こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




銘酒「袖白雪」?(笑)

いきなりですが。
『BLEACH』のルキアの斬魄刀「袖白雪(そでのしらゆき)」って、何だか日本酒の銘柄みたいだな(笑)。
あ、お米の銘柄みたいでも、ある(笑)。

そんなことを思ったのは、この前まで「キッズステーション」で、俗に「斬魄刀擬人化篇」とか「斬魄刀実体化」とか呼ばれる、「斬魄刀異聞篇」「刀獣篇」が放送されてたから。
原作にない、アニメで新設されたエピソードでしたが、かなりよくできた話だったと思います。

声の出演をする声優さんが、単純に計算して倍になっていたので(基本的に、死神1人につき、人の姿になった斬魄刀1人だから)、それが楽しかった、ということもあるが(笑)。

この「斬魄刀異聞篇」「刀獣篇」は、今回「キッズステーション」では日曜日に2話ずつ放送され、通算して4ヶ月くらい続いたのですが、ということは、「週に1話ずつ」の通常ペースで放送された時は、約8ヶ月続いたということですよね。
今回、「斬魄刀異聞篇」「刀獣篇」が4ヶ月続いた後に、人の姿をした斬魄刀たちが消えてしまった時はけっこう本気でしんみりしてしまったのですが、これ、8ヶ月かけて視聴していたら、もっと悲しくなってただろうなあ(涙)。


あーそうそう、檜佐木の斬魄刀の風死が人の姿になっていた時、「ふとしたことから赤ん坊を預かる羽目になり、その赤ん坊を連れて逃げ回ることになる」というエピソードがありましたが……。
どうしても、「風死檜佐木小西克幸男鹿辰巳」を連想せずにはいられませんでした(笑)。

「べるぜバブ」では、男鹿(声:小西克幸)は、神崎(声:杉田智和)をノしていたが。
「BLEACH」じゃ、檜佐木(声:小西克幸)にとっては六車(声:杉田智和)は憧れの対象だったんですよね、ちょっと面白い。
あ、「銀魂」の「六角篇」では、天堂蒼達(声:小西克幸)が、銀さん(声:杉田智和)たちにノされてたな(笑)……しかし、たったあれだけの出番に小西克幸を使うなんてもったいなかった、と思う。
もう二度と出てこないであろう「お通ちゃんの元彼」の役なんぞに諏訪部順一を使ったのと同じくらいもったいなかった、と思う。


あ、「もう二度と出てこないであろう」といえば。

最近の『銀魂』がマジで終わりそうな気配を漂わせてるけど……。

お通ちゃんって、このまま出ないのかな(汗)。


――って、『BLEACH』の話で始まったのに、『べるぜバブ』を経由して『銀魂』に至ったのだった(笑)。
でも、一応『BLEACH』のカテゴリーに入れよう……最初はそのつもりで書いたんだし(笑)。



スポンサーサイト

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


『BLEACH』ってやっぱり、『NARUTO』に似てる(笑)。

『BLEACH』といえば、「ギャグとシリアスの加減が素晴らしい」ってのが、私の認識だったんですが。
最近の『BLEACH』は、「エロとグロの加減も素晴らしい」ですね。(←褒め言葉ですよ)

あと、「『BLEACH』って随所随所が『NARUTO』に似てる」……とも書いたことがありますが。
最近の『BLEACH』の「敵が死体を操って戦う」ってところも、『NARUTO』の「ペイン天道が死体を操って戦う」「カブトの穢土転生で、死んだ忍が次々と甦らされる」ってあたりとそっくりな気がする(汗)。

ちなみに、『BLEACH』と『NARUTO』の他の共通点といえば、

一護もナルトも、「自分の中に潜む膨大な力をコントロールして使えるか、それともコントロールできなくて暴走するか」が一大命題
一護もナルトも、いわゆる“精神と時の部屋”で修業した
一護もナルトも、イメージカラーが柑橘系カラー
両作品とも、原作者が中国地方出身
両作品とも、アニメを制作したのが「ぴえろ」
両作品とも、アニメで主人公を演じた声優が1972年生まれ
両作品とも、アニメで主人公の父親を演じたのが森川智之

あと、最近見つけた共通点としては……。

『NARUTO』では、「仲間の制止を振り切って、敵側へ去っていってしまう」ってのがサスケでしたけど……今『BLEACH』で、雨竜が同じような行動取ってますよね。そして、サスケも雨竜も、演じているのは杉山紀彰。やっぱりそういうキャラがハマるのか(笑)

――ってことですかね(笑)。


あと。
この子(ジジ)の髪形を見た時、「どこかで見たな」と思ったんですが……。

BLEACH―ブリーチ― 65 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 65 (ジャンプコミックス)
(2014/10/03)
久保 帯人

商品詳細を見る


この人に似てるんだ(笑)。

最遊記 (3) (ZERO-SUMコミックス)最遊記 (3) (ZERO-SUMコミックス)
(2002/12/26)
峰倉 かずや

商品詳細を見る



ところで、ジジの正式名称「ジゼル・ジュエル」って、バレエの「ジゼル」から来てるんですよね?
「男に裏切られて、悲しみと恨みと無念の思いを胸に未婚のまま死んでいった、若い女性の亡霊」の話ですよね(汗)……そのおどろおどろしさ、ちょっと『BLEACH』っぽいかも(汗)……いや、『BLEACH』では、男女間の恨みつらみやドロドロはあんまり描かれてないですけど、仮に描かれたとしたら、「ジゼル」っぽくなりそうな気がする(汗)。



テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


アニメ「BLEACH」第1話から第63話までの一挙放送の感想。

この年末年始に、「キッズステーション」で、「BLEACH」の一挙放送をやってますね、第1話から第63話まで。

「第63話」と言われてもすぐにはピンと来ないお方も多いかも知れませんが、要は、藍染の「前髪バサッ、眼鏡バキッ、『私が天に立つ』」の、あのあたりの区切りまでです。

で、ざっと観てみて、感想は、大雑把にまとめて二つ。

一つめは。
「『第1話からルキア救出までは、アニメではマジ駆け足だ』とは聞いていたが……マジその通りだった(汗)」ということでした。
何せ、原作で4年ちょっとかけて描かれた長さのものを、アニメでは1年ちょっとに凝縮しちゃったですからねえ(汗)。

これ、リアルタイムで観ていたお方たちにはものすごく今更な感想なんでしょうが、「1.5倍くらいの尺にしても良かっただろ」と思った……志波海燕のエピソードなんて、2倍かもっと時間をかけても良かっただろうに。


感想の二つめは。

速水奨が藍染の本性を明かされたのは、アニメで藍染が死んだ(と思わせておいて実は生きていたわけですが)後だったそうなんですよ。
で、「実は生きていた」「そして実はすんげー悪い奴」ということが原作で明かされる前に、ドラマCDの収録で役者陣が集まった時に、監督から「藍染、死んでませんから」と、まるで何でもないことのように告げられて、役者陣は大ショックだったらしいです……いちばんショックを受けていたのが、なぜか伊藤健太郎だったそうで(笑)。

速水奨は、「藍染が死んだ(とされた)時点で、藍染としての芝居は、自分の中では終わった仕事になりつつあった」「こっちにも演技プランってものがあるんだから、『まだ死んでない』とか『本当はいちばんの悪役』とかいうことは、それならそうと最初に言ってくれ」と、頭を抱えたそうですが。
(このあたりのことは、↓これの中で語られてます。)
RADIO DJCD[BLEACH“B”STATION]Second Season6RADIO DJCD[BLEACH“B”STATION]Second Season6
(2008/02/20)
ラジオ・サントラ、森田成一 他

商品詳細を見る


でも今回、藍染が「人格者」「理想の隊長」として登場して、いったん死んだと思わせておいて、その後生きている姿を見せて、「私が天に立つ」と宣言するまでの流れをひと通り観て、私が思ったのは……。

「速水奨は、台本を読んでみて『こんな人格者の役が、俺に来るか? しかも、俺に名指しで? 何か裏があるんじゃないのか?』と、少しは思ったんじゃないの?」

ということでした(笑)。
絶対、少しは疑っただろ……と私は思ったんですが、まあそんなのは、先の展開を知ってる視聴者の立場だから言えることなのかも知れませんけどね……役者さんの立場になれば、「台本に書かれていることと、演出家に言われたことをひたすら信じて、役作りをする」となるしかないのかも知れませんけどね。

あー、今ふと気づいたんですが。
アニメがものすごく駆け足だったのは、「原作で藍染の本性が明かされる前に、アニメでは藍染がいったん死ぬところまで描かないといけないから」という事情でもあったからか?
このあたり、コミックスとアニメの話数を突き合わせてみればわかるんでしょうけどね。


さて、『BLEACH』原作では、一護が生まれる前の、まだ「地下活動」状態だった頃の「藍染、ギン、東仙」の様子が描かれてましたが。
あのあたりがアニメになったら、今度は「死神の仲間たちを裏切って、藍染に付き従うギン」を演じる遊佐浩二が大変だろうなあ(笑)。

あー、「アニメになったら大変」という人が、もう1人いた……それは森川智之。
アニメ「BLEACH」で森川智之が演じた役といえば、「東仙要、黒崎一心」が代表的ですが、森川智之は、「全然違うキャラでも、出番が離れてくれていればいい。だから久保センセイには、この2人の出番はなるべく離して欲しい」というようなことを言ってたんですよ。

だが。
あろうことか、原作では、東仙と一心、同じ回に登場してしまったではないですか(笑)。
あのあたりがアニメになったら、森川智之は「同じ回で、1人2役」をやらざるを得ないですよね(笑)……しかも、敵と味方の役に分かれて(笑)。
アニメ「NARUTO疾風伝」でも、ミナトと君麻呂が同じ回に出たことはなかったと思うんだが、「BLEACH」では「東仙と一心が、同じ回に登場」って、あるかもなあ(笑)。


えーと、他の感想は何だ……あーそうそう、2代目オープニングで、山田花太郎と岩鷲が、織姫や雨竜たちと同じくらいの「重要なキャラ」扱いを受けていたのには本気でびっくりした(汗)……まあ、ストーリーの内容からして、当時は当然だったんですが、それにしても(笑)。



テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


ジャンプショップに行くとだいたい散財する。~チャッピーのピンバッジをゲット!~

先日、東京駅キャラクターストリートの「ジャンプショップ」で、これを買いました!

