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危険なブログ?(汗)~「私は気が利き過ぎて疲れる」?~

いきなりですが。
女性の管理人がお書きになっているブログを拝読すると、

「私は気が利き過ぎて、周りに気を使い過ぎて、疲れる」
「職場でも近所でも親戚でも。気の利かない、空気を読まない、鈍感な人に腹が立つ」
「のんびりした呑気な人が羨ましい」


みたいな記述を、たまに見かけるんですが。

安心してください。
女性はみんな、そう思ってるんです(笑)。


なのに、「何でいつもいつも私だけがこんなキリキリピリピリイライラしなきゃならないの!?」と思ってると、その「キリキリピリピリイライラ」だけが、周りには伝わりますから。

昔の林真理子の小説のキャッチコピーじゃないですが、「いつも自分だけが損をしている」とか「いつもあの人ばっかりが得をしてる、いい思いしてる」とは、思わないほうがいいみたいです。

(別に私生活で何かあったわけじゃありません、最近たまたま「私は気が利き過ぎて、周りに気を使い過ぎて、疲れる」みたいな記事に、立て続けに出会っただけです(笑)。)



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危険なブログ?(汗)~「なりすまし」って、面白いの?(汗)~

ちょっと前、集英社が

「ネット上(主にTwitter)で久保帯人センセイのなりすましをやってる人が多数いるようですけど、大概にしないとこっちにも考えがありますよ」

というような警告を発してましたが。

Twitterでのなりすましって、ほんと多いですね(汗)。

ネットで何かを発信する楽しみって、「自分の名前・身元・顔・声等を公表しないで、あれこれ書く」ってことだと思うんだけど。
(※ もちろん、書く内容が無責任なことや誹謗中傷でない限りは、ですよ!?)

「他人になりすます」ってことの何が楽しいのか、私にはよくわからない(汗)。

しかし、それをやる人がこれだけ多いってことは、「それが楽しい」って人が多いんでしょうね(汗)。

しかししかし。
「匿名の書き込み」には「有害なもの」と「有害ではないもの」がありますけど。
「なりすまし」には、「有害ななりすまし」と「有害ではないなりすまし」の別はないですよね。
「なりすまし」の時点で、それはすべて「有害」ですよね。

「なりすまし」をやってる人は、多分、悪意なんかはあんまりなく、けっこう軽い気持ちで、面白半分でやってるんでしょうけど。
ある日突然とっ捕まえられてでっかいお灸をすえられる前に、気付けよー!と言いたいです(汗)。



(「関係者は迷惑してるのに、本人はそれに気づかず、むしろ面白いことを言ったりやったりしているつもりでいるうちに、ある日突然、でっかいお灸が来る」って、「セクハラ」に似てますねえ(汗)。)




危険なブログ?(汗)~コメント欄が閉鎖されるまで、そして「○○よ永遠なれ」~

ここ数年拝読しているブログにて、先日、「コメント欄が閉鎖される」ということがありました。
これで何件目だろう、「読んでいるブログで、それまではあったコメント欄が閉鎖される」ということは。

どのブログでも、「それまではあったコメント欄が閉鎖される」という事態になるまでの流れは、だいたい似てる。

「ブログの管理人さんが、ちょっとヘビーな愚痴とか、他人の批判ネタとかを書くことが続き、それに対して批判的なコメントやきつい言葉のコメントが付き、ブログ管理人さんがコメント欄を閉鎖する」

という感じ。

管理人さんの心情としては、「私のブログなんだから、書きたいことを書いて何が悪い。説教は要らない。嫌なら読まなきゃいい」ということなんだろうと思う。

ただ。
「愚痴や不満を好きなだけ吐き出す場がある」と思うと、「『その愚痴や不満の原因を解決しよう』という気持ちがあんまり湧かなくなり、愚痴や不満はひたすら愚痴や不満としてのみ、膨らみ続ける」ってことも、あり得ると思う。
愚痴や不満ネタに、ネット上の仲良しさんたちからの「そう思うのは当然ですよ~」みたいな共感コメントしか付かなかったら、なおのこと。

それに、「嫌なら読まなきゃいい」というのも、実はちょっとズレた考えなんですよね(多分)。
説教コメントを書き込んでくる人というのは、嫌々読んでるわけじゃ決してないから。
「他人の悪いところや間違ったところを指摘してあげて、直してあげるのが自分の役割」みたいに思うから、説教めいたコメントを書く……って人も、けっこういるから。


