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アニメ「宇宙兄弟」とアニメ「銀魂」と、「吉原裏同心」の共通点?(笑)

今、「アニマックス」で「宇宙兄弟」が、「キッズステーション」で「銀魂」が放送されてますが。
(まあ「キッズステーション」では、「銀魂」は年じゅう途切れることなく放送されてますが。)

今日放送された、「宇宙兄弟」では、「六太たちが閉鎖環境ボックスから2週間ぶりに外へ出て、2週間ぶりに空を見た」という回でしたが。
同じく今日放送された、「銀魂」では、「吉原の天井を開けるレバーを晴太が動かし、吉原に数十年ぶりに(?)日の光が射した」という回でした(笑)。

そういえば、「銀魂」で晴太を演じてたのは、「宇宙兄弟」で日々人の子供時代を演じてた、三瓶由布子だったな(笑)。

そして、明日放送予定の「銀魂」のサブタイトルは「昼間に飲む酒は一味違う」ですが。
同じく明日放送予定の「宇宙兄弟」では、六太たちが酒飲んでます(笑)……ただしこっちは、昼間じゃなくて夜ですが。

六太は銀さんほどしょっちゅう酒飲んでないですが(当たり前じゃ)、それでも「宇宙兄弟」って、飲酒のシーンがけっこうたくさんありましたね……「登場人物の大半が、未成年ではないから」ですかね。



それからもう一つ。
「銀魂」の「吉原炎上篇」が放送されている間(つまり先週から今週にかけて)、NHK「木曜時代劇」の「吉原裏同心」が最終回を迎えました(笑)。

しかし「吉原裏同心」では、「汀女が遊女たちに手紙の書き方や和歌の詠み方を含め、教育を授ける」ってことになってましたけど。
遊女という境遇にいながら高等教育を受けてしまったりしたら、自分の置かれた境遇が余計つらくなるんじゃなかろうか。

あと、江戸時代の吉原という場所を説明する言い方として、「ただのキャバクラ街じゃありません、巨大な高級クラブのようなものです」みたいな言い方がされることがありますが。
最近の女の子に「将来なりたい職業は?」という定番のアンケート調査をすると、「キャバクラ嬢」という回答がかなり上位に来るとか!

つまり、いくらキャバクラと高級クラブの違いを強調されてみても、女の子を含め女性にとっては、どうもピンと来ない、ってことなのかも。

よく「カネさえ積めば誰でも花魁と親しくなれるわけじゃない」とか、「花魁のほうには、客を選ぶ権利や拒否する権利があった」とも言われますが。
「自分の意志で花魁を辞める権利」がないのでは、「客を選ぶ権利」なんて、どれほどのもんだったのか。

それに、テレビや映画じゃ、遊女を演じてるのは大人の女優ですから、わかりにくいですが……実際の遊女って、今でいうと、だいたい中高生の年代の女の子たちだったんですよね。
遊女役を演じさせたりしたら、倫理的なこと以前に、労基法に引っかかりそうな年代の子たちです。

日本が児童ポルノに甘いのは、「中高生みたいな女の子が酒席で成人男性をもてなす商業施設が、幕府公認だった」という歴史があったりするからだろうか。

まあ、何にしても。
「遊女のことを美化して語るのはほどほどに!」と思います。
「美化して語れば、悲惨な境遇にあった遊女たちの供養になる」ってことでもないでしょうから。



さてさて、そういえば。
私がテレビで「銀魂」を観始めたのは、「吉原炎上篇」だったっけなあ……2009年1月8日でした。
そして、この「吉原炎上篇」完結回の「昼間に飲む酒は一味違う」では、「『銀魂』のシリアス長編は、アニメ化されたとき、そのエピソード完結回の締めの演出が素晴らしい」ってことを実感したっけ。

あ、「吉原炎上篇」の本当の完結回は、「昼間に飲む酒は一味違う」じゃないかも……更にその1週後の、「全ての大人達は全ての子供達のインストラクター」かも知れない(笑)。


(しまった、この記事、どのカテゴリーに入れよう(汗)……二つ以上のアニメに関わってる内容だからなあ……とりあえず「宇宙兄弟」に入れておこう。)



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「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その4)

感想・その4!
リフトオフ!