↓朽木ルキア画伯(笑)のデザインによる、チャッピーのピンバッジです!
チャッピーのピンバッジ・その1。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

↓パッケージから出すと、こんな感じ。
チャッピーのピンバッジ・その2。
(※写真クリックで少し大きくなります。一円玉は大きさ比較のためのものです。)

このデザインとサイズなら、普段使いしても、それほど違和感はなさそうだ……ルキアありがとう(ってか久保センセイありがとう)。

ちょっと新鮮だったのは、このピンバッジ、服とか帽子とかにつけるときに、内側に来るパーツ(ピアスでいうと、「キャッチ」の部分)が、金属じゃなくゴムであること。
これだと確かに、服とか布とかが傷まなくて、いいかも知れない。


ところでこの日、「ジャンプショップ」の中で流れていた曲が、1曲ごとに別々のアニメの主題歌になっていたのには驚いた。
特定の番組の主題歌集のCD1枚を流してるんじゃなく、(私が聴いた限りでは)「銀魂」→「バクマン。」→「BLEACH」→「銀魂」の順に、1曲ずつ流れてた……あれって、特別に編集されたものだったりするのかな。


ところでところで、6月には、『BLEACH』関係の書籍がこのように3冊も出ますが。
BLEACH―ブリーチ― 55 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 55 (ジャンプコミックス)
(2012/06/04)
久保 帯人

商品詳細を見る


BLEACH Spirits Are Forever With You Ⅰ (JUMP J  BOOKS) (JUMP J BOOKS)BLEACH Spirits Are Forever With You Ⅰ (JUMP J BOOKS) (JUMP J BOOKS)
(2012/06/04)
久保 帯人、成田 良悟 他

商品詳細を見る


BLEACH Spirits Are Forever With You II (JUMP J BOOKS)BLEACH Spirits Are Forever With You II (JUMP J BOOKS)
(2012/06/04)
久保 帯人、成田 良悟 他

商品詳細を見る


コミックスにしろノベライズ版にしろ、チャッピーが表紙に来る日はいつかいな(笑)……いや無理か、コンでさえ確かまだですもんね(笑)。



テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


アニメイトに行くとだいたい散財する(爆)。~『BLEACH』の手拭いをゲット!~

幻の死神・ルキア爆誕。



↑深い意味はない。
ただ、↓これと引っ掛けてみた。

劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)/ピカチュウたんけんたい【劇場版ポケットモンスター新シリーズ公開記念・期間限定生産商品】 [DVD]劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)/ピカチュウたんけんたい【劇場版ポケットモンスター新シリーズ公開記念・期間限定生産商品】 [DVD]
(2011/08/24)
松本梨香、大谷育江 他

商品詳細を見る


この「ルギア爆誕」が公開されたのが1999年7月、『BLEACH』の連載が始まったのが2001年秋だから、「ルキア」より「ルギア」のほうが、世に出たのは先なんだな……道理で、「朽木ルキア」の名前を初めて聞いた時、「どこかで聞いたような……」という気になったわけだ。

って、下らない話をエンエン書いてすみません(汗)。
本題はここから。


先日「アニメイト」で、これを買いましたー!
BLEACH手拭い・オモテ。
(※写真クリックで少し大きくなります。)
↑熨斗紙がかかっててわかりにくいですが、『BLEACH』の手拭いだそうで(笑)。

「だそうで」って、自分で買ったものなんだから間違いないんですが、いやー、いろんなものを作る(ってか、企画する)お方がいるもんですねえ、と思って(笑)。

↓こっちがウラ。
BLEACH手拭い・ウラ。
(※写真クリックで少し大きくなります。)
↑熨斗紙が、コミックスのカバー風のデザインになってます。

↓ウラの、朽木兄妹部分アップ。
BLEACH手拭い・ウラ・朽木兄妹部分アップ。
(※写真クリックで少し大きくなります。)

↓ウラの、人物相関図部分アップ。
BLEACH手拭い・人物相関図アップ。
(※写真クリックでかーなーりー大きくなります。)
↑WJ漫画も、50巻を超えるような長編になってくると、こういう図が必要ですよね……ってか、50巻超えくらいはしないと、こういうグッズは出せない(出してもサマにならない)んだろうけど。

それにしても、あれだけ巻数を費やしたあれやこれやのエピソードも、集約してみれば「手拭い1枚」にもなり得るのかと思うとゲホゲホ(汗&笑)。


さて、50巻超えを去年あたりに成し遂げたこの『BLEACH』も、新章に入って数週経ちますけど……。
何だか、毎週3人ずつくらい新キャラが出ていそうな気がして、何となく怖くて、まだ読んでません(汗)。(どんな理由だ)
でもまあ、ゴールデンウィークの後半くらいには読めていると思います、そのあたりは少しは時間が取れそうなので。

++++++++++++++++++++++++++++++
そうだ、ゴールデンウィーク前に、これが発売になりますね。

BLEACH BEST TRAXBLEACH BEST TRAX
(2012/04/25)
アニメ主題歌、T.M.Revolution 他

商品詳細を見る


私はこれ、予約したっけか……あー、したした。(予約券があった。)

そういえば、先日このブログに、

「BLEACH BEST TRAXにはDVDはつくの?」

みたいな検索で辿り着いたお方がいらしたようなんですが……。
結論から言うと、つくらしいですよ。
もうWJにもかなり詳しい予告が載ってるから、ここで改めて書く必要もないと思いますが、私自身もちょっと気になってたもので。
あの「動体視力の限界に挑戦」みたいなOPの絵を、まとめて観られるわけか(笑)……ってか、「どうたいしりょく」って「動体視力」って書くんだな、何となく「動態視力」かと思ってたんだが違うのか、勉強になった。



テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


アニメ「BLEACH」第355話「死神参戦!瀞霊廷もお正月SP!」・第356話「敵か味方か!?銀城の見えない心」の感想。

決して「年度内で、アニメBLEACHはいったん終わるから、急ぐ必要はない」と思っていたわけではないですが、ここしばらく、アニメ「BLEACH」の感想を溜めてしまっていました(汗)。

でもまあ、結果的にそうなりそう(急ぐ必要はない、ということ)なので、こうなったら、未視聴の1回1回を大事に視聴して、感想を上げていこうかと思います。

(原作の感想も、ちょっと溜めてるけど(汗)……久保センセイ、インフルエンザの具合はどうですか?)

