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カテゴリー新設。
「ブログ開始からだいたい1周年記念」として、「「オー!NARUTOニッポン」DJCD情報」というカテゴリーを設けてみるか、と思いつきました。
どういう構成にするか、リンクをどうするか、などについてはまだあんまりちゃんと考えていないのですが、とりあえず、「本の巻頭にある細目次」及び「本の巻末にある索引」の両方をイメージして作ってみました。 今までこれらのDJCDについて書いた記事へのリンクは、網羅してあります。
コンテンツの解説は、“おいろけの術”を重点的にやっていけたら、と思います(笑)。
「其の○」の次にあるマルカッコの中に竹内順子以外の名前が載っているものは、今、私の手元にあるもの(=私が聴いたことのあるもの)です。 つなぎのコーナーにしか出演していない人とか、電話出演だけしている人とかは、ジャケットに名前が出ていないので、実際に聴いてみて初めて「え、この人も出てたの!?」と知った、ってことがけっこうあるんですよ。
カテゴリー名は、もしかしたら途中で変更するかも知れません。 いちばん即物的なカテゴリー名で、始めてみます(笑)。
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の1(出演:竹内順子】
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の2(出演:竹内順子)】
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の3(出演:竹内順子)】
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の4(出演:竹内順子)】
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の5(出演:竹内順子)】
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の6(出演:竹内順子、甲斐田裕子、YUKI、井上和彦、中村千絵)】 このカテゴリーを設ける前に書いた記事: ご出産&お誕生おめでとう。(一般人から芸能人へ)〔2006・8・31(木)〕 番組によって声が変わるのは、声優だけじゃないらしい。〔2007・3・23(金)〕
「おいろけの術」を含むコンテンツ解説:
(アマゾンでの商品紹介はこちら→ラジオDJCD オー!NARUTOニッポン 其の六)
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の7(出演:竹内順子)】
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の8(出演:出演:竹内順子、大谷育江、小杉十郎太、森久保祥太郎、杉山紀彰、中村千絵)】 このカテゴリーを設ける前に書いた記事: 今から1年半前、アスマと木ノ葉丸は……。〔2006・8・15(火)〕 今から1年11ヶ月前、アスマと木ノ葉丸は……。〔2006・11・6(月)〕
「おいろけの術」を含むコンテンツ解説:
(アマゾンでの商品紹介はこちら→ラジオDJCD オー!NARUTOニッポン 其の八)
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の9(出演:竹内順子、増川洋一、江原正士、朝倉栄一)】 このカテゴリーを設ける前に書いた記事: 忍者は、筋肉痛になることがあるのだろうか。(その1)〔2007・5・18(金)〕
「おいろけの術」を含むコンテンツ解説:
(アマゾンでの商品紹介はこちら→ラジオDJCD オー!NARUTOニッポン 其の九)
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の10(出演:竹内順子、中村千絵、杉山紀彰、浅野まゆみ)】 このカテゴリーを設ける前に書いた記事: ギャップこそ役者の本分。(その3)〔2007・2・12(月)〕
「おいろけの術」を含むコンテンツ解説:
(アマゾンでの商品紹介はこちら→ラジオ DJCD オー! NARUTOニッポン 其の十)
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の11(出演:竹内順子、森久保祥太郎、石田彰、浅野まゆみ、川田紳司)】 「おいろけの術」を含むコンテンツ解説:
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の12(出演:竹内順子、加瀬康之、三木眞一郎、河相我聞、岸本斉史)】 このカテゴリーを設ける前に書いた記事: ギャップこそ役者の本分。(その1)〔2006・10・17(火)〕 残り少なくなった「NARUTO無印」(「NARUTO疾風伝」前)を惜しみつつ。〔2007・1・24(水)〕 岸本先生の声が聞けるのはこのCDだけ!(かな?)〔2007・6・4(月)〕
「おいろけの術」を含むコンテンツ解説: 〔2007・12・30(日)〕 2005年9月にオンエアされた、ミズキ役の三木眞一郎(みき・しんいちろう)の“おいろけの術”のお題は、「自分を何回も指名してくれる女性客を口説くホスト」でした。
