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緊急地震速報スタートから1年。
緊急地震速報が始まってから、1年が経ちました。 ちなみに、去年の今日は、こんな記事(→緊急地震速報スタート。)を書いてました。
で、先日、この本↓を本屋さんでちょっと立ち読みしました(殴)。 い、いえ、閉店間際だったし、他に買うものが決まっていたので、迷っている時間がなくて、とりあえず棚に戻したのですが……次に行った時は買いますから、ほんとに!(汗)
大地震に備えて、「家庭に何を常備しておけばいいか」ってことと「職場に何を常備しておけばいいか」ってことについては、よくいろんなものに書かれてますけど、「普段何を持ち歩いたらいいか」ってことについては、ほとんど書かれることがない気がします。
で、この本↑によれば、テレビが見られるケータイがあると安心、とのこと。 あー、そうだよなあ、私も、(冷蔵庫とビデオデッキを何とかした後は)ワンセグ対応のケータイにするかラジオにするか、迷ってるところなんですよ。 震度3より大きいくらいの地震が起きると、テレビではすぐに字幕で速報が出ますけど、よっぽど大規模な地震のときじゃないと、すぐにラジオのニュースとして流れることってないですからね。
あと、(これはこの本に書かれていたことかどうか忘れましたが)薬を常用する必要のある人は、その薬を常備する必要があるのはもちろんなんですけど……。 盲点なのは、薬を飲むための水がどこででもすぐ手に入るとは限らない、ということ。 現に、知り合いに、「数時間おきに薬を飲まなくてはならないので、外出時には、小さめのサイズのペットボトルに半分くらいまで水を入れて持ち歩いている」という人がいます。 「荷物になるけど、自分ももう高齢なので、何かあったときに、『決められた時間に薬を飲んでいない』って事実そのもので不安になるのが嫌だから」だそうです。 なるほど、そりゃもっともだ。
――とか、いろいろ考えていくと、あんまり軽装で外出するのが怖くなってしまいますね。 突き詰めれば、「常時、頭にはヘルメットか防災頭巾、靴はワークブーツ」みたいな話になっちゃうんでしょうしね(笑)。 もっと突き詰めれば、「家の中でも、寝ているときでも」……(戦時中か)。 でも、「家でも学校でも職場でもない場所で、まる1日か2日くらい、動けないとしたら?」とか、「『必要なものは行く先々で買えばいい』という考えが通用しないとしたら?」と考えてみるのは、いいシミュレーションになると思います。
そういえば、以前の職場で、「自分で使うものは、極力、人のものをもらうか、人のものを借りて済ませる」という方針の人(男)がいて、その人は、業務で使うものだろうが私用で使うものだろうが、とにかく人からもらいまくったり借りまくったりしていたものでした。 私は内心「それくらいのもの、昼休みにコンビニで買ってこい!」とか「人の机の上にあるものを無断で持って行くな!」とか思うこともしょっちゅうだったのですが、ああいう人って、非常時に物資が不足したら、真っ先に立ち往生するんじゃないのか……いや、そうなったらそうなったで、自分が必要なものを人からもらったり借りたりしてどうにか乗り切っちゃうのは、やっぱりああいう人なのかな。 あー思い出したら何だか腹が立ってきた(って、防災とは全然関係ないオチになってるぞ(笑))。
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小型ラジオを持ち歩こうキャンペーン。(その3)
今日の午前9時20分頃、緊急地震速報が流れたそうですね。 震度は大したことなかったみたいですが、津波が来たそうで……沿岸部は大丈夫だったでしょうか。 (「新冠町が揺れた」と知って心配になった私。)
さて、私は相変わらず、このラジオ↓を愛用しているのですが、このラジオって、片耳用イヤホンが標準装備なんですよね。 で、先日、外出先の喫茶店でラジオを聴きたくなったのですが、周りがちょっとうるさかったので、試しに、ウォークマンのヘッドホンを差し込んで聴いてみました。 そうしたら、(ステレオではなく、モノラル音声が両耳から聴こえるようになっただけでしたが)かなり聴きやすくなりました。
でも、イヤホンのコードは、アンテナを兼ねているので、伸ばしっ放しにしておかねばならかったんですよね。 だから、聴いている間じゅう、私はいろんなコードまみれの状態でして……周りのお方たちには、「これは決して導火線等の危険物ではありません」「私は決して怪しい者ではありません」と言いたかったです(笑)。
ところで、私がときどき行く喫茶店(冒頭で書いたのとは別のところ)に、ワンセグ機能のあるケータイでテレビ番組を視聴しているおじいちゃんがいることがあるのですが……このお方、外部スピーカー機能を使って番組を見ているのです……しかも、かなりの音量で……。 そして、それでもときどき音声が聞こえにくいのか、更に音量を上げた上で、ケータイを耳に当てているのです……。 誰か彼に、イヤホンやヘッドホンの存在を教えてあげてください(笑)。
