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吐くまで飲むな!吐くなら然るべき場所で吐け!

先日、JR中央線の某駅のホームでのこと。
夜10時頃だったか、私はホームの端っこ近くで、電車を待っていました。
そのあたりには、人もあんまりいませんでした。

やがて電車が来たので、乗りました。
車内はガラガラ、乗る人が乗った後なので、ホームもガラガラになりました。

電車はすぐには発車せず、2分か3分くらい、ドアを開けたまま停車してました。
(※その駅ではよくあることなのです。)

そうしたら、若い女性がホームを歩いてきて、ドアの近くでこっちを向いたので、私は当然「乗るんだろうな」と思って、見るともなく見ていたら……。

その女性はホームにしゃがみ込み、片手を前につきました。
「気分が悪いのか」「脳貧血か」「駅員さんを呼んだほうがいいのか」と思った次の瞬間……。

「ゲロゲロゲロ~」

が始まった(つまり嘔吐が)(爆)。

立ち上がりかけた私は、コケかけた(汗)。
人間が、「吐く」までの一連の動作をあんなに滞りなく滑らかに粛々と進めるところは、初めて見たから(汗)。
それに、「ゲロゲロゲロ~」と書きましたが、実際には、ほとんど声も立ててなかったのです。

ホームの端まで歩いてきてたのも、「吐くなら、せめて人の少なそうなところで」と思ったからかも知れない。
ホームの真ん中あたりじゃなく、電車のドアに近い位置でしゃがんだのも、「こっちのほうが後の掃除が楽だろうから(ホーム下に流せばいい)」とか思かったからかも知れない。

以前、酒飲みの友人に、

「酔っ払いって何で駅のホームで吐くの?
駅にはトイレがあるんだから、トイレまで行って吐けばいいのに」


と言ったところ、

「酔っ払うと、その『吐きそうだから、トイレに行かなくちゃ』って判断ができなくなるんだよ。
『吐きそう→トイレ行ったほうがいいな→トイレがどこか探さなくちゃ→トイレまで行かなくちゃ→あートイレに着いた、吐ける』という一連の動作って、酔っ払いにはすんごく難しいことなんだよ」


とのこと。
そういうもんなのか?
私は片頭痛がひどくなって駅のトイレにお世話になったことが何回かあるので、「駅で吐くなら、何でトイレじゃなくてホームで吐くんだ?」ってことがずっとわからなかったんだけど。

何にしても。
結論はシンプルに「吐くほど飲むな」ってことですね。
誰にとっても、いいことなんて一つもないですから。

あー、あと。
「ホームで吐く」なんてことは極力しないほうがいいんですが。
もしそうなってしまったら、できるだけ早く、駅員さんに知らせたほうがいいそうで。
もちろん「放置してたら、他のお客さんの迷惑になるから」なんですが、他にも「嘔吐物は、時間が経つと固まって除去しにくくなるから」ってこともあるからだそうで。

だから……繰り返しになりますが。
結論はシンプルに「吐くほど飲むな」、そして「吐くならトイレで吐け」ってことですね。

(本当は「吐いちゃいけない場所で吐いたら放置するな」とも言いたいんですが、まあ、酔っ払いにそれを要求するのは、酷なんですかねえ。)



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私の愛する「ミスド」の風景。~6個の目玉で「ギロッ」と睨まれた話(汗)~

アルコールが飲めない私は、「カフェで本を読む」とか、それに類することが大好きです。
んで、煙草の煙とか臭いとかを受け付けないので、できれば全席禁煙のお店が好ましいのです。

そんなわけで、「ミスド」こと「ミスタードーナツ」を、けっこう使わせてもらってます。

で。
「ミスド」には、「飲み会に出た後の酔い覚ましに、ちょっと甘いものとコーヒーでも」って感じで入ってくる女性のグループ客がけっこういます。
「職場の飲み会の帰り」らしかったり、「子供たちの保護者つながりの飲み会の帰り」らしかったり、「お稽古ごとの仲間との飲み会の帰り」らしかったり、いろいろなんですが。

で、で、ある時のこと。
私がお店に入ったら、40代か50代くらいの3人の女性のグループ客が、店内の一角に、既にいました。
職場つながりなのか、子供の学校つながりなのか、お稽古ごとつながりなのか、どれっぽかったのかは忘れてしまいましたが……。