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ブライアンの死亡事故が起きた時、日々人はNEEMO訓練の最中だったんですね、リアルタイムで知ったわけじゃないんですね、それがちょっと意外だった

その後、「日々人は、メンタル的なショックから、薬の助けを借りて入眠していた時期があった」と読み取れるシーンがありましたよね。このシーンは、「宇宙飛行士の候補になるほどフィジカル的にもメンタル的にもタフな人間だってこうなんだから、一般の人だってもちろん、寝つけないことが続くようなら、きちんとした診察を受けた上で、薬の力に頼っていいんだ」というメッセージだと思いたいです私は

テレビアニメの時から、六太と日々人を見るにつけ、「こんなすごい息子2人を育てるなんて、どんな両親なんだ」と何度か思ったんですが……ああいう両親なんですよね(笑)

ちなみに六太は身長181cm、日々人は182cmだそうですが……両親とも、そんなに大柄ではないですよね。そこは似なかったんだな。豆腐いっぱい食べると背って伸びるのか?

ハムスターの埋葬シーンは、インパクトありましたね……子供のいる家庭で動物を飼い始めたときは、大人は、「この動物が死んだときはどうするか、子供にどう接するか」ってことを既に考えていないといけないのかも知れませんね

近年――この国の高齢化が本格的になってきた頃からだったか――「死をタブー視してはならない」みたいなことがよく言われるようになりましたが。相手が子供だとしても子供じゃないにしても、「死をどう教えるか、どう語るか」ってことは、1人1人全員が考えたほうがいいことなんでしょうね……このことについてあれこれ書いていたらものすごく長くなってしまったので(汗)、載せるとしたら別記事として載せることにします

「息子たちが久しぶりに帰ってきた日の夕飯のメニュー」が「カレー」だというあたり、いいなあと思った。普通母親って、ああいう「息子たちが久しぶりに帰ってくる」みたいなときは、「お寿司を取って、得意料理の鶏の唐揚げを作って、具沢山のけんちん汁も作って、んで、息子たちが帰った後、張り切り過ぎた反動で熱を出して寝込む」みたいなことをやらかしがちなもんですが、あの母ちゃんはそういうこと、なさそうだもんなあ

あ、「こんなすごい兄弟の両親が、何であんな平々凡々たる夫婦なんだ」とは、BBCのドラマ「シャーロック」でも思ったけど……しかし、あのホームズ兄弟のどっちかと(あるいは両方と)一緒に宇宙に行くなんて絶対ごめんだ、最初の数時間でこっちが発狂する(汗)……いや、訓練の段階でこっちが失踪したくなる(汗)

そうだ、エンドクレジットで、重大な情報が明かされましたね!今まで「南波・母」としか名前が出ていなかった「母ちゃん」の名前は「南波真弓」、「南波・父」としか名前が出ていなかった「父ちゃん」の名前は「南波長介」だそうで!(大笑)言うまでもなく、それぞれを演じている声優の名前「田中真弓」「チョー」が逆輸入されたんですよねあれ!(笑)

「どこんじょ豆腐店の店主」を演じたのはさだまさしですが、「藤原とうふ店の店主」を演じるのは平田広明です(笑)(って、作品が混ざってる(笑))。しかし何でこんな「まさかの豆腐屋被り」などということが起きるんだ(笑)。「豆腐屋」なんて、普通そうそう登場しないだろアニメじゃ(笑)

