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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第19回「初の縁談」の感想。

「無類の女好き」と言われることが多い秀吉ですけど……。

これ、逆なんじゃないですかね。

話は一旦飛びますが……。

ロシアのエカテリーナ2世が死去した際、母国に当てて(エカテリーナは)ついに愛を知らぬ女だったとか何とかか書き綴った大使がいたそうで。
この大使は、エカテリーナが長年結婚はしないまま、多数の恋人を持ったことをもって「ついに愛を知らぬ女」と評したらしいんですが……。

私は余計なお世話じゃと思いましたよ。
多数の異性をとっかえひっかえした女」ついに愛を知らぬ女扱いなのに、多数の異性をとっかえひっかえした男」無類の女好き扱いなのは何でなんだ。

まあ、秀吉が生きたのは16世紀後半、エカテリーナが生きたのは18世紀半ばあたり……と、両方ともかなり昔のことだから、今じゃいろいろと解釈も変わるかも知れないけど……。

では、第19回「初の縁談」の感想をば。



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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第18回「恋しくて」の感想。

今更ですがこのドラマ、女が男の面目を潰す」「女が男に恥をかかせる系の台詞やシーンが多いんだな(汗)……こっちも観ていて、いいぞもっとやれと思うこともあるけど、一方で、そこまで言ってしまっては、のちのち報復が来るってば絶対(汗)と冷や冷やもする(汗)。

まあ、もともとのパブリックイメージがかっこいい男性が、そのイメージ通りかっこよく描かれていれば、女性は「キャーッ」となりますが、もともとの期待値が低い男性が更に貶められて描かれていても、別に何とも思いませんもんね……で、今のところ、この「江」では、もともとのパブリックイメージがかっこいい男性が、そのイメージ通りかっこよく描かれているってシーンがほとんどない。

引きかえ、男性視聴者は、女が男の面目を潰す」「女が男に恥をかかせる系の台詞やシーンが多いのには、まあ心地よいわけがないでしょうし……(汗)。

このドラマについてあんまりいい評判を聞かないのは、そんな事情もあるんでしょうかね……まあ、ふと思っただけのことですが(汗)。

では、第18回「恋しくて」の感想をば。



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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第17回「家康の花嫁」の感想。

ふと思ったんですが……初があんなおきゃん(死語(爆))な女の子として描かれてきたのは、キリシタンになったのちは、初はお淑やかになったとかいう、わかりやすい展開のための伏線じゃないだろうな?(汗)

あ、でも、お淑やかになったことによって、初は、口に食べ物が入ったまま喋るのをやめた」という展開になるなら、それはそれで歓迎します(笑)。


では、第17回「家康の花嫁」の感想をば。




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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第16回「関白秀吉」の感想。

この前から、秀吉が江を、やたら「養女養女」と、娘扱いしたがるのは何でなんだろうと思ったんですが……。

男性の中には、自分の手の届くところに年頃の美少女妙齢の美女がいると、自分の恋人愛人にするより、「娘にしたい」と思う向きも、たまにいるようで(汗)。
『源氏物語』の源氏が玉鬘に対して持った気持ちとか、取った行動とかが、典型例。

もちろん女性の側は、素直に「父上」なんて思えるはずもなく、違和感を感じるし、時には不快感すら感じるわけですけど、男性の側はお構いなし……あるいは、気づきすらしない。
源氏も、妻の紫の上張本人に、本当はあなたを娘にするべきだった、何ですぐ自分の妻にしてしまったんだろうなんてぬけぬけと言い放ち、紫の上に嫌な思いをさせていることに全く気づきもしなかった。

もっとレアケースになると、相手の女の子がまだ物心つかないうちに引き取って、自分を『お父さん』とか『お父つぁん』とか呼ばせ、そこに何というか、半ば倒錯的な喜びを感じるみたいなこともあるみたいだけど……まあこれは、書くとしたら別の記事にて(汗)。

では、第16回「関白秀吉」の感想をば。



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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第15回「猿の正体」の感想。

江の口調が幼いままだけど……そろそろ、大人モードへチェンジしてしてもいい気がするぞ(汗)。
江も、ヅラを、いや、髪形を変えて、外見的には「大人」の扱いのはずだし、結婚・離縁を経験して、内面的にもかなり葛藤したはずだし……だいたい、12歳くらいといえば、現代の女の子だって、かなり大人っぽい子、いますしね。

そろそろ、もうちょっと大人モードを取り入れないと、秀吉が、江に信長の面影を見て、恐れをなすという、繰り返し流れるあのシーンが、流石に不自然に思えてくるぞ(汗)。


あと、この前から気になってるんですが……。

江は一生に、(はっきりわかっているだけで)8人の子を産みますが……もう今が5月ってことは、この後、1ヶ月に1人産んでも、最終回までに間に合わないですよね、どうするのかな(汗)。

しかも、末娘の和姫を産んだところで、話は終わり」じゃないですしね……「1週に1人産む」くらいのペースで話を進める時期があるのかな(笑)。

では、第15回「猿の正体」の感想をば。



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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第14回「離縁せよ」の感想。

最近思うんですけど……。
日本って、離婚・再婚した女性」には、まだまだ冷たくて厳しい国なんでしょうかねえ(汗)……少なくとも、離婚・再婚した男性」に対するよりは、冷たくて厳しい気がする(汗)。

江が今までクローズアップされにくかったのは、やっぱり事情はどうあれ、3回も結婚した女性だったから」なのかなあ(汗)。

でも、調べてみると、信長の姉妹とか娘とか姪とか、とにかく信長ゆかりの女性って、「2回以上結婚した」という人が多いんですよね。
姉妹のお市、お犬、娘の振姫、三ノ丸殿、姪の江……。