では、アニメ「BLEACH」第355話「死神参戦!瀞霊廷もお正月SP!」・第356話「敵か味方か!?銀城の見えない心」の感想を、まとめてアップ!

(オープニングは「HARUKAZE(初回生産限定盤A)」、エンディングは「MASK」。)

++++++++++++++++++++++++++++++
アニメ「BLEACH」第355話「死神参戦!瀞霊廷もお正月SP!」の感想。

(※この第355話まで視聴した状態で、この第355話の感想記事を書いています。)

檜佐木のキャラが男鹿(@べるぜバブ)のキャラに似てきてないか(笑)、「声が同じ」ってことを除いても(笑)

雛森の用意した凧に「眼鏡」が描かれていたのには吹いた(笑)、まだ洗脳が解けてないのか

Bパートを観て思い出したんですが、1年前は、織姫が中心のエピソードでしたよね。なので今年は、ルキア中心のエピソードにしたのかな

ルキアがあんなわがままをぶつけられるのって、恋次だけなのかも……「ルキア、恋次、白哉」の、この3人の醸し出す雰囲気が私は好きだ

「ルキア&海燕」のやり取りを初めて聴いたんだが……ルキアが慕ってやまない「海燕どの」は、あんなお方だったのか(笑)(え?)

「クインシーの舞のお披露目がああ」とブルーになる雨竜がオカシイ(笑)。ああいうときに、恋次がルキアの世話を焼くように、雨竜の世話を焼いてくれるのって誰かいるのかな……意外とチャドだったりして(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
アニメ「BLEACH」第356話「敵か味方か!?銀城の見えない心」の感想。

(※この第356話まで視聴した状態で、この第356話の感想記事を書いています。)

別番組の話ですが、1月から始まった「BRAVE10」の主人公の霧隠才蔵を演じてるの、小野大輔ですね。彼にとって今年は、ますますもって飛躍の年となるのか

別番組といえば、「TIGER&BUNNY」で、森田成一演じるバーナビーは、ファイヤーエンブレムから「ハンサム」と呼ばれてましたけど、小野大輔は鳥海浩輔(ザエルアポロ役)や安元洋貴(チャド役)に「ハンサム」と呼ばれているそうで(笑)

あと、月島の服装が誰かに似てるなーと前から思ってたんですが……平丸さん(@バクマン。)に似てるんだ! あ、アニメで平丸さんを演じてるのって、森田成一じゃないか、どんどんつながっていく!(笑)

――って、「BLEACH」の感想書かんかい、とは思うんですが(汗)……原作でXCUTIONの先行きを知っちゃってると、アニメのほうの感想を書く気がなかなか起きなくて、なあ(汗)。いや、原作つきのアニメなら、「先行きを知った上でアニメを観る」なんてのは当たり前のことなんですけどね、でも今回は特別かなあ。何というかもう、XCUTIONのメンバーたちが可哀想で、観ているのがつらい(涙)

それにしても、最近「バクマン。」と言い「TIGER&BUNNY」と言い「ポケモン」と言い、何のアニメを観ても森田成一の声が聴こえてきたもんだから、「BLEACH」で一護の声を聴くと、すごく「戻ってきた」という気がする(笑)

――何だか全然「BLEACH」の感想になっていないが、まあこういう週もあるだろう(汗)……あ、織姫が一護に言った「力を取り戻すことにだけ集中して」という台詞は、改めて聴くと良かった……ということだけは書いておこう

++++++++++++++++++++++++++++++
(発売中!→「劇場版BLEACH 地獄篇 【完全生産限定版】 [DVD]」)

2012年のカレンダー(アニメ版)はこちら→「BLEACH [2012年 カレンダー]」)

(↓去年12月14日に、これも発売でした!)
ブリコン~BLEACH CONCEPT COVERS~2ブリコン~BLEACH CONCEPT COVERS~2
(2011/12/14)
TVサントラ

商品詳細を見る




テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


アニメ「BLEACH」第352話「月島、急襲!妨害された修業!」・第353話「激闘へ!一護、完現術を使いこなせ!」・第354話「一護VS銀城、ゲームの空間へ!」の感想。

アニメ「BLEACH」第352話「月島、急襲!妨害された修業!」・アニメ「BLEACH」第353話「激闘へ!一護、完現術を使いこなせ!」・アニメ「BLEACH」第354話「一護VS銀城、ゲームの空間へ!」の感想を、まとめてアップ!