そういえば。「TIGER&BUNNY」じゃ「バニー」、「宇宙兄弟」じゃ「ミスター・ヒビット」……のように、平田広明は「うさぎ」と組む機会がここのところ何かと続いてる、みたいなことを、以前書きましたが。この「宇宙兄弟#0」のキーパーソンは「ブライアン」、「劇場版TIGER&BUNNY -The Rising-」のキーパーソンは「ライアン」でしたよね、こっちの名前もちょっと似てる

アポの母親ジェミニは、双子で生まれたんですかね(笑)……でも、「ふたご座」のもとになったギリシャ神話のあの「双子」は、「兄と弟」なんですけどね(汗)

ブライアンの手紙が読み上げられている時、時間の流れをちょっと先取りして、バトラー室長が上層部に何か熱く訴えてるカットがあったじゃないですか。「ここで立ち止まってはなりません」みたいなことを訴えてたと思うんですが、あそこちょっとうるっとなったなあ(涙)。今までの立木文彦の役って、「銀魂」の長谷川さんといい、「戦国BASARA」の大谷吉継といい、「BLEACH」の剣八といい、どっちかというと斜に構えた役が多くて、「熱くてまっすぐ」って感じのキャラがあんまりなかったから、余計に

映画を見終わって、テレビアニメ全99話を、最初から見直したくなりました

テレビアニメ第2期を期待していいんですかね……いいですよね、「願い続けることによって叶う」ってこともあるし。「ココデオワルハズガナイノニ」って言葉もあるし!(え、番組が違う?(汗)まあこの際いいじゃないですか!(笑))

++++++++++++++++++++++++++++++
「宇宙兄弟」とは関係ないですが、この「ムーンウォーク」の歌詞が「宇宙兄弟」にけっこう合ってます!(笑)
(歌詞はこちら→「ムーンウォーク」の歌詞
タイトルもまさに「月面に立つ」みたいな感じですしね!

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あ、アニメ「銀魂」第3期の、初代オープニングですよ!

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「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その1)戻る
「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その3)戻る

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そろそろ「宇宙兄弟」のカテゴリーを作ったほうがいいのかな?

(※2014年8月21日:作りました!)





「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その3)

感想・その3!
イグニッション!

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古くは「王様のレストラン」、最近では「タイトロープの女」等々、「企業再生もの」のドラマが好きな私としては、見逃せないエピソードがありました!
「梅茶菓支店」のエピソードです!

六太があの梅茶菓支店に滞在していた期間は長くはなかったはずですが、それでも、「無気力感が充満していた事業所を、そこそこ活気のある、生き生きとした場に生まれ変わらせた」ってことを、やってのけてましたよね。

正直、この「#0」で「六太ってやっぱりすごい奴だ」といちばんはっきり思ったのは、このエピソードによって、でした。

しかも本人は、それを目的として派遣されたわけじゃ全然ないし、本人にもそんな意図は全くなかったらしいし、やってのけた後も、「やり遂げた」みたいな感慨はほとんど感じてなかったみたいだし……かっこ良すぎだろ(笑)。

卑近な例で恐縮なんですが、ワタクシ自身が今まで見てきた、いわゆる「不機嫌な職場」を思い返すと、あれらの職場を蘇生させるなんて、宇宙飛行士に選ばれるより難しいだろうと思う(汗)。

でも考えてみたら、宇宙飛行士ってのは、頭脳的・技術的・体力的にはもちろんのこと、トータルな人間性を見ても、最高の部類の人たちのはずですもんね、ってことは、企業や事業所の再生を任せても、いい成績を残してくれる可能性はもともと高いのかも。
コンピテンシーだのソーシャルスタイルだのエニアグラムだのPDCAだのISOだのと言っては社長や社員を煙に巻いてコンサル料だけはガバッと持っていく怪しげなコンサルタントなんかより、よっぽど(やめなさい私(汗))

++++++++++++++++++++++++++++++
以下、断片的に。

この「宇宙兄弟」では、「南波六太といえば、ドーハの悲劇」のように描写されてますが。現実世界では、この「ドーハの悲劇」を知らない世代がそろそろ成人式を迎える頃なんですよね(汗)……ああ隔世の感(汗)