――とか何とか、いろいろ思うのですが。
最近は、SNSに押されてか、「(匿名で書ける)ブログ」ってのも、一時ほどの勢いはないですよね。
よって、どのブログを見ても、コメント欄には、以前ほどの盛り上がりはない気がします。

私自身は、SNSが世に出た時、「こんなの、使う人いるのか」と思ってました。
「芸能人でも、大企業の社長でもない一般人のプライベートを、誰が読みたいんだ」「第一、芸能人でも、大企業の社長でもない一般人同士が、しかも毎日会ってるような親しさなのに、会ってない時間にネット使ってまで、何を知らせ合いたいんだ」と思ってました。

――まあ、この読みは大外れだったわけですけどね(汗)。
こういう、先を読むことがまるでできない私のような人間は、商売やったら確実に失敗します(汗)。

それでも。
私は、自分が芸能人や大企業の社長にでもならない限り、「身元を明かして、ネット上で意見を述べたり、プライベートの一部を綴ったりする」ってことは、この先も(もしかしたら一生)しないと思う。
やっぱり「(無責任なことを書かない限りは)ネットで何か書く楽しみは、匿名(HN含め)でこそ」と思うから。
古い考えなんでしょうけどね。

だから、「従来のブログが、SNSに押されて衰退していく」ってことのないよう、切に祈ります(汗)……いや最近、ブログサービス会社が、従来型のブログへのサービスをだんだん削りつつあるような気がするんですよ。
それプラス、ガラケーへのサービスも、これはもうはっきり削られつつあるので、「従来型のブログサービス」「ガラケー」の両方を使っている私としては、ダブルパンチなのです(汗)。

「従来型のブログサービス」及び「ガラケー」よ永遠なれ……いや、百歩譲って、ガラケーのサービスがいつか終わるのはしょうがないという気はするんですが、「従来型のブログサービス」は永遠なれ、です!(汗)
関係者の皆さん、どうかお願いします!(汗)




危険なブログ?(汗)(その4)~ご近所バレは、いちばん怖い?~

ときどき拝読しているブログがあるのですが。

専業主婦の女性がお書きになっているものなのですが……いやー、「ご近所」「PTA」「ママ友」の批判記事がけっこう多い(汗)。

でも、「まあ、“身バレ上等”で書くなら、これはこれでこれでいいのかも」と思って、読んでいたのですが……。

ある時、

「近所の奥さんが、スマホでいろんなブログを読んでいるのをたまたま見かけたら、何と、私のブログが参加しているランキングのサイトが画面に出ていた。
いつも見慣れた画面だった。
あの画面からワンクリックで、私のブログへは飛べたはず!」


「そういえば最近、急に態度を変えたご近所さんがいる。
このブログ、ご近所にバレてるのか?」


というような記事があって。

それから僅か数日で、過去何年もにわたる記事を全部チェックなさったらしく、「ご近所」「PTA」「ママ友」の批判記事は9割方、「パスワードを知っている友達のみに公開」の設定に変わっていた(汗)。

(私も、過去数年間分の記事を全部読んできたわけではないので、「9割方」という数字に確たる根拠はないですが、多分、大きくは外れていないと思う。
「パスワードを知っている友達のみに公開」の設定が終わったそのブログは、今はスカスカです(汗)。)

うーん、「身バレ上等」とか「ご近所バレ上等」とかのつもりじゃなかったのか(汗)。

でも、ねえ。
よく「現実世界ではこんなこと話せる人いないから、ブログで吐き出すしかない」と断り書きをした上で、洗いざらいお書きになる女性って、いますけど。

「すぐには身バレしなくても、いずれ、必ず、絶対、バレる時は来る」ということは、頭の隅に置いておいたほうがいいんだろうな。

だから、「特定の人に読まれたら、『これ、あの人じゃない?』とバレる危険性の高い記事」は「パスワードを知っている友達のみに公開」の設定をしておく……とかは、やったほうがいいんだろうけど……。

でも、難しいもので。
「特定の人に読まれたら、『これ、あの人じゃない?』とバレる危険性の高い記事」
こそ、
「パスワードなんて知らない、友達でも何でもない、赤の他人にも公開」
するからこそ、
「思う存分吐き出せて、すっきりさっぱりした気分になれる」
って心理も、あるんでしょうね(汗)。


