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「倒れている人がいても、AEDなんて使わない」!?

いきなりですが。

「倒れている人がいても、AEDなんて使わない。
だって、電気ショックが必要な人かどうかなんてわからないから」

と言う人、あなたは正しい。

倒れている人を見ただけでは、「電気ショックが必要な人かどうか」は、どんな名医にだってわからないから。


AEDには、「電気ショックマシン」「心電図測定器」の二つの機能がある。

倒れている人にAEDを使うと、AEDは自動的に、まず「心電図測定器として」動き始める。
電気ショックがいらないなら、そういう音声が流れる。

電気ショックが必要なら、「電気ショックが必要です。通電ボタンを押してください」というような音声が流れる。
そこで通電ボタンを押すと、そこでAEDは初めて「電気ショックマシンとして」機能する。

つまり、「倒れている人に電気ショックが必要かどうか」を判断するのは、人間ではなく、AED。
人間がやるのは「AEDが判断できるようにしてやる」こと。

だから「電気ショックが必要ない人にそれをやってしまう」ということは、AEDの音声を無視しない限り、まずあり得ない。

そして。
電気ショックが必要な人にそれをやって、しかし残念なことにその人が助からなくても、AEDを使った人は罪に問われたりしない。


だから。
「倒れている人に下手にAED使うと、最悪、殺人罪になる」とか、デマを流すのやめて欲しいんだけどな(怒)。



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「私に何かあったら、この人に話を聞いてください」。

加古川の殺人事件の容疑者が逮捕されましたね。
被害者の女性は、自分の部屋に「私に何かあったらこの人を疑って欲しい」というメモを残していたそうで。

身の危険を感じていたのでしょうか。
「何かあったら」と書いた時に、自分が殺されてしまうことを予想していたのでしょうか。
その心情を思うとやり切れません。

「そんなメモを残すくらいなら、もっとはっきり、誰かに助けを求めることはできなかったのか」という声もあるようですし、私も、全くそう思わないわけではないのですが。

ほとんどの人は、「今のあなたは、誰かに殺される可能性が高いと思いますか?」とか「あなたは自分が殺されることを想定して、何かしていますか?」とか聞かれたら、「いいえ」としか答えようがないと思う。

犯罪被害者のうち、ほとんどの人は、「まさか自分にこんなことが起きるなんて」という状況で、被害者になるんだ。


私自身は、犯罪被害者になる予感がして何かしたことはないですが……いや、あれは、そのうちに入るのかな。

前にいた職場で、近くに、どう見ても心と頭を病んでしまった人(3歳くらい年長の男性)がいて。
その病み方が、いわゆる「うつ状態」になるのではなく、「特定の相手に対してだけ、異様に攻撃的になる」という病み方。

私物を捨てられたり、バッグの中にゴミを入れられたり、偶然を装って目を殴られそうになったり、階段から突き落とされそうになったり、いろいろされた。

私も、周りの数人には「あの人の様子がこれこれこうだ」と言いはしたけど。
そんな風に病む人が放置されてるような職場だったので、誰も彼もが自分の抱えた問題とストレスで爆発寸前だったので、私も「他の人に頼るだけじゃ駄目だ」と思いまして。

で、やったことが、自分の部屋(家の)に、「私に何かあったら、この人に話を聞いてください」と前置きして、その病んじゃった人の名前と、それまでにその人にされたことを書いたメモを置いておいた。

――って、似てるな、今回の事件と(汗)。

結局その病んだ人は、会社を辞めて、実家に帰りました。
実家の両親が、「息子の様子が、どう見てもおかしい」と気づき、「自分たちももう高齢だから、お前も東京での仕事を辞めて、戻ってきてくれないか?」という言い方で、説得したようです。

でも、自分たちがいくら高齢でも、もし息子が東京で生き生き楽しくやってたら、「仕事を辞めて帰ってきてくれ」なんて、言いませんよね。
まあ、私は助かった形になったわけですけど。

そんなわけで。
これからは、自分の周りに、様子が尋常じゃない人(どう見ても自分に悪意のある行動ばかりをとる人)がいたら、「その人が加害者に、自分が被害者になるかも」という視点を持つことも、必要なのかも知れない。
周りの人に「あの人の言動がこれこれこうなんだ」と伝えておくことが必要なのかも知れない。
自分だけじゃなく、周りの人にも「そういう人いない?」と聞いておいたほうがいいのかも知れない。

そして、何かの機会に、その「様子が尋常じゃない人」がいる場で、

「自分は用心してる。
様子がおかしい人のことは、家族や友人知人に知らせることにしている。
『まだわざわざ知らせるような段階じゃない』と思うようなときでも、その人の名前とされたことをメモに書いて、部屋に置くようにしてる」

