こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




対照表じゃない「貸借」が便利。

ここ数年、「人から借りてるもの」「人にあげたいものや貸す予定のもの」は、本でもCDでもDVDでも、全部まとめて、大きめのビニールバッグに入れておいてます。
(※ 中に入れたものが壊れたり皺になったりしないように。)

その袋には「貸借」と書いた紙を、クリップで固定してます。

普段そう頻繁に会えない人に会うときは、その「貸借袋」の中を見ることにしてます。
そうするとたいてい、「ああこれ、貸そうと思ってたんだ」というものが見つかります。

また、人から借りたものは、本でもCDでも、家に持ち込んだら、その「貸借袋」にまず入れる。
その後も、その本を読んだり、CDを聴いたりしたら後は、その「貸借袋」に戻す。
こうしておけば、借りたものを部屋の中で紛失することもないし、次に会った時に返し忘れることもない。

本当は、浅くてもいいから広めの引き出しがあればいいんですが、今の部屋のスペースでは無理なので(汗)。

で、部屋(ってか家)がもっと広ければ、したいことって他にもいっぱいあるんですけどね(汗)。

まあ、「欲しいものが簡単には手に入らない」という経験も、(それが飢餓状態になるほどひどいものでない限り)必要だし貴重だ、とも思うので、しばらくはこの状態で、「部屋(を含む家)が広くなったらあれがしたいこれがしたい」ということを、頭の中のリストに書き込んでいこうと思います。



スポンサーサイト

2015年・今日の小掃除。~ウォールポケット処分~

スキャナー買った。(その2)」で、「ウォールポケットを処分するため、そのポケットに入っている郵便物とか書類とかをスキャンして処分中」と書きましたが。

先日やっと、郵便物とか書類とかのスキャン&処分が終わり、ウォールポケットを処分することができました。

しかし。予想外に大変だったのが、

「壁に吊るすため、ウォールポケットの上辺に挿していた棒(本来は暖簾用の)を抜く作業」

だった(汗)……押しても駄目、引いても駄目で、あれこれやっても全く抜けず、汗だくになった(汗)。
棒を入れる時に、ものすごい力でギュウギュウ突っ込んだ記憶はないんだけど……もうけっこう昔のことだからなあ、どうだったかなあ。
突っ込んだ後に、棒が湿気で膨らんだ、とか?(ないか)

次にウォールポケットを使うとしたら、

ポケットが透明のもの
(これは、今回処分したものと同じ)

ポケットの少ないもの
(たくさんポケットのあるものだと、一見便利そうだけど、結局、滅多に使わないポケットが生じてしまい、そこに埃が溜まり放題になる。
ウォールポケットってのは「とりあえず置き場」ではなく「頻繁に使うものを入れておく」って用途に向くのかも知れない。
「頻繁には使わないもの」は、引き出しに入れたほうがいいのかも知れない)

そして

上辺に暖簾の棒を突っ込まなくても吊るせるもの

を選ぶことにしよう。

何にしても。
今まで長きにわたって働いてくれたウォールポケット、お疲れ様&ありがとう!
私が整理整頓上手な人間になれるよう、見守っててくれ!




勝手に手帳販促キャンペーン。~私は「予定ぎっしりの、リア充」?(笑)~

来年のカレンダーやスケジュール帳が、お店に並び始めましたね。
ところで。
私のスケジュール帳には、予定が書かれた色とりどりのポストイットがかなりぎっしり貼られてます。
で。
以前、人前でそのスケジュール帳を何気なく開いてたら、「リア充アピールしてる」とでも思われたのか、

「今時、紙の手帳使ってんの!?」
「アンタそんなに忙しくないでしょ!? そんなにこまごま、何の予定なの!?」


みたいなことを、けっこうきつい口調で、まるで罵るような言い方で言われてびっくりしたことが、1回だけあります(汗)。

いやー、私がポストイットに書いてる予定って、半分以上が「テレビアニメの放送予定」で、他も「アニメDVDの発売予定日」とか「ドラマCDの発売予定日」とかが圧倒的に多いんですけどねえ(汗)、よく見えなかったんだろうなあ。
デートの予定や、英会話やフィットネスジムの予定や、お茶やお花や着物の着付けのお稽古の予定だとでも思われたのかなあ(汗)。