あ、江の娘のうち、千姫も2回結婚してるし、完子(さだこ)も2回結婚したって説がありますしねえ……ほんと、戦国だったんだなあ、と思います。

では、第14回「離縁せよ」の感想をば。



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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第13回「花嫁の覚悟」の感想。

毎年大河ドラマって、だいたい4月末頃までは、「賛否両論」の「否」の声がガンガン上がり続けるものですけど、それは今年もそうなりそうですね。

でも、その「否」も、「女の子はお行儀よくしなさい(怒)」という説教の域を出ているものはほとんどないようなので、私は特に気にせず、これからも毎週観続けようと思います(って、気にしてんだろうがこれ(汗))。


しかし、ふと思ったんですが……。

今でこそ「お行儀よくしなさい(怒)」系の説教をされるのって、圧倒的に女の子ですけど……。
戦国時代――いや、武家とか公家とか、士農工商とかの身分制度があった時代全部――の上層階級の人間たちってのは、男性も女性も、同じくらい厳しく、行儀作法を躾けられていたはずですよね。

それも、公式な場で表立って働くのは大半が男性だった「武士の時代」なんかは、むしろ男性(武士)のほうが細かく厳しくうるさく、マナーとかエチケットとかプロトコルとかを問われたんじゃあるまいか。
ミスをやらかしたとき、上からは本気の怒りを、周りからは本気の顰蹙を買うってのも、今の比ではなかったろうし。

それを思うと、現代のオッサンたちが普通にやっている
くしゃみのときに口を覆わずビシャビシャ唾を飛ばし、他人の部屋に入るときはいきなりガチャッとドアを開け、外を歩きながら煙草を吸い、テーブルに肘をついてクチャクチャ音を立てながらものを食べ、道端に唾や痰を吐き、電車の中では思いっ切り足を広げて座る
なんてのは、「武士」に変換したら、どれか一つやっただけでも、その場で切り捨て御免のような気がするんですけど、ねえ……そのあたりはどうなんだろう(汗)。

では、第13回「花嫁の覚悟」の感想をば。



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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第12回「茶々の反乱」の感想。

少し前、おね役の大//竹/し/の//ぶが、NHKのトーク番組の中で、

このドラマは、一つの場面を撮るのに2時間3時間もかかることがよくある。
その間、女性の役者陣はずっと正座していなくてはならないから、そういう収録の後は、足が痺れて痛くて、もう大変

みたいなことを言ってたんですが……。

まあ、
女性は、着物を着たからには、座るときは正座しなければならない
というのは、あくまで「今の日本の」ルールですからねえ(汗)、だからそういう、不自然で大変でつらいことになってるんだと思うんだが(汗)。

戦国時代は、男性はもちろんのこと、女性も、座るときは「胡坐」や「立て膝」が普通でした。
このブログでも何回もしつこく書いてますが、戦国時代に」「畳敷きの部屋で」「女性が、体に細い筒状に巻きついた形の着物を着て」「正座で座っているという、たったこれだけの要素が出た時点で、もう立派な「時代考証無視のオンパレード」のはずなんですよね(汗)。

なので、ドラマの中の人物の、首から上の部分や、口調、仕草などについても、78%くらいは「現代的解釈の結果」であろうことは、言うまでもないわけであって(って、何だこの「78%」という中途半端な数字は(汗))。

この現代的解釈の結果だからしょうがないということについては、またいずれ書くと思います。


では、第12回「茶々の反乱」の感想をば。



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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第11回「猿の人質」の感想。

最近気づいたこと。

このドラマで秀吉を演じているのは岸/谷//五/朗ですが、その岸//谷/五//朗の妻は、80年代から90年代にかけて活躍したガールズロックバンド「プリンセス・プリンセス」のボーカル担当だった奥//居/香。
んで、「プリンセス・プリンセス」を和訳すると、「姫たち」になる……って、あーやっぱり書かなきゃ良かった(汗)。

(ところで、奥/居//香って今は、「岸//谷/香」の名前で音楽活動してるんですね!
この記事を書くに当たって調べて、初めて知ったよ!

あと、「ガールズロックバンドのパイオニア」というと、世間じゃ「プリンセス・プリンセスと、SHOW-YA」なのか?
私にとっちゃ、「ZELDA」なんだがな。)


では、第11回「猿の人質」の感想をば。



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NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第10回「わかれ」の感想。

いきなりですが、ゲームソフト「戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)」の主題歌「BLADE CHORD」の締めの部分に、
「さらぬだに 打ちぬる程も 夏の夜の夢」
という歌詞がありますが……。

これ、お市の辞世の句である
「さらぬだに打ちぬる程も夏の夜の別れをさそふほととぎすかな」
から本歌取り(?)したものだったんですね!
歌詞の中で、ここだけがちょっと異色だったもので、「どこかで見たフレーズだなー」と思いつつ、最近まで放っておいたんですが(調べんか私(汗))、やっとわかった!

ちなみにこの「BLADE CHORD」の中には、同じメロディに乗った違う歌詞がもう1ヵ所あるんですが、その歌詞は、
「露と落ち 露と消えにし 夢もまた夢」
こっちは流石に、何から採ったか――誰の辞世の句か――はすぐわかりましたよ(汗)。

しかし、よりによってこの2人の和歌を、同じ曲の中で、同じメロディに乗せて使うとは、なあ……お市(実在したほうの)には、酷かも知れないな(汗)。


では、第10回「わかれ」の感想をば。




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