ということをそれとなく(あるいははっきり)言ったほうがいいのかも知れない。

「やり過ぎた」とは自分でも思いますが。
こういうことは、何かあってからじゃ遅いですから。




軽井沢スキーバス転落事故から、1か月と1日。

私自身は保安の専門家じゃありませんが。
それでも、

「専門家に手数料やコンサルフィーを払うなんてバカのすること。
今は何だってインターネットでわかるんだ」


みたいな風潮が広がる一方の昨今には、危機感を覚えます。
自分が「身の安全」を託しているものが、自分の知らないところで、手数料を値切られているのかも知れない、と思うと。
手数料やコンサルフィーをを受け取って、自分の「身の安全」に注意を配ってくれてた専門家がクビになり、全くの素人がインターネットで仕入れた知識だけで保安をやってるつもりになってるかも知れない、と思うと。

ものすごくしぶとくしつこく値切った結果、誰かが死傷するかも知れない。
それは自分かも知れないし、自分の身内かも知れない。
その一方で、巡り巡って「死傷させた」立場になったら、億単位の賠償をしなくちゃならなくなるかも知れない。

また、保安サービスを提供する側からすれば、言葉は悪いが
「言い値で契約してくれた相手」

「ものすごくしぶとくしつこく値切ってきた相手。(隙あらば今も値切ろうとしてくる相手)」
では、どっちかを優先させなくちゃならない、となったとき、どっちを優先してあげようと思うか、これは明らかだろうと思う。

「いついかなるときも値切るな」とは言いませんが。
「別に応能制でもないのに、1万円払った人と、500円しか払ってない人で、同じサービスが受けられるわけがない」ってことは、肝に銘じておいたほうがいい……銘じておいて欲しいと思う。


(私の知り合いにも、「行政が1年に1度くらい提供する無料相談コーナーをフル活用すれば、それで充分。カネを払って専門家に相談する必要なんて一切ない」と胸を張ってる経営者が何人かいるんだが、私は内心困ったもんだと思ってる(汗)。)

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軽井沢スキーバス転落事故から、1か月。戻る




軽井沢スキーバス転落事故から、1か月。

今日(2月15日)は上弦の月でした。

そして、軽井沢スキーバス転落事故から、1か月です。

事故の起きた1月15日が、もともとは「成人の日」だったことを思うと、いっそうやり切れない気持ちになります。

事故は、価格競争の果てだとも言われてますね。
確かにそういう面はあるんでしょう。

庶民には、景気の回復なんか、ミジンも感じられませんし。
20年間続いた不況のせいで、「10円でも安いもの、1円でも安いもの」と、とにかく安いものを求めるのが、もう癖になってますが。

「身の安全」を守ってくれるものの値段まで値切り倒すようなことは、控えなくちゃなりませんね。

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軽井沢スキーバス転落事故から、1か月と1日。進む




東日本大震災から、4年と11ヶ月と3日。~危機はこんな風にやってくるのか~

先週のアニメ「ワンピ」、ミサイル関係で開始1分くらいで中断されてしまってましたね。
即行でレコーダーから消そうと思ったけど、滅多にない(であろう)ことだから、消さないでおくことにした。
決して「記念」とかじゃなく、「危機ってこんな感じで始まるのかも」ってことを忘れないために。

「戦争が廊下の奥に立ってゐた」なんて俳句も、ありますが。

「いつの間に!?」とか「そんなことになってるとは知らなかった」とかいう意味では、

「首都圏で使われていた電力の多くは、約40年間、福島の原発で作られ、送られてきていた」ということを、あの地震&原発事故が起きるまで、首都圏の大半の人は知らなかった

ってことが、今でも驚くしかない&惜しまれてならない事実です。

たいていの大事件は突然起きるのではなく、何年も何十年もかけて下地作りがされているのかも知れない。
発生の瞬間だけが「突然」に見えてるだけなのかも知れない。

今、何の下地作りがされているのか。
後になって「知らなかった、隠蔽されてた」と騒がなくていいように、関心を払っていよう。

「福島に10基もあった原発は、首都圏のために建てられたものだった」ということだって、別に隠蔽されてたことじゃなかったんだから。
隠蔽のためのいちばん強力な道具は、「1人1人の無関心」なんだから。




東日本大震災から、4年と11ヶ月と2日。~歴代の環境大臣という方々~

石原伸晃もアレだったが、またか、環境大臣。
結局その程度なのか、福島についての認識は。

「まる」で「かわ」ってないんだな。「たま」ったもんじゃない「よ」。




東日本大震災から、4年と10ヶ月と27日。~茨城県、栃木県、埼玉県で、震度4~

今日午前10時9分頃、茨城県北部を震源とするM4.3の地震がありました。
最大震度を観測したのは「茨城県高萩市」で、震度4だったそうで。

そして同じく今日午後7時27分頃、茨城県南部を震源とするM4.6の地震がありました。
最大震度を観測したのは「茨城県水戸市、笠間市、筑西市、坂東市、小美玉市」「栃木県下野市」「埼玉県さいたま市浦和区、春日部市、久喜市」で、震度4だったそうで。