あー、「ポストイットに書いてる予定のうち、半分以上が「テレビアニメの放送予定」」であっても、私個人はそれこそが「充」なので、ある意味「リア充」です。
だから、罵られても仕方なかった……のか?(汗)




これは「神秘的な好転反応」じゃない(汗)。~喉が痛い~

今日(5月3日)は憲法記念日でした。

さて、一つ前の記事で書いたように、ちょっと早めに寝茣蓙を出してみたり、それから、布団の衣替えをしてみたり、古い寝具を処分したりしてます。

そして、いくつか前の記事で書いたように、手持ちの服に、こまめにブラシをかけたり、「紙類をスキャンしてクラウドに保存して、原本をシュレッド又は廃棄」ということをやったりしてます。

そしてそして、特に書いてないですが、ここ1カ月くらいで、以前からの新聞や雑誌のスクラップ記事を整理して、かなり捨てました。

つまり、ここしばらく、布や紙から出る埃に、かなり晒されてます。

そういう作業の時は、一応、マスクはしてたんですが……。

それでも、喉が痛くて仕方がない(涙)。
これは別に「神秘的な好転反応」でも何でもなく、単純に「埃を吸った結果」(汗)。

ここ数年、喉を腫らしていないので、「あー、喉が痛いって、こういう感覚だったっけ」と感慨に浸っている……場合ではない(涙)。

でも、どうせ出る埃なら、この機会に叩き出してしまえて良かった。

今後目指すのは……「そもそも埃があんまり出ない生活」、つまり「布や紙があんまりない空間」か?

でも、布(つまり服や寝具)を減らすのは難しい……ということは、紙(つまり本や書類)を減らさなきゃいけないってことか?(汗)

まあ、紙類に関しては、「スキャンしてクラウドに保存して、原本をシュレッド又は廃棄」ということができる、とわかってから、ちょっと気が楽になりました……「紙類も、際限なく増えていく、ってものではない」と実感できたから。

しかし、私が持ってるのは、プリンターと一体型の、いわゆる「フラットベッドスキャナー」。
スキャンする紙を1枚1枚差し替えずに済む「ドキュメントスキャナー」が、マジ欲しい……でも、ああいうスキャナーって、買うとなると、初期投資の額が半端ないんですよね(汗)。

ネットカフェみたいなところに置かれてるスキャナーも、たいてい「フラットベッドスキャナー」だし。

「ドキュメントスキャナー」を、通販のようにしてレンタルしてくれる会社もあるらしいですが……真ん中を取って、「ドキュメントスキャナーが置かれてるネットカフェ」はないものか(汗)。

まあ、買える日を夢見て、地道に頑張るか(汗)……庶民には、結局それしかないか(汗)。





祝・近藤麻理恵氏選出!

今日(4月20日)は穀雨(こくう)でした。

さて、片付けコンサルタントの近藤麻理恵氏が、アメリカの「タイム」誌の「世界で最も影響力のある100人」のうちの1人に選ばれたそうで。
おめでとうございます。

しかし……「おめでとう」と書いたそばから、アレなんですが。

このお方の著書は、パラパラ読んだことはあるのですが……どうも、私には合わないみたい(汗)。

でもほんと、「合わない」というだけであって、「私か近藤氏かの、どっちかが駄目だ」ということではないんですよね(多分)。
整理整頓の本って、主張していることが人によって正反対であることもあるけど、どっちの主張をする人にも、ファンがついていたりするし。