このお三方が、とにかく、すんごい大声(汗)。
それほど広い店内ではないものの、たった3人で、店じゅうに響き渡るような大声(汗)。
それが、明らかに「飲んだ後」という時間帯である上に、興奮した中年女性にありがちなキンキン声(汗)。

私はその時、少し頭痛がしていて、「薬飲んでちょっと休憩しよう」と思ってそのお店に入ったんですが……座った位置も悪かった。
その3人が背後にいる、という席に座ってしまったのです(汗)。

時間が経てば経つほど、その3人のガンガンキンキン響く声が、背後からクレッシェンドかけられて聞こえてくる。
もう、頭痛を鎮めるどころじゃない。
そしてその3人は、私が入店した時点で既にかなり長居してる感じだったのに、全然帰る気配もない。

なので、私自身が入店してから1時間弱くらい経った頃だったか?
もう限界だった私は、振り向いて、「すみません、少し静かにお願いします」と、その3人にだけ聞こえる程度のボリュームの声で、頼みました。

しかし。
その3人は、流石にその瞬間、それまで夢中だったお喋りはやめたものの……私に対しては、無言。
「何この女」「誰アンタ」というような表情で、無言。
こっちを睨むだけ。
私に背を向けていた人もこっちを振り向いてきて、結果「3人×2個」の、6個の目玉がこっちを「ギロッ」という感じで睨んできて、心底怖かった(汗)。

私はすぐに前に向き直ったので、その後の3人の細かい動向まではわかりませんでしたが……私が「静かにお願いします」と頼んだ後、そのお三方はすぐに帰り支度を始めたらしく、「静かにお願いします」から5分くらいで、3人揃ってお店を出て行ってしまいました。

もちろん帰り際にも、「騒いじゃってすみませんでした」みたいな言葉は、いっさいなし。
(似たようなシチュエーションでこっちが「静かにお願いします」と頼むと、帰り際にそう言ってくれる人も、中にはいるんですけどね……まあ、帰り際に謝ってくれる人は、「静かに」と言われたその時にも謝ってくれてるんですけどね。
そういうのは、性別を問わず、どっちかというと若い人のほうに多いです。)

もしかしたら、帰り際にまた、6個の目玉がこっちを「ギロッ」という感じで睨んでいたのかも知れない(汗)、私が見てなかっただけで。

あのお三方には、
「うるさいと思うならアンタが出ていけばいいじゃないの、後から来たくせに何様のつもりなのよ」
とか、
「変な女に絡まれて、楽しい時間が台無しになった」
とか、思われたんだろうなあ(汗)。

でも最近って、うるさい客がいても、暴れたり物を壊したりしていない限りは、店員さんは注意しないんですよね。
だから、「うるさい、耐えられない」と思うときでなおかつ「この相手なら、丁重に頼めば逆切れされないだろう」と思うときは、「静かにお願いします」と、丁重にお願いすることにしてるのです私は。

そりゃ私だって、居酒屋やカラオケスナックなら、少しばかり賑やか過ぎる人が近くにいても、「静かにお願いします」なんて言いませんよ。
でも、「ミスド」で、「たった3人の客が、店じゅうに響き渡るようなガンガンキンキンいう大声で喋り続けてる」ってんなら、すぐそばにいた者が「静かにお願いします」と頼んだって、別にいいでしょうが(涙)。
6個の目玉で「ギロッ」と睨まなくたって、別にいいでしょうが(涙)。

これから、忘年会の季節になりますが。
女性は、
「自分は、年齢ははっきり言って中年以上」
「自分は興奮してる、若しくはアルコール入ってる(あるいはその両方)」
「自分は、気の置けない仲間と楽しいお喋りをしてる」、
そして
「大声で騒いでOKな場ではない」
という条件が重なったときは、どうかどうか、気を付けていただきたい。
「みっともない」という問題じゃなく、「気分が悪くて休んでる」みたいな人も、近くにはいるかも知れないから。


確か、エッセイストの酒井順子氏が書いてたことと思うのですが。
「最近、カフェとかカフェめしとかが流行ってるのは、『大勢で飲んだ一次会の後、どうしたいか』が多様化してきたからだ」
という趣旨の文章を読んだことがあります。

「今までは、二次会や三次会と言えば
『もっと飲みたい、飲み直したい』
『カラオケ行って大声あげて騒ぎたい』
あたりのパターンしか想定されていなかったけど、実はその他に
『甘いもの食べながらコーヒー飲みたい』
『店内は、大声あげなくても話ができるような、静かな落ち着いた雰囲気であって欲しい』
『煙草の煙は吸わされたくない』
みたいな人も、実はいっぱいいたんだ。