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救命講習のススメ。(その5)
今日9月9日は、救急(きゅうきゅう)の日です。
数ヶ月前、この本↑を買ったのですが、こういう本って、ボリュームの割に値段が高いので、買う前はしばらく迷いました。 「別に医療関係者でもない自分が、ここまでしなくてもいいんじゃないのか」という気持ちもありましたし。 でも、冒頭部分をちょっと立ち読みしたら、「一般人もAEDを使えるようになったことも踏まえて書きました」とのことだったので、じゃあ買っても大丈夫か、と思い、購入に踏み切りました。
で、読んでみたら、面白かったです! 特に、気管内にチューブを挿管して酸素を送るやり方が、これを読んで初めてはっきり理解できました!(実生活で役立てる余地はないけど!(笑))
最近、緊急救命法とか心肺蘇生術とかCPRとか(全部同じ意味だけど)についての関心が高まってきてますね。 中学校とか高校とかへも、救急隊員のOBの人やNPOの人が来て、講習をやってくれたりしてますし。
私も行く先々で、上級救命講習の修了証を見せては、「これ、絶対に受けたほうがいい」と宣伝しているんですが、ほとんどの人が感心してくれて、興味を持って話を聞いてくれます。 ただ、私が「ER 緊急救命室」ファンであることを知っている友人知人には、「ERごっこしたくて受けたんじゃないの」みたいな目で見られることも多々あり……まあ「断じて違う」と言い切れなのが苦しいところなんですが……。
あー、でも、その私自身の免許(?)の期限が、あと数ヶ月で切れちゃうんだよな、確か。 最近はこの講習も知名度が上がって、受けたがっている人もたくさんいるそうなので、早めに予約しよう。 (あと、あの心臓マッサージをするのに必要な筋力や持久力を、それまでに身につけておかねば……(汗)。)
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岩手で震度6強。
約23時間前、岩手県沿岸北部を震源とする、マグニチュード6.8の地震がありました。 震度は最大で6強だったとか。 東北の皆さん大丈夫ですか。
関東のほうも、緊急地震速報が流れた後、揺れました。 「ものすごい揺れ」って感じではなかったけど、かなり長時間揺れてました。 揺れが収まった後、水の備蓄、ラジオのバッテリーなどをチェックしてみたのですが、ラジオのバッテリーは切れかけてました……駄目じゃん私(って、前にも同じようなこと書いた記憶がある)。
今まで何回か載せてきたこのラジオ↑、今、充電中です。
それにしても、ケータイ、ラジオ、ウォークマン、ポータブルCDプレーヤーなど、充電しないと使えないものがいっぱいあるな……電気に頼ってるのはしょうがないとして、バッテリー(特にラジオの)の残量をこまめにチェックする、くらいのことは、もうちょっと励行することにしよう。
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緊急地震速報キタコレ。
今日の午前1時2分頃、地震がありました。 これでテレビをつけたら、今度は45分頃、緊急地震速報が、そしてまた地震が! 誤報以外でこれを見たのは初めてだったから、あーびびった! そして、震度は大したことなかったようなのですが、とにかく2度目のはかなり長い間揺れていた! 本棚と天井の間にセットしている突っ張りポールがギシギシ言い続けて、あードキドキした。
で、揺れが収まった後はさっそく、携帯用小型ラジオ↓のバッテリーをチェックしましたよ。
この機種↑、気に入っているのですが、いちどバッテリーが切れかかると、充電が終わるまでの時間がけっこうかかるんですよ。 いや、充電が必要な小物にすればあれが普通なのかも知れませんが、ケータイやウォークマンの「高速充電」に慣れた身だと、すごく長く感じるんです……。 あーそうだ、新しいケータイのカタログをお店でもらってきていたのですが、何だかそっちはどうでも良くなってきた……今は「太陽光でケータイを充電できる折りたたみ式パネルがあるらしいが、どんなものなんだろう」ってほうへ興味が行きかけてます……(笑)。
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ヒノキの香りは好きだけど。
もう4月も中旬になって、桜前線は東北のどこら辺まで進んだのでしょうか。 この時季までは、マスクをしている人の多くは「スギ花粉症」でしたが、これからは「ヒノキ花粉症」にシフトしていくんでしょうね。 そして私は、どっちかというと、スギよりはヒノキに敏感らしいんだよな……これはこれで困るんだ。