例えば、近藤氏は「片付けは、キッチンから始めては駄目です、必ず失敗します」みたいなことを書いていたと思うんですが。

「片付けは、キッチンから始めましょう」と書かれてある、(他の著者の)本もあります。

で。
私はどっちかというと、「片付けは、キッチンから始めたい」タイプ。
そんで、「キッチンから始めたせいで、失敗した」ということもない(はず)。

つまり、「近藤氏のやり方が、私には合ってない」ってことだと思います。


そういえば、その昔大ヒットした、野口悠紀雄センセイの「超・整理法」シリーズってものがありますが。

で、この「超・整理法」シリーズに対して、これも大ヒットした『捨てる!技術』の著者・辰巳渚氏が、ちょっと批判めいたことを書いたことがあったんですよね。

そうしたら、野口センセイがその批判に対して激怒してしまい、自著の中でかなりページを費やして、『捨てる!技術』のことを、批判し返していたっけ(汗)。

私は、使っている手帳は「超整理手帳」だし、野口センセイの講演にも何回か行ったことがあるし、一方、辰巳氏の書いていることにも共感できることはいっぱいあったから、「両方好きだから、喧嘩しないでくれ」と思ったなあ(ってか、今でも思う(汗))。


今更ですが、「超整理法」が世に広まるきっかけになった1冊がこれ。

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
(1993/11)
野口 悠紀雄

商品詳細を見る


辰巳氏の出世作がこれ。

新装・増補版 「捨てる!」技術 (宝島社新書)新装・増補版 「捨てる!」技術 (宝島社新書)
(2005/12/01)
辰巳 渚

商品詳細を見る



その後、「古封筒を使った押し出しファイリング」は当時ほど注目されなくなり、今は「クラウドを使って仕事しよう」ってことあたりが注目されてるのかな?
「捨てる!技術」ブームのほうも、「断捨離」ブームに上書きされたような感がありますが……。

「この人の書いた整理法はいいな、自分に合ってるな」と思ったら、そういう人を1人から3人くらいに絞り込んで、その後はあんまり浮気しないで、その人の書く整理法を追い続ける……ってことをしたほうがいいのかも知れない。
これは、小説の作家なんかと同じで。

あとは……野口センセイがバリバリの現役でいるうちに、私がクラウドやGメールにを使いこなせるようになることを目指そう(汗)。




好転反応って?

ここ数カ月の間、家の中の「布」を重点的に掃除したり、整理したりしてます。
特に、「そうしょっちゅう洗えない服には、こまめにブラシをかける」ってことをやると、服を洗濯したときと同じくらい、気分的にすっきりします。
1家に1本……いや、1人に1本、洋服ブラシを!
これ、お勧め!

それにしても……確か『こち亀』の両さんの台詞に、「雑然とした印象の部屋は、布が占めるスペースが大きい」みたいなのがあったけど……ほんとその通りだと思う(汗)。
日本は「夏は35度、冬は5度」みたいな気温だから、季節・気温に合わせて、素材的にいろんな服を持ってなきゃならないし。
サラリーマンの男性に比べれば、女性はどんな仕事であれ、場面に合わせて、デザイン的によりいろんな服を持ってなきゃならないし。
庶民が住む日本の家は狭いし(汗)。

だから女性の部屋は、すっきり見せるのが大変なんだ(汗)。


ところで、服の他にも、不要な本や雑誌やCDや処分したり、冷蔵庫の中を整理したり、と、とにかく「ちょっと大がかりな棚卸」的なことをした後って、すんごく眠くなるんですが、これ、何でだろう。
別にそれほど重いものを動かしてもいないし、頭もそんなに使ってないはずなんだけど……。

まさか「好転反応」って奴ですかね(笑)。


あーそうだ、この「好転反応」って言葉ですが。
この言葉を、単純に「良いことをした結果、良いことが起きる」って意味で使ってるらしい人を、ときどき見かけるんですが(汗)。
例えば、

「生活を、夜型から朝方へ変えました。
そうしたら、体調は良くなり、仕事は捗り、収入も増えました!