そういう人は、帰り道でコンビニでエクレア買って、割り切れない思いで家で食べたりしてたが、禁煙・分煙で、甘いものを出してくれて、深夜まで営業してるカフェがたくさんできて助かったはずだ」

みたいなことが書かれてたと思います。
なるほどなと思った記憶があります。
「深夜まで営業してる」ってのも、大事なポイントですね……チェーン店のコーヒーショップって、8時半とか9時で閉まっちゃうところも多いですから。

なので、もう一歩進めて、いっそ「飲んだ後の酔い覚まし専用カフェ」とか、できないだろうか。

飲めない身としては、飲み会の場で疎外感みたいなものを覚えることもまあないではないのですが、それはしょうがないと思ってます。
だけど、アルコールをいっさい出さない「ミスド」に来てまで、アルコール入ってる人に何で悩まされなきゃならないのか(涙)。

どこかにできませんかね「飲んだ後の酔い覚まし専用カフェ」……翌朝になったら、「二日酔いの人のためにシジミの味噌汁を出す」というお店に早変わりすればいいんです。

――まあ、飲んでる人の頭と目で見ても、「飲んだ後の酔い覚まし専用カフェ」と「そうじゃない普通のカフェ」の見分けなんてつかない可能性も高いんだろうけど(汗)。

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二日酔いに効くかどうかは知らないですが、体にはいいかも知れません。(塩分の取り過ぎには気を付けて!)

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解禁だが。

今日は、2014年ボージョレ・ヌーボー解禁の日でした。

ところで。
以前、「半分仕事、半分趣味」で関わっていた女性のお方から、定期的にメルマガのようなメールが届いていたんですが。

その冒頭に書かれてる、時候の挨拶のようなフレーズが、
「生ビールの美味しい季節です」
とか
「ビアガーデンも営業を始めますね」
とか
「もうすぐボージョレ・ヌーボーの解禁です」
とか
「そろそろ熱燗が恋しくなってきますね」
とかいう感じで、とにかく、かなり頻繁に、アルコールネタだったんですよ。

なので、私は「この人よっぽど酒が好きなんだろうなあ」「かなりしょっちゅう飲みに行ってるんだろうなあ」と思って、会った時に何気なくそんな感じのことを聞いたら……。

「ええ!? 別に、そんなにしょっちゅう飲んでないですよ!?」と、「心外だ」「何この失礼な人」みたいなリアクションが返ってきて、こっちがびっくりしたことがありました。

でも……だったら何であんなに毎回のように、アルコールネタを書いてたの!?

そんで、改めて思ったのは、

「女性は、『飲酒が大好きです』とか『毎日のように飲酒してます』とか『しょっちゅう飲み会に出てます』とかいうことは、自分からアピールしないほうがいい。
(本当に頻繁に飲酒しているのかいないのかはおくとして)」

ということ(汗)。

飲酒大好きな女性って、文字通り、飲酒大好きなくせに、「お酒、好きなんですよね」とか「よく飲みに行ってるんですって?」とか言われると、「ええ!? 別に、そんなにしょっちゅう飲んでないですよ!?(心外だ)(何この失礼な人)」みたいな反応を見せるんですよね(汗)。

でも、飲酒ネタをよく口にしたり、実際しょっちゅう飲みに行ったりしていれば、「この人、飲酒大好きなんだな」と周りが思うのは当たり前じゃないですか。
なのに飲酒大好きな女性って、「心外だ」「何この失礼な人」みたいな反応を示す……あー面倒だ(汗)。

なので、(繰り返しになるようですが)これは、飲酒好きな女性へお願いです。
「飲酒大好き」と思われたくないなら、自分から飲酒ネタをあんまり口にしないでください(汗)。
飲酒ネタをしょっちゅう口にしたり、実際しょっちゅう飲みに行ったりしてるなら、「飲酒好き」と思われるのはしょうがない、と、少しは諦めてください(汗)。

実際にその女性がどれくらいの頻度で、どれくらいの量のアルコールを飲んでるのかはわかりませんでしたが……「まあ、酒飲みって、救急搬送されるほど飲んでても『そんなに飲んでない』って言うしな……」という思いは、今も、正直なところ、あります(汗)。

――とか何とか思ってたんですが、1年前も似たようなこと書いてましたね私(汗)。
それだけ、このテのことをしょっちゅう思う機会が多いということでしょう。

というわけで、「女性とアルコール」というカテゴリーを作りました。
記事はまだ2件しかないですが、よろしければどうぞ。




女性は、飲み会は断れ!