私は、おかげさまでこの冬は風邪をひかずに済んだし、今のところ重い花粉症でもないんですが、この期に及んで、使い捨てのマスク5枚入り箱を4箱買ってきました。 「風邪」や「花粉症」が怖いんじゃなく、「新型インフルエンザ」が怖くて……(他に気をつけなきゃならないことは、新型インフルエンザが絡むにしろしないにしろ、いっぱいあるはずだが、今はなぜかこの「新型インフルエンザ」が怖くて仕方がない)。
防災の専門家のお方のサイトを見たら、本当に新型インフルエンザのパンデミック状態になったら、薬局に置かれているマスクなんてすぐ売り切れるらしいです。 それに、そうでなくてもこれからの季節は、マスクはなかなか大量にはお店に入荷されなくなるので、薬局にまだマスクがたくさん置かれている今のうち、ある程度は買ってストックしておいたほうがいいそうです。 腐るものじゃないですし、場所を取るものでもないですしね。
私が買ったのはこういう感じのもの↓です。
あと、近日中に、花粉よけとして売られているゴーグルも買おうかと思っています。 これも、私にとっては花粉よけのためじゃなく、風の強い日の埃よけのためですが、ハードコンタクトレンズの使用者にとっては切実な問題なんです……。 どうか、いかにも「花粉よけのためのゴーグルです!」って感じのものじゃない、かけた瞬間不審者扱いされないようなものも売られていますように。
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たかが50万分の1でしたが。
国分寺の変電所で火災が起きて中央線が止まり、50万人が影響を受けたそうですが、私もその中の1人になってしまっていました。 ちょうど「(地震のときの)帰宅難民」についていろいろ考えていたのですが、「地震以外が原因で、自宅から職場へ向かう途中で動きが取れなくなる」ってだけでも、かなり大変だった……。
何かで読んだのですが、今生きている日本人を含め、人類はまだ、「平日の日中、人口の多い近代の都市で、大地震が起きる」ってことは経験していないんだとか。 そんなことをずーっと考えてしまった1日でした……。
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小型ラジオを持ち歩こうキャンペーン。(その2)
今日(2月29日)は下弦の月でした。

最近、眼下にこういう風景↑が広がるお店に行ったのですが、昼じゃなく晴れた夜に行けば、お月見状態になるのかな。 いつだったか、池袋の高層ビルの最上階に行った時は、どこか遠方でやっている花火大会が見えたのですが……あの時の風景も、写真に撮っておけば良かったな。
写真といえば、これも最近、カメラ機能重視のケータイのカタログを見てみたのですが、ホントに、ものすごい充実っぷりなんですね最近のケータイのカメラ機能って……。 私みたいな人間があんなのを買っても、搭載されている機能の100分の1くらいしか使わないうちに次の機種が出てるよきっと……。
あー、そうそう、高層ビルの上のほうって、ケータイの電波は入りまくりなのですが、ラジオの音は意外とザーザー言ってました(って、そんなところに行ってまでラジオを聴くなと言われそうなのですが、どうしてもちょっとだけ聴いておきたいニュースがあったので)。
その時聴いていたラジオはこれ↓。
そうか、ラジオって、ケータイほどは頻繁に新しいモデルが出ないから、私のケータイは「何年前の!?」って感じのものですが、ラジオはけっこう最新機種に近いものなんだな(笑)。 現実の世界で自慢できる機会は多分ないだろうけど、今、自分の中でちょっと自信を取り戻した(笑)。
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阪神・淡路大震災から13年。
1月13日の深夜、「ER 緊急救命室」を観た後にテレビをつけっ放しにしていたら、「英語でしゃべらナイト」(ゲストは麻生太郎)が始まったのですが、この番組の最中(午前2時14頃)に、緊急地震速報が流れてきてびっくりしました! で、「強い揺れに注意してください」と言われて私がとった行動は……「コンロに乗っていたカレーの入った大鍋を床に下ろす」ということでした(笑)。
でも、その時は、北海道のほうで震度4くらいの地震があったそうなのですが、私の住んでいる関東には、結局揺れは来なかったみたいです。 その数時間後のニュースで、「今朝未明の地震のニュースの際、誤って緊急地震速報が同時に流れてしまいました」とアナウンサーが謝って(シャレに非ず)いましたが、でも、「流れるべきときに流れない」ってよりは、その逆のほうがまだマシなのかも知れません。 真夜中のことだったので、パニックにもならなかったみたいですし。
「地震だ 火を消せ」とは、日本での生活が長い人なら、もう無意識レベルで頭に刷り込まれているフレーズだと思いますが、実際には、揺れを感じたら、「火を消す」ことより、「まず自分の身の安全を確保すること」のほうが重要だそうですね。 物が落下してきたり、揺れで自由に動けなかったりして、火元まで近づくのが危険そうだったら、いちばん大事なのは「まず自分の身の安全を確保すること」であり、火を消すのは揺れが収まってからでもいいんだとか。