少年六太は、ロケット飛ばし大会で、自分のゼッケン番号が99番で日々人が100番だったことを「いつもこいつがいいところを持っていく。俺は間が悪い」みたいなことを、モノローグで言ってましたが……それを言うなら、テレビアニメのほうだって、今のところ「全99話」なんですよね(笑)

偶然でしょうけど、この「宇宙兄弟#0」の公開日は、8月9日。で、今年最大のスーパームーンが見られたのが、8月10日・11日。「宇宙兄弟」では、テレビアニメでも映画でも、「月」ってのは重要なキーワードですから、なかなかいい日程でしたね(笑)

ブライアンって、「何年も前に亡くなった、伝説の人物」のような気がしてたんですが……日々人と頻繁に会い、訓練も一緒にしてたんだから、「ついこの前まで、生きてた人」なんですよね、忘れかけてた(汗)

そして逆に、六太とブライアンは、面識はない。「その2」で書いたような事情があったため、六太とブライアンも会ったことがあるような気がしてたんですが、これも間違い(汗)

そして。シャロンもせりかもケンジも新田も絵名もジェニファーも茄子田さんも鶴見さんもピコもビンスも登場しなくても、「物足りない」って感じがしなかったのはすごい。まあシャロンは「たまたま登場しなかった」わけですが、その他の人々と六太は、まだ出会ってないわけですしね。人間、僅か数ヶ月先に、優秀かつ強烈な多数の人材と出会うかも知れないんですよね……楽しみでもあり、怖くもあり(汗)

でもまあ、NASAにしてもJAXAにしても、「優秀で強烈な人材」ってのは、集まるところに集まるのかも知れない……「類友」の法則で。とすると、優秀でも強烈でもない私は、今後「優秀で強烈な人材に大量に出会う可能性」は、決して高くないな(爆)

あ、「優秀で強烈な人材」といえば。パンフレットでは、バトラー室長と同じ枠の中に、「ヤンじい」ことデニール・ヤングが描かれてたじゃないですか。あのページに載ってたキャラたちの中で、「ヤンじい」だけの出番がなかったので、「?」と思ったんですが……。ヤンじい、もしかしたら当初は、出番あったんじゃないんかな……でも、演じていた石田太郎さんが亡くなってしまいましたからねえ(涙)

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あーそうだ、細かいことですが(そして映画の内容とは関係ないことですが)、気になったことを一つ。

その1」でも書いたように、私の行った回は、上映の前に舞台挨拶があったわけですが。

舞台挨拶が終わり、登壇者たちが捌けて、植村アナが客席に「では間もなく上映が始まりますので、お待ちください」と言った途端に、かなりの数の人がさっと席を立って、会場からさーっと出ていったんですよ。

「トイレかな?」と思ったんですが……出ていった人たちがその後戻ってきた気配がなかったので、ちょっとの間、頭の中で引っかかりましてね……。

で、少しして気づいたんですが。
あのお方たちは多分、「1回目のチケットも2回目のチケットも当たった」なおかつ「1回目の上映を観て、1回目の舞台挨拶を観て、2回目の舞台挨拶を観て、2回目の上映は観ないで席を立った」って人たちだったんですね(汗)。

まあ、「席を立ったのは、その後の時間帯に、別の用事があったから」かも知れないので、あんまり断定的なことは言えませんが……。
もし「舞台挨拶は1回目のも2回目のも観たいけど、映画は1回観ればもういいよ」ってことだったのだとしたら、私は寂しいぞ(汗)。
せっかく縁あって、同じ日の同じ場所の同じ回のチケットが手に入ったんだから、最後まで一緒に観たかったよ(涙)。

次に同じような機会があったら、その時は最後まで一緒に観ようねー!