実は、午前10時9分の地震も、午後7時27分の地震も、私は感知しなかったんですけどね。
午前10時9分の地震は、東京は揺れなかったので。
そして午後7時27分の地震の時は、私が走っている地下鉄の中だったので。


よく「最近地震多い」と言われるけど。
日本に住んでいる限り、ほとんど毎日、全国のどこかしらで、地震は起きてます。
(去年の5月には、観測史上初めて「47都道府県すべてが揺れた」という地震も起きました。)

なので、「自分の住んでるところは大丈夫」とは思わずに、家具を固定したり、家電(特にPC!)の落下防止をしたりしましょう!
食べ物や乾電池も備蓄しましょう!

備蓄について聞くと「近所から分けてもらう」と言う人って、未だにけっこう多いんですが。
ご近所も、本当はたっぷり備蓄しているのに「ごめんなさいねえ、うちも何にもないの」と断ってくる可能性も高いです。

だから。

・備蓄については、「何かあったらご近所に分けてもらおう」と思わない

・自分も、「うちでは備蓄してます」ということは、ご近所には言わない

・実際に発災しても、ご近所に分けてあげる義務はない。
(※ 「義務はない」のであって、「分けてあげてはいけない」ということではありません。
「普段から仲のいいご近所」とか「高齢者や子供を抱えていて大変そうなご近所」に自発的に分けてあげるのはもちろんOK)

という原則(?)に従って、備えを進めましょう皆さん!




東日本大震災から、4年と10ヶ月と25日。~町田市と川崎市で、震度4~

今日午前7時41分頃、神奈川県東部を震源とするM4.6の地震がありました。
最大震度を観測したのは「東京都町田市」「神奈川県川崎市川崎区」で、震度4だったそうで。

私は家にいたのですが、一瞬、部屋全体が「ぶるっ」と身震いするように大きく揺れ、「来たか!?」と身構えたら、揺れはそれっきり。
揺れのパターンとしては、珍しい感じでした。

でも、「いい訓練になった」と思って、備えの再点検をしましたけどね。
カセットコンロのガスボンベを、もうちょっと買っておくか。

皆さんも、備えの再点検を!
「再点検しようにも、もともと備えてない」というお方は、季節に合わせてまずは「使い捨てカイロを買う」あたりから、始めませんか?




「強い意志」は、そりゃ大事だけど。

今日(2月4日)は立春(りっしゅん)でした。

さて、元プロ野球選手でタレントの清原和博が、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されました。

で。
「彼は心が弱いから違法薬物に走った」というコメントがあちこちで見受けられるんですが。

この「心が弱いから違法薬物に走った」というのは、「心が弱いから自殺した」という間違った理屈と似てるような気がする……やめてくれないかなこの理屈。


あと、ついでだから書くが。

アルコール依存症が寛解した人のことを「アルコール依存症に打ち勝った」とか「アルコール依存症を克服した」とか言うのもやめて欲しい。

「打ち勝つ」とか「克服」とか言うと、まるで「強い意志のおかげ」みたいなニュアンスがあるけど。
依存症ってのは、「強い意志さえあればどうにかなる」ってものじゃ決してないから。

むしろ、依存症に限らず、「強い意志さえあればどうにかなる」ことのほうが少ない、くらいに思ったほうがいいのかも知れない。


違法薬物を持っていたり使ったりしたことが知られれば、そりゃ問答無用で逮捕だけど。

多くの依存症は、それだけで逮捕されたりはしない。

だからこそ、「こういう行動を取ったら依存症」ということは、多くの人に知っていて欲しい。
自分のこととなるとなかなかわからなくても、周りの誰かが知っていれば、その人が本人を引きずってでも病院に連れていくとか、できるし。

もしかしたら大半の人が、一生に1度くらいは、「依存症の一歩手前」くらいにまでは行ってるのかも。
「依存症に両足突っ込んだ」まで行かないうちに、また、周りの人を苦しめ過ぎないうちに、引き返せる人が増えますように。

そのためには、周りも、たとえ本人に「人をキ○ガイ扱いするのか」と喚かれようが何だろうが、必要なときには引きずってでも病院に連れていくこと。
自分がそんなことをするほうにもされるほうにもなりたくないけど、「もしかしたら」くらいは、思ってないといけないんだろうなあ。




喫煙シーンをR15指定だって!?――別にいいんじゃない?

今日(2月3日)は土用の明け(冬)&節分でした。

さて、「映画の中の喫煙シーンについて、どう扱うか?R15指定にすべきか?」という議論が始まってるようですが。
んで、映画や舞台やテレビ番組の作り手の側からは、「大反対」の声が上がっているようですが。

私は「いいんじゃないの?」と思いました。

んー、私の脳も、「受動喫煙のせいで」、だいぶやられてるのかも知れない。






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