今日は、ボージョレ・ヌーボー解禁の日でした。

まあ私は飲まないので、関係ないですが。(なら書くなよ(汗))

何にしても、これから年末年始に向かって、飲み会の多い季節です。
で、ここ数年思ってることを、改めて思い出した。

それは、一言で言うと……

「女性は、飲み会の誘いは断れ」

ということ。

あーもちろん、全部が全部断れとは思わないですけど……そして、「飲み会の多い職場か、少ない職場か」にもよりますが。
どっちにしても、「職場の飲み会は、出るとしても月に1回くらいでいいのでは」ということです。

見たところ、男性が半数以上を占める職場で、なおかつ飲み会が多い職場だと、どうも、真面目な女性ほど、「職場の飲み会は仕事のうち。断ったら悪い」と思うのか、「誘われたら断らない」ということになるようですが。

しかし。
「男性と女性が同じペースで飲酒していると、女性のほうが早く肝臓を壊す」
とか
「多量の飲酒を始めてからアルコール依存症になるまでの時間は、男性より女性のほうが短い」
ということを、若い女性はあんまり知らないらしい。

女性たち、たかが職場の飲み会のために、体を壊さないで欲しい(あえて「たかが」と書くが)。
体に負担をかける悪い習慣って、若いうちは平気でも、10年後、15年後、20年後にクるんだよ。


もう一つ、「女性は、飲み会の誘いは断れ」と思う理由がありまして……こっちも、体や健康のことと同じくらい、大事。
それは、

「飲み会に、義理を果たすつもりで顔を出し続けていると、男性たちから、女性として、軽く見られる」

ということ。

男性って、「男ばかりだと何となくサマにならないから、彩りに女性を1人くらい呼ぼう、誰でもいいから」ってノリで女性を誘うこと、よくあるんですよね。
でも、真面目な女性は、「単なる彩り」として呼ばれていても、「職場の飲み会は仕事のうち」と思って参加してしまう。

でもそのうち、誘う男性たちの側では、「あいつは、誘えば必ず来る奴だから」とか「あいつは、誘ってやらないと寂しいらしいから」とか、全くもって失礼なことが共通認識になってくる。

そしてこの認識は、一緒に飲んだこともなく、また仕事で特に関わりのない社内の男性たちにまでいつの間にか広がって根付いてしまい、そしていちど根付くと、そう簡単には払拭できない。

若い頃は、まあ実態的に「誘われれば断らない」って行動を取っていた女性も、だいたい30代も半ば頃になると体力的にきつくなってきて、それまでほどには頻繁に飲み会に参加しなくなる(できなくなる)わけですが……。

それまでの「誘われれば断らない」というイメージはすぐには消えてくれなくて、いろんな部署のいろんな人から「来るよね? え、来ないの!? 何で!?」みたいなことを言われ続け、イラッとなることも多々あるようです。

また、本人は、頻繁に誘われるのが当たり前になっていても、周りにいる「それほど頻繁には誘われない」という女性たちからは、「何であの人ばかり、しょっちゅう声をかけられて飲みに行ってるの、仕事よりそっちにエネルギー注いでるんじゃないの」みたいに思われてしまうこともあって、これも、ありがたくない副産物ですよね。


――とか何とか、くどくど書きましたが。
要は「世の女性たち、アルコールが原因で体を壊すことのないようにねー!」ということです。

それプラス、「男性たちから軽く見られたり、他の女性たちからの嫉妬を買ったりすることも、できればないようにねー!」ということでもあります。
女っていろいろ大変ですよねえ。


(他人事みたいに書いてますけど……。
飲めない立場から見ると、「しょっちゅう飲みに行っていて、なおかつ日中よく『眠い』『疲れた』と言ってる女性」を見ると、「――だったら普段から早く帰って寝ればいいのに」と思ってしまうことも、たまにですが、あり(汗)。

男性に対してはないんですけどね……「男はどうせそんなもんだ、期待するだけ無駄だ」と思ってるからか。
やっぱり、女っていろいろ大変ですねえ。)






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