(オープニングは「HARUKAZE(初回生産限定盤A)」、エンディングは「Re:pray/寂しくて眠れない夜は」。)

++++++++++++++++++++++++++++++
アニメ「BLEACH」第352話「月島、急襲!妨害された修業!」の感想。

(※この第352話まで視聴した状態で、この第352話の感想記事を書いています。)

XCUTIONが最終的にどうなるかをもう知っちゃった目で観てると、どのシーンも切なくてイカン(涙)

一護が戦ってるあの巨大な動物たちって、何だか『トリコ』の食材として出てきそうだ(笑)

「水槽の中で、ジャッキーと一護の足元の透明な水が泥水に変わっていく」という様子は、原作よりアニメのほうがよく伝わってきた。「色が着く」って、強みですねえ

しかし、色が着いて泥がリアルに見えた分、あの泥の中から、濡れ髪のカリブー(@ワンピ)が出てきそうで落ち着かなかった(汗)

ジャッキーは「ダーティ・ブーツ」が汚れる原因として、泥とか埃とかをあげてたけど……「ブーツ」が決定的に汚れるいちばんの原因って、「カビ」だと思う(笑)

ジャッキーが一護に対して激昂したシーンで、ジャッキーの過去のあのショッキングなシーンが挟まれてた演出は良かった

銀城がチャドに言った「井上織姫を斬ったのは、月島じゃないってことになる」って言葉は、チャドと読者(あ、視聴者か)に、雨竜を斬ったのは月島じゃない(銀城だ)ってことを気付かせなくするためのミスリードだったんだな今思うと

一護の最初のお色直し(違)は、半襟(違)が黄色なんですね

++++++++++++++++++++++++++++++
アニメ「BLEACH」第353話「激闘へ!一護、完現術を使いこなせ!」の感想。

(※この第353話まで視聴した状態で、この第353話の感想記事を書いています。)

このアニメ(ってか原作も、か)は「大事に扱われる扉」と、「簡単に壊される扉」の差が激しいな(笑)

「戦闘の最中にマンションが壊される」って、やっぱり「べるぜバブ」と同じ(笑)

一護の攻撃が月島に当たらないのは、「心を読まれているから」……ではなくて、「攻撃が当たるその瞬間、高速移動しているから」でしたね(笑)、いやー、どうしたって「バーナビーVSジェイク」のあのバトルを思い出してしまうなあ(笑)

「銀城VS月島」のバトル中の銀城のモノローグが白々しく思えてしまったのは、今となってはしょうがないですよね(汗)

あのバトルの最中の銀城の心境は、「かつて自分の拾った、非力で小さかった男の子が、ここまで強く立派に育ったこと」への感慨だったりしたのかなあ(涙)

完現術ってやっぱり、「静止画と文字情報」だけの漫画では、わかりにくい術だと思う、「色の着いた絵が動いている」というアニメになったら、ずいぶんわかりやすくなった(ような気がする)

そうだ、今の一護の、死覇装もどきの完現術も、アニメ向きの術だと思う……あの、黒い炎がゆらゆら燃えているような、あるいはイカが海中で墨を吐いているような、あの絵面って

「エクスキューション図鑑」の、咄嗟に「父娘」になって見せたギリコ&リルカに笑った笑った!(笑)昨今のフィクション界の「シングルファーザーブーム」を受けたのか?(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
アニメ「BLEACH」第354話「一護VS銀城、ゲームの空間へ!」の感想。

(※この第354話まで視聴した状態で、この第354話の感想記事を書いています。)

ふと思ったんですけど、今のオープニングが今年度いっぱいだとすると、「死神代行消失篇」も、3月いっぱいまで続きますよね……って、その後のアニメってどうなるの?(汗)原作も「死神代行消失篇」の後は、3週連続で休載なのに?(汗)

それにしても、コンピューターゲームが絡むネタになると、漫画であれアニメであれ、どーしても萎え気味になる私(汗)

一心と浦原のあの怪しげな実験現場のようなところに、ルキアが後ろ姿のみならず、顔も出していたことにびっくりした! いや、アニメでは顔は出なくても台詞があれば、それが誰なのかはわかっちゃうし、大半の視聴者はここにルキアが登場するのはわかって視聴しているわけだけど、それにしても、だ!

思えば、一護がチャドに「死神としての誇りを感じたことはあるか」と聞かれて「数え切れねえよ!」とモノローグで叫ぶあのシーンでは、原作で出ていたルキアの姿は、アニメでは出てなかったのになあ。こっちは、どう考えてもルキアの姿を出すべきだったと思う(汗)

あーそれから、浦原が一心に言った「息子の将来を親が奪うのか」という言葉の意味も、「死神代行消失篇」では明かされませんでしたね。これ、次のエピソードへの振りでしょうねやっぱり

そういえば、この前「アニメイト」に行ったら、「死神代行消失篇」のアニメの作画の、「一護、ルキア、日番谷、白哉」のイラストが使われたグッズが出てました!(驚)もうとっくに「死神代行消失篇」のアニメ絵のデザインはできているであろうとはいえ、その絵を使ったグッズが出るのが、放送より先だとは、な、こういうこともあるんだな!

++++++++++++++++++++++++++++++
(発売中!→「劇場版BLEACH 地獄篇 【完全生産限定版】 [DVD]」)
2012年のカレンダー(アニメ版)はこちら→「BLEACH [2012年 カレンダー]」)
(↓去年12月14日に、これも発売でした!)
ブリコン~BLEACH CONCEPT COVERS~2ブリコン~BLEACH CONCEPT COVERS~2
(2011/12/14)
TVサントラ

商品詳細を見る




テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


WJ2号『BLEACH』第476話「The Lost」・WJ3・4号『BLEACH』第477話「The Lost 2」の感想。

WJ2号『BLEACH』第476話「The Lost」・WJ3・4号『BLEACH』第477話「The Lost 2」の感想を、まとめてアップ!

