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流行りの日本刀も、いいけれど。~ラブレス氏追悼~

ここのところ、ナイフネタの記事をいくつか書いていますが。

ふと思い出して検索してみたら……。

アメリカのナイフ作家ロバート・ウォルドーフ・ラブレス氏が、2010年に死去していたそうで。

ラブレス氏についての私の情報は古くて、もうかなり前に聞いたことなんですが……。
氏の奥様は日本の女性で、その関係か氏は日本刀に対する造詣も深く、日本刀のデザインから学ぶことも多かったとか。

今の日本じゃちょっとした日本刀ブームが起きてますが、「アメリカにも、日本刀を高く評価してくれていた優れたナイフ作家がいた」ということは、多くの日本人にも知って欲しいものです。
(ナイフや日本刀のファン歴が長いお方なんかはご存じなんでしょうけど。)

改めて、ラブレス氏の魂の安らかなお眠りをお祈りいたします。


そんな、「日本刀に学ぶことも多かった」という氏のナイフですから、1本くらい欲しい気もするんですが……。
「ラブレス」のナイフって、かなり高価なんですよね(汗)。
私が愛用している「ビクトリノックス」のナイフの10倍くらいする(汗)。
文字通り、桁が違う(汗)。

でもこれなら、「ビクトリノックス」のナイフ並みの値段で買える……か?(笑)



「ラブレス完全読本」です(笑)。


こっちは別の「ラブレス」(笑)。



ナイフとは関係ない話のようです。(当たり前だ(笑))



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流行りの日本刀も、いいけれど。~銃刀法のことも、頭の隅に~

数日前に、ナイフネタの記事をいくつか書きましたが。

ナイフについて回るのが、「銃刀法の視点から言って大丈夫なの?」ということ。

んで、それについても調べてみました。
そうしたら……。

ナイフや包丁は、刃体(はたい)が6cmを超えたら、持ち歩いては駄目
刃体が何cmでも、正当な理由なく持ち歩いたら駄目
銃刀法では引っかからなくても、軽犯罪法で引っかかることがある

こんな感じのようです。

参考にしたのは、このサイト。

刃物の話:警視庁

ただ、こういうサイトとか、専門家の解説とかって、「こういうのはNGですよ」と書いてあることはあっても、「これならOKですよ」と書いていることは、滅多にないんですよね。
そりゃそうだ、取り締まるための法律なんですから、「これならOKですよ」なんて例、挙げるはずがない。
良くも悪くも、いくらでも拡大解釈できるようにしておかなくては、取り締まる側にとって使える法律じゃなくなる。

(これ、著作権法と似てるんですよね。
著作権について解説したサイトや本って、「いくら何でもこんなことしないよ(汗)」「こんなの、違反に決まってるじゃん(汗)」みたいな極端な例しか、「NGの例」として、載ってない。
「この程度ならいいでしょう」みたいな例は、いっさい載ってないんですよね。)

++++++++++++++++++++++++++++++
「護身用に持つ」ってのも、NGの可能性が高いそうで。

確かに、「護身用に」持っているつもりでも、「そのナイフを使って、本当に護身できたとき」ってのはそれは「襲ってきた相手を殺傷したとき」だし。

ナイフを持っていることで気が大きくなり、「オレをなめるんじゃねえぞ」みたいな気分になり、別に攻撃されてもいないのに、また、もしナイフを持っていなかったら相手を素手で殴ることすらしないのに、持っていたせいで、ナイフを使って相手を殺傷してしまう、ってこともあり得るし。

はたまた、追い払うつもりで、ほんの軽い脅しのつもりでナイフを見せたら、相手が逆上して襲い掛かってくるかも知れないし。

こりゃ「護身用に持つのも禁止」になりますよね。

++++++++++++++++++++++++++++++
そして、「おしゃれのつもりで、アクセサリーとして」とか、「何となく」ってのも、NGの可能性が高いそうで。