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これは、映画用に改めて作ったものじゃなく、テレビ用のものですよね。

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でも、映画観たら、これ、欲しくなりました。

「宇宙兄弟」と、直接の関係はないですが(笑)。

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これで締めるのかと思いきや、まだ続くのです!(汗)

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「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その1)戻る
「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その2)戻る

「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その4)進む




「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その2)

本編の感想を書こうと思ってたんですが、結果的に

「舞台挨拶のレポ&本編のエピソードの感想から脱線して、ほとんど関係ないところでしんみりしたり、はたまた吹きそうになったりしたこと」

を、何点か。

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舞台挨拶で平田広明は「ブライアンにいいところを持っていかれた」としみじみ語っており、また、それはかなり当たってました……この「宇宙兄弟#0」は、又の名を「エピソード・オブ・ブライアン」としてもいいんじゃないか、ってくらい。

んで。
ブライアン・ジェイを演じたのは、大塚明夫。

話変わって、日本語吹替え版「ER 緊急救命室」で大塚明夫が演じたのは、ドクター・ピーター・ベントン。
同じく日本語吹替え版「ER 緊急救命室」で平田広明が演じたのは、ドクター・ジョン・カーター。

「カーター先生は、外科の医学生としてERにやってきて、ベントン先生の下で臨床経験を積み始めたが、ベントン先生の厳し過ぎる指導に耐えられなくなって、外科からERに専門を変更した」……というエピソードがありましたよね。
カーター先生といえば、第9シーズンあたりではもうすっかり「ERの顔」でしたが、最初からERだったわけじゃないのです。

ややこしいかも知れませんが、

「“カーター先生”が『“ベントン先生”に、いいところを持っていかれた』と言っている」

……ってところを聞いてしまって、ワタクシ、「そうかそうか、まだまだ敵わないか」と、1人で感無量になっておりました(笑)。


――でもまあ、「ONE PIECE」変換すると、「ブライアン=黒ひげ」「六太=サンジ」なんですけどね(汗)。
更に言うなら、「ジョジョ」変換すると、「ブライアン=ワムウ」「吾妻さん=サンタナ」「六太=ポルナレフ」です(汗)。

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六太が「飛ばされた」という「梅茶菓支店」ですが。
この「梅茶菓(うめちゃか)」って土地、どこがモデルなんですかね。
私は最初「青梅(おうめ)」かと思ったんですが、いやいや、青梅はあんな「絵に描いたようなド田舎」ではない(汗)。

ちなみに、私の記憶が確かなら……。
日本全国見渡しても、名前に「梅」という漢字が使われている市町村は、この「青梅市」だけなんだそうで。
「梅ノ木」「梅里」「梅見」あたりの地名は、あちこちにあるのにな。

ちなみにちなみに、現実の青梅市では、今年の春、「プラムポックスウィルス(PPV)」が広がるのを防止するため、「梅の公園」の梅の木はすべて伐採されました(涙)。

ちなみにちなみにちなみに、六太役の平田広明は数年前、自家製梅酒のことをよくブログに書いてたな。
だから、映画の中で、六太も梅酒作りを始めそうな気がして、観ていてずーっと落ち着かなかった(笑)。

ちなみにちなみにちなみにちなみに、福島県三春町では、「梅・桃・桜」が同じ頃に咲きます……だから、「三つの春」で、「三春(みはる)」であるわけです。
伊達政宗の正室・愛(めご)姫の故郷でもあります。

(もはや「宇宙兄弟」関係ないし(汗)……私はこんなに梅ネタ好きだったか?)