まあ何にしても。

「名前・所属・肉声・顔を出して言えない・書けないことは、ブログでも書かない」
「特定の人に読まれて、『これ、あの人じゃない?』とバレたら終わりだ、身の破滅だ……というようなことは、ブログでは書かない」

ってことは常に忘れず、ブログは書きましょうね……ってことなんでしょうね……この私も含めて。




危険なブログ?(汗)(その3)~コメント欄もメール欄もないブログ~

ここ1年くらいの間のことになるのか。
それより前から拝読していたヒトサマ(複数)のブログで、「コメントを受け付けない、という設定に変わる」ということがありました。

芸能人のブログなんかは、「コメントを受け付けない」という設定になっているものは珍しくないですが、一般のお方のブログでは、最初はたいてい「コメントを受け付ける」という設定になっています。

それが「コメントを受け付けない」と変わるのは、何が原因なのか。

いちばん多い理由は、

「悪意のこもった嫌がらせのようなコメントが、連日のように来るようになった。
相手するのも無視するのもエネルギーを使うので、もうコメント欄は閉じます」

というもの。

次に多い理由は……というより、「悪意コメント締め出し」以外の理由はほんと様々で、

「自分のイライラ・モヤモヤした気持ちを吐き出して、少しでもストレス解消したいだけだから、誰かからのアドバイスやご意見や、誰かとのつながりはいりません」

というお方や、

「忙しくて、ブログを書くのが精いっぱい。コメントをいただいても、返事を書いている暇がありません」

とか、いろいろあるようです。



でも……いち読者として見ると。

「コメント欄もメール欄もないブログ」というのは、危険

だと思います(汗)。

なぜか……理由は書くまでもないと思いますが。

++++++++++++++++++++++++++++++
いちばんの理由は、

「書いてはまずいことを書いていても、『それ、書いちゃまずいですよ』と、誰からも教えてもらえないから」

です。

ここのところ、

「『どうせ仲間内しか見てないし』と思って、軽い気持ちで、はしゃぎ過ぎた写真をSNSで載せた若者が、その後“全国ニュース”レベルで袋叩きに遭う」

みたいな事件が続きましたが。
あのテの事件を引き起こした若者を叩きまくった大人が、全員「自分のブログに載せる情報について、載せる・載せないの規準がしっかりしてるか?」というと、決してそんなことはないはずだ(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
前にも書いたと思いますが、私は「身バレ」をけっこう恐れているほうなので、「書いちゃまずいことを書いてしまって、身バレする」ってことは、自分にもヒトサマにも、極力起きて欲しくないのですが(汗)……世の中の人たちはもしかして、「身バレ」をあんまり恐れてないのか?

芸能人のブログなんかは「身バレ」の余地がないから、何を書いても「身バレ」にはならない代わりに、何かまずいことを書けば、即本人のイメージ低下につながるわけですが……。
そのあたりはマネージャーとか事務所とかが、事前にきっちり、本人に教育をしてるでしょうし、仮にまずいことがアップされてしまった後でも、「すぐ削除しろ」と指示できる。

だが。
一般人のブログだと、書いてる本人の周りに「マネージャー的な人」がいれば、「あれ、削除したほうがいいよ」と言ってくれるのでしょうが……。
「自分のイライラ・モヤモヤした気持ちを吐き出して、少しでもストレス解消したいだけだから、誰かからのアドバイスやご意見や、誰かとのつながりはいりません」というお方の近くに、「ブログの内容をチェックしてくれる、マネージャー的な人」がいるとは思えない(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
だから。
コメント欄を閉じるのではなく、「管理人の承認後公開」の設定にするとか。
コメント欄を閉じるなら、せめて、メール欄を設けるとか。
コメント欄もメール欄も設けないなら、拍手コメント欄を設けるとか。
何かしら、「外からのコメントを受け付ける」という設定は、残したほうがいいと思う。


これは、「書いてはまずいことを書いてしまったとき、指摘してもらうため」だけじゃなく、「明らかな勘違いや思い違いを書いてしまったとき、それを指摘してもらうため」にも、です。