まあなー、「おしゃれのつもりで、アクセサリーとして」と称していても、実は「オレをなめるんじゃねえぞ」「何かあったらこれを使ってやる」と思ってるかも知れないしなー……もしかしたら、本人も無意識のレベルで。

しかし。
若年男子なんてのはいつの時代も何をするにも、結局「何となくカッコイイから」あたりの理由が、いちばん強い動機づけになったりするんだろうなー。

++++++++++++++++++++++++++++++
あと、これはどの法律に引っかかるのか、わかりませんが。

「実は全然切れないアルミのおもちゃだが、一見鋭利なナイフに見える物体」とか、「ブレード部分がなくて、ハンドルとシザーだけの状態の物体(一見、普通のシザーナイフに見える)」も、取り締まりの対象になり得るんですよね確か。
「それをいきなり他人に見せれば、『こいつ、本物のナイフを持っている』と思わせることになるし、不安や恐怖を与えることにもなる」ってことが、もう、NGだそうで。
もっともだ。

++++++++++++++++++++++++++++++
いくつか前の記事でもあげましたが、「ビクトリノックス」の「ブレードレス」です。



「ナイフ」なのに、「ブレードレス」という名の通り、「ブレード」がないのですが。
これも、実際に使うために、畳んでペンケースやポーチに入れて持ち歩くならともかくとして、他人から見えるように堂々とぶら下げて歩いてたら、職質になる可能性もあるということですね。

んー、私も、いくら大事なナイフのコレクションとはいえ、使うあてもないのに持ち歩くのはやめよう(持ち歩いてませんけどね(汗))。




流行りの日本刀も、いいけれど。~「ビクトリノックス」の「ブレードレス」~

ナイフネタを続けて書いてますが……。

こんな「ナイフ」も、あるんですよね。

「ビクトリノックス」「ブレードレス」です。



「ナイフ」なのに、「ブレードレス」という名の通り、「ブレード」がないのです(笑)。

「買う人いるの!?」とおっしゃるなかれ。
考えてみれば、「家でも職場でも、ナイフを使うことより、鋏を使うことのほうが多い」という人のほうが、圧倒的に多いはず。

そういう人はやっぱり、「家と職場以外では、鋏ではなくナイフを使うことが多い」ということは、ない気がする……外出中も、「あー今ここに鋏があったらいいのに」と思うことのほうが、多いと思う(って、「多い」が多いな←ほらまた(汗))。

そんなときに、この「ブレードレス」は、お役立ちグッズのはず。

ここ数年、「畳んでキャップを被せるとペン状になり、胸ポケットにも挿しておける」という鋏が何種類か発売になりましたが。
私も2本ほど買って使ってみましたが、

「意外とキャップが外れやすい。(だから、「胸ポケットに挿す」「ペンケースに入れる」以外の運び方がしにくい。バッグの中に単体では入れておきにくい)」
「鋏として使っている間、キャップを紛失しやすい」
「吊るしておけない」

というところが難点と言えば難点。

その点、この「ブレードレス」は優れている。

とはいえ、「ブレードレス」といえども、ぱっと見は「畳んだナイフ」なので、あんまり堂々と見せて歩くのはまずいと思うので、「バッグのポケットに、外から見えないように入れておく」くらいの注意は必要かも。

よし、この「ブレードレス」も、「何本目かに欲しいナイフ」のリストに入れておこう!


※「畳んでキャップを被せるとペン状になり、胸ポケットにも挿しておける鋏」は、今もバリバリに使ってます。
畳むとコンパクトになるのはすごく助かりますし。
見た目が「鋏!」って感じがしないことにも、助かることが多いです。

私が使ってるのは、これの色違いなんですが……。


いくら「見た目が鋏って感じじゃないのがいい」とはいえ、この画像だと、「鋏って感じがしない」のを通り越して、何の物体なのか全然わかりませんね(笑)。




流行りの日本刀も、いいけれど。~「ビクトリノックス」の「ネイルクリッパー」~

一つ前の記事と話が前後しますが、先日、「ビクトリノックス」のナイフが置かれているお店で、実物をいろいろ見てきました。
(多機能の高価なものは、ガラスケース越しに、でしたが。)

そこにあったカタログにしか載ってなかったのですが……「クラシック」「ネイルクリッパー」(爪切りのこと)を組み込んだモデルがあるらしいのです!