好転反応の連続です!」

みたいな感じで(汗)。

いやいや、「好転反応の連続」なら、それは「悪いことしか起きてない」ってことなのでは?(汗)

あと、「悪い状態から良い状態に変わりつつあるプロセス」という意味で使っているのか、

「インフルエンザウィルスに感染すると、高熱が出たり、関節が痛くなったり、激しい頭痛が起きたりしますが、これは、体が快復に向かおうとする好転反応です」

みたいな記述も、たまーに見かけます。

でも、そもそも「インフルエンザウィルスに感染する」というのは「良いこと」ではないのだから、症状が出ることを「好転反応」と言うのも、違うのでは……という気も、するのですが。

まあ何にしても、この「好転反応」って現象自体、きっちり科学的に裏付けられたことでもないらしいですしね。
だから、この言葉の使われ方にも、あんまり目くじら立てることもないのかも。


私の場合は……。
とりあえず、「整理整頓をしたら、劇的に“好転反応”が出た」とならない程度に、服だの本だのは普段から片づけておく……ってことを心がけよう(汗)。




家庭内ペーパーレス化計画推進中!(その2)

さて、いくつか前の記事で、「家庭内ペーパーレス化を進めている」と書きましたが。
「処分したい書類をスキャンして、PCに保存」ということと並行して、クラウドサービスというものを、少し使い始めました。

何でかというと……。

東日本大震災の発災後、「役所にあった住民データが、津波で全部流失した」とか、「家が津波被害に遭った人が、家のあったあたりでいちばん探していたものは、家族の記念写真だった」とかの話を聞いたので。

その後、「役所や企業で、データをクラウドに保存する動きが進んでいる」という話も聞き、「これは、家庭単位や、個人単位でも絶対やったほうがいい」と思ったのです。

かと言って、重要データをいきなりクラウドに保存するのもちょっと怖いので、まずは、大したことないデータを保存してみました。

使ったサービスは、NTTの「あずけ~る」。

使い勝手は……まあ、「仕事で使う」とか、「複数人でデータを共有して使う」とかの、アクティブな使い方をするのでなければ、いいかも知れません。

改善して欲しい点としては、

画面の中に、「大きな外枠」と「小さな内枠」とがあり、この二つの間でいちいちマウスポインタを移動させなくちゃならないのがけっこう面倒

そして、そもそもその「小さい内枠」が小さすぎる。格納しているファイル名を全然一覧できない

ファイル名を表示するスペースが小さく、ファイル一つ一つにマウスを乗せないとファイル名が全部表示できない

見やすさを重視したのか、一つ一つのボタンがすんごく大きいのだが、大きすぎて、画面を左右に動かさないと、ボタンの端までが見られない

あたりか。
他のクラウドサービスはではどうなってるのかな。


何年か前に、野口悠紀雄センセイの講演に行った時、この本を買ったんですが(ってか、この本がチケット代わりだったんですが)。

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制するクラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する
(2011/11/25)
野口 悠紀雄

商品詳細を見る


当時はまだ「クラウドってなんじゃらほい」状態だったので、今頃になってアレなんですが、この本、ちゃんと読み返してみようかな。

しかし、私のような、ITにド素人の人間があれこれ言うのは気が引けるんですが……「クラウド」という言葉の定義って、人によって、企業によって、けっこうバラバラだったりしませんか?
「それって、ただの、容量大きめの社内サーバーじゃ?」と言いたくなるようなものを「クラウド」と呼んでいるような企業も、チラホラあるような、ないような……。

でもまあ、使うのが社内サーバーであれ何であれ、「情報やデータを属人化させず、共有できるようにする」ということは、大事ですね。

個人間の競争が激しくなっていく今後、「自分の掴んだ情報やノウハウは、人には教えたくない」と思う人が増えることも、充分あり得ますが(ってかもう、そういう事態は起きかけてますが)。
それをうまいことどうマネジメントしていくかが、リーダーや経営者の手腕になるかも知れませんね。

とりあえず私は、「えばーのーと」と「どろっぷぼっくす」と「しゅがーしんく」の差を、ちょっと調べようと思います(汗)。




家庭内ペーパーレス化計画推進中!(その1)

少し前に、「社内のペーパーレス化を進めよう!」というテーマのセミナーを受講しました。

で、その後のこと。

今の私には「社内のペーパーレス化」より、「家庭内のペーパーレス化」のほうがずっと重要で、なおかつ、すぐ着手できるテーマなので、そっち(家庭内のほう)を始めてみることにしました。