私は三木眞一郎の声って、「NARUTO」でのミズキ役の他では、「ポケモン」でのコジロウ役、「SAMURAI7」でのキュウゾウ役などでしか聴いたことがないのですが、このお方が本領を発揮するのって、この「女性客を口説くホスト」みたいな役なんでしょうか?(笑) そういう役でのお仕事、多いですよね? この“おいろけの術”での、ミズキともコジロウともキュウゾウとも全然違う、ちょっと斜に構えたような、それでいて甘えたような台詞回しは、確かに“おいろけ”を醸し出していました。
(「SAMURAI7」のキュウゾウはすんごくかっこよかったんだけど、いかんせん出番も台詞も少な過ぎた……(涙)。 でも、出番も台詞も少な過ぎるくらいだったからこそ、あのキャラクターは生きたんでしょうけどね。)
(アマゾンでの商品紹介はこちら→ラジオDJCD オー!NARUTOニッポン 其の十二)
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の13(出演:竹内順子、大塚芳忠、川田紳司)】 このカテゴリーを設ける前に書いた記事: 年中無休で啓蟄な忍者といえば。〔2007・3・6(火)〕
「おいろけの術」を含むコンテンツ解説:
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の14(出演:竹内順子、石川英郎、勝生真沙子、神奈延年)】 このカテゴリーを設ける前に書いた記事: ギャップこそ役者の本分。(その4)〔2007・5・23(水)〕
「おいろけの術」を含むコンテンツ解説: 〔2007・11・9(金)〕 2005年12月にオンエアされた、イタチ役の石川英郎(いしかわ・ひでお)の“おいろけの術”のお題は、「子供たちにプレゼントを配っている、世界一、超セクシーなサンタクロースさん」でした。
“おいろけの術”をやるに当たっては、「アニメの役のままやる場合」と「アニメの役を離れてやる場合」があるのですが、この二つの差って、けっこう大きいんですよ。 この「セクシーなサンタさん」ってのはアニメの役(つまりイタチ)を離れているので、私は約5ヶ月前、このCDの石川英郎の“おいろけの術”を初めて聴いた時は、「お題通りの、セクシーなサンタさん」だと思ったのですが、今聴き直すと、「ナルトの寝込みを襲おうとしているイタチ」に聴こえて仕方ありません(笑)。 5ヶ月の間に、私に何が起きたのでしょうか(笑)。
ボーナストラック部分で、石川英郎は、イタチの「一族や器など関係ない」という台詞を織り込んだ、短い恋愛論みたいな、口説き文句みたいなものも語っているのですが、これがまた「標準語バージョン」と「関西弁バージョン」の2パターンあるんですよ。 それを聴いて思ったことは、「関西弁のイタチがナルトに向けて“おいろけの術”をやったら、そりゃ壮絶な“おいろけの術”になるだろうなあ」ということでした……(笑)。
えーと、でも、真面目な話、このCDの中の石川英郎は、芝居部分じゃない、普通のトークの中での「はっはっは」という、力の抜けた、何でもない笑い声に、いちばんナチュラルな“おいろけ”を醸し出していたと思います(ってそれ、「真面目な話」なのか(笑))。
(アマゾンでの商品紹介はこちら→ラジオDJCD オー!NARUTOニッポン 其の十四)
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の15(出演:竹内順子)】
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の16(出演:竹内順子、柚木涼香、遠近孝一)】 「おいろけの術」を含むコンテンツ解説: 〔2007・12・16(日)〕 2006年4月にオンエアされた、山中いの役の柚木涼香(ゆずき・りょうか)の“おいろけの術”のお題は特になし(つまり自由解答)。
途中までは確かに“おいろけの術”だったんですけどね……「オチはそれかい!」って感じの“おいろけの術”でした(笑)。 今聴き直すと、山中いのの“おいろけの術”だったのか、柚木涼香の“おいろけの術”だったのか、曖昧だな、これ(笑)。
この“おいろけの術”を聴き直して、ふと思ったのですが……。 綱手の怪力と医療忍術を継承しつつあるのはサクラなんでしょうけど、綱手のあのお色気パワフルなキャラクターを継承するのは、サクラよりはむしろいのなんじゃないか、って気もします。
2006年5月にオンエアされた、日向ネジ役の遠近孝一(とおちか・こういち)の“おいろけの術”のお題は特になし(つまり自由解答)。
で、遠近孝一がやってくれたのは……えーと、「ネジがマッサージ店で、女性客を接待しているシチュエーション」だと思ってください。 んで、ネジが白眼でその女性客のスリーサイズを透視したり、「柔拳マッサージ」なるものを施しているところを想像してみてください(笑)。
あの女性客って、まさかヒナタを想定しているわけじゃないだろうな……だいたい、別にマッサージ店で透視しなくたって、ネジはヒナタのスリーサイズなんてとっくに把握しているはずだし……(オイ)。 あー、でも、ガイやリーが、きつい体術の修業の後に、ネジに「柔拳マッサージ」を頼み込み、ネジが渋々ながらやってあげているところを想像したら笑えました。 ネジも、チームメイトの修業の後のケアのためなら、「ネジ…」と言われて「断る!」とは言いにくいだろうしな(笑)。