だが、帰ってから検索してみても、なぜかヒットしない(汗)。
「ビクトリノックス」の公式サイトを見ても、載ってない(汗)……私、夢でも見たか?(汗)

「ビクトリノックス」から「ネイルクリッパー」単機能のものは出てます、この通り。



「爪切り単機能にしちゃ、値段が高いよ」という声もあるようですが、逆に言えば、爪切りとしての評価は高いということのようです。


それから、「ビクトリノックスのナイフ」といえば、「赤のプラスチックに、スイスの国旗風のマーク」が目印ですが。
他にも、いろんな素材・色・柄のハンドルがあります。
お店にあったカタログに載っていた「ネイルクリッパー内臓のクラシック(だったと思う)」にも、「ハンドルがエボウッド製」と「ハンドルがカモフラージュ柄」ってものがありました。

「エボウッド 81」。(※これにはネイルクリッパーは組み込まれていませんが、イメージとしてはこんな感じでした。)



「カモフラージュ」。(※これにもネイルクリッパーは組み込まれていませんが、イメージとしてはこんな感じでした。)



ネイルクリッパー内臓のものを買うなら、上のどっちかのタイプがいいなあ。
お店に実際に置かれるかどうか、もうちょっと待ってみよう。
ナイフって、手に持ってみた感じが大事ですからね(って、既に買う気満々かい(笑))。




流行りの日本刀も、いいけれど。~「ビクトリノックス」の「ティンカー for kids」~

私は「ビクトリノックス」のナイフが好き……ということは、どこかで書いたと思いますが。

先日、こういうナイフがあることを知りました!
「ティンカー for kids」です!



ちなみにこれが、「ティンカー」



「for kids」がついているものとついていないものとで、何が違うのかといいますと……。

「for kids」のほうは、ブレード(刃)の先が丸められているのです!
(画像をよく見比べてください!)
だから、ハンドル部分から引っ張り出す時、手を怪我する危険が少ない!
なるほど、だから「for kids」であるわけか!


ナイフを使い慣れていない人で、ブレードを引き出す時に指をズブッと切ってしまう人って、多いんですよ(汗)。
特にこの「ビクトリノックス」の多機能ナイフのブレードって、扱いに慣れていないうちは、引き出す時、先端がちょっと予想外の軌跡を描いて動くもんで。

私も、自分のナイフを「見せて」「貸して」と言われたときは、ルーペとかドライバーとか、怪我をしなさそうな部位を引き出した上で、「このままの状態で見てね。中から別の部位を引き出さないでね」と言って渡すんですが……。

たいていの人が、私が見ていない間に別の部位を引き出そうとし、そしてそれが運悪くブレードだと、高確率で「指をズブッ」になってしまうわけです(汗)。
目を離している間に、貸している相手の「あっ!」という声がすると、「あーやっちゃったか(汗)」と、思ったものです(汗)。

だからもう、今は、ナイフを誰かに渡したら、返してもらうまで、目を離さないようにしてます……相手が別の部位を引き出そうとしたら、止める。
そうしてから、「指をズブッ」事故はなくなりました……最初からそうするべきだった。

しかし、持ち主が「中から別の部位を引き出さないでね」とわざわざ言ってるのに、何でそれをやろうとするかな(汗)。
まあ、「ナイフ」というからには、「ブレード」を見るまでは「ナイフを手に持ってみた」って気がしない……ってことか。


そんなわけで。
「今時の子供はナイフを使いこなせない」と言われて久しいですが。
そうさせないように、この「ティンカー for kids」で練習させるのも、いいかも知れません。
そうしておけば、将来、「指をズブッ」とすることも、なくなるでしょう!(ってか、今からでもいいから、私が欲しい!)






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