++++++++++++++++++++++++++++++
WJ2号『BLEACH』第476話「The Lost」の感想。

(※このWJ2号まで読んだ状態で、この記事を書いています。)

サブタイトルの和訳は「迷い子たち」。「定冠詞+形容詞」で、「○○である者たち」という意味になります……でいいんだったかな?(汗)

「白哉、日番谷、一角、剣八」って、「意地でも、4人同時には同じ方向を見ない」とかいう自分ルールでもあるんだろうか(笑)

そういえば、狭い喫煙室で、見ず知らずの者同士が煙草吸ってるシチュエーションって、あんな感じ(どんなに至近距離にいても、お互い絶対目を合わせず、バラバラのほうを見てる)のことが多いですよね。(あ、私自身は煙草は吸いません(汗)、ただ、透明な壁で仕切られた喫煙コーナーの中を外から見ると、そんな感じの様子のことが多いような気がして)

銀城が一護に「…言うじゃねェか」と言ってますけど……この漫画では、これってどっちかというと、好意的な間柄の者たちが言い合ってきた台詞じゃないですか? 一心も一護に、こんな感じのことを言ってましたし

私は前の号の感想で、

<一護に「みんなを護っててめえと戦うんだよ」と言われた直後の銀城の表情が何だか切なく見えたんだけど、気のせいかな……何だか、「見捨てられた」と思っているような、それでいて、一護がああいう答えを返してくることを本当は望んでいたような、言うに言われぬ表情だなああのコマの銀城>

なんて書いてたけど……この号でも、また同じことを思ったよ(涙)

そして、銀城はモノローグで、一護に「どうしてだ」と言ってますけど……一護が天鎖斬月と刀を交えた時も、やっぱり「どうしてだ」と言ってませんでしたっけか。一護と天鎖斬月は、もともと一体のものってことを思うと……一護と銀城って、お互いの分身みたいなものだったのかもな

そして一護は、自分の分身と戦う→一応は勝つ→けど、同時に何かを失ってもいる→その失ったものを取り戻すために、また戦うってことの積み重ねでここまで来た気がする

で、アニメのほうの感想になっちゃいますけど……。東地宏樹は、銀城の過去をどこまで知らされていたのかなあ……こんな切ない退場の仕方をするキャラだって知らされてたのかな……いや、知らされてなかったかな。速水奨でさえ、藍染、死んでませんから。そんであいつがいちばん悪い奴ですからってことを、藍染がいったん死んだことにされて退場した後に知らされたらしいしなあ(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++
WJ3・4号『BLEACH』第477話「The Lost 2」の感想。

(※このWJ3・4号まで読んだ状態で、この記事を書いています。)

サブタイトルの和訳は「迷い子たち 2」

++++++++++++++++++++++++++++++
この号を読んでまず思ったのは……。

あー、久保センセイが描きたかったのって、「久保帯人版・グロリア」だったのかということ。
「グロリア」をご存じないお方には、「久保帯人版・レオン」と言ったほうが伝わりやすいかな?

ざっくり言うと、年の離れた、別に血縁関係ではない2人が、共に危機を乗り越えるうちに、親子のような絆を結んでいくという物語です……(もちろん、それだけじゃないですが)。
このテの物語って、「擬似的な母と息子」「擬似的な父と娘」ってのがお約束だったもので、「両方、男」ってのは完全に盲点だった!
成り立つもんだな!

しかも。
年少者側(完現術者である月島)は、その成長のスピードをもって、たちまり年長者側(死神代行だった銀城)に追いつき、追い越す勢いまで見せている……少なくとも、見た目はそうですよね。
この点が、すんごく効いてた(涙)。

思えば、前の号でもこの号でも、死神たちは「百万年」って言葉を使ってましたけど……。
死神たちにとっては「百万年」の間のことが、一護が関わった「半年」の間のことによって、激変したわけですよね……少なくとも、それが尸魂界のコンセンサスらしいし。

このあたりも、「二者の間で、流れる時間の速さが違う」ってことが、ある者たちには奇跡を、ある者たちには悲劇をもたらした……というコントラストになっているんですね、はああ、お見事。

++++++++++++++++++++++++++++++
2011年WJ48号の「Pray for Predators 2」の中の回想シーンで、銀城はリルカたちに、

「引っ繰り返そうぜ。今度は俺達が食い尽くす番だ」

と言ってましたけど……。
銀城が本当に望んでいたのは、「引っ繰り返す」ことなんじゃなく、「今の自分の状態を終わらせる」ってことだったんじゃなかろうか。
扉絵のコピーによれば、銀城は、何かに対して「許すわけには、いかねえんだよ」という思いを抱えているらしいですが……銀城は、そんな状態を続けることに、もう疲れてたのかも。

そして「この状態が終わる時は、自分が死ぬ時だ」ってことも、わかってたような気がする……自分の仲間を探すのと同時に、「終わらせてくれる相手」のことも探していたような気がする。

月島が、リルカに「気付きなさいよ!!!!」と怒鳴られ、「…あたし達は…銀城を救えなかったの…」「…銀城を救ったのは…一護なのよ………!」と言われて呆然となったのも、「死なせてやることによって終わらせる」ってことは、本当は心のどこかでわかってたけど、同時に、でもそんなこと、絶対認めたくない……という思いが、XCUTIONメンバーの中で、いちばん強かったからだろうなあ。

