーの中にでも、コーヒー豆を挽く機械が置かれているように、お米を持ち込んで精米できる機械を置いてくれたりすればいいんだけどなー。

アニメの話を書くつもりが、いつの間にかまた食べ物の話になってしまっていた……。



テーマ:SAMURAI7 - ジャンル:アニメ・コミック


起きてから寝るまで、ある侍の1日。

先日、ひとりで喫茶店にいた時のこと。

私の背中側のテーブル席に、男女混合で4人くらいの、多分学生と思われるグループが座っていました。
そのグループは、最初は日本文学の話や翻訳の話をしていたのが、そのうち、時代劇の話や、江戸時代の文化の話などになり、1人が「そういえば『七人の侍』ってさあ」と話し始めたので、ピクッとなってしまいました。

その人が言うには、あの映画は、当初は「いかにも映画向けって感じの時代劇じゃなく、本当にリアルに、当時の1人の侍の生活全般を描写した映画」、言ってみれば「起きてから寝るまで、ある侍の1日」みたいな作品を作ろう、という構想で始まったらしいのですが、いろいろな紆余曲折があって、あのような作品に仕上がった、とのこと。

「それでそれで!? いろいろな紆余曲折って、何!?」と思って聞いていたら、そのグループは話の途中で「あ、そろそろ時間だね」と言って、さっさと席を立ってしまいました。ガクッ。
話の続きをもっと聞きたかったのですが、まさか追いかけていくわけにもいかないので、諦めました。

「七人の侍」くらい有名な映画になれば、裏話とか制作秘話とかはいっぱいあるのでしょうが、若者が雑談の中でそういう話をしているのは初めて聞いたので、ちょっと驚きました。

それにしても、「七人の侍」がもし「起きてから寝るまで、ある侍の1日」のまま出来上がっていたら、「SAMURAI7」も誕生しなかったわけですよね。
「いろいろな紆余曲折」に、感謝です。



テーマ:SAMURAI7 - ジャンル:アニメ・コミック


ウキョウって好きですか?

ウキョウについて「可愛い」という感想があちこちで見られましたが、私はウキョウ、最後まで受け付けなかった……。
「可愛い」と書かれていた方は、若い人が多いのかな?
でも私は、どういうわけか、「もしあんなのが自分の住んでいる場所の市区町村長だったり、知事だったり、地元選出の議員だったりしたら」とか、「もしあんなのが自分の働いてる会社の社長や会長だったら」とか、そういう要らんリアリズムのこもった目でつい見てしまっていたので(ウキョウが虹雅渓の差配になったあたりから、特にそう)、どうしても「言うことなすことムカつく奴だなあ」と思わされてばかりだったのです。

また実際、ちょっと前まで、身近に、「ウキョウって、天主の身分のまま年齢を重ねたら、こういう感じになっていたんだろうなあ」と思わせる人物がいたんですよ。
今は若い視聴者も、将来きっと、「こいつ、年取ったウキョウみたいな奴だな」「実在すると結構ムカつくもんだな」と思わされるような年長者に、1人や2人は遭遇すると思いますよ(ってやな予言だね)。

でも子安武人は、「ムカつく奴」と思われるように役作りしてたんじゃないかな。
ウキョウの生い立ちは結構悲惨なはずなのに、それを匂わせるような、哀れみを感じさせるような演技は、最終回を除いては一切してなかったし。
あれだけ台詞が多ければもっといろいろとボロが出そうなのに、子安武人、なかなかの好演だったな。



テーマ:SAMURAI7 - ジャンル:アニメ・コミック


最終回!

今日は、「SAMURAI7」の第26話にして最終回「植える!」放映予定日ですね。

私はこの番組を、今のNHK総合の放映で、第4話「参る!」から観始め、第6話「任せろ!」からは録画して観始めたのですが、1ヶ月ちょっと前にアートショウに行ったら、どうしても第1話から観たくなり、第1話・第2話と、第3話・第4話のDVDを借りてきてしまいました。
(あれ、普通こういうときって、テレビを先取りして先へ先へと進んで観てから、第1話へ戻るものなのでしょうか?)

テレビで最終話まで観た後、第1話から観始めてもいいかなと思ったのですが、この番組の視聴者は、第1話からきちんきちんと観ている方が多いようなので、自分に空白期間があるのがどうにも嫌で、その空白期間を埋めにかかりました。
で、テレビで第26話まで全話観てから、第1話から感想をまとめていってもいいかなと。

あー、でも、この番組って、小説版もあるんですよね?
テレビとDVDで全話観て、小説版も読んで、原作の映画も観て、なんてことを全部やっていたら、感想をまとめるのなんていつになるんだろう。
その時まで、FC2のこのスレッドが、ずっと存続すればいいなあ。



テーマ:SAMURAI7 - ジャンル:アニメ・コミック


「SAMURAI7」で変わった私の食生活。

このアニメを観るようになってから、「ご飯と漬物とお茶」だけでも、「立派な1食」としてカウントする感覚が芽生えました。
実際、自分の食事も「ご飯と漬物とお茶」で済ませることが増えました。
今ちょうど新米が美味しい季節だから、「物足りない」って感じがしないんですよね。
(「増えた」と言っても、ここ1ヶ月で8食くらいですが。)

次に、お米を買うときも、安上がりだからとまとめ買いをすることも減りました。
多少高くついても、少しずつ買って炊いた方が美味しいのは確かですし。

あーでも流石に「精米機と玄米を買って、炊く前に自分で精米する」というところまでは行ってません。
そこまでやれたら理想ですね。

あと、「蛍飯(ほたるめし)を常食する」ところにまでもなってません。
(こっちは、なる必要はないですよね?)

あと、いくらお米がありがたくても、「ご飯と漬物とお茶」だけでは栄養バランス的に問題があるので、極力、野菜多めの汁物も作るようにしています。
(と言いつつ作るのは今日もカレー。←カンナ村じゃ絶対食べてない)



テーマ:SAMURAI7 - ジャンル:アニメ・コミック


これは「うそつき!」になる?

今日は「SAMURAI7」の第23話「うそつき!」の放映がありますね。

ところで、知人に、「『SAMURAI7』を見ているだけだ、ということは隠して、『黒澤作品にはまってる』と公言したら、嘘つきになるでしょうか?」と聞いたら「微妙じゃない?」とのことでした。

さて、今日の「うそつき!」は、微妙どころじゃなく話が進みそうな予感がします。
今日を含めてあと4話しか残ってないですからね。あー今から寂しいなあ。



テーマ:SAMURAI7 - ジャンル:アニメ・コミック




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