例えば、「情け深いお上が、下々の者どもに1人1万円をくれるので、該当する者は10月31日までに申請するように」ということが決まったとしましょう。
で、「該当する者」が、「申請締め切りは11月30日」と勘違いしていて、それをブログに書いていたとします……しかも「周りの人は誰も該当しないので、周りの人には誰にも言ってません」みたいなこととともに。

そんなとき、そのブログにコメント欄やメール欄があれば、「締め切りは11月30日じゃなくて10月31日ですよー!」と誰かしらが指摘してあげられるでしょうが、コメント欄もメール欄もなくては、指摘しようがない(汗)。

そんなブログをお見かけするたび、ハラハラ冷や冷や(汗)……まあ、ヒトサマのこと心配する前に己のことを心配しろって感じなんですが。

繰り返しになりますが、私は「身バレは極力避けたい派」なので、上に書いたようなことをあれこれ考えてしまうんですが…………世の中の人たちはもしかして、「身バレ」をあんまり恐れてないのか?(汗)
世の中「身バレ上等」の流れなのかもしかして?(汗)




危険なブログ?(汗)(その2)~「我が家の天使」って、誰?(汗)~

さて、「こ、このブログは危険だ(汗)」と私が勝手に認定するブログの特徴について語る・第2弾です。

さてさて。
家庭内のことを書いたブログ、特に、赤ちゃんや小さい子供の言動についてのことを書いた記事が多いブログで、

「我が家の天使」

というフレーズをよく見かけますが。

この「天使」という言い方、こっちは目にするたび、ギクッとなるんですよ(汗)。
何でかというと……。

流産や死産でお子さんを亡くした親御さんや、まだ幼いお子さんを亡くした親御さんが、

「この世での短い滞在期間を終え、天国へ帰っていった我が子」

という意味で、亡くなったそのお子さんのことを「天使」と呼ぶことがあるから。

亡くなった子供も、元気に育っている子供も、その親にとってみれば、同じく大事な存在なのでしょうが、しかし。
この両者が同じ言葉で呼ばれることには、私はどうにもこうにも、違和感を感じてしまいます(汗)。

「自分の家族のことを自分のブログで何と呼ぼうが、勝手でしょ」と言われてしまうのかも知れませんが。
元気に育っているお子さんのことは、できれば「天使」以外の呼び方で、そのお子さんのことを書いていただけないでしょうか(汗)。
本名とは全然違う、キラキラネームのようなニックネームでも考えて……あ、本名がキラキラネームなら、ニックネームのほうをクラシカルな名前にする、とかでもして。

++++++++++++++++++++++++++++++
ところで。
「我が家の天使」という書き方にはギクッとなってしまう私ですが、でも、「天使のように愛らしい」とか「天使のように無垢」とかの言い回しは、すいっと頭に入ってきます。

しかしこの、天使のことが「愛らしい」とか「無垢」とか、「赤ちゃんや幼児の姿」とか「肩や背中から翼が生えている」とか「白い服を着ている、又はほとんど裸」とかってのが半ば「常識」になったのって、いつ、何がきっかけだったんでしょうね。
ローマ神話のキューピッドのイメージと重なったという説や、「森永」のロゴマークの影響だという説もあるそうですが(笑)。

ちなみに聖書じゃ、「イエスが処刑された後、弟子たちがイエスの墓の様子を見に行くと、イエスの亡骸はなく、1人の天使がいた」というエピソードがありますが。
この「天使」ってのは

「白い服を着て、背中から翼の生えた、小さな子供」

などでは全然なく、

「別にどこにも翼はなく、普通の服を着た、大人の男性(しかもひげを生やしていた)

だったそうです(笑)。




危険なブログ?(汗)(その1)~「mixiで書けないのでこっちで書きますが」って(汗)~

ちょっと前のことですが。
mixiが隆盛を誇っていた頃に、「mixiじゃないブログ(つまりアメーバブログとか、ヤプログとか、FC2ブログとか)」のほうでよく見かけたフレーズがありました。
それは、