そりゃ、「1人」だった、ヘルプレスな子供だった自分に手を差し伸べてくれた相手をすんなり見送ったりできるはずもなく、思いっ切り執着するのは、当たり前のことだ。
「死ぬな!! 死ぬなよ銀城!!! 銀城!!!」となるのは、当たり前のことだ。

(何だかこのあたりの「銀城と月島」を見て、ちょっと『NARUTO』の「長門と小南」を思い出してしまったりしたなあ(涙)。)

++++++++++++++++++++++++++++++
一護のことをほとんど書いてないことに気づいた、ちょっと書こう(汗)。

倒れ伏している銀城を見下ろす一護の表情、何だか泣きそうな顔してるけど、このあたりのコマでの表情、良いです(涙)。
封印され切る前の藍染から咄嗟に目を逸らし、顔を伏せたというあのシーンを思い出したなあ(涙)。

このあたりが一護の甘さとか隙とかなのかも知れないけど……でも、それでいいんだと思う、だからいいんだと思う、だからこの『BLEACH』が成り立っているんだと思う。

++++++++++++++++++++++++++++++
振り返ると……。

2010年WJ48号(お、偶然だ、これもWJ48号だ)から「死神代行消失篇」が始まったわけですけど……。

その回のサブタイトルは「The Lost Agent」でした。

この「The Lost Agent」ってサブタイトルには、「死神代行消失」って意味の他に、「迷える死神代行」って意味も込められてたんですね(多分)。
「Lost」の不定形、じゃない、原型の「Lose」には、「失う」の他に、「迷う」って意味もありますし。
「死神代行消失篇」は、「死神代行迷走篇」でもあったんだな。

(あと、「Lose」には、「話の脈絡をわからなくさせる」という意味もありますけど……確かに、読者が久保センセイに煙に巻かれるのはいつものことゲホゲホ(汗)。)

++++++++++++++++++++++++++++++
それから、忘れもしない、2009年9月18日の「サキよみジャンBANG!」で、ゲストとして出演した久保センセイは、今進んでる破面篇の次には、ちょっと短めのエピソードを描いて、その次はまた長めのエピソードにして、そこで一心を重点的に描くとお話しだったんですが……。

次の長いエピソードで一心が重点的に描かれるかはまだまだ予断を許さないとはいえ、この「死神代行消失篇」は、ちゃんとそこそこ「短めのエピソード」でまとまりそうですね、全く信じる気を持ってなくてすみませんでしたー!(汗)

++++++++++++++++++++++++++++++
(『BLEACH』の最新刊(12月2日発売)はこちら→『BLEACH―ブリーチ― 53 (ジャンプコミックス)』)
12月26日に、これも発売でした!→「BLEACH総集編 Resurrected Souls 5 (BLEACH総集編)」(680円))
2012年のカレンダー(原作版)はこちら→「BLEACH コミックカレンダー2012  (SHUEISHA コミックカレンダー2012 )」)



テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


アニメ「BLEACH」第350話「死神代行を殺した男!?動き出す月島」・第351話「完現術(フルブリング)、忌み嫌われた力!」の感想。

アニメ「BLEACH」第350話「死神代行を殺した男!?動き出す月島」・第351話「完現術(フルブリング)、忌み嫌われた力!」の感想の感想を、まとめてアップ!

(オープニングは「HARUKAZE」、エンディングは「Re:pray/寂しくて眠れない夜は」。)

++++++++++++++++++++++++++++++
アニメ「BLEACH」第350話「死神代行を殺した男!?動き出す月島」の感想。

(※この第350話まで視聴した状態で、この第350話の感想記事を書いています。)

織姫が月島に斬られたシーンは、モノクロ処理されてましたね。原作より「挟む」って動作っぽく見えた……アニメの強みだな

東地宏樹が演じてる役で印象深いのは、私には、日本語吹替え版「ER」のトニー・ゲイツなんですけど……銀城よりゲイツのほうが年は上だと思うんですが、「BLEACH」観てると、銀城のほうがゲイツより年長に思えます……銀城の「一護より年長」って面がクローズアップされた結果なのかな。(まあ銀城の「年齢」ってのは、人間のそれの刻みとは違うんだろうけど)

年齢と言えば、甲斐田裕子森田成一より7歳以上も年下なんだが、この「BLEACH」でも、「TIGER&BUNNY」でも、はたまた「戦国BASARA」でも、「甲斐田ボイスキャラは森田ボイスキャラを顎で使う」という設定は変わらない(笑)

「TIGER&BUNNY」と言えば、一心の「妻と死別し、娘を猫可愛がりしている」という境遇は、考えてみたら虎徹(@TIGER&BUNNY)と似てるな(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
アニメ「BLEACH」第351話「完現術(フルブリング)、忌み嫌われた力!」の感想。

(※この第351話まで視聴した状態で、この第351話の感想記事を書いています。)

ジャッキーの過去エピソード、タイミング的に、ずいぶん原作を先取りしてないか? 最新のWJは2012年WJ3・4号だけど、ジャッキーの過去が明かされたのは2011年WJ48号だぞ

すし河原に対する月島の態度って、まるでモラハラ夫みたいだな……(汗)

自販機の前でのジャッキーとギリコの会話シーンが新設されてましたけど……ギリコの理屈を借りれば、「自分の力が疎ましい」と思うのは、「偏頭痛持ちのせいで、雨が来るのがわかる」みたいなもんか。この場合「偏頭痛」が「能力」であるわけだが、そりゃ確かに「疎ましい」だろうなあ……そうか、完現術の能力ってのは、言ってみれば「持病」みたいなもんか(違)

「消失篇」に入ってから、新しいBGMが増えましたよね? そろそろサントラの4枚目が出るかな?