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この日(8月9日)、私は、NHKのアニメ「団地ともお」を観てから家を出て、「新宿ピカデリー」に向かったんですが……。

「団地ともお」の主人公ともおは、番組タイトル通り、団地住まいです。
髪は、短く刈り込んでいます。
演じているのは、三瓶由布子です。

――って!
「団地に住んでいて、短髪で、声が三瓶由布子」って……まんま、「少年日々人」じゃないか!(笑)
何で今まで気づかなかった!(笑)
映画観ながら初めて気づいて、吹きそうになったぞ!(笑)


三瓶由布子といえば、他には「銀魂」の晴太(日輪を「母ちゃん」と呼ぶ男の子)役が有名かな?
ちなみに「銀魂」変換すると、沢城みゆきは電脳天使ブルー零子、平田広明は寺田辰五郎、大塚明夫は才蔵、立木文彦はマダオこと長谷川さんです(って、無理やり「銀魂」変換しなくてもよろしい私)。

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――つ、次の「その3」で、本編の感想を、今度こそ書こうと思います(汗)……また断片的かも知れませんが。

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「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その1)戻る

「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その3)進む




「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日に、舞台挨拶つきの回を鑑賞してきた580人の一般人のうちの1人による感想とかレポートとか。(その1)

記事タイトルの通り、「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」を、一般公開初日である今日8月9日に観てまいりました!

会場は、東京は新宿の「新宿ピカデリー」の、スクリーン1。
「9時から上映、その後、舞台挨拶」
の回と、
「11時30分から舞台挨拶、その後、上映」
の回がありまして、私が行ったのは、後者の
「11時30分から舞台挨拶、その後、上映」
のほう。

あ、記事タイトルの「580人」という部分は、この「スクリーン1」の定員が580人、ということに基づいています、実際はもちろんぴったりこの人数ではなかったと思います。

以下、記憶していることを、レポートと感想を混ぜこぜにして、断片的に。

司会担当は、日テレの植村なおみアナウンサー

登壇者は3人(平田広明、KENN、渡辺歩監督)。渡辺歩監督はアポの縫いぐるみを抱いて登場、南波兄弟こと平田広明とKENNは「数歩歩いて“勇気のポーズ”、数歩歩いて“勇気のポーズ”」を繰り返しながら登場(笑)

“勇気のポーズ”ってのは、チラシに描かれている少年六太と少年日々人が決めている、あのポーズです(笑)。子供2人がやる分にはご愛嬌ですけど、大の大人2人が揃ってあれをやるというのがまた(笑)

平田&KENNが揃ったところを見るのは、去年5月の朗読能「葵上」以来です

あ、渡辺歩監督がなぜか、宇宙飛行士のブルースーツを着ていた(笑)

平田広明曰く「(客席に向かって)今いるのは、これから観る人? じゃあ、ネタバレしてやる(会場笑)」

でも、「もう、1回観た人?」の問いかけに、けっこう多くの人が手を上げたのには、私は驚いた

KENNの第一声は「イエー!」でした(笑)。おお、生イエーだ、生ヒビトだ(笑)

渡辺監督曰く、「映画化は、テレビアニメが始まってけっこうすぐの頃から考えていた」とのこと

そういえばテレビアニメのほうって、1年でいったん終わる予定だったのが、「好評につき延長」になったらしいですね。2年目は、当初は予定になかったとか。道理で、2年目に入ったばかりの頃、「ずいぶん何回も総集編を続けるんだなあ」と思ったんだ

平田広明曰く「8月1日の時点で出来上がっているものを観たが、その時点で監督が言うには『まだ完成してません。これから、4分の1が差し替えになります』とのこと」。

しかし、「8月2日の朝9時までに差し替えの作業をすべて終わらせないと、『8月9日の午前中に、全国の映画館で上映開始』ってことができない」という絶対の制約があったらしい。

で、その数日後、渡辺監督に、「4分の1の差し替え、終わったんですか」と聞いたら、「終わりました。3分の1、差し替えになりました」と明かされたそうで……「増えてんじゃねーか」というオチです(笑)