「mixiで書けないのでこっちで書きますが」

という前置き。
そして、その前置きの後に書かれている、洗いざらいぶちまけられた記事(汗)。

匿名・匿顔・匿声で発信できるのがブログであるはずですが、しかし、「こ、これ、読む人が読めば、『あー、これ、あの人じゃん』って、絶対わかるぞ(汗)」としか思えないようなことが、微に入り細を穿って、いやー、書いてある書いてある(汗)。
夫との不和とか、姑が大嫌いであることとか、ご近所さんの愚痴とか、現在進行中の職場での不倫恋愛のこととか、かなり詳細な職場の愚痴とかが、いやー、書いてある書いてある(汗)。

「こ、こういうことを書いている人って、『あー、これ、あの人じゃん』とバレたらどうするんだろう(汗)」と、他人事ながら冷や冷やして読むこともあったんですが……最近、認識をちょっと改めました。

ブロガーって「身バレは極力避けねばならぬ(汗)」と思っている人だとばっかり思ってたんですが、そうでもないのかも知れない、ということ。
逆に「身バレ上等だ」と思っている人も、少なからずいるらしい、ということ。

私ですか?
私自身は言うまでもなく「身バレは極力避けねばならぬ」派ですが……。

何で身バレを恐れていた(ってか今も恐れてる)のかというと……何と言っても「職場にバレたらクビになる」ってことを避けたいから。
だからこのブログには、職場のことがあんまり書かれてないのかもな……「こ、このくらいなら大丈夫かな、大丈夫かな」とビクビクしながら書くより、「だったら最初から書かない」ってほうが安全に決まってるし。

++++++++++++++++++++++++++++++
でも、「身バレ上等だ」と思う人は……もちろん第一にある思いは「自分だとバレたりしない」なんでしょうけど。

第二には、言ってみれば、「間接的な抗議」みたいに思ってる……んだろうか?
「『あー、これ、あの人じゃん』と思われながら読まれても構わない。むしろ、ブログ内で悪く書いている、その相手にこそ読ませたい」
「職場にバレたところで、どうせ何にも起きやしない。クビになんてなるはずがない」
みたいに思っている……んだろうか?

考えてみたら、「バレたらクビになる」のは「職場」の話であって、親きょうだいや夫や姑の悪口を書いても、「家族をクビになる」ってことはイメージしにくいし、「近所づきあいをクビになる」ってのも同様。
(あ、「現在進行中の職場での不倫恋愛」なんかは、「バレたらクビ」になりかねないことだと思いますけどね(汗)。)

++++++++++++++++++++++++++++++
何でこんなに「身バレ」についてあーだこーだ書いているのかといいますと、理由は二つ。

一つめは……。
「フェイスブック」ってものが知られ始めた頃、「登録は原則的に実名」というルールを聞いて、「えー!? そんなの、やる人いるのー!?」とびっくりしたんですよ。

でも、蓋を開けてみれば、いやー、皆さん堂々と実名で登録していらっしゃる……顔写真まで載せている人も、少なからずいる。

もちろん、登録して記事を書いている人は、「誰に読まれてもいいことしか書かない」という自分ルールでやっているんでしょうが……もともとが「身バレ上等だ」という傾向の人の自分ルールって、他人事ながら、危なっかしいことこの上ない気がする(汗)。
そういう人って、自分のことだけじゃなく、身近な誰かのことも、「読む人が読めば、『あー、これ、あの人じゃん』と絶対わかる」という書き方で、洗いざらい書きそうで……(汗)。

私の知っている誰かが、その人自身のことを洗いざらい書くのなら、まあしょうがないと思いますが。
その人が、その人から見た友人知人のことまで洗いざらい書く――つまり、この私のことまで洗いざらい書いたりするのは、絶対、お断り(汗)。


二つめは……。
ここ数年で、フェイスブックを含むSNSが関わった凶悪事件が、何件か起きてしまいました。

悪意ある人間が、特定の誰かを狙って危害を加えようとすれば、「SNSを調べる」ってことは、必ずするでしょう。
それを思うと、「仕事でどうしても必要」という事情でもない限り、実名と顔がわかるものをネット上に公開するのは、極力慎重にしたほうがいいと思う。

また、「特定の誰かを狙う」というケースでなくても、「犯罪を実行する前にSNSを調べる」ということは行われているそうです。
それは、「SNSを調べて、誰がいつ家を留守にするかを把握し、空き巣に入る」というケース。