原作の感想でも書きましたけど、「ジャッキー・トリスタン」という名前の「トリスタン」というのは、「悲しみ」という意味です

「ブタ肉さん」の職業って「保育士さん」かーい!(笑)893系のお方じゃなかったのかー!(笑)そうだ、「外見で人を判断しちゃ駄目」と、『銀魂』でも言ってるしな!(笑)

++++++++++++++++++++++++++++++
(発売中!→「劇場版BLEACH 地獄篇 【完全生産限定版】 [DVD]」)
2012年のカレンダー(アニメ版)はこちら→「BLEACH [2012年 カレンダー]」)
(↓12月14日に、これも発売でした!)
ブリコン~BLEACH CONCEPT COVERS~2ブリコン~BLEACH CONCEPT COVERS~2
(2011/12/14)
TVサントラ

商品詳細を見る




テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック


WJ1号『BLEACH』第475話「Shades of the Bond」の感想。

(※このWJ1号まで読んだ状態で、この記事を書いています。)

サブタイトルの和訳は「絆の陰にあるものたち」。ちょっと前には「End of the Bond」というサブタイトルが何回か続いてましたね

最初は「陰」を「影」にしようかと思ったけど、そっちは多分「Shadow」のほうに相応しいだろうから「陰」にしてみた

さて、女性の傷病者を男性の(素人の)救護者に任せるとまずいことが多い理由を、恋次が見せてくれた気がする(汗)。白哉兄様も「本当はお前なんぞにルキアを任せたくないが他に適任者もいないからしょうがない」と思っていたに違いない(笑)

卍解ののちの一護って、手袋してる? 一護は素手のイメージがあったから、何だか意外だった

それにしても、こんなに頻繁にお色直しする男のメインキャラも珍しいと思う(笑)、もうサスケ(@NARUTO)のお色直しの回数を超えたと思う(笑)

一護に「みんなを護っててめえと戦うんだよ」と言われた直後の銀城の表情が何だか切なく見えたんだけど、気のせいかな……何だか、「見捨てられた」と思っているような、それでいて、一護がああいう答えを返してくることを本当は望んでいたような、言うに言われぬ表情だなああのコマの銀城

あー、銀城、一護に「…てめえは殺したくは無かったんだがな」と言ってるな、やっぱり……。WJ35・36号で銀城は、号泣する一護に、「用済みのクセに命も取らねえんだ、礼の一つも言ってくれよ」と言ってたし、私も<この2人(銀城と月島)、一護をほったらかしであの場を去るつもりだったのか(汗)>なんて書いてたんだけど……あそこで銀城が一護を殺さなかったのは、考えなしでしたことじゃなく、ひとえに「…てめえは殺したくは無かった」からだったのか……何だか一気に切ない予感がしてきたぞ


ところで、この漫画ほど、読者が書いた感想記事の中に作者の名前が頻繁に登場する漫画も珍しいと思う……つまり、褒める感想なら必ず「さすが久保センセイ」という書き方をされ、貶し気味の感想でもやっぱり必ず「また久保センセイの悪い癖が」みたいな書き方をされる作者も、そういない気がする。

例えば、『NARUTO』の感想記事では、褒めるにしろ貶すにしろ、岸本センセイの名前はそれほど頻繁には出ないし、『銀魂』の感想記事でも、やっぱり褒めるにしろ貶すにしろ、空知センセイの名前はそれほど頻繁には出ない。

どういうことかというと……。

『BLEACH』の読者は、程度の差こそあれ、また、切り込む角度こそ違え、『BLEACH』を通して、みんな久保センセイその人に惹かれてるんだろう、ということ。

久保センセイって何となく、漫画家の中では「映画監督」っぽいお方だと思います……作品にはメッセージ性も大事だが美意識も同じくらい大事と思っているような、微妙に世間知らずなところも周りの人の力を借りて強みにしてしまうような、すんごく責任感は強いらしいのに結果的にやりたい放題に見えてしまうような。

(↑まあ、これが映画監督という仕事の全てではないことはわかってるつもりですが(汗)、ってかこれ、褒めてるのか貶してるのかわからない書き方になってるぞ(汗)、一応(7割くらいは)褒めてるつもりなんだが(汗)。)

私は前から、男性芸能人が、ちょっとキャリアを積むとみんな「映画を作りたい」と言うのは何でなんだろうと思ってたんですが……(女性芸能人はあんまり言わないんですよね)。

あれは別に、本当に映画を作りたいというよりは「映画監督的なポジションで仕事がしてみたい」ということなのかも知れないな、と、(久保センセイと『BLEACH』ファンの間柄を見ていると)最近は思います。

そして、今後も久保センセイには、映画監督っぽい漫画家でいて欲しいと思うのでした……あ、ファンをあんまり心配させない程度に、ね(汗)。

++++++++++++++++++++++++++++++
(『BLEACH』の最新刊(12月2日発売)はこちら→『BLEACH―ブリーチ― 53 (ジャンプコミックス)』)
11月28日に、これも発売でした!→「BLEACH総集編 Resurrected Souls 4 (BLEACH総集編)」(650円))
2012年のカレンダー(原作版)はこちら→「BLEACH コミックカレンダー2012  (SHUEISHA コミックカレンダー2012 )」)



テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。