スキャンしたいものは、主に2種類。
1.昔の公共料金の明細書や、クレジットカードの明細書など、「もう捨ててもいいはずなんだけど、捨てられなかったもの。スキャンしたら捨てるもの」。
2.名簿とか、写真とか、「コピーを取っておきたいものや、バックアップしておきたいもの。スキャンした後も、当分捨てる予定はないもの」。

今は2に入っているものも、そのうち1に移行していく可能性はありますが、今のところ1が膨大なので(汗)、今はあんまりいろいろ考えず、1をひたすらスキャンしていくことにしました。

プリンターにスキャナ機能が内蔵されているので、その機能を使うことにしました。
(本当はスキャナ専用機が欲しいんですが、まずは、お金をかけない方針で。)

この、プリンターのスキャナ機能を起動させるまでがまた大変だったんですが、それは飛ばすとして。

スキャナ起動が起動した後の使い勝手は、かなり良いです。

もちろん、スキャナ専用機ではないので、自動用紙送り機能がありません。
なので、コンビニのコピー機のように、「ガラスの上に、スキャンしたい紙を1枚置いて、カバーを下ろして、スタートボタンを押す」ということを繰り返すので、それが面倒といえば面倒ですが、しかし、「スキャンしたら、捨てることができる!」というのは、実に清々しい。
スキャンしたものはどんどんシュレッダーにかけてるんですが、既に、30リットルの袋が二つ、いっぱいになりました(って、溜め込み過ぎだよワタシ(汗))。


よく、女性雑誌なんかで、服にしても本にしても書類にしても、

「思い切って捨てましょう!」

みたいなことが書かれてますが……。
申し訳ないですが、あのフレーズはほとんど役に立たないですね(汗)。
「思い切る」、それができたら苦労はないんだから。
「思い切らなくても、捨てられる」という方法を探ったほうが、よっぽど現実的だと思う。

「本を丸ごとスキャンして、もとの本は手放す」というのは(私には)まだ現実ではないんですが(「断裁機がない」という意味と、「断裁機があったとしても、愛着のある本はそうそう断裁できない」という意味の両方で)。

しかし、「1枚1枚バラバラの、紙」なら、「スキャンしたら、もとの紙は処分」というのは、別に「思い切」らなくても、できます。

しばらくは、「スキャン→シュレッド」という作業を続けてみよう……またこの「シュレッド」という作業が、無心になれていいんだ(笑)。


私が欲しい、スキャナー専用機。

富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C
()
PFU

商品詳細を見る





2014年・今日の小掃除。~日本人は「年末大掃除」をしなくなったらしい~

年末の時期、スーパーの生活雑貨用品売り場に行くと、

「奥様! 年末の大掃除はもうお済みですか!?」

みたいな文言が、スピーカーから繰り返し繰り返し、ガンガン流れてることが多いですが。

こちらの記事によれば、「年末大掃除」をしている家庭って、6割弱なんだそうで。

日本人が「年末大掃除」しなくなった 20~30代は半数以下に落ち込む


これは、良い傾向だと思います。
掃除という行為を、半ば宗教のような精神論で語るのも、時には新鮮でいいんですが。
だったらその一方で、「徹底的に合理的に考える」ってことがあったって、いいはず。

「コンロ周りの掃除」「電子レンジの中の掃除」「キッチンの床を拭く」「ベランダの掃除」「窓拭き」等々、掃除する場所をリストアップして、「1週間に1回はやる」「半月に1回はやる」「1ヶ月に1回はやる」「2ヶ月に1回はやる」「3ヶ月に1回はやる」くらいに分けて、年間通して平均させたほうがよっぽど楽。

あと、これ、掃除に限ったことじゃないんですが、「予定を立てる」ばっかりしないで、「実際にやったことを記録しておく」ってことも重要。
これをやっておくと、「前回○○のあたりを掃除したのってもう3ヶ月も前なのか、じゃあそろそろ掃除しようかな」とか、「××の手入れってずいぶんほったらかしだと思ってたけど、先月掃除したばかりだったか」ということがわかりやすい。