この“おいろけの術”の前のトーク部分で、遠近孝一は、「女性の色気とは、露出するよりは隠すこと」「水着とかミニスカートとかを着ている女性より、着物をきちんと着た姿勢のいい女性に色気を感じる」みたいなことを話していたのですが、この“おいろけの術”の直後、ハタで聴いていた竹内順子に、「あのさ、隠すのが色気だとか言っといて、お前見てんじゃん!」「白眼でスケスケに見てんじゃんかよ!」と突っ込まれまくっていました。 遠近孝一は「いや、(相手は)隠してんじゃん」「皆まで見てないんだよ」と、余裕で受け流していましたが。
また、遠近孝一って、この一連のやり取りを、全部「ネジの声」でやってるんですよね……ネジファンのお方にしてみれば、嬉しいものなのか、やり切れないものなのか(笑)。 「遠近ファン」にしてみたら多分、嬉しいものなんでしょうけどね(笑)。
(アマゾンでの商品紹介はこちら→ラジオDJCD オー!NARUTOニッポン 其の十六)
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の17(出演:竹内順子)】
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の18(出演:竹内順子、井上和彦、伊藤健太郎)】 「おいろけの術」を含むコンテンツ解説:
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の19(出演:竹内順子、江原正士、鳥海浩輔、水樹奈々)】 コンテンツ解説: 〔2008・8・7(木)〕New!! このDJCDを買って聴いて知ったのですが、いつの間にか“おいろけの術”のコーナーってなくなってたんですね……でも、その他の部分も、相変わらず面白いままだったので、別にがっかりはしませんでしたよ。
さて、2006年10月のマンパは、マイト・ガイ役の江原正士(えばら・まさし)。 このお方、「携帯端末とか電子手帳とかの、電子機器に詳しい」「ボールペンとか鋏とかホチキスとか、小さい文房具や雑貨が大好き」だそうです。 うーん、「任務のスケジュールを、電子手帳で管理するガイ」……それは想像がつかないが(笑)。 でも、「小さい文房具や雑貨を大事にコレクションするように、忍具の手入れに余念のないガイ」は、けっこうあり得るな。 あの「通気性と保湿性に優れたボディスーツ」も、クリーニングには出さず、自分で丁寧に手洗いしていそう。
2006年11月のマンパは、犬塚キバ役の鳥海浩輔(とりうみ・こうすけ)。 「いつの間にか“おいろけの術”のコーナーってなくなってた」と書きましたけど、それにも関わらず、この鳥海浩輔の回は……何というか、すっごく意外だったのですが、このお方、フリートーク全体が、そこはかとなく“おいろけの術”でした(笑)。 だいたい、マンパとして来たこの日の声がいつになくハスキーボイスで、「二日酔いの鳥海浩輔です」「昨日は、次郎坊(役の三宅健太)と飲んでました」と自己申告し、竹内順子に「声が枯れてるし」と笑われてましたし。 あれはよそではなかなか聴けない声だと思う。
そして「自分はSかMか」という話題になって(何でこの番組ってこの話題になることが多いのかな(笑))、「僕はSですよ」「でも、ちょっと責められ(攻められ?)んのも好き、みたいな」などと言って、その後も、竹内順子に何回も規制をかけられてました(笑)。 しまいには、竹内順子に、「良い子のリスナーのみんなは、今日、鳥海君が言ったことについて、『これってどういう意味?』と、ご両親に聞かないでね、時間が経てばわかることだから」みたいなことまで言われてました(笑)。
2006年11月末(?)のスペシャルパーソナリティー(略してスペパ)は、日向ヒナタ役の水樹奈々(みずき・なな)。 このお方、本当はけっこう早口で、はきはきと、次から次へと弾けるように喋る人なんですね。 で、その声はまさに「銀の鈴を転がすよう」って感じ。 こりゃ、確かに歌も上手いだろうな、私はまだ聴いたことないんですが……そういえば、コーナーに入る前に、ナルト(役の竹内順子)も「歌姫口寄せの術!」と言ってました。
あーそうそう、このDJCDには、CD特典として、「犬塚キバのお目覚めメッセージ」「鳥海浩輔のお目覚めメッセージ」というものが入っています。 「可愛い顔して寝てやがるぜ……」で始まる、全く同一の台詞を、鳥海浩輔が、キバ風の台詞回しと、キバ風じゃない台詞回し(笑)の2パターンで言っているのですが、この「キバ風じゃない台詞回し」のほうが、ねえ……これからは、キバを見る目(というか、聴く耳)が変わってしまいそうです(笑)。
「全く同じ台詞を、全く違う台詞回しで言う」とか、「全く意味の同じ台詞を、違う地域の言い方(方言)で言う」とかを聴くのって大好きです。 「其の14」でも、イタチ役の石川英郎が似たようなことをやっていましたが(若しくは「やらされて」いましたが(笑))、まさに「CD特典!」って感じがします。 ああ声オタの至福のひと時よ(爆)。
(アマゾンでの商品紹介はこちら→ラジオDJCD オー!NARUTOニッポン 其の十九)
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の20(出演:竹内順子)】
++++++++++++++++++++++++++++++ 【「オー!NARUTOニッポン」其の21(出演:竹内順子)】
テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック
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