1月13日の深夜の場合は、結果的には揺れは来ませんでしたけど、「コンロに乗っていたカレーの入った大鍋を床に下ろす」っていう行動は、まあ正しい部類だったんじゃないかと思います……だってもし、カレー満タンの大鍋が引っくり返ったら、滑って危ないですし、後片付けが大変ですし……。 本当は「寝る前には、コンロの上から、中身のいっぱい入った鍋やヤカンを下ろしておく」ってことも、したほうがいいらしいですね。
でもキッチンって、その他の場所よりも物の移動が激しいし、日々いろんなものが持ち込まれては消え、持ち込まれては消えを繰り返している場所だから、物の落下防止策を立てるのってなかなか難しいですね……。 ジャガイモとか玉葱なんて、ただの野菜ですけど、3個くらい入った袋が足の上に落ちただけでもかなり痛いですし……。(←経験したらしい(笑))
この記事タイトルの通り、「阪神・淡路大震災から13年」ですし、防災について、自分にできることは何か、またちょっと考えてみます。 (新しい職場も、そのあたりはちゃんと対策を立てていてくれてるのかなあ……いかにも「都市型災害」の被災サンプルになりそうな環境なんだよなあ……あー何だか不安だ……。)
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救命講習のススメ。(その4)
今日は七草粥の日でしたが、今年のお正月も残念なことに、「お餅を喉に詰まらせた人が亡くなった」という痛ましいニュースが聞かれましたね。 これが原因で亡くなるのは、やっぱりお年寄りが多いみたいです。
私は「食べ物を喉に詰まらせた人の救助方法」は救命講習で習いましたが、これから高齢者がどんどん増えることを思うと、これは家や職場に高齢者がいる人はもちろん、国民全員が講習を受けて知っておいたほうがいいかも。
ネットで「背面叩打法」とか「ハイムリック法」とか「チョークサイン」とかで検索するとたくさんヒットしますが、どれくらい強い力で背中を叩かないといけないか、ってことは、実際に講習の現場で体験しないとなかなかわからないと思います。 私自身も、「あんなに強い力で叩いていいの!?」と、かなりびっくりしました。 指導員のお方曰く、「バチン」ではなく「ドスン」という音がするような叩き方をしなくては駄目だそうです。 叩かれる側(喉に詰まらせた側)の背中の肉の厚さにもよるんでしょうけど(笑)。
「誰かがお餅を喉に詰まらせたときは、掃除機のノズルを口に突っ込んで吸い出せばいい」という「民間療法」も昔からあるそうですが、それ以外のちゃんとした方法も知っておくに越したことはないですし。
あと、また「病院が救急患者の受け入れを拒否」というニュースもあったし、これからはもう、「体調急変→救急車を呼べばいい」じゃなく、「救急車を呼んだのになかなか来なかったとき」や「受け入れ病院がなかなか見つからなかったとき」のことまで、普段から考えておかなきゃならないのかも知れませんね。 国民全員が、血液型とか既往症とか連絡先とかを書いたIDタグを常時身につけておくようにするとか……いやいや、それはやり過ぎか(笑)。 (でも、必要のある人はもうやってるのかな?)
何か参考になる本はないかなと思っていろいろ検索したのですが、選んだのは結局これ↓でした。 「ER 緊急救命室」の原作になった小説です。(フィクションだなこれ(笑)。)
「IDカード」とか「カードケース」とかで検索していたら、これ↓に辿り着きました。
私が以前いた職場でも、こういう感じのカードケース↑に社員証を入れて首から常時下げておくように言われていたのですが、会社が安い値段で大量に一括購入したものが配られていたらしく、その配られたカードケースはすぐにボロボロになり、大半の社員が、自分で新しく買ったケースに社員証を入れていました。
私も、社員証は自前のケースに入れていました。 でも、ただのケースじゃなく、「首にかける紐の部分に、プラスチックのアダプター(というか、継ぎ目みたいなもの)があって、紐部分が不自然な強い力で引っ張られると、そのアダプター部分が外れるようになっている」という、小物ながら凝った作りのものでした。
何でそんなものに買い換えたのかというと、当時は同じ部署にノイローゼ気味の人が多くて、私が首に紐状のものなんてかけていたら、いつその紐で首を締められてもおかしくないような、そんな時期があったからなのでした(笑)。 もうその状態は解決したので(ノイローゼ気味の人のうち、すんごい重症の人は全員、私より先に辞めた)、今はそんな心配はいらないのですが。 あのカードケースが再びリアルに必要となるようなことがないように、祈るばかりです……まあ、滅多にないと思いますが(笑)。
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