イギリスだったか、空き巣で捕まった犯人たちに調査をしたところ、80%近くが「SNSで留守を確認した」と答えたとか。

だから、SNSには、「将来の予定を書かない」「場所の情報を書かない」というのは鉄則だそう。
確かに、
「4日から8日まで、家族で軽井沢に行ってきます」
とか
「今、一家揃って実家に帰省中です。6日までいる予定です」
とか書いてしまえば、それは

「その間、家には誰もいません。
無人なので、入り放題&荒らし放題&盗み放題ですよ」


と言っているのと同じ。
気をつけたいものです。
「自分が承認した友達しか読んでないし」と思っていても、設定ミスで誰でも見られるようになっているかも知れないし。
また、きっちり設定していたとしても、覗き見する方法なんていくらでもありますから。

++++++++++++++++++++++++++++++
ほんと、世の中、無用心な人って、びっくりするほど多いらしい(汗)。
「金融機関の暗証番号を、生年月日や電話番号に設定している」という人は未だにけっこういるし、「ネット上のパスワードは、一つのものを全部で使い回ししている」という人はもっと多いらしいし(汗)。

(私も決して警戒万全なほうではないと自覚してますが、それでも流石に「金融機関の暗証番号を、生年月日や電話番号に設定」「ネット上のパスワードは、一つのものを全部で使い回し」ってことはやってない(汗)。)

そういう無用心な人はやっぱり、「ブログで洗いざらい書く」ってことをする確率が高いのかな(汗)……高い気がするな(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
昔なら、そういう人の問題は、その人だけの問題だったかも知れませんが。
ネット社会の今は、そうじゃなくなりました。

例えば……。

「久しぶりに集まったA、B、C、Dの4人があるお店に集まって、一緒に写真を撮り、その写真をAが自分のブログに載せたところ、B、C、Dがそれぞれ周りの人から『○月×日頃、どこどこにいたでしょ?』みたいなことを言われ、嫌な意味でびっくりした。気持ち悪かった」

みたいなこと、けっこう起きてますからね。

また、Aの立場の人も、匿名のブログなら顔出しの写真までは載せなくても、フェイスブックだと「仲間内しか見てないから」という安心感があるのか、自分以外の人の顔が写ってる写真をバンバン載せてたりしますしね(汗)。

でも、「フェイスブックであれ何であれ、ネット上に載せたら、誰が見るかわからない。顔の写ってる写真は載せないで欲しかったよ(怒)」と思ってる人も、多いです(汗)。


「無用心な人や、あまりにも警戒心の薄い人には、こっちの情報は極力教えない」ってことが必要なのかも。

あ、もちろん、「こっちの情報はあんまり教えないほうがいい」という相手は、世の中に今までもいたと思いますけど……それは「他人の個人情報を喋って回るのが趣味、生きがい」みたいな、「拡声器」とか「宣伝カー」とか「広報局」とか言われるような人のことが多かった気がします。

でもこれからは、「拡声器」「宣伝カー」「広報局」と同じくらい、「無用心な人」「あまりにも警戒心の薄い人」にも、気をつけたほうがいいんだろうなきっと。

++++++++++++++++++++++++++++++
「無用心な人」「あまりにも警戒心の薄い人」
を判定するポイントは、具体的には、
「忘れ物や失くし物が多く、しょっちゅう人からものを借りたりもらったりしている人」
とか
「人から借りたものを汚してしまったのに全然謝らないで返す人」
とか
「(お金の支払いや返済を含め)いつも期限を守らない人」
とか
「人を平気で待たせる人」
とか
「短期間に同じミスを何回も繰り返す人」
とか
「ややこしい説明をされてるのに全然メモを取らず、後になって『あれどうだったっけ、これどうだったっけ』と、逐一聞き返してくる人」
とか……って、えらく人にばかり厳しいことを書いてますが(汗)、しかし。

上のほうで書いたような、「他人の顔が写ってる写真を自分のフェイスブックにバンバン載せる」みたいな、つまり「他人の個人情報を、無意識レベルで流出させている」「他人の個人情報を流出させていることに気づかない」という人って、私が今まで見てきた限り、「よくものを失くす人」とか「いつも期限を守らない人」とかであることが多かったもので(汗)。

うーん、「他人の個人情報を、無意識レベルで流出させている」って人のことはやっぱり警戒しよう。

同時に、「他人の個人情報を、無意識レベルで流出させている」ってことを自分がしないように、ってことにも、気をつけよう(汗)。






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