「差し替えの前か、後か」を巡って、
KENN「僕は、差し替えが終わった後のものを観ました」
植村アナ「じゃあ、平田さんとKENNさんとで、今のところ、ご覧になったものが違うんですね」
平田「(KENNに)俺が観たのよりちゃんとしたものを観やがって!」
KENN「すみません!(会場笑)」

この2人、演じているのは「3歳しか違わない兄弟」、しかも「優秀な弟と、その弟に後れを取っている兄」ですけど、素で喋るとやっぱり「19歳差」が前面に出ますね(笑)

考えてみたら、「KENNと日々人」って、年齢的にはほとんど同じなんですね。他にも、「沢城みゆきと伊東せりか」「三瓶由布子と北村絵名」「田中真弓と南波母」「チョーと南波父」も、言ってみれば「同世代」みたいなもんだし。役者の年と役の年がぶっちぎりで離れてるのは、「平田広明と六太」だけかやっぱり(笑)

そうだ、年齢ネタといえば。2日前の8月7日は、平田広明51歳の誕生日だった。この舞台挨拶でそのことに触れられるかと思ったんですが、そういうシーンはなかったな。1回目の舞台挨拶の時にあったのかな?

平田広明曰く「(田中)真弓さんから『泣いたー?』ってメールが来た」

アフレコ中のエピソードとして、
平田「原作者の小山センセイがいらしてて、緊張した。車のプレゼンのシーンで、『ここは息継ぎなして、一気に喋ってください』と言われた時はすごいプレッシャーだった」
KENN「それは物理的に、息継ぎなしで言える分量だったんですか?」
平田「白状すると、息継ぎしました。もししてなかったら、僕は今ここに立ってません(会場笑)」

平田広明曰く「六太が飛ばされた地方の営業所で、そこの女性がコーヒーを出してくれるシーンがあるんですが、その女性はコーヒーを、毎回、一定の絶妙な温度で淹れるため、どんなハイテクな手段を使っているか、注目して欲しいです」。確かにありました、そのシーン。会場のあちこちから「ふふ」みたいな、抑えた笑い声が上がってました(笑)

KENNは、植村アナから「アフレコ中のエピソードは?」とか「ご覧になっていかがでした?」とかの意味で「KENNさんはいかがでした?」と言われ、一瞬「え、何が?」みたいな受け答えになりかけ、「すみません、普通にお話を楽しんじゃってました」と、自分で自分をフォロー(笑)

KENN曰く「光の描き方がすごくきれいだった」「トロフィーのシーンが好き」とのこと

平田広明曰く「ロケット打ち上げのシーンがいい」「ロケット打ち上げのシーンなんて、この作品ではそうそう珍しいものではないけど、それが特別いいシーンになってる仕掛けがある」「そこに被さってくるユニコーンの曲が“卑怯”」(※ この場合の“卑怯”ってのは、かなり最高級の褒め言葉である)

舞台挨拶は、15分間くらいだったかな? もっと長く聞きたかったけど、まあこれは仕方ないですね、次の日は大阪で舞台挨拶がありますしね(いや別に、次の日に響くほど長時間舞台挨拶をしてくれとは流石に言わないが)

それに、台風11号の影響が心配です。新幹線、普通に動いてるのかな? 大阪の舞台挨拶も無事済みますように&大阪のお客さん含め、西日本方面の方たちが無事過ごせますように

そういえば、「劇場版TIGER&BUNNY -The Rising-」の公開日だった今年2月8日も(お、だいたい半年前ですね)、関東は数十年に1度の大雪に見舞われていて、平田広明含む舞台挨拶陣は、「新宿→大宮」を必死で移動したらしいですね(汗)。そういう星の元に生まれたのか(汗)

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後で追記したり、別記事を足したりするかも知れませんが、とりあえずこのあたりで、いったん区切ります!

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2年間のテレビアニメのオープニング、エンディング、この映画の主題歌が入ったCD。

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なぜか男性ボーカルの曲が圧倒的に多い、男臭い(?)仕上がりの1枚です(笑)。

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