そんなこんなで、ここ数日で、「ベランダの掃除」「窓拭き」をやりました。
ベランダや窓枠の掃除は、本当は「ザバザバ水を流しながらデッキブラシでゴシゴシ」みたいにやりたいんですが。
しかし、集合住宅なので、お隣さんのベランダにあんまり水を流すわけにもいかないので、水を流すのは、「前に流した水が乾いてから」に、どうしてもなってしまう(汗)。

でもまあ、一応掃除はできたので、良かったです。
かなり寒い日だったんですが、汗だくになりました(笑)。


来年は、たまっている新聞記事のストックを、少し減らしたい。
あと、DMのような小冊子や薄い雑誌がガンガン増える予定なので、それもどうするか、考えておこう(汗)……スキャナーが欲しいなあ(汗)。
今なら、これかな。

富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C
()
PFU

商品詳細を見る


++++++++++++++++++++++++++++++
さて。
読者の皆様へ。
今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m




2014年も残り僅か。~2015年の“飛び石ホリデー”を探せ!~

このカレンダーを見て、来年の「飛び石ホリデー(※前後を平日に挟まれた、1日だけの休日のこと)」を探してみました。

2015年 1月始まり 卓上カレンダー 旧暦生活 CT-5412015年 1月始まり 卓上カレンダー 旧暦生活 CT-541
()
エヌ・プランニング

商品詳細を見る


2015年(平成27年)の休日及び「飛び石ホリデー」は、以下の通り。

元日(1月1日)……日曜日
成人の日(1月12日)……月曜日(移動祝日)
建国記念の日(2月11日)……水曜日(←飛び石ホリデー!)
春分の日(3月21日)……土曜日
昭和の日(4月29日)……水曜日(←飛び石ホリデー!)
憲法記念日(5月3日)……日曜日
みどりの日(5月4日)……月曜日
こどもの日(5月5日)……火曜日
憲法記念日の振替休日(5月6日)……水曜日
海の日(7月20日)……月曜日(移動祝日)
敬老の日(9月21日)……月曜日(移動祝日)
国民の祝日(9月22日)……火曜日
秋分の日(9月23日)……水曜日
体育の日(10月12日)……月曜日(移動祝日)
文化の日(11月3日)……火曜日(←飛び石ホリデー!)
勤労感謝の日(11月23日)……月曜日
天皇誕生日(12月23日)……水曜日(←飛び石ホリデー!)


けっこうある、「飛び石ホリデー」4回もある!

もともとは「3連休を増やせば経済効果がある」という理由で導入された、いわゆる「ハッピーマンデー制度」だけど。
「ハッピーマンデー」ってだいたい「アンハッピーチューズデー」とセットですからね(汗)。

再来年からでしたっけ、「8月11日を山の日」とするのって。
でも、休日を増やす方向だけじゃなく、「ハッピーマンデーをやめて、もとの日に戻す」……ってことのほうをやってもらえまいか。

それに、「3連休を増やせば、旅行に行く人が増えてお金が回る」ということを見込まれたところで、1人あたりの仕事の絶対量が減らなきゃ、結局、「平日にたくさん残業する」か「休日出勤して働く」のどっちかになるだけのことだと思う。

そもそも、言うまでもないことだが、みんながみんな「時間があれば旅行に行く」ってわけじゃない。
先立つものがなけりゃ、どこにも行けない。

今は、いわゆる非正規雇用の人がどんどん増えているわけだが、非正規雇用の人ってのは時給で働いている人が多い。
そういう人は、休日が増えればそれに比例して収入も自動的に減ってしまうから、「3連休を増やせば、旅行に行く人が増えてお金が回る」どころか、かえってお金を使わなくなる。

法律を決める偉い人は、そういう実態をきちんと知った上で、いろんなことを決めて欲しいものです……どうもここ数年、お上からは、「バカな下々の者たちを啓発して、正しい方向へ導いてやらなくてはならない」ってノリの政策が増えてるような気がして、なあ。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。